Archive: Crafts
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August 14, 2009
うまく回るとキレイなおりがみコマ

やまざき真さん創作による「おりがみコマ」のシリーズを製作してみました。トーヨーのキットに入っている説明書をもとに、いろいろな形とカラーリングをテスト。よくまわるモノと、それほどでもないものができあがりましたが、勢いよく回転してくれると、とてもキレイです。
Posted by Takumi Funada |
Aug 14, 2009 03:00 AM
Crafts |
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August 13, 2009
うみうしアクアリウム

よしえだ製作所さんの編み物作品。編み物だけど、海の生き物。珊瑚とうみうし。
うみうしのサイズは5cm前後で、刺繍糸で編まれているとのこと。ちょっと涼しげなアクセサリーになりそうですよね。
Posted by Takumi Funada |
Aug 13, 2009 02:00 AM
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August 4, 2009
『Open Softwear』e-book登場!




ソフトな回路(Soft Circiut)、またはソフトウェア(Softwear。編注:通常のソフトウェアは"Software"ですね)を使ったフィジカルコンピューティングを解説する104 ページのPDFブックが、無料で公開された。うれしい驚きだ。冒頭は、ハードウェアとソフトウェアの基本的な解説。それから、ボタンやソフトスイッチなどの基本的な工作へと進み、接触センサーを使った刺繍や、サーボモーターをジッパーでコントロールする方法など、深い話にまで及んでいる。
著者は、これを入門書として学んだ知識を仕事や教育に活かしてほしいと考えている。さらに、現場で学んだ知識をフィードバックしてもらい、本の内容を充実させ、洗練させていきたいとも考えている。出だしは好調のようだ。
Open Softwear:本のダウンロードはこちら [http://www.adafruit.com/ より]
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 4, 2009 12:00 AM
Arduino, Crafts, Electronics |
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August 3, 2009
完全自作トースターの完成品

すっげー! Thomas Thwaitesは、材料から完全に自作してトースターを作ってしまった。材料のほとんどは、自分で地面から掘り出したものだ。なんと鉄も鉄鉱石から電子レンジを使って精錬している。ロイヤル・カレッジ・オブ・アートのDesign Interactions Showに出展されたときの説明から抜粋しよう。
9ヶ月間、私は電気トースターを、まったく最初から自分で作ろうと試行を重ねました。イギリス中の廃鉱を旅してまわり、原材料を掘り出し、精錬し、成形し、Argos(イギリスの小売店チェーン)なら3ポンド94ペンスで投げ売りされている製品を手作りしました。わあ、ボクだったら焚き火と棒でパンを焼くね。製作工程の写真はこのプロジェクトのページで見られます。tiedyedpieさん、完成品のことをコメントで教えてくれてありがとう!私の試みは馬鹿げているように見えますが、我々が使用する製品と、それを製造する業者とのスケールの違いの大きさも、また馬鹿げています。パンをカリッとトーストするといった些細な日常の行動に対して、より安くより便利な製品を提供しようとする巨大産業の活動を、私たちは当たり前のことのように感じています。でも、私はトーストが好きです。21世紀の日常生活に存在する数多くの虚飾もしかり。地面から鉱石を掘り出して、ごく基本的な素材を作ろうとすれば、産業革命前の時代に戻ろうというロマンチックな考えは間違いであることに気づかされます。しかし、広い意味で環境との関わりという視点に立ち、工業活動の影響が無視できないほど大きいと気づいたとき、今日の投げ売りトースターは、やはり非合理であるとわかります。自分たちが購入した製品の出所と運命について、無知でいることは許されません。
こちらもどうぞ:
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 3, 2009 02:00 AM
Arts, Crafts, How it's made |
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Defender of the Kitchen - ジャンクから生まれたロボット彫刻


