Culture jammingArchive: Culture jamming

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November 4, 2009

エコで楽しい泥落書き

mud_graffitti.jpg

普段はそんなに落書きを楽しいと思ったことはないけど、Jesse Graveの泥のステンシルを使って、すぐに消える落書きをするという考え方は大好きだ。苔の落書きと同じ仲間のローインパクトな落書きだね。しかも、泥んこ遊びもできる。乾いて消えるまで、どのくらい持つのかわからないけど、なかなかいい感じだ。このほかにも、同じような遊びを知ってる人、いる?[inhabitatより]

- Matt Mets

訳者から:英語版のコメントによれば、ロンドンやニューヨークでは、漂白剤で道や壁を白くして描く「クリーングラフィティ」が流行っているみたい。もう、どんなことしても落書きしたい! って心情かしら。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 4, 2009 12:00 AM
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April 6, 2009

ウェアラブルなメタデータ

MIT Media LabFluid Interfaces Groupに属するPatty Maesは、そう遠くない将来に必携となるであろうガジェットを披露した。

SixthSenseプロトタイプは、ポケットプロジェクタと鏡とカメラで構成されています。ハードウェアの一部は、モバイルウェアラブルデバイスのように首から提げる形になっています。プロジェクタとカメラは、ユーザーのポケットの中のモバイルコンピューティングデバイスに接続されています。プロジェクタは、身の回りの壁や物などに視角情報を投影し、そこをインターフェースとして使えるようにします。ユーザーの手のジェスチャーと物理オブジェクトをコンピュータビジョン技術を使ってカメラが認識し追跡します。ソフトウェアプログラムは、カメラが捕らえたビデオストリームデータを処理し、ユーザーの指に装着された色分けされたマーカー(視角追跡基準)を、簡単なコンピュータービジョン技術を使って追跡します。視角基準の動きと並び方からジェスチャーが解析され、投影されたアプリケーションのインターフェースに対するインタラクション命令として認識されます。追跡できる指の最大数は、一意の基準の数に応じて変化します。つまり、SixthSenseは、マルチタッチや、複数のユーザーによるインタラクションにも対応できるわけです。

6thSense.JPG

ありがとうLyleSusan

このシステム、試してみたい? 彼女によれば、販売価格350ドルほどで市販できるということだ。コメントに、みんなの意見を書き込んでくれ。写真があったら、MAKE Flickr poolにアップしてほしい。

訳者から:先週紹介した SixthSense - ウェアラブルデータインターフェースをTEDでプレゼンしたものだ。この前のムービーに彼女が解説を加えている。350ドルなら買っちゃうね!

- Chris Connors

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 6, 2009 01:00 AM
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January 15, 2009

Wastricity(ウェイストリシティー)

Wastricity.jpg

Wastricity(ウェイストリシティー)とは、個人的にも公的にも何の役にも立たない形で電気を使うこと。

昼間に街灯を付けたり建物を照らしたりしても、誰も喜ばない。こうした、行政による電気やその他の資産の無駄使いを発見したとき、誰に訴えればいいんだろう。無駄を指摘されたとき、彼らはどう対処するだろう。有権者による年間予算の崩壊をなんとか緊急に押しとどめる策の要求に対して、率先して動こうという気があるのだろうか。

何の役にも立っていない機器が電気を使っていれば、私たちは化石燃料に由来し、配電網を通して配給される公的資産である電気を浪費していることになる。

個人の生活においても、携帯電話を接続してない充電器をコンセントに入れたままにしておくだけでも、それがウェイストリシティーとなる。外出するときにゲーム機のスイッチを入れっぱなしにしておくのも同じだ。誰もいない部屋の電気を付けっぱなしにしておくことも、ウェイストリティーの定番だ。

家計の予算は潤沢にある? 電気の無駄を探し出してウェイストリシティーをなくすことで、ちょっとだけお金が浮くとしたら? あなたの学校や町には、ウェイストリシティーをなくすための対策をしていますか? あなたのお子さんや生徒さんたちを、ウェイストリシティーをなくす戦いに、どう巻き込みますか? 人々にウェイストリシティーをなくさせるための、何かよい動機は思いつきませんか?

ウェイストリシティー。あなたなら、どうやってなくします?

