Archive: Arts
Page 5 of 18 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 >>
June 28, 2010
ロウソクでピクセルアート
Youtubeユーザーのbrusspupは、炎のアニメーションで知られるアーティストだ。ロウソクとカメラでイリュージョンを生み出す。コマ撮り撮影で作っているようにも見えるけど、実際に特別なワザを駆使しているようにも見える感じがする。どうやってるか、わかる人いる? [theo's gallimaufryより]
これも必見(英語だけど):
- Candles make for a hot illusion
- Anamorphic Pac-Man scene
- Amazing animated optical illusions(訳者から:作り方の詳しいビデオもあります。英語だけど。ごめん。でも最高。隙間1に対して黒5の幅の縞模様を使って6パターンのアニメーションを作る方法です)
- Matt Mets
訳者から:ただのコマ撮りじゃなさそうだ。アメリカ版のコメントには、一度も火をつけてない新しいロウソクがちらほらあるし、炎のちらちらするパターンが同じ繰り返しなので、全部消した絵と、全部点けた絵を撮っておいて、あとで処理したんじゃないかという意見があった。どうもそれっぽい。ああ、夢がない。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 28, 2010 02:00 AM
Arts |
Permalink
| Comments (0)
June 25, 2010
段ボールマシン
Cardboard Mechanics は、オランダのユトレヒト美術工科大学の学生、Saskia Freeke、Fin Kingma、Davy Jacobs、Sonja van Vuureによるインスタレーション。試作の様子がわかるビデオも公開されている。その1 とその2。[neatoramaより]
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 25, 2010 03:00 AM
Arts |
Permalink
| Comments (0)
June 24, 2010
プリンタのなかにいるような

神保町の「路地と人」で見た毛利悠子さんのインスタレーション(撮影は松尾宇人さん)。部屋の一角がプリンタになっている。床まで垂れ下がった紙がときおりを擦れ音を立てて移動していきます。粉末状の竹炭が紙面をすべって、じょじょに紙が黒く染まっていきます。言語的な情報はないけれど、なにかが出力されているようにも感じられる状況。不思議と居心地のいい空間でした。
現在、3つの個展が同時開催中。
ワンデイ ダラス One Day Dallas
期間 2010年6月18日~7月3日 開室時間=13:00-19:00 休室日=水、木
会場 路地と人(東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2F)
エブリデイ ラオス Everyday Laos
期間 2010年5月20日~6月26日 開廊時間=13:00-20:00(木、金、土のみ)
会場 20202(東京都渋谷区富ヶ谷1-14-20 森林ハイツ202)
入場 ドリンクオーダー(300円〜)
ホリデイ ビキニ Holiday Bikini
期間 2010年7月21日~8月2日(東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F)
会場 アップリンク・ギャラリー
Posted by Takumi Funada |
Jun 24, 2010 03:00 AM
Arts |
Permalink
| Comments (0)
June 14, 2010
VHSを何回コピーできるか実験
CinemassacreのJamesは、VHSに録画した映像が、完全に見えなくなるまで何回コピーできるかを実験した。きちんとした実験というわけではない。使用した機材やテープに関する情報はなく、この3分間のビデオの中で、いくつのクリップを繋ぎ合わせたかの報告もない。なにを基準に「見えなくなる」と判断するかという記述もない。それでも、見ていて面白い。ボクが数えた限りでは、映像と音声がワケのわからないノイズになるまで63回あった。[ありがとう、 Billy Baque!]
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 14, 2010 12:00 AM
Arts, Imaging, Video Making |
Permalink
| Comments (0)
May 28, 2010
How-To: インスリンポンプ・ファッション

