Archive: Cellphones
January 27, 2012
Android手話通訳手袋
テルアビブのMaker、Oleg Imanilov、Zvika Markfield、Saron Paz、Tomer Danielが開発したこの手話通訳手袋、Show & Tellのような福祉技術を見ると、興奮を抑えられなくなる。これは、折り曲げセンサ、加速度センサ、ジャイロの信号をLillyPad Arduinoを通してADKボードに送り、手話を文字に変換するAndroidアプリに伝えるという仕組み。精度を高めるために、ジェスチャを手動でニューラルネットワークにフィードして、手袋上で直接、手の大きさの違いを補間することもできる。現在はまだデバッギング段階だが、現状で十分に期待できる内容だ。[TNWより]
訳者から:体が不自由で言葉が話せなくて、共通の手話もできない人たちはたくさんいるけど、文字盤を使う会話などは必要最低限のコミュニケーションしかとれない。こうしたシステムが発展すれば、それぞれの人が動かせる部分を使った独自のジェスチャて複雑な会話ができるようになるね。まさに、フィジカルコンピューティング。
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 27, 2012 01:00 AM
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December 14, 2011
全天候型スマートフォンホルダ
雨の日のサイクリングでスマホを使うのが好きな人は、北カリフォルニアのMaker、jalexartisによるこのハックがお勧め。スマホを、いつもの方法で自転車のハンドルに固定したら、ペットボトルの頭を切り落とし、脇にスリットを入れてかぶせるだけだ。[BickHacksより]
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 14, 2011 12:00 AM
Bicycles, Cellphones, Mobile, iPhone |
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November 16, 2011
Android OpenでSparkFunがIOIO UntetheredとElectric Sheepを公開
数週間前に開かれたAndroid Openの会場では、Mini Maker Faireも同時に開催され、Makerや研究者や学生や企業を目指す人たちによるAndroidベースのプロジェクトが展示された。
なかでもMini Maker Faireで目をひいたのはYtai Ben-TsviのIOIOだ。これは、Open Accessory Development Kit(ADK)より前に作られた Androidのハードウェアアクセサリのキットで、ADKよりも少しだけ使いやすい。なにより、IOIOが対応する電話機の数はADKよりもずっと多く、ADKがAndroid 2.3.4以降対応なのに対してIOIOはなんとG1まで対応する。
つい最近まで、IOIOにもADKが抱えているのと同じ問題があった。Androidデバイスをボードに接続する必要があったことに加えて、デバイスに充電できるだけの十分な電力を供給させる必要があった。
私はMini Maker FaireでYtaiにインタビューを行った。上のビデオを見てもらうとわかるが、この問題がYtaiの驚きのハックによって回避されたのだ。携帯電話器をはずして、あらかじめペアリングしたUSB Bluetoothドングル(パソコンをBluetooth対応にさせるためのものと同じ)をつなぐ。すると、携帯電話と IOIO は対話を開始する。ほんとうに驚きだ。
まだある。SparkFunのAaron Weissが我々だけに、Electric Sheepという新しいAndrood用のADKボードを見せてくれた。これも上のムービーで見られる。5:43あたりからだ。

- Brian Jepson
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 16, 2011 12:00 AM
Cellphones, Electronics |
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August 24, 2011
Android制御によるロボット戦車
NASAが実験ミッションで使用しているスマートフォンとまったく同じものを、我々も趣味のプロジェクトに使える。Androidロボティクスをこよなく愛するTamlynは、IOIOボードと模型戦車のシャシーを使ってAndroidでコントロールするロボット戦車を作った。[electricpigより]
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 24, 2011 12:00 AM
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August 22, 2011
スマートフォンを積んで一気に賢くなったNASAのSPHERESロボット
NASAは、「Synchronized Position Hold, Engage, Reorient, Experimental Satellites(SPHERES:同期型位置の保持、関与、修正を行う実験衛星)」を、Android搭載のNexus Sスマートフォンを積んで アップグレードしたことを発表した。今回のアップグレードでは、遠隔操作ロボットとして必要な知能とハードウェアが追加されている。[NASAの記事より]
