DIY ProjectsArchive: DIY Projects

Page 2 of 26 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26

September 3, 2009

投石機の作り方 - Part 1

swjournal catapult.jpg
投石機は楽しくて勉強になる技術の塊だ(私は、バネや重りや人の力で投射体を投げ出す方式の古来から伝わる射出兵器のことを投石機と呼んでいる)。単純にして複雑。繊細にして強力。これは、パソコンや旅客機のようなものとは違い、トレビュシェットやバリスタと呼ばれる投石機は、見ただけでその仕組みがわかるのだ。しかしその一方で、物理学や運動学が複雑に入り組んでいる。


投石を作るときのコツ:

art of the catapult.jpg
私の著書『The Art of the Catapult』に、投石機の歴史や構造について詳しく書かれている。Maker Shedで売ってます。

さらに:

- Bill Gurstelle

訳者から:もともと兵器なので、大きな物を作って遊ぶときは、ご自分の責任において十分に安全に配慮してください。ここで紹介している以上「マネしないでください」なんて幼稚園みたいなことは言いません。でも Make は責任を負いません。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 3, 2009 12:00 AM
DIY Projects, Make Challenge | Permalink | Comments (0)

August 27, 2009

Make: Projects - ガラス瓶を切ってみよう

complete.jpg

ガラス瓶を切る方法はいろいろある。冷たい水に突っ込んだり、燃料を染みこませた糸を巻いて火をつけたり、細い電熱線を使ったり、あるいはこれらを組み合わせたり。私もこうした方法はすべて試してみたけど、かならずうまくいくというワケではない。そこで今回紹介するのは、もっとも成功率が高かった方法だ。他の方法も試してみたいという方を、止めはしない。何事も経験だ。ガラス瓶はどこでも手に入るし、失敗してもリサイクルできる。

どの方法を使うにせよ、ガラス瓶を「切る」という表現は正しくない。実際は「割れ」の制御だ(もっとも、タイルカッターなどの切断工具を使う場合は「切る」といって間違いないが)。

さて、ガラスは、分子レベルで言えばほとんどが二酸化ケイ素だ。しかし、分子が規則正しく並んでいないため、氷や食塩のような結晶性個体とは区別される。ガラスは無限に粘土の高い液体である。といった戯言を聞いたことがあると思う。古い教会のステンドガラスの下のほうが膨らんでいるのがその証拠だと。それはウソだ。ガラスが室温で流動することを証明する信頼すべき情報は、私の知る限りでは存在しない。どんなに長い時間待ったとしても、そんなことは起こらない。教会のステンドガラスは、ガラス職人がわざと下のほうを厚く作っているのだ。

しかし、ガラスの分子構造がランダムであることを示すたとえ話としてなら、ガラスが「無限に粘土の高い液体」という表現は使えるだろう。この異方性のために、ガラスは規則正しい割れ方をしない。ひびはランダムな予測できない方向に広がり、内部の圧力によって簡単に砕けてしまう。そのため、幸運が、ガラスの切断における大切な要素となるのだ。しかし、ちょっとした練習で腕を磨けば、ほぼ確実に切断ができるようになる。

道具

材料

訳者から:ガラス用の研磨剤は日本では手に入りにくいかもしれない。石を磨く趣味の人たちは、おもに耐水性サンドペーパーを使っているようだけど、研磨剤については、自分でいろいろ試しているって感じ。


Step 1:瓶を選ぶ

step01.jpg

どんな瓶を選ぶかは、切断したものを何に使うかで決まってくる。コップを作りたいのか、花瓶にしたいのか、ランプシェードにしたいのか、などなど。ガラスの切断を行っている人の多くは、ユニークで美しいものや、特別な思い入れのあるものなどを好んで使っている。特殊な形状の酒瓶などは便利な容れ物になる。贈り物にもいい。しかし、特殊な形の瓶に挑戦する前に、失敗してもいい普通の瓶でスキルを高めよう。思い通りに切断できるようになるまで、何本もダメにするのが普通だ。


Step 2:切り込み線を入れる

step02.jpg

瓶の周囲に、ハッキリと、同じ深さで、正確に傷を付ける。この傷を付けるための治具が安く市販されているが、金属製のしっかりしたものを買おう。そうでなければ自分で作る。誇大広告されているようなプラスティック製の安物は裂けるべきだ。

