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March 16, 2011

停電に関連した過去の記事など

このたびの東北関東大震災に際して、被災された方に心よりお見舞い申し上げます。

過去の記事から停電などに関連した記事をいくつかピックアップしてみました。緊急時、すぐに使える情報ばかりではありませんがご参考までに。

停電の際には、LEDスローウィーが役に立つようです。LEDスローウィーを紹介しているMake日本語版のページのPDFデータを公開しますので、もしよかったらご利用ください。この記事では繊維で補強されたテープや磁石なども材料として掲載していますが、実際はLEDとボタン電池(CR2032)があればすぐ作れます。ずっと点灯させていても電池は数日持つはずです。

Make日本語版 Vol.05「1+2+3:LEDスローウィー」(PDFデータへのリンク)

Make: Japanの過去の記事から:
LEDスローウィーを作ってオームの法則を教えよう
放射線量をつぶやく[編注:この記事で紹介されているTwitterアカウントで公開されているのは「大阪府高槻市の室内における放射線計測数」です]
LED螢の瓶
ソーラー充電式乾電池
ガス無しライターで綿棒に着火
電気を使わないお風呂
自作圧力釜で飯ごう炊さんを究める
ジュールシーフを作ろう - Weekend Project PDFcast(日本語版あり)
ジュールシーフを作ろう - Weekend Project Video Podcast
火の熱で発電する空き缶充電器
鉱石ラジオあれこれ

東北関東大震災に関するリンク:
日本赤十字社 - 東北関東大震災義援金を受け付けます
Yahoo! JAPAN - 効果的な節電と停電の対処方法
NHKオンライン - 東北関東大震災関連リンク
Google Crisis Responce - 東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)

Posted by Hideo Tamura | Mar 16, 2011 12:00 AM
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February 28, 2011

東急ハンズ渋谷店にて「Make: in Hands」開催(2/15〜2/28)

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以前来日したMake英語版のスタッフが「Maker's Paradise」と称した東急ハンズ。この2月15日から28日まで、東急ハンズ渋谷店にて「Make: in Hands」を開催することになりました。Make: Tokyo Meetingにも出展したことのあるMaker9組による作品展示、Make日本語版に掲載した作品展示、200円のLEDキット(LED+ボタン電池、いわゆるLEDスローウィー)を使ったセルフワークショップを中心に、週末は有料のワークショップも行われます。

また「Make:」のバックナンバーやMake: Booksの販売に加えて、Tシャツ、「Maker's Notebook」、マグカップなど、Make: Tokyo Meetingでのみ販売していたオフィシャルグッズも販売されます。こちらもMake: Tokyo Meetingでおなじみの「大人の科学」シリーズも同時に大きく展開されるとのこと。ぜひご来場ください。

■会場:東急ハンズ渋谷店 7Aフロア(東京都渋谷区宇田川町12-18)
■会期:2011年2月15日(火)〜2月28日(月)
■営業時間:10:00~20:30

東急ハンズ渋谷店

出展者:203gow&岩崎修/Vagabond Works/加藤良将/KIMURA/高橋圭子/力石咲/なんでも作っちゃう、かも。/ミクラフレシア/ユカイ工学 < 青木俊介☓石渡昌太☓堀紫☓鷺坂隆志☓渡邉峰生 >(敬称略。50音順)

Make掲載作品:スピードベスト/ビデオデッキを改造した猫の給餌器/ブレインマシン/アニメーションの元祖オートフェナキストスコーフ/バルーンカメラ/一輪で走るジャイロカー/カオスを生み出す二重振り子/ブルウィップ(音速を超える牛追いムチ)

ワークショップ:ニットのクラゲのストラップを作ろう(2/19)/チョロモアイを作ろう(2/20)/エンピツ楽器ドローディオを作ろう(2/19、20)/コーヒーカップアンプキットを作ろう(2/26、27)/「スパークル─Sparkle」で光るアクセサリを作ろう(2/26、27)

ワークショップの詳しい情報、申し込み方法はMake: in Handsワークショップ情報をご参照ください。

今回のイベントのハッシュタグは#makeinhandsです。

*イベントの出展者、出展作品、ワークショップの内容などは、予告なく変更になることがあります。ご了承ください。

Posted by Hideo Tamura | Feb 28, 2011 11:00 PM
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February 25, 2011

オープンソースハードウェア定義 1.0公開!

