DIY ProjectsArchive: DIY Projects

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August 20, 2008

モデルロケットの点火を電子制御

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Gadget Freak に載った楽しいプロジェクトだ -

William Grillはモデルロケットの点火を助けるガジェットを開発した。基本的にはロケットに点火するものだが、"導火線"のモニター機能、音声入力機能、LEDディスプレイを備えている。また、不用意に点火してしまうことを防ぐDeadmanボタンと、ロケットに点火するFireボタンがある。このお手頃価格のツールの最終目標は、予期しない点火の事故を防ぐことと、セットアップから打ち上げまでのシーケンスを管理することにある。この小さくて安価なコントローラーがDeadmanボタンとFireボタンを制御している。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 20, 2008 12:50 AM
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August 18, 2008

布製ジェスチャーコントローラー

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このプロジェクトに使われている伸縮性のある導電性の生地は、Less EMFのサンプルだと見た。高級感があって、肌触りがいいんだよね。カリフォルニア大学バークレイ校ニューミュージックおよびオーディオ技術センターのAdrian Freedが開発したmultitouch gesture controllerだ。

布は、刺繍用の枠に貼られ、丸いボウルを伏せた上に置かれています。このボウルの表面には花冠状に整形された導電性プラスティックが貼られていて、その末端はボールの底で重なり合い、導電性の銅のテープで繋げられています。マイクロコントローラーは、花冠の先端から、導電物資でボウルの底に作られた共通の根本までの間の電気抵抗を計ります。これにかぶせられた導電性の伸縮性のある布(花のたとえで統一するならば"萼[がく]")がボウルに触れると、ボウルに貼られた導電性の花冠との間でショートを起こします。その結果、これがほぼ質量ゼロの円形に配列された変位センサーとなります。ジェスチャーと変位の関係は、ボウルの中央からの距離によって変化します(ギヤチェンジ)。これにより、さまざまな演奏スタイルが可能になります。
早く実物を触ってみたいなぁ。使っているところのビデオでもいいから見せてほしい。Hackadayより。

さらに:

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 18, 2008 12:50 AM
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August 15, 2008

DIYバットマンタンブラー

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Bob Dullamは バットマンに登場するタンブラー(バットモービル)を自作した。- 製作工程はSuperherohypeでチェックできるけど写真がダウンしてる。写真はDeviceDaily または Gizmodoで見られるよ(ギズモード・ジャパン)。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 15, 2008 01:10 AM
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DIY:LEDマトリックス "Fancy LED's"

Fancy_Marche.jpg
これは、PICプログラミングを勉強したいと思っている人に最適のプロジェクトだ。自分だけのパターンを表示させるグラフィックインターフェイスって、いいよね。彼のウェブサイトから回路図とソースコードをダウンロードできる。

そもそものアイデアは一番下の息子からもらった。彼は模様や絵を画面に描ける簡単なツールを欲しがっていた。しかし液晶は高価すぎる(Crownhillでもまだ高すぎ)ので(というかイージーすぎ?)、LEDのマトリックスを使う方法を選択した。これなら、安いトランジスターを数個と、普通の赤色LEDと16F628があれば、夢が叶う。
詳しくは Fancy LED'sを見てね。[About Microcontroller(英語)]

更新:anachrocomputer のコメントもぜひ読んでほしい![ありがとう、anachrocomputer]

訳者から:というわけで、anachrocomputer氏のコメント。「いい回路だね。ただし、回路図にはちょっと間違いがある。まずは、トランジスターがNPNだったなら、LEDの記号が逆だ(電流は矢印のように+から−に流れる)。次に、6つのトランジスターのコモンのエミッターはグラウンドに接続するべきだ(プリント基板にはグラウンドの線がとってある)。オリジナルの設計者ならすぐに修正できるはずだ......」

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 15, 2008 01:00 AM
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August 14, 2008

StickDuino

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StickDuinoは、完全な機能を備えたArduino互換ボードをポケットに入れて持ち運びができるというものだ。- hack a dayより。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 14, 2008 12:00 AM
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August 12, 2008

Sketching in Hardware '08 -「良いハードウェアAPIとは」ほか

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Sketching08Talk4-398X300
Sketching in Hardware '08カンファレンスにおけるTodbot の概要(それとスライド

The Sketching in Hardware '08 カンファレンスがロードアイランドはプロビデンスにあるRIDS(ロードアイランド・デザインスクール)で開かれた。RISDとプロビデンス市は大変な歓迎ぶりで、おかげでものすごく楽しかった。Mikeは本当にすばらしいカンファレンスを開いてくれた。

