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September 24, 2009

風の視覚化

4つの自作風力計から集めた情報を視覚化し「場所や時間、私たちを取り巻く環境によって絶えず変化するエネルギーを体感する」プロジェクト。



Posted by Takumi Funada | Sep 24, 2009 03:00 AM
Arts | Permalink | Comments (0)

Arduinoデルタロボット

このArduinoベースのデルタロボットは、コストが$70。製作にかかったのは、わずかに10時間。最高! 残念ながらコードは公開されてないんだけど、すぐに公開してくれることを期待しています。

2週間ほど前、工業用デルタロボットを見て、とても単純な構造ながら、大変に複雑な動きができるところに魅せられました。そして、ひとつ作ってやろうと考えました。

更新: コード が公開された。ありがとう、'mjcbruin'。コメントで教えてくれた 'waruta' にも感謝!

Maker Shedより:
Makershedsmall
Arduino Family
Make: Arduino

- Marc de Vinck

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Sep 24, 2009 02:00 AM
Arduino | Permalink | Comments (0)

Arduino式テープカウンター

Tomより...

古いパイオニアのカセットデッキから取り出したテープカウンターを Arduino に繋いでみました。だれか、こいつの利用法を考えてくれたら、すごく嬉しいです。
- Phillip Torrone

原文



Posted by Tetsuo Kanai | Sep 24, 2009 12:00 AM
Arduino | Permalink | Comments (0)

September 18, 2009

Make: Tokyo Meeting 04 - 出展申し込み

Make: Tokyo Meeting 04の出展申し込みを開始します。

申し込み方法:
以下の必要事項を記入例を参考にご記入の上、担当のオライリー・ジャパン、田村(tamura at oreilly.co.jp)まで「MTM04出展申し込み(お名前)」というタイトルの電子メールをお送りください(atは@に変更)。詳細がまだ決まっていない場合は、1から9までの必須項目のみで申し込んでいただき、10以降の詳細は後日お知らせいただく形でもかまいません。

申し込みをいただいた方には、一週間以内に担当者から折り返し連絡をいたします。尚、主催者の判断で出展をお断りする場合もありますので、あらかじめご了承ください。

申し込み締切:2009年10月19日(月)15時
ただし会場スペースの都合により、締切前に受付を終了することもあります。できるだけ早めに申し込みいただけますよう、お願いいたします。

出展費用について:
個人、コミュニティ、教育機関の出展は無料です。
営利団体(企業)として出展する場合には、長机1本(180×45を予定)に対し、出展費用25,000円をご負担いただく形になります。詳しくは担当(tamura at oreilly.co.jp)までお問い合わせください。折り返し一週間以内に詳細を連絡させていただきます。また、スポンサーシップに関するお問い合わせもどうぞお気軽に!

ブースでの販売について:
自作キットやガジェット類などの販売は大歓迎です! 販売に関する事前の申し込みは必要ありません。ただし、売買に関する出展者、参加者間のトラブルに関して主催者は一切その責任を負いません。あらかじめご了承ください。

その他:

ご不明な点、出展に関するご希望などは担当者(tamura at oreilly.co.jp)までお気軽にお問い合わせください。できるだけ柔軟に対応したいと思います。

出展申込書は下の「Read full story」からリンクしています。たくさんの皆さんの出展をお待ちしています!




Read full story

Posted by Hideo Tamura | Sep 18, 2009 10:00 AM
Announcements, Maker Faire | Permalink | Comments (0)

インクジェットプリンタ用プリント基板キット

Full Spectrum Engineeringは、プリント基盤のエッチングレジストを印刷するためのパーツキットを販売している。キットには、次のものが含まれている。

  • ステンレス製プリント基盤 CD 型ステンシル
  • エッチングレジストを注入した黒インクカートリッジ。Epson Artisan 50、Stylus RX580、RX595、RX680、R260、R280、R285、R290、R380対応。

  • 10×両面 3.5"×2.5"×1/32" 銅皮膜
  • そそられるね。これ使ったことのある人はコメントをください。このほかにも簡単にプリント基板が作れる方法を知っている人は、教えてください。

    - Collin Cunningham

    原文



    Posted by Tetsuo Kanai | Sep 18, 2009 03:00 AM
    Electronics, Kits | Permalink | Comments (0)

    Seeed Studioの携帯オシロスコープ

    seed_studio_oscilloscope.jpg

    Seeed studioは、ポータブル音楽プレイヤーのシェルを利用した超軽量デジタルストレージオシロスコープらしきものを作っている。詳細はなぜか公表されてないんだけど、すごい可能性を秘めているように見える。使わなくなった携帯電話をハックして、こういったものを作ってる人って、ほかにいる?

