Archive: Arduino
July 31, 2008
LEDマトリックスの刺繍
電子テキスタイル界の人気者、Leah Buechleyは、機械を刺繍したLEDマトリックスを作った。下糸と上糸に電導糸を交互に使い、布を絶縁体にすることで、回路がショートしないようにしている。クールでウェアラブルなディスプレイだ。Hackadayより。
さらに:
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 31, 2008 01:00 AM
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July 18, 2008
Wee - 小さなArduino

Sparkfunは、またまたArduinoの新種を発売した。Wii "Wee"(チビ)だ。 -
SparkFunの最小Arduinoです。8MHzブートローダーを走らせる3.3V Arduinoです(Arduinoソフトウェアで 'LilyPad' を選択する)。Weeは完全なArduino公認ボードではありませんが、現在、Arduino.ccと公認に向けて交渉を行っているところです。- Wee(Arduino 互換ボード、英語)
[...]
私たちはArduinoのできるだけ小さくしたいと考えました。Weeは、ピン出力数が同じ Arduino Miniと似ていますが、さらにコストを抑え、SMDコンポーネントの採用や2層構造にするなどの工夫がされています。LilyPad USB Linkに直接つなぐことができます。
Maker Shedより:

Arduino Mini Board完成品
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 18, 2008 12:30 AM
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July 16, 2008
Wiiヌンチャクで3D Studio Maxをコントロール
Processing、Midi Yoke、Ableton Live、3D Studio Max Motion Capture Controllerを使って、Wiiヌンチャクの信号をMIDIを通して3D Studio Maxに送ることに成功しました。
Arduino to 3D Studio Max(英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 16, 2008 12:40 AM
Arduino, Computers, Electronics |
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July 15, 2008
物体 to HTMLカラーネームコンバータ


物体の色をセンサで読み取ってWebのカラーネームを表示するシステムを作ってみました。HTMLを書くとき、色は数値ではなく名前で指定するほうが好きなので、こういう仕組みが欲しかったんです。カラーセンサは一度挫折したことがあるんだけど、ストロベリー・リナックスのモジュールを使うことで、動作を検証できるレベルまで進むことができました。
AvagoのADJD-S371-QR999 はRGBの各要素を10ビットの精度で読み取れるカラーセンサ。白色LED内蔵で、反射光を測ることが簡単にできます。シリアルバス(I2C)経由でアクセスできるので、回路もソフトウエアもかなりシンプルにまとめられます。このセンサを載せたストロベリー・リナックスのモジュールはプルアップ抵抗などが実装済み。外付けの部品がいりません。
今回は3.3Vで動作するSparkfunのArduino互換ボードSkinnyにつないでみました。センサ・モジュールとの接続はI2Cのワイア2本のみ。取得したデータを照合して一番近いカラーネームに変換し表示する部分はProcessingで組んでいます。
試しに、目の前にあったステープラの色を読み取ってみるとcadetblueと表示されました。まあ、だいたいそんな感じかな。キャリブレーションの仕組みや、受光部をカバーする枠がないので、まだ実用的には使えないんですが、色がデータに変わるのはなかなか愉快です。しばらく遊べそうなセンサです。
ストロベリー・リナックス カラーセンサ・モジュール ADJD-S371-QR999
Arduino用サンプルソースコード(by Musashinodenpa)
Posted by Takumi Funada |
Jul 15, 2008 01:00 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics |
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Ruby Arduino Developmentを使ってグラスで音楽を奏でる
この心地よい音楽は、Arduinoマイクロコントローラーボードとサーボモーターというお馴染みのハードウェアで構成されているが、ソフトウエアの記述に使われている言語は、まだあまり知られていない。RAD(Ruby Arduino Development)は、Arduinoのコードを可読性に優れたオープンソースのRubyプログラム言語で記述するという新しいアプローチを見せてくれた。
このシステムにどんな形でRADが使われているのか、ビデオによる解説が見られるよ(英語)-
Maker Shed より:
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 15, 2008 12:40 AM
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July 11, 2008
ArduinoとProcessingで安く作れるオシロスコープ

前にも安く作れるオシロスコープの記事を載せたけど、これはボクたちがブログで書きまくっている2つのツール(ArduinoとProcessing)を使ってパソコンにアナログ信号の映像を映すというものだ。解像度は10ビットだから、完璧とは言えないけど、下のリンクから手に入るコードを使えば、けっこう便利だ。
Poorman's oscilloscope (with Arduino + Processing、英語)
- Jonah Brucker-Cohen
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 11, 2008 12:50 AM
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July 4, 2008
Arduino644開発中
より高速なArduinoの発売が待ちきれず、NYCResistorのZachは自分で作ってしまった。 -
ボクは今、ボクが参加しているskunkworksのプロジェクトとして、Arduinoの環境をAtmega644に移植している。このチップはすごいよ。Flashは4倍(64k vs 16k)、RAMも4倍(4k vs 1k)、そしてI/Oピンは12本も多い(32 vs 20)。いいね、その調子で頑張れ! - Arduino on Atmega644
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 4, 2008 01:00 AM
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July 3, 2008
布と糸で作ったブレッドボードで柔らかいプロトタイプ
導電フォームと布と糸で作った自家製のブレッドボードだ。思いつく限りのディップ部品が使えて、ちゃんと動作する。下のリンク先には、わかりやすい作り方の説明があるから、次はこれを作って遊んでみては?
- Jonah Brucker-Cohen
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 3, 2008 01:00 AM
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July 2, 2008
LEDウインカー付きジャケットの作り方


