AnnouncementsArchive: Announcements

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November 22, 2007

秋葉原週アスまつり

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今週の金曜日、秋葉原で創刊10周年を迎える週刊アスキーの『秋葉原週アスまつり』があります。

読者の皆様にご愛読いただき、週刊アスキーは今年、創刊10周年を迎えることができました。10年のご愛読に感謝をこめて、読者の皆様に楽しんでいただくためのイベントを開催いたします。「週アスまつり」では、大人の楽しみをテーマに、スマートフォンに代表されるデジタルガジェットや、ホビーをご紹介します。大人のアキバを再発見していただく1日です。
連休の一日を、週アス読者の皆様と一緒に楽しめるイベントを目指しています(入場無料、体験無料)。

いろいろなイベントに加えて、「週アス商店」ではレアものグッズや、ギーク食堂企画による特製弁当の販売(数量限定)があるそうです。

秋葉原週アスまつり「モバイル持ってアキバにGO!」- Link

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 22, 2007 01:20 AM
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November 21, 2007

海底世界一周ノーチラス号デザインコンテスト

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「海底世界一周ノーチラス号デザインコンテスト(N-con)」実行委員会の西村さんから連絡をいただきました。

"N-con"はジュール・ヴェルヌ没後100周年を記念して2005年より開催されているもので、代表作「海底二万里」に登場する ノーチラス号とそれを取り巻く世界を、オリジナルなデザインで 新たに創り上げようという成長型コンテストです。

イラスト、3DCG、模型、フィギュアなど表現の手法は問わないのこと。また、庵野秀明さん、開田裕治さん、宮武一貴さんなどすごいメンバーで審査が行われるようです。参加申込の締切は12月2日まで。また本大会は、12月16日(日)神戸大学で行われます。この日は「第2回水中ロボットフェスティバル」も併催されるようです。詳しくはリンク先をどうぞ。- Link

西村さん、ありがとうございました。

Posted by Hideo Tamura | Nov 21, 2007 05:38 AM
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MAKE @ ドークボット・トーキョー

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そのほかの写真はこちら - Link

- Phillip Torrone

編集から:報告がちょっと遅くなってすみません。当日はPhillip、Make: Japanチームともにいろんな人と話すことができて楽しかったです。ドークボット・トーキョーのオーガナイザー、プレゼンター、参加者の皆さんありがとうございました! 以下は日本語版編集部の写真です。

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石井寛さんが日本語版Vol.3に載っているブレインマシーンについてプレゼン。

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某企業が遺伝子操作で生み出した"青いバラ"をリバースエンジニアリング、オープンソース化しているGeorg Tremmelさんのプレゼン。

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こちらもGeorgさんのプレゼンから。ワンカップ大関のカップが使いやすいとのこと。

[原文]

Posted by Hideo Tamura | Nov 21, 2007 01:24 AM
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November 17, 2007

ドークボット・スイス・トーキョーは明日!

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いよいよドークボット・スイス・トーキョーが明日に迫りました。20組以上のプレゼン、ライブパフォーマンスが決定したとのことで、楽しみです。既報の通り、Phillip TorroneとMake: Japanも参加します。 - Link

  • ドークボット・スイス ・トーキョー 〜直流と交流の港 ヨコハマ編〜
  • 日時:2007年11月18日(日) 18:00 OPEN / 18:30 START
  • 場所:創造空間9001(http://9001.tv/)JR桜木町駅
  • 料金:無料

(写真は昨年のドークボット・トーキョーから)

Posted by Hideo Tamura | Nov 17, 2007 03:09 AM
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Make in Japan - 11月18日 - 原宿

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Makeは11月18日(編注:明日ですね)原宿に行く予定です。明治神宮前、代々木公園の近くで、"コスプレ(cosplay)"、"ゴスロリ(Gothlolis)"を実際に見てみたいと思ってます。原宿で会いましょう!

上の写真はCraftのVol.4から - Link

- Phillip Torrone

(編注:Phillipの写真は、こちらでどうぞ)

[原文]

Posted by Hideo Tamura | Nov 17, 2007 02:07 AM
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November 1, 2007

ドークボット・スイス ・トーキョー開催!!

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ドークボットトーキョーの城さんから、11月18日に横浜で行われる「ドークボット・スイス ・トーキョー」の案内が届きました。担当者も昨年のドークボットトーキョーに参加したのですが(レポートはVol.2の169ページに掲載)、かなり楽しかったです。腕に覚えのある方は、下の告知を参考にぜひプレゼンに応募してください。Make: Japanもバックナンバーの販売などで参加する予定です。 - Link

追記: 本家MakeチームのPhillip Torrone(彼がブログの記事のほとんどを書いています)の参加も決まりました。本家メンバーに見せたいものがある方、聞きたいことがある方もぜひご参加ください!

