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November 18, 2008
Make @ Osakaは今週末(受付終了です)

(写真は:先日のMTM02で行われたトークセッションの模様です。左から小林茂さん、多摩美術大学の久保田晃弘教授、船田戦闘機さん)
Arduino、オープンソースハードウェア、フィジカルコンピューティングに関する小林茂さんのレクチャーと船田戦闘機さんを交えたトークを行う「Make @ Osaka」、いよいよ今週末になりました。まだ数席空きがありますので、参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。定員に達しましたので、受付を終了しました。ありがとうございます。
- Make @ Osaka -『Making Things Talk』発売記念レクチャー+トーク
レクチャー(小林 茂)、トーク(小林 茂+船田 戦闘機)
- 日時:11月22日(土)14:00-17:00
- 場所:共立電子産業株式会社、セミナールーム
大阪市浪速区日本橋西2-5-1(大阪市営地下鉄 堺筋線 恵美須町駅)- map
- 定員:26名(先着順)
- 参加費:無料
- 主催:オライリー・ジャパン
- 協力:共立電子産業株式会社
- 応募方法:tamura [at] oreilly.co.jp([at]は@に変えてください)まで「Make @ Osaka参加希望」という件名のメールにて、以下の情報をお送りください。
・お名前(必須)
・連絡先メールアドレス(必須)
・Arduino、Gainerなどについて知りたいこと(もしあれば)
・その他、質問やご要望など(もしあれば)
・作品、プロジェクトの発表の概要(もしあれば)
- 応募いただいた方には、参加の可否を必ずこちらからお知らせします。そのメールを当日プリントアウトしてお持ちください。
Posted by Hideo Tamura |
Nov 18, 2008 03:00 AM
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November 11, 2008
Make @ Osaka -『Making Things Talk』発売記念レクチャー+トーク(受付終了)

日本でも注目を集めつつあるArduino。初めての解説書『Making Things Talk』の発売を記念し、共立電子産業さんのご協力を得て、Arduino、オープンソースハードウェア、フィジカルコンピューティングに関するレクチャーとトークを大阪で開催します! 講師は小林茂さん(Gainer/Funnelの開発者、『 Making Things Talk』監訳者、IAMAS准教授)、トークではMake: Japan Blogの筆者、PC Watchで「武蔵野電波のブレッドボーダーズ」を連載中の船田戦闘機さんも参加します。
レクチャーとトークの終了後には大阪のMakerのみなさんの作品発表の時間(1組3分程度)も設ける予定です。ArduinoやGainerを使ったプロジェクトのある方は応募のメールに概要をお書き添えください。対象の方には発表に関する情報を別途お知らせします。
尚、会場スペースに限りがありますので、参加にはメールでの申し込み(先着順です。申し訳ないです)が必要になります。以下の概要をご確認の上、お申し込みください。定員に達しましたので、受付を終了しました。ありがとうございます。
- Make @ Osaka -『Making Things Talk』発売記念レクチャー+トーク
レクチャー(小林 茂)、トーク(小林 茂+船田 戦闘機)
- 日時:11月22日(土)14:00-17:00
- 場所:共立電子産業株式会社、セミナールーム
大阪市浪速区日本橋西2-5-1(大阪市営地下鉄 堺筋線 恵美須町駅)- map
- 定員:26名(先着順)
- 参加費:無料
- 主催:オライリー・ジャパン
- 協力:共立電子産業株式会社
- 応募方法:tamura [at] oreilly.co.jp([at]は@に変えてください)まで「Make @ Osaka参加希望」という件名のメールにて、以下の情報をお送りください。
・お名前(必須)
・連絡先メールアドレス(必須)
・Arduino、Gainerなどについて知りたいこと(もしあれば)
・その他、質問やご要望など(もしあれば)
・作品、プロジェクトの発表の概要(もしあれば)
- 応募いただいた方には、参加の可否を必ずこちらからお知らせします。そのメールを当日プリントアウトしてお持ちください。
11/13追記:定員には、まだ空きがあります。たくさんの方のご参加お待ちしています!
よろしくお願いします!
Posted by Hideo Tamura |
Nov 11, 2008 02:00 AM
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November 10, 2008
時計を標準の時間に戻そう
(編集から:英語版では11/2に公開された記事です。)
時計を戻そう。Makerのみなさん、標準時に戻りました。...
2007年から、アメリカ合衆国の夏時間は、3月の第2日曜日に始まり、11月の最初の日曜日で終わることになった。3月の第2日曜日には、それぞれの地域の標準時の午前2時に、時計が1時間進められ、夏時間の午前3時となる。11月の最初の日曜日には、午前2時が標準時間の午前1時になる。この日程は、2005年エネルギー政策法(Pub. L. no. 109-58, 119 Stat 594)として制定されたものだ。また、時間帯の標準時は、1883年にアメリカ合衆国とカナダとの間で取り決められていたが、アメリカでは1918年3月19日まで法令にはならなかった。これは、スタンダードタイム法とも呼ばれている。この法令では、当時は異論も多かった夏時間も決められている。夏時間は1919年に一度廃止されているが、時間帯の標準時は、そのまま法令に残った。夏時間は地域ごとに決められるものとなった。国の法律として再び施行されたのは、第二次世界大戦の初期のころで、それは1942年2月9日から1945年9月30日まで続いた。終戦後は、州や地域が独自に決められていたが、1966年に統一時間法が施行され、アメリカ合衆国における夏時間の開始日と終了日が全国的に統一されるようになった。ただし、地方によって慣例化されている場合に関しては、例外も認められた。この法令では、夏時間は4月の最後の日曜日に始まり、10月の最後の日曜日に終わるとし、それぞれ各時間帯の午前2時に時刻を変更することが決められた。
エネルギー危機の年に、議会は夏時間開始日を早める法令を制定した。1974年は開始日が1月6日とされ、1975年には、開始日が2月23日と決められた。この2年間の後は、また4月の最後の日曜日からに戻されだ。1986年、夏時間の開始日を4月の最初の日曜日に変更する法令が制定された。ここでは終了日についての変更はなかったため、10月の最後の日曜日のままであった。2005年のエネルギー政策法では、夏時間の開始日と終了日の両方が変更されることになった。2007年より、夏時間は3月の第2日曜日に始まり、11月の最初の日曜日に終わることになったのである。
訳者から:アメリカの夏時間って、ころころ変わってたのね。ボクは夏時間、好きだけどね。アメリカでは、一仕事終えてもまだ明るくて、レストランの外のテーブルでゆっくり夕食をとって、まだ明るくて......っての、うれしいもんね。ガレージで物を作るときなんて、日が長いと助かるから、ボクは日本でもやってほしい派です。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 10, 2008 12:30 AM
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November 5, 2008
MTM02 - 新刊『Making Things Talk』先行発売!