ガラス瓶切断治具は、まず横向きにきちんと設置して、備え付けのローラーカッターに専用オイルをたらす。そして瓶をセットして、しっかりとローラーを押さえ付けながら瓶を回転させる。均等な力で押さえ込むように注意しよう。切り込み傷が1周したら、すぐに止める。もう1周回してもっとしっかり傷を入れたくなるが、それをやるとたいていは失敗する。


Step 3:熱を加える

step03.jpg

瓶を回転台の中央に立てる。台を回して、瓶が正確に中央に載っているかを確かめてから、トーチに点火する。瓶につけた線のちょっと上を狙って10センチほどの距離から炎を当てて、空いているほうの手で回転台を回す。速く回す必要はないが、同じ速度で回すこと。線の周囲を均等に熱することが肝心だ。熱の当て方に偏りがあれば、そこから無秩序な方向にひびが走ってしまう。

チリチリという音が続き、やがてポンとひびが入る。これが線上を伝搬していくのがわかるはずだ。この割れ目が一周するまで、均等に熱しながら台を回転させる。割れ目が一周したら、炎を遠ざけて、瓶の首を持ち上げてみる。完全に割れ目が入っていれば、そのまま瓶の上部が離れて持ち上がる。根気よくやることだ。決して力を入れてはいけない。


Step 4:縁を研磨する

step04a.jpg

step04b.jpg

ここまでうまくいったら、比較的滑らかな瓶の断面ができたはすだ。傷を付けるときの出発点あたりに、小さなギザギザができているかも。これは当然の結果だ。この程度のものは簡単に研磨できる。しかし、1ミリ以上の凹凸がある場合は、ちょっと厄介だ。頑張れば研磨できないこともないが、かなり疲れる。こんなときは新しい瓶でやり直したほうが早い。

研磨はガラス板の上で行う。窓ガラスや鏡の破片を使うことが多い。私の場合は壊れたスキャナーのガラスを使った。ガラス板の上に研磨剤をひとつまみ置き、霧吹きで湿らせる。ここに瓶の切り口を軽く押し当てて、8の字を描きながら研磨していく。このときの音は、かなり脳天に響く。ガラスを擦る音が苦手な人は耳栓をしよう。とは言え、体が変になるほど大きな音ではない。

必要に応じて研磨材や水を加えながら、切り口が完全に滑らかになるまで研磨を続ける。本当に滑らかになったかどうかは、濡れているとよくわからない。研磨中は指で触って確かめるしかない。よさそうなら、ペーパータオルなどで切り口を拭き、乾燥させてからよく見てみる。このとき、完全に滑らかになったか、まだ研磨すべき箇所があるかがわかる。艶のある部分が残っていたら、まだ研磨が足りない。


Step 5:角を取る

step05.jpg

切り口を滑らかに平らにすると、瓶の側面との間に鋭いエッジができることになる。とくに、これをコップに使いたいときは、サンドペーパーを使って鋭いエッジを丸くしてやる必要がある。角が取れたかどうか、いちばん確実に確認する方法は触ってみることだ。指で触りながら、縁の内側と外側のエッジの角を取ろう。


注意と提案

finished_cut.jpg

どうやら、回転台の使用が成功の決め手になるようだ。手で瓶を回転させながら熱するやり方では、まず成功しなかった。回転台を使えば、かなり高い確率できれいに割ることができる。私が使用した回転台は、台所で使用する回転式スパイスラックの台座だ。

切り口をもっときれいに仕上げたいときは、研磨剤を次第に細かくしていくといい。石の研磨キットに入っている研磨剤がちょうどいい。当然のことながら、荒い研磨剤から細かい研磨剤へ段階的に交換していく。このとき、台になるガラス板は、研磨剤の種類の数だけ用意しておくといい。仕上げ用の細かい研磨剤に荒い研磨剤が少しでも混じっていたら、仕上げが台無しになる。

どんな瓶を使うかによっても、成功の確率は変わってくる。一般的に、直線的な円筒形の瓶がもっともやりやすく、丸くなっていたり、斜めになっている瓶は難しい。最初は真っ直ぐな瓶で経験を積むといいだろう。瓶には、模様付きのものがよくある。私はこれを「便利な模様」と呼んでいる。瓶のまわりに付けられた凹凸模様だ。これが便利な理由は2つある。1) 模様の部分を利用して切断すると、仕上がりの見栄えがいい。2) 環状に窪みなどがあれば、治具がなくても正確に傷を付けることができる。

