Archive: Arts
Page 6 of 18 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 >>
March 17, 2010
街の夜は光が作る -- Tokyo/Glow

Tokyo/Glowは最高に面白いショートフィルムだ。脚本と監督はJonathan Bensimon。歩行者用信号の光る男が信号機を飛び出して、全身を光らせながら夜の東京をぎこちなく歩き回る。CG効果は使ってないように見える。このフィルムの命は、光るスーツを着た生身の役者と、乱痴気写真撮影、つまり、ストップモーション、コマ撮り、長時間露光......他になんかあった?
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 17, 2010 12:00 AM
Arts, Imaging, Made in Japan, Video Making |
Permalink
| Comments (0)
March 8, 2010
魔法の服を現実に作るFairytale Fashion show 2010の動画
Make、Craft、Maker Faireは、Diana EngによるFairytale Fashion show 2010のスポンサーです。私のビデオを公開します。上のビデオはバリバリのHD です(m4v版はこちら)。
The Fairytale Fashion Collectionは、テクノロジーを使って魔法の服を現実に作るというもの。エレクトロニクス、機械工学、数学を駆使して、花が咲いたり、色が変わったり、形が変わる服を作っています。Fairytale Fashion Collectionの研究開発の内容は、科学、数学、技術、ファッションを教える教育ツールといして、FairytaleFashion.orgで公開されています。Fairytale Fashionは、非営利団体、Eyebeam Art and Technology Centerの支援を受けています。Diana Engは、技術、数学、科学に長けたファッションデザイナーです。彼女のデザインは、空気で膨らむ服から機械工学の影響を受けたファッションまで広範にわたっています。彼女はBravoのエミー賞ノミネート作品となったテレビドラマ「Project Runway season 2」でデザイナーを務めていました。自著には『Fashion Geek: Clothes, Accessories, Tech』があります。現在は、Eyebeamの常駐アーティストとして活躍しています。すばらしいショーだった。Makerシーンからも多くの人がニューヨークに集まってくれて、うれしかった!
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 8, 2010 02:00 AM
Arts, Crafts, MAKE Podcast, MAKE Video, Maker Faire |
Permalink
| Comments (0)
February 12, 2010
コンピュータから無線でDMX制御するデバイス
前半はシステムの詳しい解説、後半は闇夜に炎が舞う美しい映像です。おおまかにはMax/MSP→XBee→DMXフレームマシン(炎をあげる装置)というシステム構成のようです。
Posted by Takumi Funada |
Feb 12, 2010 03:00 AM
Arts |
Permalink
| Comments (0)
February 1, 2010
ギターを弾く小鳥
アーティスト、Celeste Boursier-Mougenotの、性格が大人しいキンカンチョウを使って前衛ノイズをスタイリングしたインスタレーションだ。
The Curveに出展したこのインスタレーションのために、Boursier-Mougenotは、キンカンチョウの小鳥小屋を作り、そこにエレキギターなどの楽器を配置した。小鳥が小枝を運んだり餌を食べたりという日常の行動を楽器の上で行うと、うっとりするような音の情景が広がる。[Boing Boingより]
- Collin Cunningham
訳者から:かわいいピヨ-! Youtube には、たぶん見学者が撮影した他の映像もたくさんある。ギターが糞だらけー!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 1, 2010 12:00 AM
Arts, Music |
Permalink
| Comments (0)
January 28, 2010
クレヨラの法則: 28年ごとに色数が2倍になる

面白い! - Crayola's Law: "The number of colors doubles every 28 years" [Waxyより]
- Phillip Torrone
訳者から:これはビジュアルアーティスト、Stephen Von Worleyのブログに載っていたもの。「恐竜からメールで送られてきた」と書かれているけど、たぶん彼が自分で作ったチャートだ。1903 年から作られているクレヨラのクレヨン。最初は8色だったのが、2010 年には 120 色になっている。アートだねぇ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 28, 2010 12:00 AM
Arts |
Permalink
| Comments (0)
January 25, 2010
音と映像を光でコントロール
JakubのDecaudionプロジェクトは、SupercolliderとProcessingとArduinoをずらりと並べたフォトセルに接続して、エレガントなまでにシンプルなインタラクティブ性を実現している。[Arduino Forumsより]
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 25, 2010 12:00 AM
Arduino, Arts, Imaging |
Permalink
| Comments (0)
January 15, 2010
Graffiti Markup Languageウィーク@F.A.T. Lab

