ArtsArchive: Arts

Page 6 of 7 1 2 3 4 5 6 7

November 19, 2007

水鉄砲付き傘

Umbrella White
A1Wet
アーティストのAlex Woolleyが作った水鉄砲付き傘は、すぐには商品化されそうにないので、欲しければ自分で作るしかない。これは楽しいよ。-

大人を雨の中で遊ぶ気にさせる。このユニークな漏斗型の傘は、雨水を集めて、柄のかわりに付いている水鉄砲に流し込む。ユーザーはいつでも好きなときに撃つことができ、雨が降っているかぎり、どんどん水は補給されるのだ!

- Untitled Document (英語)- [via] Link

- Phillip Torrone

訳者から:これいいな。ぜひ商品化してほしいものであります。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 19, 2007 12:59 AM
Arts | Permalink | Comments (0) | TrackBack

November 13, 2007

パックジェントルマン(スチームパンクなパックマンがROMになった!)

Make Pt0012
Doktor A Pac Gentleman
Ms. Pac-ManをハックしてPac-Gentlemanを作ったという話をScottが教えてくれた。これは Doktor A's "Pac-Gentleman" art projectに基づくものだ。グラフィックやプログラムは変更されている。ハックしたROMのダウンロードもできるよ! - Link

Makerならもうわかってるね。MAMEでミニアーケードを作って、木を削って、プレイしよう!

- Phillip Torrone

訳者から:下の写真はDoktor Aのパックジェントルマンという作品(実際は動かない)。1880年にイギリスの酒場で流行したゲームとのことだ。このゲームが実際にプレイできるMAME用のROMができたよという話。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 13, 2007 12:27 AM
Arts, Retro | Permalink | Comments (0) | TrackBack

November 6, 2007

緑の落書き

Nature1 2
Inhabitatに、アーティスト、Edina Tokodi(エディナ・トコディ)の緑の落書きに関するすばらしい記事が載っていた。Abigailの記事より -

エコ精神を持つストリートアーティスト、エディナ・トコディは、今話題のアート街、ブルックリンのウィリアムズバーグで新しい緑のゲリラ作戦を展開している。トコディの、そこでしか見られない、元気な動物やカモフラージュ柄を苔で描く作品は、ギャラリーの誇大広告や不動産屋の土地買い占めに慣れきってしまった都会的な地元住人の間で話題になっている。無菌状態の白い箱のようなギャラリーに並べられた商業主義的な作品とは違い、トコディの作品は、手で触れて、感じてもらうことを意図していて、反対に、作品からもおちゃめな形で触ってきてくれる。そうして、この味気ない都会の片隅で、親しみ深く環境にやさしい気持ちを呼び起こしてくれる。
Green graffiti(英語)- Link

これを見て、Craft 04で紹介されていた緑の落書きを思い出した。

Make Pt0002
Make Pt0003

訳者から:こんな落書きなら腹も立たないね。いいこと考えるなー。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 6, 2007 01:14 AM
Arts, Green | Permalink | Comments (0) | TrackBack

November 1, 2007

ザ・テレビのリモコン

Remotecontrolbig3.Jpg
Remotecontrolorperation
Philippe Kindelis作 "TV remote control" -

TV remote controlは、水置換の原理と水の導電性を利用してケーブルをつなぎます。この趣旨は、ユーザーが原理と処理に関与できるところにあります。これは、水と電気の組み合わせがハイテク製品の操作に新たなる1ページを開く冒険であります。

Order & Chaos. 技術的タブーから生まれるデザイン - The TV Remote Control(英語) - [via] Link

訳者から: やたら邪魔くせーだけのリモコンじゃないかと思ったけど、Order and Chaosの [Design from a technological taboo]には現代の高機能なハイテク機器のインターフェースについて、いいことが書いてあった。シンプルなインターフェースは、はたして最良の選択なのか、という話。英語だけど、読んでみて欲しい。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 1, 2007 02:27 AM
Arts, Home Entertainment, Made On Earth | Permalink | Comments (0) | TrackBack

