Archive: Crafts
July 17, 2009
ヘンプを使って腕時計を作るワークショップ

Makeの最新号で「基板にクロスステッチ」の記事を書いていただいた大図まことさんのワークショップが開催されます。その内容は、手芸用のネットを土台に太い針と糸を使ってオリジナルの腕時計を作るというもの。初心者でも3時間あれば完成できるということで、これまでのワークショップには小学生も参加しているとのことです。「水にも衝撃にも弱いのが特徴」という腕時計を作るワークショップ、お近くの方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
- 8/8(土):マーノクレアール ららぽーと豊洲店
- 8/9(日):オカダヤホビースクランブル北千住マルイ店
- 8/15(土):マーノクレアール ノースポートモール店
- 8/16(日):オカダヤ町田店
- 8/21(金)、28(金):CIBONE自由が丘店
詳しい時間、定員、申し込み方法などの情報は、夏だ!ヘンプだ!H-SHOCKだ!!&ワークショップだ!!をどうぞ。大図さん、お知らせありがとうございました。
Posted by Hideo Tamura |
Jul 17, 2009 12:00 PM
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Twitterで刺繍するTシャツ(東京で展示中)

CRAFTのRachelは、Daito Manabe(真鍋大度)と Motoi Ishibashi(石橋素)によるPa++ernと題されたプロジェクトを教えてくれた。ユーザーがコードを入力すると、それがTシャツに刺繍されるというものだ。東京のB GALLERYに展示されている。
Pa++ern ~esoteric language for embroidery~
訳者から:B GALLERY の展示は8月11日までやってます。彼らのコンセプトは "コンピューターで間違った使い方をしてみる" ことで新しいものが見えてくるかも、というものだ。そういうの大好き。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 17, 2009 02:00 AM
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July 13, 2009
QRコードの敷物


オーストラリアのMake定期購読者、Nikolaus Gradwohlは、お母さんの名前をQRコードにして、お母さんに敷物として編んでもらった。我らがBecky Sternは、彼女が編んだQR コードスカーフを、先月開催された Google I/O conferenceのMini Maker Squareで展示した。彼女自身は携帯カメラではスキャンできなかったけど、ほかのお客さんは、ちゃんとスキャンできていたようだ。
- Gareth Branwyn
訳者から:いろんなところに、自分の名前やらなにやらの QR コードを入れ込むのって、楽しいかもね。何が出るかお楽しみ、って感じで。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 13, 2009 01:00 AM
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July 9, 2009
Make: Projects - キュートなモールス信号キーストラップ
Diana Eng(TV番組『プロジェクト・ランウェイ』と、著書『Fashion Geek: Clothes Accessories Tech』でお馴染み)がゲスト筆者として、ハム無線機に関する記事をMake: Onlineに書いてくれている。このMake: Projectでは、Dianaは、ハム無線の世界ではごくありふれたモールス信号キーに、おしゃれなフリルを付ける方法を教えてくれる。- Gareth Branwyn
モールス信号の勉強を始めたばかりの私は、American Morse Equipmentで新品のモールスキーを購入した。たいていのキーは、"トンツー" をやるときにしっかりと固定しないといけない。重い台に固定したり、無線機本体にくっついているものもある。でも、レッグストップで足に固定して使えるものもある。

使う物:
* 5cm幅のサテンのリボン 90cm
* 1cm幅の模様つきリボン 90cm
* 8cm幅のレース 90cm
* レースとリボンに合う糸それぞれ1巻
* ハサミ
* チュールレース少し(20cm四方あれば十分)
* オーガンジー少し
* まち針
* ねじ回し
* 巻き尺
* モールス信号キー
* レッグストラップ
1. 巻き尺で、レッグストラップを装着したい脚の部分の周囲を測る。この長さから、約1.3mm引いた長さに、レースと模様つきリボンを切る。
2. レースの縁から約3cmのところにリボンを当てて、ミシンで直線縫いにする。
3. 縫い付けたリボンの縁に沿ってレースを折り込む。サテンのリボンを半分に折り、2cmほど重なるようにして折ったレースに挟み込む。

4. レースとリボンの端を、ミシンでジグザグ縫いにする。まず普通に縫い、縁に到達したら返し縫いにして反対側の縁まで戻る。さらにもう一度前方に縫う。同じ場所を3往復縫うことで、しっかりとリボンを縫い付ける。
5. ジグザグ縫いした場所から約1cm離れた場所を、4番と同じように縫う。これで、2カ所、ジグザグ縫いの列ができる。
6. リボンとレースのはみ出た部分を切り取り、きれいに仕上げる。
7. 模様付きリボンの塗っていない側を、直線縫いで縫い付ける。

