DIY ProjectsArchive: DIY Projects

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November 18, 2009

自家製中判カメラ

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Peter Johanssonは、プロ仕様と同等の中判カメラを自作している。一からすべて手作りで、現在は8割ほどできている。その途中経過を詳しく読むことができるよ。[Billy ありがとう!]

- Sean Michael Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 18, 2009 01:00 AM
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November 12, 2009

自動ベースラインジェネレーター

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こりゃクール。4ms PedalsのDann Greenは、この自動ベースラインプロジェクトの回路図とコードとパーツリストを公開してくれた。ATtiny84ベースのモジュールは、頑丈なケース付きのキットで販売もされている。あんまり驚かない人に一言。赤外線のクロック信号でもドライブできます。

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 12, 2009 12:00 AM
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November 9, 2009

DIY仮想現実ゴーグル

このクールなAndroidベースのヘッドマウントディスプレイを見てくれ。recombu.comのAndrew LimはHTC Magicでグーグルのストリートビューを見ていたが、ボール紙を使って最高にクールな、ちょっと「芝刈り機の男」っぽいヘッドマウントディスプレイを作った。[ありがとう、Andrew!]

- Adam Flaherty

訳者から:ちなみに、「芝刈り機の男」は 1987年のスティーブン・キング原作の短編映画。むかし懐かしい「バーチャル世界」が登場する映画です。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 9, 2009 01:00 AM
Cellphones, DIY Projects, Virtual Worlds, hacks | Permalink | Comments (0)

October 29, 2009

エグゾーストキャノン

高校の物理部部長による手作り空気砲の試射の様子。エアの充填は自転車用ポンプでいいみたい。他の動画では、空き缶、ぬいぐるみ、問題集などを吹き飛ばしています。これはスッキリしそうです。

Posted by Takumi Funada | Oct 29, 2009 02:00 AM
DIY Projects | Permalink | Comments (0)

October 27, 2009

自作治具でプラスティックの曲げ加工

シンプルな治具で、かなり大きなPVC板をサクッと曲げています。ケース作りに利用できそうです。

Posted by Takumi Funada | Oct 27, 2009 03:00 AM
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October 22, 2009

RepRap Version II "Mendel" 最初の3Dプリント

RepRapの最新型は、なかなかいいみたいだ。ボクもそろそろRepRapを作ろうと思ってる。他にもRepRapやRepStrapを作ろうと考えている人はいる? それ、どのバージョン?

最新型RepRapとなるRepRap Version II "Mendel" は、間もなく発表されます。実際に動いているところのビデオをご覧ください。RepRap Version I "Darwin" より大きくて小さくなっています。つまり、物理的なサイズは小さくなって、より大きなものをプリントできるようになったのです。まさに、デスクトップ型のポータブル3Dプリンターです。片手で持ち運べます。また、RepRap Version I "Darwin" よりも組み立てが簡単になりました。Mendelの部品は、すべてがDarwinでプリント可能です。もちろん、自分で自分の部品を作ることもできます。

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 22, 2009 12:00 AM
Computers, DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

October 21, 2009

キーボードのキーを使った光る犬の首輪

led dog collar keys.jpg

この頃は日が短くなってきたから、ウチの犬たちに視認性のいい首輪がないものかと探していた。そうしたら、Instructablesのユーザー、sheepishlionが、頭のいいLED dog collarの作り方をアップしてくれた。古いキーボードのキーを再利用してる。キートップの文字は犬の名前になっているのだ。リターンとヘルプのキーもある。もしものために電話番号にするというアイデアも書かれていた。アルトイズの缶には9ボルトの電池が入っている。小型犬には辛いかもしれないけど、ウチのはサモエドの雑種で32キロあるから大丈夫だろう。彼女も、こんなギークな贈り物をもらったら、私と同じぐらい喜ぶはず。

- Goli Mohammadi

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 21, 2009 01:00 AM
DIY Projects, Interviews | Permalink | Comments (0)