    - Matt Mets

    訳者から:詳細は、こっちにありました。

    原文



    Posted by Tetsuo Kanai | Sep 18, 2009 02:00 AM
    Electronics | Permalink | Comments (0)

    自家製潜水艦

    0022190Fd3300C0A0Abf4B

    0022190Fd3300C0A0Abf4A

    Chinadailyより:アマチュア発明家による自家製潜水艦だ。

    2009年9月3日、タオ・シャンリーは北京の郊外にある湖での航行の準備を重ねている。アマチュア発明家のタオは34歳。彼が作ったのは、潜望鏡、深度調整タンク、電気モーター、圧力計、スクリュー2基を備えた本格的な潜水艦だ。古いドラム缶を材料に、リサイクルショップで揃えた工具を使って組み立てた。開発と建造にかかった月日は2年。費用は3万元(約40万円)とのこと。
    関連: 0013729E4Ad90Acff00929
    2009年1月8日、自家製歩行ロボットが引く人力車に乗っているのは、北京郊外の村で自宅周辺を歩いているウー・ユールー(農業)だ。このロボットは、趣味の発明家ウーが製作したなかで、最新、最大のもの。彼がロボット開発を始めたのは1986年のこと。廃材置き場で拾ってきた針金や鉄板やネジや釘を使って作っていた。

    - Phillip Torrone

    原文



    Posted by Tetsuo Kanai | Sep 18, 2009 12:00 AM
    Made On Earth | Permalink | Comments (0)

    September 17, 2009

    本格水車自作キット

    180cm.jpg

    日曜大工感覚で作れる堀川工房の水車キット。直径60cmから180cmの5タイプが用意されています。写真は180cmタイプ。
    あらかじめカットされた木材を説明書に従って組み立てます。小型のものは1~2日で製作可能とのこと。



    Posted by Takumi Funada | Sep 17, 2009 02:00 AM
    Crafts | Permalink | Comments (0)

    How-To: 人間をプログラムする

    ProgramAPerson.jpg

    子供にプログラミングを教えたいときは、まずプログラムの思考方法を理解させるのがいいようだ。身をもって体験することで、コードによって何がどうなるのか、その概念を知ることができる。それによって、身の回りのデバイスやシステムが、プログラム化されたビヘイビアによって動いていることがわかってくる。

    使うもの:


    鉛筆
    動き回れる場所。タイル貼りの部屋なら、移動距離がわかりやすいので好都合。

    工具:
    なし

    概念:
    プログラミング
    通信システム
    繰り返し、またはデザインプロセス

    所要時間:
    説明と実践で20分はかかる。その後は、特定の言語の概念を説明するときなどに、これをお楽しみの時間として採り入れるとよいだろう。

    主目的:
    まずはごく簡単なプログラム言語の作り方を習得し、他の人に単純な作業の命令を出すことができるようになること。そして、生活のどこにプログラムが使われているかが説明できるようになること。

    方法:
    受講者を2つまたは3つのグループに分ける。人数が多いとやりにくい。
    各グループに紙を1枚と鉛筆を1本渡す。
    各グループに、単純な命令のコードを作らせる。
    できた命令を紙に書かせ、プログラムされる人に口頭で伝えさせる。
    プログラムされる人は、紙を見てはいけない。命令は耳で聞くだけにする。または、1行ずつ紙片に書いて渡す。
    プログラムされる人は、与えられた命令を、できるだけ正確に実行する。

    受講者は反復型開発法を用いて、プログラムを洗練させていく。テストを繰り返すことで、コミュニケーションやコードの書き方の曖昧さが修正され、思い通りに作業が実行されるようになる。
    各グループは、完成したプログラムを他のグループの前で披露する。
    グループごとに順番に、命令を読み上げ、プログラムされる人はそれに従って動く。
    これを通して、受講者は、日常生活において、数多くの物やシステムがプログラム技術によって動いていることを知る。

    複雑にしない
    コードは1行に1コマンドで、5行以上とする。
    "and" と "next" と "then" は命令が複雑になるので使わない。
    次の行は、かならず前の行の "next" または "then" として実行されることを約束しておく。

    不可能な命令は出さない
    その場で実行できない命令はしない。
    時間に制限があるなら、何十回、何百回と繰り返す行動はさせないことだ。
    空間的制限があるときは、「20秒走れ」とか「2メートルジャンプせよ」などといった命令は出さないようにする。
    常識的に考えれば、「1メートルジャンプせよ」とか「テーブルを持ち上げろ」などといった命令は出すべきでない。

    拡張案
    共通の文法を作っておくと、コードに一貫性が出る。
    命令を伝える1人の人間によって、全受講者がプログラムされる人として動けるような目的をグループに持たせる。

    実際にこれを行ったときは、ぜひ、写真やビデオを見せてほしい。ProgramAPersonとタグを付けてMAKE Flickr poolにアップしてね。

    - Chris Connors

    原文



    Posted by Tetsuo Kanai | Sep 17, 2009 12:00 AM
    Education, Kids | Permalink | Comments (0)

    September 16, 2009

    Phasma - 昆虫ロボット

    Phasma_hexipod_robot.jpg

    Takramがデザインした昆虫ロボットは、昆虫の形ではなく、動きを真似たものだ。ビデオではわかりづらいが、ウェブサイトでは三脚歩行法について詳しく解説されている。片側2脚と反対側1脚の計3脚が常に地面に付いているという形だ。前進するときは、浮いている3本が前に出て着地し、前に地面に付いていた3本が浮き上がる。いつも少なくとも3本の脚で立っていることになるので、安定した状態で素早く動き回ることが可能となる。このプロジェクトはスタンフォード大学のSPRAWLロボットからヒントを得ている。