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【募集】ドークボットイベント【出演者】

世界60以上の都市に広がる「電気をつかって変なことする」人達のコミュニティ「ドークボット」のイベントを11月18日に開催します。今回はドークボットスイスの来日により、スイスチームのプレゼン/ライブを中心に、日本のドークボットな人達による「公募5分プレゼン」で構成します。公募5分プレゼンは、「電気で」「ナニか」オリジナルな事をやっている人なら誰でも5分だけ自慢が出来るコーナーです。興味のある方はふるって応募ください!! もちろん見に来るだけでも歓迎です。

詳細/過去のイベントの様子など↓
http://dorkbot.org/dorkbottokyo/

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ΩΩΩドークボット・スイス ・トーキョーΩΩΩ
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by ドークボットスイス・インターナショナル, 多摩美術大学情報デザイン学科, ドークボット東京

●ドークボットスイス・チーム来日に伴い、ドークボット急遽開催決定!!●

ドークボット・スイス ・トーキョー
〜直流と交流の港 ヨコハマ編〜
日時:2007年11月18日(日) 18:00 OPEN / 18:30 START
場所:創造空間9001(http://9001.tv/)
料金:無料

このたび来日予定のスイスのドークボットチームからの熱苦しい要望に応え、ドークボット・スイス ・トーキョー〜直流と交流の港 ヨコハマ編〜を開催する運びとなりました!! 今回はスイスからの3チームによるプレゼン × ライブをメインでお届け!! さらにトーキョー勢からも迎え撃つべく、前回も好評だった公募5分プレゼン・ラッシュ・コーナーを設けます。5分前後で、だれでも己の活動を自慢しまくりOK。「電気をつかって」「ナニか」やってる人はすぐに応募を!! 君の自慢でスイスチームに来日を後悔させよう!?

応募/問い合わせ → dorkbottokyo@dorkbot.org (名前と簡単な内容の説明をください)
※当日飛び込みも歓迎(時間が空いてれば)

●スイスチームのプレゼン/ライブ内容●

インタラクティブ・スワーム・オーケストラ
by daniel bisig & john flury
インタラクティブ・スワーム・オーケストラは作曲家やインタラクティブアーティストのためのツールです。これは人工的な音エージェント群による3D空間を生み出し、参加者が鳥や昆虫の群れのように(以下略*
http://www.i-s-o.ch/doc/

トラムジャム東京ラッシュアワー
by mumbai streaming attack(shu lea cheang・valentina vuksic・nikischawalder・kiilo・marc widmer・jonas ohrstrom・jan-kees van kampen)
トラムジャム東京ラッシュアワーは複数の路線/運転手/ジャマー(演奏者)による音のパフォーマンスです。路面電車は街のネットワークのようです。 街のサウンドコラージュをたどっていく間、そのルートとダイアは交響曲のスコアとなり、集まったトラムジャマーによってさらにプロセッ(以下略*
http://www.tramjam.net/

インデペンデント・パブリッシング
by marcus maeder / domizil
domizilは1996年、Marcus Maederによって始められ、その後Bernd Schurerも加わりました。domizilはアーティストの活動をオンライン上または記録物の配信、ライブメディア、イベントなど通じて出版や配給をしていくことを主な目的としており、プレゼンテーションや制作、我々のネットワークにおける(以下略*
http://www.domizil.ch/maeder

*各プロジェクトともワークショップ(11/12〜16@多摩美)参加者も募集しています。
*くわしくは http://dorkbot.org/dorkbottokyo/で!!

協力:
pro helvetia
bundesamt fur kultur sitemapping.ch
prasidialdepartement stadt zurich
department of information art, tama art university
embassy of switzerland tokyo
make: japan

Posted by Hideo Tamura | Nov 1, 2007 03:48 AM
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October 30, 2007

Maker Faireのビデオ盛りだくさん

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RocketBoomが撮影したMaker Faire Austin 2007の膨大なビデオコレクションだよ! - Link

訳者から: たのしそー! 英語がわからなくても、見るだけで十分楽しめますよ。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 30, 2007 01:51 AM
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October 17, 2007

オースチン市長が宣言! 10月20日と21日はMaker's Weekend!