- Making Things Talk――Arduinoで作る「会話」するモノたち
- Tom Igoe 著、小林 茂 監訳、水原 文 訳
- 456ページ(本文カラー、付録部分2C)
- 定価3,990円(税込)
- ISBN978-4-87311-384-5
日本で初めての本格的なArduinoの解説書『Making Things Talk』を会場で先行発売します! またこの本の発売を記念して、Arduino、オープンソースハードウェア、フィジカルコンピューティングにテーマにしたトークショーも開催の予定です(12:15-12:55、出演:久保田晃弘[多摩美術大学教授]、船田戦闘機[メディア技術者、Make: Japan blog筆者]、小林茂[Making Things Talk監訳者、IAMAS、Gainer開発者])。どちらもお楽しみに!
本書『Making Things Talk』は、マイクロコントローラ、パソコン、ウェブサーバなどを使って、ネットワークにつながるオブジェクトを作るための本です。プログラミングやマイクロコントローラ(またはそのいずれか一方)について基礎的な知識を持っている読者を対象に、現実世界の活動をコンピュータが感知、解釈し、反応するような作品を作るための実践的な情報を提供します。オープンソースハードウェア、Arduinoを取り上げているのも大きな特徴です。ネットワーク接続の手法として、シリアル通信、インターネット接続(PCを介した方法、ダイレクトな接続)、無線ネットワーク(ZigBeeなど)を紹介し、さらにGPSやRFIDなど、作品の可能性を大きく広げる技術も扱います。
○この本で解説する制作例(一部)
モンスキーポン(サルのぬいぐるみでゲームを操作)、ネットワークに接続された猫(所定の位置に猫が座ると電子メールを送信し、ウェブに写真をアップロード)、ネットワーク大気清浄度計、有害な化学物質の検出、太陽電池のデータをワイヤレス中継する、赤外線測距センサ/超音波測距センサ、GPSシリアルプロトコルを読み取る、デジタルコンパスを使って進路を知る、加速度計を使って姿勢を知る、ウェブカムを用いた色認識/2次元バーコード認識、ProcessingでのRFIDの読み取り、RFIDを使ったホームオートメーション/電子メールの送信、IPジオコーディング
Posted by Hideo Tamura |
Nov 5, 2008 03:00 AM
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October 29, 2008
最新版Arduino Duemilanove登場