Free Art and TechnologyのEvan Rothからの報告だ。
GML week @fffffat! へようこそ! Graffiti Markup Language(GML)は、グラフィティタグをアーカイブ化するために作られた新しいXMLファイル形式です。GML対応のアプリケーションで描かれたグラフィティの筆の動きがテキストファイルに記録され、".GML"という拡張子が付いたファイルに保存されます。未来のバンダリズムのための新しい標準規格です。FATのメンバーは、数々のグラフィティ関連のオープンソースソフトウェアの標準化を目指して奔走しています。Graffiti Analysis、Laser Tag、EyeWriterもGML対応を目指しています。
今週は、FATが発信するGML関連プロジェクトの情報に注目してください。新しいソフトも数多く発表される予定です。オープンデータのリポジトリ、iPhoneアプリ、ロボット、ゲストブロガーも登場します。現在、GML weekが公式オープンされています。
- Becky Stern
訳者から:F.A.T.東京の公式サイト
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 15, 2010 02:00 AM
Arts, Computers, Culture jamming |
Permalink
| Comments (0)
January 12, 2010
ITP winter show 2009 -- Makeのお気に入り
ITP winter show 2009(サウンドやフィジカルコンピューティングなどのインタラクティブプロジェクトを展示する、ニューヨーク大学大学院、Interactive Telecommunications Program Tisch School of the Arts による2日間のイベント)は、いつ見ても楽しく驚きに満ちている。(概要はこちら (英語))。毎年、Makeではこのショーを取材して、お気に入りのプロジェクトをピックアップしている。しかし、どれも素晴らしいものばかりで、選択にはいつも苦労する。そこそ無理矢理、5つに絞ってみた。ショーの全体の雰囲気は、上のビデオで見てほしい。写真はここにたくさんあります。

fridgebuzzz MK1 - MIDIギター型コントローラー。32個のLEDプッシュボタンと6つのタッチプレートスイッチで構成されている。MK1の試作機は、ユーザープログラムが可能なMIDIコントローラーで、32個のLEDプッシュボタンと6つのタッチセンサーである銅製プレートスイッチを備えている。たとえば、上段の12個のボタンに、メジャーの循環コードを5つ登録しておく。その5つに対応するマイナーコードを下の段に登録しておく。タッチスイッチは、ギターの弦のように配置されていて、ボタンを押してプレートに触ると音が出る。ボディ近くにある8つのボタンには、最後に押したボタンのメジャーとマイナーのノートが割り当てられる。ヘッドには6つのタッチプレートに対応した6つのLEDが埋め込まれており、タッチプレートに触れると光るようになっている。Paul Rothman作。


The Bed - 紛争の物理的視覚化。毎日、ニュース配信会社からのデータを解析して紛争のニュースを探し出す。そして、紛争地点の緯度と経度をXY座標に変換して、その位置に、プロッターが絵の具をたらす。Igal Nassima作。

Dynamic Ground - プラットフォームを踏むと、足の下のユニットが動き出す。Dynamic Groundは、人の足に反応する、いろいろな場所に配置できる動く床だ。プラットフォームの上を人が歩くと、踏まれた場所にあるユニットは、格納状態から展開状態になる。ユニットは、互いに接続された7つの六角形で構成されていて、光センサーに反応して、中央のサーボモーターによって、滑らかに円形動作を行う。Adam Lassy、Adi Marom作。

Historical Radio。聞く人に時空を超えさせるラジオだ。いろいろなジャンルのいろいろな時代の音楽やニュースを、ごく普通のツマミを回して聞くことができる。音声データは教育目的に使えるよう考えられている。特定のイベントを時代別に聞いたり(時間移動)、地域やジャンル別に聞いたり(空間移動)できる。歴史博物館にぴったりのデバイスだ。操作は、ラジオを使ったことのある人なら誰にでも使える簡単なもの。チューニングツマミを回して時代を合わせて、帯域セレクターで空間を合わせる。自動モードを選択すれば、時代や空間の軸に沿って案内してもらえる。 David MIller、Jason Aston、Lucas Werthein作。