Make 1184
Maker Faireに関して、すごいニュースが飛び込んできた。オースチンの市長が10月20日と21日をMaker's Weekendと定めたんだ! Maker Faireオースチンは、ウィル・ウィン市長のお墨付きを頂戴したというわけだ。 --

オースチン市のスローガン、"Keep Austin Weird(オースチンを常に奇抜に)"は有名だけど、これは単なるスローガンと言うより、なぜオースチンが、テキサス州だけでなく米国南部全体において、好感度の高いおもしろい街なのかを象徴している言葉でもある。そのオースチンが、さらにワイルドになる! ギークが喜びガジェットが飛び交うDIYの祭典、Maker Faire Austinがあとちょっとで開催されるのだ! 10月20日と21日に開かれるこのイベントのチケットは飛ぶように売れ、全国の(さらに海外の)ギークやハッカーたちが旅支度を始めている。そんな客人たちを歓待しようと、ウィル・ウィン・オースチン市長はその週末をMaker's Weekendと公式に定めたのだ。

「オースチンの街には創造性と活気に満ちあふれています。Maker Faireは、そんな私たちの活気と精神にぴったり合致します」とウィン市長は語る。「今、アメリカは、創造的な自己表現にかくも飢えています。また、私たちは型にとらわれない革新性を気も狂わんばかりに欲しています。Maker Faireは、それらの欲求を最大限に満たしてくれるものであり、先進的で楽しい。したがって私たちは、Maker Faireをオースチンに招くことをこの上ない喜びと感じ、10月20日と21日を、Maker's Weekendと定めるものであります」

Maker Faireは、技術とアート、サイエンスとファッション、機械工学とクラフトが出会う場所であり、それらはほんの氷山の一角だ。クールなロボット、賢いガジェット、裏庭発明家の作品、驚異の編み物、背信のファッション、見たこともない車やバイク、飛び交う火の玉、蜂蜜作り、iPhoneハッキング、古着交換会、音楽などなど、内容が盛りだくさんの、まさに祭のフランケンシュタインと言えるだろう。

Maker Faire Austin

  • 開催日: 2007年10月20日、21日
  • 場所: Travis County Expo Center, 7311 Decker Lane
  • 開催時間: 土曜日 10am-6pm、日曜日 10am-5pm
詳しくはMaker Faireのサイトを見てね! - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 17, 2007 02:17 AM
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October 10, 2007

Make: Japan Meetingを多摩川河川敷で開催します!

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突然ですが、10月13日(今週の土曜日)の午後に、第1回「Make: Japan Meeting」を東京の多摩川河川敷(二子玉川)で行うことが決まりました。このイベントは、Make日本語版で紹介したカイトフォト、ブルウィップ、ブレインマシンなどを翻訳者、執筆者に実演していただき(一部体験も可能)、それを肴に読者の方々、翻訳者/執筆者、編集部で交流を行うというものです。
以下にポイントをまとめました。

  • 日時:10月13日(土) 14:30〜16:30ごろ(予定)
  • 場所:多摩川河川敷、兵庫島公園(東急田園都市線二子玉川駅下車、徒歩5分)
    下の地図の薄い赤で囲んだあたりでお待ちしています。目印の「Make」ロゴ入り即席看板を立てる予定です。
  • 内容:これまでMake日本語版で取り上げてきたカイトフォト、ブルウィップ、ブレインマシン、ストロボフォト、ピンホールカメラなどをMakeの翻訳者、執筆者の方が実演します(特に時間単位のスケジュールは決めていません)。あとは、英語版のバックナンバーやMakeの姉妹誌Craftも持っていきます。自分で作ったものを披露していただくのも大歓迎です。ご自慢の品がありましたら、ぜひお持ちください。
  • 参加費:無料
  • 雨天の際には基本的に中止です。微妙な天候の場合は当日10時にこのエントリの追記で開催または中止を発表します。
  • 特に受付は行いません。遠巻きに眺めていただくのも歓迎ですが、もしよかったらMakeのロゴを背中に貼った担当者に読者の方であることをお声がけいただけると、各種実演にお誘いすることができると思います。
  • 当日のスケジュールや内容に変化があった場合は、このエントリに追記としてお知らせします。参加を決めた方でも、念のため当日にこのエントリを再度ご覧ください。
  • 現地の地図(Google Map)はこちら - Link
ご不明な点、その他のアイデアなどは、tamura at makezine.comまでお寄せください。急な告知になってしまいましたが、よろしくお願いします!

