Archive: Arduino
Page 10 of 24 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 >>
January 21, 2010
自家製デュアルコアArduino

このプロジェクトは、Altmega 168/328と、アナログとデジタルのI/Oピンを1セット搭載したArduino用のシールドだ。
Instructableのユーザー、johndavid400の解説より。
このシールドは、ベースとなるArduinoの電源を使うこともできますが、ベースのArduinoへ、オンボードの電源ターミナルと5Vレギュレーターを通して電源を供給することもできます。どちらの電源を使うかは、オンボードのジャンパーピンで選択できます。I2Cを使って、ひとつのArduino(マスター)から、アナログポート4番と5番に複数のスレーブArduinoを接続できます。
また、まったく個別のCPUとしてプロジェクトに組み込み、安全性を高めることもできます。この場合、スレーブは、ベースのArduinoで走っているコードにまったく影響を受けることがありません。私はこれを、ラジコン芝刈り機の二重安全回路として使っています。ベースのプロセッサーは2つの外部割り込みを使って、ラジコン送受信機からの2つのサーボ信号のサンプリングとデコードを行います。3つめのサーボ信号は、Core2duinoに送られて、モーターコントローラーの電源のリレー制御を行います。こうすることで、メインのコードに問題が発生して停止しても、Core2Duinoは、それに関わりなく本来の任務(異常が発生したときに電源を切ること)を遂行できます。
おまけ:
- 10 things to do with a new Arduino
- Arduino Cake
- Arduino用シールド: オープンソースハードウェア2009 - 2009年版オープンソースハードウェアプロジェクト徹底ガイド
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 21, 2010 12:00 AM
Arduino |
Permalink
| Comments (0)
January 14, 2010
スモールビジネス向け手作りラジオ

Arduinoで有名なDavid Mellisが、Dana Gordonと作ったこのラジオの情報を教えてくれた。注目すべきは、これがニッチ市場を狙った非常にパーソナルなプロジェクトだということだ。誰にでも楽しめるようにと、彼らはこのラジオを設計した。彼らの狙いは、個人が小規模な製造を行い、そこそこ利益が得られるようにするということ。彼らのウェブサイトには、回路図や基板デザインを含む、非常に詳しい作り方が解説されている。
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 14, 2010 12:00 AM
Arduino, Furniture, Open source hardware |
Permalink
| Comments (0)
January 8, 2010
Simavr -- AVRマイコンシミュレーター

AVRマイクロコントローラのプログラミングは楽しいけど、光を点滅させる以外にもっといいデバッグの方法はないものか。AVR Dragonみたいなハードウェアのデバッギングツールはあるけど、これを使いこなすのは至難の業。そこで登場するのが、簡単に使えるこのAVR用のエミュレーター、Simavrだ。AVRの機能をエミュレートするだけでなく、ボタンや液晶パネルなどの周辺機器をエミュレートするためのライブラリも備えている。
だれか、これを使ってMeggy Jr.をMAME対応にしてくれないかなぁ。[adafruitより]
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 8, 2010 12:00 AM
Arduino, Computers, Electronics |
Permalink
| Comments (0)
January 5, 2010
コップの水がこぼれない車載テーブル
ちょっとハラハラしますが、急なカーブでもコップは倒れません。Gに反応して、テーブルは水平を保ちます。3次元加速度センサからのデータをArduinoが処理し、サーボモータを使って2軸の制御をしています。
Posted by Takumi Funada |
Jan 5, 2010 01:00 AM
Arduino |
Permalink
| Comments (1)
December 24, 2009
Arduino用シールド: オープンソースハードウェア2009 - 2009年版オープンソースハードウェアプロジェクト徹底ガイド
オープンソースハードウェア2009 - 2009年版オープンソースハードウェアプロジェクト徹底ガイド のシールド編。
Arduinoシールド - 2009 年には、ものすごい数のシールドが発表されたため新カテゴリーを立てることにした。シールドとは、音楽やインターネットやGPSなど、Arduinoに機能を追加するボードのことだ。

