CraftsArchive: Crafts

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September 2, 2008

濡らして作るペーパークラフト

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グッドデザインエキスポ2008で見たペーパークラフト。「見事だけど、これを作るのは大変だなー」というのが第一印象だったんですが、敷居を下げるための工夫がしてあることがわかると、自分でも作れそうな気がしてきました。

水でぬらすと柔らかくなり、乾燥すると元の硬さに戻る「ファイバークラフト紙」を使用し、切り取る手間をなくすため型紙もカット済みとしました。

虫以外のキットも欲しいですね。

クラフトクラブ

Posted by Takumi Funada | Sep 2, 2008 01:30 AM
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August 29, 2008

これがホントの"ブレッド"ボード

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ボクたちは電気が通るものなら何でも利用してやろうという精神を持ち合わせてはいるけれど、このサンドウィッチだけは食べないほうがよさそうだ。下のリンクで、製作と操作に関する完全なビデオが見られるよ。

Electronic Sandwich(英語)

- Jonah Brucker-Cohen

訳者から:このビデオではどういう仕組みになっているか、よくわからないね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 29, 2008 12:40 AM
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August 11, 2008

夏のシーグラス

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今日は砂浜に行こう(いぇーい!)。Dinosaurs and RobotsでKevin Kellyのブログへのリンクをみつけた。シーグラス(これまで"ビーチグラス"って呼んでたやつ)に関する記事だ。Kevinのサイトより:

名前が知識をもたらす。家に帰ってシーグラスについて調べてみた。あは! まで出てる。コレクターもいるし、コレクターの全国的な協会もある。色の基準も決められていて、毎年、コレクターの大会や交換会(次回は10月にデラウエアで開かれる)まである。熱烈な愛好家もいればプロもいれば、仲違いする者もある。価値ある物には偽物が付きものだが、シーグラスも例外ではない。

ボクも、先週末に拾ってきた。Dorkbot DC の連中と幸運にも彫刻家のJim Sanborn と彼の妻でアーティストのJae Koにチェサピーク湾に浮かぶ彼らの島に招待された(そこには公言できないほどの想像を絶する物がたくさんあった)。彼らのプライベートビーチには美しいシーグラスが散乱していた。ボクはたくさん拾って眺め回したが、どうしてひとつも持って帰らなかったか自分でもわからない。写真は、彼らのビーチハウスのポーチに置かれていたものを、DorkboterのKatie Bechtoldが撮影したものだ。

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Chips of Broken Glass(英語)

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 11, 2008 01:20 AM
Arts, Crafts, Green | Permalink | Comments (0)

July 18, 2008

HOW TO - 身長5メートルの段ボールガンジーの作り方

17Foot Ghandi
17Foot Ghandi Head2

マハトマ・ガンジーのポリゴンモデルを巨大ぺーパークラフトにしてしまった。これは滅多に見られない。 -

『セカンドライフ』でガンジーといっしょに240マイルを歩いたのを機に、私は自分のアバターをオンライン世界から引っ張り出して、びっくりするようなサイズで実体化させたいと思うようになった。ここでは、17フィート(約5メートル10センチ)の段ボール製ガンジーを、ほとんど無料で簡単に手に入るソフトと段ボールとホットグルーを使って作る過程を紹介します。製作には、週6日、1日に9時間から11時間を費やして、4週間かかりました。毎週、2~3日は助手がひとり来てくれました。

ガンジーの製作は、2008年春に、ニューヨーク市内にあるEyebeam Art and Technologyの研修生として行いました。

別のモデルで作りたいという場合にも、このInstructablesの記事はとっても参考になる。- Gandhi: 17' Tall Cardboard Avatar(ありがとう、Randy!)

(偶然にも、ボクも大学の彫刻コースで6フィート[180センチ]の段ボールの椅子を製作したことがある。この"メガ・ガンジー"が座るのにちょうどいいかも)

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 18, 2008 12:40 AM
Arts, Crafts, DIY Projects | Permalink | Comments (0)

July 14, 2008

OMONMA Art Wedding!!

MakeとCraftの読者、亀井浩明さんから「OMONMA Art Wedding!!」という展覧会のお知らせをいただきました。この展覧会は、亀井さんと新婦の大石真依子さんがご自身の結婚式の際に知り合いのアーティストに依頼して作った衣装や結婚指輪などを展示しているものです。

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この衣装は、アーティスト西尾美也さんによって作られました。素材として、新婦の母が結婚当時に自分で仕立てたドレスと新郎新婦の普段着を用いています。一般的に結婚衣装というものは、花嫁のドレスが華やかになりますが、結婚という、二人が一つの家族となる象徴として、ドレスとスーツを縦に5等分し、2/5ずつを入れ替えたイメージで作られています。

実際には、新婦の衣装の両袖部分と中央部分(3 / 5)、新郎の肩下部分(2 / 5)に新婦の母のドレスが使われ、残りの部分は新郎新婦が普段着ているTシャツ、ブラウス、ジャケットなどから白い部分を抜き出し、ボタンなどのパーツも組み替えて、再構築してあります。

展覧会は7/20(日)まで茨城県取手市のOMONMA TENTというギャラリーで行われています。詳細はOMONMA Tent Blog | OMONMA Art Wedding!!で確認してください。
亀井さん、ありがとうございました。お幸せに。

Posted by Hideo Tamura | Jul 14, 2008 12:30 PM
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July 8, 2008

手縫いの電池用革製コンテナ

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単3電池を2本収容できるコンテナ。革の弾力を利用するため、張りのある硬く黒い型押し革を使用しています。ベルトループからぶら下げると、電池がアクセサリに早変わり。

レザークラフトを少し

Posted by Takumi Funada | Jul 8, 2008 12:40 AM
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July 3, 2008

布と糸で作ったブレッドボードで柔らかいプロトタイプ

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導電フォームと布と糸で作った自家製のブレッドボードだ。思いつく限りのディップ部品が使えて、ちゃんと動作する。下のリンク先には、わかりやすい作り方の説明があるから、次はこれを作って遊んでみては?

