Archive: Bicycles
February 2, 2010
折りたたみ式自転車用ヘルメット - 自己責任でどうぞ

これはJulien BergignatとPatrice Mouilleの2人の美大生のプロジェクト。一見クールだけど、Fast CompanyのCliff Kuangは重大な欠陥を指摘している。
[The Tatoo]は、自転車用ヘルメットの機能を無視している。パッドを付ければよいというものではない。パッドはかぶり心地を良くするためのもので、頭を保護するためのものではないのだ。ヘルメットは、頑丈な一体構造により衝撃を横方向に逃がし、頭へ直接伝わるのを防ぐという仕組みになっている。おもに発泡体で作られており、軽量化をはかると同時に、衝撃で壊れやすいようになっている。壊れることにより運動エネルギーを分散させるというレーシングカーと同じ考え方だ。Tatooをかぶれば、その未来的なスタイルに心地よい感覚をおぼえるだろうが、脳震とうを起こしたあと、足の感覚がなくなっているかもしれない。まあ、たしかに、そうかも。でもこれを、この美大生たちの作品リストを埋めるだけの存在に終わらせないために、なにかいいアイデアはない?
- John Baichtal
訳者から:これも英語版ではコメントが多かった。とにかくテストを繰り返して洗練させていくことが大事ってことかな。でもこれ、災害のときの防災頭巾みたいな使い方ができそうだね。もうちょっと考えれば。とにかく、誰かにキツイこと言われても諦めずに粘ることが大切だね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 2, 2010 02:00 AM
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October 20, 2009
ステッパーモーターの自転車用発電機
DinoFabに掲載されたDeanのいちばん新しい工作は、古いプリンターから取ったステッパーモーターを発電機として使ったLED照明システムだ。ステッパーモーターで発電する方法に関して、彼はこの記事(英語)を読んでほしいと言っている。
Stepper Motor Powered Bike Light(英語)
- Gareth Branwyn
訳者から:ステッパーモーター(ステッピングモーター)からは6本の線が出ている。2系統のコイルがあって、それぞれ3本ずつなんだけど、これを上手に活用する方法が、Deanお勧めのサイトに書かれているんだけど、英語の長文だから読むのが大変。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 20, 2009 12:00 AM
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September 28, 2009
チェーンソー駆動自転車?

先週、海岸でニートなバイクを発見した。フレームはごく平凡だが、ホイール、タイヤ、ブレーキ、そのほかのパーツは明らかに強化されている。フレームの下部には、チェーンソーのエンジンみたいなものが付いている。ここから、後輪の左側に、ヘビーデューティーなチェーンで動力が伝わる仕組みだ。もともとの自転車の機能は、すべて備えているように見える。このタンクでも、何時間でも走れるだけの燃料を積めるだろう。排気管は下に向けられ、乗り手にかからないようになっている。かなりやかましいバイクだろうな。
写真を何枚か撮ったけど、詳しい情報はわからなかった。
- Chris Connors
訳者から:コメントに、これだろうという情報があった。150ドルで改造できちゃうんだね。ただし、日本では法律の厚い壁があるので、このキットで改造した自転車で公道を走るのは、ほぼ不可能。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 28, 2009 02:00 AM
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June 12, 2009
自転車用の次世代型 POV 車輪
Maker Faireで、MonkeyLectricのPOVと自転車の車輪を組み合わせたビデオディスプレイを見て衝撃を受けた。前回見たときより、ものすごく進化してる。とにかくビデオを見てほしい。見ればわかるよ。Dan Goldwaterの話より。
ビデオの中では言わなかったけど、これは最先端の技術なんだ! かの有名な'pimpstar'は静止画だけだ。ビデオは表示できない。色数もぜんぜん少ない。たぶん8色だろう。我々は4096色だ。これは、POVにとってはものすごく高いハードルだった。今でも、私は8色以上表示できる(またはフルビデオを表示できる)POV システムを、これ以外には知らない。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 12, 2009 01:00 AM
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April 28, 2009
折り畳み自転車用カーボンフレームの自作

カーボンフレームって自分で作ることができるんですね。発泡ウレタンで芯を形成し、そのまわりにカーボンクロスを巻くようです。詳しくは「発展途上工房」の「折りたたみ自転車の製作」をどうぞ。
Posted by Takumi Funada |
Apr 28, 2009 03:00 AM
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March 31, 2009
チョークで路面に線を描く自転車アクセサリー


