ArtsArchive: Arts

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January 7, 2008

お掛けください


図書館の中で利用者のあとに付いてくる椅子のコンセプトビデオ。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 7, 2008 12:59 AM
Arts | Permalink | Comments (0)

December 20, 2007

Moveable Type - ニューヨークタイムズ本社に展示された電子彫刻

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ニューヨークタイムズのビルに行ったんだけど、ロビーには"Moveable type"と名付けられたすごい美術作品が展示されていた。ニューヨークタイムズ編集部のリアルタイムな情報やアーカイブ情報を表示するというものだ。ブラウン管ディスプレイに文字が表示されるとき、タイプライターやテレタイプやダイヤル式電話の音が同時に流れる。ほかにも写真があるよ。- Link & The Moveable Type - installation @ the New York Times building - Link(video)

- Phillip Torrone

訳者から:ビデオのリンクでは、この作品を作った2人のアーティストのインタビューが見られる。彼らによると、ニューヨークタイムズのビルの中で処理されて新聞やウェブニュースとして編集されていく情報の生の断片を見せることで、ここで何が起きているかを知ってもらうという意図があるそうだ。運が良ければ、今、編集者が打ち込んでいる原稿をそのまま見ることもできるし、1951年から現在までの記事の一部や全文を見ることもできるそうだ。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 20, 2007 12:57 AM
Arts | Permalink | Comments (2)

December 11, 2007

elf(electric life form)

Slide 42

Slide 12
エレクトロニクスと自然の融合を写したゴージャスな写真だ。Link

- Phillip Torrone

訳者から:リンク先のビデオを見るとわかるけど、この生命体はごくごく簡単なアナログ回路で動く。Beamボットをもっと単純化してアートにしたって感じ。こういうところからエレクトロニクスに入るってのも、いいよね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 11, 2007 01:42 AM
Arts, Electronics | Permalink | Comments (0)

December 10, 2007

人知れず建造された驚きの"超常"地下寺院

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保険外交員が作った驚異の地下芸術だ!-

イタリア北部のアルプスのふもと、伝統の都トリノから約50キロのあたりにバルシュセッラの谷がある。中世を思わせる村が点在する山間の風景は、まさに絵から抜け出たようだ。

しかしその地下深く、古代の岩の中に、この地最大の宝が隠されていた。

この驚異を目にすることを許された人間は、あまりいない。

事実、イタリア政府ですら、ほんの数年前までこの存在を知らなかったほどだ。

しかし、この"ダマンフールの寺院"は、失われた古代文明の偉大なる遺跡というわけではない。これは、子供のころの夢に動かされて岩を彫り始めた、北イタリア出身の57歳の元保険外交員が築き上げた作品なのだ。

誰に見せるわけでもなく、黙々と彫り上げられた驚きの地下寺院だ。StephenとShawnに感謝! - Link

- Phillip Torrone

訳者から:日本でお城建てたって人は何人かいるけど、芸術性のレベルが違うね。人に見せようって気持ちがないってところがアーティストだよな。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 10, 2007 01:07 AM
Arts, Made On Earth | Permalink | Comments (0)

December 5, 2007

かわいいパーツ人形

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電子パーツで作ったアクセサリーっていいよね。これはおもにコンデンサーと抵抗で作ったかわいいロボットのお守り。

21st Century Folk-Art by oBVIoUS FRoNT(英語)- [via] Link

- Gareth Branwyn

訳者から:表情がいいよね。ちょっとお高いけど、自分で作って売ることを考えると、このくらいの値段は付けたいよな。ギークな彼女へのクリスマスプレゼントにいいね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 5, 2007 12:42 AM
Arts, Crafts, Electronics | Permalink | Comments (0)

November 19, 2007

水鉄砲付き傘

Umbrella White
A1Wet
アーティストのAlex Woolleyが作った水鉄砲付き傘は、すぐには商品化されそうにないので、欲しければ自分で作るしかない。これは楽しいよ。-

大人を雨の中で遊ぶ気にさせる。このユニークな漏斗型の傘は、雨水を集めて、柄のかわりに付いている水鉄砲に流し込む。ユーザーはいつでも好きなときに撃つことができ、雨が降っているかぎり、どんどん水は補給されるのだ!