Arduinoファミリーの最新型は、Duemilanove("2009"という意味)。6本をPWM出力としても使えるデジタル入出力ピン14本、アナログ入力6、16MHzクリスタル、USBポート、電源ジャック、ICSPヘッダ、リセットボタンを備えている。ひとつ前のバージョン Diecimilaとの大きな違いは、ボードの電源を自動的に切り替えてくれるという点だ。USBか外部電源かを切り替えるジャンパーは姿を消した。また、オートリセットを無効にすることも可能になった。ただし、再び有効にしたいときのために、はんだジャンパーができるようになっている。
Arduino Duemilanove via HackAday
- Jonah Brucker-Cohen
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 29, 2008 01:00 AM
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October 1, 2008
よりよい世界をMakeするために......
みんな聞いてくれ。今は最良の時代であり最悪の時代だと言われている。ボクはウォール街から数ブロック離れたところにある安アパートに住んでるけど、今こうしている間も、解体されようとしている。皮肉な破片がそこらじゅうで山になっているよ。電子機器やらMakeやら道具やらを箱に詰めていると、ボクたちは今、よりよい物を作れる歴史的な好機に遭遇しているんだという実感が湧いてくる。今すぐ必要なものではなく、将来に役に立つものをね。みんな同じようにインフレによる経済的なプレッシャーを感じていると思う。ドルはもう以前のように強くはならないだろう。だから、今こそ我々の興味や趣味を呼び戻す必要がある。ボクは、より多くの人たちが自分で物を作るようになって、DIYが今よりずっとビッグなものになると確信している。作りたいから作るという人も増えるだろうし、作る以外にやることがないから作るという人も増えるだろう。
子供のころは、時間はありあまっていたが、お金がなかった。だから、遊んだり、物をいじったり、探検したりしていた。今また、それができる状況になったんだ。ボクたちが作る物、使う道具、買ってきた本や資料は、もっと酷使して、役立てるべきだ。ボクたちがそこから学ぶというだけでなく、それを、子供たちも含む他の人たちに伝えていくべきだ。会合(Make、Dorkbot など)や、ハッカースペースや工具店(NYCRなど)といった場所を利用して、もっと多くの人と交流して、自分たちの情報を蓄積しようじゃないか。電子工作、木工、そしてDIY全般にいたるまで、我々の趣味は投資すれば返ってくるんだ。これからいちばん求められるものは、物を作ったり直したりする能力だと思う。頼れるのは自分だけだ。誰もが、必要なときに、独力で対処できるようになることが大切なんだ。
これからチャレンジすべきことが山ほどある。ボクはアメリカ人だ。最大の苦境に直面したときに、いちばんがんばれる。こんなに面白いことは他にない。ボクたち全員が抱えている問題として、エネルギー問題がある。教育問題も解決しなければならない。あなたにもしお子さんがいたなら、その問題解決に尽力できる最良の立場にいるわけだ。子供たちは何に触発されて能力を開花させるかわからない。だから、できるだけ多くの物を見せてやろう。ボクにはまだ子供はいないが、何年間かMaker Faireをやってきて、たくさんの親たちと意見を交わしたことで、電子工作は子供たちの情熱をかきたてるものだということがわかってきた。よりよい世界を作るには何をしたらいいか、はっきりとは分からないけど、科学者や技術者を育てる必要があることは確かだ。
もうすぐ2008年も終わるけど、ボクたちは、Makeを通して、新しい物語を紡いでいく現在の世代、そして次の世代の才能を開花させるために、できるかぎりたくさんのことをしていきたいと考えている。そのひとつが、間もなく開催される Maker Faire Austin(10月18日-19日)。何千、何万という人たちが集まって、物作りのすばらしさを称え合うイベントだよ。また、残りわずかだけど、今月いっぱいは Maker Shed 全製品 10% オフセールをやっています。また、25ドル以上お買い上げの方全員に Maker's Notebook をプレゼントしています。チェックアウトの際にディスカウントコード"CRZYDAN"をタイプしてね。(日本語版編集部から:ごめんなさい。このキャンペーンは9月末で終わってしまいました)電子工作を始めたいけど、どうしようかと迷っていたあなたは、今こそチャンス。soldering set(はんだセット)とArduinoなどのキットを買えば、今すぐ始められる。ボクは、電子工作を初めてからほんの数ヶ月で、新しい道を見つけたという人を何十人も知っているよ。電子工作をきっかけに事業を興してしまった人もいます。
自分の時間とお金を使ってできることは山ほどあるけれど、そのなかでも、ボクたちのサイトを見に来てくれて、ビデオを見てくれて、本は雑誌を買ってくれて、Maker Faire に来てくれて、Makeを支援してくださるみなさんには、本当に感謝します。ボクたちは、世の中をもっと良くしようと努力している巨大なコミュニティーの中の、ほんの小さなグループに過ぎない。単なる物作りが好きなMakerの集まりだ。これだって、ボクたちが立ち上げたわけではなく、昔から、そしてこれからもずーっと存在している人たちの集まりだ。ボクたちは、今のこの動きを歓迎して、みんなに刺激を提供していきたいと考えています。もっとできることがあるというアイデアを持っている人がいたら、ぜひボクたちの仲間になって、いっしょに頑張ってほしい。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 1, 2008 01:30 AM
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September 24, 2008
Make Vol.5発売!(サンプルPDF公開)

