Archive: DIY Projects
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February 1, 2008
音楽に合わせて点滅するLED

これ以上シンプルなものはないって感じ。LEDをスピーカーにつなぐだけ。音量を上げてLEDが光るのを見てみよう。 - Link
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 1, 2008 12:46 AM
DIY Projects, Electronics, Instructables |
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January 31, 2008
MySkit - Pleo用演技エディタ

Robertの記事より -
AIBOのスーパーハッカーが、彼ら自慢のAIBO用最強演技ツールをPleoに移植して、Pleoの世界に全力で乗り込んできた。"Skitter"は、AIBOの魔術師として知られるDogsBodyが作ったAIBO用の多機能なスキット(寸劇)製作ソフトだけど、それが"My Skit"として生まれ変わった。これを使うと、Pleoに好きな演技をさせることができる。Pleoモーターをコントロールできるのに加えて、Pleoに備わっているアニメーションパターンのライブラリを読み込んで使うこともできる。さらに、音声と動きを同期させる機能もある。これで作ったスキットは、Pleoの体に内蔵されているタッチセンサーに登録しておけば、体のその部分を触るとスキットが始まるというように設定できる。起動と同時に走り回るなんて設定もできる。BREAKING NEWS: MySkit - Performance editor for PLEO(英語)- [via] Linkこのビデオでは、ボクのDigger、Claire、Pendragonの3匹が、ちょっとした会話の後の歌を歌います。声と口は完全に同期しています。演技は、それぞれのPleoのアニメーションパターンと音声を使って、個別にプログラムしてあります。
ボクは、スキットのファイルを公開するつもりです。これを使えば、どのPleoオーナーも、友達や家族を呼んでPleoショーを開くことができます。設定方法を解説した説明書も付けるつもりです。また、Claireの台詞で「パパ」と言っている部分を「ママ」に変えた女性オーナー用のパターンもつけておきます。
ご提案:Pleoを3匹も持っていないという方は、このスキットを利用して他のPleoオーナーと仲良くなって、みんなの友達や家族を招いてPleoパーティーを開くというのはどうでしょう。ご近所のPleoオーナーは、Pleo World forumのMeetupスレッドで探すことができます。
関連:
- Phillip Torrone
訳者から:パソコンでアニメーションを作るのも楽しいけど、ロボットでアニメーションを作るのはさらに奥が深そうだし、見たときの感動が違うね。子供にはこっちの実体アニメーションのほうを教えたいね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 31, 2008 05:03 AM
DIY Projects, Electronics |
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フルカラーRGBのmonomeクローン(Trinome?)
JMGの記事より -
これはボクが自分ひとりで設計して作ったはじめてのプロジェクトです。これをTrinomeと命名しようと思ってますが、まだ考え中。Full-colour RGB monome clone (Trinome?) - Linkmonomeはゴージャスで、ミニマルで、オープンソースな光とボタンのパッドで、もともとミュージシャンがコントローラ用に使っていたものです。SparkFun Electronicsの連中が monomeに影響を受けて、彼らなりのボタンパッドと回路を発表しましたが、彼らの狙いは RGB LEDを使うところにありました。彼らは、それを使ってテトリスをプレイできるようにしましたが、それを見てボクはあることに気がつきました。限られたパレットしか使っていないように見えるのです。とくに色が赤、緑、青、シアン、マゼンタ、黄、白しかなく、どのチャンネルも完全なオンオフにだけ対応しているようです。そこでボクは、カラーミキシングができないかと考えました。チャンネルの中間値を使って色をスムースにブレンドさせたかったのです。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 31, 2008 04:50 AM
Arts, DIY Projects, Electronics, Music |
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January 30, 2008
Arduinoを使ったテルミンみたいな楽器


Albertoは、Arduinoを使ったテルミンみたいな楽器を作った。回路図もソースコードもこのサイトで公開されてるよ。 - photos & more
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 30, 2008 12:53 AM
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January 28, 2008
uDuino - 超低コストのArduino互換開発ボード

