ArduinoArchive: Arduino

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July 4, 2008

Arduino644開発中

より高速なArduinoの発売が待ちきれず、NYCResistorのZachは自分で作ってしまった。 -

ボクは今、ボクが参加しているskunkworksのプロジェクトとして、Arduinoの環境をAtmega644に移植している。このチップはすごいよ。Flashは4倍(64k vs 16k)、RAMも4倍(4k vs 1k)、そしてI/Oピンは12本も多い(32 vs 20)。
いいね、その調子で頑張れ! - Arduino on Atmega644

- Collin Cunningham

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Posted by Tetsuo Kanai | Jul 4, 2008 01:00 AM
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July 3, 2008

布と糸で作ったブレッドボードで柔らかいプロトタイプ

softbb.JPG

導電フォームと布と糸で作った自家製のブレッドボードだ。思いつく限りのディップ部品が使えて、ちゃんと動作する。下のリンク先には、わかりやすい作り方の説明があるから、次はこれを作って遊んでみては?

Soft Breadboardsvia

- Jonah Brucker-Cohen

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 3, 2008 01:00 AM
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July 2, 2008

LEDウインカー付きジャケットの作り方

ledbikejacket1.jpg
ledbikejacket2.jpg
ちょっと前に、LEDの方向指示器が付いたバイク用のジャケットを紹介したよね。Leah Buechleyがその作り方を公開してくれた。両方の袖口にスイッチがあって、それでLEDを点灯させる仕組みだ。InstructaibesのLED turn signal bike jacketには、わかりやすい配線図と、電子回路を"縫う"ときのいろいろなコツが載っている。また、間もなく発売されるLilyPad LED(Sparkfun)のレビューもある。彼女自身のサイトにも作り方のミラーがある。

- Becky Stern

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Posted by Tetsuo Kanai | Jul 2, 2008 12:50 AM
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June 17, 2008

Build: Boarduinoを作ろう

IMG_3011.JPG
今週、ボクはBoarduinoを作ろうと思う。これは、Arduinoのクローンで、はんだを使わずにブレッドボードに簡単に接続できる。これにはDC版とUSB版の2つのバージョンがあって、ボクはDC版のほうを作る。こっちのほうがちょっとだけ安いし、USB - TTL ケーブルを持っているので、それを使えばプログラミングも問題ないからだ。詳しい情報はLadyadaのウェブサイトにある。詳しい組み立て方もそこで解説されているよ。

キットに含まれているものと必要なもの

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これはとっても簡単なはんだ付け工作だ。キットには必要な材料がすべて入っている。あとは、基本的な道具を準備するだけ。

  • はんだゴテ
  • フラックス入りはんだ
  • サーキットボードホルダーなどの支持具
  • ニッパー
  • はんだ吸取器(使わないことを祈ります)
  • Boarduino Kit - Maker SHEDで購入できます(編注:日本からの注文もできます)。
  • USB -> TTL プログラム用ケーブル - Maker SHEDで購入できます。
  • はんだ吸煙器 -自作できます

Step 1: 電源回路を作る
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まずは電源回路から作ろう。10個ほどのパーツで構成される。ボクは2回に分けてはんだ付けを行った。1回目は、電源コネクターとコンデンサーとダイオード。

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2回目が、LEDと抵抗と、電源切り替え用の3ピンヘッダー。ここでテストしてみよう。

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9Vの電源に接続すると、緑のLEDが点灯するはずだ。ボクのはちゃんと点灯した。これを確認して次のステップに進もう。点灯しない場合は、コンデンサーが正しく取り付けられているかどうかを確認すること。

Step 2: さらに部品をはんだ付け
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次は、16MHz発信器、赤色LED、1Kのマッチング抵抗、10Kの抵抗、3つめのセラミックコンデンサーをはんだ付けする。すべての部品の詳細情報はLadyadaのウェブサイトに公開されています。

