Japan
Archive: Arts
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November 19, 2008
いつも見慣れたPhotoshopのデスクトップをWandaが実体化してくれた。これ、よく使うアプリのスキンにできたら最高だね。 - as real as it gets...[via Kottke]
- Collin Cunningham
訳者から:最高! かなり大きそうだね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai | Nov 19, 2008 12:00 AM Arts, Computers | Permalink | Comments (0)
November 18, 2008
0100101110101101.orgとして知られるイタリア人の2人組、Eva & Franco Mattesは、6月、オランダのギャラリーMuにおいて、It's always six o'clockという展示を行った。上の写真のくまのプーさんのように、オモチャやキャラクターが、他のオモチャやキャラクターを捕まえるという内容だ。 もっと多くの写真はこちら。Buzzfeedより。
- Becky Stern
訳者から:子供のときにみんなやった遊びが、そのまま作品になった感じ。だけど、それも本気で作れば、人の感動を呼ぶんだっていう好例だね。
Posted by Tetsuo Kanai | Nov 18, 2008 01:00 AM Arts, Toys and Games | Permalink | Comments (0)
November 17, 2008
Jamie@F.A.Tより
Wikipediaでバラク・オバマ氏のページの編集に加わった人々を視角化しました。多く編集を行った人ほど中央に寄ってきます。フルスクリーンで見ることをお勧めします。この視角化は、code_swarm (Processing) と、私の新しいウィキペディア用ページ履歴解析プログラムWikiswarm(Ruby)を使って行いました。READMEに、自分で作る方法が書かれています。
- Phillip Torrone
Posted by Tetsuo Kanai | Nov 17, 2008 01:00 AM Arts, Online | Permalink | Comments (0)
MAKE Flickr photo poolより。
Lenny&Merielによる電子部品を使った作品。小さなトランジスタとダイオードの人間たちが繰り広げる人情味溢れるアートだ。そして、危険なニッケル水素充電池が彼らを脅かす。 - 9V Tragedy
Posted by Tetsuo Kanai | Nov 17, 2008 12:00 AM Arts, Electronics | Permalink | Comments (0)
November 14, 2008
ガイコツに肉をつける様子を録ったアニメーション。hananoさんの映像は緊張感があっていいです。
Posted by Takumi Funada | Nov 14, 2008 02:00 AM Arts | Permalink | Comments (0)
Sparkfunの新しい2つのキットが今年のMaker Faire Austinで発表された。実際にいじって遊んだ経験から言わせてもらうと、最高にクール。これは、ソフト電子工作、つまり世界初の縫って作る電子回路、LilyPad Arduinoを始めてみようと考えているキミのための情報よ。
Lilypad E-Sewing Kit LilyPad e-sewing kitには、布に縫いつけて使えるLEDが入っている。このキットを使えば、ジャケットに方向指示器を埋め込んだり、Tシャツにアクセントを加えたり、お気に入りのジーンズを光らせたりすることができる。ごく基本的なLilyPadシステムが入っていて、ウェアラブルエレクトロニクスを試してみようという方には最適の入門キットになっている。LilyPad Pro Kitを追加すれば、本格的なコントロールも可能になって、用途も広がる。
内容:
電子刺繍 - CRAFT Video Podcast
HOW TO - LEDウインカー付きジャケットの作り方
羽ばたく電子チョウチョ付きドレス(英語)
TV-B-Gone 付きジャケットとジッパーのスイッチ(英語)
リンク先に飛べば、もっとたくさんのプロジェクトが見られる。ソフトセンサーの作り方とかね。ここで取り上げるのを忘れてるプロジェクトで、キミが大好きなものがあったら、ぜひここにコメントを入れてほしい。
"My Speed" バイク用ベスト
HOW TO - ソフト回路LEDブレスレットの作り方(英語)
Open Heartのブローチ
