Archive: Computers
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January 19, 2012
スペースシャトル専用言語HAL/Sに関する電子書籍

スペースシャトル搭載計算機専用プログラミング言語"HAL/S"に関する電子書籍が、筆者の水城徹さんにより公開されています。きわめて「独特」なその言語仕様から、当時の技術水準と労苦がしのばれます。まだ読みかけだけど、とても興味深い。空白文字が乗算演算子って......。あとがきから一部を引用します。
HAL/Sは珍しい、死亡日時がはっきりしたプログラミング言語となる。STS-135向けのミッション用コード差分の最後のものが書かれた瞬間に、HAL/Sの死は確定する。命日は2011年7月21日、最後のシャトルOV-104アトランティス搭載のAP-101Sから火が落とされる瞬間だった。これより先、HAL/Sでコードが記述されることは二度と無いだろう。
水城さんのサイトから自由にダウンロードして、読むことができます。
プログラミング言語HAL/S PDF版 ePub版
航天機構 lifelog
Posted by Takumi Funada |
Jan 19, 2012 02:00 AM
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October 13, 2011
Makersは世界を変えられる


Steve Jobsの冥福を祈る。あなたと、あなたの自家製コンピュータ仲間と Appleコンピュータが、技術を通して私たちの生活を根本から変えてしまった。それも一度だけではない。あなたとAppleはガジェットで魔法を起こした。MacBook Airを初めて手に取ったときは、文字通り息をのんだ。一般消費者向けの技術で息をのむことなんて、私には滅多にないことだ。
予約注文しておいたiPad 1を手にしたとき、それを届けてくれたFedExの配達の女性は、私が受け取りにサインをしている間、興味深げに私の荷物を見ていた。私たちは普段、「こんにちは」とか「ありがとう」ぐらいしか言葉を交わさないのだが、私がサインを追えると彼女が立ち去りかけたが、突然、堪えかねたように「それ何!?」と私に尋ねた(会社の規則を犯してまで客の荷物の中身を聞きたかったという様子だった)。私が中身を告げると、彼女は体の力を抜き、急に雄弁になった。「やっぱり! いいわねー! 私もそれ、すっごく欲しいのよ」と、まるでクリスマスの日の子供のような笑みを浮かべた。「使った感じを教えてね。わくわくするわ」と言って去って行く間、彼女は笑みを浮かべていた。私も同じぐらいわくわくしながら家に入り、箱を開けた。これがマイクロソフトやデルや、たとえソニーの製品であっても、配送業者が興奮して中身を聞くようなことがあるだろうか。ないことはないだろうが、本当に希だろう。
「本当に発達した技術は魔法と区別がつかなくなる」 - アーサー・C・クラーク
「自分の仕事は、自分の人生の大半を満たす。そこで本当に満足を得る唯一の方法は、自分が素晴らしい仕事をしていると信じることだ。そして、素晴らしい仕事をするための唯一の方法は、自分の仕事を愛することだ」 -スティーブ・ジョブズ 1955-2011
魔法をありがとう。そして、Maker仲間の閃きが、どこまで大きく発展できるかを示してくれて、ありがとう。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 13, 2011 12:00 AM
Computers, Makers |
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August 30, 2011
アナグラのうた~消えた博士と残された装置

2011年8月21日に日本科学未来館の常設展示が一部リニューアルされました。そのうちのひとつ、空間情報科学をテーマにした新しい展示が『アナグラのうた~消えた博士と残された装置』。20基のレーザセンサと24基のプロジェクタにより、150平方メートルの空間全体がひとつのインタラクティブな装置となっています。体験者の動きはリアルタイムにトラッキングされ、行動が映像と「うた」になって空間に反映されます。ユーザーインタフェイス(UI)の新しい形を提案する試みといえるでしょう。
この展示を見ながら思い出したのが、Make日本語版 vol.10の記事『eスポーツグラウンドを作る』のために取材したエウレカコンピュータの戸田スタジオの風景。廃工場を改造して新しい全身型UIのゲームを作っていました。アナグラのうたにはエウレカのシステムが使われていて、筆者が見たところ、プロジェクタを使った空間演出に、eスポーツグラウンドの成果が活用されている模様。廃工場から脱皮してきた彼らの技術が、多くの人の視線を集めている様を見て、感慨深いものがありました。
Posted by Takumi Funada |
Aug 30, 2011 01:00 AM
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August 8, 2011
スケルトンアニメーション用のUSBポージング人形
日本のSoftEtherが賢いものを考え出した。ビデオを見るとよくわかるけど、QUMAは、人形にポーズをとらせると、その関節の情報がUSBで対応する3Dモデリングソフトに送られ、モデルのリグがそれと同じように動くというシステム。画面でボーンをドラッグするより、ずっと簡単で直感的に人間のアニメーションが作れるね。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 8, 2011 12:00 AM
Arts, Computers, Imaging |
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July 12, 2011
禅ボタン