October 14, 2009

おうちでBokode

MITのBokodeデータタグシステムに魅せられたMakerのMatthew Borgattiは、身の周りの材料を使って家で作ることにした。

Bokodeは、MITが開発した、微少ながら簡単に見える形で情報を添付する(バーコードや画像をマイクロプリントする)方式です。このマイクロプリントの情報は、ボケ効果を利用して見ることができます。カメラでBokodeを狙い、焦点をぼかします。ボケ効果とは、街の遠景を撮影したときに、街の灯りが丸くぼやけた形に映ることがありますが、そうした効果のことです。

bokode-diagrams.jpg

Matthewのサイトで構造図やレーザーカッター用のテンプレート、サンプルパターンをダウンロードできる。また、自作Bokodeシステムの実験に関する具体的なアドバイスもあるよ。やってみたい人は、ぜひ見てね。

[グラッシャス、Matthew!]

- Adam Flaherty

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Posted by Tetsuo Kanai | Oct 14, 2009 12:00 AM
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October 13, 2009

DIYストリートビューカメラ

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米国陸軍士官学校ウエストポイントの授業の一環として、MakerのRoy D. Ragsdaleは、ストリートビュー用のカメラのようなカメラの試作品を完成させた。ノートパソコンと、300ドル分の市販の部品と、オープンソースソフトウェアを使っている。Pythonスクリプトが、1280x1024ピクセルの8枚のJpeg写真データを繋ぎ合わせて、Goolge Earthにアップロードするというものだ。

組み立ては簡単でした。8角形の厚紙のボードの土台に、カメラを固定するための棒を接着しました。すべてのユニットを並べたあと、USBハブとGPSレシーバーを中央に配置しました。ケーブルはマジックテープで束ねて、上からもう1枚の8角形のボードでフタをしました。全体の大きさはスモールのピザの箱ぐらいです。重さは1キログラムありません。ノートパソコン(2GHz、512MG RAM、Ubuntu Linux)を除けば、コストは約300ドルです。

[ありがとう、Erico]

- Adam Flaherty

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 13, 2009 01:00 AM
DIY Projects, GPS, Mobile, Photography | Permalink | Comments (0)

October 9, 2009

研究目的の特許適用除外、"遊び"で作るなら問題なし

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オープンソースの本土防衛非殺傷兵器 - DIY携帯型LED式無能力化装置: THE BEDAZZLERを発表したら、何人かの人から、次のような内容のメールやコメントをもらった。「特許製品だから、遊びであっても作ってはいけません!」とね。この問題は、自分で何かを作ろうとするときに、よく首をもたげる。いい機会だから、論議しておこう。まずは、ウィキペディアの "Research exemption" を一部引用しよう。

「特許法では、Research exemption(研究目的のための適用除外)またはsafe harbour exemption(免責による適用除外)には特許権の効力は及ばない......」
以前には、今回のことに関連すると思われる判例がある。裁判所はこう言っている。
「純粋な好奇心を満足させるための娯楽のため、または厳密に哲学的な調査には "Experimental use defense"(実験目的の使用の抗弁)が適用される」
ボクたちは法律家じゃないから法的アドバイスではできないけど、これなら納得できるよね。たとえば、製薬会社はジェネリック薬品が作れるかどうか、その薬品の特許が切れるのを待たなければならないとしたら、または、特許製品の性能が本当に有効なのか「単純に好奇心を満足させるための娯楽のため、または厳密に哲学的な調査」をできずに手をこまねいていなければならないとしたら、どうだろう。自分でそれを作って物の仕組みを調べるのは、楽しいことだ。見たり聞いたりしたものを自分で調べたり、「実体のない特許の専門家」がインターネットで話していることに疑問を持ったりするべきだ。ところで、DIY携帯型LED式無能力化装置は売り物じゃない。キットでもない。でも、すべてを知ることができるよ。

みんなは、賛成? 反対? 何か意見はない? ぜひ、コメントを書いてね。

- Phillip Torrone

訳者から:これはあくまでアメリカの特許法の話だけど、日本の特許法にも同じような考えがある。69条の特許権の効力が及ばない範囲として、研究のための実施は特許の効力が及ばないとしているようだ。でも、純粋な好奇心で適用除外されるかは、ちらっと調べた範囲ではわからない。法律、難しすぎ-! 