Contrailは、自転車の後輪にチョークの粉を塗ってタイヤの跡を描くという装置。自動車や他の自転車に乗っている人から、タイヤが通った跡が見えるので「重要な共有空間の改善」に役立つとか。どこで手に入るかはわからない。本当に実在するのかもわからない。しかし、アイデアは気に入った。ライトレーンの試作品と、チョークの粉をスプレーして道にメッセージを書くBikes Against Bushを足して2で割ったみたいなものね。Cool Hunting より。
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 31, 2009 01:00 AM
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February 9, 2009
スケルトンバイク

Jud Turnerは、スクラップとステンレスから美しい(ただし残念なことに乗れない)自転車Bio-Cycleを作った。 Ecofriendより:
Bio-Cycle、既存の部品に鉄材を溶接して作られた作品。骸骨の上にまたがって乗ることはできないけれど、廃物も、目を見張る芸術作品のコレクションに加えることができるという可能性を示すものだ。
- Luke Iseman
訳者から:走ったらこえー! と低俗な感想。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 9, 2009 12:00 AM
Arts, Bicycles |
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February 2, 2009
自転車乗りが勝手に作る自転車専用レーン

(写真と文章はFast Companyより)
自転車で走る道に自転車専用レーンがないときは、地元の自治体に働きかけて、設置してもらうのが正攻法。もっと早い(しかもクールな)方法は、自分で投影することだ。そこで、ライトレーン:自転車中心の自転車専用レーン。まだ、詳しい作り方は公開されていない(ついでに言うなら、実際に作られた証拠もない)けど、自転車の安全を確保する、すばらしいプロジェクトだ。
- Luke Iseman
訳者から:ジョークとしても楽しいね。これに関して、いろんな記事があるけど、どうも試作品も作られてないみたいだね。誰か、先に作っちゃえ!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 2, 2009 01:00 AM
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December 25, 2008
Remake: 電動カーゴバイク
Terence R. McCainは、街から自宅まで日用品を引いて帰れる自転車を作ろうと調査を重ねてきたが、ある日、電動カーゴバイク(たくさんの荷物が運べる自転車)に目を付けた。そして、精力的なご隠居であるMcCainは、「異なるモデルのカーゴバイクの販売と、後付システムによる電動化の経験が豊富な店」を探して全国を跳び回った。そんな彼が、1月に完成予定の特注電動カーゴバイクの設計に関する体験談を我々に送ってくれた。
アメリカ人の多くがそうであるように、私も子供の頃から自転車に乗っている。今でも自転車が大好きだ。地元の買い物には好んで自転車を使う。食料品店はウチから2マイル以内だし、ウォルマートも5マイル程度のところにある。バージニア州の繁華街であるウォレントンは、3マイルも離れていない。これらの場所に行くのに、わざわざバンを使う必要は、まったくない。たったひとつのちょっとした場合を除いてはね。私の自転車(18段変速のマウンテンバイク)にはトランクがない。何十キロもの日用品を積載できる装備がないのだ。もし無理矢理載せたとしても、坂道が多いために体力が続かない。私はもう若くない。
電動自転車なら、問題解決となるだろうか?
最近では、数多くの電動自転車が販売されるようになってきた。とてもいいことだ。しかし、すべてに共通する問題点がある。トランクがないことだ。人を1人運ぶには十分なパワーがあるが、それだけだ。1人の運転者を時速30キロ程度で長時間走らせるだけの性能があるが、低速ではほとんどトルクが出ない。そのため、重い荷物を引っ張るのには向いていないのだ。また私は、ペダルを漕ぐ方式か全自動かに関わらず、自転車でリアカーを引っ張るツモリはない。
私のプロジェクトの主眼は、こうした問題を克服することにあった。まとまった荷物の運搬に便利で、ウチのまわりの坂道をスイスイと上れる自転車だ。バンを使うことなく、近所の用事がほとんど済んでしまう自転車だ。