Jessica Floehは、インスリンポンプを使用している人たち(1型糖尿病患者)のためのファッションを考えるブランド、Hanky Pancreasを運営しているが、彼女はそこで、自分でデザインするためのチュートリアルを製作した。
このチュートリアルでは、私のファッションコレクション、Hanky Pancreasを元に、簡単な作品を作る方法を解説します。現在のところ、コレクションは女性向けのみで、ポンプを体と心に、より自然にフィットさせるためのものです。医療機器をファッションアクセサリーとしての不安を軽減するデザインに変えることで、活動的なコミュニティーを作りだし、医療技術との新しい関係を築くことができます。私たちは、電話やMP3プレイヤーといった自由に選択できるガジェットの個性化には多くの時間を費やしてきたが、命に関わる医療機器の分野でも、もっと前向きな自己表現ができるように糖尿病患者を勇気づけようとするJessicaの考え方は素晴らしい。Jessicaは現在、このプロジェクトを企業として立ち上げるための投資家を探している。

- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 28, 2010 12:00 AM
Arts, Crafts |
Permalink
| Comments (0)
May 19, 2010
POVの剣

ライトセイバーはもう古い。今はPOVソードの時代だ! スーパーメイカー、Mortiz Waldemeyerの作品だ。[Fashioning Technologyより]
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 19, 2010 01:00 AM
Arts, Electronics |
Permalink
| Comments (0)
May 17, 2010
レーザージャケット!


MAKE Flickr poolで発見。
Wie-Chieh Shihはこの過激なまでのレーザージャケットを作った。200本のレーザーダイオードが組み込まれている。かっこいいけど、見てる人の目は大丈夫か気になるね。彼のFlickrストリームにもっと写真がある。
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 17, 2010 01:00 AM
Arts, Wearables |
Permalink
| Comments (0)
May 6, 2010
ピンの頭に乗っかりそうなピンホールカメラ


MAKE Flickr poolで発見。
Francesco Capponiが作った、本当に撮影できるmini lomo cameraを紹介します。本物のLOMOのようにはいきませんが、ピンホールカメラとしては完璧に動作します。
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 6, 2010 02:00 AM
Arts, Photography |
Permalink
| Comments (0)
April 19, 2010
元気なスペアボット




余った電子パーツで小さい人形を作るというアイデアは今に始まったことではないけど、Flickr ユーザーのLenny&Merielの作品ほど元気なやつを見たことがない。Flickr poolに写真がもっとあるよ。[MAKE Flickr Poolより]
こちらもどうぞ:
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 19, 2010 12:00 AM
Arts, Electronics, Toys and Games |
Permalink
| Comments (0)
April 16, 2010
螺旋じゃないよ

ちょっと外れた話題かもしれないけど、こんな錯視関連のブログ記事をよく見かける。けっこうビックリするものも多いけど、これはほとんど魔法だ。ボクはマウスポインターで青い線を何度もなぞってみて、ようやく納得した。下に、黄色い円を重ねた図を載せておいたから、参考までにどうぞ。 [Neatoramaより]

- Sean Michael Ragan
訳者から:およー! これまた不思議。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 16, 2010 04:00 AM
Arts, Imaging, Science |
Permalink
| Comments (0)
April 7, 2010
ホントに動くチューリングマシン