スマートフォンを採り入れたことで、SPHERESは一瞬にしてインテリジェントになった。スマートフォンを積んでいるので、内蔵カメラで写真やビデオの撮影もできる。調査に必要なセンサも使えるし、計算を行うパワフルな演算ユニットも、リアルタイムで宇宙ステーションと指令基地とにデータを転送できる WiFi接続も使える。
- Adam Flaherty
訳者から:スマホって、すごいのね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 22, 2011 01:00 AM
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July 1, 2011
Android ADK開発の旅: ハードウェア編
ボクのAndroid伝説も、Android SDKとEclipseもすべて順調に走ってAndroidエミュレータにHello Worldが表示できる段階に到達したところで、ここがとても重要なステップであることはわかってるけど、これでは飽き足らない。本物のハードで走らせたい! Nexus Oneで走らせるのだ。
ボクは携帯が対応するようにシステムをOS version 2.3.4(Gingerbread)に更新した。ADKとUSBホスト機能は2.3.4以上でないと使えないからだ。このガイドの手順に従って携帯を開発モードに切り替える。重要なのは、携帯のApplications > Developmentモードを「USB debugging」にして、EclipseのHelloWorldプログラム用の AndroidManifest.xmlファイルの中の「Debuggable」フラグを「true」にすることだ。
これで、HelloWorldを、エミュレータではなくEclipseから走らせると、アプリが携帯にアップロードされて実行される。ここまでは難なくできた。さあ、これでADKに進む準備ができた。
ADKを使うためにインストールする必要があるものについては、これまたAndroid Developerのウェブサイトに丁寧な解説がある。まずは、Arduino IDE 22がインストールされていることを確認する。次に、ADK packageをダウンロードして展開する。これには、必要なArduinoライブラリ(USBホスト機能、Open Acessory Protocolライブラリ、それに デモシールドの小さな金色のAndroidロボットに触って登録するときのためのCapSenseライブラリ)、DemoKit Androidアプリ、関連するDemoKit Arduinoスケッチが入っている。また、自作したい人のために、ADKボードとデモシールド用の製作ファイルも含まれている。ボクは、Arduinoソフトウェアを使ってDemoKit.pdeスケッチをADK Arduinoにアップロードした。
Android DemoKitアプリケーションをコンパイルして走らせるには、その前に、Google APIs Level 10アドオンライブラリをインストールしておく必要がある。ここにはちょっとつまづいた。Eclipseの「Android SDK and AVD Manager」で、 SDK Platform API 10(すでに持ってる) と、本当に必要なGoogle APIs Android API 10とを間違えてしまったからだ。さらに、Eclipseプロジェクトを、Androidターゲットプラットフォームではなく、Google APIターゲットで作るように設定してしまった。DemoKitアプリケーションは、インターネットが助けてくれるまで大量のエラーを吐き続けた(さんざん悪態をついたり物を投げつけたりしたが、ここでは言わないでおこう)。
それが解決すると、DemoKitアプリケーションを「debuggable」に設定できるようになり、携帯電話で走らせることに成功した! Androidアプリをアップロードしている間はArduinoを携帯につなぐことができなかった。なので、こんなグルーヴィーな画像が現れた。
(このとき偶然にも、Android Centralで携帯電話のスクリーンショットをコンピュータに取り込むといういい方法を発見できた)
興奮とともにマウントと完了し、携帯からのUSBケーブルをコンピュータから引き抜き、ADK Arduinoボードに付け替えた。こいつには12ボルトの電源がACアダプタから供給されている。携帯でDemoKitアプリを立ち上げる。すべて問題なく動いた! アプリは2つのモードがある。入力と出力だ。入力モードでは携帯のDemo Shieldの温度センサ、光センサ、2軸ジョイスティック、3つのボタン、静電容量ロボットパッドからのデータが表示される。
出力モードでは、スライダを使って3つのRGB LEDの明るさ(めちゃくちゃ明るい)や色の調整、3つのサーボの制御、2つの12ボルトリレーの開閉がタップでできる。
DemoKitアプリでさんざん遊んでみた。LEDの色のミキシングでは目が見えなくなるほどだった。リレーの開閉や、Nexus Oneの可愛い画面で入力データを見たり。ADKハードウェアを、びっくりするような使い方をする奇抜なアイデアのAndroidアプリが作られる可能性は無限にある。だけど今は、Arduinoでナイスなタッチスクリーンが使えるというだけでボクは感激だ。
