BicyclesArchive: Bicycles

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February 7, 2012

打楽器としての自転車

フレームにピエゾセンサをつけてギターアンプにつないでます。その状態で車体のあちこちを叩くと、思いのほかいい音が。とくにタイヤやスポークが面白い。打楽器としての自転車の可能性が垣間見える動画です。

Posted by Takumi Funada | Feb 7, 2012 12:00 AM
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December 14, 2011

全天候型スマートフォンホルダ

雨の日のサイクリングでスマホを使うのが好きな人は、北カリフォルニアのMaker、jalexartisによるこのハックがお勧め。スマホを、いつもの方法で自転車のハンドルに固定したら、ペットボトルの頭を切り落とし、脇にスリットを入れてかぶせるだけだ。[BickHacksより]

- Adam Flaherty

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 14, 2011 12:00 AM
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July 8, 2011

ビール駆動式車

ビヤクーラー付きの14人乗り巨大自転車を探しに大西洋の向う側まで行く必要はもうない。私の友人でウバーメイカーのCasimir Sienkiewiczがその第一号を作り上げたからだ。思うに、これからどんどん作られるはず。
昨晩、彼はミネアポリスの路上でこのマシンのお披露目を行った。

なんだかすごく楽しそうだ。

- Bill Gurstelle

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 8, 2011 01:00 AM
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June 22, 2011

ホント? でもスゴイ - ホバーバイク

ホントでもなんでも、これを作ったのはオーストラリアに住む Chris Malloy。見るからに危険な感じ。地上で空気の流れをテストしている短いムービーはあったけど、実際の飛んでいる証拠を示すものは、私が知る限りでは上のような静止画しかない。もっともらしいデータは公開されているけど。ともかく、見守っていこう。[Wired.comより]

- Sean Michael Ragan

訳者から:先にラジコンとか作って実証実験してみれば? って感じだよね。いきなり乗るのは、ちと怖い。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 22, 2011 12:00 AM
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June 1, 2011

Project Aura: 自転車の安全照明システム

夜の自転車は、怖くて危険な思いをします。暗いことで起こるさまざまな問題を、自転車通勤をしている多くの人が体験しているはず。暗いために周囲から視認されないことも、自転車には最大の危険要素となります。そこで、反射鏡やヘッドライトが必要になるわけですが、これらは横からの視認性に欠けるという問題があります。

そこで私たちは、あるシステムを作りました。すべての方向、とくに側面からの自転車の視認性を向上させますが、乗る人にほとんど負担をかけず、メンテナンスもわずかで済みます。私たちはこれを、車輪の内側にRGB LEDを取り付けて、広い範囲を光らせることで実現しました。速度が遅くなると赤に、定速度で走っているときは白に光ります。

- John Baichtal

訳者から:カーネギーメロン大学のEthan FrierとJonathan Otaのプロジェクトだ。リンク元のサイトには、彼らの試行錯誤の記録がビデオと共に書かれている。これがまた、頑張ったんだなーとわかる、すばらしい記録です。自分が思いついたプロジェクトを、とにかく最後までやり遂げることって、大切だね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 1, 2011 02:00 AM
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May 13, 2011

Danielle Baskinの自転車用手描きヘルメット

paintedbikehelmet1.jpg
paintedbikehelmet2.jpg

週末に開かれたニュー・アムステルダム自転車ショーで見たDanielle Baskinの手描き自転車/スケート用ヘルメット。彼女はタロットカードも手描きで作っている。

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 13, 2011 12:00 AM
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May 11, 2011

Frida V - マッピング自転車

2007年に、私たちはマッピング自転車 Frida V (Free Ride Data Acquisition Vehicle)の記事を掲載したけど、このプロジェクト、続いてたんだね。

Frida V.は、都市の公共空間を効率的に探査しマップを作るという、頑丈にして乗心地のよい自転車です。小型コンピュータ、GPS、802.11無線ネットワーク送受信機、そして基本的な音声と映像の記録装置を搭載しています。ソフトウェアとハードウェアが統合されたシステムにより、遭遇した無線ネットワークを自動マッピングできて、位置のタグを付けられるメディアを簡単に作成できて、インターネット上のサーバー資源とついでに同期できます。つまり、ウォーライドしてライドブログしようぜ! ということです。

- John Baichtal

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 11, 2011 12:00 AM
Bicycles, GPS | Permalink | Comments (0)

May 10, 2011

BikeCAD - 自転車専用CAD


Makeの定期購読者、Scott Houseは、BikeCADと、それに関連するBikeForrestの自転車デザインソフトについて教えてくれた。BikeCADは、ハードテイルMTBやロードバイクのフレームを設計するためのパラメトリックCADツール。フルサスペンション、リカンベント、タンデム、カスタムホイールを設計するソフトもある。[ありがとう、Scott!]