Super Duper Cubes - 光るキューブを使って、MIDIを通してビデオや音楽をコントロールするタンジブルインターフェース。音楽、ゲーム、視角化のコントロールを目的としている。それぞれのキューブには三軸ジャイロスコープ、三軸加速度センサ-、ワイヤレス通信装置、バッテリーが内蔵されているので、ケーブルなどは一切繋がっていない。これを手で動かしてコントロールするわけだ。たとえば、シンセサイザーに応用すれば、左のキューブを回して選択した楽器のパラメーター(ボリューム、ディストーション、ディレイなど)を選択して、右のキューブを回してそのパラメーター調整をするといった具合に使える。Nikolas Psaroudakis、Rune Madsen作。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 12, 2010 02:00 AM
Arts |
Permalink
| Comments (0)
December 22, 2009
Eye shield - Arduinoに目を

Make Flickr poolで発見。
David Chattingは、このArduino Eye Shieldを開発した。Arduinoをアナログのビデオカメラを接続するためのものだ。かなりクレイジーなプロジェクトのようだが、ビデオシンクセパレーター LM1881と、いくつかのコンパレーターを使って、少なくともビデオ信号1本につき8つの1ビットモノクロ値をArduinoが取得できるようにした。もうちょっと頑張って、解像度が2倍とか、カラービットも追加できるようになるといいね。しかし、このチビのマイクロコントローラーにしては上出来だ。彼はこのシールドをReflections in Ciderという作品で利用している。彼の Flickr setには、このインスタレーションの写真がたくさんあるよ。
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 22, 2009 01:00 AM
Arduino, Arts, Electronics |
Permalink
| Comments (0)
December 21, 2009
Bulbdial clockキット - LED日時計の完成形


Evil Mad Scientist Laboratoriesは、またまた面白いものに取り組んでいる。今度はBulbdial clockキットだ。数年前に、Ironic SansのDavid Friedmanが持ち込んだコンセプトが公開された。それをEMSLはなんとか形にしてLED日時計のプロトタイプを作り上げた。そして、クリスマスを目前にした今、彼らはこの時計を オープンソースキットとして販売を開始した。
初期バージョンを見せてもらったことがあるけど、断言します、ほんとに美しいです。
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 21, 2009 01:00 AM
Arts, Electronics |
Permalink
| Comments (0)
November 17, 2009
本物の骨から作られたドラゴンの骨の彫刻
エキゾチックでファンタジー風の工芸的なナイフを作るカスタムナイフ職人は数々あれど、ナイフの背景となるファンタジー世界の風景や神話や歴史までも自分で作ってしまった職人は、彼の他には知らない。
Virgil England は、1990年、アラスカのチュガッチ国有林の中に、実物大のドラゴンの骸骨を作り上げて写真を撮影した。これは彼自身のコメントだ。
地面から見えているドラゴンの体の一部は、全長5.4メートル、翼の高さは4.5メートルあります。骨格はクジラの骨と軟鋼の鋳物で作り、そこにトナカイの生皮を伸ばして縫い付けてあります。この作品は、「The Veil of Tears」(涙のベール)という約150センチの両手剣をディスプレイするために作りました。10 時間かけた撮影のあと、サンフランシスコで3日間展示され、その後、バイヤーに引き渡しました。
Virgilの手作りナイフはコレクターの間で非常に高い評価を受けている。彼のサイトでいろいろな作品を見ることができる。彼のチュガッチ・ドラゴンの写真と本人のコメントがネットで公開されるのは、これが初めてだ。写真をクリックすると大解像度で見ることができる。[ありがとう、Virgil!]
訳者から:美しい! 彼の作るナイフの美しさは、それこそ「ヤバイ」って感じ。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 17, 2009 12:00 AM
Arts, Made On Earth, Makers |
Permalink
| Comments (0)
October 28, 2009
スケートキーボード
アーティストにしてFirefox hax0rのTobi Leingruberはスケートキーボード(アート作品)を作った。認知的不協和とネオン。私の好きなふたつのものが合体している。
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 28, 2009 02:00 AM
Arts |
Permalink
| Comments (0)
October 27, 2009
アンティーク時計に新しい命