- Untitled Document (英語)- [via] Link

- Phillip Torrone

訳者から:これいいな。ぜひ商品化してほしいものであります。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 19, 2007 12:59 AM
Arts | Permalink | Comments (0)

November 13, 2007

パックジェントルマン(スチームパンクなパックマンがROMになった!)

Make Pt0012
Doktor A Pac Gentleman
Ms. Pac-ManをハックしてPac-Gentlemanを作ったという話をScottが教えてくれた。これは Doktor A's "Pac-Gentleman" art projectに基づくものだ。グラフィックやプログラムは変更されている。ハックしたROMのダウンロードもできるよ! - Link

Makerならもうわかってるね。MAMEでミニアーケードを作って、木を削って、プレイしよう!

- Phillip Torrone

訳者から:下の写真はDoktor Aのパックジェントルマンという作品(実際は動かない)。1880年にイギリスの酒場で流行したゲームとのことだ。このゲームが実際にプレイできるMAME用のROMができたよという話。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 13, 2007 12:27 AM
Arts, Retro | Permalink | Comments (0)

November 6, 2007

緑の落書き

Nature1 2
Inhabitatに、アーティスト、Edina Tokodi(エディナ・トコディ)の緑の落書きに関するすばらしい記事が載っていた。Abigailの記事より -

エコ精神を持つストリートアーティスト、エディナ・トコディは、今話題のアート街、ブルックリンのウィリアムズバーグで新しい緑のゲリラ作戦を展開している。トコディの、そこでしか見られない、元気な動物やカモフラージュ柄を苔で描く作品は、ギャラリーの誇大広告や不動産屋の土地買い占めに慣れきってしまった都会的な地元住人の間で話題になっている。無菌状態の白い箱のようなギャラリーに並べられた商業主義的な作品とは違い、トコディの作品は、手で触れて、感じてもらうことを意図していて、反対に、作品からもおちゃめな形で触ってきてくれる。そうして、この味気ない都会の片隅で、親しみ深く環境にやさしい気持ちを呼び起こしてくれる。
Green graffiti(英語)- Link

これを見て、Craft 04で紹介されていた緑の落書きを思い出した。

Make Pt0002
Make Pt0003

訳者から:こんな落書きなら腹も立たないね。いいこと考えるなー。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 6, 2007 01:14 AM
Arts, Green | Permalink | Comments (0)

November 1, 2007

ザ・テレビのリモコン

Remotecontrolbig3.Jpg
Remotecontrolorperation
Philippe Kindelis作 "TV remote control" -

TV remote controlは、水置換の原理と水の導電性を利用してケーブルをつなぎます。この趣旨は、ユーザーが原理と処理に関与できるところにあります。これは、水と電気の組み合わせがハイテク製品の操作に新たなる1ページを開く冒険であります。

Order & Chaos. 技術的タブーから生まれるデザイン - The TV Remote Control(英語) - [via] Link

訳者から: やたら邪魔くせーだけのリモコンじゃないかと思ったけど、Order and Chaosの [Design from a technological taboo]には現代の高機能なハイテク機器のインターフェースについて、いいことが書いてあった。シンプルなインターフェースは、はたして最良の選択なのか、という話。英語だけど、読んでみて欲しい。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 1, 2007 02:27 AM
Arts, Home Entertainment, Made On Earth | Permalink | Comments (0)

October 12, 2007

裏庭監視システム


カナダ人アーティストの David Bynoe は、自宅の裏庭に"ブロックウォッチ"と異名をとる 6メートルの潜望鏡を立てた。-

Blockwatch - periscope surveillance system(英語)- [via] Link

訳者から: ブロックウォッチとはご近所の防犯運動のこと。もしDavidが怪しいギーク野郎だったら"覗き見タワー"なんて悪口を言われていたかも。好意的に受け入れてもらえたのは、日頃の態度かしらね。ご近所付き合いは大切です。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 12, 2007 01:48 AM
Arts, DIY Projects, Imaging | Permalink | Comments (0)

