Archive: Arduino
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November 10, 2008
Breakfast - Arduino用シェル

JustinはArduino用に自作した新しいファームウェアの情報を寄せてくれた。-
Breakfastは、Arduinoで走るファームウェアで、すべての関数がシリアル接続のコンピューターから呼び出せるようにするものです。今のところ、BreakfastにアクセスできるようにするRubyのライブラリを書いてあります。このコンセプトを実証するために、ボクはこのライブラリを使ってArduino ShellとInteractive Ruby IRBを実装しました。Breakfast(朝ご飯)にシリアルね。うまい。とくに短い行を1行ずつ書いていく初心者にはありがたいかもね。詳細は、彼のサイトを見てね。- Breakfast, serial for Arduino(英語)
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[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 10, 2008 01:00 AM
Arduino |
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November 7, 2008
Open Heartのブローチ
今日、私はJimmie Rogers の Open HeartキットとLilyPad Arduinoを組み合わせて、アニメーションするLEDのハート型ブローチを作った。この2つの部品は導電性糸を使ってサンドウィッチのようにしてつなぎ、電源に安全ピンをくっつけた。ブローチ本体は、電源部から刺繍用の糸とパワーとグランドの2本リード線を使ってぶら下げる仕組み。プログラミングピンは簡単にアクセスできるので、アニメーションの変更も簡単にできる。そうそう、それから、作ってみたいという人のためにinstructableも作っておいたわ。
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 7, 2008 01:00 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics, Instructables, Kits, Open source hardware |
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November 6, 2008
SolioでArduinoもグリーンに

これはArduinoをグリーン化するための簡単な一例。これは、SolioとArduinoをUSBケーブルで接続して、ボードの基本ルーチンに電源を送るというもの。下のリンクでは、実際に動いているところがビデオで見られるよ。
SOLAR POWERED ARDUINO USING A SOLIO
- Jonah Brucker-Cohen
訳者から:写真のSolioはH1000というタイプ。日本ではあまり見かけないね。日本で普通に売られているクラシックよりも、20ドルほど安い。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 6, 2008 01:00 AM
Arduino, Green |
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November 5, 2008
MTM02 - 新刊『Making Things Talk』先行発売!

- Making Things Talk――Arduinoで作る「会話」するモノたち
- Tom Igoe 著、小林 茂 監訳、水原 文 訳
- 456ページ(本文カラー、付録部分2C)
- 定価3,990円(税込)
- ISBN978-4-87311-384-5
日本で初めての本格的なArduinoの解説書『Making Things Talk』を会場で先行発売します! またこの本の発売を記念して、Arduino、オープンソースハードウェア、フィジカルコンピューティングにテーマにしたトークショーも開催の予定です(12:15-12:55、出演:久保田晃弘[多摩美術大学教授]、船田戦闘機[メディア技術者、Make: Japan blog筆者]、小林茂[Making Things Talk監訳者、IAMAS、Gainer開発者])。どちらもお楽しみに!
本書『Making Things Talk』は、マイクロコントローラ、パソコン、ウェブサーバなどを使って、ネットワークにつながるオブジェクトを作るための本です。プログラミングやマイクロコントローラ(またはそのいずれか一方)について基礎的な知識を持っている読者を対象に、現実世界の活動をコンピュータが感知、解釈し、反応するような作品を作るための実践的な情報を提供します。オープンソースハードウェア、Arduinoを取り上げているのも大きな特徴です。ネットワーク接続の手法として、シリアル通信、インターネット接続(PCを介した方法、ダイレクトな接続)、無線ネットワーク(ZigBeeなど)を紹介し、さらにGPSやRFIDなど、作品の可能性を大きく広げる技術も扱います。
○この本で解説する制作例(一部)
モンスキーポン(サルのぬいぐるみでゲームを操作)、ネットワークに接続された猫(所定の位置に猫が座ると電子メールを送信し、ウェブに写真をアップロード)、ネットワーク大気清浄度計、有害な化学物質の検出、太陽電池のデータをワイヤレス中継する、赤外線測距センサ/超音波測距センサ、GPSシリアルプロトコルを読み取る、デジタルコンパスを使って進路を知る、加速度計を使って姿勢を知る、ウェブカムを用いた色認識/2次元バーコード認識、ProcessingでのRFIDの読み取り、RFIDを使ったホームオートメーション/電子メールの送信、IPジオコーディング
Posted by Hideo Tamura |
Nov 5, 2008 03:00 AM
Announcements, Arduino |
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October 31, 2008
Arduinoで3D
前に、このブログでArduino用のTouchshieldについて報告したけど、このデモは、そのアドオンで3Dアニメーション を表示させるという、面白い利用法だ。詳しくはビデオを見てね。
Tinkerより。
- Jonah Brucker-Cohen
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 31, 2008 02:30 AM
Arduino, Arts, Computers |
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October 30, 2008
ds brut - オープンハードウェアのニンテンドーDS用試作プラットフォーム

