Archive: Arts
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October 22, 2008
手作りの限定版新聞


creating a handmade newspaperについてRyanが書いている。 ...
完璧な新聞(4ページでベルリナー判とほぼ同じ)が、今朝、ロンドン中心部の数カ所で配られた。The Manual紙に掲載されている文字、画像、マークなどは、ほとんどがイラストで構成され、すべてボランティアチームの手によって作られています。印刷も手作りです。ダルストンのThe Print Clubで、シルクスクリーンで印刷しました。100ほど刷られた限定版には、通し番号が振られています。
この一度限りの非営利プロジェクトは、Shakeup Mediaが、未来の印刷に意見を対して主張するための企画です。私たちは、手作りの品質が、新聞を"ジャンク"からコレクションの対象に変化させると期待しています。また私たちには、独特な手触り、匂い、風合いなどを駆使して、メディアとしての印刷のパワーを世に知らしめたいという願いもありました。
(私たちは、B2判170gsmの100%再生紙を半分に折り、ネプチューンの水性インクにリターダーを10%混ぜて使っています)。
The Manualの記事内容はまだ発展途上にありますが、私たちは、単に事実を伝えるだけでなく、より説明的なスタイルを目指しています。この新聞のモットーは、"今日、わかる"です。そして、紙面は4ページしかないため、当然のことながら、掲載する事柄は入念に吟味しています。
訳者から:風合いや匂いも大切にした手作り新聞って、かなり深い意味合いがあるんだね。しっとりと落ち着いた高級新聞って感じのを、読んでみたいな。ちなみに、ベルリナー判とは、ガーディアン紙が採用している縦長の判型のことです。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 22, 2008 01:30 AM
Arts, Crafts, Culture jamming, News from the Future |
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車のトランスフォーマーが駐車場を占拠

大きな会場に何百人もの人を参加させて、人間"ポン"、人間"インベーダー"、人間"テトリス"、人間"ポールポジション"などの作品を発表してきてたフランス系スイス人アーティスト、Guillaume Reymonが外に飛び出した。今度の作品は"トランスフォーマー"だ。いろいろな形の車を、上空から見たときに巨大ロボットに見えるように配置した。どうやって作ったかは、下のビデオで見てほしい。
- Jonah Brucker-Cohen
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 22, 2008 12:30 AM
Arts, Transportation |
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October 16, 2008
教会戦車

Kris KuksiのChurch Tank(教会戦車)、最高! BoJ より。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 16, 2008 01:00 AM
Arts, Culture jamming, Transportation |
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October 14, 2008
ROKURO - 変形する回転体
回転するプラスティック・ファイバーによって、様々な形状が生み出されるアート作品。デザイナーは手足で操作する3つのセンサを通じて回転スピードや光線の色をコントロールする。回転体に直接手で触って形を変えることもできる。ぐねぐねと無秩序に変形していたかと思うと、フッと美しい球体が現れる。なるほどこれはたしかにロクロである。
Posted by Takumi Funada |
Oct 14, 2008 01:30 AM
Arts |
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October 10, 2008
尾上裕一の回擦胡
回擦胡(かいさつこ)は弓のないバイオリンのようなもの。尾上裕一氏がハンドルを回すと弦が振動して音が鳴る。さて、彼が演奏している曲の名前はなんでしょう? 答えを見ちゃだめだよ!
アンプを通して音を鳴らしているので、さまざまな音楽スタイルに合わせてエフェクターを使用し、音色を変えることができます。回擦胡のネックにはフレットがないため、裕一はスライド奏法を駆使して、伝統的なアジア音楽を思わせるサウンドを奏でています。
- Marc de Vinck
訳者から:ここに日本語の詳しい解説があります。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 10, 2008 01:00 AM
Arts, Music |
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October 1, 2008
エンコーダー指輪

頭いい。"encoder rings"[CrunchGearより]
Encoder Ringsのアイデアは、貴重なデジタル情報や個人情報を保存する方法を模索している中で生まれました。結果としてできたのが、小さな穴と突起が刻まれた指輪でした。この穴や突起は、デジタル情報として使われるバイナリーコードによる文字です。ユーザーは64キャラクターまでの秘密のメッセージをバイナリーコードに変換して保存できます。指輪は、その場でラピッドプロトタイピングを使って作られます。
訳者から:どーやって読むの?
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 1, 2008 01:00 AM
Arts |
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September 29, 2008
描いて鳴らすDrawSound
DrawSoundプロジェクトは、描画およびペイントの装置を改造して、タッチスクリーンで鳴らすオーディオソフトと連動させるというものです。ユーザーが出力を操作すると、その結果として絵が残ります。ビデオの4分20秒あたりに、Sine Wave Quartetのパフォーマンスで使用した設定の解説があります。
- DrawSound PDF[Synthtopia より]
- Collin Cunningham
編集から:前回のMake: Tokyo Meetingに参加していただいた城さんの作品ですね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 29, 2008 01:30 AM
Arts, Music |
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September 25, 2008
PhotoShopで全部のフィルタを適用したらどうなるか

Photoshopで全部のフィルタを使ったらどうなるか? - こうなる! waxyより。
訳者から:よっぽど仕事したくなかったんだねー。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 25, 2008 12:40 AM
Arts, Imaging |
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September 22, 2008
付箋で遊んじゃおう
Maker Faireで大人気のコークとメントスの実験でおなじみEepyBirdが、付箋を使った遊び方を教えてくれる。
この手のものに出資してくれるスポンサーのOfficeMaxがエライと思うな。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 22, 2008 01:20 AM
Arts |
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Zipドライブ操り人形 Zippy