ほんとに機能する。ほとんどね。Mike Daveyは、アラン・チューリングの初期的コンピューター科学の思考実験をゴージャスに実現したい(Wikipedia)と考えた。しかし、「無限に長いテープ」を買う予算がない。そこで、1000フィート(約30メートル)の35ミリのフィルムリーダーを使うことにした。仕方がないだろう。無限に長いテープって、いくらで売られているか知ってる?
冗談はともかく、これは私が見たなかでも最高に美しいキネティックアートだ。直角座標ロボットがテープに0や1を書いていく。数字の消去は、フェルトを巻いた筒を回転させて行う。どの数字が書かれたかはカメラが認識する。ずらりと並んだ白色LEDがカメラの照明になる。自作の操作盤も美しい。
Mikeの話だ。
このプロジェクトの目標は、チューリングの論文にあった装置の格調高い外観と操作性を現実のものにするマシンを作ることにあります。チューリングの業績を知っている人が見たら、すぐにチューリングマシンだとわかるものにしたいと考えていました。このチューリングマシンにはParallax Propellerマイクロコントローラーが使われていますが、動作は、SDカードで供給される「内部状態」とテープに書かれたり読まれたりする記号だけに基づいています。テープは、単なるマシンの入出力媒体に見えるでしょうが、それは間違いです! テープは単なる記憶媒体でもありません。言うなれば、テープがコンピューターなのです。テープに書かれた記号が単純なルールによって処理されることが、コンピューティングなのです。出力は、テープをコンピューターとして使って生み出された生成物と考えるべきでしょう。
つまり、要約すると......「すげーぞ、Mike、キミの勝ちだ! ボクには絶対に作れない」だ。[ありがとう、David Jakopac!]
- Sean Michael Ragan
訳者から:チューリングマシンの仕組みは難しすぎてわかんないけど、これは欲しくなるね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 7, 2010 03:00 AM
Arts, Computers, Electronics, Made On Earth, Retro |
Permalink
| Comments (1)
April 2, 2010
Nature by Numbers: 自然の中の数学
フィルムメイカーのCristobal Vilaは、Nature By Numbersというショートアニメーションをプロデュースした。フィボナッチ数や黄金比やドロネー図が、いかに自然と関わっているかを表している。[neatoramaより]
- Matt Mets
訳者から:美しすぎる! 最高!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 2, 2010 03:00 AM
Arts, Science |
Permalink
| Comments (0)
March 30, 2010
風に向かって羽ばたく風魅鳥

小林大地さんの「風魅鳥 -kazamidori-」は優雅な作品だ。風車の動力を利用して、風に向かってゆったりと羽ばたく(動画)。自分の街にもあったらいいな、と思うオブジェクトだ。
Posted by Takumi Funada |
Mar 30, 2010 03:00 AM
Arts |
Permalink
| Comments (0)
March 26, 2010
「Plug & Plays」展

飯沢未央さんから、長野で行われる"デバイス系アート中心の展覧会"「Plug & Plays」のお知らせをいただきました。
本展は、様々なフィールドで 活躍する作家による「Plug and Plays」をテーマにした展覧会です。「Plug and Plays」には、「つなぐ(Plug)ことで何かが実行 (Play)される」という意味が込められています。出展される作品は、作家たちの「考え」と「鑑賞者」をつなぎ、作品と対話する場を創り出すことでしょう。ここでは、予測外の表現に出会えるかもしれません。どんな作品が待ち受けているのか。作品と戯れるように楽しんでいただける展覧会となれば幸いです。会期中には、ワークショップの成果も兼ねたライヴイベントも企画しています。是非ご参加下さい。
・会期:2010年3月30日-5月5日 9時-17時(入館受付は16時30分まで)
・休館日:月曜日・4月30日
・入場料:大人300円・小中学生100円
・会場:辰野美術館(長野県 上伊那郡 辰野町樋口 荒神山公園内)
・パプニング Plug & Plays
・出展作家
莇 貴彦(http://homepage.mac.com/t_azami/)
飯沢未央(http://i-mi.org)
米みつみき(http://www.komemitsu.com)
多田 ひと美(http://tadahi.com/)
森 浩一郎(http://moxuse.org)
松村 志野(http://www.shinoweb.com/)
ワークショップ、ライブイベントも行われるとのこと、詳しくはサイトを参照してください。飯沢さん、ありがとうございました!
Posted by Hideo Tamura |
Mar 26, 2010 10:00 AM
Arts |
Permalink
| Comments (0)
March 24, 2010
今度のRokuroは卓上サイズ
Make Tokyo Meetingでおなじみの「Rokuro」が小さくなったようです。これまでは人間の背丈を超える大きさのガッチリした装置でしたが、miniRokuroは机に載ってしまうサイズ。回転するファイバーを掴んでいろいろな形を作る、という基本は同じだと思いますが、大きさが変わることで、体験も変化していそうです。
Posted by Takumi Funada |
Mar 24, 2010 02:00 AM
Arts |
Permalink
| Comments (0)
Page 5 of 18 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 >>


