Japan
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May 25, 2009
プログラムを公開いたしました。ダウンロードはこちらから。
お問い合わせは、担当の田村(tamura[at]oreilly.co.jp)までご連絡ください([at]は@に変更)。
Posted by Hideo Tamura | May 25, 2009 12:00 AM Maker Faire | Permalink | Comments (6)
May 22, 2009
Seamsterは、溜まってしまった木材のスクラップで作った手作りピンボールマシンの写真をアップしてくれた。ボールさえもが、ボール式マウスから取ったという廃材だ。
親がちょっと手伝ってやれば、これは子供にちょうどいい工作だ。しっかりとした台の上に、実際に動くパドルなどを作るには、それなりの木工技術が必要になる。適切なアドバイスと工具がないと難しい。しかし、パドルの機構を組み込んでしまえば、台の上のほうは、スロープやジャンプ台や、想像力を存分に働かせて自由に作ることができる。私の場合は、この上半分の構築が本当に楽しかった。さまざまに配置した障害物の間を、力の入れ加減に応じて、ボールが跳ね回る。 これはまさに、親子で楽しめるすばらしいプロジェクトだ!
これはまさに、親子で楽しめるすばらしいプロジェクトだ!
訳者から:夏休みの工作にピッタリだね。作ったあとも楽しめるし。電子的なギミックも埋め込みたい!
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai | May 22, 2009 03:00 AM Crafts, Toys and Games | Permalink | Comments (0)
このビデオには感動した。イギリスの子供たちが、自分たちで考えたシナリオに沿って、Arduino + 縫いぐるみハックを楽しんでいるのだ。詳しいことはPeter Kirnの記事、Create Digital Motion(英語)に書かれている。
世界のメディアアーティストおよびデザインハウスのみなさん。この、8歳から11歳のイギリス人少女たちのグループが、勇敢にもインタラクションデザインを行い、縫いぐるみをハックし、オープンソースのArduinoプラットフォームを使ったフィジカルコンピューティングで、ネコやネズミやゾウのオモチャを動かそうとしていることは、ご存じないでしょう。 このような子供たちがテクノロジーで遊んでいる光景は、なんともうれしいものです。あまりにうれしくて、ロボット化されて目が光る殺人ゾウさんも、とても可愛らしく見えます。 彼女たちは、あと20年たったら、きっとサイロンを開発してくれるでしょう。今から楽しみです。 もう歌わずにはいられない。「I believe that children are our future...」
このような子供たちがテクノロジーで遊んでいる光景は、なんともうれしいものです。あまりにうれしくて、ロボット化されて目が光る殺人ゾウさんも、とても可愛らしく見えます。
彼女たちは、あと20年たったら、きっとサイロンを開発してくれるでしょう。今から楽しみです。
もう歌わずにはいられない。「I believe that children are our future...」
訳者から:いいよね、これ。子供たちに、どんなものにしたいかを話させて、どうやって作るかを一緒に考える。これ、いいよね。どっかでやりたいね。
- Becky Stern
Posted by Tetsuo Kanai | May 22, 2009 01:00 AM Arduino, DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)
May 21, 2009
Make: Tokyo Meetingに素晴らしいゲストが出演することが急遽決定しました。そのゲストとはMarco Tempest氏。拡張現実(Augmented Reality)技術を取り入れたマジックで最近話題を集めています。
マジシャンがマジックをする時、一体何を考えているのでしょう。マルコが今回披露するAugmented Realityカードマジックは、最新のAugmented Realityテクノロジーを取り入れ、マルコが自分の頭の中へ私たちを導き寄せます。メガネに接続されたカメラから通してみるマルコの視点と、マルコ自身が思い描いているビジョンが見事に融合し、ライブでスクリーンに映し出されます。 マジシャンが難しいテクニックを駆使し、観客をだまそうと考えていると思われた方、それはとんでもない間違いです。
今回、Make: Tokyo Meetingの運営を手伝っていただいている福田さんによると、このアニメーションの部分は録画されたものではなく、その都度自動生成されているもので、Zachary Liebermanが開発したC++のライブラリ、openFramworksを使用しているとのこと。
パフォーマンスは24日16:25から17:00まで、会場3階のライブスペース(旧図書室です)で行われます。入場は無料です(念のため)。ぜひ、ご来場ください!