Gottfriedは、DS brutについて書いてくれた。-
やあ、みなさん。今年の初めに、Gordan Savicic(MakeのブログやWMMNAで取り上げられた悪名高い"contraint city" wifi NDSコルセットを作った人)とボクは、どうしてもニンテンドーDS用のI/Oカードが必要になった。そこで、自分で作ることにした。資料で欠けている部分は、ずべてリバースエンジニアリングで解析して、プロトタイプを作って、ソフトを書いて、最後には小さなプリント基板を中国の業者に作らせたので、これを、Makerのみなさんに公開したいと思う。このデバイスは、Arduinoと同じように、UART、GPIOピン、PWM出力、D/Aコンバーター、I2Cバスなど、あらゆるハードウェアインターフェースに簡単にアクセスできる。また、あらゆる種類のセンサーやコントロール機器からの信号をニンテンドーDSのコードに、直接、読み取ることができる。とくに注目してほしいのは、完全にオープンだってこと。内蔵Atmega168チップで走るコードも、既存のツールを使って更新や書き換えがすごく簡単にできる。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 30, 2008 01:30 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics, Gaming, Open source hardware |
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今月のWiredに乗ったオープンソースハードウェアの記事
Clive Thompsonは、Wired11月号にオープンソースハードウェアの記事を書いた。話題の中心は Arduino だった。
「これを見てくれ」とMassimo Banziは言った。その大柄で顎ヒゲを生やした技術者は、ピザオーブンほどの大きさの、ピック&プレース方式のチップ製造ロボットの様子を見に、ふらりとやって来たのだ。機械は活発なハム音を発し、小さな電子部品を掴むと、基盤の決められた穴に差し込んでいく。まるで超活動的なニワトリがエサをついばんでいるようだ。私たちは、今、DIYガジェット工作愛好家の間で大人気のこの基盤を作っているイタリアの会社、Arduinoが使用する、ワンルームの組み立て工場内に立っていた。この工場は、ミラノの中世風の丘の麓でひときわ目立った存在だ。開け放たれた扉からは小鳥のさえずりが流れ込み、白づくめの従業員たちは、たっぷりのコーヒーブレイクを楽しんでいる。しかし、今日はBanziにとって1日中が仕事の日だ。アリゾナからやってきた見込み客の団体が、彼の事業の見学に来ているのだ。Banziは基盤を1枚取り上げ、そこに小さく印刷されたイタリアの地図を示した。「わかりますか? これがイタリアの工業品質です!」と彼は話し、笑った。「だから人気なんです」 事実、2年前に大量生産を開始してから、世界中で5万ユニットのArduinoを売り上げている。インテルの基準から見れば小さな数字だが、非常に特殊化された市場での新興メーカーにしてみれば大きい。しかし、本当に驚くべきことは、Arduinoのビジネスモデルだ。彼らは、すべてを無料で配布することで会社を立ち上げたのだ。彼らのウェブサイトには、すべての回路図、設計ファイル、Arduino用ソフトウェアといった企業秘密が、誰でも見られるように公開されている。自分で作って売っても構わない。その際、Banziはロイヤリティーなどは一銭も受け取らない。訴えられることもない。むしろ彼は、みんながそうしてくれることを望んでいるのだ。
Wiredの記事の全文はこちら:"Build It. Share It. Profit. Can Open Source Hardware Work?"(英語)
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 30, 2008 01:00 AM
Arduino, Open source hardware |
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October 29, 2008
最新版Arduino Duemilanove登場