下のビデオは、ボード上のサーボを連続回転するように設定したところと、LEDで遊んでいるところだ。
- John Park
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 1, 2011 12:00 AM
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June 27, 2011
Android ADK開発への旅:準備編
GoogleからもらったArduinoベースのアクセサリ開発キット(ADK)に興奮したボクは、初めてのAndroid開発に着手することにした。言っておくけど、ボクはプログラマじゃない。Maya(CGアニメーションソフト)のMELスクリプト開発とArduinoのコーディングの経験があるけど、Androidのアプリで使う本気のJava言語を使ったアプリケーション開発に比べたら、ぜんぜん簡単なもの。これはステップ・バイ・ステップの解説ではない。ボクが学んでいく過程での感想や体験を紹介していこうという趣旨だ。
まずは、自分のマシンにAndroid開発環境を整える。ボクはiMacでOS X 10.6.7を使っている。だけど、Windows、Mac、Linux のいずれでも開発は可能だ。
Learning Android(Marko Gargenta著:実はこの本の発行元であるO'Reilly MediaはMakeの親会社でもある)の Quick Startの章をざっと読んで、指示に従って作業を進めた。内容は、Android Software Developers Kit (SDK)、Javaデベロッパー用のEclipse Integrated Development Environment(IDE)、Eclipse用 Android Development Tools(ADT)プラグインのインストールだ。Googleが製作したこのガイドがセットアップの役に立った。
で、これはいったい何をするもんなんだ? Android SDKとは、Androidアプリを作るときに必要となるコードの基礎とツールセットだ。Eclipse IDEは、ADTプラグインと組み合わせることで、プログラムの書き込み、デバッグ、コンパイル、エミュレート、実行、そして最終的にはAndroidアプリを実際のハードウェアで使えるようにパッケージ化するためのもの。
これらのツールをすべてインストールして、設定を済ませたら、いよいよ初めてのプログラムを行う番だ。『Learning Android』のQuick Startの章では、簡単なアプリの作り方をウォークスルー形式で教えてくれる。約束と無限の可能性を表すあの言葉を画面に表示するためのプログラムだ。それは「Hello World」。
Android Virtual Deviceを作ると、自分で作ったアプリをデスクトップ上の仮想携帯電話の画面に表示できる(いちばん上の写真)。たいしたアプリじゃないのはわかってるけど、プログラムが予定通りに動くのってホントに気分がいい。ここから別のチュートリアルに飛び込める。あれこれいじくりまわして、自分だけのアプリが作れるようになるのだ。次は、 Android Developersのサイトにあるレイアウトとウィジェットとビューのチュートリアルをやってみようと思う。
次回は、エミュレータから卒業して実際の携帯電話でアプリを動かしてみたい。どうぞお楽しみに。ご意見や質問があったら、コメントに書いてね。
- John Park
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 27, 2011 12:00 AM
Arduino, Cellphones, Computers, Education |
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June 7, 2011
Android Open Accessory Development Kitをいじってみる

昨日、GoogleはArduinoベースのオープンなアクセサリーキットを発表した。今すぐ発売というわけではないが、それ (か、ここでお見せしているようなもの) が間もなく発売されることだろう。ADKの一部となるデザインファイルは、ここからダウンロードできる。(編注:元記事は5/11に掲載されました。翻訳記事の掲載が遅くなってしまったことをお詫びします。)
注意: 私が理解したかぎりでは、これは Circuits@Home USB Host Shieldをベースにしている。このシールドを持っている人がいたら、ぜひサンプルのアプリケーションがそれで動くかどうか試してみてほしい。その結果を、ぜひ知らせてくれ。デモキットでは、センサーやアクチュエータは自分で配線することになっているが、ボタン、LED、リレーなどは非常に簡単に接続できる。警告:これを試すとき、電話機はUSBホストシールドから電源を取ろうとするので、Arduinoを外部電源で駆動している場合は電圧レギュレータが大変な高温になる恐れがある。そうなると、USBを使っているときは、コンピュータがUSBポートを閉じてしまう。対策としては、5ボルト電源を供給して電圧レギュレータをバイパスさせるか、大容量のUSB電源アダプター(iPadや一部の携帯電話に付属しているようなもの)を使うことだ。
