Archive: Arduino
Page 5 of 14 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 >>
April 30, 2009
Arduputer - Arduinoの限界に挑む
Johannesは、Arduinoの限界を押し上げて、デスクトップコンピュータを作ろうと考えた。
ボクが今取り組んでいるArduinoのプロジェクトは、Arduputerです。これは、Arduinoでどこまでできるかを見るためのプロジェクトです。現在のスケッチは、約13KBです。ちなみに、彼がフォーラムで話しているように、ペンギンのタックス君が現れるのはデモ画面だけだそうだ(Linux ファンには残念でした)。Arduputerでは、テキストエディタ、簡単なオシロスコープ、ArduputerのRAM容量を表示するプログラムなどが走っています。
PS2キーボードとGLCDのライブラリを改造してあります。GLCDのライブラリには、絵を表示するルーチンを追加してあります。bmpの画像変換にはBitmap2LCDを使いました。このルーチンはちょっと変則なので、実際にビットマップを変換したいときは、次のように設定してください。
Paging Scheme 縦下向きに
Most significant bit 最後に
Origin 左上角に
使われているのはATMega168を使ったArduino互換ボードのようだ。メモリーが大きいATMega328ならどうなるか見てみたいね。GPLライセンスのソースコードは、ここでダウンロードできる。- このプロジェクトの詳細はArduino forumsを見てね。
Maker Shed: より
![]()

Make: Arduino
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 30, 2009 12:00 AM
Arduino, Computers |
Permalink
| Comments (0)
April 28, 2009
Sparkfun自律走行マシンコンテスト

コロラド州ボールダーのSparkfun本社の周囲をいちばん速く回れる自律走行マシンを決定するコンテストに、16のチームが集結した。
![]()
四輪駆動車(たいていはラジコンカーをベースにしたもの)が大半を占めたが、なかには無人操縦飛行機が3機、球形の回転体(右の写真:Nathanと彼のLabrat)も登場した。また、ケーブル付きのモデルロケットでの参戦を予定していたチームもあったが、残念ながら参加は果たせなかった。
レースは3本ずつ行われた。マシンごとに5分の持ち時間があり、全体でもっとも良いタイムを出したものが優勝となる。
最初のレースは悲惨だった。約半数の車両がビルの第一コーナーに突っ込んだ。ゴールできたのはMookie Mobile Death Pod 3000ただ1台だった。
西からの弱い風が、DIY Dronesチームの飛行機の、正確にコースをトレースする能力に悪影響を及ぼしたようだ。テスト飛行では何度も成功していたが、本番のレースでは、最初の2本でコースのカーブを少しだけ内側に入りすぎて失格となった。木に引っ掛かる飛行機もあり、親切にもボールダー市消防局が回収を助けてくれた。そのほかの飛行機は、手の届くところに引っ掛かっていた。
![]()
地上を走る車両にも障害物があった。そのひとつが縁石と、縁石の上なら安全だろうと高をくくっていた愚かな観客たちだ。
自らの生みの親に衝突しそうになったあと、罪のない観客に襲いかかる Ohcraptheresalake(その後、小川に突っ込んだ)。

参加者たちは、レースの合間に、前のレースで得た経験を元にマシンを調整していた。最初のレースで唯一ゴールを果たしたDeath Pod 3000は、2回目には記録を1分28秒に縮め、リードを確実なものにした。
![]()
ところが、最後のレースでDIY DronesチームがChris AndersonのUAVで驚異的なタイムを叩き出した。コースを36秒で周り、優勝をさらったのだ!
大会は終わった。 優勝は Diy Dronesチーム。Death Pod 3000は、エンジニア特別賞を獲得した。みなさん、参加ありがとう! また来年会いましょう!
DIY DronesチームのUAVをスタートさせるJordi:
このロボット車両には、通行人に注意を呼びかけるために花火が付けられている。
スタートラインにつく車両。