訳者から:ウェイストリシティーは、無駄のwaste(ウェイスト)と電気のelectricity(エレクトリシティー)を掛けた言葉だね。本文中の「年間予算の崩壊」のリンク先の記事は、マサチューセッツ州で行っている公立学校の教育改革プランが、財政難により第一目標へも到達できないことがわかった、というボストングローブ紙の記事。深刻だよ。ウチでは去年、百万人のキャンドルナイトに参加して、家の電気を消して、ロウソクの光で本の朗読会をやったんだけど、よかったよ。なにがよかったって、終わってから電気を付けたら、眩しくてたまらなかった。普段、どんだけ明るい家に住んでいるのかがわかったよ。でも、すぐにまた慣れちゃうんだけどね。いかんいかん。

- Chris Connors

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 15, 2009 12:00 AM
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December 3, 2008

最後の『ビリジアン・ノート』

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ブルース・スターリング(SF作家、未来学者、非凡なるデザイン評論家)が、最後の『ビリジアン・ノート』を発表した。そこに彼は、ボクたちMakerにとっても意味深いアドバイスを数多く載せている。そこからボクのお気に入りを抜粋......

高級な工具や電化製品を使おう。いい加減な安物を大量に使うのはよくない。本当にいいものを選ぶことだ。真剣にね。くれぐれも勘違いしないように。自分は心やさしい"非物質主義者"だなどと夢想して、この問題を無視するのは間違っている。道具がヘボいために同じ家事作業を5回繰り返すことほど"物質主義的"なことはない。いたずらに時間の浪費を招く機械的不能のブラックホールに吸い込まれないことだ。それは文明人のやり方ではない。

ではここで、特別にビリジアンが興味を抱いている工具と電化製品に関して、ちょっと語らせてもらう。それは、実験的な製品だ。世の中には、複雑で、時間のかかる、まとに動かない出来損ないの機械に満ちあふれている。それに翻弄されるのを楽しんでいる人たちもいる。たしかに人生を楽しむのはいいことだ。物好きな人間もいる。物好きは悪くない。まともに動かない道具を熱心に集めるわけは、それらがピカピカに見えるからだ。この行為を世界でいちばん悪いものとは言えない。しかし、これが悪に転ずることがあるのだ。もし、不安定で、なんだかよくわからない、前衛的な技術製品を批判しようとするならば、心底、本気で批判しなければならない。それに長けなければならない。

良い実験とは、入念にデザインされた実験だ。本当の実験には仮説が欠かせない。何かを証明したり、否定したりすることが目的だからだ。実験は、より大きな研究の流れの一環であるべきもので、その結果は、他の実践者たちに伝えられるべきである。そうすることで、それが本当の意味での"実験"となり、そうでなければ、個人的な盲目的物質崇拝に終わる。

風変わりな技術製品の購入を考えているなら、それで何を証明したいのかをハッキリと認識しておくことが大切だ。また、その製品の有用な点を、他の人たちに伝えることも重要だ。本当の実験をしている人は、称賛されるべき行為をしていると言える。自分の時間と空間を多少無駄にするかもしれないが、それが、冒険心の少し足りない他の人たちの時間と空間を節約してやることになるからだ。それは良いことだ。

そして、彼がみんなの協力を求めるエキサイティングな新しいプロジェクト......

私のこの新しい試みは、物質文化、利用価値、倫理観、物質性と想像力との関係を研究する学術的な作業だ。しかし、こうした巨大で仰々しい話題に簡単に興味を覚える人がいないため、私はこれをお洒落で魅力的なガジェットの本に偽装させることにした。タイトルは"The User's Guide to Imaginary Gadgets"(想像上のガジェットのユーザーガイド)にしようと思う。

- Luke Iseman

訳者から:ウィリアム・ギブスンと並ぶサイバーパンクの立役者。技術的デザインについて考えるViridian(ビリジアン)というサイトを運営している。そこに彼は、ビリジアン・ノートと題する文章を、これまでに5本掲載している。
文句を言う人は多いけど、本当の批評をするには努力と責任感が必要だよね。少なくとも、Makerを自認する我々は、匿名で文句言いっぱなしみたいな無責任な態度はとらないようにしたいね。

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Posted by Tetsuo Kanai | Dec 3, 2008 02:00 AM
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November 27, 2008

新しいモノを生み、それについて考える、そんな人になりたい......

Burt Clifton Thinkmakethink Temp Artworkimage 1 1
20x200 : think-make-think(英語).... Cliftonより -

2007年4月、John Maedaはthink-make-thinkというタイトルの俳句を詠み、彼のブログに掲載した。そのときはあまりピンと来なかったんだけど、それから数ヶ月の間に、この俳句がなんだかんだと気になるようになってきた。私たちのスタジオであるPublic Design Centerには、使われなくなった看板が置かれていて、それを見たときピンと来た。think-make-thinkは、短いし意味深い言葉なので、看板にするには最高だと。

- Phillip Torrone

訳者から:ジョン・マエダの『The Laws of Simplicity』(日本語訳『シンプリシティの法則』 買いました。まだ読んでません。しかし深い言葉だなぁ。ボクなんか、作ったあとは考えないし、第一、作り終えることが珍しい。「新しいモノを作りかけて考えない人」だな。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 27, 2008 02:00 AM
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October 22, 2008

手作りの限定版新聞

Main Manual
Limitededition
creating a handmade newspaperについてRyanが書いている。 ...