Pete Prodoehlはボタンが欲しかった。USBで接続してキーのひとつをエミュレートするボタンだ。彼はこれを2つ作った。Teensy USB開発ボード、ケーブル、ボタン、そして美しいMammoth Electronics製アルミダイキャストの箱というめちゃくちゃシンプルな構造だ。このボタンの必要性は今すぐ思いつかないけど、なんだか無性に欲しくなる。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 12, 2011 12:00 AM
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July 8, 2011
パンの袋を閉じるアレでケーブルを整理
Makeのインターン、Tyler Moskowiteは、Interwebsでこのパンの袋を閉じるやつで電源ケーブルを整理する方法を発見した。オリジナルの発案者がまだわからないんだけど、もし「自分です」という人がいたらコメントに書き込んでください。最大の賛辞を贈らせていただきます。そう言えば、バインダークリップでケーブルを整理っていう合いでもあったね。このパン袋を閉じるやつのアイデアも、負けず劣らずクールだ。[ありがとう、Tyler!]
- Adam Flaherty
編注:「パンの袋を閉じるやつ」は「クロージャー」または「クイックロック」と呼ばれているようです。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 8, 2011 12:00 AM
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July 1, 2011
Android ADK開発の旅: ハードウェア編
ボクのAndroid伝説も、Android SDKとEclipseもすべて順調に走ってAndroidエミュレータにHello Worldが表示できる段階に到達したところで、ここがとても重要なステップであることはわかってるけど、これでは飽き足らない。本物のハードで走らせたい! Nexus Oneで走らせるのだ。
ボクは携帯が対応するようにシステムをOS version 2.3.4(Gingerbread)に更新した。ADKとUSBホスト機能は2.3.4以上でないと使えないからだ。このガイドの手順に従って携帯を開発モードに切り替える。重要なのは、携帯のApplications > Developmentモードを「USB debugging」にして、EclipseのHelloWorldプログラム用の AndroidManifest.xmlファイルの中の「Debuggable」フラグを「true」にすることだ。
これで、HelloWorldを、エミュレータではなくEclipseから走らせると、アプリが携帯にアップロードされて実行される。ここまでは難なくできた。さあ、これでADKに進む準備ができた。
ADKを使うためにインストールする必要があるものについては、これまたAndroid Developerのウェブサイトに丁寧な解説がある。まずは、Arduino IDE 22がインストールされていることを確認する。次に、ADK packageをダウンロードして展開する。これには、必要なArduinoライブラリ(USBホスト機能、Open Acessory Protocolライブラリ、それに デモシールドの小さな金色のAndroidロボットに触って登録するときのためのCapSenseライブラリ)、DemoKit Androidアプリ、関連するDemoKit Arduinoスケッチが入っている。また、自作したい人のために、ADKボードとデモシールド用の製作ファイルも含まれている。ボクは、Arduinoソフトウェアを使ってDemoKit.pdeスケッチをADK Arduinoにアップロードした。
Android DemoKitアプリケーションをコンパイルして走らせるには、その前に、Google APIs Level 10アドオンライブラリをインストールしておく必要がある。ここにはちょっとつまづいた。Eclipseの「Android SDK and AVD Manager」で、 SDK Platform API 10(すでに持ってる) と、本当に必要なGoogle APIs Android API 10とを間違えてしまったからだ。さらに、Eclipseプロジェクトを、Androidターゲットプラットフォームではなく、Google APIターゲットで作るように設定してしまった。DemoKitアプリケーションは、インターネットが助けてくれるまで大量のエラーを吐き続けた(さんざん悪態をついたり物を投げつけたりしたが、ここでは言わないでおこう)。
それが解決すると、DemoKitアプリケーションを「debuggable」に設定できるようになり、携帯電話で走らせることに成功した! Androidアプリをアップロードしている間はArduinoを携帯につなぐことができなかった。なので、こんなグルーヴィーな画像が現れた。
(このとき偶然にも、Android Centralで携帯電話のスクリーンショットをコンピュータに取り込むといういい方法を発見できた)
興奮とともにマウントと完了し、携帯からのUSBケーブルをコンピュータから引き抜き、ADK Arduinoボードに付け替えた。こいつには12ボルトの電源がACアダプタから供給されている。携帯でDemoKitアプリを立ち上げる。すべて問題なく動いた! アプリは2つのモードがある。入力と出力だ。入力モードでは携帯のDemo Shieldの温度センサ、光センサ、2軸ジョイスティック、3つのボタン、静電容量ロボットパッドからのデータが表示される。
出力モードでは、スライダを使って3つのRGB LEDの明るさ(めちゃくちゃ明るい)や色の調整、3つのサーボの制御、2つの12ボルトリレーの開閉がタップでできる。
DemoKitアプリでさんざん遊んでみた。LEDの色のミキシングでは目が見えなくなるほどだった。リレーの開閉や、Nexus Oneの可愛い画面で入力データを見たり。ADKハードウェアを、びっくりするような使い方をする奇抜なアイデアのAndroidアプリが作られる可能性は無限にある。だけど今は、Arduinoでナイスなタッチスクリーンが使えるというだけでボクは感激だ。
下のビデオは、ボード上のサーボを連続回転するように設定したところと、LEDで遊んでいるところだ。
- John Park
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 1, 2011 12:00 AM
Arduino, Cellphones, Computers |
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June 27, 2011
Android ADK開発への旅:準備編
GoogleからもらったArduinoベースのアクセサリ開発キット(ADK)に興奮したボクは、初めてのAndroid開発に着手することにした。言っておくけど、ボクはプログラマじゃない。Maya(CGアニメーションソフト)のMELスクリプト開発とArduinoのコーディングの経験があるけど、Androidのアプリで使う本気のJava言語を使ったアプリケーション開発に比べたら、ぜんぜん簡単なもの。これはステップ・バイ・ステップの解説ではない。ボクが学んでいく過程での感想や体験を紹介していこうという趣旨だ。
まずは、自分のマシンにAndroid開発環境を整える。ボクはiMacでOS X 10.6.7を使っている。だけど、Windows、Mac、Linux のいずれでも開発は可能だ。
Learning Android(Marko Gargenta著:実はこの本の発行元であるO'Reilly MediaはMakeの親会社でもある)の Quick Startの章をざっと読んで、指示に従って作業を進めた。内容は、Android Software Developers Kit (SDK)、Javaデベロッパー用のEclipse Integrated Development Environment(IDE)、Eclipse用 Android Development Tools(ADT)プラグインのインストールだ。Googleが製作したこのガイドがセットアップの役に立った。
で、これはいったい何をするもんなんだ? Android SDKとは、Androidアプリを作るときに必要となるコードの基礎とツールセットだ。Eclipse IDEは、ADTプラグインと組み合わせることで、プログラムの書き込み、デバッグ、コンパイル、エミュレート、実行、そして最終的にはAndroidアプリを実際のハードウェアで使えるようにパッケージ化するためのもの。
これらのツールをすべてインストールして、設定を済ませたら、いよいよ初めてのプログラムを行う番だ。『Learning Android』のQuick Startの章では、簡単なアプリの作り方をウォークスルー形式で教えてくれる。約束と無限の可能性を表すあの言葉を画面に表示するためのプログラムだ。それは「Hello World」。
Android Virtual Deviceを作ると、自分で作ったアプリをデスクトップ上の仮想携帯電話の画面に表示できる(いちばん上の写真)。たいしたアプリじゃないのはわかってるけど、プログラムが予定通りに動くのってホントに気分がいい。ここから別のチュートリアルに飛び込める。あれこれいじくりまわして、自分だけのアプリが作れるようになるのだ。次は、 Android Developersのサイトにあるレイアウトとウィジェットとビューのチュートリアルをやってみようと思う。
次回は、エミュレータから卒業して実際の携帯電話でアプリを動かしてみたい。どうぞお楽しみに。ご意見や質問があったら、コメントに書いてね。
- John Park
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 27, 2011 12:00 AM
Arduino, Cellphones, Computers, Education |
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April 27, 2011
データソートダンス
ハンガリー舞踊(チャーンゴー)によるバブルソート。
ルーマニア民族舞踊による挿入ソート。
ハンガリー舞踊(セーケイ)による改良挿入ソート。
ジプシー舞踊による選択ソート。
ルーマニアのサピエンシア大学が製作したビデオだ。YouTubeのチャンネルは AlgoRythmics。クイックソートの表現が間違っているという指摘もあったが、FacebookのAlgoRythmicsページでは、クイックソートとマージソートは近々更新されると書かれてあった。お楽しみに![ありがとう、Stefan!]
これも:
ソートアルゴリズムの音を聞く
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 27, 2011 02:00 AM
Arts, Computers, Education, Science |
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February 14, 2011
ブラウザーで使える3Dモデリングツール



