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March 12, 2010
137年分の「Popular Science」を無料で公開

新しいPopSci.com のアーカイブ検索ページより。
私たちは、Googleと共同で、137年間分のアーカイブを無料で閲覧できるようにしました。どの号も、発売された当時そのままです。当時の広告もそのまま入っています。これは、時代ごとに移り変わりる、私たちの未来への憧れと、私たちの生活を改善する科学技術の驚くべき可能性をカプセルに閉じ込めた感動の資料です。みなさんも、私たち同様、存分にお楽しみください。
[The Robot Group mailing listから]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 12, 2010 12:00 AM
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February 17, 2010
みんなの市場、Maker's Marketオープン!

私たちの活動に、1年以上、興味を持って見守ってくれた方なら、私たちがMakers Marketの構築に力を注いでいたことを、なんとなく感じられていただろう。あれやこれや、いろんな苦労があって、取り憑かれたようにサイトを作り、あれこれ手配して、営業して、値段付けをして、やっとのことでこの小さなMakerのための市場をオープンすることができた。ここは、クールなギークグッズ(や、Makerが作った物)を売るためのオンラインのファーマーズマーケットと位置づけている。公式の文書には、「私たちが認めた世界のMakerによる科学的、技術的、芸術的な優れた作品を作者自身が直接販売する市場」となっている。
もう少し詳しく紹介しよう。
MakeとBoing Boingの協賛によって生まれたMakers Marketは、私たちが認めた起業家精神のあるMakerやアーティストが、DIY愛好家に向けて作品を販売したりサービスを提供するための場です。Makers Marketで作品を販売する人々の多くは、Make、Boing Boing、Make: Online、CRAFT、Maker Faire、Make: televisionなどの業務を通じて知り合った作家たちです。すべての販売者はMakeまたはBoing Boingのスタッフが選択します。製品は "Maker-Made" です。つまり、販売者自身が製作、改造、実質的に考案したものです。
それぞれの販売者には、個別のショップ、作品を展示し販売するためのショーケース、ブログが与えられ、写真やビデオも掲載できます。そこで、お客さんやDIYコミュニティーとのコミュニケーションを取り合うことができます。Makeはウェブサイト、ツール、コミュニティーを提供します。販売者は、販売作品の受注から発送までの責任を負います。また、この市場のユニーク性やエネルギーやDIY精神を盛り上げる協力をしていただきます。
さあ、どうぞ見に来てください。私たちは最高に盛り上がっています。まだベータテストの段階なので、完全に準備が整うまで、今からどんどん見に来てやってください。
もし、あなたが独立系の作家で、作品やサービスを販売したいとお考えなら、Seller's FAQをご覧ください。審査の申し込みは簡単です。数分で完了します。私たちは、それを読み、原則的に1日から2日以内にお返事します。
とゆーわけで、とにかく行ってみよう!
Maker's Marketで販売されている私のお気に入りの作品をいくつか紹介しておこう。

Atari Punk Console Kit, Rotobotmouse 、BYO Tinysaur Deluxe: T-Rex
- Gareth Branwyn
訳者から:作品を展示して販売するサイトは他にもいろいろあるけど、サービス(現在はCNC加工が1件ある)も提供できるところがちょっと違う。アメリカのDIY系の販売サイトの多くは、サービス業者がやっているところが多いからね。また、ここに出展した作家は、「詳しくはこちらへ」と自分のサイトに飛ばすのではなく、できるだけこのサイトの中でお客さんとコミュニケーションをとって市場を盛り上げてほしいと願っている。そのためのツールもいろいろ用意されています。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 17, 2010 01:00 AM
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February 16, 2010
Make: Onlineのコメントに関する新しい方針とコミュニティーのガイドライン

