Archive: Arduino
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September 10, 2008
お部屋を彩るLEDマトリックスプロジェクター
8×8個の2色LEDマトリックスをArduinoとBoarduinoでコントロールしてる。十分な輝度があるため、天井に投影することも可能だ。下のリンクで詳しい作り方と部品リストが見られるよ。
- Jonah Brucker-Cohen
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 10, 2008 12:40 AM
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September 2, 2008
Arduino Pro 3.3V/8MHz

Sparkfunは、"Arduino Pro" というArduinoの新型の発売を開始した。もしかして、次のプロジェクトにぴったりのボードかも。スペックを見てみてね。Proは接続用のポートがないので、マイクロコントローラーの初心者にはArduino Diecimilaのほうがお勧め。Arduino ProはBYOCつまり "bring your own connectors"(自分でコネクターを用意してね)なんだ。
青い! 小さい! Arduino Pro だ! SparkFunがお届けする最小設計のArduinoです。8MHzのブートローダーを走らせる3.3V Arduinoです(ArduinoソフトウェアでLilyPadを選択してください)。Arduino ProはSkinnyによく似ていますが、完全なArduino公式ボードとして、十分な機能を備えています。電源スイッチはボードの脇に移動しました(これはLimorの名案)。これでシールドを接続したときの操作が楽になります。詳しくはこちら。Arduino Pro
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 2, 2008 01:00 AM
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September 1, 2008
Arduinoデジタルコンパス
安価なコンパスセンサーを使って、Arduinoに高度なナビゲーションをさせる。 -
ホール効果を応用した小さなコンパスセンサーがArduinoに接続されています。ボードのロジック回路は、方向に応じてLEDを点滅させます。LEDは東西南北にひとつずつ、形4つありますが、2つが同時に点灯したときは、その中間の方向であることを示します。デジタルコンパスチップ(白い円筒形のもの)は、http://www.dinsmoresensors.com/ で10ドルで買いました。
こちらもどうぞ:
HOW TO - Make a digital compass(英語)
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 1, 2008 12:50 AM
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August 18, 2008
RGBブレインマシン "Brain Machinuino"


ladyada's tea partyに、ユーザーのmtbf0がBoarduinoを使ったRGBブレインマシンをアップした。
...これは200Hzの基本周波数を発生させます。1Hzおきに 201Hz ~ 217Hzの間で周波数のオフセットを選択することで、1Hz ~ 17Hzの範囲で両耳にリズムを伝えます。LEDは、基本周波数とオフセットした周波数との波形の位相を比較することでコントロールされます。そのため、Mitchのものより和音が少し気持ち悪いかもしれませんが、新しい周波数の追加が簡単にできるようになっています。
Trippy RGB brain machinuino(英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 18, 2008 01:00 AM
Arduino, Electronics, Kits |
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August 13, 2008
ロンドンに広がるワイヤレスセンサーネットワーク

このプロジェクトは、ArduinoおよびXbeeベースのワイヤレスセンサーネットワークを利用して農業情報を集約し、農業者のための有用な意志決定支援システムを構築するというもの。これにより、天然資源を最大限に活用して、生産性を高め、同時に環境へのダメージを最小限に抑えることが可能になる。集約されたデータは視覚化されて、最終的にはインターネットを通じてノート PCなどで見られるようになる。
- Jonah Brucker-Cohen
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 13, 2008 12:50 AM
Arduino, Green |
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Arduino睡眠記録プロジェクト
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MITメディアラボの研究の一環として、Anita Lillieは、Arduinoとモーションセンサーを使って彼女自身の睡眠の特質を記録するという調査を行った。 -
私は自分の体にセンサーを取り付け、夜、寝ている間にどのように体を動かすかを記録してみました。3つの加速度計を傾きセンサーに使うことにして、額、前腕、腿の3カ所に固定しました。- Arduino sleep tracker[Electronics-Labより(英語)]
[...]
すべての処理と分析は、PythonとPygameで書いたプログラムで行いました。これがデータセットを分析して、寝ている間の体の位置を、部位ごとに分類したグラフに示し、状況に応じてハイライトしてくれます。グラフには生のデータと、スムース化したデータと、色分けした位置データが自動的に表示されます。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 13, 2008 12:40 AM
Arduino |
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August 12, 2008
Sketching in Hardware '08 -「良いハードウェアAPIとは」ほか


Sketching in Hardware '08カンファレンスにおけるTodbot の概要(それとスライド)
The Sketching in Hardware '08 カンファレンスがロードアイランドはプロビデンスにあるRIDS(ロードアイランド・デザインスクール)で開かれた。RISDとプロビデンス市は大変な歓迎ぶりで、おかげでものすごく楽しかった。Mikeは本当にすばらしいカンファレンスを開いてくれた。私の講演では、今年はこれといって大きな仕事はしていないので、いろいろな細かい話題をショットガンのように連発させることにした。ざっと以下のような内容だ。
- 良いハードウェアのAPIとは - BlinkMのレイアウトの進化について
- レールから外れたUSB - 前回のSketchingで行った私の講演の続き
- 2Dから3Dへ - レーザーカッターによる2D出力から3Dを作る試みについて
訳者から:オープンなハードウェア開発を推進するための小規模な会議。今年で3回目(編集から追加:日本語版Vol.4の小林茂さんの記事「SKETCH」で紹介されています)。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 12, 2008 12:40 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics, Open source hardware |
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August 6, 2008
DIY: ArduinoとWiiヌンチャクで操作するカヌー
ビデオゲームは好き? カヌーを自分で漕ぐのはいや? そんなキミに最高のソリューションがコレだ。小型の電気モーターをWiiヌンチャクとArduinoで操作するボードだ。ただし、バッテリーが切れちゃったら手で漕ぐしかないんだけど。
詳しくはこちらをどうぞ。Arduino & Wii controlled Canoe(英語)
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 6, 2008 12:30 AM
Arduino, Transportation |
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August 5, 2008
Arduino環境対応ボードreduino