お待たせしました。Make Vol.5の発売です! 特集は今回3本掲載しました。まず最初は、デジタル3Dムービーやウェブカム顕微鏡など「視覚の不思議」を自分で作ったモノで体験する「OPTICS」。デジタル3Dムービーは、英語版記事の2つのDVカメラを使った作例に加え、日本語版ではより簡単な2つのウェブカムを使う方法も掲載しました。撮影した3DムービはPSPを使った3Dムービービュアーで見ることができます。実は、担当の私は立体視が苦手で一時ブームになった写真集なども立体には見えなかったのですが、このPSPビュアーでは特に練習も必要なく3Dムービーを見ることができました。これは楽しいです。昔好きだったビューマスターを思い出しました。その他に、ほぼ同じ身長の俳優を錯覚を利用してまったく体の大きさが違うエルフとホビットに見せるために、映画『ロード・オブ・ザ・リング』で使われたエイムズルームをペーパークラフトで作る記事などもおすすめです。
2本目の特集は、古典的な手品のタネから、ラジコンのグロープラグを使った「手のひら火の玉発射機」まで紹介する「MAGIC TRICKS」。パフォーマンスのときの口上などもちょっと楽しい特集です。
最後は、Makeの姉妹誌「Craft」の記事を特集にした「Craft」(そのままですが...)。現在Vol.8まで出ているCraftの主に初期の号から、テクノロジー、コミュニティと結びついた、新しいクラフトムーブメントの様子を知ることができる記事をピックアップしました。布に縫い付けるArduino、LilyPad Arduinoの開発者が執筆したAVRとLEDを使ったアニメーションするタンクトップの記事や、まるで落書きのようにゲリラ的に編み物を街に残していく謎のグループを紹介した読み物など楽しく読んでいただけると思います(Craftの記事に関しては今後も掲載して行く予定です)。
Projectも3本。「バーチャルリアリティーで操作するラジコンバギー」は自作のラジコンバギーに市販の無線カメラを積み込んで主観視点で楽しむというアイデアを実現したもの。ヘッドマウントディスプレイのやや解像度の粗い画面が"サイバー"な感じでかなり楽しいです。こちらはMake: Tokyo Meetingへ持って行く予定なので、お楽しみに。真空成形を台所のオーブンと掃除機で実現するのが「キッチンでできるバキュームフォーマー」。プラ板で立体物を何個でも複製できるという、地味ながら大きな可能性があるプロジェクトです。テレビのリモコンを振って発電できるように改造するプロジェクトも掲載しました。
読み物記事も充実しています。SF作家、野尻抱介さんのニコニコ動画の「ニコニコ技術部」に関する記事では、工作の新しい可能性「見せる工作」「ネットワークする工作」が紹介されています。また、Gainer/Funnelを開発している小林茂さんには、フィジカルコンピューティング、ハードウェアスケッチの分野の新しい動きを紹介していただきました。このあたりとクラフトが結びついてくるとかなり楽しいことになりそうですね。
他にも、軍事技術開発を目的にしたコンテスト、DARPAチャレンジ(無人自動車で市街地を100キロ走破する)や、Wired誌創設者がはじめた新しいチョコレートメーカーの「チョコレート工場ハック」など、「Make」ならではのユニークなテーマの記事が満載です。よろしくお願いします!
サンプルPDFはこちらでどうぞ(28ページ、31MB)。
目次はこちらです。
Posted by Hideo Tamura |
Sep 24, 2008 04:00 PM
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September 16, 2008
Bre登場! History Hacker