完璧な新聞(4ページでベルリナー判とほぼ同じ)が、今朝、ロンドン中心部の数カ所で配られた。

The Manual紙に掲載されている文字、画像、マークなどは、ほとんどがイラストで構成され、すべてボランティアチームの手によって作られています。印刷も手作りです。ダルストンのThe Print Clubで、シルクスクリーンで印刷しました。100ほど刷られた限定版には、通し番号が振られています。

この一度限りの非営利プロジェクトは、Shakeup Mediaが、未来の印刷に意見を対して主張するための企画です。私たちは、手作りの品質が、新聞を"ジャンク"からコレクションの対象に変化させると期待しています。また私たちには、独特な手触り、匂い、風合いなどを駆使して、メディアとしての印刷のパワーを世に知らしめたいという願いもありました。

(私たちは、B2判170gsmの100%再生紙を半分に折り、ネプチューンの水性インクにリターダーを10%混ぜて使っています)。

The Manualの記事内容はまだ発展途上にありますが、私たちは、単に事実を伝えるだけでなく、より説明的なスタイルを目指しています。この新聞のモットーは、"今日、わかる"です。そして、紙面は4ページしかないため、当然のことながら、掲載する事柄は入念に吟味しています。

訳者から:風合いや匂いも大切にした手作り新聞って、かなり深い意味合いがあるんだね。しっとりと落ち着いた高級新聞って感じのを、読んでみたいな。ちなみに、ベルリナー判とは、ガーディアン紙が採用している縦長の判型のことです。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 22, 2008 01:30 AM
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October 16, 2008

教会戦車

Ddyrdy

Kris KuksiChurch Tank(教会戦車)、最高!  BoJ より。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 16, 2008 01:00 AM
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September 24, 2008

投票マシンをハックする

これを見たら、電子投票システム全体に不信感を持ってしまうかも。投票システムのハッキングはお勧めしないが、信頼性に疑問を持つことは大切だ。この手のマシンは、本当に安全なのか? ほかにも、これと同じようなことをしている、すごく不安にさせるビデオも、ぜひチェックしてほしい。

カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)のComputer Security Groupは、ひとりの人間がタッチパネル式電子投票システムを、いわゆる"投票者認証ペーパートレイル"(VVPAT)機能付きであっても、いかに簡単にハックできてしまうかを示す、恐ろしいショートビデオです。この方法なら、他の人たちにも選挙管理人たちにも、まずバレることなく操作できてしまいます。

詳しくはこちらをどうぞ。Hacking a voting machine(英語)

さらに:
Diebold
Princeton Hacks The Diebold AccuVote-TS Voting Machine(英語)

訳者から:音声解説がないから、よーく見てないとわからないけど、よーく見てると......寝る。

- Marc de Vinck

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Posted by Tetsuo Kanai | Sep 24, 2008 12:50 AM
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September 12, 2008

大規模無線センサーネットワーク "BOP - Making Sense of Space"

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マイクロコントローラー Arduinoを使ったプロジェクトはいろいろあるけど、この"Making Sense of Space"のような大規模なものは珍しい。光、温度、CO2などさまざまなセンサーを使って職場環境のデータを集めてくれるというものだ。

BOP - Making Sense of Spaceは、イギリス政府によるTechnology Strategy Board(技術戦略審議会)によって創設された、予算規模100万ポンド、2年間にわたる、多くの専門分野にまたがるプロジェクトです。ここでは、無線センサーネットワーク(WSN)を利用したユビキタス・コンピューティングが、創造的な職場環境を詳しく知るために、どのように活用できるかを調査してきました。プロジェクトは昨年12月に終了しましたが、私は現在も、いくつかの"プロジェクト管理"アイテムの最終処理を行っています。

詳しくはこちら。Bop: Making Sense of Space(英語)

さらに:
Makershedsmall
Arduino Crop
Arduino DiecimilaはMaker SHEDで販売中。

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 12, 2008 12:50 AM
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August 11, 2008

風船で監視カメラをハックする

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これはブルックリンを拠点に活動するアーティスト、William Lamsonによる反監視カメラプロジェクト。どんなに進んだ監視システムでも簡単に妨害できる。ヘリウムで膨らませたゴム風船を適当な高さに浮かべてやると、公共の監視カメラなどに静電気の力でくっついてしまう。これを阻止するには、当局は針付きロボットを出動させるしかない。