Arduinoシールドとアドオンは、Arduinoに音楽やGPSやインターネットなどさまざまな機能を追加するボードだ。Arduinoに重ねるように接続して使う。さらにその上に別のシールドを接続できるものもある。
まずは、Arduinoチーム純正のオフィシャルシールドから。
- Xbee Shield - Maxstream Xbee Zigbeeモジュールを搭載し、屋内で30メートル、屋外で90メートルの距離の無線通信機能をArduinoに与える。- 詳細
- Motor Shield - DCモーターの制御とエンコーダーの読み取りを可能にする。 - 詳細
- Ethernet Shield - Arduinoをインターネットに接続できるようになる。 - 詳細
- Arduino Protoshield - Arduinoの上に重ねて、そこに試作回路が組めるようになる。 - 詳細
まだまだあるよ。
Adafruit Proto Shield for Arduino Kit

NG、Diecimila、Duemilanove Arduinosに対応するプロトシールド。
価格:12.50ドルから
公式サイト
Maker Shedで購入
Adafruit Motor/Stepper/Servo Shield for Arduino kit

Arduinoは電子回路の入門にぴったりのプロジェクトだが、これにモーターシールドを加えれば、ロボティクスやメカトロニクスの入門用プラットフォームになる。これは、初級から中級クラスのプロジェクトに対応できるフル機能搭載のシールドだ。
価格:19.50ドル
公式サイト
Maker Shed で購入
Adafruit Ethernet (XPort/WIZnet) shield for Arduino kit

Arduinoで電子メールを受け取ったり、Twitterにつぶやいたり(さらにSMSを通じて電話にメッセージを送ったり)、または世界の情報を集めたり。Arduinoがインターネットに繋がれば、いろいろな可能性が見えてくる。それを簡単に実現してくれるのが、このシールドだ。
価格:15.00ドル
公式サイト
Adafruit Wave Shield for Arduino Kit

質の高い音声をプロジェクトに加えるのは意外に難しいが、このWaveshieldを使えば問題解決。最大22kHz、12ビットの非圧縮音声ファイル(長さ制限なし)を再生できる。価格も安いし簡単に作れるキットだ。
価格:21.95ドルから
公式サイト
Maker Shedで購入
Adafruit GPS logger shield kit

データロギング機能を持つGPSシールド。組み立ては簡単。あとは、地球上の位置情報に関連したプロジェクトを作れるようになる。これを使えば、GPSプロジェクトが、ほんとうに素直に作れてしまう。対応するGPSモジュールを接続して、ArduinoのGPSデータ(NMEAセンテンス)を取得するための適当なサンプルスケッチを走らせると、FAT16形式のSDカードに、センサーからのアナログデータ、正確な位置、日付、時刻がCSV 形式で記録される。
価格:19.50ドル
公式サイト
ArduiNIX

ArduiNIXは、複数のニクシー管や蛍光表示管などの高圧表示装置を点灯させるためのプログラム可能なプラットフォーム。
価格:45.00ドル
公式サイト
Danger Shield

Danger Shieldは、楽しくて便利な電子回路がいろいろ入ったArduinoアドオンだ。完全に自己完結型のシールドで、Arduinoに接続するだけですぐに使える。他には何も繋がなくていい。
価格:30.00ドル
公式サイト
Pocket Piano Synth Kit for Arduino

Arduinoがスタンドアローンの超小型シンセサイザーになる。Arduinoに接続すると、25個のマルチプレックスキー(2オクターブの鍵盤)、4個のポット、状態表示LED、リセットスイッチ、DCコンバーターIC、RCAオーディオジャックが備わる。ArduinoのパワフルなAVRプロセッサーは、さまざまなサウンド合成テクニックに余裕で対応してくれる。簡単な加算合成から、ウェーブテーブル合成、周波数変調、リングモジュレーション、サンプリング、ポリフォニー、アルペジエーターなどが可能。電源はArduinoの USBポートから供給される。全体が、3ミリ厚の板材で作ったケースに収まるように作られている。1.2センチ径の丸い木材やプラスティック板をキーボードにするとちょうどいい。
価格:49.95ドル
公式サイト
Maker Shedで購入
Sanguino Breakout Shield

Sanguino Breakout Shieldは、そもそもSanguinoのためのシールドを作るはずだったが、基板にはSanguino本体のフットプリントが示されている。ここにSanguinoを組み込んで1枚にするもよし、Sanguinoをシールドを重ねて使うもよし。形は自由に決められる。
価格:16.00ドル
公式サイト
SparkFun Ardumoto - Motor Driver Shield