ビッグニュースだ。オープンソースハードウェアに関わるすべての人たちが、自分のウェブサイトで、または基板の上に、これがオープンソースハードウェアだ! と公言できる定義が完成した。どうかこのページを読んで承認してほしい!Ayahより

ついにこの日が来ました。ここにOpen Source Hardware Definition(オープンソースハードウェア定義 1.0を発表できることをうれしく思います。


この定義に至るまでには、草案のフィードバックを何度も繰り返しました。インターネット、フォーラム、オープンソースハードウェアサミット、関係業者のサイト、電子メールなどを通して集められたフィードバックは、ここに掲示され、閲覧できるようにしてきました。次第にフィードバックはまとまりを見せるようになり、定義の成立を支える力となっていきました。

定義草案において積極的に尽力し、論議に参加してくださったみなさんに、心より感謝いたします。

さらに前進させるためのお願い:

  1. 定義を承認してください。バージョン 1.0 に対するあなたのフィードバックをフォーラムまたはメーリングリストに書き込んでください。数週間後あるいは数カ月後のバージョン1.1に役立ちます。
  2. ロゴを見てください。これは私たちがオープンソースハードウェアに使いたいと考えているものです。あなたもデザインを考えてフォーラムのLOGOスレッドに投稿してください。
  3. あなたの会社やプロジェクトやウェブサイトで、OSHW定義への支持を表明してください。

リンク元に定義 1.0の完全な文書があります。

Open Source Hardware (OSHW) Statement of Principles 1.0(オープンソースハードウェア(OSHW)原則書 1.0)
オープンソースハードウェアとは、その設計または、その設計に基づくハードウェアを、誰もが研究、改良、配布、製作、販売できるハードウェアです。ハードウェアの原型、その製作に使用された設計は、それを改良する場合に適切な形式で公開されます。また、個人による製作および使用の機会を最大限に広げるよう、オープンソースハードウェアには、一般に入手可能な部品と素材、標準的な製造法、オープンな社会基盤、オープンソースの開発ツールを使用することが理想です。オープンソースハードウェアは、私たちのテクノロジーを自分たちで管理する自由を保証し、設計のオープンな交流を通じて、知識を共有し商用利用を奨励するものです。

オープンソースハードウェア(OSHW)定義 1.0
OSHW定義草案 1.0は、オープンソースソフトウェアのオープンソース定義と、OSHW定義草案 0.5をもとに作成されました。この定義は、Bruce PerensとDebianフリーソフトウェアガイドラインに従うDebian開発者によって作られたオープンソース定義に由来しています。この定義作成の発端となったOpening Hardwareワークショップのビデオと資料はここで見られます。みなさんも、ここで、この定義に関する議論に参加してください。

はじめに
オープンソースハードウェア(OSHW)とは、すべての人が製造、改造、配布、使用できるよう、設計が一般に公開される有形の実体(機械や装置などの製造物)を指します。本定義は、オープンソースハードウェアのためのライセンスの開発および評価の指針となることを目標にしています。
留意すべきは、実体のある物を作るためには、かならず物理的な資源を取り込む必要のある点において、ハードウェアとソフトウェアと異なるということです。そのため、OSHWライセンスの下で実体(製品)を作る人や企業は、その製品の製造、販売、保証、その他の許諾行為をオリジナルの開発者が行うかのように思わせる表示をしないという責任を負います。また、オリジナル開発者が所有するいかなる商標も、使わないように気をつけなければなりません。

オープンソース・ハードウェアの配布条件は、以下の基準に準拠しなければなりません。

1. 文書
ハードウェアを配布する際には、設計ファイルを含む文書を添付してください。また、この設計ファイルの改変と配布も自由に行える必要があります。製品に文書を添付できないときは、ごく一般的な方法により、相応な複製費用で、望ましくはインターネットから無料ダウンロードで、資料を入手できる態勢を整えておく必要があります。この資料には、ハードウェア開発者が設計を変更できるよう、設計ファイルを含めてください。設計ファイルの内容を故意に分かりづらくすることは認められません。また、コンパイルされたコンピューターコードに類似する中間的形態(たとえば、CADプログラムの印刷用プリント基板パターンのファイルなど)を代用にすることも認められません。

