Archive: Arts
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August 22, 2008
スチームローラー版画


Printmakers Association of Manitobaが運営する地域に根ざした版画スタジオ Martha Street Studioは、第2回 "Under Pressure" Steamroller Print Festival(スチーム版画祭) を開催した。(Whipupより。写真提供 perfectbound)
この2年間、Martha Street Studioはウィニペグ市で唯一のSteamroller Print Festivalである 'Under Pressure' を主催してきた。高校生や地元住民のグループに加え、市内各地のアーティストたちは、大きなリノリウムの版木をこの日のために準備してきた。そして当日、版木にインクが塗られると、本物のスチームローラーで印刷が行われた。私はmagine RIT InnovationとCreativity Festivalのsteamrolling artのスライドショーを発見した。彼らはスケボーやブレークダンスまで使っていた!(Water Based Inksより)
スチームローラーを使った版画って、けっこう人気なんだね。知らなかった! スチームローラー版画のプロセスと紙を剥がすときのビデオもあるよ。
- Patti Schiendelma
訳者から:スチームローラーとはロードローラーのこと。ほんとは昔使われていた蒸気式ロードローラーのことなんだけど、慣習的にスチームローラーと呼ぶ人たちもいるってわけ。ウィニペグ市はカナダのマニトバ州の州都。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 22, 2008 12:40 AM
Arts, Kids, Paper Crafts |
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August 21, 2008
炎の彫刻

オースティンに住む炎の職人、Dave Umlasは、ステンレスとプロパンガス・ジェットエンジンを使って炎を噴き出すアート作品を作った。リンク先にはもっとたくさん写真があるよ。 - New Flame Effect[Neatorama(英語)より]
さらに:

Maker Faire に登場した炎のロボット彫刻と電気バイク
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 21, 2008 01:00 AM
Arts |
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August 14, 2008
何か用かい? 溶接探偵のこのオレに

赤木タケルさんのオンライン漫画「溶接探偵」の1ページ。溶接という技術には、物語性みたいなものがあるのでしょうか。
ブログ かたん工作日記 -「続、ウェルドマン。 その1」(このページから入るとよさそうです)
Posted by Takumi Funada |
Aug 14, 2008 01:30 AM
Arts |
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August 11, 2008
夏のシーグラス

今日は砂浜に行こう(いぇーい!)。Dinosaurs and RobotsでKevin Kellyのブログへのリンクをみつけた。シーグラス(これまで"ビーチグラス"って呼んでたやつ)に関する記事だ。Kevinのサイトより:
名前が知識をもたらす。家に帰ってシーグラスについて調べてみた。あは! 本まで出てる。コレクターもいるし、コレクターの全国的な協会もある。色の基準も決められていて、毎年、コレクターの大会や交換会(次回は10月にデラウエアで開かれる)まである。熱烈な愛好家もいればプロもいれば、仲違いする者もある。価値ある物には偽物が付きものだが、シーグラスも例外ではない。
ボクも、先週末に拾ってきた。Dorkbot DC の連中と幸運にも彫刻家のJim Sanborn と彼の妻でアーティストのJae Koにチェサピーク湾に浮かぶ彼らの島に招待された(そこには公言できないほどの想像を絶する物がたくさんあった)。彼らのプライベートビーチには美しいシーグラスが散乱していた。ボクはたくさん拾って眺め回したが、どうしてひとつも持って帰らなかったか自分でもわからない。写真は、彼らのビーチハウスのポーチに置かれていたものを、DorkboterのKatie Bechtoldが撮影したものだ。

- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 11, 2008 01:20 AM
Arts, Crafts, Green |
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August 7, 2008
ジャクソン・ポロック風抽象絵画自動生成マシン


横浜で行われたEIZONE2008で目撃した森浩一郎さんの作品。床に置いたキャンバスに絵の具をしたたらせて描くドリッピングという技法を再現する機械「gossamer-1」。マイクが周囲の音を広い、その音の高さに応じて、4本のグルーガンから塗料(色のついた粘着剤)が垂れてきます。グルーガンが入ったユニットは、やはり周囲の音に感応して振り子運動を行います。その結果、キャンバスには幾重にも折り重なった繊維状のノリによる、不思議な「作品」ができあがります。
ジャクソン・ポロックについては「ポロック 2人だけのアトリエ」という伝記映画が面白いかも。エド・ハリスがハマッてます。
Posted by Takumi Funada |
Aug 7, 2008 01:00 AM
Arts |
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August 5, 2008
音楽を折る折り紙