Kjefta、そしてWilliam Lamsonより。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 11, 2008 01:10 AM
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July 10, 2008

ゲリラガーデニング -(愛の)種爆弾

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ワタシは放置された都会の空間を美しい花園に変えるguerilla gardening(ゲリラガーデニング)が大好き。ちょっとの時間を割いて物事を明るくする行動を取るという考え方がいい。Heavy Petal Gardeningには、Seed bombs(種爆弾)の簡単な作り方が載っている。ただし、地場の花の種を使うこと。(この形がまたかわいいよね。- みんなフンコロガシの仕業だと思うんじゃないかな)

- Patti Schiendelman

訳者から:ゲリラ・ガーデニングは日本でもけっこう話題になっているね。青森県では『勝手にまちなか緑化計画』を実行しているグループ"gg-8"がある。がんばれ!

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 10, 2008 01:10 AM
Culture jamming, Green, Kits | Permalink | Comments (0)

June 16, 2008

ペダルを漕ぐとシャボン玉が出る自転車

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かわいい! ペダルを漕ぐとシャボン玉が出る自転車だ。Guyより -

Bloomは、このコンクリートジャングルに驚きの意識変革をもたらすツールです。私たちは、風に乗せて種を運ぶタンポポの綿毛のように、シャボン玉と自転車で植物の種を蒔く方法を提案します。種はシャボン玉液に混ぜ込まれています。自転車のペダルを漕ぐと、シャボン玉に乗って種は浮遊し、やがて街路の割れ目や隙間に落ちて蒔かれます。時がたつと、種が生長して花を咲かせ葉を茂らせ、歩道や車道に緑の縁取りとなります。

材料は天然のものを使用します。野菜由来の石けんと植物の種を混合して、命の溶液を作ります。これを、排気管のような形をしたBloomのアルミボディの中にあるタンクに入れます。自転車を走らせると、Bloomの前面から空気が入り、中の風車を回転させます。風車はシャボン玉液と種の混合液をちょっとだけ汲み上げ、後部からシャボン玉として"排気"します。

私たちは、未来の人々のために行く先々でリンゴの種を植えて歩いたというジョニー・アップルシードの伝説にヒントを得ました。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 16, 2008 12:50 AM
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April 24, 2008

歩くショッピングカート


なんか怖い。すっげー怖い。どうして胴体がないのか。なんで燃えてるのか。どっちも不気味。でも、ボクの最高に好きな歩く芸術作品のひとつだな。生で見てみたいよ。

ロボティクスは、人間にとって危険と思われる場所で応用されています。深海探査や原子炉の清掃や火山観測などは、活躍の場の代表格と言えるでしょう。ボクの疑問は「ほかには危険な場所はないのか?」ということでした。たとえば、極端に危険な場所に暮らすホームレスの人々が利用できる自動装置があってもいいのではないかと考えたわけです。

詳しくは Walking shopping cart を見てね。

- Marc de Vinck

訳者から:大学での動く彫刻というプロジェクトで製作したものだそうだ。名前はCarlos。カーバッテリーで動く電動式。2チャンネルのラジコンで操作する。でもどうして燃えてるのかについては、言及されていない。大学の周りにはホームレスがたくさん住んでいて、彼らに使ってもらおうと思ったけど、そのまえに分解しちゃったとのこと。どこまで本気でどこまでジョークかわからない。アメリカでは、自前のショッピングカート(どこから取ってきたのか知らないけど)に身の回りのものを入れて持ち歩いているホームレスが多いんだよね。とは言え、"いらねー" さ満点だろ、燃えるロボットなんて!

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 24, 2008 07:10 AM
Arts, Culture jamming, Robotics | Permalink | Comments (0)

April 10, 2008

双眼鏡でリモコンの射程距離を高める


Hack N ModのJoeは、双眼鏡を使ってTV-B-Gone(とその他の赤外線リモコン)のハック法を紹介したサイトを教えてくれた。

The TV Snipervia

関連:

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 10, 2008 12:50 AM
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April 7, 2008

"Lazy Sunday Afternoon" - Makerの肖像

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Brandon Bird's "Lazy Sunday Afternoon" via Laughing Squid

人が何かを作っているところを描くという、新しい芸術のトレンドを感じるな。たとえばこんな、クリストファー・ウォーケンがロボットを作っているところ。

- Phillip Torrone

訳者から:Brandon Birdはギーキーな若いアーティスト。他の作品も、けっこういけるよ。 

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 7, 2008 01:50 AM
Arts, Culture jamming | Permalink | Comments (0)

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