アメリカの市場では、そんな自転車は売られていない。しかし、部品なら売られている。そこでこの夏、ノースカロライナ州にある、小さいが先進的な自転車ショップ(Cycle 9)と一緒に、私の構想を現実化する方法を探り始めたのだ。そしてこれが、その結果だ。
フレーム
Surly製Big Dummy:荷物を搭載できるようにフレームが延長されている。アメリカ製だ。Surlyはまだこのフレームを大量生産していないため、注文してから数ヶ月は待つことになる。このフレームなら、体重90キロの運転者と90キロ以上の荷物を載せることができる(写真はサーリーのサイトより)。
パニア
Xtracycle製、FreeLoaders:大量の荷物を搭載できるよう荷台を備えた特大のアメリカ製パニア。Big Dummyフレームは、Xtracycleの大きなパニアに合わせて作られたものなのだ(写真はXtracycleのサイトより)。
バッテリー
LifeBattの20AH、48V、LiFePO4バッテリー。台湾製の非常に大きなバッテリーだ(18キロ近くある)。これはFreeloaderの荷台に載せることで、パニアの積載量を確保する。
推進装置
BMC製の400Wのハブモーター2基。内蔵ギアによって、通常のハブモーターよりも高い低速トルクを発する。2つのモーターはひとつのグリップスロットルで制御する。インド製。
トレーラー
Cycletote製のアルミの軽量トレーラー。Freeloaderのリアステイに接続できるよう、特注のマウント用金具が付いている。アメリカ製で67キロほどの荷物を積むことができて、自転車のフレームにかかる負荷はそのほんの一部に抑えることができる。一般的な自転車用トレーラーと違い、これは自転車の重心に接続するようになっているので、自転車が横に流されることがない(写真はCycletoteのサイトより。ラバーメイドのコンテナは別売り)。
補足
もちろん細かい注意点は山ほどある。たとえば、Big Dummyはフレームのみ販売なので、このほかの部品を世界中からかき集めて、自分で自転車を組み立てなければならない。
注意:一部のメーカーはワケのわからないところがあるので注意が必要だ。BMCにはウェブサイトがない。北アメリカの業務はたった1人のスタッフが担当している。バッテリーを買った台湾の業者は英語で注文を受けて世界中に配送してくれるが、海外向けウェブサイトはチンプンカンプンだ。自分が何を買おうとしているのか、ハッキリと決めておいて彼らに伝えてやる必要がある。
私のバイクを作ってくれているノースカロライナのCycle 9は、以前から電動自転車を売っているが、それらは荷物の運搬を目的として、山坂道に適した低速トルクのある自転車というわけではなかった。部品の調査や技術的問題に膨大な人件費を費やしてくれた。それはこの自転車を1台売ったぐらいでは、とうてい回収できないコストだ。どこに"落とし穴"があるかを熟知した彼らが、こうした自転車をもっとたくさん作ってくれるようになることを願っている。この自転車は1月に完成して届けられることになっている。走行距離や、どれだけの荷物を積んで坂を上れるかは、まだ未知数だが、すぐにわかるだろう。
自転車の電動化は、自動車を電気自動車に改造するよりはずっと簡単にできる。また、電動自転車の走行距離を短くして、そのぶん重い荷物を運べるように設定を調整しるという考え方は理に適っていると私は思う。私たちには、荷物は自動車で運ぶものという習慣が身についているが、こうした自転車があれば、近所のお遣いなら十分に自動車の代わりになる。電動カーゴバイクには、広く普及する可能性がある。
さらに、これが私たちの生活様式を大きく変えることにも繋がると思う。推進力が小さいぶん、運動量が多くなり、快感も得られる。アメリカ人にとって、これはとてもいいことだと思う。
Terence が実際にこの自転車の運用を開始したら、追加情報を載せようと思っています。
![]()
私たちの生活に変化をもたらすプロジェクトがあったら、dale [at] oreilly.comまでご一報ください。Remakeで紹介したいと思います。
- Dale Dougherty
訳者から:電動カーゴバイクは日本にこそピッタリだと思うけど、店や地域の駐輪場をもっと大きくしないといけない。子供を2人乗せて安全に走れる電動自転車もだね。駐輪場や法律上の問題は、麻生ちゃんの仕事かな。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 25, 2008 12:00 AM
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September 26, 2008
自転車専用お弁当袋