- Adam Flaherty

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 10, 2011 12:00 AM
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April 20, 2011

ベルトドライブ式リアハブレス自転車


Lunartic はLoughborough Design Schoolの学生、Luke Douglasによる驚きのプロジェクトだ。

ハブレス車輪を使うことえ、大径タイヤとベルトドライブの利点を持ったコンパクト自転車を作ろうと考えました。自転車のハブレス車輪はSbarroが発明したもので、その考え方は以前からあるものですが、実際に試作されたものは少なく、しかもその多くは美観が目的でした。コストもかかるので、見栄えのためだけでは釣り合いません。Lunarticの場合は、ハブレスを使う理由がありました。駆動系を車輪の内側に入れることで、通常の乗車姿勢を崩さずにホイールベースを短くすることができます。Lunarticは、折り畳んだり、無理な姿勢で乗ることなく、できるかぎりコンパクトにしたいと考えました。しかし、前輪を折り畳んで後輪の中におさめるとか、後輪の中に荷台やモーターやダイナモを仕込むといった可能性もあります。

nerdstinkより]

- Sean Michael Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 20, 2011 02:00 AM
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April 4, 2011

The Cyclotrope: 自転車の車輪でアニメーション

サイクリングと残像効果を組み合わせたものに、こんなにもたくさんのやり方があったとはね。これもまた、クールな新顔だ。ゾートロープと同じ原理だが、Tim WheatleyのCyclotropeは、自転車の車輪とビデオカメラを使ってアニメーションを見せるというもの。[Neatoramaより]

ほかにも:

- Matt Richardson

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 4, 2011 12:00 AM
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November 4, 2010

補助輪付き一輪車

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56歳のインド人メカニックが、娘のErikaちゃんが一輪車の練習中に腕を骨折したあとに作ったそうだ。[Dude Craftより]

- Sean Michael Ragan

訳者から:ちなみに、こんなのみつけました。これって......。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 4, 2010 12:00 AM
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September 21, 2010

作って走る、ソーラーバイシクルレース

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毎年開催されているWorld Solar Bicycle Raceはスピードを競うレースであると同時に、実験的なものづくりの発表の場でもあります。こーざいさんのソーラーバイクも興味深い工作の集大成。市販のロードバイクをベースに、かっこよくまとめられています。技術面の詳細はこちらのブログで読めます。写真を見ると、かなり本格的な前傾姿勢で走っていますが、モーター任せのレースではないようです。こーざいさんによると、

エネルギーの内訳は大体
人力:電池:ソーラーパネル
200:100:40
くらいです。ゴールしたときに電池がちょうど空になるように計算しながら走らなくちゃいけないという頭脳プレイも必要です。

とのこと。この説明をきいて、興味がグッと増しました。

Posted by Takumi Funada | Sep 21, 2010 02:00 AM
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August 23, 2010

ミスター・ジャロピーのコミュニティ工具箱

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ミスター・ジャロピー(Mister Jalopy)は、アメリカ大陸の反対側が見える私の仮想窓から覗いた限りでは、ロサンゼルスでもっともクールな店、Coco's Variety Storeの経営者であり、めちゃくちゃ寛大な人だ。彼は、お客さんが自由に使えるコミュニティ工具箱を創設した。この工具箱には30種類の工具とチェーン用オイルとサンタクロースが入っている。いいね。工具にはステンシルで "Bicycles 4 Lovers and Fighters"(愛する人と戦う人のための自転車)と吹き付けられている。Coco'sのモットーなんだろうね。さらに、この博学なる私の心の琴線をぐいっと引っ張ったのは、クープのイラスト。私の大好きな活字鋳造所、House Industriesのクープステッカーだ。それに、ミスター・ジャロピーとCoco'sは女性客も大切にしていることを示すものとして、ファッションデザイナー、Kate Spadeのタグもある。サンタクロースも入ってるって、話したっけ?

We Loan Tools(英語)

- Gareth Branwyn

訳者から:工具箱には「他人の工具を大切にする人は幸いなり」と書かれてある。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 23, 2010 02:00 AM
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August 20, 2010

Precious - 自分の気持ちをつぶやく賢い自転車

PreciousはAmerican Journey(AJ)のフィエスタのように、あらゆる遠隔測定センサーとTwitter機能を備えた車の楽しさを追求しようとしたわけではなさそうだ。Preciousは、LIVESTRONGの募金活動のためにJaneenを乗せてアメリカ大陸を横断するための「賢い」自転車として開発された。一連のセンサーとマイクロコントローラを搭載し、AJと同様、そのデータをシステムが感情や考えと結びつけてツイートする仕組みになっている。ツイートされるデータは加工済みのものなのか、あるいはデータを誰もが自由に読み出してバイクの気持ちや考えを使って何か別のことに役立てることができるのか、そこはちょっとわからない。

ウェブサイトがすごくいい。これまでの行程を遡って見られるし、景色や方向や相対速度や傾き、それに、車に跳ねられて死んでいた動物の数、ホーンを鳴らされた回数、雨の日の日数、1日の走行距離、そして何より大切な集まった募金の金額が見られる。
(私はPreciousを男の子として擬人化している。自転車が男か女かについては深く考えないでほしい)

Yes, I Am Precious
No Direction Known(Preciousのライダー Janeen のブログ:英語)

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 20, 2010 01:00 AM
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August 17, 2010

歴史的自転車とこれからの自転車

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東京ミッドタウン・デザインハブで開催中の「アジア-パシフィックの自転車生活デザイン展」は、自転車の発展史を「働く」「考える」「食べる」「走る」「遊ぶ」という5つの側面から捉え直す試み。新旧の様々な実車が展示され、多くの人々がこの道具のことをどう考え、どうデザインしてきたかを知ることができる。また、「考える」や「食べる」といったキーワードが示すように、新しい自転車の役割がいくつか提案されている。やはり実車を通じて、見る者の想像力を膨らませる内容になっている。
写真は展示物のひとつであるDAHON最初期のモデル。1982年にホン博士が発表したステンレス製の折りたたみ小径自転車だ。現在のDAHON車と比較すると、共通点と相違点の両方が見つかり、興味深い。

PACIFIC PEDAL LIFE DESIGN アジアーパシフィックの自転車生活デザイン展
期間:2010年7月29日~8月27日
場所:東京ミッドタウン・デザインハブ(入場無料)

Posted by Takumi Funada | Aug 17, 2010 01:00 AM
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