Soft Breadboardsvia

- Jonah Brucker-Cohen

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 3, 2008 01:00 AM
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June 2, 2008

イチゴの「実」のおしばな

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押花作家、稲岡めぐみさんの作品。いちごの押し花。半分に切ったイチゴの果肉をくりぬいて、残った皮の部分がこんなふうに。花びらの押し花とは方向性の異なる生々しさが額のなかに納まっていました。

hana megumi

Posted by Takumi Funada | Jun 2, 2008 12:50 AM
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May 2, 2008

LilyPad Arduinoの刺繍






初めての LilyPad Arduino の作品、導電性点滅壁掛け刺繍です。フォトレジスタを手で隠すと曲が流れます。フェニクス周辺にお住まいなら、金曜日の夜にテンペのCartel Coffee Labに展示していますので、どうぞ。

関連:
LilyPad Arduino

- Becky Stern

訳者から:刺繍とエレクトロニクスの融合。これから始まる! って分野のものは、わくわくするね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 2, 2008 12:40 AM
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April 15, 2008

オリジナルグッズビジネスの切り札

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パーソナルな物作りをサポートする工作機械を取りそろえているローランド ディージー。デスクトップ・カッティングマシンの「STIKA」や3Dプロッタ「MODELA」は、Makerなら1度は欲しいと思ったことがあるはず(すでに持っているなら羨ましい!)。
STIKAは切る、MODELAは削るのが仕事ですが、ローランドDGには叩くのが仕事のマシンもあります。メタルプリンタ「METAZA」は、金属、樹脂などの表面に高精度なスタイラス(打刻針)を打ち付けて写真や文字を描く機械。曲面にも追随できるので、万年筆のボディやオイルライターにもプリント可能。動作の様子を動画で見ると、昔のドットインパクトプリンタを思い出します。
ローランドDGはこの機械を「オリジナルグッズビジネス」の切り札としてプッシュしています。自分の写真が刻印された携帯ストラップや愛犬のネームタグなど、従来なら大型の設備や熟練の技術が必要だった金属製グッズの生産が、METAZAを使えば机ひとつ分の空間で誰にでも可能になっちゃう。
1台のコンパクトな機械が新しいビジネスを生み出す--そんな可能性を感じさせてくれるところにローランドDGの製品の面白みがあるんじゃないでしょうか。

ローランド ディージー METAZA MPX-80 

Posted by Takumi Funada | Apr 15, 2008 01:10 AM
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March 31, 2008

ジュールシーフがさらに楽しく

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Joule Thief(ジュールシーフ)の工作で、みんなあれこれ楽しんでくれて、すごくうれしい。MAKE Flickr Poolのメンバーrhonea riffsはテーマのある作品を見せてくれた。

Rhonea のジュールシーフ- ありがとう、Patti!

関連:

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 31, 2008 04:20 AM
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March 26, 2008

ミシンをジグソーに改造 - Tico-tico Singer


こりゃクール! ミシンのジグソーだ! ありがとう、Xenu!

- Phillip Torrone

訳者から:あったまいい! 小型だし、使いやすそうだ。詳しい情報はわからないけど。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 26, 2008 12:50 AM
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March 13, 2008

Make用語の基礎知識 - Craft

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CraftはMakeの姉妹誌。男の子のMakeに対して、女の子のCraft......という説明の仕方は語弊があるかもしれませんけど、そうはずれてはいないと思います。ファッションや手工芸の領域が守備範囲。身につけるものを手作りする記事がたくさん載ってます。
残念ながら日本語版はないのですが、毎号のように日本の伝統的なワザに関心を示しています。最新号Volume 06では、お手玉(Japanese juggling toys)。その前の05号では和綴じ(Japanese stab binding)が紹介されています。日本のものに限らず、伝統的な手法から、新鮮な視点を引き出すことを重視しているようです。

Craft: blog - link

Posted by Takumi Funada | Mar 13, 2008 12:50 AM
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March 6, 2008

透明人間になれる洋服

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Desiree Palmenの作った"invisible clothing"(透明服)をDaily Mailが紹介している。-

自然界では、カメレオンは完璧に背景に同化できる。Desiree Palmenは、都会のジャングルで、それと同じ目の錯覚を利用しようと考えた。この写真を見る限り、その効果は絶大だ。44歳のオランダ人アーティストであるPalmenは、細かい部分にまでこだわり、大変な努力を積み重ねた。木綿の上下に、手描きで背景を描き込んだ。彼女自身やモデルがその服を着て決まった場所でポーズをとり、写真やビデオの収めて発表する。「私の作品を見た人は、みんな強い反応を示します。それは、混乱と驚きと興味が入り交じった反応です」と彼女は語る。またこうも話している。「大抵の人は、透明人間になれる服のアイデアを気に入ってくれますね」

Spot the 'invisible' men and women in artist's amazing photographs | the Daily Mail (英語)- [via] Link

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 6, 2008 12:50 AM
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February 26, 2008

幼虫チョコで愛を試す


幼虫のかたちをしたチョコレート。オレンジピールと生チョコでできています。食べられます。ていうか、おいしいはず。でも......。
作者のぽっちりさんは、このチョコを今年のバレンタインデー用に作ったそうです。実はこの写真は作りはじめの状態を写したもので、まだ続きがあります。この先はさらにリアリティが増す方向。最終形を見たい方は、ぽっちりさんのブログをご覧ください。 - link

Posted by Takumi Funada | Feb 26, 2008 01:00 AM
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