日本語版編集部から:日本語版では、下にあげられているような他者を中傷、攻撃するようなコメントはありませんが、このMake: Onlineを使ったコミュニケーションを行っていただく上での参考情報として掲載します。
長年にわたり、このMake: Onlineでは、コメントは広くオープンに受け付けてきました。誰かを中傷したり、あからさまな攻撃をしたり、スパムであったりしない限りは、みなさんのコメントは有効でした。また、匿名のコメントも受け付けてきました。
この方針により、みなさんから非常にたくさんの意見をいただくことができ、私たちは、このコミュニティーの一体感を敢えて作り上げる必要性は感じていませんでした。特に、DIYや電子工作や近年のMakerムーブメントの初心者のみなさん、つまり、プロジェクトのアイデアを練っているが、設計やメカに自信が持てないといった人々の多くが、ここで発言することを「怖い」と感じています。これは、何人かのMakerから個人的に聞いたことや、私たちが行った調査でわかったことです。そこで私たちは、読者のみなさんが、もっと自由にアイデアを共有でき、何でも聞くことができ、そしてなにより、大きな声で考えたり学んだりできるオンライン環境にしていきたいと考えました。
また私たちは、匿名のコメントについては、気軽に投稿できる反面、実名を隠すことで無礼な言動や個人攻撃を助長してしまうことも事実だと認識しています。Makeの雰囲気は、(他の技術系の人気サイトと比較して)大変に穏和ではありますが、これをMakerにとって、より親しみやすく仲間意識が持てる、年代や好きな分野や技術レベルを問わず、気楽に質問したり、助言を求めたり、仲間を作ったり、学んだりできる最高のコミュニティーに育て上げるために、これまでの方針を少しだけ変更することにしました。
手始めに、匿名のコメントを禁止し、コメントには一定の「品位」を求めます。コメントをポストする際に、送信ボタンの上に、次のメッセージが示されます。
Make: Onlineには品位規定があります。ここでは、相手に面と向かって言えないような言葉は一切使わないでください。Makeは、攻撃、スパム、宣伝、不快な言動と認められたコメントを削除する権限を行使します。詳しくは、Maker Community Guidelines(英語)をご覧ください。
Maker Community Guidelinesには、より親しみやすい環境を作るために、私たちがみなさんに望む協力の形を詳しく説明しています。
私たちがより良いコミュニティーを築くために計画していることは、これだけではありません。コメントのスレッドに「データマイニング」を応用して、特定の分野のアイデアを探しやすくする。コメントを単独の記事として採用して、より深く議論ができるようにする。また、よくコメントを寄せてくれる人たちをゲスト筆者として迎え、執筆してもらうことも考えています。今後のサイトのリニューアルでは、より多くのMakerが参加できるようにすることが最重要課題になります。そうした方向に進むための、これは第一歩に過ぎません。さらに、こちら側で私たちがしていることに、今よりももっとみなさんが参加しやすくなる方法を探っています。これは、考えるだけでもわくわくするものです。Maker Faireに参加したことのある方なら、または、このサイトや取材ビデオを見てMaker Faireのエネルギーを感じたことのある方ならおわかりと思いますが、まさにあのようなワクワクする感覚、連帯感、技術を教え合う喜び、フレンドリーな感じを、このサイトで表したいのです。最高のサイトにするために、みなさんのご意見をお聞かせください。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 16, 2010 12:00 AM
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January 27, 2010
HPが3Dプリンター市場に参入
ヒューレット・パッカードは、ストラタシス社が持つ技術(上のビデオ)をHPブランドで販売する契約にサインし、新しい低価格3Dプリンター市場へ参入することになった。
興味のある方は、両社の最近の会議の様子がわかる音声ウェブキャストが、ストラタシスのサイトで公開されている(英語)。だけど......、HP には悪いが、Makerbotのほうがいいな。;) HPのプリント用素材が本体より高くないことを祈っております。 [Shapewaysより]3Dプリンターおよび 3D製造システムのトップメーカー、ストラタシス(Stratasys Inc. Nasdaq: SSYS)は、本日、HPとの間で、HPブランドの3Dプリンターを製造する正式契約を交わした。プロダクトデザイナ-や建築家の間で使われてきたStratasys 3Dプリンターは、3Dデジタルデザインから、直接、立体のプラスティックモデルを作り出すというものだ。
契約では、ストラタシスはHP向けの専用ラインで、ストラタシスの特許技術、熱溶解積層法(FDM:Fused Deposition Modeling)を応用した製品を製造することになっている。HPは全世界での販売権を持つが、今年の後半から機械設計市場向けに、一部の国で段階的に販売を開始する。
「今が3Dプリントが主流になる絶好の時期だと確信しています」と語るのは、ストラタシスのScott Crump会長兼CEO。
[...]
「2Dプリンターを使っている3Dデザイナーは無数にいて、彼らはデザインの立体化を待ち望んでいる」とHP Large Format Printing Business(大判印刷事業部)本部長、Santiago Moreraは語る。「ストラタシスのFDM技術は、HPが3DメカニカルCADプリント市場に参入し、この未開拓の分野の主導権を握るうえで理想的なプラットフォームです」
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 27, 2010 02:00 AM
3D printings, Announcements, News from the Future |
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December 28, 2009
年末年始のお知らせ
Make: Japanブログの更新は2009年12月29日から2010年1月4日までお休みをいただきます。
2009年は、Make日本語版の刊行回数も増え、春と秋に行われたMake: Tokyo Meetingにはたくさんの方に出展・来場いただくなど、充実した年を過ごすことができました。読者の皆さま、さまざまな形で協力していただいた皆さまにはこの場を借りて、お礼を申し上げます。
どうぞよいお年をお迎えください。
Posted by Hideo Tamura |
Dec 28, 2009 04:00 AM
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December 1, 2009
はじめてのテクノ手芸展