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 9, 2009 12:00 AM
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October 8, 2009

オープンソースの本土防衛非殺傷兵器 - DIY携帯型LED式無能力化装置: THE BEDAZZLER

Adafruitが初めて送り出す本土防衛用非殺傷兵器プロジェクト - "DIY携帯型LED式無能力化装置:THE BEDAZZLER"だ。国土安全保障省の100万ドルの "気分を悪くさせる懐中電灯" DAZZLERの発表会を見たあと、Adafruitは250ドル以下でこれを作ろうと決意した。そして今、ソースコードと回路図とプリント基板のファイルが公開された。キットにはなっていないが、これはArduinoプロジェクトだ!

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 8, 2009 12:00 AM
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September 29, 2009

MIT学生のお金をかけずに宇宙で写真撮影プロジェクト

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MITの学生が、市販されている普通の機材に最小限の改造を加えただけのシステムで宇宙の写真を撮影した。

2009年9月2日、私たちは近宇宙にデジタルカメラを打ち上げ、地球の写真を撮影しました("Flight" を参照のこと)。

同様の計画は、すでに多くのグループが成功を収めていますが( "Other Launches" を参照)、以下の点において、私たちは世界初であると言えます。

(1) 予算総額が150ドル。カメラ、GPS追跡装置、気象観測用風船、ヘリウムを含むすべての材料を、150ドル以下で揃えました。

(2) 電子回路の改造なしに装置を製作。私たちは、一般に市販されているだけを使用しました。電子チップの追加もハンダ付けもしていません。


クーラーボックスと使い捨てカイロを使って、低温中でも電子機器が作動するようにしていた。写真と詳細は1337arts で見られる。[Slashdot より]

- Collin Cunningham

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Posted by Tetsuo Kanai | Sep 29, 2009 12:00 AM
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September 16, 2009

文房具で作るトレビュシェット(投石器)

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MAKEcation trebuchet にはエントリーしたいけど、材料が手に入らないって? なら、子供の机の中を引っかき回してみよう!

Office Supply Trebuchet(オフィス小物のトレビュシェット) - これはBrandon Nが作った小さくて偉大なトレビュシェットだ。文房具だけで作られていて、ハニーローストピーナッツを6メートル飛ばすことができる。素晴らしい。作ってみたい人のために、彼はパーツリストも作ってくれた。鉛筆と輪ゴムを用意して、挑戦してみよう!

新学期セールで鉛筆も安くなってるんじゃないかな。今がチャンスだ!

エントリーしたい人は、作品の写真を撮影して、MAKEcationタグを付けてMAKE Flickr poolにアップしてね。

ファミリートレビュシェットチャレンジ



訳者から:MAKEcationとは、Makeが提唱する何かを作って創造的に過ごす休暇のこと。それを促進するために、いろんなオンラインイベントが行われています。このファミリートレビュシェットチャレンジは、MAKEcation 2009(英語)のイベントのひとつ。シンプルながら奥が深い機構を持つ投石機を家族で作って発表し合おうというコンテストです。Make: Japanでは現在のところ協賛はしていません。興味のある方は、直接エントリーしちゃってください。

- Chris Connors

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 16, 2009 12:00 AM
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September 11, 2009

レーザーカッターで作ったアブサンスプーン

いいアブサンを1本手に入れた(じつは父の日の、ちょっと変わったプレゼント)。伝統的な飲み方は、アブサンドリップだ。数オンスのアブサンと冷水を角砂糖の上から少しずつ垂らして作る。