Step 3: さらにさらに部品をはんだ付け
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お次はソケットのはんだ付け。うまく付けるコツは、ボードを手に持ってソケットを指で押さえながら、ひとつかふたつ、リードをハンダ付けしてから、サーキットボードホルダーに戻して、残りのリードをはんだ付けする。

Step 4: ボタンとプログラミングヘッダーを取り付ける
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ピンヘッダーも、手で押さえながらピンをひとつハンダ付けすると上手に付けられる。ただし、ピンヘッダーはすぐに熱くなるから気を付けてね。ピンヘッダーが固定されたら、サーキットボードホルダーに戻して、残りのピンをはんだ付けする。リセットボタンはパチンとはまるようになっているので、簡単にはんだ付けができる。

Step 5: ブレッドボードで使えるようにする
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これでほぼ完成だ。ピンヘッダーを切断して、10本、8本、6本、4本の組を作る。これらをブレッドボードに挿入する。長いほうの足がブレッドボードのソケットに入るように。

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短いほうのピンが、Boarduinoの基板の穴にぴったり入るはずだ。これらをはんだ付けすれば、Boarduinoの出来上がり。

Step 6: テストとプログラム
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ATmega168-20PUを挿入する。小さな切り込みがリセットボタンの側にあることを確かめてね。そうしたら、電源をつないでテスト開始だ。

電源をつなぐと、緑色LEDが点灯して赤色LEDが点滅する。LEDが光らないときは、Ladyadaのウェブサイトを見ながら、すべての部品がきちんと取り付けられているかをよく確認すること。ボクのはちゃんと点灯してくれた。いちばん難しかったのは、点滅する赤色LEDを写真に撮影することだったけど、それもうまくいった。

Boarduinosは本当に安く作れるし、小さな場所にもうまく収まってくれる。BoarduinoのキットはMaker SHEDで購入できます。

これを使って、なんかクールなものができたら、忘れずにMAKE Flickr photo poolに投稿してくれよ。よろしく!

- Marc de Vinck

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Posted by Tetsuo Kanai | Jun 17, 2008 12:40 AM
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June 10, 2008

空気を読むロボット犬

Sparky Theenvirosensordog

Sparkyは空気の汚染度、移動、接触を、姿勢を崩す相対量で知られてくれる犬の彫刻。つまり環境の質を教えてくれるというわけ。

Sparkyは、一酸化炭素、タバコの煙、アルコール、暗闇、体を叩かれること、怒鳴られることに対してネガティブな反応を示します。これらの要因によりその(度合いによりますが)Sparkyは頭と尻尾を垂れ下げて悲しそうに鼻を鳴らし、やがて体が崩れ落ちます。ときどき、なぜ鳴いているのかわからないこともあり、そのような場合は人間が原因を判断するしかありません。強い光を当てる、優しく語りかけて散歩をするといった行動で、Sparkyは再び起き上がって嬉しい声を出します(散歩がもっとも効果的な回復法です)。
この犬型ロボットは、Arduinoとモーターひとつで動いている。原理は裏のボタンを押すとヘニョッとなるあのオモチャと同じ。

Sparky the health awareness pet(英語)via Arduino blog

Maker Shedより:
motorshield_crop.jpg
Motorshield for Arduino

- Collin Cunningham

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Posted by Tetsuo Kanai | Jun 10, 2008 12:40 AM
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June 9, 2008

Skinny - Arduino互換ボード

Skinny Arduino

Sparkfunは独自のArduino互換ボードを発表した。-

Skinnyは、SparkFunが初めてArduinoの世界にハックをかけた製品です。まだ完全ではありませんが、この新顔をきっと気に入ってもらえるものと確信しています。3.3Vで駆動し、LiPo電池が使えます。低コストで超小型、そして基盤はセクシーな赤。これが正式なArduinoとして認定されない理由のひとつになっています(Arduino は青じゃないとダメなんです)。