October 12, 2007

裏庭監視システム


カナダ人アーティストの David Bynoe は、自宅の裏庭に"ブロックウォッチ"と異名をとる 6メートルの潜望鏡を立てた。-

Blockwatch - periscope surveillance system(英語)- [via] Link

訳者から: ブロックウォッチとはご近所の防犯運動のこと。もしDavidが怪しいギーク野郎だったら"覗き見タワー"なんて悪口を言われていたかも。好意的に受け入れてもらえたのは、日頃の態度かしらね。ご近所付き合いは大切です。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 12, 2007 01:48 AM
Arts, DIY Projects, Imaging | Permalink | Comments (0) | TrackBack

October 11, 2007

電気を使わない電球式ロウソクで、ステキな照明を

;die-electriccandull.jpg"


Candull(上の写真)は、電球のソケット部分にロウソクをくっつけて電気スタンドにロウソクを立てて使えるようにしたもの。今後、机のスタンドに明かりを灯すとき、これなら電気代は大幅に節約できる。このサイトでは(下のリンク)には、電気のコンセントを小さな棚にするPower Cord Shelf(電源コードシェルフ)や、コンセントに植物を植えて素敵な壁の飾りにするGrow Prug(育つプラグ)や、電源コードを使ったToothhold(歯磨きチューブのホルダー)やらいろいろクールなアイテムが紹介されている。

[via] Link

訳者から: こりゃいいアイデアだね。ただし、これらを使うためには、家の電源をまるごと落としておかないとダメだね。完全に電気は使わん! という覚悟がないとね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 11, 2007 02:50 AM
Arts | Permalink | Comments (0) | TrackBack

デスクトップ歩行彫刻、Strandbeest


オランダ人物理学者でアーティストのTheo Jansenは、ボクたちMakeをはじめ、大勢の人たちに影響を与えている。彼の風で動く巨大な歩行彫刻、Strandbeest(日本語版Vol.3、12ページ参照)はとくにクールだ。Jansenのアイデアを実体化しようと、多くのミニチュアマシン愛好家やロボット技術者たちが挑戦しているが、これは、日本人Makerが作ったデスクトップ歩行マシン。足の構造がStrandbeestによく似ている。

Strandbeest-Desktop(Theo Jansen's mechanism)(英語)- Link

関連:

  • Theo Jansenインタビュー (英語) - Link
  • 歩くビルディング (英語) - Link

訳者から: 木で作ってあるところが、これまた渋いね。これは名古屋のMaker原田直樹さんの作品。「シンセサイザーを中心とした情報共有サイト」電子楽器博物館を主催されている。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 11, 2007 02:15 AM
Arts, Robotics | Permalink | Comments (0) | TrackBack

October 5, 2007

ルーブゴールドバーグマシン雨どい

dresdenDrain.jpg
ドイツはドレスデンのアパートに設置されているクールでクレイジーな排水システムを見よ! この写真以外に、詳しい情報は何もないんだけど。

Drainage systems just got interesting(英語っていうか写真だけ) - Link

訳者から: ルーブゴールドバーグマシンってのは、Make読者のギークくんたちには説明不要だろうが、ひとつの単純な仕事のために無駄な手順を山ほど踏ませる装置のことだね。これはどちらかと言うと、水のピタゴラスイッチかな。雨の日に見てみたいね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 5, 2007 02:15 AM
Arts | Permalink | Comments (0) | TrackBack

October 4, 2007

驚異のスパイダーボット


アニマトロニックのアーティスト、Matt Dentonが作った6本足のロボットだ。怖いぐらいにスゴイ。ほんとにビックリ。

Micromagic Systems (Denton's animatronics site) - [via] Link

訳者から: Micromagic Systemsは、映画やテレビ用のアニマトロニックを手がける会社。『ロスト・イン・スペース』のフライデーや『ハリー・ポッター』のドラゴンなんかもここが作った。アニマトロニック用の部品の販売もしてる。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 4, 2007 01:58 AM
Arts, Robotics | Permalink | Comments (0) | TrackBack

September 27, 2007

街中にそびえる(?)永久機関

3d02enoma1.jpg
その名もズバリ、Wessel di Wesseliが開発した"Perpetuum Mobile"(永久機関) という名の機械は、電気を使わず、重力と水だけで動くそうな。ただただ唖然!