テクノ手芸部のよしださんから、個展のお知らせをいただきました。
電気やハイテク素材を使ったかわいい手芸作品を展示します。お近くの方はぜひ!
場所:フォトカノン戸越銀座店 品川区戸越2-1-3
会期:2009年12月4日~12月16日
ワークショップについてはフォトカノンのウェブサイトをご覧下さい。
http://blog.photokanon.com/?eid=1508128
Posted by Hideo Tamura |
Dec 1, 2009 04:00 AM
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November 30, 2009
大阪で開催されるArduinoワークショップ
Make日本語版 Vol.08で「LED CUBE」の記事を執筆したhsgwさんから大阪で行われるArduinoワークショップのお知らせをいただきました。
大阪にてGalileo7主催、Arduinoワークショップ 開催します!日時:2009年12月12日(土)
開場:12:40
開始:13:00
終了:16:00ごろを予定
場所:大阪市淀川区西中島4-4-16 NLC新大阪6号館701号室
ワークショップ開催場所:
(大阪市営地下鉄 御堂筋線 西中島南方駅 徒歩5分)
定員 :16名(先着順)
参加費:3,000円
主催:Galileo 7Arduino Duemilanovaとブレッドボードを使った初心者向けワークショップを行います。
詳しくはガリレオセブンブログ(http://blog.galileo-7.com/?eid=81094)にて告知しています。興味のある方は是非ご参加下さい!
Arduinoの基礎から、hsgwさんのLED CUBE、Galileo 7オリジナルのMusic Shieldなどの解説、そしてプレゼントまで用意された盛りだくさんの内容のようです。hsgwさん、ありがとうございました。
Posted by Hideo Tamura |
Nov 30, 2009 12:00 PM
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November 24, 2009
MTM04は終了しました

Make: Tokyo Meeting 04は無事終了しました。11月22日、23日の2日間に渡り、多くの方々にご来場いただきまして、本当にありがとうございました。また、出展者および関係者の皆さんのご協力に厚く御礼申し上げます。これからもMake:をよろしくお願いいたします。
Posted by Takumi Funada |
Nov 24, 2009 12:00 AM
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November 14, 2009
DESIGN IT! Conference 2009に5名様をご招待
Makeの読者には、ウェブやソフトウェアのデザインやユーザーエクスペリエンスに興味を持っている方も多いはず。今回「DESIGN IT! Conference 2009」の事務局から、11月18日に行われる同イベントへのご招待をいただきました。ご興味のある方は応募してみてはいかがでしょうか。
Make: Japan blog読者向け特典として抽選で5名様をご招待!
11月18日(水)「DESIGN IT! Conference 2009」
"クラウド"をテーマにしたDESIGN IT! Conference 2009開催のお知らせ
基調講演のスピーカーとして、Google社の2名が登壇!
http://www.designit.jp/events/
主催:(株)リックテレコム、DESIGN IT!, LLC.
DESIGN IT! Conference 2009実施概要■イベント名:
『DESIGN IT! Conference 2009 クラウド時代のユーザーエクスペリエンス』■開催日時:
2009年11月18日(水)9:30〜18:35(18:50よりパーティ・BOF予定)■開催場所:
ベルサール汐留(2Fホール)
http://www.bellesalle.co.jp/bs_shiodome/access/■応募方法:
メールのタイトルを「MAKE招待希望」として、
・お名前
・メールアドレス
を明記のうえ、
regist2009@designit.jp宛てにお送りください。なお、当応募は16日(月)18:00をもって締め切りとし、17日(火)18:00までにご本人宛てのメールにてご当選の連絡を差し上げます。当日はメールのプリントアウトをご持参ください。
※当選されなかった方にはご連絡は差し上げませんので、あらかじめご了承ください。■参加費用:
通常料金:21,000円■主催:
(株)リックテレコム、DESIGN IT!, LLC.
Posted by Hideo Tamura |
Nov 14, 2009 09:00 AM
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November 13, 2009
Make: Tokyo Meeting 04 - 会場スタッフ(アルバイト)募集(終了しました)
11/14追記:今回の募集は終了しました。
●募集概要
+募集職種:会場運営スタッフ
+作業内容:会場整理、来場者誘導、出展者補助、ワークショップ補助、設営、撤収など。
+会場:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
+交通:東急大井町線・目黒線「大岡山駅」徒歩1分。
+期間:
•11/22(日):8:00〜19:00
•11/23(月):9:00〜20:00
(休憩一時間含む)
+資格は特に必要ありません。
+上記機関中の1日のみの参加でもかまいません。
+報酬:1日あたり日給10,000円(交通費込み)、MakeオリジナルTシャツ。
+開催日朝に事前オリエンテーションを行います。
+応募方法:tamura [at] oreilly.co.jpまで「Make: Tokyo Meeting 04会場スタッフ応募(お名前)」というタイトルで、以下の情報を書いたメールをお送りください。折り返しこちらからご連絡をいたします。お問い合わせも同じメールアドレスにお願いします。
・お名前
・連絡先(メール、携帯)
・所属または職業
・参加可能な日
ご応募お待ちしてます!!
(以前、ボランティアスタッフを募集したことを覚えている方もいらっしゃるかもしれません。今回の募集によって、ボランティアに応募していただいた方にも上記の条件を適用いたします。)
Posted by Hideo Tamura |
Nov 13, 2009 05:00 AM
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賞金4万ドルのDARPA「風船を探せ」ソーシャルネットワーキングコンテスト