October 11, 2007

電気を使わない電球式ロウソクで、ステキな照明を

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Candull(上の写真)は、電球のソケット部分にロウソクをくっつけて電気スタンドにロウソクを立てて使えるようにしたもの。今後、机のスタンドに明かりを灯すとき、これなら電気代は大幅に節約できる。このサイトでは(下のリンク)には、電気のコンセントを小さな棚にするPower Cord Shelf(電源コードシェルフ)や、コンセントに植物を植えて素敵な壁の飾りにするGrow Prug(育つプラグ)や、電源コードを使ったToothhold(歯磨きチューブのホルダー)やらいろいろクールなアイテムが紹介されている。

[via] Link

訳者から: こりゃいいアイデアだね。ただし、これらを使うためには、家の電源をまるごと落としておかないとダメだね。完全に電気は使わん! という覚悟がないとね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 11, 2007 02:50 AM
Arts | Permalink | Comments (0)

デスクトップ歩行彫刻、Strandbeest


オランダ人物理学者でアーティストのTheo Jansenは、ボクたちMakeをはじめ、大勢の人たちに影響を与えている。彼の風で動く巨大な歩行彫刻、Strandbeest(日本語版Vol.3、12ページ参照)はとくにクールだ。Jansenのアイデアを実体化しようと、多くのミニチュアマシン愛好家やロボット技術者たちが挑戦しているが、これは、日本人Makerが作ったデスクトップ歩行マシン。足の構造がStrandbeestによく似ている。

Strandbeest-Desktop(Theo Jansen's mechanism)(英語)- Link

関連:

訳者から: 木で作ってあるところが、これまた渋いね。これは名古屋のMaker原田直樹さんの作品。「シンセサイザーを中心とした情報共有サイト」電子楽器博物館を主催されている。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 11, 2007 02:15 AM
Arts, Robotics | Permalink | Comments (0)

October 5, 2007

ルーブゴールドバーグマシン雨どい

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ドイツはドレスデンのアパートに設置されているクールでクレイジーな排水システムを見よ! この写真以外に、詳しい情報は何もないんだけど。

Drainage systems just got interesting(英語っていうか写真だけ) - Link

訳者から: ルーブゴールドバーグマシンってのは、Make読者のギークくんたちには説明不要だろうが、ひとつの単純な仕事のために無駄な手順を山ほど踏ませる装置のことだね。これはどちらかと言うと、水のピタゴラスイッチかな。雨の日に見てみたいね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 5, 2007 02:15 AM
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October 4, 2007

驚異のスパイダーボット


アニマトロニックのアーティスト、Matt Dentonが作った6本足のロボットだ。怖いぐらいにスゴイ。ほんとにビックリ。

Micromagic Systems (Denton's animatronics site) - [via] Link

訳者から: Micromagic Systemsは、映画やテレビ用のアニマトロニックを手がける会社。『ロスト・イン・スペース』のフライデーや『ハリー・ポッター』のドラゴンなんかもここが作った。アニマトロニック用の部品の販売もしてる。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 4, 2007 01:58 AM
Arts, Robotics | Permalink | Comments (0)

September 27, 2007

街中にそびえる(?)永久機関

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その名もズバリ、Wessel di Wesseliが開発した"Perpetuum Mobile"(永久機関) という名の機械は、電気を使わず、重力と水だけで動くそうな。ただただ唖然!

Dreams and free energy machines (英語)- Link

[英語版編集部より - この機械に関する情報を知ってる方、コメントくださいな。実際に作ってみたら面白そう。]

訳者から: 永久機関と聞くと目くじら立てる人間ってのがアメリカにも多いみたいだね。英語版ではかなりの数のコメントが寄せられてるけど、大半は否定的。でも、ダメでもともと。面白そうならやってみる。これがMakerの精神じゃないかしらね。少なくとも怒ることないよね。それより、リンク元にはいくつかのムービーがある。なかでも、Wessel di Wesseliの日常を映した長いムービーがいい(上から二番目)。オランダ語(たぶん)でチンプンカンプンだけど、いい感じのおじさんだ。ファンになりました。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 27, 2007 02:05 AM
Arts | Permalink | Comments (0)

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