[中略]
  • ATmega168V内部発信機により8MHzで駆動。
  • 低電圧ボードのため、一般的な 3.3V 駆動のデバイス(GPS、加速度計、センサーなど)を接続する際に特別なインターフェイスを必要としません。
  • USBコネクターをなくしました。
  • 3.3Vレギュレーター。
  • DC入力は3.3Vから12Vまで。
  • 短絡の際もリセット可能なヒューズが基盤を守ります。
  • 電源選択スイッチが電源オンオフスイッチになります。
薄型のプロジェクトにもぴったり収まって、いい感じになりそうだね。プログラミングにはLilypad USB linkでのUSB接続が推奨されている。 - Skinny

- Collin Cunningham

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Posted by Tetsuo Kanai | Jun 9, 2008 01:20 AM
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June 6, 2008

日本で2軒目のArduino輸入代理店がオープン

ArduinoNano2.jpg

おもにサーバ側のシステム開発を仕事にしてきた金本さんは、ひたすら画面に向かい続ける現在のコンピュータの形に辟易していた。そんなある日、偶然発見したのがArduino。その可能性に魅せられ、しだいにもっと深く関わってみたいと思うようになり、気がついたらショップを始めていた。
開店から2週間ほどが経って、ようやく早朝の発送作業にも慣れてきたところ。今後は扱う品目を増やしながら、日本語のドキュメントの整備やコミュニティ作りに力を入れたいとのこと。

店名の「スイッチサイエンス」は、子供のころに拾った小さなスイッチの思い出から名付けられた。お父さんがそれにつなぐ電球と乾電池を買ってくれたところから、エレクトロニクスそして科学に対する好奇心が芽生えた。シンプルで簡単なところからもう一度スタートしよう!というメッセージがこめられている。

スイッチサイエンス ウェブショップ (現在Arduino Nano予約受付中)

Posted by Takumi Funada | Jun 6, 2008 01:00 AM
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HOW TO - 超音波コウモリゴーグル






Suneth Attygalleは、超音波式レンジファインダーのセンサーを応用して音波探知ができる見えないゴーグルを作った。ATmega8でArduino ブートローダを走らせている。ゴーグルは溶接用のもの。彼は、このゴーグルのbat goggle instructableで、ソースコードや配線図といっしょに作り方を公開しているので、興味のある方はぜひどうぞ。

- Becky Stern

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Posted by Tetsuo Kanai | Jun 6, 2008 12:50 AM
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古いオープンリールマシンで作った音響サンプラー/ミキサー

webmixer.jpg

先週、ベルギーのブリュッセルで開催された"Hybrid World Scrapyard Challenge"ワークショップの参加者のひとりが、古いテープレコーダーとArduinoを使って、入力データを集めてウェブでそのサンプルを操作できる音響サンプラー/ミキサーを作った。下のリンクで、ワークショップの様子が見られます。

Flickr of Hybrid World Scrapyard Challenge

訳者から:Hybrid World Scrapyard Challengeは、2003年から世界13カ国で30回も開かれている、ジャンクから何かを作るというワークショップ。まだ日本では開かれてない。

- Jonah Brucker-Cohen

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Posted by Tetsuo Kanai | Jun 6, 2008 12:40 AM
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June 2, 2008

Touchshield + Arduinoによるギークなお言葉表示機


ArduinoとLiquidware製のTouchshieldを使ってテキストを表示させる楽しいアプリだ。

訳者から:マイク君が見せてくれたのは、Arduino を使ったタッチスクリーンにギークなお言葉を表示するマシン。本日の言葉は「世の中には2種類の人間がいる。ひとつはバイナリを理解する人、もうひとつはバイナリを理解しない人」とのことでした。緑の文字がギーキーでいいね。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 2, 2008 12:30 AM
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May 28, 2008

Toriton Plus - 水で奏でる音楽コントローラー


この音楽インターフェイスは気に入った。その名はToriton Plus。すごくシンプルなコンセプトで、効果はグレート。

これは、1本のレーザーを使って水面を音楽コントローラーにする装置から、レーザーを5本に増やした発展型です。まだ試作段階なので、予定してるいろいろな種類の出力は反映されていません。