Tymmの記事より -
Arduinoはプロトタイプ作りには最高のボードです。しかし、複数のプロジェクトを同時進行させなければならないときや、複数のコントローラーボードを使う大きなプロジェクトなどでは、ちょっと高くつく。少し安い互換製品もあるけど(BoarduinoやFreeduino)、それでもいくつも使おうとすればコストはかさむ。uDuino: A very low cost Arduino compatible development board(英語)- Linkこれは、最初に25~30ドルを投資すれば、あとはちょっと時間をかけるだけど、ひとつ10ドル以下でArduino互換ボードが作れてしまうという方法です。
ブレッドボードでArduinoを作るという基本のアイデアはこれまでにも多く使われてきているけど(たとえば、ITP Arduino Breadboard instructions)、ここで紹介するケーブルアダプターの仕組みと使い方で、各コアのパーツの数を大幅に減らすことができるようになります。
このプロジェクトには、ハンダ付けと電子工作の基本的な知識が必要です。少なくとも、Arduinoの開発に多少の経験も必要です。電子工作は初めてという方にはお勧めできません。
注意:ボクはuDuinoを"ムーデュイーノー"と発音してます。
このInstructableは、まだ完全ではありません。足りない点やご助言があれば、ぜひボクに知らせてください。このビルドをなるべくシンプルにするために考えられる使い方や改造方法も併記しておきます(これと同時に開発を進めているプログラムとテストツールに関する Instructableも折を見て公開する予定です)。
- Phillip Torrone
訳者から:uDuinoのuは"ミュー"だったのね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 28, 2008 12:48 AM
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January 25, 2008
自動彫刻マシン - CarveWright
訳者から:すっげー! 映像はヘボいけど、すっげー! お値段約20万円! うっそー! 安い!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 25, 2008 12:42 AM
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走るChumby - RoboChumby


年末の休みの間にBunnieが作ったRobo-Chumbyだ。彼の記事より -
最終的な制御パスは次のようになっている。:RoboChumby(英語)- Linkセンサー -> Chumbyサーバーアプリ -> UDPパケット -> 数十メートルは飛ばせる 802.11 Wi-fiトランスミッター -> クライアントアプリ -> Phidgetドライバー -> USB -> Phidgetボード -> 半導体リレー -> RC制御スイッチ -> 27MHzに変調 -> 1インチ飛ばす -> 変調を戻す -> モータードライバー -> モーター
Sony DSC-T10カメラ -> PAL -> DVB-Tエンコーダー -> MPEG-2フォーマット -> 数十メートル飛ばせるDVB-Tワイヤレス送信 -> DVB-T受信機
もちろん、これに加えてアメリカではWi-fiインターフェースを通してChumbyからの通常のウィジェットストリームが受け取れる。つまるところ、このWi-fi制御のオモチャの車は、インターネットラジオと"Chuck Norris facts" のFlashムービーと、面白いFlickrのストリーミングを流してやらなければ完璧じゃないってこと。
関連:

Chumby関連のいろいろ(英語)- Link
訳者から:Chumbyの日本語記事はここよ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 25, 2008 12:41 AM
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January 24, 2008
感電マシン - ビリビリトロン


警告をすべて呼んでください。自分が何をしようとしているのかハッキリ理解するまで、実行しないでください。また、自分が何をしようとしているのかを理解すれば、やりたくなくなるでしょう。 -
Tingle-tronは、人体を流れるさまざまなレベルの電流について電気技師たちが論議した結果、生まれたものです。電気技師として、私たちはいろいろな電気ショックには慣れっこになっています。そこで、ほんの遊び心から、どれほどの電流を我慢できるかを試してみようということになったのです。ユニットが完成し、チームの全員で試すことになりました。電流にいちばん強いのは誰か。我々はみなマッチョなので、予想通り、マックスの8mAまでは全員が耐えられました。とは言え、強烈な体験だったけど(4mAはなかなかキモチよかった)。The tingle-tron - Link電流が通過すると、人体は電流との比率に応じて、また電流が通過する部分に応じて影響を受けます。つまり、同じ電流でも体の大きな人は、体の小さい人よりも受けるショックが弱いということです。一般に、1mAから8mAの電流をビリッと感じます。1mAなら指の先、8mAなら腕全体がシビレます。
平均的な大人に悪影響を及ぼす電流のレベルは30mA(横隔膜が収縮して息ができなくなる)だが、この装置の上限は8mAとした。これが、十分にビリビリきて楽しい(つまり痛い)が、身体に影響のない程度ということになる。
- Phillip Torrone
訳者から:アホかー! ボクも工事現場で弱電設備のバイトをしていたことがあるけど、強電の職人は100Vの通電があるかどうか手で測ってたっけな。すげーと思ってたけど、じつは気持ちよがってたのかー。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 24, 2008 01:00 AM
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Fabaroni - 自家製3Dプリンター