    Pink Tentacle より]

    - Matt Mets

    訳者から:6足歩行について、ビデオの中で日本語で解説されている、なんて言わなくてもわかるね。

    原文



    Posted by Tetsuo Kanai | Sep 16, 2009 02:00 AM
    Robotics | Permalink | Comments (0)

    回路図記号のアウトラインデータ

    vectorschematicsymbols_cc.jpg

    MAKE Flickr poolより。

    Matt Becklerは電子回路図に使う電子パーツの記号を.svg形式でアップしてくれた。

    回路図は描きたいけど、本式の回路図キャプチャープログラム(Eagle、OrCad、KiCadなど)を使うのは面倒だというとき、私はInkscapeを使って簡単に描く。よく使う記号をたくさん集めて、SVG形式で標準化してある。
    Mattのサイトでダウンロードできるよ。

    - Collin Cunningham

    原文



    Posted by Tetsuo Kanai | Sep 16, 2009 01:00 AM
    Electronics | Permalink | Comments (0)

    文房具で作るトレビュシェット(投石器)

    office-supply-trebuchet-4.jpg

    MAKEcation trebuchet にはエントリーしたいけど、材料が手に入らないって? なら、子供の机の中を引っかき回してみよう!

    Office Supply Trebuchet(オフィス小物のトレビュシェット) - これはBrandon Nが作った小さくて偉大なトレビュシェットだ。文房具だけで作られていて、ハニーローストピーナッツを6メートル飛ばすことができる。素晴らしい。作ってみたい人のために、彼はパーツリストも作ってくれた。鉛筆と輪ゴムを用意して、挑戦してみよう!

    新学期セールで鉛筆も安くなってるんじゃないかな。今がチャンスだ!

    エントリーしたい人は、作品の写真を撮影して、MAKEcationタグを付けてMAKE Flickr poolにアップしてね。

    ファミリートレビュシェットチャレンジ



    訳者から:MAKEcationとは、Makeが提唱する何かを作って創造的に過ごす休暇のこと。それを促進するために、いろんなオンラインイベントが行われています。このファミリートレビュシェットチャレンジは、MAKEcation 2009(英語)のイベントのひとつ。シンプルながら奥が深い機構を持つ投石機を家族で作って発表し合おうというコンテストです。Make: Japanでは現在のところ協賛はしていません。興味のある方は、直接エントリーしちゃってください。

    - Chris Connors

    原文



    Posted by Tetsuo Kanai | Sep 16, 2009 12:00 AM
    DIY Projects | Permalink | Comments (0)

    September 15, 2009

    自作カメラジンバルで空撮

    ラジコンヘリコプターによる空撮です。ビデオカメラをマウントするジンバルは自作。パンとチルトを手元から行うことができるようです。かなり安定した画像です。機体の造形もかっこいいです。



    Posted by Takumi Funada | Sep 15, 2009 03:00 AM
    Flying | Permalink | Comments (0)

    ダーウィンの「種の起源」を時間軸で視覚化

    Pt 2133

    The preservation of favoured traces (Ben Fry) Waxyより。

    例えばダーウィンの進化論などの科学理論を考えるとき、固定された概念を完成形として受け止めがちだ。しかし、ダーウィンは、生涯に何度も「種の起源」を編集しなおし、更新版を発表していた。英語版の初版は約15万語だったが、第六版は19万語にも増えている。記述を膨らませたり、詳細を加筆したり、考えそのものが変化していることもある。理論は洗練と変化を重ねていったのだ。

    第二版では、たとえば、あの有名な「創造主によって」の下りが巻末に加筆され、崇高な力が大いに影響しているとの見方を示している。そのほかの例としては、進化論の中核とされ、ダーウィンの造語と思われがちな「適者生存」という言葉がある。これは、イギリスの哲学者ハーバート・スペンサーが作った言葉であり、第五版までは出てこない。ダーウィンが生涯を通じて発展させてきた理論の変遷の様子を、第六版をガイドとして見ることができる。

    ProcessingArduino IDE の突然変異の従兄弟)で作られている。

    - Phillip Torrone

    原文



    Posted by Tetsuo Kanai | Sep 15, 2009 01:00 AM
    Arts, Science | Permalink | Comments (0)

    本物のレゴの家

    legohouse.jpg

    イギリスのおもちゃマニア、James Mayは、膨大な数のレゴを使って本物の家を建ててしまった。壁の中を電線と水道管が通ってはいるが、修理するときはブロックを外して、また組み立てるだけで済む。でも、火事になったら近寄りたくないね。建設の様子はGeekSugarに掲載されている写真のギャラリーで見られる。

    - Becky Stern

    訳者から:James Mayは、オモチャや自動車のテレビ番組を数多く持つ、イギリスでは有名人。ちなみに、ざっと計算して8億1600万個のレゴが使われているそうな。

    原文



    Posted by Tetsuo Kanai | Sep 15, 2009 12:00 AM
    LEGO | Permalink | Comments (0)

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