Archive: Arts
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July 29, 2011
人がどのように物を見ているかを描くレゴロボット
"Makers & Spectators" は、人の視覚と、人がどのように物を見ているかを表現するものです。オランダのアイントホーフェンにある現代美術とデザインのためのスペースMUに展示されました。ロッテルダム出身のデザイナー、Christien Meindertsmaの作品です。
私は彼女との共同で、人が物を見る仕組みを再現するインスタレーションを製作しました。お客さんにいろいろな写真を見てもらい、そのときの目の動きをトレースして記録します。積み重ねた紙の上で、天井から吊したロボットが、お客さんの目の動きを模して紙に点を打っていきます。こうして、ひとつの画像が、人それぞれの見方によっていろいろに変化することが、大きな紙の上に表現されます。インスタレーションのサイズは6×6メートルあり、ロボットは主にレゴで作られています。レゴはもともと子どものオモチャですが、使いようでは、本来の目的をはるかに超える仕事をしてくれます。
[We Make Money Not Artより]
- John Baichtal
[原文]
Posted by Hideo Tamura |
Jul 29, 2011 12:00 AM
Arts, LEGO |
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July 27, 2011
Arduino Mega Shield で東京地下鉄マップ

刺繍糸とエレクトロニクスが合体するのって大好き。アーティストのよしだともふみの東京地下鉄マップで、私のお気に入りがまたひとつ増えました。Arduino Mega shieldに刺繍された小さなマップです。[Adafruit より]
- Becky Stern
訳者から:テクノ手芸部のよしださんだ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 27, 2011 01:00 AM
Arduino, Arts, Crafts |
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July 15, 2011
スチームパンク造形作品1000
グラフィック社から『スチームパンク造形作品1000』の献本をいただきました。この写真集は、スチームパンクの世界に魅せられた数多くの作り手による作品を320ページというボリュームのなかに収めたもので、このコミュニティの熱気と多様性を知ることができる一冊です。
......現代のテクノロジーは非常に便利な一方で、中の仕組みがわかりにくくなっている。そのため、レトロなMakerたちは、過去にはあった、自分の手で作るときの感触を大切にする。木材、真鍮、銅、鳥の羽、そんな目にも楽しい素材でガジェットを作ろうとする。過去の機械を蘇らせること、改めて作り直すこと、現代のテクノロジーと融合させること、そこには限界というものはない。(Make日本語版 vol.07、特集「LOST TECHNOLOGY」巻頭言より)
グラフィック社 書籍詳細
『スチームパンク造形作品1000』7月発売! :スチームパンク大百科
Posted by Hideo Tamura |
Jul 15, 2011 12:00 AM
Arts |
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July 11, 2011
ブロッコリーの木に爪楊枝の小さなツリーハウス

今日、みなさんにお見せするのは、ミネアポリスの写真家、Brock Davis(FlickrではLaser Breadとして知られている)の作品。これが気に入ったあなたは、Brockのライスクリスピーの粒で作ったストーンヘンジも好きかも。 [nerdstink より]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 11, 2011 01:00 AM
Arts, Food and Beverage |
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June 28, 2011
ロッカースイッチでHello World

この場限りのインスタレーションとして4,750個もの(計算上)照明付きロッカースイッチを並べて「Hello World」を表示させたValentin Ruhryは、部品屋からかなりの値引きをしてもらったんだろうね。この作品は、ニューヨーク市のThe Austrian Cultural Forumで9月5日まで開かれているFunf Raume という展示会に出展されている。 [via Triangulationより]
- Matt Richardson
訳者から:この単純なアイデア、もっと小型のディスプレイに応用できそうだね。電子回路も使わないし、使い方も直感的だし、いいよね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 28, 2011 12:00 AM
Arts, Electronics |
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June 24, 2011
放射状LEDマトリックス

Instructablesのユーザー、ledartistが作った美しい作品だ。Auroraと名付けられたこれは、162個のRGB LEDを自作の両面プリント基盤に配列して、高解像度PMWを使ってスムースな色の変化を実現している。うっとりするね。[ありがとう、Lee!]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 24, 2011 12:00 AM
Arts, Electronics, Instructables |
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May 16, 2011
回路の樹

上の写真はCircuit Tree(回路の樹)、下はCity Circuits(街の回路)。ノースカロライナ州ウェイズボローに住むアーティスト、Joe Lilesのプリント基盤アートだ。彼のオンライン・ポートフォリオで、もっといろいろな作品が見られる。[nerdstinkより]

- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 16, 2011 12:00 AM
Arts, Electronics, Imaging |
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May 13, 2011
Danielle Baskinの自転車用手描きヘルメット