びーっくり! -
Fabaroniはパスタ生地で立体モデルを作る3D印刷機です。FabaroniのガントリーにはZ軸方向に動くステージがあり、パスタの押し出し機を備えたヘッドがXY軸方向に動くようになっています。FabaroniはSTLファイルを読み込み、Pythonで処理します。そして、6つの回路を通って機械に送られます。Fabaroni: a homemade 3D printer(英語)-[via] LinkFabaroniは2007年秋のHow to Make (Almost) Anythingクラスで製作されました。まだ作りかけで、このサイトで公開しているドキュメントも不完全です。このドキュメントを元に自分でも作ってみようと思われたみなさん、がんばってください。応援してます。
- Phillip Torrone
訳者から:How to Make (Almost) Anything は、MITのNeil Gershenfeld教授(著書『ものづくり革命』など)が行っている一般向けの工作教室。リンク先にはモデルに使う素材をパスタに決めるまでの過程が写真入りで示されている。なんか楽しそう。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 24, 2008 12:54 AM
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January 23, 2008
Arducopter: Arduinoでヘリを自動制御
Jason@Hackzineの記事より -
近ごろのDIY DronesサイトでのArduino対Basic Stampの論争には目を奪われるものがある。JordiはArduinoの能力をさらに伸ばしてくれた。上のビデオが彼の作品、Arducopterの映像だ。安い電動ヘリにArduinoとWiiヌンチャクの中身を載せて、ロールとピッチを自動制御するシステムを作り上げた。詳細とソースコードは下のリンクにある。すばらしいスタートだ。ボクも自動飛行ヘリコプターのプロジェクトを進めている。総合的な戦略を立ててBS2でいくつかのテストを行ったのだが、BS2ではデバイスの要求には耐えられないことがわかった。
じつは、そんな気がしていた。過去にBS2を使ってGPSでガイドするラジコンカーを作ったことがあるが、かなり最適化を重ねたのにも関わらず、Basic Stampのメモリをほとんど使い果たしてしまった。たった4チャンネルのヘリコプターでも、加速度計からのデータを読み込んで出力をコントロールできるだけのメモリはない。早い話、Boraduinoを注文したというわけ。
Basic Stampで、加速時計とコンパスとGPSデータを同時に読み込んで管理することは可能だろうか? もし可能なら、ぜひその方法を知りたい。でも、あったとしても、あり得ないほど難しいんだろうね。でも間違えないで欲しい。ボクはBS2が大好きなんだ。プロトタイピングや小さな物をすぐに作りたいときには、とても便利だ。とは言え、Arduinoはちょっとだけ速く、RAMも多く、値段もずっと安い。
こちらもどうぞ:
- Phillip Torrone
編集から:DIY Dronesとは、Wired誌の編集長Chris Andersonが運営しているアマチュアUAV(Unmanned Aerial Vehicle:無人飛行機)のウェブサイト。現在製作中の日本語版Vol.4に、このサイトと彼のUAVについてChris Andersonが書いたコラムが掲載されます。お楽しみに。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 23, 2008 01:13 AM
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January 22, 2008
変幻自在にLEDを光らせるBlinkM


