Archive: Arts
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October 25, 2010
テオ・ヤンセン式ウォーカーStreetBeestがソマービルを襲撃
この数カ月、マサチューセッツ州ソマービルのSproutを中心としたMakerのコミュニティーが、密かにテオ・ヤンセン式ウォーカーを建造して、Honk Festivalのパレードで歩かせようと画策していた。ヤンセンのStrandBeestプロジェクトにちなんで StreetBeest の異名をとるこのマシンは、革ひもと塩ビ管と特製の駆動用部品からできている。設計と製造に関する詳細は、SproutsのShaunalyn Duffyのインタビューをどうぞ。
- Chris Connors
訳者から:Sprout(Sprout & Co)はマサチューセッツ州ソマービルにあるコミュニティーベースの科学教室。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 25, 2010 12:00 AM
Arts, Transportation |
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October 12, 2010
カメラ用の自作木製ツマミ

MAKE Flickr poolで発見。
Flickrのユーザー、vamapaullは、友だちにデジカメを貸したところ、コントロールツマミがぐらぐらになってしまった。カメラが帰ってきてから数日後、この美しい木製ツマミが与えられた。ボクもほしい!
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 12, 2010 12:00 AM
Arts, Photography |
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October 6, 2010
Guillaume Reymondによる人間パックマン
Guillaume Reymondが製作した人間パックマンだ。
映画館に座る人を使って撮影したパックマンです。フランス系スイス人アーティスト、Guillaume ReymondによるGAME OVER Projectの5作目であり、プロ・ヘルベティア文化財団の新規プロジェクト、GameCulturehttp://www.gameculture.chのために、Trafo Cinema(スイスのバデンにある映画館)で 2010年8月28日に作られたストップモーション作品です。この巨大なゲームは111人の人間ピクセルが席から席へ移動しながら4時間をかけて撮影されました。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 6, 2010 12:00 AM
Arts |
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September 28, 2010
Wave Machine - 水の動きをシミュレート
Duncan Malashockが開発した波動シミュレーションマシンは、重力による静かな水の波を見ることができない宇宙に人間が住むようになったときに便利かもしれない。何年か前のものなんだけど、バーグラフ表示の意外な使い方が素晴らしい。だれか、こいつの利用法を思いつかない? ボクなら携帯電話に組み込んで、画面の中で静かに揺らして遊ぶな。[theo's gallimaufryより]
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 28, 2010 12:00 AM
Arts |
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September 1, 2010
本物そっくりキノコランプ



どう表現したらいいんだろう。このランプはGreat Mushroomingで知られる日本人クラフト作家の作品。ガラスで作ったキノコにLEDを埋め込み、流木の台に配置したもの。ちょいと目立つスイッチがある。これ以上なにも望むものはないね。[Inhabitatより]
- Sean Michael Ragan
訳者から:高野幸雄さんの作品。サイトはPCではFirefoxだとうまく表示できないみたい。IEならオッケー。すばらしー!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 1, 2010 02:00 AM
Arts, Biology, Electronics, Furniture, Made in Japan |
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August 30, 2010
ウォールアニメーション - 生命の誕生と終わり
これまたすっげーウオールアニメ―ションだ。BLU 作。
BIG BANG BIG BOOM:非科学的視点による生命の誕生と進化......そして、起こりうるべき終焉。これも BLU の作品:
- John Baichtal
訳者から:このあとちゃんと掃除したのかー? なんて言いっこナシですかね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 30, 2010 02:00 AM
Arts |
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August 28, 2010
ウェイランド・ユタニ社が携帯型フェイスハガー除去装置の特許を取得?
夏のオースティンで最悪なのは、フェイスハガーだ。気持ち悪いだけじゃない。私のようにエイリアンの胎児にアレルギーのある人間には害もある。しかも、あのチェストバスターときたら、どう控えめに言っても迷惑だし、みっともないし、不快きわまりない。2本の先割れスプーンと心臓細動除去器を使う伝統的な技には自信があるが、恐ろしく時間がかかるし、どんなに気をつけていても酸で火傷するし、トイレットペーパーをちぎって顔に貼り付けなければならない。ところがうれしいことに、宇宙医師、Ronald Renneがもっといい方法を考えてくれた。[Gizmodoより]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 28, 2010 01:00 AM
Arts, Gadgets, News from the Future, Toolbox |
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August 26, 2010
絶対にコインを入れたくなるDIYプッシャーゲーム