詳しくはToriton Plusを見てね。

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 28, 2008 01:10 AM
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MIDIグロッケンシュピール(鉄琴)

Midi Glockenspiel Full

Midi Glockenspiel
すべてのオモチャ楽器にMIDIジャックがあってしかるべきだよね。 -

そもそものアイデアは、子供のオモチャの鉄琴をコンピューターで鳴らしたいと考えたことから始まりました。コンピューターから電子的に音を鳴らすことはできますが、楽器が自動的に音楽を奏でるほうがずっと楽しいだろうと考えたのです。大きなスチームオルガンの周りに人だかりができているのを一度は見たことがあるでしょう。録音したものはぜんぜん売れないのにね。
いい音だね。この小生意気な楽器にソレノイドを後付けするのには、ちょっとテクニックが必要みたいだけど。- 彼のサイトに作り方が詳しく書かれています。- MIDI Glockenspiel(ありがとう、Alex!)

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 28, 2008 12:50 AM
Arduino, Music | Permalink | Comments (0) | TrackBack

May 22, 2008

Arduino用Wave Shieldキット

waveshield.jpg
Ladyadaからまた新しいキットが登場した。彼女はホントに人間なんだろうか。最新情報です。

電子工作に品質の高いオーディオ機能を加えようとすると、かなり大変なことになりますが、その問題を克服するのが、このArduino用のシールド。22KHz、12bit の無圧縮オーディオファイルを、どんな長さでも再生できます。価格も安くて組み立ても簡単。オンボードDAC、フィルタ、オペアンプを備えて高音質再生を可能にしています。音声ファイルは、どこにでも売っている SD/MMC カードから読み出す仕組み。オンボードの可変抵抗で音量調整もできます。

下はArduino用Wave Shieldの動作の様子を示したビデオです。




- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 22, 2008 01:40 AM
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May 21, 2008

Arduino + Python 4軸サーボ制御

arduino-python.png
これは、モーションコントロールやDIYシミュレーターの入門にもってこいだね。サーボの動きはとてもスムースで、それぞれ個別に、同時に動かすことができる。このサイトには必要なソースコードもある。いかしたビデオも見られるよ。

このチュートリアルは、PC(または Mac、または *nix Box)とUSBケーブル とArduinoを使って、Pythonによってラジコン用のサーボモーター4基を個別に制御する方法を解説するものです。

詳しくは Arduino-Python 4-Axis Servo Control を見てね。

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 21, 2008 01:40 AM
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May 20, 2008

Arduino Nano登場

Arduinonano

キミがぜーんぶ揃えたツモリでも、Arduino の進化は止まらない。-

新発売のArduino Nanoは、これまでで最小にして、もっとも汎用性の高いArduinoです。設計と製造はアメリカのGravitechが行いました。この小さなボードにArduino Diecimilaの機能をすべて備え、ブレッドボードにも対応しています。NanoにはATmega 168マイクロコントローラー(ブートローダ付き)が使用され、USB(FTDIチップ)とミニBジャック、I/O ピン(Diecimilaよりもアナログピンを2本追加)、ICSPプログラミングヘッダ、オンボードレギュレータを装備しています。
Arduino Miniと同様、DCジャックのスペースはないが、増設された2本のアナログピンはうれしい。その他の特長は、自動電源選択機能(外部電源/USBの切り替えジャンパを使う必要がない)、色分けされたLED表示(緑が TX、赤が RX、オレンジが13ピン、青が電源)。そして左上を注目。待望のDORXピンが追加された!(というのはウソよ、冗談)- Arduino Nano

追記:Nanoは6月に Gravitechから発売される予定。- Arduino:Blog

Maker Shedより:
Mkbdr-2
DC Boarduino

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 20, 2008 01:10 AM
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