さらに:
- John Maushammer
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 28, 2009 01:00 AM
Arduino, Flying, GPS, Makers, Open source hardware, Robotics |
Permalink
| Comments (0)
April 27, 2009
Arduinoを搭載した絵本のプロトタイプ
Kirsten Haltermanより。
"My First Robot"(はじめてのロボット)は、幼児(1~3歳)向けの絵本です。センサーによる入出力を体験してもらうことを意図しています。この本によって、子供たちが、電子機器やロボットはすごく面白いんだと感じてくれたらと期待しています。Arduinoとボタンと赤外線センサーを使い、私はロボット(名前はIsbot)が歌うようにプログラムしました。Isbotとハイタッチやロータッチをする(つまり赤いボタンを押す) と、Isbotは相手との距離を測り(Isbot の目は赤外線センサーになっています)、近ければゆっくり歌い、遠ければとても速いテンポで歌います。この本を使って、両親は子供たちに、距離と音と接触について教えることができます。
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 27, 2009 12:00 AM
Arduino, DIY Projects, Kids, Toys and Games |
Permalink
| Comments (0)
April 24, 2009
ArduinoとProcessingで作ったワイヤレス慣性データグローブ
Noah Zerkinは彼の最新作のビデオを送ってくれた。ワイヤレス慣性データグローブだ。ArduinoとProcessingを使ったモーションキャプチャーシステムで、インタラクションツール、拡張現実(AR)、仮想現実(VR)などに応用できる。SparkfunとRadioShackで買える部品だけで作られている。彼のメッセージだ。
こいつの最大の特徴は、信じられないほど安く作れるということです。究極の目標は、ゲームやARやクリエイティブなアプリケーションで使うための、安価でモジュラー式の、全身を使うモーションキャプチャーシステムです。対応する対象として最初にターゲットにした市販ソフトはMayaです。その後、ゲームエンジンへの対応も試みます。このグローブのキットがいくらになるか、今はまだよくわかりませんが、250ドル以下にしたいと思っています(もっとずっと安くなるかも。わかんないけど。部品代以外のコストもあるし)。大量生産されたら、かなり安くなるでしょう。
さらに:
Updated Power Glove with Bluetooth and Arduino(英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 24, 2009 02:00 AM
Arduino, Computers, Electronics |
Permalink
| Comments (0)
April 20, 2009
Make: Osaka -- Arduinoワークショップ終了


4月19日(日)大阪の共立電子産業セミナールームを会場に行われた「Arduinoワークショップ」。20名の方に参加していただきました。
Arduino開発者のMassimo BanziのインタビューなどからArduinoの背景や今後の進化の方向を探る船田巧さんのレクチャーに続いて、ブレッドボード上にLilyPad Arduino互換のArduino互換ボードを作るワークショップが行われ、"LEDチカチカ"の驚きを参加者全員で体験することができました。
続いて大阪在住のarms22さん(なんでも作っちゃう、かも。)によるArduinoでLEDマトリックスを使う方法が紹介されました。簡単に自分の欲しいモノを作ることができて、日々多くのユーザが作例やライブラリを公開するというArduinoの世界を体験できるとてもよい機会になったのでは、と思います。またこんなワークショップができたらいいですね。
会場を提供していただいた共立電子産業の皆さん、arms22さん、船田さん、ありがとうございました!
なんでも作っちゃう、かも。Arduinoで遊ぼう - Direct8x8ライブラリ(ワークショップで紹介されたドットマトリクスLEDを制御するライブラリ)
Posted by Hideo Tamura |
Apr 20, 2009 11:46 AM
Arduino, Events |
Permalink
| Comments (0)
April 14, 2009
乱数生成シールド