ロボティクス系ファウンドアート(ガラクタ、日常の品を取り入れたアート)って感じで、すごくいいね。ジャンクからロボット型の彫刻を作るというスタイルは、21世紀に始まった。なかでも、コロンビアのボゴタに住むMario Caicedo Langerはマッドな代表アーティストだ。彼のFlickrフォトストリームには、台所の電化製品やコンピューターの部品やジョイスティックや、さまざまな日用品の残骸で作ったロボット彫刻を見ることができる。
Proctor Silex: Defender of the Kitchen(英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 3, 2009 12:00 AM
Arts, Crafts, Robotics |
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July 30, 2009
電子レンジで鉄を精錬する
トースターを完全に自作するという試みの一環として、Thomas Thwaitesは、自分で鉄鉱石から鉄を得る必要が発生した(グリルの部品を作るためだ)。
家庭でできる原材料の処理方法を調べる方法も、また問題だった。たとえば最初のころは、鉄を抽出するために、チムニーポット、ヘアードライヤー数台、ガーデンブロワ-、15世紀の手法など、ひとりでもできそうなレベルの方法を試してみたが、十分な鉄は得られなかった。そのまま試行錯誤を続けて、技術や知識を高めていったところで、たぶん、自分の手には負えない状況に追い詰められていただろう。しかし私は、2001年の特許技術を発見することができた。電磁波を使って鉄鉱石を精錬する方法だ。このプロジェクトの今後の展開が楽しみだ。詳しいことは、Toaster Projectのサイトをどうぞ。[Kottkeより]ご案内のとおり、電磁波とは便利なものだ。私は、その特許技術を使った工場の工程を、家庭用の電子レンジで再現することを考えた。甘く考えて行った実験の結果、新しい電子レンジを買わざるを得ない状況に陥り、その後、ある程度慎重に行った実験の結果、タイミングや材料の具合がわかり、ついに 10ペンスコイン1個程度の大きさの鉄が作れるようになった。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 30, 2009 01:00 AM
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July 24, 2009
はじめてのテクノ手芸
テクノ手芸部さんのパーツを使って、ヘッドドレスを作成しています。蝶々が電池で、それを付けると花が一輪光ります。
ここにエンベッドしたのは5本ある動画の最後のものです。ブログに動画の一覧がありました。
Posted by Takumi Funada |
Jul 24, 2009 03:00 AM
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July 17, 2009
ヘンプを使って腕時計を作るワークショップ

Makeの最新号で「基板にクロスステッチ」の記事を書いていただいた大図まことさんのワークショップが開催されます。その内容は、手芸用のネットを土台に太い針と糸を使ってオリジナルの腕時計を作るというもの。初心者でも3時間あれば完成できるということで、これまでのワークショップには小学生も参加しているとのことです。「水にも衝撃にも弱いのが特徴」という腕時計を作るワークショップ、お近くの方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
- 8/8(土):マーノクレアール ららぽーと豊洲店
- 8/9(日):オカダヤホビースクランブル北千住マルイ店
- 8/15(土):マーノクレアール ノースポートモール店
- 8/16(日):オカダヤ町田店
- 8/21(金)、28(金):CIBONE自由が丘店
詳しい時間、定員、申し込み方法などの情報は、夏だ!ヘンプだ!H-SHOCKだ!!&ワークショップだ!!をどうぞ。大図さん、お知らせありがとうございました。
Posted by Hideo Tamura |
Jul 17, 2009 12:00 PM
Crafts, Events |
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Twitterで刺繍するTシャツ(東京で展示中)

CRAFTのRachelは、Daito Manabe(真鍋大度)と Motoi Ishibashi(石橋素)によるPa++ernと題されたプロジェクトを教えてくれた。ユーザーがコードを入力すると、それがTシャツに刺繍されるというものだ。東京のB GALLERYに展示されている。
Pa++ern ~esoteric language for embroidery~
訳者から:B GALLERY の展示は8月11日までやってます。彼らのコンセプトは "コンピューターで間違った使い方をしてみる" ことで新しいものが見えてくるかも、というものだ。そういうの大好き。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 17, 2009 02:00 AM
Arts, Crafts |
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July 13, 2009
QRコードの敷物