Marco Tempest(日本語サイト)
Posted by Hideo Tamura | May 21, 2009 05:00 PM Maker Faire | Permalink | Comments (0)
お待たせして申し訳ありません。こちらからダウンロードをお願いします!(PDF、1.7MB)
今回は、約90組もの出展者の方に出展していただくことができました。大小のワークショップやライブパフォーマンスも充実し、二日間あっても、ゆっくり楽しんだらすべてを見ることができないほどの内容で開催できることになっています(プログラムにはないサプライズ企画も多数)。たくさんの皆さまのお越しをお待ちしています。
大切なお知らせ 昨日(5/20)から報道されているように、八王子市と川崎市に在住している高校生が新型インフルエンザに感染していることが判明しました。これに関連して、Make: Tokyo Meeting 03の開催に関するお問い合わせを何件かいただいておりますが、予定通りに開催いたします。
ただし発熱、咳などの症状を有する方に関しては、参加をお控えいただくようにお願いいたします。皆さまのご協力に感謝いたします。
Posted by Hideo Tamura | May 21, 2009 12:00 PM Maker Faire | Permalink | Comments (0)
Youtubeを徘徊していると、ジェットエンジンや蒸気エンジンを作っている人が見つかります。すごいです。憧れます。自分も作ってみたい。でも、恐がりなのでムリそうです。爆発してネジが眉間に向かって飛んでくる様子を想像しちゃうんですよね。 そんなある日、書店で見つけたのがコンセプトプラスの空き缶スターリングエンジンキット。JAXA(宇宙航空研究開発機構)の研究成果を基にしたこのエンジンは、お湯を熱源に動作します。量は湯飲み一杯でじゅうぶん。お茶をいれる感覚でエンジンを動かすことができるわけです。 作り方はカンタン。ただし、ワタクシの場合、一発では動きませんでした。いろいろ調整しても始動してくれない。どうやらときどき湯飲みから降ろして、缶全体を冷やしてやらないといけないようです。 調整したら、じゅうぶん缶を冷やしてから再始動。それに気付いたら、すぐ動くようになりました。コトコトコトとかわいくピストンが上下します。発生した動力を、鑑賞するだけでなく、光にかえるキットも用意されています(LED発電キット)。これに似たものは自分でコイルを巻いて作れるかもしれない。しばらく遊べそうなエンジンです。
Posted by Takumi Funada | May 21, 2009 02:00 AM Science | Permalink | Comments (0)
この本物そっくりのR2D2の複製を見てよ。iPhoneの加速度センサーやOSCスライダーを使って、頭を回転させたり、前へ後ろへと動かしたりできる。気分を表現する数多くのサウンドを鳴らすためのボタンもある。iPhoneにはもっといろいろなコントローラーを追加できるだろうけど、これはほんの第一歩ということで。
Astromech R2D2(英語)[ApplePhoneHacksより]
- Adam Flaherty
Posted by Tetsuo Kanai | May 21, 2009 12:00 AM Robotics, Wireless, iPhone | Permalink | Comments (0)
May 20, 2009
読み物サイト"デイリーポータルZ"から工作チームが出展します。 逆くす玉(仮)(べつやくれい)。中からおばけが出てきたり、戒めの言葉が書いてある垂れ幕が出るくす玉。 鉛筆画を音楽に変換する電子オルゴール(石川大樹)。 ノートパソコンノート。豚バラの貯金箱など(ヨシダプロ) グーグルストリートビュー風に見えるヒモ。Youtube風に見える三角の板(林雄司) 超豪華グルメ実演ショー開催!"ただし糸と布で"(乙幡啓子)
これは楽しみですね!
