Archive: Arts
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March 9, 2011
たぶん世界一小さい水槽
ロシアのミニチュア作家 Anatoly Konenkoが作ったこの3 x 2.4 x 1.4センチの水槽は、「世界一」ものの中ででも最高に楽しいものだ。The Daily Mailに英語の詳しい記事が出ている。[ありがとう、Alan Dove!]
訳者から:ガラスの水槽だそうだ。泳いでいるのはゼブラフィッシュの赤ちゃん。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 9, 2011 02:00 AM
Arts, Biology |
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March 8, 2011
ある生命の光とささやき
Sayudaさんの作品 "Shiro Oshibe"。卵をおしべの先に載せると、光と音楽が生じます。日本的アニミズムにインスパイアされ作られたオブジェ。
Posted by Takumi Funada |
Mar 8, 2011 01:00 AM
Arts |
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January 13, 2011
自分の似顔絵入り目出し帽



Andrew Salomoneは私の電子編み機を使って、このIdentity-Preserving Balaclava(誰だかよくわかるバラクラバ帽)を編んだ。
木綿の毛糸から編んだ目出し帽です。画像は、あらゆる方向から撮影した自分の頭の画像をPhotoshopで1枚の長方形の絵にして、ビットマップファイルにしました。これと同じ画像を、前に作ったオリジナルのIdentity-Preserving Balaclava プロジェクトに使用しています。

こちらもどうぞ:
How-To: 編み機をハックしよう
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 13, 2011 12:00 AM
Arts, Crafts |
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January 5, 2011
顕微鏡で見た雪の結晶


De la neige au microscope | La boite verte(顕微鏡で見た雪の結晶)。宇宙人の街の廃墟のようにも見えるね。[EMSLより]
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 5, 2011 12:00 AM
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December 27, 2010
ドローイングマシンの書いた絵を販売

Kickstarterの過剰なまでのプロジェクトには、正直言ってちょっとばかり食傷気味。出資者に見返りを渡さずに巧妙に金だけ集めてるようなものもある。しかし、まだエネルギーに満ちている分野もある。パトロンが芸術的プロジェクトのアイデアに出資して、作品が完成したらプリントを購入するというものだ。そのひとつが、Harvey Moonのちょっと気になる Drawing Machine だ。Moonはdrawbotの開発者で、7月にMake: Onlineで紹介したことがあるが、ようするに、彼はこのロボットの絵を売っているのだ。100ドルあれば買いたい!
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 27, 2010 12:00 AM
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December 24, 2010
コンピューターアイコン織



Micah Schippaのコンピューターアイコンの織物が好きです。tools at hand(手の届くところにあるツール)と題されています。[Design For Mankindより]
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 24, 2010 12:00 AM
Arts, Crafts |
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December 13, 2010
ミニカーの超巨大コース
1960年代からクリスマスプレゼントの定番と言えば、大人も子供も大好きなレスニーのマッチボックスやマテルのホットホイールに代表されるダイキャストミニカーだ。コースをループさせたり、まっすぐに延ばしたり、どっちが先にゴールラインを通過するか、なんて遊びは若いMakerの通過儀礼とも言えた。しかし、ちょっと離れてるうちに、それがとんでもないことになっていた。これって、まったく別次元。
アーティスト、Chris Burdenとその8人のアシスタントがMetropolis IIと題された最新の作品を組み上げた。1200台のミニカーが18車線を疾走する。Burdenによれば、このミニチュアの街の中を、延べ10万台のミニカーが駆け抜けるという。こいつはどんな箱に入ってくるんだろう。[RetroThingより]
- Adam Flaherty
訳者から:マッチボックスは安かったから、子供のころはお世話になったな-。150円だったっけ?
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 13, 2010 02:00 AM
Arts, Kids, Toys and Games |
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組み替え活字ルービックキューブ


活字マニアの、Shaun Chungは、伝統的な子供の詩を題材にした漢字のルービックキューブ型ハンコを開発した。漢字は木版をレーザーカットしたもの。それをルービックキューブに貼り付けた。Shaunの記事より。
中国には長い印刷の歴史があります。西暦105年に蔡倫が紙を発明しました。200年には木版印刷が発明され、世界初の印刷文化が広がりました。1040年には、世界初と言われている組み替え可能な活字が畢昇によって発明されました。そこで私は、キューブに漢字を採り入れたいと考えました。これに使用した文章は、立派な社会人になるための教訓を子供に教えるための「三字経」です。覚えやすいように三字一句の構成になっています。キューブは3×3なので、ぴったりです。宋王朝時代の王応麟によって書かれたものなので、フォントには「Song」を使っています。印刷による標準的な書体が初めて確立された宋風の書体です。

- Becky Stern
訳者から:これ美しいね。欲しいわ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 13, 2010 12:00 AM
Arts, Crafts, DIY Projects |
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December 1, 2010
ビニール管で編んだ液体ドレス
Fluid Dress 2.0は、 Casual Profanityがドレスに編んだ180メートルのビニール管にブラックライトで光る液体を流している。初期のプロトタイプはMaker Faire Bay Area 2009に展示された。
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 1, 2010 12:00 AM
Arts, DIY Projects, Wearables |
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November 29, 2010
手作りLED腕時計


昔っぽくて、だからどーだってんだ的スティームパンクなLED腕時計を最初から作っちゃうやつって、どんなやつよ? Eric Schleapferであります。美しい!