Googleは、Google I/O 2011で数百セットを無料配布した。私も今それを持っている。箱の中にはマイクロサーボが2つとボタンとLEDとリレーなどを搭載したシールドが入っている。ボードは、Arduino Megaの設計を基本に、USBホストモジュールを追加したものだ(ということは、Androidと接続するためのものと、コンピュータと接続してプログラムの書き込みやシリアルモニタを行うためのものと、2つのUSBポートがある)。

詳しい説明はこれ (英語)を読んで欲しい。ここでは、いくつかのハイライトと、私がわかりづらいと感じたことをコメントしたい。
開始するためには、Arduino Software をダウンロードして、Googleが提供するアドオンライブラリをいくつか と、Arduino Playgroundのライブラリをひとつ(CapSense)インストールする必要がある。Googleの説明では、Arduino(開発環境)をインストールしたディレクトリにライブラリをインストールしろと書いてあるが、私は、Arduinoのスケッチのフォルダにあるlibrariesにインストールしたほうがいいと思う(ArduinoフォルダでSketchをクリックし、Show Sketch Folderをクリックして、ひとつ上のレベルに移動する)。ライブラリをインストールしたら、Arduino(開発環境)を、かならず終了して再起動する。
次は、Arduino互換ADKボードにデモスケッチをインストールする。
これは簡単だ。次に、Eclipse開発環境に入り、アプリをコンパイルして電話機にインストールできるようにする。Android開発環境がない場合は、ダウンロードとインストールと設定に1時間ほどかかるので覚悟しておこう。そのあと、この指示に従う。Android SDKがセットアップできたら、Google APIs level 10 add-on libraryをインストールして、サンプルアプリをインポートして電話機に送る。この解説に、詳しい方法が書かれている。私のようにGoogle APIs level 10 add-on libraryが見つけられないときは、Third party add-onsの中を見てほしい。
アプリがうまく起動すれば、あとはデモボードをいじって遊べるようになる。タブで入力 (ボタン、容量センサ、ジョイスティック、温度、光量)をコントロールできるものや、出力(サーボ、LEDなど)をコントロールできるものもある。さあ、遊んでみよう!
Flickr Photo Set: Android Open Accesory Development Kit at Google I/O 2011
- Brian Jepson
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 7, 2011 12:00 AM
Arduino, Cellphones |
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April 15, 2011
IOIOでAndroid携帯から電子プロジェクトをコントロール
テルアビブのYtaiから、クールなボードを開発したという報告だ。
数ヶ月をかけて開発した新製品をご紹介します! IOIO(ヨヨと読みます)は、電子回路をAndroid機器に接続して、Androidアプリケーションからコントロールするためのものです。7×3センチの小さな基盤からなり、Android機器にUSBで接続します。Androidアプリで使われているソフトウェアライブラリ(Java .jarファイル)が、基板とのあらゆるコミュニケーションを管理します。このボードはSparkfunで発売予定です。
ファームウェアのプログラムは必要ありません。ボードのピンをコントロールするシンプルなAPIでAndroidアプリを書くだけです。Android機器の改造も必要ないので、保証が切れることもありません。
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 15, 2011 03:00 AM
Cellphones, Electronics |
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January 27, 2011
自家製クリアiPhone 4
昨日、世間はpentalobe問題について知るところとなった。関係ないと思った人も少なくないだろうが、もしUwantsのメンバー、mkmarkenの真似をしたいと考えるなら、やっぱりiPhone 4は分解できなきゃ困る。これは、iPhone 4のボディに使われているGorilla Glass製ガラスの内側の塗料をシンナーで剥がして透明にしている。デバイスを開けちゃいけないとずっと言われてきたからって、中を見えるようにしちゃいけないって法はない。[TUAWより]
- Adam Flaherty
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Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 27, 2011 12:00 AM
Cellphones, Mobile, Mods |
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May 21, 2010
Phone Guitarでジャムろう
MobileCampBrusselsでモバイル開発のプレゼン用に作られた The Phone Guitarは、スマートフォン5台、モバイルプラットフォーム3台、プログラミング言語3種類、サードパーティーのアプリケーション2つ、自作のクロスプラットフォーム型シーケンサーアプリケーション、棒、バッテリー式スピーカー、そして大量ガムテープで構成されている。
