ChemistryArchive: Chemistry

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November 1, 2011

導電性インクで回路を描く

イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の素材研究室は、非常に導電性の高い銀のインクを開発した。このビデオでは、Jennifer Lewis教授率いる研究チームのひとりで大学院生のAnalisa Russoが、この驚くべきインクの使い方を見せてくれる。ホビーエレクトロニクス全般から、もっと高度なハードウェア製作まで利用できそうだ。

[ありがとう、@cenmag!]

- John Baichtal

訳者から:自分で作るのは大変そうだから、明日にでも商品化してくれ!

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 1, 2011 12:00 AM
Chemistry, Electronics | Permalink | Comments (0)

August 16, 2011

幻の名著『Golden Book of Chemistry Experiments』が無料閲覧に

golden-book-chemistry_2.png

1960年代の名著 Golden Book of Chemistry Experiments(Robert BrentとHarry Lazarus共著)が Scribdで無料閲覧できるようになった。事前に5ドルを支払うか、自分で何かのドキュメントを提供すれば、PDF版のダウンロードもできる。この本は、格調高い究極の化学実験マニュアルとして語り継がれてきたものだ。紹介されるごとに「もう二度とこのような本は作られないだろう」というコメントがついた。安全性の問題で今ではもう再販はできないということで、アマゾンでは古本に数百ドルの値が付いている。ときどき、PDF化したものがネットに掲載されたりしていたが、我々がリンクを張っていたURLは、もう長いことリンク切れになったままだった。 [Boing Boingより]

編注:この本は、6月に出版した『Made by Hand』という本でも紹介されています。その部分を引用します。

[自宅で高速増殖炉を自作用とした]ハーン少年は『The Golden Book of Chemistry Experiments(児童向け教育書籍、The Golden Bookシリーズの科学実験編)』を読んで、あの実験を思いついたのだという。この本は1960年に出版され、絶版になって久しい。記事を読んで私も一冊欲しくなったが、200ドル以上の大枚をはたいて古書を買うほどの気にはなれなかった。そんなある日、いたずら半分にBitTorrent〔P2Pネットワークのひとつ〕を検索してみると、この本のPDF版が見つかった。見れば、塩素、アンモニア、水素、エタノールの作り方などが載っている。私は仰天した。現代の訴訟天国では、子供にアルコールの作り方を教える本など、どの出版社も訴えられることを恐れて敬遠する。よしんば、リスクを恐れず出版するところがあったとしても、必要な実験器具が手に入らない。それが売られていない理由は、危険だと思われていることの他に、覚醒剤も作れてしまう実験器具など誰にも使わせたくないと米国麻薬取締局が考えているからだ。今売られている化学実験セットには、危険性があるとされる薬品が一切含まれないので、ほとんど何もできない。


- Sean Michael Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 16, 2011 12:00 AM
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July 22, 2011

もっとも有名なノーベル賞受賞者、キュリー夫人

今年は世界化学年。そして、キュリー夫人にノーベル化学賞が贈られてから100年になる。これを記念して、Chemical and Engineering News誌は数人の化学者にエッセイの執筆を依頼したのだが、なかでもNaomi PasachoffのMarie Curieと題した原稿は素晴らしかった。キュリー夫人のような勇敢な化学者が、今どれだけいるだろう。

マリの研究により、ピッチブレンドと銅ウラン石という2つのウラン鉱石の放射能が、純粋なウランよりもずっと高いことが発見されると、ピエールも加わって、さらに未発見の放射性物質を探求した。その結果、1898年、ポロニウムとラジウムを発見した。 10分の1グラムの塩化ラジウムを抽出するのに、マリは3年以上のも年月を費やした。

マリ・キュリーは危険を顧みず、毅然とした性格から、当時としては珍しい自立した女性に成長していった。その時代のフランスでは、才能ある女性は軽蔑され見下されていた。パリで勉強中の3年間、マリはひとりで生活していた。後の彼女は記しているが、それが彼女に自由と独立の精神を植えつけたのだという。それは彼女を強い女性に育て上げ、ラジウム研究のためにウラニウムと格闘するという大変な苦労に耐えうる力を与えた。

キュリーは何物も恐れず研究に没頭した。そして世界でもっとも危険な元素であるラジウムとポロニウムを発見したのだ。ポロニウムは同じ質量の青酸ガスの25万倍の毒性をもつ大変に危険なものだ。彼女は原始的なX線撮影室の中で第一次世界大戦の負傷兵の治療にあたっていた。そのため大量の放射線を浴びることとなった。キュリーの死は、放射線被曝によるものとされている。