2. 範囲
ハードウェアのための文書は、本ライセンスのもとで公開されるのがその一部であるときは、設計のどの部分に関する資料であるかを明記しなければなりません。

3. 必要なソフトウェア
本ライセンスによって公開される設計が本来機能を適正に発揮するためにソフトウェアを使用する必要がある場合は、組み込み型か否かに関わらず、以下のいずれかの条件を満たしていなければなりません。
a) インターフェイスの解説が適切であり、ハードウェアを正しく操作でき、本来機能を十分に発揮させるためのオープンソースのソフトウェアの製作方法が、常識的に率直でわかりやすいと思われる形で説明されている。たとえば、詳細な信号同期表や、インターフェイスの処理方法を明確に示した擬似コードを添付するなど。
b) 必要なソフトウェアがOSI承認のオープンソースライセンスで公開されている。

4. 派生作品
このライセンスでは、改造および派生作品の製作が許可されます。さらに、オリジナルのハードウェアのライセンスと同一条件での配布が許可されます。さらにこのライセンスでは、製造、販売、配布、設計ファイルより製造された製品および設計ファイルそのもの、またはその派生品の使用が許可されます。

5. 再配布の自由
このライセンスでは、いかなる人や団体に対しても、販売や資料の無料配布を制限してはいけません。このライセンスでは、製品の著作権料、または販売にともなう使用料を請求してはいけません。このライセンスでは、派生製品の著作権料、または販売にともなう使用料を請求してはいけません。

6. 帰属
このライセンスでは、由来を示す資料および製品に関連する著作権表示を、設計ファイル、製造した製品、派生製品などを配布する際に添付して、ライセンス実施許諾者への帰属を明示するよう要求されることがあります。このライセンスでは、こうした情報を末端ユーザーが、一般的な方法で閲覧できるようにしておくよう要求されることがあります。この際、特定の表示形態や形式に限定してはいけません。このライセンスでは、派生製品にはオリジナル設計とは異なる名称またはバージョン番号を付けるよう要求されることがあります。

7. 人および団体を差別しない
このライセンスでは、いかなる人および団体をも差別してはいけません。

8. 目的の分野を差別しない
このライセンスでは、製品(製造されたハードウェアを含む)を使用目的の分野によって使用者に制限を加えてはいけません。たとえば、商用利用を制限したり、核開発での利用を制限するといったことはできません。

9. ライセンスの配布
このライセンスにより許諾された権利は、製品を受け取った者にも、受け手が自ら新たなライセンスの供与を請求する必要なしに、許諾されなければなりません。

10. ライセンスを特定の製品に限定しない
このライセンスによって許諾された権利は、これが別の製品の部品として使用される場合でも、その状態とは関係なく保たれなければなりません。もし、この部品が製品から取り出され、このライセンスの条件下で使用または配布された場合も、これを受け取ったすべての人に、オリジナルの製品に許諾されている権利が与えられます。

11. ライセンスは、他のハードウェアまたはソフトウェアを制限してはいけない
このライセンスでは、このライセンスのもとに作られた製品が一部に使われている物の他の部分に制限を加えることはできません。たとえば、このライセンスのもとに作られた部品を含んで販売される製品全体をオープンソースであると主張することはできません。また、オープンソースソフトウェアのみを外部的に使用している製品をオープンソースと呼ぶことはできません。

12. ライセンスは技術的に中立であること
このライセンスのいかなる条項も、個別の技術、特定の部分または部品、素材、またはインターフェイスの形式を前提としてはいけません。

後書き
このオープンソースハードウェア定義に署名した人々は、オープンソース運動が情報共有のためのひとつの手段にすぎないことを認識しています。私たちは、この定義に合う合わないを別として、あらゆる形のオープン化と共同製作を促進し、支援してまいります。

ライセンスとハードウェア
オープンなハードウェアを推進するにあたり、ライセンスが設計を管理できるかのような拡大解釈で無意図的に設計者を騙すことにならないよう注意する必要があります。アメリカ合衆国をはじめとする多くの国々では、電子回路の設計には著作権は認められていません。認められているのは特許だけです。その結果、オープンハードウェアライセンスは、一般的に、設計を管理する目的で使うことができますが、製造された製品や、オリジナル文書のコピー以外の同一設計を書き直したものでさえ管理できないことになります。この件に該当する著作権法は17.102(b)です。それにはこう書かれています。:

「いかなる場合においても、原作者によるオリジナル作品に対する著作権による保護は、その記述、解説、図示、当該製品への統合などの形式に関わらず、アイデア、手段、処理、システム、操作方法、概念、原理、発見には一切及ばない。」

訳者から:上記の日本語訳オープンソースハードウェア定義 1.0は、あくまでブログ記事の対訳です。公式な日本語版ではありませんので、参考程度に見てやってください。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 25, 2011 03:00 AM
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February 20, 2011

Make: in Handsワークショップ情報と申し込みフォーム

「Make: in Hands」会場内で行われるワークショップの概要をご紹介します。ご参加をご希望の方は、各ワークショップの内容、実施時間、参加費を確認の上、ページ下のフォームからお申し込みください。お申し込みいただいた方には、参加の可否と当日の集合時間を、担当者から電子メールでご連絡します。なお、ワークショップの受付は先着順とさせていただきます。

すべてのワークショップの申し込みは終了しました。たくさんのみなさまのご応募ありがとうございました。

●エンピツ楽器ドローディオを作ろう
電子工作の基礎の基礎を体験します。ふつうのエンピツに部品をつなげて、電子音を発する楽器に仕立てます。音(オーディオ)を描く(ドロー)、それがドローディオ(Drawdio)です。
■講師:船田 巧
■実施日時:2月19日(土)13:00-14:00、2月20日(日)15:00-16:00(募集終了)
■定員:各回8名まで
■参加費:税込1,000円

●ニットのクラゲのストラップを作ろう(手芸初心者も歓迎!)
毛糸を使ってカラフルなクラゲのストラップを作ります。土台となるパーツは完成済みなので、編み物が出来なくても、手芸初心者も大丈夫! 好きな土台を選んで毛糸やパーツでデコレーションするだけで完成!)
■講師:ミクラフレシア(http://miquraffreshia.blogspot.com/
■実施日時:2月19日(土)15:00-16:00(募集終了)
■定員:8名まで
■参加費:税込1,000円

●チョロモアイを作ろう
イースター島にじっとたたずむナゾの石像モアイ。チョロモアイはそんな彼らと真反対。毛糸製だからふにゃふにゃだし車がついているから走ります。オリジナルモアイを作って最後にレースをしよう!
編み方は超カンタン。アレンジも自在。車に乗せる位置やモアイのからだのバランスが走行を左右する、ちょっと奥が深いワークショップです。
■講師:力石咲(http://muknit.com
■実施日時:2月20日(日)12:00-14:00
■定員:8名まで
■参加費:税込1,000円

●「スパークル─Sparkle」で光るアクセサリを作ろう
米国アニオマジック社が2月より発売を開始した「スパークル」を使って美しい光のアクセサリを作ります。スパークルとシークィン(LEDビーズ)を電気を通す糸(導電性糸)を針で縫って回路を作ります。特に電気の知識や経験は必要ありません。ごく普通にボタンやビーズを使う感覚でライトアートが楽しめます。
■講師:岩崎修(http://www.mecharoboshop.com/
■実施日時:2月26日(土)13:00-14:00、2月27日(日)16:00-17:00(募集終了)
■定員:各回5名まで
■参加費:税込2,000円

●コーヒーカップアンプキットを作ろう
コーヒーの紙カップを使って作る「コーヒーカップアンプキット」の製作を行います。オーディオアンプ回路のハンダ付け、紙カップの加工、紙カップへの組み込みを行います。コーヒーカップアンプキットは低電圧動作のモノラルオーディオアンプICに2W8Ωスピーカを搭載、電池2本で約4~5時間動きます。参加者の方は事前にスターバックスでコーヒー(トールサイズ)を購入し、当日紙カップを持参していただく必要があります。※紙カップは内側を水洗いし、外側を濡らしたティッシュなどで拭いてよく乾かしてください。
■講師:なんでも作っちゃう、かも。(佐々木友介)(http://arms22.blog91.fc2.com
■実施日時:2月26日(土)15:30-17:30、2月27日(日)13:00-15:00(募集終了)
■定員:各回8名まで
■参加費:税込1,500円