8. 花の型紙をグレーの線に沿って切り抜く。これを使って、チュールレースから4枚、オーガンジーから2枚の花型を切り抜く。
9. 花の生地を重ねる。チュール2枚の上にオーガンジー1枚、その上にチュール2枚と、いちばん上にオーガンジーの順。
10. たいていのレッグストラップは、ストラップを通す台座があり、そこにネジなどでキー本体を固定する仕組みになっている。花は、その台座と本体の間に挟むようにする。花の生地の中央に穴を開けて、固定用のネジに通すとよい。この状態で台座と本体を組み合わせる。
.
11. 台座にリボンを通して脚に巻き、リボンを縛って固定する。 - Diana Eng [原文] Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 9, 2009 02:00 AM June 26, 2009 Make読者のMarcusは、ボクたちArduinoマニアのための技能章を刺繍してくれた。この小さくてイカしたバッジは、Little Bird Electronicsで買えるよ。- 特別なArduino技能に関する資格審査などはありません。 技能章って、なんかよくない? これまでに作られたものを、ちょっと並べてみよう。 あれ、ブログの技能章はないの? :( - Collin Cunningham 訳者から:ボーイスカウトで頑張って技能を獲得するともらえるのが技能章 (メリットバッジ) だけど、これをMakeな分野で勝手に作って勝手に自分に与えようという遊びだ。前にもPhillipが提唱していたね。 [原文] Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 26, 2009 01:00 AM May 22, 2009 Seamsterは、溜まってしまった木材のスクラップで作った手作りピンボールマシンの写真をアップしてくれた。ボールさえもが、ボール式マウスから取ったという廃材だ。
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Arduino技能章 + その他のバッジ

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廃材から生まれた手作りピンボールマシン


親がちょっと手伝ってやれば、これは子供にちょうどいい工作だ。しっかりとした台の上に、実際に動くパドルなどを作るには、それなりの木工技術が必要になる。適切なアドバイスと工具がないと難しい。しかし、パドルの機構を組み込んでしまえば、台の上のほうは、スロープやジャンプ台や、想像力を存分に働かせて自由に作ることができる。私の場合は、この上半分の構築が本当に楽しかった。さまざまに配置した障害物の間を、力の入れ加減に応じて、ボールが跳ね回る。
これはまさに、親子で楽しめるすばらしいプロジェクトだ!見るからに、家族で楽しめるって感じだね。テーマを持たせたり、色を塗ったりするのも楽しそうだ。製作工程は、Instructable で公開されている。
訳者から:夏休みの工作にピッタリだね。作ったあとも楽しめるし。電子的なギミックも埋め込みたい!
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 22, 2009 03:00 AM
Crafts, Toys and Games |
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May 20, 2009
3Dプリンターは石器時代に突入

これ、すごいクール。ScienceDailyによれば、ワシントン大学の研究者たちが、3Dプリンター用メディアに変わるアート用のセラミックパウダーを考案した。しかもお値段は1ポンド(約450グラム)あたり30ドルから50ドル。彼らはそのレシピをオンラインで公開している(自分で作れば1ポンド1ドルもかからない)。上の写真は、そのセラミックパウダーで3Dプリントした壺。
5年ほど前、長年にわたり3Dプリンティングを研究してきたワシントン大学工学部教授のMark Ganterは、市販されている高価なプリント用素材に不満を募らせ、とうとう自分で作ることを決意した。そして、彼と学生たちは、少しずつ自家製素材の改良を重ね、高価な素材の代わりとなる、アート用セラミックパウダーと砂糖と、栄養補助食品であるマルトデキストリンの混合物を生み出した。その結果は、このほどCeramics Monthly誌で発表された。ワシントン大学機械工学科の助教授、Duane Stortiと、ワシントン大学の元大学院生、Ben Utelaが共同執筆に加わっている。
彼らが開発した素材の作り方は、Ceramics Monthly誌のこの記事に書かれている。
3-D Printing Hits Rock-bottom Prices With Homemade Ceramics Mix(英語)[ありがとう、Alberto!]
- Gareth Branwyn
訳者から:なにより、景色がいいですねー。いい仕事してます。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 20, 2009 12:00 AM
Crafts, News from the Future |
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May 12, 2009
iPhoneと連動するLEDネクタイ
Craftwifeさんが裁縫道具とハンダゴテを持ってドイツへ出かけ、Fredrik Olofssonさんとコラボレーションして作ってきたのが、このネクタイ。Nordicのトランシーバ、SuperCollider、そしてiPhoneという道具立て。光ってます!
Posted by Takumi Funada |
May 12, 2009 02:00 AM
Crafts, Music |
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April 23, 2009
コンパクトマーブルマシーン
ハガキサイズの敷地に作られた小さな遊園地。かわいいカラクリに目が奪われます。
Posted by Takumi Funada |
Apr 23, 2009 01:00 AM
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March 30, 2009
波形ブレスレット