誰かが古い懐中時計にプリント基板とLEDを埋め込んだのだと、思うでしょ? たしかにそうなんだけど、それだけの話ではない。ボクにすれば、これはアイデアと実行の産物だ。アイデア自体は、そんなにビックリするようなものではない。だけど、それを実際に作ったところがすばらしい。とにかくビデオを見て欲しい。これがどんなにクールなものか、わかるはずだ。本当に時を刻んでいる。"短針" と "長針" が文字盤の上を進んでいく様子は、John Taylorの Corpus Clockを思わせる。デザインの美しさと、技術の高さに加えて、この時計には、いい話がある。作者Paul Poundsの言葉を抜粋しよう。
私の祖父は時計師でした。2005年に祖父は亡くなり、私は祖父の壊れた懐中時計のコレクションを相続しました。私はマイクロメカニクスよりも、マイクロエレクトロニクスを得意とするので、祖父の修理を待っていた時計のひとつを電子の動きで甦らせることが、祖父への感謝の証になると考えました。子供のころから祖父とは遠く離れて暮らしていたため、祖父のことはあまりよく知りません。祖父は静かで控えめな人という印象ですが、このデザインは、祖父の時計師としての高度な技術に見合うものだと思います。全盛期には、祖父はオーストラリアで屈指の時計師でした。その確かで忍耐強い手先によって、時計の中のどんに小さな歯車や脱進装置も見事に調整していました。祖父はとくに、微細な婦人用腕時計の修理に長けていることで有名でした。
第二次世界大戦中、祖父の技術があまりに高度で貴重であったことから、軍役が免除され、かわりに、トゥウンバの鋳物工場で精密機械の組み立てにあてられました。もし軍に志願しようものなら、逮捕して国に引き戻すとまで言われたそうです。
Australian Horologist誌が、ピンの中心に穴を通すという難題に挑戦する技術者を募集したのですが、祖父は、縫い針から作った手製のドリルを使って、みごとに穴を貫通させました。しかし、それだけで満足する祖父ではありませんでした。別のピンをミニチュア旋盤でヤスリをかけて細くし、そのピンの穴に通したのです。さらに祖父は難易度を高め、3ペンス硬貨の縁にドリルで穴を開け、ピンを通しました。こうしたコインやピンをいくつも作っては、お客さんを驚かせていたそうです。<
祖父に見せることはできませんが、もし見てもらえたなら、祖父の壊れた時計が、新しくて使える物に生まれ変わったのを喜んでくれると思います。このプロジェクトは、祖父の思い出に捧げます。
[Hack a Dayより]

- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 27, 2009 01:00 AM
Arts, Electronics, Made On Earth, Retro |
Permalink
| Comments (0)
October 26, 2009
ワシらの時代にはオシロスコープなんてなかった。火を使ったもんだ。


パリのMusee des arts et metiersを訪れる機会があったら、その日のスケジュールはまる1日開けておくのが賢明だ。Brian Jepsonの、このMakerの博物館に関する最新記事を読んだとしても、その規模の大きさや奥深さ、そしてコレクションの素晴らしさに圧倒されてしまう。古代の天文観測儀、astrolabesや手作りの科学装置からクレイのスーパーコンピューターまで、ここでは滅多にお目にかかれない技術と発明の歴史を見学できる。

サイマティクス、波形、音響一般の愛好家として、私はまずRudolph Koenigの音程解析機に狂喜した。現在のオシロスコープの先祖だ。複数の真鍮製の共振器と、与えられた音にもっとも近い周波数を特定するための小さな炎を使用する。回転する鏡を使って、どの炎がいちばん激しく瞬くかを観察する。これにより、その音の主要な周波数がわかる。この説明では要領を得ないという方は、CWRUのFourier analyzerのページにあるビデオを見てほしい。
そうそう - 私が撮影したその他の写真はrelevant photoset にあります。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 26, 2009 03:00 AM
Arts, Science |
Permalink
| Comments (0)
October 5, 2009
驚異のペーパーマシン
デンマークのアーティスト、Ea Borreは、紙とMeccanoの部品をちょっとと、ジャンクのCDのモーターを使って、この驚くべき紙のマシンを作った。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 5, 2009 02:00 AM
Arts, Paper Crafts |
Permalink
| Comments (0)
Page 6 of 18 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 >>