今週は、Zipドライブを再利用して作る操り人形 Zippyの作り方を紹介しよう! 新しいビデオも用意したよ。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 22, 2008 12:50 AM
Arts |
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September 19, 2008
ステレオ写真でアニメーション


Cursive BuildingsのJoshua Heinemanは、New York Public Libraryの立体写真を使って面白いアニメーションを作った。 - 彼のサイトには、他にももっと楽しいアニメーションがある。
- Patti Schiendelman
訳者から:古いステレオ写真の左右の写真を交互に表示するだけの簡単なアニメーションだけど、これで「過去が甦った」ような気分になると作者は言ってる。この効果のすばらしさにすっかり参ってしまったそうだ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 19, 2008 01:00 AM
Arts, Photography |
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September 17, 2008
巨大蜘蛛がリバプールに出現


写真:Matthew Andrews(下)/bbc.co.uk(上)
イギリスはリバプールのオフィスビルに全長50フィート(15メートル)の機械生物が出現し、すぐに道に降りてきた。これは、5日間の予定で開催されたイベントLa Machineの余興でした。
[ありがとう、BruceR]
さらに:
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 17, 2008 12:30 AM
Arts |
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September 12, 2008
ホットグルーの爆発LEDディフューザー

ホットグルーガンとLED - この2つのすばらしい味、じゃなくてツールが美しく合体した。-
LEDとホットグルーがなかったら、何をしていいかわからない。ボクの作品の9割はこの2つを使ったものだ。ボクが初めてInstructablesに作品を発表したとき、LEDを針金にホットグルーで固定したら、透明なホットグルーがいい感じに光ったんだ。そこで「LEDの先端にホットグルーを付けたらどうなるんだろう?」と考えた。そうして、この作品が生まれたというわけ。いいアイデアだね。- 平凡なものの新しい使い道を発見するのって、いつだってわくわくする。ホットグルーの棒をたくさん買ってきて、イルミネーションアートに挑戦しよう!- Hot Glue LED Diffusion(英語)
さらに:
![]()
ピンポン玉を LED のディフューザーに
- Collin Cunningham
訳者から:前に東急ハンズで、ホットグルーで豆粒みたいなアヒルなんかの動物を作る実演をしてた。真似したけど、難しいね。爆発なら、できそうだ。ホットグルーは、ホットボンドとも呼ばれてます。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 12, 2008 01:00 AM
Arts, DIY Projects, Electronics |
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September 11, 2008
父子で作った発泡スチロールロボ

以前に紹介したstyrobotic art(英語)に触発されて、Cool Toolsのブロガー、Kevin Kellyは息子といっしょに発泡スチロールの緩衝材を再利用してロボットを作った。 -
ウチには5年分の発泡スチロールが溜まっていた。スタジオにはそれを作るだけの空間的余裕があり、発泡スチロールカッターも持っていた。そこで、我々は設計に着手した。ロボットの身長は部屋に入る高さとした。移動に便利なように分解できるようにもしたかった。そこで、胴体と4本の手足の5つのパーツに分かれるようにした。必要ならば発泡スチロールを切断することも考えたが、そうした作業に時間はかけたくなかった。結局、シリコン充填剤で貼り付けていくのが、いちばん手っ取り早かった。すばらしい。- 北極での隠密作戦に使えるね。The Styrobot(英語)[中略]
私も息子も、とても楽しい思いをした。部品を拾って接着剤で貼り付ける。切って貼る。発泡スチロールはとても軽く、ロボットの総重量は20ポンド(約9キロ)にも満たない。2本の足はそれぞれ自立している。そこに胴体が載せてある。腕は肩に作った小さな台に引っ掛けてあるだけだ。分解は数分で済む。
さらに:
発泡スチロールの緩衝材で作った身長22フィート(約6.6メートル)のロボット(英語)
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 11, 2008 01:00 AM
Arts, Green, Robotics |
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September 9, 2008
お金の未来

RCA: The Future of Money @ Core77 Beyond the Beyondより。
ロイヤル・カレッジ・オブ・アートのインタラクションデザイン学科の学生たちが、物理的な通貨がなくなったあとの、お金のあり方について研究を行った。
現金がどんどん姿を消し、私たちはキャッシュレス社会へと移行しつつあります。現金の取り引きは、闇市場や違法なサービスや物品でのみ見られるようになるでしょう。第三世界の国々にはATMのキャッシングマシはほとんど存在しません。銀行口座を持っている人間も希です。携帯電話が広く普及し、それが財布の役割を果たすようになっていますが、全体的な設計は行われていません。クレジットカードやRFIDカードでの支払いは、巧妙な処理を用いた生のデータをやりとりするシステムです。コーヒーを買うときも自動車を買うときも、基本的には同じです。電子マネーの取り引きにおいては、非常に人間的なやりとり、仕草、習慣などは完全に失われ、無視されてしまいます。面白いのは、ここで紹介されているほとんどのものは、今すぐにでも Arduinoで作れるってこと。
時間があったら、クレジットカードを通すごとにちょっとずつ空気で膨らむブタさんの貯金箱を作ってみたいな。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 9, 2008 12:30 AM
Arts, News from the Future |
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