オーストラリアのMake定期購読者、Nikolaus Gradwohlは、お母さんの名前をQRコードにして、お母さんに敷物として編んでもらった。我らがBecky Sternは、彼女が編んだQR コードスカーフを、先月開催された Google I/O conferenceのMini Maker Squareで展示した。彼女自身は携帯カメラではスキャンできなかったけど、ほかのお客さんは、ちゃんとスキャンできていたようだ。
- Gareth Branwyn
訳者から:いろんなところに、自分の名前やらなにやらの QR コードを入れ込むのって、楽しいかもね。何が出るかお楽しみ、って感じで。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 13, 2009 01:00 AM
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July 9, 2009
Make: Projects - キュートなモールス信号キーストラップ
Diana Eng(TV番組『プロジェクト・ランウェイ』と、著書『Fashion Geek: Clothes Accessories Tech』でお馴染み)がゲスト筆者として、ハム無線機に関する記事をMake: Onlineに書いてくれている。このMake: Projectでは、Dianaは、ハム無線の世界ではごくありふれたモールス信号キーに、おしゃれなフリルを付ける方法を教えてくれる。- Gareth Branwyn
モールス信号の勉強を始めたばかりの私は、American Morse Equipmentで新品のモールスキーを購入した。たいていのキーは、"トンツー" をやるときにしっかりと固定しないといけない。重い台に固定したり、無線機本体にくっついているものもある。でも、レッグストップで足に固定して使えるものもある。

使う物:
* 5cm幅のサテンのリボン 90cm
* 1cm幅の模様つきリボン 90cm
* 8cm幅のレース 90cm
* レースとリボンに合う糸それぞれ1巻
* ハサミ
* チュールレース少し(20cm四方あれば十分)
* オーガンジー少し
* まち針
* ねじ回し
* 巻き尺
* モールス信号キー
* レッグストラップ
1. 巻き尺で、レッグストラップを装着したい脚の部分の周囲を測る。この長さから、約1.3mm引いた長さに、レースと模様つきリボンを切る。
2. レースの縁から約3cmのところにリボンを当てて、ミシンで直線縫いにする。
3. 縫い付けたリボンの縁に沿ってレースを折り込む。サテンのリボンを半分に折り、2cmほど重なるようにして折ったレースに挟み込む。

4. レースとリボンの端を、ミシンでジグザグ縫いにする。まず普通に縫い、縁に到達したら返し縫いにして反対側の縁まで戻る。さらにもう一度前方に縫う。同じ場所を3往復縫うことで、しっかりとリボンを縫い付ける。
5. ジグザグ縫いした場所から約1cm離れた場所を、4番と同じように縫う。これで、2カ所、ジグザグ縫いの列ができる。
6. リボンとレースのはみ出た部分を切り取り、きれいに仕上げる。
7. 模様付きリボンの塗っていない側を、直線縫いで縫い付ける。