(キュリー夫人が笑っている写真をウェブで探したけど、写真そのものがすごく少なかった。上の写真の右の女性がマリだ)

- Bill Gurstelle

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Posted by Hideo Tamura | Jul 22, 2011 02:00 AM
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March 28, 2011

家にあるものでプリント基盤をエッチング

プリント基盤を作りたいが毒性の薬品を使いたくないという人は、Stephen Hobleyの方法を見てほしい。過酸化水素水と酢と塩だけでエッチングができるというのだ。

化学反応については彼のサイトで解説されている。使ったあとの液体はおそらく毒性なので、取り扱いにはくれぐれも注意してほしいとのことだ。

- Matt Mets

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Posted by Tetsuo Kanai | Mar 28, 2011 12:00 AM
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November 10, 2010

混ぜた色が元にもどる驚愕の逆エントロピー実験

私は自他共に認める科学者だが、このSteve Spangler Scienceのビデオを見たとき、コンピューターから飛び退いて、十字を切って、画面に聖水をぶちまけたい気分になった。この映像は私に、ジョン・カーペンター監督の1987年に作られた知られざる名作ホラー映画「パラダイム」の中のこんな台詞を思い起こさせた。

「そして我々は時間は矢のごときものだと思っている。時計のように、結果の前に原因がある。果物は腐り、水は下流に流れ、人は生まれ、年を取り、死ぬ。その逆は絶対にあり得ないと......

ただしそれは、層流条件のもとでシステムが安定している場合に限られるようだ。熱力学第二法則に逆らうものは、この現実には存在しないが、液体の振る舞いに関する人間の本能的感覚は、ほとんどが乱流条件のもとで形成されているため、そう見えるのだ。 [ありがとう、Alan Dove!]

- Sean Michael Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 10, 2010 03:00 AM
Chemistry, Education, Science | Permalink | Comments (0)

October 27, 2010

自家製高解像度DLP式3Dプリンター

DLP print in process.JPG

DLP_example.JPG

DLP diagram.jpg

このリンクはシンガポールのJunior Velosoから送られてきたものだ。彼は感光性樹脂を使った驚くべき自家製3Dプリンターを開発した人物だ。従来の光造形法では、紫外線レーザーでスキャンして1層ずつ樹脂を固めていくというものだったが、DLPプリンターも似てはいるが、図に示したように、マイクロミラーを使ったビデオプロジェクターで層に光を当てる。Junior が開発したのは、1層あたり4~8秒間感光させるため、全体のプリントには数時間を要する。また、感光層を透過した光の「シャドーイング」を防ぐために、不透明樹脂を使用する必要がある。[ありがとう、Junior!]

- Sean Michael Ragan

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Posted by Tetsuo Kanai | Oct 27, 2010 12:00 AM
3D printings, Chemistry, Electronics, Imaging | Permalink | Comments (0)

October 22, 2010

プログラム可能なブロブ


Blob Motilityは、流動的なプログラマブル・マターを用いたインタラクションデザインの試みである。粘性をもった流体をインターフェイスとして扱うRheologic Interaction(レオロジック・インタラクション)のコンセプトの第一歩として,我々はpBlob(physical blob)と呼ばれる独自生成したゲル状の磁性流体を用いて,幾何的かつ位相的にその形態をプログラムできる環境を提案する。これにより、ユーザはCGにおけるメタボールのように、有機的な形状の変化を実空間で体験することができる。制御ハードウェアは、ハニカム構造に配置された電磁石によって構成されており、これらの制御によってpBlobの多様な変形とアニメーションを実現する。メタモーフィックな変形を実現する操作言語も合わせて提案する。

[ありがとう、Akira!]

- John Baichtal

編集から:慶応義塾大学脇田玲研究室のプロジェクトです。リンク先には日本語の解説もあります。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 22, 2010 01:00 AM
Chemistry | Permalink | Comments (0)

October 18, 2010

モジュラー折り紙によるナノチューブ模型

modular-nanotube-origami (Custom).jpg

MAKE Flickr poolで発見。美しいモジュラー折り紙は fdecomiteのメンバー、Tomoko Fuse(布施知子)の作品。正式名称はGiant short nanotube(巨大で短いナノチューブ)。ダブルで矛盾した実体を目の当たりにできる滅多にないチャンスだ。

- Sean Michael Ragan

編集から:こういった作品の折り方は、折ってなるほど! ゆかいな多面体(出版社の日本ヴォーグ社の書籍情報ページへのリンク。サンプルあり)に掲載されているようです(布施さんは、他にも著書多数)。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 18, 2010 02:00 AM
Chemistry, Paper Crafts, Science | Permalink | Comments (0)