追記:
受付に関して一部変更です。Makeの看板付近に設置したテーブルに、Makeのロゴをプリントしたラベルを用意することにしました。参加者の方は、そのラベルを見やすいところに貼っていただけると助かります。そうしていただくことによって、特にスタッフに声をかけていただく必要はありません(もしよかったらお名前もお書き添えください)。明日は今のところ晴れの予報です。よろしくお願いします!(10/12 18:00)

Posted by Hideo Tamura | Oct 10, 2007 06:53 AM
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October 9, 2007

デザインによる水の展覧会「water」

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「Make」日本語版に協力していただいているtakramの田川欣哉さん、畑中元秀さんから、デザインによる水の展覧会「water」のお知らせをいただきました。
私たちをとりまく自然や社会に対して、デザインはどのような視点を示すことができるでしょうか。日常に根ざしたテーマをとりあげる21_21 DESIGN SIGHTでは、 第2回企画展 佐藤 卓ディレクション「water」を開催いたします。[......]さまざまな角度からデザインと水との接点をつくり、観客の五感に訴えることを試みます。"デザインを見せる"展覧会ではなく、「デザインによって水を示す」新しいかたちの実験となるでしょう。
takramが担当したのは、以下の2つの作品とのことです。
  • ふるまい - FURUMAI - お皿の上に水滴を落とし、それを動かすことで、水の動きや振る舞いを楽しむ作品です。水をはじく処理を施したお皿に水滴を落とすと、その水滴はまるで、立ち上がってダンスを舞うように動きだします。そのような水の動きを際立たせるために、12の異なるステージを用意しました。
  • 時雨 - SHIGURE - "目に見えない" 作品です。会場のどこにあるか、ぜひ探してみてください。

「water」展は2008年1月14日まで東京ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHTで開催中です。-Link

takram - Link

Posted by Hideo Tamura | Oct 9, 2007 03:49 AM
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September 25, 2007

Make日本語版Vol.3発売!

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いつもjp.makezine.com/blogを読んでいただきありがとうございます。お待たせしてしまいましたが、Make Vol.3ができあがりました。早い書店さんでは、明日ぐらいから店頭に並ぶ予定です。

Vol.3の特集は2本。特集(1)「FRINGE -- テクノロジーとサイエンスの辺境」では、非主流派の技術に可能性を見出す米国特許局職員のインタビューや、SF雑誌の名物編集長の影響でPSI現象を研究する羽目になった少年時代を振り返るエッセイ、そしてデジタルカメラでキルリアン写真を撮影する方法など、さまざまな角度から「辺境」の持つ意味を探ります。特集(2)「HOME ELECTRONICS -- 電子で遊ぶ・作る」では、555タイマICを使ったシンプルな工作や、新しいマイクロコントローラの開発にかける開発者のインタビューなどを通じて、電子工作の魅力の一端を紹介します。

プロジェクト(制作記事)は、「音と光で脳波をチューンするブレインマシン」、「音速を突破し、衝撃波を発するブルウィップ(牛追ムチ)」、「バルサで作るシンプルな羽ばたき飛行機」の3本。今号でもユニークで魅力的なモノの製作方法を解説します。

巻頭インタビューはサバイバル・リサーチ・ラボラトリー(SRL)のマーク・ポーリンです。危険なマシンを作ってパフォーマンスを行う理由、そしてそのパフォーマンスを支える地道な日常について話を聞きます。

その他の記事も、オープンソースのマイクロコントローラ、Arduinoのムーブメントを紹介する記事や、(モノ作りの)失敗から学ぶ思考法に関する記事などなど、Makeでしか読めない驚きと楽しさが詰まった記事ばかりです。

まずはサンプルPDF(32ページ、12.5MB)をぜひご覧ください! - link

追記: 今週末にはMake Vol.3に関係のある意外なモノの読者プレゼントも予定しています。こちらもお楽しみに!

Posted by Hideo Tamura | Sep 25, 2007 09:01 AM
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September 18, 2007

Etsyの電子マガジン「The Storque」創刊!

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Etsyの電子マガジン「The Storque」が創刊された! ハンドメイド界のさまざまなクラフトニュース、ハウツー、スポットライトなど、あらゆる最新情報が集められている。我らがPhil TorroneのMAKEzine Kit it Out!や、BreとEtsyスタッフによる screen printing videoもカバーされてるよ。 [ via ] Link

訳者から: 手作り品を売ったり買ったりできるサイト、Etsyが新しく電子マガジンを創刊した。研究室をMakeと共同で使っているという間柄なので、兄弟分だね。以後よろしく。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 18, 2007 01:50 AM
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August 9, 2007

iPhoneで見よう「Make」と「Craft」

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「Make」と「Craft」のデジタル版を制作している会社Texterityが、「Make」と「Craft」のiPhone版を発表した。今すでに、Make Vol.10とCraft Vol.04がiPhoneで読めるよ! まだベータ版だからちょこっと問題は残っていて、いつ正式公開になるかわからないんだけど、とりあえず見てみてね!