8. 花の型紙をグレーの線に沿って切り抜く。これを使って、チュールレースから4枚、オーガンジーから2枚の花型を切り抜く。
9. 花の生地を重ねる。チュール2枚の上にオーガンジー1枚、その上にチュール2枚と、いちばん上にオーガンジーの順。
10. たいていのレッグストラップは、ストラップを通す台座があり、そこにネジなどでキー本体を固定する仕組みになっている。花は、その台座と本体の間に挟むようにする。花の生地の中央に穴を開けて、固定用のネジに通すとよい。この状態で台座と本体を組み合わせる。
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11. 台座にリボンを通して脚に巻き、リボンを縛って固定する。 - Diana Eng [原文] Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 9, 2009 02:00 AM June 26, 2009 Make読者のMarcusは、ボクたちArduinoマニアのための技能章を刺繍してくれた。この小さくてイカしたバッジは、Little Bird Electronicsで買えるよ。- 特別なArduino技能に関する資格審査などはありません。 技能章って、なんかよくない? これまでに作られたものを、ちょっと並べてみよう。 あれ、ブログの技能章はないの? :( - Collin Cunningham 訳者から:ボーイスカウトで頑張って技能を獲得するともらえるのが技能章 (メリットバッジ) だけど、これをMakeな分野で勝手に作って勝手に自分に与えようという遊びだ。前にもPhillipが提唱していたね。 [原文] Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 26, 2009 01:00 AM May 22, 2009 Seamsterは、溜まってしまった木材のスクラップで作った手作りピンボールマシンの写真をアップしてくれた。ボールさえもが、ボール式マウスから取ったという廃材だ。
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Arduino技能章 + その他のバッジ

Arduino, Crafts, Electronics |
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廃材から生まれた手作りピンボールマシン


親がちょっと手伝ってやれば、これは子供にちょうどいい工作だ。しっかりとした台の上に、実際に動くパドルなどを作るには、それなりの木工技術が必要になる。適切なアドバイスと工具がないと難しい。しかし、パドルの機構を組み込んでしまえば、台の上のほうは、スロープやジャンプ台や、想像力を存分に働かせて自由に作ることができる。私の場合は、この上半分の構築が本当に楽しかった。さまざまに配置した障害物の間を、力の入れ加減に応じて、ボールが跳ね回る。
これはまさに、親子で楽しめるすばらしいプロジェクトだ!見るからに、家族で楽しめるって感じだね。テーマを持たせたり、色を塗ったりするのも楽しそうだ。製作工程は、Instructable で公開されている。
訳者から:夏休みの工作にピッタリだね。作ったあとも楽しめるし。電子的なギミックも埋め込みたい!
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 22, 2009 03:00 AM
Crafts, Toys and Games |
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May 20, 2009
3Dプリンターは石器時代に突入

これ、すごいクール。ScienceDailyによれば、ワシントン大学の研究者たちが、3Dプリンター用メディアに変わるアート用のセラミックパウダーを考案した。しかもお値段は1ポンド(約450グラム)あたり30ドルから50ドル。彼らはそのレシピをオンラインで公開している(自分で作れば1ポンド1ドルもかからない)。上の写真は、そのセラミックパウダーで3Dプリントした壺。
5年ほど前、長年にわたり3Dプリンティングを研究してきたワシントン大学工学部教授のMark Ganterは、市販されている高価なプリント用素材に不満を募らせ、とうとう自分で作ることを決意した。そして、彼と学生たちは、少しずつ自家製素材の改良を重ね、高価な素材の代わりとなる、アート用セラミックパウダーと砂糖と、栄養補助食品であるマルトデキストリンの混合物を生み出した。その結果は、このほどCeramics Monthly誌で発表された。ワシントン大学機械工学科の助教授、Duane Stortiと、ワシントン大学の元大学院生、Ben Utelaが共同執筆に加わっている。
彼らが開発した素材の作り方は、Ceramics Monthly誌のこの記事に書かれている。
3-D Printing Hits Rock-bottom Prices With Homemade Ceramics Mix(英語)[ありがとう、Alberto!]
- Gareth Branwyn
訳者から:なにより、景色がいいですねー。いい仕事してます。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 20, 2009 12:00 AM
Crafts, News from the Future |
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May 12, 2009
iPhoneと連動するLEDネクタイ
Craftwifeさんが裁縫道具とハンダゴテを持ってドイツへ出かけ、Fredrik Olofssonさんとコラボレーションして作ってきたのが、このネクタイ。Nordicのトランシーバ、SuperCollider、そしてiPhoneという道具立て。光ってます!
Posted by Takumi Funada |
May 12, 2009 02:00 AM
Crafts, Music |
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