DARPA(米国防総省国防高等研究事業局)は、12月5日より、アメリカ国内にランダムに置かれた10個の赤い気象風船の正確な位置を最初に報告したチームに賞金4万ドルを支払うというコンテストを開始する。公式サイトより。
インターネット40周年を記念して、DARPAは、DARPA Network Challengeを開催します。これは、広範で急を要する問題を解決する場合に、即時的コミュニケーション、広域チームビルディング、緊急の可動性といった分野でインターネットやソーシャルネットワークをどう活かせるかを追求するコンテストです。
風船とくれば、10個じゃなくて99個のほうが、キャンペーン的には効果的だったかも。でも見つけ出すのに時間がかかりすぎるか。[Hack a Dayより]
- Sean Michael Ragan
訳者から:インターネットの元になったアーパネットを開発したARPA(高等研究計画局)が改称してDARPA。インターネットの生みの親だけど、あくまで軍事目的の研究をしているところ。これは軍の予算で行われるイベントで、コンテスト参加者から得られたアイデアは軍事目的に利用されるわけだね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 13, 2009 03:00 AM
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November 3, 2009
67WS 小林茂に学ぶFIOモジュール入門ワークショップ

ロクナナワークショップの佐々木さんから、12月6日に行われる小林茂さんのワークショップの情報をいただきました。
Funnel は、ActionScript 3.0、Processing、Rubyといった幅広いプログラミング環境と現実世界をつなぐ、新しいインタラクションをデザインするためのツールキットです。
FIOは、Funnelを使用するために新規に開発されたI/Oモジュールで、XBeeのソケット、リチウムイオンポリマー電池の充電器を搭載し、XBee経由で無線でプログラムを書き込むことが可能です。本ワークショップでは、ご自身のノートPCをお持ち込みいただき、ロクナナワークショップ限定 FIOモジュールキットを1人1セットお配りし、実際にFIOのセットアップ方法と基本操作から、Funnelライブラリと無線通信を使ったプロトタイプ制作までを行います。
今回は制御言語としてFlash ActionScript 3.0を使用します。ブラウザ上でFlashコンテンツを生成・共有できるWebサービス wonderfl を使って実習を行います。また、Adobe Flash CS3/4 ProfessionalでFunnelライブラリを使うための方法も解説します。
詳しい内容、受講料などは小林茂に学ぶFIOモジュール入門ワークショップをご覧下さい。佐々木さん、ありがとうございました!
Posted by Hideo Tamura |
Nov 3, 2009 12:00 AM
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October 15, 2009
Ladyadaが電子フロンティア財団パイオニア賞を受賞!