すごくクールなアイデアだ。3Dで作られた波形ブレスレット。エンコードした音声メッセージの波形から作られる。お値段なんと、18ドル。
このブレスレットは、ティーンのためのドラッグ乱用防止運動、Sound Advice Projectの一環。親が子供たちとドラッグについて語り合うきっかけになることを目指している。たとえば親が、子供へのメッセージ(「ドラッグはダメよ、わかった?」)を録音する。そして子供は、そのメッセージを肌身離さず持ち歩くというわけだ。3Dモデル化した波形が子供に直接語りかけるための最良の方法かどうかはわからないが、この創造性と大胆な発想は最高だね。
サイトには、ティーンのドラッグ問題とは関係ないメッセージでも作ってくれるかどうかについては、何も書かれていない(少なくともボクが見たかぎりでは)。
The Sound Advice Project[Boing Boing Gadgets]
- Gareth Branwyn
訳者から:音声波形を立体モデルにしてアクセサリーに使うというアイデアは、アーティストのDavid Bizerがすでに 商品化しているとのこと。ちょいと一悶着あった感じ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 30, 2009 04:00 AM
Crafts, Kids |
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March 26, 2009
くるくるコルク

沖縄からやってきたアーティスト、石垣克子さんの作品。まず、奥に写っているコルク人形が入った箱をガラガラっとシャッフルします。コルク同士の関係性が再定義されたら、スケッチします。最後に赤ワインで色を塗ってできあがり。見ていたら、いっぱいやりたくなってきました(禁酒してるのに)。
Posted by Takumi Funada |
Mar 26, 2009 03:00 AM
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March 16, 2009
テクノ手芸部のワークショップとキット

テクノ手芸部から、日本科学未来館の「∞(無限大)のこどもたちトーク&ラボ」というイベントの一環として行われるワークショップのお知らせが届きました。
電気を使ったふしぎな手芸が体験できます。動いて光るかわいい小物をかんたんに作ってみよう。
- 日時:3月29日(日)10:30~/15:45~の2回
- 定員:各回10名
- 所要時間:60分
- 対象:8才~おとな
参加を希望する方は、希望の時間、お名前、年齢を明記して、3月25日までにmugendai[at]hc.ic.i.u-tokyo.ac.jp([at]は@に変更)までメールにて申し込んでください。定員に余裕がある場合は当日の受付も可能とのこと。
イベントの詳しい内容に興味のある方はこちらからPDFをダウンロードしください。
またテクノ手芸部では、導電性の糸、LED2つ、ボタン型電池がセットになったはじめてのテクノ手芸セットを実費で配布しているとのこと。興味のある方はinfo[at]techno-shugei.com([at]は@に変更)までご連絡を。
下はMake: Blog英語版で紹介されたテクノ手芸部の作品、LEDフェルトブローチです。


Posted by Hideo Tamura |
Mar 16, 2009 12:00 PM
Announcements, Crafts, Electronics |
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February 17, 2009
二重らせん携帯ストラップ

cloud9science@Wikiに載っている「二重らせん携帯ストラップ」を自分でも作ってみました。DNA風の二重らせんが紐だけで作れちゃう。最初、この説明をみたときに、ただ結ぶだけではスパイラルにならないのでは? と思ったのですが、やってみるとあら不思議。自然とねじれてご覧のような形状になるんですね。紐は近所の手芸店で購入した藤久の「飾り紐0.7mm」を使用しました。結ぶほうの紐はひとつ上のサイズ(1mm)でも良かったかもしれません。次は太さと色を変えて試してみます。
Posted by Takumi Funada |
Feb 17, 2009 02:00 AM
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February 15, 2009
Lilypad Arduinoを用いたテキスタイル作品
東京造形大学デザイン学科テキスタイル専攻の毛利朋子さんがLilyPad Arduinoを使った制作した作品が、青山スパイラルガーデンで行われている同校の卒業制作展「TEXTION」で展示されています(開催中。2月17日まで)。
66本のLEDをLilyPadとCandle Light Processor ICを使って光らせ、さらにLilypad、Arduino Duecimila+Wave Shieldを使って、導電性糸で表現したハープの糸に触れることで音楽が再生される仕組みです。ベースとなっている布地にはインクジェットプリンタで写真がプリントされています。過去の写真をプリントした記事に現在の自分を刺繍して表現したとのこと。
製作途中の写真や動画は技術面のサポートを行ったメカロボショップの岩崎さんがFlickrで公開しています。展示は17日までなので興味のある方はお早めに。
Tomoko Mouri's Works - a set on Flickr
Posted by Hideo Tamura |
Feb 15, 2009 10:00 AM
Arduino, Crafts |
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February 12, 2009
カメラカメラケース生まれた
hineさんの手作りカメラケースはカメラカメラケースというらしい。どの作品も表情があって、ちょっと生き物っぽい。ワタクシはこのムービーを見たら、手芸店でボタンを探したくなりました。
Posted by Takumi Funada |
Feb 12, 2009 01:00 AM
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