そう、これはLEDスティームパンク腕時計です! LED腕時計の基盤を使っています。時計本体にはオーク材の小さな板と真鍮板と真鍮パイプを使っています。これらの部品の成形には、通常のハンドツールと、ドレメルと電気ドリルを使いました。時計の話に戻りましょう。真空管は使っていませんが、昔の7セグメントLEDはいい感じに再利用できます。時計本体はまったく普通のPIC16F628Aで動かしています。タイマーとオペレーターと独立したオシレーターが内蔵されており(右下の隅に水晶振動子があります)、スリープモード中でも作動します。これは電池の消耗を抑えるために大変に重要な機能です。タイマーが作動するとウェイクアップ・イベントが発生し、プロセッサは内部時計レジスターを進めます。また、ボタンが押されたときにもプロセッサはウェイクアップされます。これが起こるとプロセッサーが起動し、各LEDへの多重送信が開始されて時刻が表示されます。しばらくすると、スリープモードに戻ります。電池の寿命はまだ計算もテストもしていません。
LED腕時計の基盤はまだ4つ残っているので、どんなスタイルの時計にしようか考えています。
LED Wristwatch (英語)
Steampunk Wristwatch (英語)
- John Park
訳者から:LED腕時計、わざわざ吉祥寺まで買いに行ったなー、1980年代。ひじょーに懐かしい感じだね。基盤ほしい!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 29, 2010 01:00 AM
Arts, DIY Projects, Electronics, Retro |
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November 18, 2010
宇宙的なサウンド書道
Peachmanさんによるサウンド付き書道。筆系のDrawdioはいくつか見たことがありますが、こちらは音の個性で一線を画していると感じました。宇宙的といいますか。
Posted by Takumi Funada |
Nov 18, 2010 02:00 AM
Arts, Music |
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November 17, 2010
リップスティック・エニグマ

Janet Zweig と Franklyn Berryは、Lipstick Enigma(リップスティック・エニグマ、口紅の謎)という動く彫刻を製作した。1200基ものステッパーモーターを使って、コンピューターで作ったメッセージを巨大なレジンのグリッドから口紅を突き出させて表示する。[Laughing Squidより]
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 17, 2010 12:00 AM
Arts |
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November 10, 2010
街に埋め込まれたUSBメモリー - Dead Dropプロジェクト



Aram Barthollより:
ニューヨークですでに数週間続いているEYEBEAM研修生としてのプロジェクト「Dead Drops」を紹介します。Dead Dropsは、匿名の、オフラインの、ピアツーピアの、公衆ファイル共有ネットワークです。私はUSBメモリーを、誰もがアクセスできるように、塀や建物や縁石に埋め込みました。あなたは、現在ニューヨーク市内に5箇所あるうちのDead Dropで、そこにファイルを置いたり、拾ったりできます。塀や家は柱などにノートパソコンを接続してファイルを共有してください。すべてのDead Dropにはreadme.txtがあり、そこにこのプロジェクトの説明が書かれています。Dead Dropは発展途上です。ニューヨークでもそのほかの街でも広げていきます。資料、ムービー、地図、自分でDead Dropを作る方法の解説などは、すぐに準備します。それまでは、ここを使ってね!
87 3rd Avenue, Brooklyn, NY(Makerbot)
Empire Fulton Ferry Park, Brooklyn, NY(Dumbo)
235 Bowery, NY(New Museum)
Union Square, NY(地下鉄14th St駅)
West 21st Street, NY(Eyebeam)
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 10, 2010 12:00 AM
Arts, Culture jamming, DIY Projects |
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November 1, 2010
自作巨大カメラ

写真家、Chris McCawが作ったという巨大カメラを発見した。最初はお金がなくて、撮影用の装置を自作していたそうだ。家賃を払うために高価な大判カメラを売って、代わりに150ドルで自作する方法を探った。それ以来、彼が作るカメラはどんどん大きくなり、この写真にある90×120センチの巨大カメラにまで進化したという話。[A Photo Editorより]
- Matt Mets
訳者から:ガーデニング用のワゴンに乗ってる。隣の小さいのは車椅子に乗せた航空測量カメラ用レンズ (重さ56キロ) だそうだ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 1, 2010 12:00 AM
Arts, Something I want to learn to do... |
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October 27, 2010
Brad LitwinのMechaniCards
World Maker Faireの展示の中で大好きだったのが、Brad Litwinの精巧にして風変わりでメカニカルな動的彫刻だ。私は彼にエディターズチョイス・ブルーリボン賞を贈った。彼はこのクランクで動かす楽しいMechaniCardの販売を開始した。プレゼントに最高だね。完成品で45ドル。キットで35ドル。[Boing Boingより]
- Gareth Branwyn
訳者から:やられたー! って感じだな。トンボのがすごくいい。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 27, 2010 01:00 AM
Arts, Crafts, Makers |
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