June 30, 2010

How-To:陽極酸化アルミの作り方

chainringbolts1.jpg

アルミのDIY室温陽極酸化に関するRon Newmanの驚きのページは、最後の更新が2007年となっているけど、もっとうんと古い感じがする。Ronは現在このページで、ハウツー本のほか、アルミの陽極酸化用品などを販売しているが、ここにはすでに、それなりの知識のある人にとっては十分すぎるほどの専門的な情報が無料で公開されている。上の写真にあるように、Ronの設備は大掛かりだが、高価な道具を使わなくてもできてしまうところがすごい。

- Sean Michael Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 30, 2010 01:00 AM
Chemistry, DIY Projects, Something I want to learn to do... | Permalink | Comments (1)

June 4, 2010

人工DNAから初めて生命を複製

venter.jpg

もしかして歴史的なニュース。著名な生物科学企業家 クレイグ・ヴェンターが(Wikipedia)科学界が待ち望んでいた生命の複製に成功した。5月20日に発表された米国科学振興協会「サイエンス」誌の記事は、生物化学史上もっとも重要なものになるかもしれない。

1.08-Mbpのマイコプラズマ・ミコイデス JCVI-syn1.0 ゲノムの設計、合成、組み立てに成功したことを報告します。ゲノム配列情報のデジタル化から、マイコプラズマ・カプリコルム受容細胞への移植を経て、合成染色体のみに支配される新しいマイコプラズマ・ミコイデスを作り出しました。この細胞に含まれる唯一のDNAは、DNA合成によって作られたものであり、「ウォーターマーク」配列の組み込みや、人工的な遺伝子除去、多形化、変形が組み立て段階で可能です。この新しい細胞には、表現型性質が期待され、継続的な自己複製が可能です。

元になった細胞は完全な合成ではないが、DNAは合成だ。だから、まったく生物以外のものから生命を生み出すみたいな、有機化学の究極の実現というわけではないが、大きな一歩だ。[Boing Boingより]

- Sean Michael Ragan

訳者から:遺伝子工学の論文、むずかしー! 間違ってたらゴメンね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 4, 2010 01:00 AM
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May 20, 2010

本当に弾が出る最小にして最強の大砲

驚くほど命中精度の高く強力なミニ大砲は、ほんの少量の火薬で大きな威力を発揮する。ボクが10歳のころは、キット・カーソンよりも多くの黒色火薬を使ったと思うけど、こんなに威力は出なかったな。[boingboingより]

- John Baichtal

訳者から:あぶねー! ちなみに、キット・カーソンとはアメリカ西部開拓時代の、カスター将軍とならぶ英雄とされる人物。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 20, 2010 12:00 AM
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March 3, 2010

音もスゴイがいろんな意味で仰天の酸素ランス

YouTubeユーザー、OliKillsのビデオだ。2人の男性が酸素ランスを使っている。コンクリートの塊も焼き切ることができる道具だ。20秒ほどのビデオだが、最後のほうには溶けたコンクリートの白い蒸気が巻き上がり、歩道に"溶岩"が流れ出る様子がうかがえる。

Mythbusters(怪しい伝説)で見た人もいるかも。

......「スコア」「The Thief」「バンクジョブ」などの泥棒映画で見たという人もいるだろう。Mythbusters(怪しい伝説)の「Episode 59: Crimes and MythDemeanors II」(日本未放送)では酸素ランスで金庫破りに挑戦している。たしかに、大きな金庫を開けることができたが、その熱で中身も燃えてしまう(中身が貴金属だったら、ちょっと溶けるけど問題ない。『クリプトノミコン』(ニール・スティーブンソンの第二次世界大戦の暗号戦をテーマにした小説)の世界だったら、そのほうがいいのかも)。

thermal lance diagram.jpg

画像提供:MachineDesign.com

ともかく、この道具は美しいまでにシンプルだ。長い鉄の筒の中に、鉄やアルミやマグネシウムの棒が入っている。手に持つ安全な側から筒に酸素を送り、反対側を酸素アセチレントーチで点火する。切断作業の間、酸素ランス自体も短くなっていく。先端は4400度にもなるそうだ。

Theodore Grayは、生ハムで作った酸素ランスで鉄板を切断したことで、一部で有名。

- Sean Michael Ragan

訳者から:英語ではThermal LanceとかThermic Lance(熱の槍)と呼ばれている。日本では、酸素ランス、ランサー棒とかいろんな呼び方があるみたい。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 3, 2010 12:00 AM
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February 24, 2010