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ほかの雑誌も見られます......

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画面に見えているのは、Popular Science、ReadyMade、Vibe、Statement Magazine、Rachael Ray、Cottage Living。そのほか......Quick & Simple、Taste of Home、Quest Magazine、Elite Traveler、Northern Home & Cottage、The American Lawyer、Telephony Magazine、Baseline、eWEEK、ID Magazine、Industry Week、CIO Insight、Oracle Magazine、Cabinet Maker and Wooden Boatといった雑誌が読めます。

訳者から: いやーん、早く日本でもiPhone出してよー! ってカンジね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 9, 2007 02:03 AM
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June 19, 2007

"Mr. Wizard" Don Herbert逝く(1917年7月10日 - 2007年6月12日)

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Donald Jeffrey Herbert "Mr. Wizard"(1917年7月10日 - 2007年6月12日)は、50年代と、少し飛んで80年代の人々に科学とその楽しさを伝えてくれた人。ボクは当時、テレビをほとんど見せてもらえなかったけど、Mr. Wizardは数少ない完全容認の番組だった。今日、89歳でMr. Wizardが亡くなったというニュースを聞いた多くのMakerたちがこんなコメントを寄せてくれました。「Mr. Wizardがいなかったら、今こうしていないはず」...... あなたの思い出や逸話などを書き込んでくださいね。

Watch Mr. Wizard(1951)では547回が生で放映されました。この番組はPeabody Awardを受賞しました。Mr. Wizard's World(1983 -1990)は、Nickelodeonでもっとも長く続いた番組でした。1955年には、約5,000のMr. Wizard Science Clubがアメリカ中にあり、会員は10万人を越えました。

  • Don Herbert, Los Angeles Times 死亡記事 - Link
  • Donald Jeffrey Herbert, Wikipedia - Link
まだあります:
  • Mr. Wizard Studios - Link
  • Watch Mr. Wizard - Link
  • Mr. Wizard's World - Link
  • Interview with Mr. Wizard on The Sound of Young America - Link

訳者から: 上から2番目のビデオは、David Lettermanのトークショーに出演したときのもの。この番組は今でも続いてるけど、若者に絶大な人気のある番組なんだよね。そこでこれだけ喝采を受けるんだから、アメリカの子供たち、ひいてはアメリカの科学産業にどれほどの影響力を与えたか知れないよね。ご冥福をお祈りします。日本でも、でんじろう先生に100歳まで頑張っていただきたいね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 19, 2007 03:29 AM
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May 1, 2007

Make消防車のアイデア大募集! 改造案や名前を考えて!

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Makeは、1981年製のメルセデスベンツ508D Diesel Dokaの消防車を入手しました! 4万7274キロを走行しており、軍、民生兼用の頑丈な6気筒ディーゼルエンジンを備えています。トランスミッションは5段マニュアル。前席にはバケットシート2座席、キャブ後部には7人乗車用のシートがあります。収納スペースは広く、屋根はダイヤモンドプレートでカバーされ、はしごで登れるようになっています。最高速度は55マイル(約90キロ)。9人まで乗車できます。

Maker Faireに出展予定ですが、そのためにはみなさんの助けが必要です。これを改造しなければなりません(当然!)、さらに名前を付けてやる必要があります。あなたの助言や改造のアイデアを聞かせてください。採用の方にはMake Storeから素敵なプレゼントを差し上げます!

こちらもどうぞ:
Make Fire Truckの写真集 - Link

ご注意: このトラックは Make本部にきちんと保管されてます。決してこのような場所に違法駐車しているわけではございません。

アイデア応募方法:

  • 名前や改造に関するアイデアやご意見をコメントに書き込むか、Makeフォーラムにお寄せください。 - Link
  • 絵、設計図、3Dモデル、クレイモデルなどの画像による申し込みは、MAKE Flickrのphoto poolへお願いします。 - Link

訳者から: 英語版ブログには、すごい数の書き込みがあります。放水銃をレーザー砲に改造しろとか、ポテトキャノンにしようとか、過激なことを言いつつ、同じ人がバイオ燃料で走るようにしようと訴えているのが面白いね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | May 1, 2007 11:11 AM
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