私の講演では、今年はこれといって大きな仕事はしていないので、いろいろな細かい話題をショットガンのように連発させることにした。ざっと以下のような内容だ。

- 良いハードウェアのAPIとは - BlinkMのレイアウトの進化について
- レールから外れたUSB - 前回のSketchingで行った私の講演の続き
- 2Dから3Dへ - レーザーカッターによる2D出力から3Dを作る試みについて



訳者から:オープンなハードウェア開発を推進するための小規模な会議。今年で3回目(編集から追加:日本語版Vol.4の小林茂さんの記事「SKETCH」で紹介されています)。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 12, 2008 12:40 AM
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August 11, 2008

風船で監視カメラをハックする

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これはブルックリンを拠点に活動するアーティスト、William Lamsonによる反監視カメラプロジェクト。どんなに進んだ監視システムでも簡単に妨害できる。ヘリウムで膨らませたゴム風船を適当な高さに浮かべてやると、公共の監視カメラなどに静電気の力でくっついてしまう。これを阻止するには、当局は針付きロボットを出動させるしかない。

Kjefta、そしてWilliam Lamsonより。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 11, 2008 01:10 AM
Culture jamming, DIY Projects | Permalink | Comments (2)

August 8, 2008

Ignite NYCハンダ付け競争(動画)


Brady、Bre、そしてO'Reillyのみんな、大成功おめでとう。Ignite NYCは楽しいイベントだった。とくに、ハンダ付け競争が最高だったね。その様子はビデオで見てね。いいぞGlen!

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 8, 2008 01:40 AM
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August 7, 2008

E-bola - LEDと重りで作った投擲武器

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放り投げて遊ぶLED Throwieとガウチョが使っている武器を合体させると、面白い仕掛けが完成する。これはTetranitrateの作者がInstructablesに公開したE-bolaというもの。LED と電池と重りを使って作る投擲武器だ。獲物に警告を発することができる。というか、シャッターを開放にして写真を撮れば、きれいな画像ができる。ちょいと危険なものだから、屋内や人の近くではやらないようにね。これで弟や妹を追いかけ回すのもダメです。

- Becky Stern

訳者から:ボーラは、ヒモを持ってぐるぐる回してから獲物に投げつけ、足に絡ませて生け捕るという武器。本物はもっと重いものが付いてるんだけどね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 7, 2008 12:50 AM
DIY Projects, Instructables, Toys and Games | Permalink | Comments (0)

August 4, 2008

Hexayurtプロジェクト

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Hexayurt Projectは、なんか楽しそう。ここのサイトには詳しい情報がたくさんあります。

Hexayurtは、数々の賞に輝く、200ドルほどの予算で、自分たちで簡単に建てられる仮設小屋です。耐火ボードなどの通常の建材を含む素材と、ハニカム構造の段ボールとプラスティックで出来ています。4フィート×8フィート(120センチ×240センチ)のボードを斜め半分に切って屋根にします。6枚のパネルはそのまま使って壁にします。出来上がるまでの時間は約2時間です。デザインはパブリックドメインとして公開されています。

防音、断熱、耐久性、低予算、極限環境での耐久性など、使用条件に応じて別の素材のパネルも選べます。デザインはパブリックドメインで公開されています。これは無料のオープンソース・プロジェクトとして開発が進められています。

Hexayurt Projectは、びっくりするほど安価な屋内照明などの設備に関しても、画期的な研究が行われています(pdf)。

- Phillip Torrone

訳者から:ヘクサユルトのヘクサは六角形、ユルトは、パオとも呼ばれるモンゴルの移動テントのこと。一定サイズの板を組み合わせて建てられる仮説小屋だ。キットが販売されているけど、いろいろな設計プランが公開されているので、自分で適当な材料から建てることもできる。建て方を覚えておくと、もしものときに役に立つかも。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 4, 2008 12:40 AM
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August 1, 2008

Hatduino... 帽子の中のデジタルコンパス

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友達のMikestが面白いものを作った。デジタルコンパス付き帽子だ...

これはHat Development Platform, v1。帽子の外側のリボンの中央には、高輝度 RGB 1W LEDが内蔵されています。電気はDC-DC昇圧コンバーターから供給。Adafruit IndustriesのBoarduinoを搭載。プロトタイピングのための空間的余裕も十分。可能性は無限大です。

方向が変わるとLEDの色が変わります。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 1, 2008 12:50 AM
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July 31, 2008

塩ビパイプとガムテープで作ったカヌー

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Benより-

ほんの小さな思いつきも、その気になれば命が吹き込まれます。近くの湖でボート釣りをしたいと願う気持ちとアメリカ人の創意工夫魂があれば実現します。Build a boat out of things American, Duct Tape, PVC pipe, and plastic(英語)