力武健次さんが実験中の乱数発生回路はArduinoのシールドとして実装されている。安価なトランジスタを使って「雪崩降伏」を生じさせ、ATmega168のコンパレータで観測することでランダムなデータを作り出す仕組みらしい。詳しい説明は力武さんのページ「Arduino Duemilanoveで物理乱数を生成する」をどうぞ。
Posted by Takumi Funada |
Apr 14, 2009 02:00 AM
Arduino, Science |
Permalink
| Comments (0)
April 9, 2009
Tom IgoeによるArduino MEGAの解説
火曜日、ニューヨーク市にあるEyebeamを訪れて、Tom Igoeに新しいArduino MEGAと、彼が開発中のプロジェクトについて話を聞いた。ビデオと写真を撮ってきたから、見てほしい。
知らない人のために紹介しておこう。TomはITPフィジカル・コンピューティング・クラスの主任であり、『Making Things Talk』(編注:オライリー・ジャパンから日本語版発売中)と『Physical Computing』(Dan O'Sullivan との共著)というボクが大好きな2冊の本の著者でもある。Arduino チームの一員だってことも、話したっけ? もうわかったよね。
MAKE Podcastを購読 | iTunes用にダウンロード
Eyebeamはすごくクールなところだ。初めて訪問したんだけど、話はたくさん聞いていた。これからも、ちょくちょく遊びに行きたい。創造性がかき立てられる最高の場所だよ。
Arduino MEGAでコントロールしている128個のLED。特別な回路は使ってない。Tomが使っている試作用のシールド基板もよく見てほしい。
更新情報:Tomは128 LEDプロジェクトに関する資料のリンクを教えてくれた。詳しくはここを見てね。Tomありがとう!
これがオリジナルのArduino MEGAのプロトタイプ。美しい。ボクが作ったどのプロトタイプよりも、きれいにできている。
Tomが新しいプロジェクトに使っていたLEDがすごい。すごく明るくて、とにかくかっこいいんだ。
これはオリジナルのArdino Duemilanoveのプロトタイプ。赤くて、MEGAのプロトタイプによく似ている。プロトタイプでも手を抜かずに、きっちり作るんだね。
詳しくはTom Igoeのウェブサイトを見てね。Monkey Tracking Adventures の詳細はこちら。
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 9, 2009 02:00 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics, MAKE Podcast, Maker Shed Store |
Permalink
| Comments (0)
April 8, 2009
拡張現実モデリングツール
melkaoneが、ARToolKitをすこし使った後で、Arduinoからフォースフィードバックさせる拡張現実のモデリングシステムのデモを作った。
見てわかるとおり、これはコンセプトを証明するためのものです。今朝、ちょっと試しただけですが、すごい可能性を感じました。残念ながら、ボクにはこれ以上進めるだけの知識も予算もありません。このプロジェクトに関する詳細は彼のブログで読める。たしかに、このコンセプトには可能性がある。だれか、コラボしてみない?これを改良する方法を、あれこれ思いつきました。
- 粘土のように自由に形を変えられるものにする。MudBoxやZBrushに入っているツールのようなもの。
- 振動モーターの代わりにソレノイドを使う。そうすることで、ただ震えるだけでなく、ペンの軸方向のフィードバックが得られる。
- 3自由度ロボットアームを使ってフィードバックを得られるようにする。かなり高度な技だけど、それだけの価値はあるはず。
- 立体視メガネを使って、より見やすくする(ヘッドトラッキング、パースなど......)。
- ...
Maker Shed: より
![]()

Make: Arduino
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 8, 2009 12:00 AM
Arduino, Computers |
Permalink
| Comments (0)
April 6, 2009
Make: Osaka -- Arduinoワークショップ開催!(募集終了)