週末に開かれたニュー・アムステルダム自転車ショーで見たDanielle Baskinの手描き自転車/スケート用ヘルメット。彼女はタロットカードも手描きで作っている。
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 13, 2011 12:00 AM
Arts, Bicycles |
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May 9, 2011
糸で作る地図
釘と色付きの糸で作るキュートな「マップアート」だ。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 9, 2011 12:00 AM
Arts |
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April 27, 2011
データソートダンス
ハンガリー舞踊(チャーンゴー)によるバブルソート。
ルーマニア民族舞踊による挿入ソート。
ハンガリー舞踊(セーケイ)による改良挿入ソート。
ジプシー舞踊による選択ソート。
ルーマニアのサピエンシア大学が製作したビデオだ。YouTubeのチャンネルは AlgoRythmics。クイックソートの表現が間違っているという指摘もあったが、FacebookのAlgoRythmicsページでは、クイックソートとマージソートは近々更新されると書かれてあった。お楽しみに![ありがとう、Stefan!]
これも:
ソートアルゴリズムの音を聞く
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 27, 2011 02:00 AM
Arts, Computers, Education, Science |
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April 4, 2011
The Cyclotrope: 自転車の車輪でアニメーション
サイクリングと残像効果を組み合わせたものに、こんなにも、たくさんの、やり方があったとはね。これもまた、クールな新顔だ。ゾートロープと同じ原理だが、Tim WheatleyのCyclotropeは、自転車の車輪とビデオカメラを使ってアニメーションを見せるというもの。[Neatoramaより]
ほかにも:
- Matt Richardson
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 4, 2011 12:00 AM
Arts, Bicycles |
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March 25, 2011
19世紀の刀の鍔を復元
Makeの読者のJimy Sopranoがこのショートドキュメンタリーのリンクを送ってくれた。日本の伝統金工技術を受け継ぐFord Hallamが、19世紀の水戸の金工、萩谷勝平の作品を復元するという内容。私は数年前、日本刀と居合道を見て、日本刀の隅から隅まで、その状態や、「動く禅」と呼ばれる居合道の型に魅せられたのだが、これを見たら、あのときの感動が戻ってきた。
鍔は装飾を施した刀の部位で、日本刀のすべてがそうだが、ここにも芸術的な細工が施され、また鍔自体も美術品とされている。このビデオでは、萩谷勝平が作った現存する脇差しの鍔を元に、対になっていた現在行方不明の太刀の鍔を復元するよう依頼され、製作する様子を収めたものだ。骨の折れる細かい作業を見ていると、目眩がしそうになる。[ありがとう、Jimy!]
Ford Hallamのその他の作品は、彼のブログ、Postcards from the Pathで見られます。
- Gareth Branwyn
訳者から:いやあ、見入ってしまった。素晴らしい。「古代人を真似るのではなく、彼らが求めていたものを自分も求める」って、いい言葉だね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 25, 2011 12:00 AM
Arts, Crafts, Retro |
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March 18, 2011
エッシャーの滝のビデオはこう撮影された(かも)
2週間前にYouTubeユーザーのmcwollesが製作したM.C.エッシャーの不可能な滝を再現したビデオを掲載した。どういう仕掛けなのか知りたくて仕方なかったみなさん、Boing Boingの読者 David Goldmanが描いたこの図が気になるだろう。Davidの説では、このビデオは、上の図のようなモデルを遠近法の錯覚を利用して撮影していて、2つのカットを0:45の地点で繋ぎ合わせているという。
図の解説
0:32 影が先にAに落ちている。
0:42 Bに水が流れていない。
0:45 遠回りをしたような遅れがCに見える。
0:50 Cに影が落ちているがAには落ちていない。
このビデオは2つのカットから作られている。ひとつはDからCへ水が流れるカット。もうひとつは、Eから流れた水が落ちてDからCへ流れるカット。0:45のところに遅延があり、繋いだことがわかる。
F(ビデオの映像)の水溜まりは撮影前のテストでできたもの。2ヶ所から水を流すためにバケツが2つ用意されている。
- Sean Michael Ragan
訳者から:コメントには反論もある。どうもこの説明ではしっくりこないね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 18, 2011 12:00 AM
Arts, How it's made, Imaging |
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March 17, 2011
個展で展示するためのクロックラジオの改造
先日、フレンチストリートに住むアーティスト、Zevsのためにハードウェアの改造を行いました。彼の要望は、古いソニーのDream Machineクロックラジオでヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの『ヒップ・トゥ・ビー・スクエア』をすごーくゆっくりにして聞きたいということでした。これは昨晩、ニューヨークのGallery De Buckで開かれたZevsの個展、Liquidated Version(4月7日までやってます)のオープニングで、そのほかの作品と一緒に展示されました。アーティストやデザイナーのアイデアを実体化するための単発の仕事というのは、けっこう方々に転がっているものです。そうした仕事を得るためにの心得は、プロジェクト(とそのスゴイところ)をしっかり文書化してウェブで発表すること。そして、常に最新の履歴書を掲載しておくことです。オーディオ技術、ハードウェア改造、模造、電子工作と、私の好きな技術を結集させたこのプロジェクトは、大変に楽しいものとなりました。
仕上がりは、裏にMP3とFMトランスミッターを操作するための小さなボタンを2つ追加する以外は、普通のソニーのクロックラジオそのままの外観でなければなりません。一番の難関は、すべてをケースに押し込めることと、方々のギャラリーで展示したり、あわよくばお買い上げという場合にも耐えられるよう、頑丈に作ることでした。
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 17, 2011 12:00 AM
Arts, DIY Projects, hacks |
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March 10, 2011
ビョークが語るテレビの仕組み
歌手のビヨークがテレビを分解して、テレビの仕組みに関する詩人の言葉を信じないようにと伝える。[The Amp Hourより]
訳者から:ビョークは昔、アイスランドの詩人にこう言われたそうだ。「テレビは映画と違って、無数の小さな光の点で画像を作っている。だから、それを画像として認識するために脳がとても忙しく働くので、テレビ番組の内容を考える暇がなくなり、いいものも悪いものも、全部受け入れてしまうようになる」
そこでビョークは実際にテレビを分解して中を見て、科学的に仕組みを理解することで、詩人の話がウソだと知る。テレビが映る仕組みを実際に詳しく解説するというより、ビョークらしい "情緒的" な科学解説だ。
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 10, 2011 12:00 AM
Arts, Electronics |
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