マイクロファンがArduinoプログラミング環境に対応したボードを2種類リリースした。さっそくnekosanがレビューしてくれているのでご紹介。
arduinoと完全互換ではありませんが、(リセット以外にも)入力ボタンがあり、LEDも1個登載。しかも入出力ピンがボード上部に出ているので、ブレッドボードを使わなくてもLEDやブザー、その他の小さい部品も簡単に繋げられます。
PIC AVR工作室ブログ - arduino(ほぼ)互換機より:マイクロファン - Arduino化計画
Posted by Takumi Funada |
Aug 5, 2008 01:20 AM
Arduino |
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August 1, 2008
DIY 3Dインターフェイス: Tic Tac Toe
ボクもぜひ作ってみなくちゃ! 必要なものは、Arduinoと抵抗を何本かと、アルミホイルだけ。これで簡単な3Dインターフェイスが作れる。ビデオと同じようにうまくいくといいけど。
基本的な目標は、誰にでも作れて、ある程度の機能が確保できる三次元の位置特定システムです。これが何に応用できるか、ビデオを見て考えてみてください。これより単純で、しかも精度が同等のものが作れたら、または、ちょっとだけ複雑になっても精度がうんと高いものができたら、コメントをください!
DIY 3D Interface: Tic Tac Toe(英語)
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 1, 2008 12:50 AM
Arduino, Instructables |
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Hatduino... 帽子の中のデジタルコンパス


友達のMikestが面白いものを作った。デジタルコンパス付き帽子だ...
これはHat Development Platform, v1。帽子の外側のリボンの中央には、高輝度 RGB 1W LEDが内蔵されています。電気はDC-DC昇圧コンバーターから供給。Adafruit IndustriesのBoarduinoを搭載。プロトタイピングのための空間的余裕も十分。可能性は無限大です。- Phillip Torrone方向が変わるとLEDの色が変わります。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 1, 2008 12:50 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics |
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July 31, 2008
LEDマトリックスの刺繍
電子テキスタイル界の人気者、Leah Buechleyは、機械を刺繍したLEDマトリックスを作った。下糸と上糸に電導糸を交互に使い、布を絶縁体にすることで、回路がショートしないようにしている。クールでウェアラブルなディスプレイだ。Hackadayより。
さらに:
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 31, 2008 01:00 AM
Arduino, Electronics, Open source hardware, Wearables |
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July 18, 2008
Wee - 小さなArduino

Sparkfunは、またまたArduinoの新種を発売した。Wii "Wee"(チビ)だ。 -
SparkFunの最小Arduinoです。8MHzブートローダーを走らせる3.3V Arduinoです(Arduinoソフトウェアで 'LilyPad' を選択する)。Weeは完全なArduino公認ボードではありませんが、現在、Arduino.ccと公認に向けて交渉を行っているところです。- Wee(Arduino 互換ボード、英語)
[...]
私たちはArduinoのできるだけ小さくしたいと考えました。Weeは、ピン出力数が同じ Arduino Miniと似ていますが、さらにコストを抑え、SMDコンポーネントの採用や2層構造にするなどの工夫がされています。LilyPad USB Linkに直接つなぐことができます。
Maker Shedより:

Arduino Mini Board完成品
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 18, 2008 12:30 AM
Arduino |
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July 16, 2008
Wiiヌンチャクで3D Studio Maxをコントロール
Processing、Midi Yoke、Ableton Live、3D Studio Max Motion Capture Controllerを使って、Wiiヌンチャクの信号をMIDIを通して3D Studio Maxに送ることに成功しました。
Arduino to 3D Studio Max(英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 16, 2008 12:40 AM
Arduino, Computers, Electronics |
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July 15, 2008
物体 to HTMLカラーネームコンバータ


物体の色をセンサで読み取ってWebのカラーネームを表示するシステムを作ってみました。HTMLを書くとき、色は数値ではなく名前で指定するほうが好きなので、こういう仕組みが欲しかったんです。カラーセンサは一度挫折したことがあるんだけど、ストロベリー・リナックスのモジュールを使うことで、動作を検証できるレベルまで進むことができました。
AvagoのADJD-S371-QR999 はRGBの各要素を10ビットの精度で読み取れるカラーセンサ。白色LED内蔵で、反射光を測ることが簡単にできます。シリアルバス(I2C)経由でアクセスできるので、回路もソフトウエアもかなりシンプルにまとめられます。このセンサを載せたストロベリー・リナックスのモジュールはプルアップ抵抗などが実装済み。外付けの部品がいりません。
今回は3.3Vで動作するSparkfunのArduino互換ボードSkinnyにつないでみました。センサ・モジュールとの接続はI2Cのワイア2本のみ。取得したデータを照合して一番近いカラーネームに変換し表示する部分はProcessingで組んでいます。
試しに、目の前にあったステープラの色を読み取ってみるとcadetblueと表示されました。まあ、だいたいそんな感じかな。キャリブレーションの仕組みや、受光部をカバーする枠がないので、まだ実用的には使えないんですが、色がデータに変わるのはなかなか愉快です。しばらく遊べそうなセンサです。
ストロベリー・リナックス カラーセンサ・モジュール ADJD-S371-QR999
Arduino用サンプルソースコード(by Musashinodenpa)
Posted by Takumi Funada |
Jul 15, 2008 01:00 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics |
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