定員に達しましたので募集受付を修了しました。早速のお申し込みありがとうございます!
日本でもどんどんユーザが増えているArduino、いろんな作例やノウハウが公開されるようになってきました。しかしまだArduinoってどんなものなんだろうと思っている方も多いはずです。そこで共立電子産業さんの協力を得て、大阪でArduinoワークショップを開催します。Arduinoに興味がある方、Arduinoをすでに使っている方が集まって、楽しい時間を過ごせればと思っています。
●内容
- Arduinoのことを知る
Arduinoの歴史と背景、現状、最新情報(ボード、シールドなど)、そしてドキュメントやコミュニティの活用方法について、船田 巧(a.k.a 船田戦闘機)さんが紹介します。新刊『Arduinoをはじめよう』では触れられていないような情報も紹介される予定です。 - ブレッドボーダーズ番外編「ブレボの上にArduino互換機を作ろう!」
小さなブレッドボードの上に、Arduino(LilyPad Arduino互換。上の写真参照)を組み立てる電子工作初心者向けのワークショップです。ブレッドボード版Arduinoには「Arduinoの構成がよく理解できる」「自由に改造や拡張ができる」「低コスト」という長所があります。材料はこちらで用意しますので、当日実費でお支払いいただきます(1,800円)。 - もっとArduinoのことを知ろう
電子工作に関する楽しいブログ「なんでも作っちゃう、かも。」のarms22さんがLEDマトリクスをArduinoで使う方法を紹介・実演します。
この他にも、Arduinoを使って作品を作っている方の展示や、Arduinoについて話したいことがあるという方のライトニングトーク(5分程度の発表)も行いたいと思っています。ご希望の方はお申し込みの際にお知らせ下さい。
- 日時:2009年4月19日(日)
- 開場:13:45 開始:14:00 終了:16:00ごろを予定
- 場所:共立電子産業株式会社、セミナールーム
- 大阪市浪速区日本橋西2-5-1(大阪市営地下鉄 堺筋線 恵美須町駅)- Google Map
- 定員:20名(先着順)
- 参加費:1,800円(ブレッドボードArduino部品代実費分)
尚、参加者の方には、「オリジナルArduino Tシャツ」をプレゼントします。 - 主催:オライリー・ジャパン
- 協力:共立電子産業株式会社
- 応募方法:tamura [at] oreilly.co.jp(担当:田村、[at]は@に変えてください)まで「Arduinoワークショップ参加希望」という件名のメールにて、以下の情報をお送りください。
・お名前(必須)
・連絡先メールアドレス(必須)
・Arduinoについて知りたいこと(もしあれば)
・作品、プロジェクトの発表の概要(もしあれば)
- 応募いただいた方には、参加の可否を必ずこちらからお知らせします。
たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています!
Posted by Hideo Tamura |
Apr 6, 2009 03:00 AM
Announcements, Arduino, Events |
Permalink
| Comments (0)
April 3, 2009
導電性糸のオルガン
Fashioning TechnologyのSyuziは、このBrett Renferのプロジェクトを教えてくれた。導電性糸とArduinoで容量センシングを応用したbutton organだ。

- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 3, 2009 12:00 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics |
Permalink
| Comments (0)
March 30, 2009
Arduinoと遊び心で作ったMIDIコントロールパネル
Captain Credibleは、実にクールなコントローラーを、Arduinoと4051 multiplexerチップで作った。オリジナルのMIDIインターフェースには、過剰なほどの操作系が並び、モジュラー外部コントロールボックスと接続するためのジャックもある。だけど、いちばんの魅力は、ラベルかな。
![]()
ふむ......。ケースがいいね。もしかして、蛍光灯の安定器の箱?
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 30, 2009 01:00 AM
Arduino, Music |
Permalink
| Comments (0)
March 27, 2009
ArduinoとWindowsのソフトをつなぐGobetwino