私はずっと、岸からではなく、ボートから岸に向かってキャストしたいと思ってました。機械エンジニアである私は、あれこれいろいろな方法を模索し、数年が経過したところで、スキンカヤックにしようと決断しました。決定案は木製のフレームにファブリックのスキンというものでしたが、さらに別の方式はないものかと考えつつ、バルサとティッシュペーパーで18フィート級カヤックの模型を作りました。そして、試作品にはお金と時間をかけたくなかったので、このデザインに従って実物を素早く簡単に作れる方法を考えました。

さらにまたアイデアが二転三転した後、私は息子のダニエルと共に、塩ビパイプでフレームを組み、ガムテープでそれを補強して、工事用ビニールシートをスキンに使って試作することにしました。そのため、最初の設計は10フィート(約3メートル)の塩ビパイプを基本にしたものに落ち着きました。近くの店では10フィートのパイプしか置いてなかったからです。しかし、目的はあくまでも釣りなので、短くて幅が広いボートのほうが使い勝手は良いはずです。

最初の試作ボートを水に浮かべたのが2007年の夏でした。しかし、予定していたより沈み込みがやや深いことがわかりました。次の設計では、竜骨の形状はそのままで、幅を30インチ(約76センチ)から36インチ(約90センチ)に拡張しました。どちらのボートも25ドル以内で作れました。幅を広げたとき、同時に、塩ビパイプで作ったブラケットで塩ビパイプを組み立てる方式を取り入れました。元の設計のときにガムテープによって2つの継ぎ手がわずかにずれてしまったため、各部品を正しい位置で固定できるようにしたかったからです。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 31, 2008 12:50 AM
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July 28, 2008

Citizen Engineer - 電話編:SIMカードと公衆電話のハッキング


Citizen Engineerは、オープンソースハードウェア、エレクトロニクス、アート、ハッキングを題材にしたオンラインのビデオシリーズです。その第一弾が、本日、ニューヨーク市で開かれた"The Last HOPE"カンファレンスで発表されました。その1は電話に関するもので、題して「SIMカードと公衆電話のハッキング」。内容は、SIMカード(GSM携帯に入っている小さなカード)の仕組みの解説、SIMカードリーダーの自作方法、削除されたメッセージや電話帳を見る方法、SIMカードのクラックと複製の方法、そして、引退した公衆電話を改造して自宅の電話やVoIP(Skype)用電話に改造する方法も紹介しています。さらに、改造した公衆電話に25セント玉を認識させるように改造する方法と、Redboxを使って改造公衆電話から無料電話をかける方法を紹介しています。

12分ぐらいのあたりが最高にエキサイティングだよ。

Vimeoの HD版で、基盤製作の様子を詳しく見ることができます。写真で見ることもできます

さらに:
Simreader Lrg
SIMカードリーダー/ライターを自作したい? SIMカード用のリーダー/ライターは Adafruit Industriesで販売しています。これは、SIMカードとSmartカードの実験と検査を行うためのもの。キットを組み立てれば、付属のソフトウェアを使ってSIMカードのバックアップ、削除したメッセージや通話記録の復元、過去10回分の発信番号記録などを見ることがでるようになります。SIMカードリーダーと呼ばれているけど、書き込みも可能。回路図とソフトウェアのソースも付属しています。

訳者から:MakeのPhilとAdafruit IndustriesのLimorが作る30分番組。かなりの力作だね。内容もきわめてコア。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 28, 2008 12:50 AM
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Arduino VGAデモ

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Jasonより -

Sebastian Tomczakは ArduinoでVGA出力をコントロールすることに凝っていた。Max/MSPで音声を処理してArduinoにデータを送り、標準のVGA出力で同期データをモニターに送る。これにより、クールな映像効果を作り出すことができた。

SebastianのポストからMaxのパッチとArduinoのコードが入手できる。ボクもやってみたけど、子供のときに見たコモドール64のデモによく似てたな。

さらに:
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Arduino TV(英語)

 V Vspfiles Photos Mksp1-2
Arduinoは、Maker Shed Storeで売ってます(英語)。
- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 28, 2008 12:30 AM
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July 23, 2008

インド製リズムマシンをサーキットベンド

circuitbentradel.jpg

Circuitbenttabla
MAKE Flickr photo poolより。

オースチンの電子マニアEric Archerは、海の向こうの電子楽器の改造にハマっている。Radel社が販売しているインドのリズムサンプリングルーパーは、ミュージシャンの練習用のリズムマシンなんだけど、これもっとバッチリ改造すれば、かなり使える楽器になると思うよ。
- Circuit Bent Tabla Machines & Circuit Bent Tabla on Flickr

Radeは面白い楽器をいろいろ扱っている。たとえば、Buddha Machineboomboxを芸術的に合体させたような。Radel Inventions for Musicで、楽器のカタログが見られます。

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 23, 2008 12:50 AM
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