Weekend Projectの初代ホスト、Bre Pettis が今月、ヒストリーチャンネルで新しい番組をスタートさせる。その名も"History Hacker" - やったね、Bre。楽しみにしてるよ!
- Phillip Torrone
訳者から:Bre! お久しブリー! なんちゃって。ヒストリーチャンネル・ジャパンに問い合わせたところ、日本での放送予定はないそうです。残念。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 16, 2008 05:00 AM
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August 14, 2008
Make: Television 投稿作品大募集!
近日放送開始!!! MAKE TV! ビデオのプレビューだよ!
Maker Channelというコーナーでは、毎週、Make: TelevisionではMakerから送られてきたすばらしいプロジェクトのビデオを紹介します。
このコーナーは、Makerが自分たちで作ったビデオに焦点を当てて、YouTube式 "best of the best"(とびきり)の作品を紹介していきます。プロジェクトの背景にある作り手の顔が見える、とってもいい番組になると期待しています。視聴者が番組作りに参加するという点でも、大いに期待しています。そのためには、みなさんの協力が欠かせません!
びっくりするようなもの、便利なもの、想像力に富んだもの、天才的なもの、または普通にすごいものを作ったら、世界の人たちに見てもらおう。自分の最高の作品を3分間のビデオにまとめて投稿してほしい。その中から、本当にスゴイものをボクたちが選んでMaker Channelで放送します。あなたはその栄光に輝き、賞賛を浴び、さらに、Maker Shedからステキな商品と、Makeの定期購読がプレゼントされます。
詳しくはMAKE: Television & project submissions page をご覧ください!
- Phillip Torrone
訳者から:日本からもどんどん応募しよう! 英語が話せなくても、字幕でいいじゃん。詳しい応募要綱は上のリンクで見られるけど、ざっと説明しておこう。上のリンクにある応募フォームから申し込む。2分以上のビデオを作り、まずはYouTubeなどにアップしてから応募フォームのWeb Video Linkでそのリンク先URLを伝える。Makeは内容を確認してから2週間以内にお返事をします。採用が決まった場合は、ビデオのデータを送っていただきます。採用者には、Maker Shedから50ドル分の商品と、Makeの定期購読をプレゼントします。締め切りは9月19日です。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 14, 2008 01:20 AM
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July 8, 2008
独立記念日企画 - 何がアメリカをスゴイところにしているのか?

アメリカ独立記念日の特別企画として、Makeブログの寄稿者にアメリカのスゴイところは何かを尋ねたところ、こんな意見が寄せられた。
Marc -

アメリカのスゴイところ? そりゃもちろん...... Jell-O(家庭用ゼリーミックス)だよ!
ここに、Jell-Oがアメリカの偉大なる発明品である理由とプロジェクトのトップ10を並べておこう。
- Jell-Oで作ったサンフランシスコ
- 虹のJell-O
- Jell-O Shots(カフェイン入りJell-O飲料)
- ホッチキス入りJell-O
- Jell-O Shots(アルコール入り JERRO 飲料)
- Jell-O - Inside a banana(バナナの中に JELLO)
- The Jell-O Museum
- Jell-O関連のFlickr Photo Pool
- Jell-Oで作る臓器
- 山ほどJell-Oレシピ
Jonah -