DCモーターを2基コントロールできるモーターシールドだ。L298 H-ブリッジをベースに、チャンネルごとに2のアンプをドライブできる。電源は、Arduinoと同じVinラインから取る。青と黄色のLEDがアクティブな方向を示す。すべてのドライバーラインには、逆起電源防止用のダイオードが付いている。
価格:24.95ドル
公式サイト
SparkFun GPS Shield

ArduinoにGPS機能を追加するGPSシールド。人気の高いEM-406 GPS用のレシーバーが搭載されている。EM-408とEB-85A用のフットプリントもある(ただしコネクターは含まれていないので、自分で調達する)。標準のGPSピン(RX、TX、PPSなど)は、10ピンの2.54ミリピッチのヘッダーにも分岐されている。小さいながらプロトタイピング用のスペースもある。
価格:16.95ドル
公式サイト
SparkFun Joystick Shield

Arduinoに重ねるとコントローラーになる。5つのモーメンタリーボタン(そのうちジョイスティック選択ボタンがひとつ)と、2軸親指ジョイスティックが搭載されている。昔のファミコンのコントローラーに匹敵する操作性がArduinoに加えられる。
価格:4.95ドル
公式サイト
SparkFun MegaShield Kit

Arduino Mega専用のプロトタイピングシールドだ。大きなプロトタイピングスペースに、汎用LEDが2つ、そしてなにより重要なのは、Arduinoのリセットスイッチが上に来たことだ。ハンダ付けがイヤなら、別売りのミニブレッドボードを載せて使うこともできる。
価格:17.95ドル
公式サイト
SparkFun microSD Shield

Arduinoプロジェクトでメモリーが足りなくなったら、これで大容量ストレージを増設しよう。データロギングなど、データを保管するプロジェクトにも使える。
価格:14.95ドル
公式サイト
Scope Clock Shield


X-Yモードのアナログオシロスコープをユニークな時計に変える。使わなくなったオシロスコープのクールで実用的な再利用法だ。
価格:34.95ドル
公式サイト
Wingshield Screwshield

Arduinoのピンを頑丈で安定したネジ式端子に変える "ウイング型" のシールドだ。アナログピンとデジタルピンの両側、または片側だけでも使える。これを接続しても、ジャンパーピンやLEDやボタンにはちゃんと手が届く。背の高いヘッダーが備わっていて、この上に別のシールドを重ねることもできる。
価格:12.00ドル
公式サイト
Maker Shedで購入
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 24, 2009 03:00 AM
Arduino, Open source hardware |
Permalink
| Comments (0)
Arduino: オープンソースハードウェア2009 - 2009年版オープンソースハードウェアプロジェクト徹底ガイド
オープンソースハードウェア2009 - 2009年版オープンソースハードウェアプロジェクト徹底ガイド のArduino編。
Arduino - Arduinoはオープンソースの電子回路の試作用プラットフォームだ。柔軟で簡単に使えるハードウェアとソフトウェアで構成されている。アーティストやデザイナーやホビイストなど、インタラクティブな作品や環境を作りたいあらゆる人のために開発された。おそらく、今日もっとも成功したオープンソースハードウェアだろう。このガイドにも相当数が含まれている。