Arduino Blogに、Mikael MoerupのGobetwinoソフトウェアに関する情報が掲載された。ArduinoとWindowsプログラムをつなぐ基本的なプロキシだ(シリアル接続デバイスにも使えるけど)。付属のコマンドテンプレートを使うことで、次のようなことを可能にするスケッチを自分で書けるようになる。
このソフトウェアはフリーソフトだ。説明書とサンプルのスケッチ、それにソースが含まれている。とりあえず、このサイトへ行ってみよう。
- PCでプログラムを起動させる。プログラムを起動し、終了するまで待ち、終了したらArduinoに知らせる。
- ArduinoからWindowsプログラムにデータを送信。キーボードから入力したような感覚で送れる。
- 電子メールを送信。ファイルの添付も可能。
- インターネットからファイルをダウンロード。
- ファイルを読んでArduinoにデータを戻す。
- Arduinoからのデータをログファイルに残す。タイムスタンプの追加も可能。
- POP3メールボックスを定期的にチェックして受信メールを確認。メールからArduinoに命令を送信。
- PCから時刻を取得。
- PCからデータを取得。
- ホストまたはIPアドレスをPing。
- PCのファイルをコピー。
これらのコマンドを組み合わせることで、こんなことが可能になります。
- 直接、または関連ファイル形式からPCのプログラムを起動。
- Excelを起動して、Arduinoからのデータを直接Excelのシートに送り、シートを保存して、電子メールで送る。この間、PCには、一切、手を触れる必要がない。
- POP3メールボックスにメールを送信し、メールの内容に応じた動作をArduinoにさせる。
- PCのCSVファイルに、直接、ログデータを送り、それをスプレッドシートやデータベースで使えるようにする。
- インターネットからファイルをダウンロードして、そこから特定のデータを抽出するようArduinoから命令させる。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 27, 2009 12:00 AM
Arduino |
Permalink
| Comments (0)
March 25, 2009
Arduino Mega登場!

Duemilanoveの兄貴分となる Arduino新型、Arduino Megaがついに姿を現した。MegaはATmega1280を表面実装し、新機能を満載している。
詳しい仕様や発売時期などがわかり次第、ここでお伝えしよう。間もなくMaker Shedでも発売する予定だから、チェックしていてくれよ![Adafruit Industriesより]
- フラッシュメモリー 128KB
- RAM 4KB
- EEPROM 4KB
- IO ポート 53個
- HW UART 4系統
- PWM 14系統
- I2Cバス
- アナログ入力ピン 16個
- Collin Cunningham
訳者から:ピンの数がどかんと増えて、いろいろできそうだね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 25, 2009 05:00 AM
Arduino |
Permalink
| Comments (0)
March 24, 2009
ArduPilot 2.0 ベータ版発表

DIY DronesのChris Andersonは、ArduPilot 2.0のベータ版が発表されたことを我々に伝えてくれた。安定装置が内蔵され、完全なオートパイロットが実現した。もうサードパーティーの安定ユニットを購入する必要がない。25ドルで販売されている前バージョンのArduPilotのハードをそのまま使うので、すでにこれを持っている人は、何の問題もなく移行できる。通常は1000ドル以上もするオートパイロット機能が、100ドル以下で手に入るのだから、驚きだ。いいぞ、DIY Drones!
ArduPilot 2.0 Beta Code Released!(英語)
さらに:
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 24, 2009 12:00 AM
Arduino, Flying |
Permalink
| Comments (0)
March 23, 2009
Arduino用モジュラープロトタイピングシールド

ベルリンのハードウェアハッカー、Stefan Hermannは、Arduino用の面白いプラグイン式サブサーキットのシリーズを考案した。その名もJEP(Just Enough Prototyping:プロトタイピングにちょうどいい)シールドだ。
JEPシールドはArduino μコントローラ用の完成された回路です。モジュラー形式になっており、それぞれをピンヘッダーで重ね合わせることで、機能を追加できます。それぞれのJEPシールドには独自のパッチパネルがあります。Arduinoのすべてのピンに対応する2列のメス・ピンヘッダです。JEPシールドのI/Oピンは、モニターやセンサーといった周辺コンポーネントとしっかり接続できるようにネジ式ターミナルになっています。各シールドには3つの半固定抵抗があり、これを使ってセンサーやデジタル入力の調整ができます。
現在までにStefanが作ったのは、FET-N(必要に応じてArduinoプロジェクトに電流や電圧を供給するもの)、Opto(フォトカプラ3系統)、Relais(リレー2系統)、Motor (モータードライバー2系統)、Quadro-beta(モータードライバー4系統)の5種類。
ここからEagleファイルが入手できる。間もなく、Fritzingでも公開予定。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 23, 2009 01:00 AM
Arduino, Open source hardware |
Permalink
| Comments (0)