アメリカ国旗のDIYコーヒーテーブルプロジェクト!
Becky -

ストローベリー・ルバーブ・パイ。
Joy of Cookingのレシピより。アメリカ伝統の味です。
Patti -

『American Gods』(Neil Gaiman著)という本の中に、こんな一節があります。彼が言うところのパワーのある場所に、他の国々では寺院や聖堂やストーンサークルなどが作られるが、アメリカではそうした場所には客寄せの娯楽施設ができる。私は、この国のスゴイところは何かを考えたとき、伝統がないという点だと気づいて驚きました。文化の底の浅いところは悪い点だと言えますが、逆に良い点は、自分の考えや思いつきを、何事にもとらわれない自由で突飛な形で発表できることです。私は寺院や聖堂も好きですが、House on the Rockみたいなのも大好きです。
Brian -
ここは驚きの国。土や岩や水の中に奇妙なものが流れている。土の上に立ち、岩をよじ登り、水を飲めば、何か新しいものに挑戦したいという衝動に駆られる。
Gareth -
「離れなければ恋しくならない」ということわざがあるけど、ボクもアメリカを離れてみて、その本当の良さが見えるようになり、すばらしいと思うようになれた。それは、この国の国民性とも言える自力で頑張るパイオニア精神と、無限の可能性を信じる精神、"チャンスの国"という考え方が合体したものだ。こうした精神には、オーディション番組『アメリカンアイドル』などに見られるように、「なんでもできる」という妄想を生み出す不幸な一面もある。学校でアンケートをとると、圧倒的多数の子供たちが、将来の夢は有名人や大富豪になることと答える。しかし、ほとんど夢想に近い理想主義と、努力と革新的な思考と確固たる信念が合わされば、そこに......、そうそこにアメリカができる。
Collin -
文化的多様性! 音楽からマクラメまで、この国の文化の幅広さは爆発的。私の住んでいるところから、歩いて20分以内でポーランド式ダンスクラブにも、メキシコ人のパン屋さんにも、イタリア街のお祭りにも行けるんだから。
Phil -

アメリカは、ボクにとって、努力さえすれば誰でも何でも好きなことができる国だ。起業家でも、会社経営者でも、ホビイストでも、職人でも、みな同じ。ボクたちには、考え出して、作って、成功する、または派手に失敗する自由がある。運がよければ、そのすべてを存分にすることも可能だ。そうなればもっと楽しい。あ、それから、タイムズスクエアのチーズの彫刻。
Makerのみなさん、アメリカのスゴイところをコメントに書いてね。とくに面白い意見には、Maker Shed Storeからすばらしい賞品を差し上げます!(日本語版編注:原文のコメント欄を参照してください)
- Phillip Torrone
訳者から:ボクから見たアメリカは、とんでもなくひどい戦争をやらかしたり、独善的に世界経済を混させたりする一方で、環境や人権の保護に関わる一般の人たちの意識や行動力にも、同じぐらいのパワーがある国って感じかな。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 8, 2008 01:00 AM
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June 19, 2008
移動式ミニMaker Faire - Make Mobileが走り出す!

2007年の4月、メルセデスの汎用トラック 508D Feuerwehrfahrzeugを手に入れたという記事を覚えてるかなあ。あれ以来、このキュートな昔の消防自動車を、MakeとCraftの、走るパワーハウス "Make Mobile" にするために、ボクたちは、最強のリーダー、マルチタレントMakerのScott Gasparianのもと、懸命に改造に取り組んできた。Maker Faireで見た人も多いと思うけど、この夏からは、Makeの理念を広めるために出動することになった。
最初の目的地は、6月13日から15日まで(金曜日の学生グループ無料デーを含む)Fort Masonで開催されるRoboGames(http://www.robogames.net)の会場だ。その週末は、Make MobileはMaker ShedとEdを満載してずっとそこにいる。つまり、グッズの販売と、今年の教育関連のアウトリーチ情報の提供を行います。どうぞみなさん、お立ち寄りの上、Maker kitsを買ってやってね。帰り際に、あわててお父さんへのお土産を買いたいときには最適だよ。または、教育関係者で作るボクたちのコミュニティの輪を広げてね。
寛大にして親愛なるスポンサーIBMの協力により、Make Mobileの次なる寄港地は、サンホセで開催されるIBMの教育プログラムの会場だ。ここでは、女の子向けのEXITEと、男の子向けのIGNITEという2つのキャンプと、大人気のTake Your Children to Work Day、そして、Latino College Prep Academyが開かれる。その他にも、この夏から秋にかけて、たくさんの地域を訪問する予定です。Make Mobileの詳しい旅行日程がお知りになりたい方は、このサイトをいつもチェックしていてね。
Make MobileがアウトリーチとMakeとCraftの移動基地として改造された様子は、Scott Gasparianが http://www.1sky.com/make 詳しく書いているから、見てね。
関連:


MAKE Fire truck.
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 19, 2008 01:00 AM
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June 12, 2008
An Evening at Maker Faire - ニューヨーク