JooYoun Paekの"Fold Loud"は、伝統的な折り紙とデジタル音楽のコントローラーを組み合わせて、心和む音楽用インターフェイスを作った。 -
Fold Loudは、紙を折って遊ぶと心地よいボーカルの音が鳴り響きます。折る場所によって異なる声が出るようになっていて、折り方によってはハーモニーを聞くことができます。複数のFold Loudを同時に使えば、コーラスも可能です。回路は導電性の糸を使い、縫い目が目に見える形で配線されており、これがメタテクノロジーの美を強調しています。折り目に沿って紙を折ると、スイッチのように回路が閉じて信号が流れます。そのため、このインターフェイスは、折り返したり、押したり、折ったりといった遊ぶ人の細かな手の繰り返しの動作を促す仕組みになっています。Fold Loudでは、折り紙と音楽という異なる物理的感覚をゆっくり考え味わってもらうことができます。- Fold Loud
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 5, 2008 01:00 AM
Arts, Music |
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August 4, 2008
Levelhead - 拡張現実ゲーム
Julian OliverのLevelheadは "拡張現実型空間記憶ゲーム"だ。semacode ARToolkitのマーカーを埋め込んだ立方体がインターフェイスになる。-
levelHeadは、唯一の操作系となるプラスティックの立方体を動かして遊びます。画面には、立方体の各面に部屋が映し出され、それぞれの部屋はドアによって論理的に繋がっています。- 詳細はJulianのサイトをどうぞ。- Levelhead(英語)いずれかの部屋に1人のキャラクターがいます。立方体を傾けることで、プレイヤーはキャラクターを歩かせ、部屋から部屋へ移動させて出口を探します。
ドアの中には、どこにも通じていないものがあり、そこに入ると最初に出てきたドアのところに戻ります。どのドアがどこに通じているのか、プレイヤーの空間記憶に挑戦するパズルになっています。
ゲームは3つの立方体(レベル)で構成されています。それぞれの立方体はひとつのドアで繋がっています。ゲームの目的は、キャラクターを部屋から部屋へ、立方体から立方体へと歩かせて、3つの立方体すべての出口を見つけることです。最後の出口を発見すると、キャラクターは立方体から外に出て、テーブルの上を歩いて消えます。そしてまた、ゲームが最初から始まります。
[ありがとう、Edgar!]
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 4, 2008 01:30 AM
Arts, Gaming |
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July 30, 2008
毛糸編みのシンセサイザー - Octopulse
さらに:

Sensor squid relation game(英語)
- Becky Stern
訳者から:ヤマハデザイン研究所のサイトでは、Octopulseの情報は見つけられなかった。なかなかナゾな物体であります。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 30, 2008 12:50 AM
Arts, Electronics, Music, Toys and Games |
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July 29, 2008
角材と釣り用のおもりで作ったニューラルネットワークの彫刻

"Rechnender Raum"(演算スペース)は、Ralf Baeckerが角材と糸と釣り用のおもりで製作した軽量な動く彫刻だ。これはまた、ニューラルネットワークの機能を完全に再現している。下のリンクのビデオを見ると、その動きに本当にビックリさせられる。この作品は、今年9月にアイルランドのダブリンで開かれるArbots 2008に出展される予定。
Rechnender Raum / Calculating Space
- Jonah Brucker-Cohen
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 29, 2008 12:40 AM
Arts, Robotics, Science |
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July 24, 2008
エレクトリカルファンタジスタ2008