ちょっと前に、LEDの方向指示器が付いたバイク用のジャケットを紹介したよね。Leah Buechleyがその作り方を公開してくれた。両方の袖口にスイッチがあって、それでLEDを点灯させる仕組みだ。InstructaibesのLED turn signal bike jacketには、わかりやすい配線図と、電子回路を"縫う"ときのいろいろなコツが載っている。また、間もなく発売されるLilyPad LED(Sparkfun)のレビューもある。彼女自身のサイトにも作り方のミラーがある。
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 2, 2008 12:50 AM
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June 17, 2008
Build: Boarduinoを作ろう
今週、ボクはBoarduinoを作ろうと思う。これは、Arduinoのクローンで、はんだを使わずにブレッドボードに簡単に接続できる。これにはDC版とUSB版の2つのバージョンがあって、ボクはDC版のほうを作る。こっちのほうがちょっとだけ安いし、USB - TTL ケーブルを持っているので、それを使えばプログラミングも問題ないからだ。詳しい情報はLadyadaのウェブサイトにある。詳しい組み立て方もそこで解説されているよ。
キットに含まれているものと必要なもの
これはとっても簡単なはんだ付け工作だ。キットには必要な材料がすべて入っている。あとは、基本的な道具を準備するだけ。
- はんだゴテ
- フラックス入りはんだ
- サーキットボードホルダーなどの支持具
- ニッパー
- はんだ吸取器(使わないことを祈ります)
- Boarduino Kit - Maker SHEDで購入できます(編注:日本からの注文もできます)。
- USB -> TTL プログラム用ケーブル - Maker SHEDで購入できます。
- はんだ吸煙器 -自作できます
Step 1: 電源回路を作る
まずは電源回路から作ろう。10個ほどのパーツで構成される。ボクは2回に分けてはんだ付けを行った。1回目は、電源コネクターとコンデンサーとダイオード。
2回目が、LEDと抵抗と、電源切り替え用の3ピンヘッダー。ここでテストしてみよう。
9Vの電源に接続すると、緑のLEDが点灯するはずだ。ボクのはちゃんと点灯した。これを確認して次のステップに進もう。点灯しない場合は、コンデンサーが正しく取り付けられているかどうかを確認すること。
Step 2: さらに部品をはんだ付け
次は、16MHz発信器、赤色LED、1Kのマッチング抵抗、10Kの抵抗、3つめのセラミックコンデンサーをはんだ付けする。すべての部品の詳細情報はLadyadaのウェブサイトに公開されています。
Step 3: さらにさらに部品をはんだ付け
お次はソケットのはんだ付け。うまく付けるコツは、ボードを手に持ってソケットを指で押さえながら、ひとつかふたつ、リードをハンダ付けしてから、サーキットボードホルダーに戻して、残りのリードをはんだ付けする。
Step 4: ボタンとプログラミングヘッダーを取り付ける
ピンヘッダーも、手で押さえながらピンをひとつハンダ付けすると上手に付けられる。ただし、ピンヘッダーはすぐに熱くなるから気を付けてね。ピンヘッダーが固定されたら、サーキットボードホルダーに戻して、残りのピンをはんだ付けする。リセットボタンはパチンとはまるようになっているので、簡単にはんだ付けができる。
Step 5: ブレッドボードで使えるようにする
これでほぼ完成だ。ピンヘッダーを切断して、10本、8本、6本、4本の組を作る。これらをブレッドボードに挿入する。長いほうの足がブレッドボードのソケットに入るように。
短いほうのピンが、Boarduinoの基板の穴にぴったり入るはずだ。これらをはんだ付けすれば、Boarduinoの出来上がり。
Step 6: テストとプログラム
ATmega168-20PUを挿入する。小さな切り込みがリセットボタンの側にあることを確かめてね。そうしたら、電源をつないでテスト開始だ。
電源をつなぐと、緑色LEDが点灯して赤色LEDが点滅する。LEDが光らないときは、Ladyadaのウェブサイトを見ながら、すべての部品がきちんと取り付けられているかをよく確認すること。ボクのはちゃんと点灯してくれた。いちばん難しかったのは、点滅する赤色LEDを写真に撮影することだったけど、それもうまくいった。
Boarduinosは本当に安く作れるし、小さな場所にもうまく収まってくれる。BoarduinoのキットはMaker SHEDで購入できます。
これを使って、なんかクールなものができたら、忘れずにMAKE Flickr photo poolに投稿してくれよ。よろしく!
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 17, 2008 12:40 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics |
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June 10, 2008
空気を読むロボット犬