茶こしなどを使ってもできるが、スタイリッシュにやりたいなら、専用の道具を使う。アブサンスプーンだ。しかし、私はそう頻繁にこのカクテルを作るわけでもないので、買うのはもったいない。そこで、レーザーカッターでちょっとふざけてみようと思ったのだ。どこがふざけてるって? では説明しよう。

私はロートレックがデザインしたスプーンをCorelDrawでトレースして、ちょっとだけデザインを変更し、自分のイニシャルを入れたんだ。これをアウトラインデータにして、3ミリ厚のアクリルからEpilog Zingレーザーカッターで切り出した。出来映えは完璧だ! ただし、このアクリルのスプーンの上で角砂糖に火を付けるのは、やめたほうがいい。

- John Park

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 11, 2009 02:00 AM
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September 8, 2009

投石機の作り方 - Part 2:トリガーとリリース

今回の『投石機の作り方』では、投石機とバリスタと、トレビュシェット、トリガーとリリース、そしてこれらを操作するためのラッチ(掛け金)について解説する。
私は、投石機やトレビュシェットの作り方に関する相談を数多く受けているが、なかでも多いのが、トリガーの作り方だ。これは、とっても重要なポイントだ。
投石機は、作っても遊んでも楽しく、しかも勉強にもなるメカニズムだ。カタパルト、トレビュシェット、バリスタ、マゴネルなどなど、投石機は無数の名前で知られているが、いずれにおいても、投射体を投げ出すアームのリリース機構が、もっとも複雑な構造になっていることがわかるだろう。
自分で作ってもよいが、非常に大きな力が掛かっているアームを安定的にリリースできるラッチの製作は、かなり難しい。トリガーの開発には、相当な創造性が求められる。

しかし、買ってくれば安くて簡単だ。下に示す製品を利用したほうが、自分で作るよりも手っ取り早い。その分、別の部分に時間と労力を注ぎ込むことができるというわけだ。私は、一般に市販されている製品のなかから、小型投石機に最適なトリガーとリリースを探した。そして見つけたのが、アーチェリー用のリリーサー、船舶用のペリカンフック、馬の調教用のパニックスナップの3つだ。

アーチェリー用リリーサー:
arrow release.jpg

これがいちばんいい。安定的に機能してくれるし、反応も素早く滑らかだ。他よりやや高価だが、いろいろ試してみた結果、私はこれがいちばん好きだ。アーチェリー用具を売っている店にある。または、ネットで探すといいだろう

船舶用ペリカンフック:
pelican hook.jpg

これも、なかなかいいトリガーになる。もともとは船で使うものだ。ロープなどを素早く確実に繋いだり外したりできる。基本的にヒンジ付きフックで、リングをスライドさせて、ロックと解放を切り替える。アーチェリーのリリーサーよりもずっと安価だが、強い力に耐えられる。欠点は、外すときに引っ掛かることがあるという点だ。船舶用品を扱う店にある。またはネットで探してほしい

馬の調教用パニックスナップ:
panic snap.jpg

パニックスナップとは、馬のハーネスとロープを繋ぐ金具だ。一定の負荷が掛かると自動的に外れる仕組みになっているので、これをトリガーに応用できる。ラッチとフックが独立しているのが特徴だ。ラッチを強く引けばアームが放たれる。非常に安価だが、アーチェリーのリリーサーのような滑らかさや安定度は期待できない。乗馬用具店かネットで手に入る。

さらに:

訳者から:ペリカンフックはすべり鉤とも言うらしいが、どちらで検索しても、あまり出てこない。パニックスナップも、この名前では日本ではほとんどヒットしない。別の名前で普通に使われてるんだろうけど、そこまで調べられなかった。ごめんなさい。

- Bill Gurstelle

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 8, 2009 12:00 AM
DIY Projects, MAKE Projects | Permalink | Comments (0)

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