クリエイティブクラスターの岡田さんから、8/6まで横浜で開催中の「エレクトリカルファンタジスタ2008」の案内をいただきました。
ITの発展に伴い、特別なものになってしまったと考えられてきた先端技術によるものづくりやコンテンツづくりが、才能のある個人やグループによって牽引されてゆく「クリエイティブクラス」の時代。その中において、日本から実際にその創造性を発揮する新しい才能「エレクトリカルファンタジスタ」が生まれ、さまざまな作品世界をもたらしていることを実際の作品を通じて体験できる展覧会です。
□ 開催概要
開催期間:7/18 Fri - 8/6 Wed 13:00-19:00 会期中無休
入場料:700円 小学生以下無料・大学生以下500円
会場:ZAIM別館 横浜創造界隈
神奈川県横浜市中区日本大通34
JR根岸・京浜東北線「関内」徒歩5分
みなとみらい線(東急東横線直通)「日本大通り」徒歩3分
出展作家など詳しい情報は、公式サイトでどうぞ。岡田さん、ありがとうございました!
Posted by Hideo Tamura |
Jul 24, 2008 10:20 AM
Arts, Events |
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Scott Draves(Spot)の『Dreams in High Fidelity』- Makerインタビュー
ボクの大好きなアーティストがニューヨーク市で開かれた3LD(Three legged dog)のオープニングを飾った。- Scott Draves(通称:Spot)は、1日6万件の参加者を誇り、常に進化する抽象アニメーション、Electric Sheepの創設者として知られている。
Dreams in High Fidelityは変化する絵画だ。製作とレンダリングは、6万台のコンピューターと人々が介在するサイボーグ頭脳、Electric Sheepで行われた。ボクの知る限りでは、"クラウドソーシング"の数少ない成功例だと思う。:)
物理的には、高解像度ディスプレイを小さなコンピューターが駆動している。コンピューターは、常に変化する、繰り返しのない抽象アニメーションを生成する。これにはダウンロード可能なソフトウェアを使ったものではなく、巨大なデータベースを持つ独自設定のコンピューターが使用されている。
アニメーションはElectric Sheepでレンダリングされるが、解像度は3倍に高められ、動きもより安定化させられる。大きな画面で見ると、その画質の高さに圧倒される。これを生成し表示するためには、通常の高画質 "Sheep" の20倍の演算が必要になる。
彼は好きなSheepをアーカイブとパブリックフロックから選択し、高品位画像にレンダリングし直した。電子ヒツジの天国だ。この新しくなったフロックはサイズが100GBにもなる。最初から最後までプレイすると18時間に及ぶ大作で、1台のパソコンでレンダリングすれば200年はかかる計算になる。
このDreams in High Fidelityのバージョンは、7月11日から26日までの間に3LDで見ることができる。近くにいる人は、ぜひとも見に行ってほしい。それだけの価値はある(とくに夜がお勧め)。
Scottの作品は"オープンソース"なので、ツールとソフトウェアは誰でもダウンロードできる。そして、製作された"Creatures"は、クリエイティブコモンズで公開される。Scottがビジネスとして販売しているオープンソースのハードウェアや物理版の作品やインスタレーションもそうだが、そこにボクは大きな期待を持っている。これからのデジタルアーティストに何がもたらされるかが、ちょっと見えたような気がする。
上のビデオはボクが行ったSpotへのインタビューだ。VimeoでHD版も見られるよ。Quicktime(M4V)版はこちら。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 24, 2008 12:30 AM
Arts, MAKE Podcast, MAKE Video |
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July 23, 2008
木が目を開けた(垣根も)


上の写真の目玉を付けた張本人は、イギリスのストリートアーティスト、FilthyLuker。けっこうコワイかも。だけどマンガっぽくて、かわいくて、頭が混乱する! いずれにせよ、びっくりする作品だ。
- Bad Hair Day[via Wooster Collective]
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 23, 2008 01:00 AM
Arts |
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July 22, 2008
ポケットの中のアトリエ
Kayさんはポケットのなかに入ってしまう超小型アトリエを使って、どんなところででも(たとえば電車のなかで)、素敵な作品を作り出すことができる。
インダストリアルクレイを野外に持ち出して造形をするというコンセプトで開発している 、カプセル工房を使って造形しています。撮影用に室内で造っていますが野外造形と同じ でツールは爪楊枝一本です。
Posted by Takumi Funada |
Jul 22, 2008 01:30 AM
Arts |
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July 18, 2008
HOW TO - 身長5メートルの段ボールガンジーの作り方


マハトマ・ガンジーのポリゴンモデルを巨大ぺーパークラフトにしてしまった。これは滅多に見られない。 -
『セカンドライフ』でガンジーといっしょに240マイルを歩いたのを機に、私は自分のアバターをオンライン世界から引っ張り出して、びっくりするようなサイズで実体化させたいと思うようになった。ここでは、17フィート(約5メートル10センチ)の段ボール製ガンジーを、ほとんど無料で簡単に手に入るソフトと段ボールとホットグルーを使って作る過程を紹介します。製作には、週6日、1日に9時間から11時間を費やして、4週間かかりました。毎週、2~3日は助手がひとり来てくれました。別のモデルで作りたいという場合にも、このInstructablesの記事はとっても参考になる。- Gandhi: 17' Tall Cardboard Avatar(ありがとう、Randy!)ガンジーの製作は、2008年春に、ニューヨーク市内にあるEyebeam Art and Technologyの研修生として行いました。
(偶然にも、ボクも大学の彫刻コースで6フィート[180センチ]の段ボールの椅子を製作したことがある。この"メガ・ガンジー"が座るのにちょうどいいかも)
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 18, 2008 12:40 AM
Arts, Crafts, DIY Projects |
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July 16, 2008
人力パンツァー戦車



MAKE Flickr photo poolにポストされたVin Marshall(ペンシルベニア州フィラデルフィア)の記事より:
ボクたちは11日間で人力のパンツァーカンプワーゲンⅢ型戦車を作りました。これは、第2回Kensington Kinetic Sculpture Derbyに出場するためのものです(第1回は海賊船で出場しました)。しかし、ボクたちが会場に到着したときにはもうヘトヘトに疲れていて、あまり派手に動き回ることができませんでした。
- Gareth Branwyn
訳者から:kensinton Kinetic Sculpture Derby はフィラデルフィアのニューケンジントンで開かれている人力の乗り物のコンテスト。アート部門、コスチューム部門、技術部門をそれぞれ決める。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 16, 2008 12:50 AM
Arts, Events, Makers |
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Tetsuo Kanai
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Engineer
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