異種混合デジタル楽器による即興演奏ができるだけでない。プラットフォームを股に掛けるモバイルハッカーでありパートタイムのスマートフォン・ロックの神 Steffest の演奏がすごい。Super DiamondのCracklin Rosieを超えるアレンジだ。
- Adam Flaherty
訳者から:たしかに、Steffest の演奏は神だ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 21, 2010 03:00 AM
Cellphones, Mobile, iPhone |
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March 11, 2010
Project Noah: 生命体と生息域のネットワーク

Project Noah(プロジェクトノア)は、自然を愛する人々が家の周りの生物を観察して記録できるフリーのモバイルアプリケーションだ。各地の市民科学者の力を結集できるよう、共通の技術プラットフォームを提供している。Noahは、Networked organisms and habitatsの頭字語だ。
現在、iTunesのiPhoneアプリ [iTunes link]で世界中で手に入る。Project Noahが目指すのは、世界の生物を記録するための共通モバイルプラットフォームになることだ。このiPhoneアプリを使えば、現在行われている市民科学者による調査プロジェクトに参加でき、いくつかのミッションに従って活動できる。またこのアプリを地域ごとのフィールドガイドとして使うこともできる。参加者は、調査報告の取りまとめを行うオンラインコミュニティーに接続される。
このプロジェクトは最近注目を集めており、Council for the Internet of Things、IBM's Smarter Planet、GOODなどでも取り上げられた。また、これを教育ツールとして役立てようと、学校との予備実験が行われるようになった。
- Peter Horvath
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 11, 2010 12:00 AM
Biology, Cellphones, Mobile, Science, iPhone |
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February 3, 2010
スマートフォン用車載マウント
調整可能なスマートフォン用車載マウントのInstructableだ。作ったのは niftycurly。材料費は約2ドル、製作時間は約10分。これで、スマートフォンがカーナビに早変わりだ!
- Adam Flaherty
訳者から:パケット料金がぁ......
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 3, 2010 12:00 AM
Cellphones, Instructables, Mobile, iPhone, iPod |
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November 9, 2009
DIY仮想現実ゴーグル
このクールなAndroidベースのヘッドマウントディスプレイを見てくれ。recombu.comのAndrew LimはHTC Magicでグーグルのストリートビューを見ていたが、ボール紙を使って最高にクールな、ちょっと「芝刈り機の男」っぽいヘッドマウントディスプレイを作った。[ありがとう、Andrew!]
- Adam Flaherty
訳者から:ちなみに、「芝刈り機の男」は 1987年のスティーブン・キング原作の短編映画。むかし懐かしい「バーチャル世界」が登場する映画です。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 9, 2009 01:00 AM
Cellphones, DIY Projects, Virtual Worlds, hacks |
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June 23, 2009
How-To: 携帯電話で火をおこす方法

バックパッキングのシーズンの到来だ。BackpackerサイトのSurvival Skillsが気になる。そこで紹介された最新のスキルは、人里離れた場所で、携帯電話の電池とスチールウールと小枝を使って火をおこす方法だ。すごく単純だけど、みんなに知らせておく価値はある。このスキルがいつ役に立つかわからないよ。
Survival Skillsのビデオは他にもある。クマの襲撃に耐える方法(クマの着ぐるみを着たヤツの名演技に注目)、骨折の対処法、自家製サバイバルキットの作り方(これ最高)などなど。道具の直し方もチェックしてね(ビデオはすべて英語)。
訳者から:英語だけど、見ればわかる内容。一見の価値有り。
- Goli Mohammadi
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 23, 2009 01:00 AM
Cellphones |
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