3DTinは、ウェブベースの 3D モデリングツール。上に並んだモデルを見てわかるとおり、3DTinはボクセル式。つまり、立方体を組み合わせてオブジェクトを作るというものだ。
立方体を組み合わせて3Dモデルを作るというのは、制約が多すぎるようにも思えるが、ソフトウェアはとても使いやすく、パズルやパズルのピースを作るときは、この方式のモデリングがやりやすい。いちばん上の写真は、Matt Metsが3DTinで作ってMakerBotでプリントしたビー玉パズルだ。MakerBot Industriesもこのコンセプトに大変な興味を持っていて、3DTinは、Thingiverse に直接エクスポートできる機能を追加した。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 14, 2011 01:00 AM
3D printings, Computers, Online |
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January 6, 2011
機械式論理ゲート
マサチューセッツ州ケンブリッジに住むMakeの購読者、Xiaoji Chenは、木の棒とリベットで作った機械式論理ゲートの実験を行っている。クリックすると処理のシミュレーションが見られるよ。
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 6, 2011 12:00 AM
Computers, Modern Mechanix |
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December 22, 2010
印刷して折って作る「トロン」(前作)のビット
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 22, 2010 12:00 AM
Computers, Online, Paper Crafts |
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November 29, 2010
USBフロッピーディスク