●大切なお知らせ
●Make: in Handsのワークショップは東急ハンズ渋谷店のみで開催されます。
●下の申し込みフォームは、リアルタイムで申し込み状況を反映するシステムではございません。お申し込みいただいてもすでに定員に達している場合もございます。あらかじめご了承ください。お申し込みいただいた後、できるだけ早く参加の可否と当日の集合に関する情報を、担当者から電子メールでご連絡します。
●今回のワークショップは、小学校高学年以上の方を対象とさせていただきます。また小学生のお子様が参加される場合には、必ず保護者の方の同伴をお願いいたします。
●内容は一部変更になる可能性がございます。
●ワークショップ申し込みの際にお知らせいただいた個人情報は、今回のワークショップの運営にのみ使用いたします。
●ワークショップに関するお問い合わせ:株式会社オライリー・ジャパン 担当:田村(tamura [at] oreilly.co.jp) ※[at] は@に変更してください。


Posted by Hideo Tamura | Feb 20, 2011 10:00 PM
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January 5, 2011

Makerのみなさん、2011年あけましておめでとう!

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(写真:Sean Gallagherの美しい天空時計プロジェクトの一部)

世界中のすべての友だちに、あけましておめでとう! 新しい年の初めを、そして21世紀の次なる10年の夜明けを楽しく過ごされていることと思います。2011年も、みなさんの刺激的なプロジェクトでコラボレーションできればと願っています。今年はどんなことが待っているのか、わくわくするね。目が離せないぞ。

今年もよろしく!

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 5, 2011 01:00 AM
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December 28, 2010

年末年始のお知らせ

Make: Japan blogの更新は2010年12月29日から2011年1月4日までお休みをいただきます。

本年もイベント(Make: Tokyo Meeting)には多くの方にご参加いただき、Make日本語版、書籍(『Prototyping Lab』、『Mad Science』、『Make: Electronics』)にもご高評をいただくことができました。ありがとうございます。

少しずつ来年の準備も進めているのですが、新しい展開をお見せすることもできそうです。どうぞお楽しみに。

よいお年をお迎えください。

Posted by Hideo Tamura | Dec 28, 2010 01:13 AM
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November 30, 2010

Maker Shedだけがお届けするMakerShield

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ArduinoとNetduino用の究極のオープンソース・プロトタイピング・シールド、MakerShield kitのご案内。マイクロコントローラーでLEDを点滅させる以上のことをやろうと思えば、プロトタイピング・シールドは必須だった。もっと凝ったことをしたければ回路を組まなければならない。回路を組むためには、MakerShieldみたいなプロトタイピング・シールドが必要ってわけだ。

MakerShield のユニークな機能:

お知らせ:Arduinoをこれから始めるという方には、MakerShieldも入った新発売のProjects Pack for Arduino kitもあります。これもMaker Shedでしか買えません。たくさんの便利パーツといっしょにArduino UNOが買えるお得なパッケージです。

img_2999.jpg
MakerShieldに関する詳細は、MakerShieldのstep-by-step guide(英語)をご覧ください。

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 30, 2010 12:00 AM
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November 24, 2010

ドキュメンタリー映画「ReMade」がKickstarterを通じて予算を獲得!

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ElectromagnateのJordan Bunkerからグッドニュースが届いた。以前ここで紹介したハッカースペースのドキュメンタリー映画、ReMadeだが、Kickstarterで募っていた出資金がついに目標に達した。彼らのコメントだ。

kickstarterでのご支援に心より感謝します。このコミュニティから溢れんばかりの援助をいただいて、ものすごく励まされました。これほど多くの人たちが、この物語を語り伝えたいという私たちと同じ情熱を抱えていることを知って、とてもうれしく思っています。みなさんに背中を押してもらって、私たちは以前にも増して、やるべきことをやるのだという信念を固くしています。

現在、あと1週間を残してすでに目標金額に到達しました。しかし、今からでもまだ間に合います。どんな少額でも、私たちのプロジェクトにとって大きな助けになります。少しでも質の高い作品にするために、少しでも多くの人たちを取材できるように、どんどん口コミで宣伝してください! 支援をくださったみなさまには、限定Tシャツやポスターなど、ささやかなギフトを差し上げます。

みなさん、どうもありがとう。物を作り続けましょう!