ラベルのスタイルも重要だ。私は、コロナビールのように瓶に直接印刷されているラベルが好きだ。使っても洗っても落ちることがないから、何の瓶を切ったものかが、いつまでもよくわかる。ラベルは完全に剥がしてしまってもいい。しかし、紙のラベルほど剥がしにくいものはない。私はベンチグラインダーのワイヤーブラシを使う。それでも糊がどうしても取れないときがある。そんなときはシール剥離剤やライターオイルを使って剥がす。

瓶にエッチングをしたいときは、ラベルをマスキングに利用できる。ラベルにエッチングしたい模様の切り込みを入れて、エッチングしたい部分を剥がして、エッチング用クリームを塗る。裏が全面糊のプラスティックのラベルだときれいにいく。紙のラベルだと、エッチングクリームが染み込んでしまうので、輪郭がぼやけてしまうことがある。エッチングができたら、ラベルを剥がす。

- Sean Michael Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 27, 2009 12:00 AM
Chemistry, Crafts, DIY Projects, MAKE Projects | Permalink | Comments (1)

August 19, 2009

Make: Projects - 巨大スノーグローブを作ろう

SHTMLF_no_snow.jpg

直径20センチのスノーグローブなんていらねー、って言われるかなぁ。しかも、ブライアン・デ・パルマ監督の『スカーフェイス』のラストでアル・パチーノが銃を乱射するシーンのフィギュアが、どうしてスノーグローブになるのか疑問に思ってるかも。いやいや、キミはまだ、この本当の魅力を知らないのだ。

このプロジェクトは、どんな人間でも人生のある時点で、この "say-hello-to-my-little-friend" スノーグローブに心癒されるときがかならず来ると、ボク自身が心底、本気で感じたことからスタートした。そこで、トニー・モンタナの手頃なフィギュアを探したところ、いくつか見つかった。しかし、コカインで正気を失ってマシンガンを撃ちまくっている場面のものはMezCo Toys製の "The Fall" バージョンただ1つだった。大きさは18センチもある。ボクが調べた限り、入手できるいちばん大きな空のスノーグローブでも大きすぎて入らない(というか、ネットでスノーグローブの側だけを探すのは、意外に大変な作業だった。アマゾンでキットを売っていたが、ご想像のとおり、スノーグローブフォトフレームみたいなものばかりで使えない。本物を手に入れるには、snowdomes.comへ行かないとダメだ)。

そこで違う方法を考えざるを得なくなった。ある日、ホームセンターを歩いていると、棚の上に並べられたガラスの照明カバーが目に入った。そしてボクの電球が光った。まん丸で完全に透明なものを探すのには苦労したけど、eBayで探したら、意外にすんなり見つかった。ガラス製で直径20センチ、口の直径は約9センチという、MezCoのトニー・モンタナにぴったりのものだ。しかし、同じサイズでアクリル製のものもあった。こちらのほうがよさそうだ。軽いし、割れる危険性がない。

次に考えなければならないのは、口を密閉する方法だが、それはすぐに解決した。ボクが働いていた研究室で使っていた巨大なゴム栓だ。調べてみると、最大のゴム栓は#15 というやつで、9センチの口にぴったりはまる。このゴム栓には、ナチュラル(オフホワイト)と黒がある。eBayで見つかったのは#15の黒だった。値段もそんなに高くなかった。また、これなら、グローブの口にピッタリとはまるので、密閉のための接着剤やシール剤などは必要ないことがわかった。

最後の問題は雪だ。スノーグローブに使われている雪は、メーカーの企業秘密らしく、材質がわからない。少量ならスノーグローブキットに付いてくるが、大量に売っているところがない。ラメもよく使われるが、それではボクのスノーグローブのコンセプトに合わない。クラフト関係のサイトで調べたら、卵の殻を使うことを思いついた。卵の殻を洗浄して適切なサイズに砕く方法を見つけるまでは、ある程度の試行錯誤を要したが、いい雪ができた。

工具:

材料:


Step 1:雪を作る

SHTMLF_snow_prepared.JPG

細かく砕く前に、卵の殻の内側についている膜を剥がそう。漂白剤に一晩付けておくと取れる。これをよく乾かしてから、乳鉢と乳棒で荒く砕き、密閉容器に入れる。殻が被るぐらいの水を入れて、容器に蓋をしてシェイクする。最初は水が白く濁るはずだ。シェイクしても水が濁らなくなるまで、水を交換しながら繰り返す。こうすることで、殻に付着しているタンパク質を取り除くことができる。最後に水を切ったら、乾燥させる。熱を加えると乾燥を早めることができるが、くれぐれも焦がさないように。


Step 2:フィギュアを準備する

SHTMLF_model_prepared.JPG

使用するモデルやフィギュアに可動部分がある場合は、接着剤などで固定しておこう。ボクは二液性エポキシでトニーの腕とマシンガンと頭を迫力のあるポーズで固定した。

フィギュアはゴム栓に固定するわけだが、ブチルゴムには接着剤が使えない。そこで、トニーの足の裏に、深さ2.5cmほどの穴を開けて、机の上に転がっていた古いハンダゴテのチップを突き刺した。しかし、鉄製のピンはうまくなかった。どうか、ボクが言うとおりにやってほしい。ボクが "した" とおりじゃなくてね。鉄のピンは、やがて水のなかで腐食して折れてしまうか、水に錆の色が出てきてしまう。真鍮かアルミかプラスティックがいいだろう。フィギュアから出るピンの長さは、ゴム栓の高さより短くすること。ゴム栓を突き抜けてしまってはいけない。


Step 3: フィギュアを立てる

marking_pin_holes_in_stopper.JPG

ゴム栓の狭くなっているほうを上にして置き、フィギュアの位置を決めてピンの場所に修正液で印を付ける。ゴム栓が栓であると当時にフィギュアの台にもなる。ピン先を押し当てて少し穴を開けておくと修正液が付きやすくなる。

SHTMLF_drilling_stopper.JPG

印を付けたところにドリルで穴を開ける。穴の深さがわかるように、ドリルビットの適当な場所にテープで印をしておくとよい。穴を貫通させてしまうと、そこから水が漏るので具合が悪い。穴の径はピンと同じかやや大きめがよい。ブチルゴムにあけた穴は、ドリルビットを抜くと小さくなってしまうが、穴が癒着して元通りになることはないから大丈夫。

SHTMLF_model_mounter_on_stopper.JPG

ピンに少量のエポキシを塗り、ゴム栓の穴に通してフィギュアを立てる。


Step 4:グリセリンと雪を入れる

SHTMLF_adding_glycerine.JPG

作業台の上に支え用のボウルを置き、その上に、口を上にしてグローブを置く。卵の殻で作った雪を1/3カップほど入れて、グリセリンを2L流し込む。


Step 5:湯を沸かす

SHTMLF_boil_water.JPG

グローブがいっぱいになるより多めの湯を鍋に入れて沸かす。沸騰させる意味は次の2つ。1) 水中の空気を追い出し、気泡をできにくくする。2) 冷めると体積が縮んでゴム栓がしっかりと締まる。そのため、室温近くまで冷める前にグローブに入れる必要がある。


Step 6: 水を入れる

SHTMLF_pouring_water.JPG

水は10分以上沸かし、手を入れても大丈夫な程度のぬるま湯になるまで待つ。雪とグリセリンを入れたグローブを流しの中に置き、ぬるま湯を流し込む。ほぼいっぱいになったら、スプーンなどを使ってよくかき混ぜ、グローブの内部にできた気泡を追い出す。さらに、口から溢れ出るまでぬるま湯を足す。


Step 7: 栓をする

SHTMLF_inserting_stopper.JPG

グローブにフィギュアを固定したゴム栓をはめ込む。このとき、フィギュアに気泡ができたら、水の中で動かすなどして気泡を取る。ゴム栓はできるだけ力を入れて強く押し込むこと。このとき、中の水が口と栓の間から吹き出すぐらいでないといけない。また、くれぐれも気泡ができないように。そのままグローブを一晩放置して中の水を室温にまで冷ます。水が冷めると体積が縮んで、ゴム栓は内側から引っ張られる状態になる。こうなったら、もう栓を外そうとしても腕力だけでは無理だ。室温では、どんなに栓を取りたいと思ってもダメだろう。