Makeの仲間、Makeの顧問でもあるLimor Fried(リモア・フリード)こと Ladyadaが、名誉ある第18回 電子フロンティア財団パイオニア賞を受賞した! その資格は十分にあるけどね。とにかく、おめでとう!
EFFのサイトに載った略歴を引用しよう。

オープンソースハードウェアとソフトウェアハッキングの分野の先駆者、Ladyadaは、一般の技術者に対して、家庭用電子機器を顧客のニーズに合わせて改良する活動を支援してきた。彼女のDIY精神は、家庭用電子機器は、企業ではなく、ユーザー自身が改良するのがベストであるという理念に基づいている。フリードは、Adafruit Industriesという会社を自分で立ち上げ、ユニークで楽しい電子キットを販売している。iPodの充電器、消費電力モニター、自転車の車輪に映像を表示させる装置など、物作りを奨励するガジェットだ。彼女はまた、"Citizen Engineer" というインターネットのビデオ番組の司会も行っている。家庭用電子機器を作ったり、改造したりする方法を、丁寧に解説する番組だ。
その他にも、Carl Malamud(public.resource.org)と、光学スキャン投票マシン、Dieboldの脆弱性を指摘した "Hursti hack" の創設者、Harri Hurstiも受賞した。おめでとう!
2009 Pioneer Awards授賞式に参加して電子フロンティア財団に協力しよう。受賞者:Limor "Ladyada" Fried、Harri Hursti、Carl Malamud
- Gareth Branwyn
訳者から:電子フロンティア財団(EFF)のパイオニア賞授賞式は10月22日に行われます。リモア、日本からもおめでとう!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 15, 2009 01:00 AM
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September 18, 2009
Make: Tokyo Meeting 04 - 出展申し込み
Make: Tokyo Meeting 04の出展申し込みを開始します。
申し込み方法:
以下の必要事項を記入例を参考にご記入の上、担当のオライリー・ジャパン、田村(tamura at oreilly.co.jp)まで「MTM04出展申し込み(お名前)」というタイトルの電子メールをお送りください(atは@に変更)。詳細がまだ決まっていない場合は、1から9までの必須項目のみで申し込んでいただき、10以降の詳細は後日お知らせいただく形でもかまいません。
申し込みをいただいた方には、一週間以内に担当者から折り返し連絡をいたします。尚、主催者の判断で出展をお断りする場合もありますので、あらかじめご了承ください。
申し込み締切:2009年10月19日(月)15時
ただし会場スペースの都合により、締切前に受付を終了することもあります。できるだけ早めに申し込みいただけますよう、お願いいたします。
出展費用について:
個人、コミュニティ、教育機関の出展は無料です。
営利団体(企業)として出展する場合には、長机1本(180×45を予定)に対し、出展費用25,000円をご負担いただく形になります。詳しくは担当(tamura at oreilly.co.jp)までお問い合わせください。折り返し一週間以内に詳細を連絡させていただきます。また、スポンサーシップに関するお問い合わせもどうぞお気軽に!
ブースでの販売について:
自作キットやガジェット類などの販売は大歓迎です! 販売に関する事前の申し込みは必要ありません。ただし、売買に関する出展者、参加者間のトラブルに関して主催者は一切その責任を負いません。あらかじめご了承ください。
その他:
- 原則として出展は2日間行っていただきます。
ご不明な点、出展に関するご希望などは担当者(tamura at oreilly.co.jp)までお気軽にお問い合わせください。できるだけ柔軟に対応したいと思います。
出展申込書は下の「Read full story」からリンクしています。たくさんの皆さんの出展をお待ちしています!
Read full story
Posted by Hideo Tamura |
Sep 18, 2009 10:00 AM
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September 7, 2009
Make: Tokyo Meeting 04 - 日時と場所決定!
お待たせしてしまってすみません。次回のMake: Tokyo Meetingの日時と場所が決定しました。秋というにはちょっと遅めになってしまいましたが、天候も安定するよい季節だと思います。
- 開催日:2009年11月22日(日)、23日(祝)
- 会場:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
- 入場:無料
- 交通:東急大井町線・目黒線「大岡山駅」徒歩1分
- 主催:株式会社オライリー・ジャパン
- 共催:東京工業大学、多摩美術大学 情報デザイン学科
イベント内容などの詳細は随時お知らせしたいと思います。出展申し込みは9/15(火)から開始する予定です。尚、お問い合わせの場合は、担当の田村(tamura[at]oreilly.co.jp)までご連絡ください([at]は@に変更)。
たくさんのみなさんの出展、来場をお待ちしています。
よろしくお願いします!
9/15追記:出展申し込みは現在準備中です。基本的には前回、前々回と同じ形になりますが、もう少しお待ちください。
Posted by Hideo Tamura |
Sep 7, 2009 04:00 AM
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