縫って作るように設計された Open Heart Kitを使ったもの。
HOW TO - 導電接着剤と導電糸を作って使おう
Maker Faire Austinのハイライト: 導電糸刺繍(英語)
LEDフェルトオーナメントキット - はんだ付けの必要なし!(英語)
LED ホタル付きベビーシューズのチュートリアル(英語)
HOW TO - 布製折り曲げセンサー(英語)
HOW TO - 柔らかい圧力センサーの作り方
布と糸で作ったブレッドボードで柔らかいプロトタイプ
ペーパーコンピューティング
LilyPad Arduinoの刺繍
LilyPad Arduinoワークショッププロジェクト(英語)
SMoCA WrapupのSoft Circuit Workshop(英語)
Posted by Tetsuo Kanai | Nov 14, 2008 01:00 AM Arduino, Arts, MAKE Store, Open source hardware, Wearables | Permalink | Comments (0)
November 13, 2008
Mingyu Jeungの"Math powered" lightだ。-
私たちが作るものは、思いのままに即座に反応するのが普通ですが、ゲームの"Myst"の世界のようにすべてが設定されていたらどうなるでしょう。何をするにも、複雑な問題を解かなければなりません。最初は単純なパズルですが。これが、デザイナー、Mingyu Jeungが作った数学で点灯するランプの基本的なコンセプトです。でも安心して。数学問題を解きやすいように、黒板に埋め込まれていますから。
訳者から:黒板の文字から察するに単純な掛け算が出されるみたいだけど、詳しいことは不明。でも、デザインがいいよね。ボケ防止にもいいかも。
Posted by Tetsuo Kanai | Nov 13, 2008 12:00 AM Arts | Permalink | Comments (0)
October 31, 2008
前に、このブログでArduino用のTouchshieldについて報告したけど、このデモは、そのアドオンで3Dアニメーション を表示させるという、面白い利用法だ。詳しくはビデオを見てね。
Tinkerより。
- Jonah Brucker-Cohen
Posted by Tetsuo Kanai | Oct 31, 2008 02:30 AM Arduino, Arts, Computers | Permalink | Comments (0)
October 24, 2008
"のり子さん"は、乗り過ごさないかと心配しながら電車で眠る通勤者のために開発されたアイマスク。LEDディスプレイには装着者が降りる駅名が表示され、他の乗客に知らせる仕組み。もちろん、この装置は降りる駅の手前で起こしてくれる他の乗客の親切心に大いに依存したもの。開発者のピョコタンの実験では、他の乗客はこのマスクを異様に感じるだけで、起こしてはくれなかった。ピョコタンは、このマスクが広く普及すれば、多くの人に受け入れられるようになると考えている。製作コストは約200ドル。もっと安くならないと難しいだろう。
via Pink Tentacle
訳者から:あほだねー! それにしても、冷たいね東京の人間は。ところで私事ですが、漫画家のピョコタン先生はボクの友人です。ひやー、ビックリ。この記事を見て、こんなことしてるんだと初めて知りました。世界でいちばん馬鹿な漫画を描く人だとばかり思ってたら、世界でいちばん馬鹿な装置を作る人でもあったわけだ。胸の SFX の文字も、電車に座ると SEX に見えて、アホっぽい!
Posted by Tetsuo Kanai | Oct 24, 2008 01:50 AM Arts, Transportation | Permalink | Comments (1)
この小さなボードの名前は "GATA"。Minimal Arduino ベースのボードにまたがっている下駄型のボードにはオシレーターが組み込まれている。
Sandal - Arduino Blogより。
訳者から:ブレッドボードに載せたATMEGA168の配線を楽にするための下駄だそうです。リンク先を見ればわかるけど、これは日本の6611さんの記事。Arduino Blogには、自動翻訳ではぜんぜん意味がわからないと書いてある。日本語から英語も、英語から日本語と同じように、めちゃくちゃになるみたいね。日本人に生まれてよかったと実感するひとときであります。
Posted by Tetsuo Kanai | Oct 24, 2008 01:30 AM Arduino, Arts | Permalink | Comments (0)
October 22, 2008
creating a handmade newspaperについてRyanが書いている。 ...