-Electromagnate

P.S. ここ数週間でいただいた電子メールの確認作業を続けています。ひとつずつちゃんと読んでいます! しかし数が多いので時間がかかります。すぐにお返事できなくてすみません。

やったね。早く映画が見たいよ!

- Matt Mets

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 24, 2010 01:00 AM
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November 22, 2010

Make: Tokyo Meeting 06終了。ありがとうございました。

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Photograph : Takumi Funada

11/20、21の二日間にわたって開催されたMake: Tokyo Meeting 06。今回も無事に終了しました(担当者にとってはこれが一番ありがたいです)。出展者(200組)と来場者のみなさま(8000名)、イベントをサポートしていただいたスポンサーのみなさま、さまざまなかたちでサポートしていただいたみなさまにお礼を申し上げます。ありがとうございました。Make: Onlineのライター、Mattさんが会場に二日間滞在しましたので、今回のイベントに関しては、英語版でも記事になるはずです。日本語版の筆者の船田さんの記事と合わせてお楽しみいただければと思います。

Posted by Hideo Tamura | Nov 22, 2010 06:00 AM
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November 21, 2010

Make: Tokyo Meeting 06は11/20、21に東工大にて開催!


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お待たせしました。Make: Tokyo Meeting 06の開催日と会場が決定しましたので、お知らせします。11/20(土)、21(日)の二日間。会場は前回、前々回と同じ東京工業大学 大岡山キャンパスをお借りします。

出展申し込みはこちらから(10/22:締め切りました。たくさんの方のご出展ありがとうございます): Make: Tokyo Meeting 06 - 出展申し込み

Make: Tokyo Meeting 06に関する公式ハッシュタグは#mtm06です。その他詳細は随時発表します。

お問い合わせは担当の田村(tamura at oreilly.co.jp)までお願いします。どうぞお楽しみに!

プログラムガイドはこちらから(PDFファイルへのリンク)。

出展者情報

  • Make:r × Maker 工作道具と素材のリデザイン展:第0回
  • Project Trangram
  • 力石咲 秋のリンゴフェアー Ver.saku.3.9
  • 阿部 和広(ScratchとModkitでブロックフィジカルコンピューティング)
  • クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
  • 田中秀樹 -Hidepon Works-「幻のガスタービン列車走る!」
  • MTM06 - スピナーズマーケット(糸紡ぎ集団)
  • ペシュカ:手織りのアトリエ+特急2222
  • Que D'accord(編み師203gow、特急2222、miquraffreshia)

    Posted by Hideo Tamura | Nov 21, 2010 11:00 PM
    Announcements, Events | Permalink | Comments (1)

    November 19, 2010

    MTM06は明日から。土曜日はUSTREAMの中継も行います

    明日から開催されるMake: Tokyo Meeting 06、本日夕方から行われた設営も順調に進んでします。雨が心配された天気もほぼ心配ないということで、土日は楽しく過ごせそうです。東工大からの出展、はやぶさの実物大模型もすごい迫力でした。

    土曜日は、運営に協力していただいているゴーライトリー社によってUSTREAMの中継も行います。遠方の方はぜひネットを通じてご参加ください。

    http://www.ustream.tv/channel/mtm06

    Posted by Hideo Tamura | Nov 19, 2010 04:00 PM
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    November 18, 2010

    iFixitの修理宣言

    ifixit_manifesto_600.jpg

    Mister JalopyがMakeに書いてくれたMaker's Bill of Rights(所有者宣言)とPlatform 21のRepair Manifesto(修理宣言) に触発されて、iFixitの連中がこの素敵な修理宣言のポスターを作ってくれた。彼らは、これを世界中のハッカースペースやワークショップや掲示板やガレージに貼りまくるという使命を持っている。1500部も印刷してあって、タダでもらえる。ただし、TwitterとFacebookでこの話をすることと、iFixitのメンバーになることが条件。画像をダウンロードすることもできる。また、iFixItで部品を買うと、先着5000人にポスターが贈られる。

    Self-Repair Manifesto(英語)