thingmからまもなくBlinkMが発表される! -
深い赤から明るい紫に変化する LEDが欲しいと思ったことはありませんか? パトカーのように点滅したり、白熱灯みたいにだんだん明るくなったり、ロウソクのようにちらちらしたりするLEDは? それならBlinkMです。thingm :: an electronic product studio: BlinkM(英語)- Linkこれは、超高輝度広角RGB LEDとマイクロコントローラを組み合わせたものです。カラーピッカーとドラムマシンを合体させたようなプログラム、BlinkM Sequencerを使えば、BlinkMをどんな色にでもプログラムができ、点滅や輝度調整も、事実上、思いのままにできます。
BlinkMをプログラムしたら、それを抜いて、あなたの作品に組み込むだけ。5ボルトの電源を供給すれば、ピンクがかった紫だろうが、古いネオンのような明滅だろうが、プログラムどおりに光ります。これすべてで15ドル以下です。
訳者から:こりゃ画期的。ただし、プログラムにはArduinoが必要だそうです。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 22, 2008 01:28 AM
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HOW TO - 火の玉の作り方
- Phillip Torrone
訳者から:えー、うそー! すっごく簡単だけど、ホントに熱くないのかなー。誰かやってみてよ! やってみたいけど、こわーい!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 22, 2008 12:44 AM
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January 21, 2008
HOW TO - ウェブビジター点滅器を作ろう

Dimmeの記事より -
ウェブビジター点滅器は、Arduinoを使ったすごく簡単なプロジェクトです。Arduino入門にピッタリの工作です。自宅にウェブサーバーを持っていれば、そこに誰かが訪れたときに、リアルタイムで知らせてくれます。誰かがウェブサイトに来てくれたことがわかって、心が温まります。HOW TO - Make a WebVisitors blinker(英語) - Link
- Phillip Torrone
訳者から:鈴が鳴ったりすると、かわいいだろうね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 21, 2008 01:02 AM
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HOW TO - レゴでポーラー3Dプリンターを作る


Geneの記事より -
スタートレックに出てきたレプリケーターみたいなのが欲しいと思ったことはない? スイッチを入れるだけで、なんでも好きな物が出てくる装置を作りたいと思ったことは? あんたは運がいい。だって、このInstructablesには、現代の技術でぎりぎり可能なレプリイケーター、つまり3Dプリンターの作り方が出てるからね。あれ、ちょっと待った。もうひとつ別の3Dプリンターの記事があるぞ。レゴで作る3Dプリンターの Instructableだって? ホントだ。だけど、ボクのはちょっと変わってる。これはポーラー3Dプリンターだ。チョコレートを使ってびっくりするようなものができる。さて、ここまで前書きを読んで、ボクが言うところのポーラー3Dプリンターってのが何だかわかってきただろう。ポーラー、つまり南極か北極だけで使えるプリンターかって? いや、ポーラープリンターとは、主軸(つまり動く方向)が、半径(中と外)、角度(時計回り/反時計回り)になっているプリンターのことで、主軸がX(左右)とY(上下)の動きしかないデカルト式プリンターとは大きく異なるもの。つまり、極座標を基準に動けるってわけ。HOW TO - Build a Polar 3-D printer from LEGO(英語)- Link
- Phillip Torrone
訳者から:これもスゴイけど、チョコレートでプリントするやつもスゴイ! 食べられるし。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 21, 2008 12:56 AM
DIY Projects, Instructables, LEGO |
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January 18, 2008
足漕ぎ式テニスボール打ち出し機
Andreaはこの驚くべき足漕ぎ式テニスボール打ち出し機のネタを送ってくれた!
これは、自転車の部品で作った"キメラ"テニスボール打ち出し機です。クリーンな動力で動き、すべて自転車のリサイクル部品で作られています。プレイヤーのレベルに合わせた、テニスとサイクリングの両方の練習ができます。打ち出し機はトレーラー式になっているので、自転車の後ろにつけてテニスコートまで運んで来ることができます。自転車を固定すると、打ち出し機の動力源になります。サイクルトレーナーで漕ぐのと同じようにペダルを漕げば、打ち出し機の2つの車輪が回転します。狙いをつけてレバーを引くと、ボールが発射されます。Pedal powered tennis ball launcher(英語)- Link
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 18, 2008 12:46 AM
Bicycles, DIY Projects |
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