今週のEvil Mad Scientistのプロジェクトは、Lenoreが自転車のフレームにぶら下げられるお弁当袋の作り方を教えてくれる。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 26, 2008 01:00 AM
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September 9, 2008
自作ペディキャブ物語 - これはDIY差別か?
事のあらすじ:ボクはペディキャブ会社の設立を諦めなければならないかもしれない。なぜなら、ボクが自作したペディキャブを行政が認めたがらず、感情的になるし、会話を録音したら罪人扱いだ。自作のプロジェクトに関して官僚主義と戦うときは、このことをよく頭に入れておくといい。
5分バージョンのビデオ(最初の1分は退屈です):
完全版:
テキサス州オースティンでは、ペディキャブを運行する方法が2つある。既存の店から毎晩レンタルするか、自分のペディキャブ会社を立ち上げるかだ。
しかし自分の会社を始めたい場合は、2つの大きな障害がある。保険とペディキャブの入手だ。詳しいことは、とても役に立ったこのガイドを見てほしい。
金のなる木を持っていて、どんな金銭的問題にも対処できるなら別だけど、そうでなければ、大きな出費になるが、保険はしっかりとかけておく必要がある。しかしボクには、高性能(安くて、安全で、エコ)なペディキャブを作る自信があった。
その自信を胸に、ボクはペディキャブの製作に入った。ところがそこで、車両の検査が通らないというミスを冒してしまった。
3つめの設計で、3つめの検査に不合格となったとき、どうやらこれは技術的な問題、つまりリアの反射板の取り付け位置の問題ではないとのではと考えるようになった。ペディキャブの検査官は、ボクのペディキャブ製造のアイデアを気に入っていなかった。ボク自身のことも嫌っていた。どうしてもボクが設計した車両を走らせたくなかったのだ。
ボクがいちばん気になった論点はタイヤだった。市当局は、リムとスポークとタイヤの耐荷重評価を示すように言ってきた。ところが......
- ペディキャブ専用のタイヤなんて存在しない。
- ほとんどの製造業者は自転車のタイヤの耐荷重評価などは示していない。
- 他のペディキャブ会社は、これまでに同様のデータを示すように指示されたことがない。
- ボクの車輪はすべて同一のもので、20以上のペディキャブ会社で現在運行中の車両に使われているものと同じタイヤを使っている。
そんなことは関係ない。さらに、こうも言われた。これ以上騒ぎ立てれば、すべてのペディキャブ会社はタイヤの耐荷重評価を確認するまで運行を差し止めなければならなくなると。検査官は、他のペディキャブ会社に、この事態を引き起こした張本人(つまりボクだ)を公表するとまで言ってきた。まるでボクが異常者であるかのような目で見ながら、「なぜ市販のペディキャブを買わないのか?」と聞いてきた。
そうそう、もうひとつ重要なことがあった。事業許可証が届いてから25日になる。30日を超えると許可が失効して、最初からやり直しだ。
だから、4回目に訪れたときは、検査官のボスに対してボクは熱くなっていた。テキサス州の盗聴法に関して調べたうえで、信頼できる友人にデジタルカメラを持たせて会議に同席してもらった。テキサスでは自分が加わっている会話は他の参加者の同意をとらずに録音するのは合法的な行為だ。
残念ながら、当局の諸君はそれを知らなかったようだ。彼らは、会話が録画されていると気づくと(カメラは普通に見えるところに置いてあったのにね)、即座に会議を切り上げ、ボクの車両の検査は行われず、彼らのオフィスへの立ち入りも拒絶されてしまった。ボクの車両を自作するという主張は、警察沙汰にまで発展しそうな危機的状況になってしまった。
そんなわけで、今回の出来事には禍根が残った。事業用に自分で作った車両に乗るというアイデアにはぞくぞくするが、市当局は強行に反対する。これから先の作戦はいくつか考えている。みなさんも、いいアイデアがあったらぜひ教えてほしい。話に進展があったら、その都度お知らせします。車両の完全な設計図もオープンソースで公開の予定です。みなさん、サイクリングを楽しみましょう。でも、官僚主義者どもには気をつけて!
- Luke Iseman
訳者から:コメントを見ると、なかなか手厳しい意見が多い。あの車両はDIYっぽすぎて、お客さんは乗りたがらないだろうとか、役所が言っていることはもっともで、彼のほうが変につかかって話をこじれさせているとか、録音なんかしたら相手を怒らせるだけだとか。実際にペディキャブ事業を営んでいる人の意見もあったが、やっぱりあの車両は安全性に欠けるし、役所の言い分は正しいと言ってる。
たしかに、つっかかり屋さんだな。でも、元気があってよい。どんどん突っ張って、ぶつかればよろし。そして勉強しましょう。役所の人間は悪人じゃないってこともね。その上で、仲良くよりよいものを生み出す術を学んでほしいね。と、オトナの意見でありました。でも、あの車には乗りたくないな。
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Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 9, 2008 12:40 AM
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September 1, 2008
"My Speed" バイク用ベスト