Arduinoはオープンソースの電子回路の試作用プラットフォームだ。柔軟で簡単に使えるハードウェアとソフトウェアで構成されている。アーティストやデザイナーやホビイストなど、インタラクティブな作品や環境を作りたいあらゆる人のために開発された。 Arduinoは、入力ピンにとりつけたセンサーを使って環境を感知し、照明やモーターやアクチュエーターなどを使って周囲の環境に働きかけることができる。
Arduinoチームが製造している(していた)純正ボードのバリエーションも多数ある。
- Duemilanove - 純正Arduino USBボードの最新リビジョン。標準USBケーブルでコンピューターと接続でき、Arduinoのプログラムと使用に必要なすべての機能を備えている。シールド(機能拡張ボード)を使ってさまざまに発展させられる。 詳細
- Diecimila -純正 Arduino USBボードのひとつ前のモデル。- 詳細
- Nano - ブレッドボードで使いやすいように作られた小型版。USB Mini-Bケーブルでコンピューターと接続する。詳細
- Mega - 大きくてパワフルなArduino。シールドは、DuemilanoveやDiecmilaと共通して使える。- 詳細
- Bluetooth - Bluetoothモジュールを搭載し、ワイヤレスでの通信やプログミングが可能。Arduinoシールドも使える。- 詳細
- LilyPad - 衣服に縫って使うためのArduino。布に導電性糸で縫い付けて配線できる。紫のボードが素敵。- 詳細
- Mini - いちばん小さいArduinoだ。ブレッドボードや、内部空間が貴重なハードに適している。Mini USBアダプターを使ってコンピューターと接続する。- 詳細
- Mini USB Adapter - USBで5ボルト電源、GND、TX、RXの各ラインを供給できる。Arduino Mini などのマイクロコントローラーに使用可能。- 詳細
- Pro - Arduinoをプロジェクトに内蔵したい高度なユーザーのためのボード。Diecimilaよりも安く、電池から簡単に電源が供給できる。ただし、一部の部品を自分で揃えて組み立てる必要がある。- 詳細
- Pro Mini -Proと同じく、安価で小型のArduinoを求める高度なユーザーのためのボード。かなりの働き者だ。- 詳細
- Serial - プログラミングと通信のためのコンピューターとRS232で繋ぐ純正ボード。簡単に組み立てられ、入門者にも最適。- 詳細(回路図と CAD ファイルもある)
- Serial Single Sided - 手でエッチングされたボードに手で組み立てられたArduino。Diecimilaよりやや大きいが、シールドは使える。- 詳細
まだまだあるよ!
Arduino互換ボードと派生ハード
Arduinoはオープンソースハードウェアなので、Arduinoチームと仕事をしていたMakerたちが、別バージョンのArduinoを作っていたりする。また、独自のArduino互換ボードを作り、Arduinoチームの規定(作るのも売るのも自由だけど、青いボードとArduinoという名前は使っちゃダメ)をクリアして販売している人たちもいる。
Boarduino - ブレッドボードに対応した互換ボード

Arduinoをブレッドボードでハンダ付けをしないで使おうとしたことのある人なら、あのイライラはわかるだろう。その問題を解決してくれるのが、このAdafruitのArduino互換ボードだ。安価なキットで売られている。BoarduinoはArduino互換だから、Arduinoのブートローダーでプログラムすれば、USB接続の純正Arduinoとまったく同じにArduinoソフトと通信ができ、スケッチを走らせることができる。USB版もある。
価格:17.50ドルから
公式サイト
Maker Shedで購入
Bare Bones Board

Bare Bones Boardは、 Diecimilaの機能を持つArduino互換のボード(Freeduino)をベースに、USBポートをなくして小さな基板に収めたものだ。
価格:19.99ドル
公式サイト
Maker Shedで購入
Freeduino

自分でハンダ付けして作るArduinoキット。Freeduinoは標準のシールドが使え、USBポートも備えている(標準のArduinoと同じ)。オレンジっぽい黄色の基板がすごくかわいい。
価格:23.99ドルから
公式サイト
iDuino

ブレッドボードで使いやすいように作られたArduino互換ボードのキット。USBから電源を取り、インジケーターには5ミリのLEDが使われている。
価格:17.82ドル
公式サイト
Illuminato::Genesis

IlluminatoはArduinoと同様のAVRベースのチップで、GNU GPLによる完全なオープンソース。IOピンは42本とどのArduino互換ボードよりも多い。Arduino用のシールドもすべて使える。
価格:38.99ドル
公式サイト
LilyPad Arduino

LilyPad Arduinoは、ウェアラブルおよびEテキスタイル用のマイクロコントローラー。導電性糸で布に縫い付けて配線できる。電源、センサー、アクチュエーターも同様に縫い付けられるようになっている。ボードは ATmega168V(ATmega168の低電圧版)と ATmega328Vの2種類。Leah BuechleyとSparkFun Electronicsによって開発されたが、純正Arduinoとして扱われ、純正としてのサポートが受けられる。
価格:20.95ドルから
公式サイト
Seeeduino

Seeeduinoは、Arduino Diecimilaを元にデザインされ、既存プログラム、シールド、IDEと100パーセントの互換性がある。ハードウェアの面では、柔軟性と使いやすさが大きく改善されている。
価格:22.50ドルから
公式サイト
Maker Shedで購入
Seeeduino MEGA

