ArtsArchive: Arts

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October 1, 2008

エンコーダー指輪

Ring2

頭いい。"encoder rings"CrunchGearより]

Encoder Ringsのアイデアは、貴重なデジタル情報や個人情報を保存する方法を模索している中で生まれました。結果としてできたのが、小さな穴と突起が刻まれた指輪でした。この穴や突起は、デジタル情報として使われるバイナリーコードによる文字です。ユーザーは64キャラクターまでの秘密のメッセージをバイナリーコードに変換して保存できます。指輪は、その場でラピッドプロトタイピングを使って作られます。


訳者から:どーやって読むの?

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 1, 2008 01:00 AM
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September 29, 2008

描いて鳴らすDrawSound

DrawSoundプロジェクトは、描画およびペイントの装置を改造して、タッチスクリーンで鳴らすオーディオソフトと連動させるというものです。ユーザーが出力を操作すると、その結果として絵が残ります。ビデオの4分20秒あたりに、Sine Wave Quartetのパフォーマンスで使用した設定の解説があります。

- DrawSound PDFSynthtopia より]

- Collin Cunningham

編集から:前回のMake: Tokyo Meetingに参加していただいた城さんの作品ですね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 29, 2008 01:30 AM
Arts, Music | Permalink | Comments (0)

September 25, 2008

PhotoShopで全部のフィルタを適用したらどうなるか

 Wp-Content Uploads 2007 09 070920 Everyfilter 71

Photoshopで全部のフィルタを使ったらどうなるか?
- こうなる! waxyより。

訳者から:よっぽど仕事したくなかったんだねー。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 25, 2008 12:40 AM
Arts, Imaging | Permalink | Comments (1)

September 22, 2008

付箋で遊んじゃおう

Maker Faireで大人気のコークとメントスの実験でおなじみEepyBirdが、付箋を使った遊び方を教えてくれる。

この手のものに出資してくれるスポンサーのOfficeMaxがエライと思うな。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 22, 2008 01:20 AM
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Zipドライブ操り人形 Zippy

Make Pt0989
Make Pt0988

今週は、Zipドライブを再利用して作る操り人形 Zippyの作り方を紹介しよう! 新しいビデオも用意したよ。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 22, 2008 12:50 AM
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September 19, 2008

ステレオ写真でアニメーション

stereograph.jpg
stereo pic2.gif

Cursive BuildingsのJoshua Heinemanは、New York Public Libraryの立体写真を使って面白いアニメーションを作った。 - 彼のサイトには、他にももっと楽しいアニメーションがある。

- Patti Schiendelman

訳者から:古いステレオ写真の左右の写真を交互に表示するだけの簡単なアニメーションだけど、これで「過去が甦った」ような気分になると作者は言ってる。この効果のすばらしさにすっかり参ってしまったそうだ。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 19, 2008 01:00 AM
Arts, Photography | Permalink | Comments (0)

September 17, 2008

巨大蜘蛛がリバプールに出現

Lamachinespider2
Lamachinespider
写真:Matthew Andrews(下)/bbc.co.uk(上)

イギリスはリバプールのオフィスビルに全長50フィート(15メートル)の機械生物が出現し、すぐに道に降りてきた。これは、5日間の予定で開催されたイベントLa Machineの余興でした。

- 最新アートイベントの巨大蜘蛛(英語)

- La Machine

[ありがとう、BruceR]

さらに:

公園で遊ぶ"小さな"女の子

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 17, 2008 12:30 AM
Arts | Permalink | Comments (0)

September 12, 2008

ホットグルーの爆発LEDディフューザー

ledgluediffusers.jpg

ホットグルーガンとLED - この2つのすばらしい味、じゃなくてツールが美しく合体した。-

LEDとホットグルーがなかったら、何をしていいかわからない。ボクの作品の9割はこの2つを使ったものだ。ボクが初めてInstructablesに作品を発表したとき、LEDを針金にホットグルーで固定したら、透明なホットグルーがいい感じに光ったんだ。そこで「LEDの先端にホットグルーを付けたらどうなるんだろう?」と考えた。そうして、この作品が生まれたというわけ。
いいアイデアだね。- 平凡なものの新しい使い道を発見するのって、いつだってわくわくする。ホットグルーの棒をたくさん買ってきて、イルミネーションアートに挑戦しよう!- Hot Glue LED Diffusion(英語)