後ろを走る人に、キミの速度を知らせる Light-up bike vestだ。エレクトロルミネセント・ワイヤーを使って、ニクシー感っぽい数字を表示している。Ladyadaより。
こちらもどうぞ:
LED turn signal bike jacket tutorial(英語)
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 1, 2008 01:00 AM
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July 9, 2008
GPS犬追跡用首輪


Garminから発売されたGPSで猟犬の位置を確認する首輪だ。インタラクティブデモが見られるよ。
Garminは、Astro GPS Dog Tracking Systemで使用するGPS追跡首輪を全面的に改良しました。新型の首輪は、さらに頑丈になり、アンテナも最適な位置に変更されました。
国際営業部副社長、Dan Bartelはこう語っています。「新しいDC 30型首輪は、どんなに乱暴に扱われても耐えられるように設計されています。犬が深い湿地の森に入ってしまっても、保全回復地帯の茂みに突入してしまっても、DC 30は犬たちがたっぷりご褒美をもらえるよう頑張ります。また、首輪の装着もうんと簡単になりました。それでも受信性能はアップしています」DC 30の本体部分は重さによって首輪の下に位置するようになっており、小型のGPSアンテナは常に首の上に立つようになっています。そのため、衛星の信号を素早く受信できます。首輪下の本体に取り付けられた送信機のアンテナも、さらなる柔軟性と耐久性を与えられました。バランス用の重りやハーネスはもう必要ありません。送信機とアンテナの重量は116グラム、DC 30全体でもわずかに246グラムです。

なんと、我々も2005年の3月にGPS犬追跡プロジェクトをやっていた!
- Phillip Torrone
訳者から:犬より猫に付けたい人が多いんじゃないかな。いや、やっぱり自分の猫がどこにいるかなんて、知らないほうがいいのかも......。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 9, 2008 12:50 AM
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July 2, 2008
LEDウインカー付きジャケットの作り方


ちょっと前に、LEDの方向指示器が付いたバイク用のジャケットを紹介したよね。Leah Buechleyがその作り方を公開してくれた。両方の袖口にスイッチがあって、それでLEDを点灯させる仕組みだ。InstructaibesのLED turn signal bike jacketには、わかりやすい配線図と、電子回路を"縫う"ときのいろいろなコツが載っている。また、間もなく発売されるLilyPad LED(Sparkfun)のレビューもある。彼女自身のサイトにも作り方のミラーがある。
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 2, 2008 12:50 AM
Arduino, Bicycles, DIY Projects, Electronics, Instructables, Wearables |
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July 1, 2008
人力飛行船を作るには

人力飛行船がイギリス海峡の横断に成功した。このニュースに触発された人も多いんじゃないかな。わかる気がする。Trumannより -
この人力飛行船の作り方がわかれば、ぜひ作ってみたい。この記事は人力飛行船で旅をするという内容だが、このアイデアに感動したボクは、どうしても自分で作りたくなった。でも、どこから手を付けてよいやら。なにせボクはMaker n00bだし。だれかいい案がある人がいたら、ぜひ協力してください!- Pedal-Powered Blimp Attempts to Cross English Channel(英語)
うーん、ボクなら正攻法でいくね。人力飛行船や類似のプロジェクト(下のリンクを参照)に関して、できるだけ調べて研究する。ノートを付ける。スケッチを描く。実験する。誰か、いいアイデアのある人、または実際に経験した人、彼を助けてやってくれ!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 1, 2008 12:40 AM
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