6月5日、Saatchi & Saatchi Galleryにおいて、An Evening at Maker Faireというイベントを開催した。ニューヨークの大勢のMakerがクリエイティブな作品を持ち寄って行われた一夜かぎりの楽しいお祭りだ。ロボティクス、エレクトロニクス、ニューミュージック、オルタナティブクラフト、インタラクティブアートなどの最先端DIY作品が勢揃いした。MakeとCraftの編集者はInstitute for the Futureと協力して "Future of Making"(モノ作りの未来)のマップを発表し、私たちの日常生活に"モノ作り"が与える影響について予報を行った。

参加してくださったみなさま、作品を展示してくれたみなさま、ニューヨーク市のみなさまに感謝します!(ご要望にお応えしてMaker Faire NYCの実現に向けて努力します!)
ウェブに掲載された記事や私たちが撮影したビデオと写真を紹介しましょう。

Collinはこれを3時間ぶっ続けでやっていた。新記録だ!
さらに:
Wiiリモコン車椅子で障害者も絵が描ける。
An evening at Maker Faire - ニューヨーク(ボクが撮った写真)
追記:

Marcが An Evening at Maker Faire の写真をさらにアップしてくれた。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 12, 2008 01:20 AM
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April 20, 2008
Make: Tokyo Meeting開催概要
![]()
編集部から:イベント当日まで、このページが一番上に表示されるようにします。最初に行った告知はこちらです。
追記:当日のタイムテーブルはここ。会場レイアウト、スケジュール、出展内容をまとめた当日配布資料(PDF)はこちらです。
お待たせしました。Make: Tokyo Meetingの日時、会場、出展者などの情報を更新します。
今回はK. International School Tokyoの体育館とグラウンドを使って、体育館でプレゼンテーションと展示・販売を行い、グラウンドで真空バズーカ、UAVなどの実演を行います。現時点で発表可能な出展者に関しては下をご覧下さい。出展内容の詳細については、これから随時公開します。また、プレゼンテーションのスケジュール、会場のレイアウトなども今週中に公開する予定です(遅くなってしまって申し訳ありません)。
イベントの開催に関する変更、追加の情報がある場合はこのページに追記します。
Make: Tokyo Meeting開催概要
- 開催日:2008年4月20日(日)
- 時間:11時(開場)〜16時(終了予定)
- 場所:K. International School Tokyoの体育館、グラウンド
東京都江東区白河1-5-15 (Googleマップ)
(東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄大江戸線:清澄白河駅、B1出口徒歩1分)
会場への電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
- 参加費:無料
- 主催:オライリー・ジャパン
- 協力:YCAM InterLab(山口情報芸術センター インターラボ)
出展者(4/16現在、50音順)
- The Breadboard Band
- [b] Laptop orchestra
- KIMURA
- MechaRoboShop
- N.I.T. 物理体感工房
- X680x0同人サークルX-PowerStation./X68K.NET
- 石井寛
- 井上泰一
- 今江科学
- 宇田道信
- 鴨澤眞夫
- 菊地秀人
- 慶應義塾大学 奥出研究室
- 小林茂
- 佐藤伸吾(akio0911) + Web2.0 Podcast + Hacker's Cafe
- 城一裕
- 鈴木ヒロシ
- 高橋隆雄
- チームG:金箱淳一+菅野創+小林茂+西郷憲一郎+佐竹裕之+蛭田直(50音順)
- 野尻抱介+rerofumi+Akira(ニコニコ技術部有志)
- ヒゲキタ
- マイナスドライバー(江澤崇裕、岩谷心太、廣瀬健二)
- やざき しげあき(とりっぱ)
- 横瀬広明
- 吉本英樹
- Make日本語版 翻訳者、筆者
以下の注意事項を必ずご確認いただいた上でのご来場をお願いします。
- 会場の使用・プログラムへの参加に関するお願い
会場はK. International School Tokyoのご好意によってお借りしています。学校内の施設、備品を傷つけたり、汚したりするような行為は決して行わないでください。また、グラウンド、体育館以外への立ち入りは禁止です。プログラムの進行を妨げるような行為もご遠慮ください。スタッフの指示に従っていただけない場合には、退場していただくこともあります。 - 駐車場について
会場には駐車場はありません。公共の交通機関でご来場下さい。 - 雨天時の開催内容の変更