Seeeduino Megaは、Arduino Megaを元に開発されたATmega1280ベースのボード。改良点は、全体の形、柔軟性、機能性。IOピンは70本あり(そのうち14本はPWM出力として使える)、アナログ入力16本、UART(ハードウェアシリアルポート)4系統、16Hzクリスタルオシレーター、USBポート、電源ジャック、ICPSヘッダ-、リセットボタンを備え、マイクロコントローラーに要求されるものすべてが含まれている。USBケーブルでコンピューターに繋ぎ、ACアダプターか乾電池を繋げば、すぐに使える。
価格:45.00ドル
公式サイト。
オープンソースハードウェアとしてのライセンスは不明。プリント基板のファイルも不明(メールで質問中)
Sanguino

RepRap Research FoundationのZach Hoekenが設計開発したボード。次世代のRepRapの制御用に開発されたものだが、汎用性が高いことがわかった。そうして、 Sanguinoが誕生した。Arduinoとの基本的な違いはプロセッサー。ArduinoはAtmega168を使っているが、SanguinoはAtmega644を使っている。そのほかの違いは、このプロセッサーの違いから派生するものだ。
価格:25.00ドル
公式サイト
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 24, 2009 02:00 AM
Arduino, Open source hardware |
Permalink
| Comments (2)
December 22, 2009
Eye shield - Arduinoに目を

Make Flickr poolで発見。
David Chattingは、このArduino Eye Shieldを開発した。Arduinoをアナログのビデオカメラを接続するためのものだ。かなりクレイジーなプロジェクトのようだが、ビデオシンクセパレーター LM1881と、いくつかのコンパレーターを使って、少なくともビデオ信号1本につき8つの1ビットモノクロ値をArduinoが取得できるようにした。もうちょっと頑張って、解像度が2倍とか、カラービットも追加できるようになるといいね。しかし、このチビのマイクロコントローラーにしては上出来だ。彼はこのシールドをReflections in Ciderという作品で利用している。彼の Flickr setには、このインスタレーションの写真がたくさんあるよ。
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 22, 2009 01:00 AM
Arduino, Arts, Electronics |
Permalink
| Comments (0)
December 21, 2009
文章読み上げシールド

letsmakerobotsのGalen Rabenは、スピーチシンセサイザーのSpeakJetとTTS256テキスト読み上げプロセッサーで何かできないかと考え、このSpeakJetシールドを作った。これでArduinoにしゃべらせることができる。コードと回路図はこのプロジェクトのサイトにある。キットも開発中みたいだ。
Arduinoそのものに読ませることもできるんだけど、このようにテキスト読み上げ専用ハードウェアを使うことで、CPUの処理時間を短くできる。ソフトで対応したプロジェクトの代表がCantarinoプロジェクトだ。
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 21, 2009 12:00 AM
Arduino, Electronics |
Permalink
| Comments (0)
December 16, 2009
多色版プリント基板の試み

電子部品製造業者にとってはぜんぜん優先度の高い問題じゃないけど、基板を裸のまま使うことが多いハッカーやMakerや実験好きの我々にとって、プリント基板の美観って、結構大きいよね。Seeed Studioは、カラフルハンダマスク版Rainbowduinoで、そこのところをちょっとだけ推し進めてくれた。
どうなるか、誰にも予測がつかなかった。まずは色を並べる方式でスタートしてみた。Rainbowduinoには、関連するピンの周囲をRGBの3色に塗り分けるように色を並べた。その結果は、予想を超えていた。模様は正確に出ている。もっと複雑なパターンでも大丈夫そうだ。再アレンジも問題ないだろう。多色基板はいけそうだ。ただし、不透明の色できっちり塗り分けることだ(色のブレンドは難しいだろう)。こういうのが、プリント基板製造サービスで、もっと普通になって、お手頃価格で作れるようになると楽しいだろうね。今のところは難しそうだけど、このオープンソースの世界では何が起こるかわからないしね。
Maker Shed より

Seeeduino v1.1
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 16, 2009 02:00 AM
Arduino, Electronics, Open source hardware |
Permalink
| Comments (0)
December 14, 2009
Arduinoで高品質なサイン波を作る