Charles ManginはUSB Floppyを週末に作り上げた。彼のFlickrストリームにもっと写真があるよ。[technabobより]
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 29, 2010 12:00 AM
Computers, hacks |
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November 2, 2010
OpenStreetMap - Makerによる地図作りプロジェクト
OpenStreetMap(OSM)の創設者、Steve Coastは、ユニークな編集型世界地図プロジェクトに関する本を執筆中だ。Steveは2004年にOSMを創設して以来、ずっと熱心に活動を続けてきた。彼は夫婦でデンバーに住み、ハンググライダーやハンマーのコレクションを楽しんでいる。- Gareth Branwyn

地図だってDIYして悪いことはない。他の物作りと同様、部屋の中や屋外で体を動かし、昔ながらの、または最新の方法でデータを集めて、できたときには達成感が味わえる。
まず問題点から考えてみよう。現代の地図は、大抵、古くて間違っている。それに高価だ。地図が完成するころには、もう道路が変化している。だからまたすぐに外へ飛び出して修正しなければならない。道の名前が変わったり、封鎖されたり、そうしたことで地図は実際と違っていく。地図が古くなるほど違いは大きくなる。地図は高価でライセンス料も高い。国の地図を作るという作業には大変なコストがかかるため、地図製作をやろうという会社はほんの数社しかなく、投資の元を取ろうとすれば高くなって当然だ。
ブリタニカ百科辞典とウィキペディアの台頭を思い起こさせる。古くてズレている? そのとおり。高い? そのとおり。ライセンス料が高い? そのとおり。
そこでOpenStreetMap(OSM)だ。OSMはオープンライセンスの世界地図であり、誰もがその製作に参加できる。修正したり通りを追加したいと思ったら、自分でできる。ハイキングコースやスキーコースを加えることも自由だ。希望があるかぎり、どこまでも際限なく続いていく。
実際にどうすればいいのだろう? 地図にしたい道を歩いて、GPSでトレースするのだ。そして沿道の目印を記録していく。小川の名前や、国道の速度制限、水飲み場の位置などだ。記録方法は自由。紙と鉛筆でもいい。写真を撮ったり、ボイスレコーダーに声で記録してもいい。部屋に戻ったら、フリーツールや地図製作サイトを利用して集めたデータを地図にまとめていく。ただし、これは中毒になるからご注意。
OpenStreetMapは地図製作だけに留まらない。-- これは世界中の30万人の協力者からなる巨大なコミュニティでもある。定期的に地図製作イベント(マッピング・パーティー)が催され、初心者に地図の作り方を教えたりしている。また、2011年にはデンバーで国際会議が開かれることになっている。
OSMについてもっと詳しく知りたい方は、ウィキやブログやヘルプフォーラムを参照してほしい。あなたの地元の地図を見て、修正すべき箇所を探してみよう。頭で考えるより簡単だ。地元のMakerやハッカーのグループにも教えてやろう。
- Steve Coast
訳者から:日本でも活発な活動が行われています。OpenStreetMap Japan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 2, 2010 12:00 AM
Computers, DIY Projects, Education, GPS, Mobile, Online |
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September 17, 2010
EMSL Egg-Bot kitは今月発売


私はあまりキットは買わないのだが、Windell and Lenoreのキットは、かならず前作よりもいいものになっている。Bulbdial clockは買う寸前まで行った。しかし今度の新製品、Egg-Bot kitは抑えが効かないかもしれない。現在、予約受付中。最初のキットは今月末に出荷される予定だ。10月まで予約で埋まっているらしい。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 17, 2010 12:00 AM
Computers, Electronics, Holiday projects, Kits |
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