イギリスを中心に活躍しているMakeの定期購読者、Jonathan Jamiesonは、プッシャーゲームの大ファン。しかし、Instructablesの投稿を見るまでは自分で作ろうとは考えなかった。これを見た彼は、さっそく製作にとりかかった。自作の型紙に合わせてMDFボードとプラスティック板と古いサーボモーターを組み合わせ、自分だけのPenny pusherを完成させた。いかすね!
- Matt Mets
訳者から:これヤバイわー。スパイダーソリテアよりヤバそうだわー。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 26, 2010 12:00 AM
Arts |
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August 17, 2010
How-To: コンピューターを使わずにデザインする方法
60年代のプロダクトデザイン事務所のビデオだ。3Dモデリングや高速プロトタイピングの技術がなかった時代は、どうやっていたかがわかる。デザイナーは何枚もの設計図を描き、気に入ったものを加工部門で切って削って鋳造して......と骨の折れる手作業で作り上げていた。すっごく楽しそうだけど。[core77より]
- Matt Mets
訳者から:ああ、古き良き時代。関係ないけど、昔の人って、みんなすごく大人っぽく見えるよね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 17, 2010 12:00 AM
Arts |
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August 6, 2010
音楽が鳴るフィンガーボウル
「大きなことをしたければ、まず自分の手を濡らせ」と昔からよく言うよね(というか、これはボクが作った言葉です)。
Ion FurjanicのElectric Tea 1.0(Peace Games)は「食器の器、金属球、スピーカー線、水、そして人体の導電性」を利用してユニークな音楽用のインターフェースを作り上げた。気持ちのいいトリガーだ(水を常に清潔に保ってくれたらね)。
Ionのそのほかの作品はLava Jumper Studiosで見られます。[Fashioning Technologyより]
- Collin Cunningham
[原文]
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Aug 6, 2010 12:00 AM
Arts, Music |
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August 2, 2010
指輪型プロジェクター
19世紀のスタンホープ(覗きオモチャ)に影響されて、"Play me, I'm yours" で知られるブリストルのアーティストLuke Jerramは、妻Shelina Nanjiへの結婚指輪として、こんなエレガントな写真投影指輪を考案した。宝石職人のTamrakarに協力してもらって作ったのは、Jerramは、暗い部屋で裏から光を当てると小さなスライド写真を何枚か投影できる指輪だ。[DVICEより]
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 2, 2010 12:00 AM
Arts, Crafts, Imaging |
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July 20, 2010
脳波で操るDIYパイロキネシス

ついのこのときが来た。Site 3 coLaboratoryのSeth Hardyは、火炎放射器とNeuroSky MindSetを合体させて、PK4Aプロジェクトを完成させ、これまでSFの中の話だったパイロキネシス(発火能力)を現実のものにした。ただし、脳波でコントロールするためのヘッドセットとプロパンガスのタンク数本が必要なんだけど。でも、見た目は同じだ。すっげークール!
- Matt Mets
訳者から:ちなみに、NeuroSky MindSetというのはこれ。脳波で何かをコントロールするためのインターフェースです。ちなみにちなみに、NeuroSkyの技術を使ったこんなオモチャもあります。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 20, 2010 12:00 AM
Arts |
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July 12, 2010
特許を使って無限に話を綴るドローマシン


Julius von BismarckとBenjamin MausによるPerpetual Storytelling Aparatus(永久物語装置)。
Perpetual Storytelling Apparatusは、特許の絵を使って永遠に話を描き続ける装置です。特許の説明文に含まれる単語から図像を取り出します。700万件の特許には、2200万件の参照特許にリンクしています。これが語彙となります。昔の特許を参照している特許を使うと、特許から特許へとさまざまな道筋ができ、それが新たな意味をもたらします。技術の進歩を表す、図像の繋がりいによる新しい物語が紡ぎ出されるのです。[@kio_pio より]
訳者から:1790年から現在までの特許(毎週増え続けている)の750万件以上のデータベースから素材を拾ってくるという。特許から特許へ繋がる道筋は六次の隔たり理論を応用しているとのこと。特許の場合は「7次の隔たり」になるそうだ。
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 12, 2010 02:00 AM
Arts, Electronics, Robotics |
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立体グラフィティ彫刻
Evanより-
Graffiti Analysis: Sculpturesは、私が落書きの筆の動きから作り出した実体彫刻の新シリーズです。新しいソフトウェア「GA 3D」に、Graffiti Analysisでキャプチャーした.gml形式(Graffiti Markup Language)のファイルをインポートして、データから三次元ジオメトリーを作り、.stl形式(BlenderやMayaや3DS Maxなどの3Dソフトに対応する標準的なファイル形式)で3D化したタグを出力します。時間はZ軸に反映されています。ペンの速度はモデルの太さとして反映されます。私はこのデータを3Dプリントして、タグのデータ視角化表現のひとつとして実体彫刻化しました。クンストハレウィーンで開かれたStreet and Studio展では、地元ウィーンのグラフィティアーティストと協力して、彼らの作品を ABS樹脂GA彫刻にしました。彼のタグは、ウィーンのあちらこちらの街頭でキャプチャーしました(初の試みです)。
- Phillip Torrone
訳者から:四次元世界の第四番目の軸が時間だとしたら、四次元人にはタグがこんなふうに見えるのかも。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 12, 2010 12:00 AM
Arts |
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June 30, 2010
科学者には世界がこう見えている

科学を勉強すると世界の見え方がどう変わるかという質問に対するAbstruse Gooseのすばらしい答えがこれだ。O2をCO2に変換するマシンがかわいい。[neatoramaより]
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 30, 2010 12:00 AM
Arts, Science |
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