発光スペクトルマフラー

limorsilicon.jpg

Silicon_emission_spectrum.jpg

Makeのスタッフで比類無き才能を誇るBecky Sternが美しいマフラーを作って販売している。いろいろな元素の発光スペクトルを模様にしてくれる。上の写真は、シリコン元素のもの(モデルはこれまた比類なきAdaFruitのLimor Friedだ)。もちろん、好きな元素のスペクトルで作ってもらえる。元素のスペクトルはオレゴン大学が提供してるこのすごく便利なJavaアプレットを使って確認できる。ミニマリストは水素やヘリウムがいいかもね。鉄やチタンだとかなり虹っぽくなるけど、ボクの場合はご予算的に厳しくなる。でも欲しい!

訳者から:価格は100ドルから。色の線の数によって違ってくる。ちなみに鉄は71色。オリジナルのアイデアは Amanda Wozniakのものだそうだ。

- Sean Michael Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 24, 2010 12:00 AM
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November 10, 2009

ハダカデバネズミががんにならない理由

naked_mole_rats.jpg

現在、科学の分野でも詐欺事件がバカみたいに多い。なかでも、がん研究というおいしい分野では、とくに被害が多いようだ。今これを書いている間も、私は、「サメはがんにならない」という言葉が気になっている。藁をもすがりたい人たちに対して、サメの軟骨を原料にしたインチキ薬の無責任な宣伝文句だ。あくまで私の意見だが。

聞くところによると、ハダカデバネズミのがん性腫瘍の発生率がきわめて低いそうだ。これは「ハダカデバネズミは絶対に癌にならない」と誤解される恐れがある。誰がハダカデバネズミのがん性腫瘍の調査をしたのか、調査期間はどれくらいか、この調査にはどれだけ力を入れているのか、誰が何の目的で資金を出しているのか、といった説明が必要だ。それでも、下の一文には興味を惹かれる。

本日発表された全米科学アカデミー会報によれば、ハダカデバネズミの細胞にはp16という遺伝子が発現し、これが細胞を「閉所恐怖症」にすることで、この細胞が密集した場合に増殖を止め、膨張を事前に防ぐことがわかった。p16の効果は顕著であり。研究室において腫瘍を誘発するよう細胞を変異させたところ、一般のマウスの細胞は完全にがん化したのに対し、ハダカデバネズミの細胞の成長にはほとんど変化がなかった。
もちろん、これはあくまでハダカデバネズミの細胞で起きることであり、そのまま人間に応用できるものではない。とは言え、細胞を「閉所恐怖症」にすることで腫瘍を抑制するというメカニズムはシンプルで魅力的だ。全米科学アカデミー会報オリジナルの抜粋はこちら

- Sean Michael Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 10, 2009 12:00 AM
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October 2, 2009

アマゾンで売り出されたウラン鉱石

uranium_ore_sample.jpg

中古が2件。安い方は23ドル99セント。欲しい人は急げ。

容器に亀裂。それがもとで犬の足が2本増えた。それでも可愛い。いい製品です。

これが売れてしまったので、価格は2500ドルに跳ね上がった。

休暇で訪れた廃墟の村で見つけました。昔のロシアの型(PU239)だろうか? 配達方法についてはお問い合わせください。被曝または爆発による被害については責任を負いません。

メーカーのサイトで直接買うこともできる。

アマゾンのレビューはふざけた内容ばかりだけど、これは正真正銘の本物。レビューの数は168件もあるから、ちょっと抜粋しておこう。

もうショッピングモールの駐車場でリビア人から買わずに済むのでうれしい。
ボクは、地元アラスカにある内陸の湖で古代生物の調査のために使用している自作潜水艦の燃料としてこれを買った。郵便で届くのか、届けてもらえるのか不安だったが、問題なく届いて安心している。というか、ほとんど問題なし。

すばらしい製品だが容器がダメ。
私はこれを44億 7千万年前に買ったのだが、今日、フタを開けて見たら半分になっていた。

ウチの猫のために買いました。
ウチの猫のために買いました。これと猫と毒入りのビンを密閉容器に入れました。気に入ってもらえるでしょうか。まだ箱を開けていません。

- Sean Michael Ragan

訳者から:ホントの本物。実験または教育用のウラン鉱石のサンプルで、メーカーのサイトでは32ドル 95 セントで売られているのに、どーして2499ドルにもなっているのか、ナゾ。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 2, 2009 03:00 AM
Chemistry, Online, Science, Toolbox | Permalink | Comments (0)

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