Arduinoファミリーの最新型は、Duemilanove("2009"という意味)。6本をPWM出力としても使えるデジタル入出力ピン14本、アナログ入力6、16MHzクリスタル、USBポート、電源ジャック、ICSPヘッダ、リセットボタンを備えている。ひとつ前のバージョン Diecimilaとの大きな違いは、ボードの電源を自動的に切り替えてくれるという点だ。USBか外部電源かを切り替えるジャンパーは姿を消した。また、オートリセットを無効にすることも可能になった。ただし、再び有効にしたいときのために、はんだジャンパーができるようになっている。
Arduino Duemilanove via HackAday
- Jonah Brucker-Cohen
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 29, 2008 01:00 AM
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October 24, 2008
Minimal Arduinoボード用の便利な下駄
この小さなボードの名前は "GATA"。Minimal Arduino ベースのボードにまたがっている下駄型のボードにはオシレーターが組み込まれている。
Sandal - Arduino Blogより。
訳者から:ブレッドボードに載せたATMEGA168の配線を楽にするための下駄だそうです。リンク先を見ればわかるけど、これは日本の6611さんの記事。Arduino Blogには、自動翻訳ではぜんぜん意味がわからないと書いてある。日本語から英語も、英語から日本語と同じように、めちゃくちゃになるみたいね。日本人に生まれてよかったと実感するひとときであります。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 24, 2008 01:30 AM
Arduino, Arts |
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October 20, 2008
Arduino Ethernet Shieldついに登場

Arduinoの統合開発環境(IDE)バージョン12に付属するドキュメントにはEthernet Shieldの説明があったのですが、肝心のボードについての詳細が発表されず、やきもきした人もいたようです。ようやく18日に情報が出始め、私も試す機会がありました。
結論から言いますと、「こんなに簡単でいいの?」という感じ。とても短いコードでネットワークアプリケーションが構築できそうです(IDE付属のサンプルを少しだけ改造したもの)。
メインのボードにスタックしてもインジケータ(LED)が読み取れるよう、Ethernet Shield側にも電源、TX、RXなどのLEDが載っています。Ethernet関連のLEDと合わせて、かなり賑やか。見てるだけで楽しいボードです。ただし、まだ謎もあって、SDカードスロットについては、どういう対応になるのかわかりません。気になるところです。
スイッチサイエンスでは、発表日(18日)から販売が始まっているようです(商品のページ)。Arduinoの新バージョン「Duemilanove」も発売中ですね。
Posted by Takumi Funada |
Oct 20, 2008 12:30 AM
Arduino |
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October 16, 2008
加速度センサーを使ったArduino MiniPOV

Arduinoを使ったPOVだ。振るとセンサーが感知して作動する。また、振る方向によってLEDの光るパターンが切り替わる。詳しくはこのウェブサイトを見てね。コードも公開されている。
空中で振ると作動するMiniPOVが必要だった。何を使えばいい? そう、加速度センサーだ。そこで、古いけど使い慣れた10セグメントのディスプレイ(10個の緑色LEDがひとつにまとまっているもの)と加速度センサーを合体させた。これを制御するのはArduinoだ。
詳しくは、Arduino MiniPOV with Accelerometer(英語)を見てね。
Maker Shed より:
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 16, 2008 12:40 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics |
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September 26, 2008
ブリンキング・ファッション宣言

Forbesにいい記事が載った。おなじみのプロジェクトがたくさん紹介されていて、MakeやCraftやDIYの世界でおなじみの顔もたくさん登場しているよ。- A blinking fashion statement(英語)
ガラスの天井をぶち破ろうと奮闘している人々にとって、サラ・ペイリンもヒラリー・クリントンも、Leah Buechleyの前には影が薄い。訳者から:この Forbesの記事に、In Pictures: 10 High-Tech Fashion Statementsというリンクがある。ここで10の"ブリンキング・ファッション"の実例がスライドショーで見られるよ。コロラド大学の31歳のコンピューターサイエンス研究者である彼女が初めてTシャツに電子回路を縫いつけてからの数年間、男女格差を是正する数多くの功績をDIYの世界にもたらしてきた。おそらく、それによってシリコンの天井は粉々に砕け散ったと思われる。
「物作りのグループは、いつだって男の子の集まりだったわ」 アメリカ中の地下室やガレージでエレクトロニクス・ガジェットを手作りしていた技術系ギークやメカマニアや電子回路の魔術師たちによるDIYムーブメントが緩やかな派閥を形成しつつあったころを振り返って、Buechleyはそう語った。またこうも話している。それ同時に、アートとクラフトの部隊(編み物や裁縫やシルクスクリーン)は昔から女の世界とされてきた。
しかし、それは変わりつつある。新しく開発された"クロスオーバー"素材、つまり、電線の役割を果たす導電性糸や、Buechleyが発明した布に刺繍できる電子回路などによって、どちらの分野へも行き来が容易になってきた。クラフト愛好家がはんだ付けに挑戦し、機械人間が裁縫を習い始めているのだ。
編集から:Leah Buechleyさんは、LilyPad Arduinoの開発者。Make日本語版 Vol.5ではCraftに掲載されたLEDタンクトップの記事を翻訳して掲載しています。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 26, 2008 01:10 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics |
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September 25, 2008
Arduino 12 リリース