Arduinoで高品質なサイン波を作りたい? Lab3は、Arduino DDS Sinewave Generatorでそれを実現する方法を解説している。このシステムは、ダイレクトデジタルシンセサイザとチェビシェフフィルタを使って、0から16KHzのサイン波を生成するという。3KHz以下の周波数では歪み率は1パーセント以下だそうだ。
これはすごい。でも、何に使うんだ? 調べてみたら、彼らはアマチュア無線の研究会WSPRnetで、地上で、どんなときでも効率的に電波を送る方法を研究しているのだそうだ。ボクこいつをスピーカーに繋いで、どんないい音が作れるか、試してみたいな。
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 14, 2009 12:00 AM
Arduino, Electronics |
Permalink
| Comments (0)
December 10, 2009
MTM04 - 音のでる帽子


MTM04では、身につけるエレクトロニクスの世界を開拓している人がたくさんいました。くるくる研究室の原央樹さんもそのひとり。帽子にArduinoとWave Shieldが入っていて、音楽を奏でます。上向きに光センサがついていて、明るさによって曲がかわります。明るいところでは明るい曲、暗いところでは暗い曲、という設定なのかはわからないのですが、そういうこともきっと可能でしょうね。この帽子、電子回路を抜きにして見ても、おもしろかわいい形です。
Posted by Takumi Funada |
Dec 10, 2009 01:00 AM
Arduino |
Permalink
| Comments (0)
December 9, 2009
めちゃくちゃクールなArduiNIXのデモ
ArduiNIXシールドの、美しいニクシー管の輝きだ。さらなるArduinoとの利用法はFlock of Butterflies(英語)をどうぞ。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 9, 2009 01:00 AM
Arduino, Retro |
Permalink
| Comments (0)
December 4, 2009
Hardcopy - Arduino互換のプロトタイピングボード
Spikenzie Labsは、新製品Hardcopy Arduino prototyping boardの魅惑的な写真を公開した。
ブレッドボード上で完成したプロジェクトの完成版(またはハードコピー)を、本物のArduinoを埋め込む経費をかけずに作るためのボードです。このHardcopyを使えば、ボード1枚にマイクロプロセッサーを含むプロジェクト全体を統合できます。回路の信頼性も高まり、耐久性も増します。さらに、ボードの枚数が減ってワイヤーも少なくできるので、失敗や短絡の心配も減ります。Duemilanoveは開発用に取っておきたい人のための、画期的な選択肢だな。
- Collin Cunningham
訳者から:アルトイズの缶にぴったり入る大きさで、お値段は 23.95 ドル (キット) です。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 4, 2009 04:00 AM
Arduino, Kits |
Permalink
| Comments (0)
December 3, 2009
Arduinoを背負ったi-SOBOT
自作のシールドを介してArduinoを接続し、コンピュータから制御できるようにしています。GUIで関節の角度を自由に設定できるようです。可能性が広がるカスタマイズですね。
Posted by Takumi Funada |
Dec 3, 2009 03:00 AM
Arduino, Robotics |
Permalink
| Comments (0)
November 30, 2009
大阪で開催されるArduinoワークショップ
Make日本語版 Vol.08で「LED CUBE」の記事を執筆したhsgwさんから大阪で行われるArduinoワークショップのお知らせをいただきました。
大阪にてGalileo7主催、Arduinoワークショップ 開催します!日時:2009年12月12日(土)
開場:12:40
開始:13:00
終了:16:00ごろを予定
場所:大阪市淀川区西中島4-4-16 NLC新大阪6号館701号室
ワークショップ開催場所:
(大阪市営地下鉄 御堂筋線 西中島南方駅 徒歩5分)
定員 :16名(先着順)
参加費:3,000円
主催:Galileo 7Arduino Duemilanovaとブレッドボードを使った初心者向けワークショップを行います。
詳しくはガリレオセブンブログ(http://blog.galileo-7.com/?eid=81094)にて告知しています。興味のある方は是非ご参加下さい!
Arduinoの基礎から、hsgwさんのLED CUBE、Galileo 7オリジナルのMusic Shieldなどの解説、そしてプレゼントまで用意された盛りだくさんの内容のようです。hsgwさん、ありがとうございました。
Posted by Hideo Tamura |
Nov 30, 2009 12:00 PM
Announcements, Arduino |
Permalink
| Comments (0)
Page 10 of 24 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 >>