Dreams and free energy machines (英語)- Link

[英語版編集部より - この機械に関する情報を知ってる方、コメントくださいな。実際に作ってみたら面白そう。]

訳者から: 永久機関と聞くと目くじら立てる人間ってのがアメリカにも多いみたいだね。英語版ではかなりの数のコメントが寄せられてるけど、大半は否定的。でも、ダメでもともと。面白そうならやってみる。これがMakerの精神じゃないかしらね。少なくとも怒ることないよね。それより、リンク元にはいくつかのムービーがある。なかでも、Wessel di Wesseliの日常を映した長いムービーがいい(上から二番目)。オランダ語(たぶん)でチンプンカンプンだけど、いい感じのおじさんだ。ファンになりました。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 27, 2007 02:05 AM
Arts | Permalink | Comments (0) | TrackBack

September 26, 2007

針で縫いつけるArduinoパッチ

arduinoFabric1.jpg
以前このブログで、Leah Buechleyを紹介した。彼女はコロラド大学でコンピューター科学を研究する大学院生で、ソフトサーキットやLED装飾品といったすごく革新的でギークな服飾品を作ってきた。これは彼女のいちばん新しいプロジェクト、LilyPad: e-textile construction kit version 2.0に関する記事だ。

ファブリック回路が昔ながらのプリント基板の体裁を真似しなければならない理由はどこにもない。私のバージョン2.0コンストラクションキットは、電子製品の新しい形を模索するものだ。 e-textile construction kitは、電子テキスタイルの入門者を応援する目的でデザインしたもの。このキットを使えば、オリジナルのソフトなインタラクティブ服飾品を作ることができる。写真のパッチは、私のアイロンプリント式回路技術を使った、小さくて縫いつけ可能なコンピューターチップだ。それぞれのパッチが、縫いつけ可能なArduinoになっている。

LilyPad: e-textile construction kit version 2.0 - Link [Thomasに感謝!]

関連:

  • Lovie Circuits (Section 2) (英語) - Link
  • Soft Circuits (英語) - Link
  • 再び裁縫がクールな時代に (英語)- Link

訳者から: 「母ちゃん、マイクロコントローラが外れかかってるんだけど」「持っておいで、縫ってあげるから」みたいな時代が来るね!

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 26, 2007 01:57 AM
Arduino, Arts, Crafts, DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0) | TrackBack

September 25, 2007

瞼スイッチ - サイボーグ式人体インターフェイス装置

Eyelidhid 20070910
Jasonの記事より -

導電性繊維とゴム糊を使って瞼に装着できるバイナリースイッチが作れる。Andrew Schneiderは、これを利用して、ウインクするとシャッターが切れるポラロイドカメラを作った。
初めてこれを見たとき、ボクは映画やテレビに出てくるサイボーグが、データを受信したりネットワークブレインに接続するときに見せるお約束の表情を思い出した。そんな奇妙な光景は映画の中だけの話かと思っていたが、意外に将来の現実かもしれない。左ウインクで曲を変更、右ウインクで額のティラク型カメラのシャッターを切る。トリプルウインクで副腎を刺激してエピネフリンを分泌させる。1分間目を閉じているとメラトニンが分泌される...... 