ArduinoソフトウェアIDEのVersion 12が公開された。すごーく長い更新履歴付き。-
- リリースノート(英語)とダウンロード
- ボードメニューにArduino Nanoを追加。
- Arduino Pro or Pro Mini(8MHz)をボードメニューに追加。
- Hans SteinerらによるFirmataライブラリを追加。これは、コンピューター上のソフトウェアとの通信を行うための標準プロトコルを提供するものです。
- Arduino Ethernet Shieldで使用するためのEthernetライブラリを追加。
- Jim Studtの作品をベースにしたServoライブラリを追加。
- プレイグラウンドに寄せられた作品をベースにしたLiquidCrystalライブラリを追加。4および8ビットモードに対応します。
- millis()を改良。9時間でオーバーフローしていたところが49時間まで延びました。ただし、処理パワーを少々多く消費します。
- Stepperライブラリの方向逆転バグを解消。(Wayne Holderの協力に感謝します)
- #include <WProgram.h>の挿入場所を、メインのスケッチファイル内のあらゆるコメントまたは#include宣言の後ろに変更。これにより、#include <stdlib.h>がちゃんと機能するようになりました。
- avr-gcc(4.3.0)およびavr-libc(1.6)を新しいバージョンに更新。これにより、より新しいAtmelチップに対応できるようになりました。しかし、スケッチのサイズが大きくなる可能性があります。
- 環境設定によるボード別のアップロードの定義が可能になりました。ブートローダーからあるボードへ、プログラマーから別のボードへといったアップロード方法が可能になります。
- Wireライブラリの一部の関数の戻り値を追加し、エラーハンドリングを改善しました。
- random()を長い値に対応できるよう改善しました。
- 抽象型基底クラス、Printを新設。Serial、SoftwareSerial、LiquidCrystalでprint()およびprintln()のコードを共有できるようになりました。
- Ladyadaが行ったwatchdog timerの改良をブートローダーのソースに取り入れました。ただし、これらをProおよびPro Miniを使ってコンパイルする場合のみの対応です(SparkFunのボードに焼き込まれたブートローダーに、それらがすでに含まれているからです)。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 25, 2008 01:10 AM
Arduino |
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September 19, 2008
LilyPad LiPower

SparkFun から新製品:
小さいけどパワフルな電源ユニットです。小さくて、できるだけ目立たない形にデザインしました。LiPowerの特長のひとつに、充電式のリチウムポリマー(LiPo)電池が使えるという点があります。LiPo電池は、通常の単四電池よりも小さく、薄く、それでいてずっと長持ちします。単相LiPo電池を接続してスイッチを入れると、LilyPad ネットワークに5Vの電源が供給されます。150mAまで対応します。ショート保護機能も備えています。
一言:欲しい。
さらに:
- LilyPad Arduino - マイクロコントローラー、センサー、LED などを含む、小型の縫って作る電子テキスタイル。
- LilyPad Arduino の刺繍
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 19, 2008 01:30 AM
Arduino, Electronics, Open source hardware |
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September 12, 2008
大規模無線センサーネットワーク "BOP - Making Sense of Space"

マイクロコントローラー Arduinoを使ったプロジェクトはいろいろあるけど、この"Making Sense of Space"のような大規模なものは珍しい。光、温度、CO2などさまざまなセンサーを使って職場環境のデータを集めてくれるというものだ。
BOP - Making Sense of Spaceは、イギリス政府によるTechnology Strategy Board(技術戦略審議会)によって創設された、予算規模100万ポンド、2年間にわたる、多くの専門分野にまたがるプロジェクトです。ここでは、無線センサーネットワーク(WSN)を利用したユビキタス・コンピューティングが、創造的な職場環境を詳しく知るために、どのように活用できるかを調査してきました。プロジェクトは昨年12月に終了しましたが、私は現在も、いくつかの"プロジェクト管理"アイテムの最終処理を行っています。
詳しくはこちら。Bop: Making Sense of Space(英語)
さらに:
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Arduino DiecimilaはMaker SHEDで販売中。
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 12, 2008 12:50 AM
Arduino, Culture jamming, Electronics |
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