さらに:
Ping Pong Led-Thumb
ピンポン玉を LED のディフューザーに

- Collin Cunningham

訳者から:前に東急ハンズで、ホットグルーで豆粒みたいなアヒルなんかの動物を作る実演をしてた。真似したけど、難しいね。爆発なら、できそうだ。ホットグルーは、ホットボンドとも呼ばれてます。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 12, 2008 01:00 AM
Arts, DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

September 11, 2008

父子で作った発泡スチロールロボ

Styrobot Jr

以前に紹介したstyrobotic art(英語)に触発されて、Cool Toolsのブロガー、Kevin Kellyは息子といっしょに発泡スチロールの緩衝材を再利用してロボットを作った。 -

ウチには5年分の発泡スチロールが溜まっていた。スタジオにはそれを作るだけの空間的余裕があり、発泡スチロールカッターも持っていた。そこで、我々は設計に着手した。ロボットの身長は部屋に入る高さとした。移動に便利なように分解できるようにもしたかった。そこで、胴体と4本の手足の5つのパーツに分かれるようにした。必要ならば発泡スチロールを切断することも考えたが、そうした作業に時間はかけたくなかった。結局、シリコン充填剤で貼り付けていくのが、いちばん手っ取り早かった。

[中略]

私も息子も、とても楽しい思いをした。部品を拾って接着剤で貼り付ける。切って貼る。発泡スチロールはとても軽く、ロボットの総重量は20ポンド(約9キロ)にも満たない。2本の足はそれぞれ自立している。そこに胴体が載せてある。腕は肩に作った小さな台に引っ掛けてあるだけだ。分解は数分で済む。

すばらしい。- 北極での隠密作戦に使えるね。The Styrobot(英語)

さらに:

発泡スチロールの緩衝材で作った身長22フィート(約6.6メートル)のロボット(英語)

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 11, 2008 01:00 AM
Arts, Green, Robotics | Permalink | Comments (0)

September 9, 2008

お金の未来

Sussana-Ritual01


RCA: The Future of Money @ Core77 Beyond the Beyondより。

ロイヤル・カレッジ・オブ・アートのインタラクションデザイン学科の学生たちが、物理的な通貨がなくなったあとの、お金のあり方について研究を行った。

現金がどんどん姿を消し、私たちはキャッシュレス社会へと移行しつつあります。現金の取り引きは、闇市場や違法なサービスや物品でのみ見られるようになるでしょう。第三世界の国々にはATMのキャッシングマシはほとんど存在しません。銀行口座を持っている人間も希です。携帯電話が広く普及し、それが財布の役割を果たすようになっていますが、全体的な設計は行われていません。クレジットカードやRFIDカードでの支払いは、巧妙な処理を用いた生のデータをやりとりするシステムです。コーヒーを買うときも自動車を買うときも、基本的には同じです。電子マネーの取り引きにおいては、非常に人間的なやりとり、仕草、習慣などは完全に失われ、無視されてしまいます。
面白いのは、ここで紹介されているほとんどのものは、今すぐにでも Arduinoで作れるってこと。

時間があったら、クレジットカードを通すごとにちょっとずつ空気で膨らむブタさんの貯金箱を作ってみたいな。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 9, 2008 12:30 AM
Arts, News from the Future | Permalink | Comments (0)

September 5, 2008

中国当局に拘束されていたJames Powderlyが帰国

Ledbanner

"Free Tibet"の光るサインを掲げたことで中国当局に拘束されていたGraffiti Research LabsのJamesがアメリカに帰ってきた。RocketBoom... に掲載された彼のインタビューのビデオだ。

JoanneとGraffiti Research LabのJames Powderlyは、2008年夏期オリンピックの開催中に学生による反社会的なチベット解放運動の準備をしたことで逮捕され北京に拘束され、先週、アメリカに帰ってきたことについて語りあう。