Eyelash switch: cyborg-style human interface device(英語) - [via] Link

訳者から: これでウインクしても悪者サイボーグがピエロやってるみたいな顔にしか映らないじゃないか、などとピントはずれの些末なことで批判する人は進歩しませんね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 25, 2007 01:46 AM
Arts, DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0) | TrackBack

September 18, 2007

カセットテープの頭蓋骨

462921413 4262E6F184 O
このカセットテープ製頭蓋骨(と骸骨)は、アーティスト Brian Dettmer の作品。すごいね。 - [via] Link (写真 Andrew Huff)

関連:
もっと写真 - Link
Brian Dettmer - Link
シカゴの国際外科科学博物館に展示されているところ - Link

訳者から: Brian Dettmerさんは本やカセットテープなどのメディアを、まったく別のアートにしてしまうというアーティスト。この骸骨はともかく、ほかの作品は部屋に飾りたい、イイ感じのものが多い。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 18, 2007 06:25 PM
Arts, Made On Earth | Permalink | Comments (0) | TrackBack

September 12, 2007

フラットパネル・ピンボール

540827634 E17Fcf95A1; border=
559562462 4D5C969D7C-1
大型液晶パネルを使った、ちょっと風変わりなピンボールマシンだ。制作者の解説をどうぞ.......

"サイバースペース"レベルは、親や恐怖を煽るメディアが想像するところの、インターネットの子供に与える悪影響がテーマになっています。ボードのトップにあるブラウザーバーに到達する間に、子供は自制心を失う危険性があります(パチンコ式の部分にボールが入れば、プレイヤーも自制心を失うでしょう)。そこには殺人狂、ゲームオタク、ギャンブル中毒が......
!Presa de la red! ("ネットの犠牲者") - [via] Link

Makeの記事より
Make V08 High

Make Vol.08(英語版) - Link

訳者から: スペインのアーティスト、kandinskiによる作品。ピンボールマシンの形をしていて、ピンボールマシンと同じ操作で遊ぶビデオゲームだね。レベルでボードが切り替わるようになっていて、"現実"レベルでは親の期待と子供のメディア利用との葛藤がテーマになってる。スペイン人のコメディーセンスって、すごくいいんだよね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 12, 2007 01:44 AM
Arts, Toys and Games | Permalink | Comments (0) | TrackBack

September 10, 2007

トランスフォーマーの超細密ペーパークラフト

transformerCraft2b.jpg
transformerCraft3.jpg
transformerCraft4.jpg
transformerCraft1.jpg
もしかして、Boing Boing Gadgets やほかの場所でコレを見たかもしれないけど、ペーパークラフト好きなら、またはペーパークラフト作家なら、このリンクをチェックすべきだね(ボクもそうした)。この中国人ペーパークラフト作家は、ファストフードの箱(ケンタッキーフライドチキンのバケットの蓋とカスタードパイの箱)を使ってすごく細密で芸術的なトランスフォーマーのBumblebeeを作った。箱の印刷をうまく利用して、偉大なるBumblebeeのカラーリングを見事に再現したところが最高。

MY BUMBLE BEE With PAPER (英語)- Link

関連:

  • びっくりトランスフォーマーのコスチューム(英語)- Link
  • ホントのトランスフォーマー - Link
  • トランスフォーマーの特許用イラスト - Link

訳者から: いやほんと、これはスゴイ。あとから色を塗るんじゃなくて、ケンタッキーの蓋やらお菓子の箱の色をうまく使ってるところにアーティスティックなものを感じるな。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 10, 2007 02:08 AM
Arts, Crafts, DIY Projects, Green, Paper Crafts, Toys and Games | Permalink | Comments (0) | TrackBack

Page 6 of 7 1 2 3 4 5 6 7

Bloggers

Welcome to the Make:Japan Blog. You’ll find all the most up to date happenings in the Maker and Crafts world here.

Tetsuo KanaiTetsuo Kanai
Translator/Writer


Takumi Funada.Takumi Funada
Engineer


Hideo TamuraHideo Tamura
Editor


MAKE Japan.

Advertise here with FM.

Why advertise on MAKE?
Read what folks are saying about us!

Click here to advertise on MAKE!

Purchase MAKE.

Most read entries (last 30 days)