デイリーポータルZ
Posted by Hideo Tamura | May 20, 2009 06:00 AM Maker Faire | Permalink | Comments (0)
テクノ手芸をみんなで体験してみましょう。いろいろな機能を持った部品をどう組み合わせるか、どんな仕上げにするか、工夫や腕のみせどころです。小学生から大人まで、だれでも楽しめる内容です。手芸が得意な人も、電子工作が好きな人も、一緒におかしくてかわいくてすてきなものを作りましょう。
事前申し込みと問い合わせ:info[at]techno-shugei.com([at]は@に変更してください)
Posted by Hideo Tamura | May 20, 2009 05:00 AM Maker Faire | Permalink | Comments (0)
ボール磁石をぶつけあったときの動きをハイスピードカメラで撮影した映像です。美しい動きが記録されています。
Posted by Takumi Funada | May 20, 2009 04:00 AM Imaging | Permalink | Comments (0)
Guilhermeは、世界でいちばん生産コストが安いArduinoを作った。
これは、完全動作するArduinoです。プリント基板を使わず、紙だけで作りました。その結果がこれ。PAPERduinoです。:D これは、最初のレイアウトデザインです。次回からは、他の素材も使って、もっとデザインに凝ってみたいと思っています。表と裏の面を印刷して、お好きな素材に糊で貼り合わせてください。これを元に、自分でデザインしてみてはどうでしょう。できたら、ぜひ写真を送ってください。;)
これは、最初のレイアウトデザインです。次回からは、他の素材も使って、もっとデザインに凝ってみたいと思っています。表と裏の面を印刷して、お好きな素材に糊で貼り合わせてください。これを元に、自分でデザインしてみてはどうでしょう。できたら、ぜひ写真を送ってください。;)
Posted by Tetsuo Kanai | May 20, 2009 03:00 AM Arduino, Green | Permalink | Comments (0)
これ、すごいクール。ScienceDailyによれば、ワシントン大学の研究者たちが、3Dプリンター用メディアに変わるアート用のセラミックパウダーを考案した。しかもお値段は1ポンド(約450グラム)あたり30ドルから50ドル。彼らはそのレシピをオンラインで公開している(自分で作れば1ポンド1ドルもかからない)。上の写真は、そのセラミックパウダーで3Dプリントした壺。
5年ほど前、長年にわたり3Dプリンティングを研究してきたワシントン大学工学部教授のMark Ganterは、市販されている高価なプリント用素材に不満を募らせ、とうとう自分で作ることを決意した。そして、彼と学生たちは、少しずつ自家製素材の改良を重ね、高価な素材の代わりとなる、アート用セラミックパウダーと砂糖と、栄養補助食品であるマルトデキストリンの混合物を生み出した。その結果は、このほどCeramics Monthly誌で発表された。ワシントン大学機械工学科の助教授、Duane Stortiと、ワシントン大学の元大学院生、Ben Utelaが共同執筆に加わっている。
彼らが開発した素材の作り方は、Ceramics Monthly誌のこの記事に書かれている。
3-D Printing Hits Rock-bottom Prices With Homemade Ceramics Mix(英語)[ありがとう、Alberto!]
- Gareth Branwyn
訳者から:なにより、景色がいいですねー。いい仕事してます。
Posted by Tetsuo Kanai | May 20, 2009 12:00 AM Crafts, News from the Future | Permalink | Comments (0)
May 18, 2009
MAKE Flickr poolより。
Arduino(や互換機)とMIDIデータをやりとりするのは、そんなに難しくはなさそうなんだけど、やってみるとすごく複雑になっちゃったりする。そこでSpikenzie LabsのMarkは、そんなときに便利なソフトを作ってくれた。Processingで作られたSerial MIDI Converter(SM)は、一般的な音楽ソフトに対応する基本的なデータのストリームを作ったり変換したりしてくれる。
Arduinoやその他のマイクロコントローラとMIDIソフトをつなげようと思ったら、普通は、MIDIのインとアウト用の光カプラ付きの回路を作らなければなりません。ごく簡単な回路だけど、そうすると次は、MIDIをUSBに変換してパソコンに繋げたくなります。 そんなときSMとArduinoなどのUSB対応のボードがあれば、ほかに何のハードウェアも使うことなく、ArduinoからAppleのGarageBandやAbletonのLiveといった市販のソフトで音楽を鳴らすことができます。
そんなときSMとArduinoなどのUSB対応のボードがあれば、ほかに何のハードウェアも使うことなく、ArduinoからAppleのGarageBandやAbletonのLiveといった市販のソフトで音楽を鳴らすことができます。
Posted by Tetsuo Kanai | May 18, 2009 12:00 AM Arduino, Computers, Music | Permalink | Comments (0)
May 17, 2009
塩ビパイプと木材で、ユニークな1弦の電子ベースギターを作ろう。
このプロジェクトは Make英語版 Vol.17に掲載されたTom Zimmerman の記事を元にしています。 MP4版ムービーのダウンロードはこちら。 iTunesで購読もできます。
この記事をお読みになりたい方は、Make英語版 Vol.9 "Strung Out" をご覧ください。デジタル版でもお読みいただけます。
- KipKay
編集から:日本語字幕版は下の動画をどうぞ。
Posted by Tetsuo Kanai | May 17, 2009 03:00 AM MAKE Podcast, MAKE Video, Weekend Projects | Permalink | Comments (0)
このプロジェクトは、Make英語版 Vol.17に掲載されているTom Zimmermanの記事を元にしています。 PDFを見てね。 週末に楽しめるプロジェクト満載のMake本誌の定期購読も、ご検討ください。
Posted by Tetsuo Kanai | May 17, 2009 02:00 AM MAKE PDF, MAKE Podcast, Weekend Projects | Permalink | Comments (0)
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Tetsuo Kanai Translator/Writer
Takumi Funada Engineer
Hideo Tamura Editor
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