雨天時にはグラウンドは使用しません。体育館内のプログラムのみを実施する形になります。 あらかじめご了承ください。プログラムの変更に関しては、当日会場で発表します。 - 入場制限について
会場のスペースには限りがあります。多数の方にご来場いただき、プログラムの進行に困難を来す場合は入場制限を行うこともあります。その際に会場入り口の前でお待ちいただくこともご遠慮いただきます。あらかじめご了承ください(混雑状況の確認方法は準備中です。決まり次第お知らせします)。追記(4/19):090-2633-9215までご連絡下さい。その際は「入場制限の確認」の旨をまず伝えていただけると助かります。 - 上履き、スリッパの持参について
体育館内でのプログラムへの参加のために上履き、スリッパの持参をお願いします。主催者側での用意はございません。また、脱いだ靴はビニール袋に入れてご自身で管理してください(ビニール袋はこちらでも用意します)。 - 飲食について
基本的に飲食は会場外の飲食店でお願いします。会場内の飲食は決められた飲食スペース内でのみ可能です。 - ゴミについて
ゴミは持ち帰りをお願いします。会場近くの施設(コンビニ、駅)などに捨てることはご遠慮ください。 - 写真の撮影について
Make: Tokyo Meetingの状況は、静止画、動画などで撮影し、Make: Japan blogや他のウェブ上のサービスで公開することがあります。あらかじめご了承ください。 - 電磁波を発生する展示物があります。大変申し訳ないのですが、ペースメーカーなどの医療機器を身に付けている方の参加はご遠慮ください。
......長々と書いてしまいましたが、当日が楽しみです。よろしくお願いします!
追記:
Posted by Hideo Tamura |
Apr 20, 2008 11:59 PM
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タイムテーブル @ Make: Tokyo Meeting
こちらもお待たせしました。当日のタイムテーブルの発表です。
変更があった場合にはこのページで公開します。またやむを得ない事情で当日スケジュールが変更になったときには会場でお知らせします。ご了承ください。
プレゼンテーション(体育館)
- UAV Computing(吉本英樹)11:10-11:30
- 人力飛行機の作り方(やざき しげあき)11:35-11:55
- KIMURA式自走機シリーズ(KIMURA)12:00-12:20
- N.I.T. 物理体感工房12:25-12:45
- 3D SCANNER Tri-Coder(今江科学)12:50-13:10
- ニコニコ技術部――萌える、才能の無駄遣い集団(野尻抱介 + rerofumi+Akira(ニコニコ技術部有志))13:30-13:50
- HTLAB.NET - 歌うテスラコイル・レーザープロジェクター(菊地秀人)13:55-14:15
- 遠隔地のチョロQをRuby on RailsとGainerで操縦する(佐藤伸吾(akio0911) + Web2.0 Podcast + Hacker's Cafe )14:20-14:40
- Sound, Image, Movement,(慶應義塾大学 奥出研究室)14:45-15:05
- Making "The SINE WAVE ORCHESTRA mediate" with MAKE Controller Kit(城一裕)15:10-15:30
- フィジカル・コンピューティングとオープンソース・ハードウェアの最前線( 小林茂)15:35-15:55
ワークショップ(募集終了、見学は可)
- ゲイナーワークショップ:12:00-14:30
屋外実演(グラウンド)
- 真空バズーカ(N.I.T. 物理体感工房)11:30ごろ、14:00ごろ
- UAV(吉本英明)12:30ごろ、15:00ごろ
- KIMURA式自走機シリーズ(KIMURA)随時
- ソーラー電動ボード、高機能ロボット4WD(N.I.T. 物理体感工房)随時
- ブルウィップ、カイトフォト(鴨澤眞夫)随時
- 手作りホバークラフト(高橋隆雄)随時
全体に情報がちらばってしまって申し訳ありません。印刷して一覧できるようなプログラムをできるだけ早く作って公開したいと思います...
Posted by Hideo Tamura |
Apr 20, 2008 11:55 PM
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April 17, 2008
Make: Tokyo Meeting当日配布資料PDF
会場レイアウト、スケジュール、出展内容をまとめた当日配布資料をPDFで公開しました。もしよろしければご覧下さい(週間予報では20日(日)の東京は晴れのようですね)。
Make: Tokyo Meetingに関する詳しい情報はこちらです。
Posted by Hideo Tamura |
Apr 17, 2008 10:40 AM
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