    - Gareth Branwyn

    訳者から:リサイクルより修理するほうがいい。修理すれば植物を守れる。修理すればお金の節約になる。修理は工学の勉強になる。直せなければ所有してないのと同じ。といった内容。

    原文

    Posted by Tetsuo Kanai | Nov 18, 2010 12:00 AM
    Announcements, Remake | Permalink | Comments (0)

    November 9, 2010

    Hackers on a Planeのメンバーが東京ハッカースペースでワークショップ

    Make日本語版 Vol.03に掲載されたブレインマシーン、また下にあるTV-B-Goneの開発者として知られるハードウェアハッカーのMitch AltmanがHackers on a Planeのメンバーを引き連れて来日中です。彼らを迎えて今週末に東京ハッカースペースでワークショップとパーティが行われます。

    今月、Hackers on a Planeでいろいろなハッカーが東京を訪れています。その1人、ミッチが東京ハッカースペースでワークショップを行います。もちろん同行のハッカーたちもやってくるよ!

    Mitch Altman http://en.wikipedia.org/wiki/Mitch_Altman

    日時: 11月13日 土曜日
    時間: 13:30 - 21:30
    場所: 東京ハッカースペース(白金台駅から徒歩8分。JR目黒駅から徒歩10分)

    13:30 The TV-B-Gone ワークショップ。
     東京ハッカースペースメンバー 4500円、非メンバー 5500円
    18:30-22:30 ディナーパーティとオークション 2000 円
     飲み物はキャッシュオンまたは持ち込みOK

    ワークショップについて

    TVとあなたの関係は?
    テレビは楽しいけど、時にしてうるさくて不愉快だったり、意味もないただのつまらない番組を放送するばかりだったり。
    そんなテレビの映像を自分の視界から追放してみたいと思ったことはある? TV-B-Goneって知ってる?
    TV-B-Gone! http://en.wikipedia.org/wiki/TV-B-Gone
    これを使って、日常の環境改善をしてみない?

    詳しい情報はこちらから

    Hackers on a Planeの一員としてMake: Online(本家)のMatt Metsも来日しています。彼らはMake: Tokyo Meetingにも参加する予定です。

    Posted by Hideo Tamura | Nov 9, 2010 04:00 AM
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    November 3, 2010

    MTM06 - フライヤーができました

    MTM06_A4_1024s.jpg

    もしこのフライヤーの配布、デザイン(同じデザイン)のポスターの掲示にご協力いただける団体(学校、企業、常設スペースがあるコミュニティなど)の方がいらっしゃいましたら、tamura at oreilly.co.jpまでご連絡ください。先着10組までポスター1枚とフライヤー(20〜50枚程度。こちらで判断します)をお送りします。「MTM06ポスター、フライヤー希望」という題名で、団体名、送付先住所、ご担当者名をお知らせください。なお、申し訳ないのですが、今回個人の方は対象外とさせていただきます。また11/5(金)17時を締切とします。

    Posted by Hideo Tamura | Nov 3, 2010 01:00 PM
    Announcements | Permalink | Comments (0)

    October 29, 2010

    ReMade - ハッカースペースのドキュメンタリー映画

    シカゴの熱心なハッカーたちが、Makerやハッカースペースに関するドキュメンタリー映画を製作している。Jordan、Jim、Chris、Kadi、Madelynnで作るElectromagnateと名乗るグループが、アメリカ中のハッカーやMakerに精力的に会い、彼らの動機や、このムーブメントの向かう先について意見を聞きまくっている。

    彼らは機材や移動のための資金を募っている。Kickstarterでも資金を集めているよ。彼らの映画を早く見たい!

    私たちは、Makerやハッカーのコミュニティを世界に紹介したいと考えているハッカースペースのメンバーです。私たちの目標は、アメリカでのハッカースペースの成り立ちや、最先端の人々が力を合わせた運動などを中心としたMakerムーブメントの長編ドキュメンタリーを製作することです。1年程度でまとまればと考えています。

    私たちもこのムーブメントの中に身を置いているので、DIY 的なアプローチで製作しようと思っています。撮影機材は自作する必要を感じています。私たちが開発した機材の作り方は、一般に公開する予定です。

    - Matt Mets

    原文

    Posted by Tetsuo Kanai | Oct 29, 2010 01:00 AM
    Announcements | Permalink | Comments (0)

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