訳者から:話の概要:チベット解放運動を行っている学生たちといっしょに、携帯用のレーザー投影機を使って北京市郊外のビルに短いメッセージを投影したあと、その写真を見せようと北京市内の仲間が待つバーに向かったところ、30~40人の秘密警察に拘束され、北京の拘束センターに送られた。
そこには中国人以外にもアフリカやモンゴルの人たちも拘束されていた。裁判は一切行われず、なぜ逮捕されたのか、何の罪状なのかという説明は一切受けなかった。
拘束されてから5日間ほど毎日、おもに夜に起こされて、血の染みが床にある部屋の椅子に縛り付けられ、同じ質問を何度も何度も浴びせられた。
また、毎日、中国中央電視台が放映しているオリンピックの記録番組を2時間半ほど見るよう強制された。しかし、中国が勝つところだけしか放送されない。たとえば、中国対ブラジルのバレーボールの試合では、ブラジルが優位に立つと、すぐに中国選手が金メダルを取った別の競技の録画に切り替わった。
こうした些細なレベルにおいても、中国人たちは真実を見る機会を与えられていないのだ。

編集から:9月下旬発売予定のMake Vol.5でGraffiti Research LabsLED Throwieの原稿を掲載します。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 5, 2008 12:50 AM
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August 29, 2008

これがホントの"ブレッド"ボード

bread1.jpg

bread2.jpg

ボクたちは電気が通るものなら何でも利用してやろうという精神を持ち合わせてはいるけれど、このサンドウィッチだけは食べないほうがよさそうだ。下のリンクで、製作と操作に関する完全なビデオが見られるよ。

Electronic Sandwich(英語)

- Jonah Brucker-Cohen

訳者から:このビデオではどういう仕組みになっているか、よくわからないね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 29, 2008 12:40 AM
Arts, Crafts, Electronics | Permalink | Comments (1)

August 26, 2008

Lawrence Argentのでっかい青いクマさん

bluebear big.jpg

朝、出社して、ブラインドを上げたら外から誰かが覗いてた。なんてことがあったら、ビックリだよね。アーティストのLawrence Argentはこの巨大な青いクマをデンバー・コンベンションセンターのために製作した。ここに設置するときの短いビデオも見られるよ。 2006年のMaker Faireにはロングバージョンのビデオも公開されたんだけど、それ見たいな!

- Patti Schiendelman

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 26, 2008 01:10 AM
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August 25, 2008

デカグソの爆走!

Art-Turd

7月31日、Paul McCarthyの空気で膨らむ巨大な作品がスイスの美術館から脱走し、電線を切ったり近隣家屋の窓ガラスを壊したりしながら200メートルほど暴走した。家ほどのサイズの巨大なウンコの作品には自動減圧装置があったものの、突然の出来事に対応できなかった。幸いなことに怪我人はいなかった(いい言葉が出てこないんだけど、まあ、ここでみんなが言いたい言葉は決まってるよね)。

- Giant dog turd wreaks havoc at Swiss museum(英語)

訳者から:いいねー、ウンコ。昔、群馬国体のマスコットの群馬ちゃんというでっかい空気で膨らむウマが強風に飛ばされて行方不明になった事件があったけど、やっぱりウンコの勝ちだな。

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 25, 2008 01:20 AM
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August 22, 2008

スチームローラー版画

steamroller 2.jpg
steamroller 1.jpg

Printmakers Association of Manitobaが運営する地域に根ざした版画スタジオ Martha Street Studioは、第2回 "Under Pressure" Steamroller Print Festival(スチーム版画祭) を開催した。(Whipupより。写真提供 perfectbound

この2年間、Martha Street Studioはウィニペグ市で唯一のSteamroller Print Festivalである 'Under Pressure' を主催してきた。高校生や地元住民のグループに加え、市内各地のアーティストたちは、大きなリノリウムの版木をこの日のために準備してきた。そして当日、版木にインクが塗られると、本物のスチームローラーで印刷が行われた。
私はmagine RIT InnovationとCreativity Festivalのsteamrolling artのスライドショーを発見した。彼らはスケボーやブレークダンスまで使っていた!(Water Based Inksより)

スチームローラーを使った版画って、けっこう人気なんだね。知らなかった! スチームローラー版画のプロセス紙を剥がすときのビデオもあるよ。

- Patti Schiendelma

訳者から:スチームローラーとはロードローラーのこと。ほんとは昔使われていた蒸気式ロードローラーのことなんだけど、慣習的にスチームローラーと呼ぶ人たちもいるってわけ。ウィニペグ市はカナダのマニトバ州の州都。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 22, 2008 12:40 AM
Arts, Kids, Paper Crafts | Permalink | Comments (0)

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