完璧な新聞(4ページでベルリナー判とほぼ同じ)が、今朝、ロンドン中心部の数カ所で配られた。 The Manual紙に掲載されている文字、画像、マークなどは、ほとんどがイラストで構成され、すべてボランティアチームの手によって作られています。印刷も手作りです。ダルストンのThe Print Clubで、シルクスクリーンで印刷しました。100ほど刷られた限定版には、通し番号が振られています。 この一度限りの非営利プロジェクトは、Shakeup Mediaが、未来の印刷に意見を対して主張するための企画です。私たちは、手作りの品質が、新聞を"ジャンク"からコレクションの対象に変化させると期待しています。また私たちには、独特な手触り、匂い、風合いなどを駆使して、メディアとしての印刷のパワーを世に知らしめたいという願いもありました。 (私たちは、B2判170gsmの100%再生紙を半分に折り、ネプチューンの水性インクにリターダーを10%混ぜて使っています)。 The Manualの記事内容はまだ発展途上にありますが、私たちは、単に事実を伝えるだけでなく、より説明的なスタイルを目指しています。この新聞のモットーは、"今日、わかる"です。そして、紙面は4ページしかないため、当然のことながら、掲載する事柄は入念に吟味しています。
The Manual紙に掲載されている文字、画像、マークなどは、ほとんどがイラストで構成され、すべてボランティアチームの手によって作られています。印刷も手作りです。ダルストンのThe Print Clubで、シルクスクリーンで印刷しました。100ほど刷られた限定版には、通し番号が振られています。
この一度限りの非営利プロジェクトは、Shakeup Mediaが、未来の印刷に意見を対して主張するための企画です。私たちは、手作りの品質が、新聞を"ジャンク"からコレクションの対象に変化させると期待しています。また私たちには、独特な手触り、匂い、風合いなどを駆使して、メディアとしての印刷のパワーを世に知らしめたいという願いもありました。
(私たちは、B2判170gsmの100%再生紙を半分に折り、ネプチューンの水性インクにリターダーを10%混ぜて使っています)。
The Manualの記事内容はまだ発展途上にありますが、私たちは、単に事実を伝えるだけでなく、より説明的なスタイルを目指しています。この新聞のモットーは、"今日、わかる"です。そして、紙面は4ページしかないため、当然のことながら、掲載する事柄は入念に吟味しています。
訳者から:風合いや匂いも大切にした手作り新聞って、かなり深い意味合いがあるんだね。しっとりと落ち着いた高級新聞って感じのを、読んでみたいな。ちなみに、ベルリナー判とは、ガーディアン紙が採用している縦長の判型のことです。
Posted by Tetsuo Kanai | Oct 22, 2008 01:30 AM Arts, Crafts, Culture jamming, News from the Future | Permalink | Comments (0)
大きな会場に何百人もの人を参加させて、人間"ポン"、人間"インベーダー"、人間"テトリス"、人間"ポールポジション"などの作品を発表してきてたフランス系スイス人アーティスト、Guillaume Reymonが外に飛び出した。今度の作品は"トランスフォーマー"だ。いろいろな形の車を、上空から見たときに巨大ロボットに見えるように配置した。どうやって作ったかは、下のビデオで見てほしい。
Neatoramaより。- Transformers
Posted by Tetsuo Kanai | Oct 22, 2008 12:30 AM Arts, Transportation | Permalink | Comments (0)
October 16, 2008
Kris KuksiのChurch Tank(教会戦車)、最高! BoJ より。
Posted by Tetsuo Kanai | Oct 16, 2008 01:00 AM Arts, Culture jamming, Transportation | Permalink | Comments (0)
October 14, 2008
回転するプラスティック・ファイバーによって、様々な形状が生み出されるアート作品。デザイナーは手足で操作する3つのセンサを通じて回転スピードや光線の色をコントロールする。回転体に直接手で触って形を変えることもできる。ぐねぐねと無秩序に変形していたかと思うと、フッと美しい球体が現れる。なるほどこれはたしかにロクロである。
Posted by Takumi Funada | Oct 14, 2008 01:30 AM Arts | Permalink | Comments (0)
October 10, 2008
回擦胡(かいさつこ)は弓のないバイオリンのようなもの。尾上裕一氏がハンドルを回すと弦が振動して音が鳴る。さて、彼が演奏している曲の名前はなんでしょう? 答えを見ちゃだめだよ!
アンプを通して音を鳴らしているので、さまざまな音楽スタイルに合わせてエフェクターを使用し、音色を変えることができます。回擦胡のネックにはフレットがないため、裕一はスライド奏法を駆使して、伝統的なアジア音楽を思わせるサウンドを奏でています。
- Marc de Vinck
訳者から:ここに日本語の詳しい解説があります。
Posted by Tetsuo Kanai | Oct 10, 2008 01:00 AM Arts, Music | Permalink | Comments (0)
Welcome to the Make:Japan Blog. You'll find all the most up to date happenings in the Maker and Crafts world here.
Tetsuo Kanai Translator/Writer
Takumi Funada Engineer
Hideo Tamura Editor
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