Sparkyは空気の汚染度、移動、接触を、姿勢を崩す相対量で知られてくれる犬の彫刻。つまり環境の質を教えてくれるというわけ。
Sparkyは、一酸化炭素、タバコの煙、アルコール、暗闇、体を叩かれること、怒鳴られることに対してネガティブな反応を示します。これらの要因によりその(度合いによりますが)Sparkyは頭と尻尾を垂れ下げて悲しそうに鼻を鳴らし、やがて体が崩れ落ちます。ときどき、なぜ鳴いているのかわからないこともあり、そのような場合は人間が原因を判断するしかありません。強い光を当てる、優しく語りかけて散歩をするといった行動で、Sparkyは再び起き上がって嬉しい声を出します(散歩がもっとも効果的な回復法です)。この犬型ロボットは、Arduinoとモーターひとつで動いている。原理は裏のボタンを押すとヘニョッとなるあのオモチャと同じ。
Sparky the health awareness pet(英語)[via Arduino blog]
Maker Shedより:

Motorshield for Arduino
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 10, 2008 12:40 AM
Arduino, Arts, Robotics |
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June 9, 2008
Skinny - Arduino互換ボード

Sparkfunは独自のArduino互換ボードを発表した。-
Skinnyは、SparkFunが初めてArduinoの世界にハックをかけた製品です。まだ完全ではありませんが、この新顔をきっと気に入ってもらえるものと確信しています。3.3Vで駆動し、LiPo電池が使えます。低コストで超小型、そして基盤はセクシーな赤。これが正式なArduinoとして認定されない理由のひとつになっています(Arduino は青じゃないとダメなんです)。薄型のプロジェクトにもぴったり収まって、いい感じになりそうだね。プログラミングにはLilypad USB linkでのUSB接続が推奨されている。 - Skinny
[中略]
- ATmega168V内部発信機により8MHzで駆動。
- 低電圧ボードのため、一般的な 3.3V 駆動のデバイス(GPS、加速度計、センサーなど)を接続する際に特別なインターフェイスを必要としません。
- USBコネクターをなくしました。
- 3.3Vレギュレーター。
- DC入力は3.3Vから12Vまで。
- 短絡の際もリセット可能なヒューズが基盤を守ります。
- 電源選択スイッチが電源オンオフスイッチになります。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 9, 2008 01:20 AM
Arduino, Electronics |
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June 6, 2008
日本で2軒目のArduino輸入代理店がオープン

おもにサーバ側のシステム開発を仕事にしてきた金本さんは、ひたすら画面に向かい続ける現在のコンピュータの形に辟易していた。そんなある日、偶然発見したのがArduino。その可能性に魅せられ、しだいにもっと深く関わってみたいと思うようになり、気がついたらショップを始めていた。
開店から2週間ほどが経って、ようやく早朝の発送作業にも慣れてきたところ。今後は扱う品目を増やしながら、日本語のドキュメントの整備やコミュニティ作りに力を入れたいとのこと。
店名の「スイッチサイエンス」は、子供のころに拾った小さなスイッチの思い出から名付けられた。お父さんがそれにつなぐ電球と乾電池を買ってくれたところから、エレクトロニクスそして科学に対する好奇心が芽生えた。シンプルで簡単なところからもう一度スタートしよう!というメッセージがこめられている。
スイッチサイエンス ウェブショップ (現在Arduino Nano予約受付中)
Posted by Takumi Funada |
Jun 6, 2008 01:00 AM
Arduino |
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HOW TO - 超音波コウモリゴーグル
Suneth Attygalleは、超音波式レンジファインダーのセンサーを応用して音波探知ができる見えないゴーグルを作った。ATmega8でArduino ブートローダを走らせている。ゴーグルは溶接用のもの。彼は、このゴーグルのbat goggle instructableで、ソースコードや配線図といっしょに作り方を公開しているので、興味のある方はぜひどうぞ。
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 6, 2008 12:50 AM
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古いオープンリールマシンで作った音響サンプラー/ミキサー

先週、ベルギーのブリュッセルで開催された"Hybrid World Scrapyard Challenge"ワークショップの参加者のひとりが、古いテープレコーダーとArduinoを使って、入力データを集めてウェブでそのサンプルを操作できる音響サンプラー/ミキサーを作った。下のリンクで、ワークショップの様子が見られます。
Flickr of Hybrid World Scrapyard Challenge
訳者から:Hybrid World Scrapyard Challengeは、2003年から世界13カ国で30回も開かれている、ジャンクから何かを作るというワークショップ。まだ日本では開かれてない。
- Jonah Brucker-Cohen
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 6, 2008 12:40 AM
Arduino, Arts, Music |
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Bloggers
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Tetsuo Kanai
Translator/Writer
Takumi Funada
Engineer
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Editor

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