注意と提案

say_hello_to_my_little_friend_med_snow.jpg

作ってから数日後に問題が起きたとき、または気泡ができてしまったときは、グローブごと湯を張ったバケツに入れて中の水を温めてやれば、ゴム栓は問題なく外せる。問題箇所を修理して、また同じように中の水を温めた状態で栓をすればよい。

中の水が冷めるときにグローブの口と栓との間に気泡が発生する場合も心配無用。グローブ全体が入るぐらいの大きな鍋にぬるま湯を沸かし、グローブを入れて、グローブの中の水がぬるま湯と同じ温度になるように温める。水中でゆっくりとゴム栓を緩める。グローブの口が水から外にでないように注意しながら、静かに気泡を追い出して、水の中で栓をしっかりと力いっぱい押し込む。このとき、グローブの中のグリセリンが鍋の水のなかに逃げてしまわないように、静かに作業すること。そのまま鍋の水に入れた状態で一晩放置し、冷ます。

これより小さいグローブもある。小さいグローブは口の径も小さくなる。直径20センチでは大きすぎると思ったら、小さいものを探してみよう。

このグローブの中に小さい100ドル札も入れたいと思っているのだが、水に入れても大丈夫な100ドル札を作る方法が思いつかない。いいアイデアがあったら教えてほしい。


訳者から:"say-hello-to-my-little-friend" は、アル・パチーノ分するトニーが屋敷に攻め入ってきたギャングの手下どもにロケット砲をお見舞いするときの有名な台詞。「そんなに遊んでほしーか、てめーら。なら、オレのダチに挨拶しな!」 ズドーン! というシーン。

- Sean Michael Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 19, 2009 02:00 AM
Crafts, DIY Projects, MAKE Projects, Toys and Games | Permalink | Comments (0)

カード型LED電流制限抵抗計算尺

3792903386 54Ffef4B5C
3792902782 9Eb1Dd972F

これは頭がいい! お財布に入る LED 電流制限抵抗計算尺だ! EMSLより。

訳者から:使用する電圧(Vcc)とLEDの順電圧(Vf)から抵抗にかかる電圧(Vr)を算出(ここは単純な引き算)して、VrとLEDの消費電流(I)から抵抗値が得られる。さらに、VrとIから定格電力もわかる仕組みになってる。アナログなところがいいね。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 19, 2009 12:00 AM
DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

August 7, 2009

Arduinoで制御する薪割りシステム

woodprocessorControls.JPG

1ヶ月前、私は閉場間際の廃材置き場で、Michaelといっしょにスキー訓練マシンから光学センサーを回収していた。急いで廃材置き場から退散するとき、彼はそれを、木材を切断する機械の回転数調整に使うのだと話してくれた。数日後、Michaelはブレッドボード上に組んだ回路を持って学校にやってきた。基本的な機能はすべて組み込まれていて、コードもメカニズムも問題なく動作していた。あとは、本式の回路を作って、自動薪割り機に組み込むだけだ。


基本的にスロットルは、エンジンが止まらない程度の位置で保たれていました。大きな負荷がかかるとき、または無負荷のときの安全を考慮して調整することもあります。このビデオ は、スロットルを固定したときの様子です。ご想像どおり、大きな負荷がかかるとエンジンが止まりそうになります。
このプロジェクトに関するMichaelのページ には、もっとたくさんの写真やビデオやArduinoのコードなどが掲載されている。

Maker Shedより
Makershedsmall
arduino_duemilanove_cropped.jpg

Arduino Duemilanove

- Chris Connors

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 7, 2009 12:00 AM
Arduino, DIY Projects | Permalink | Comments (0)

August 4, 2009

Make: Projects - カールコードを作ろう

cord_curling_title_image.JPG

ボクはカールコードが大好きだ。だらしなくゆるんだケーブルはいやだ。その点、カールコードはエレガントだ。家電品のコードも、みんなカールコードになればいいと思うことすらある。最初からカールコードとして売られている交換用のコードもあるけれど、わざわざお金を出して買う必要はない。簡単な道具さえあれば、自分で作れるからね。

道具:

材料:

cord_before.JPG

Step 1:コードを巻き付ける

cord_ends_taped.JPG

好みの太さの金属の丸棒またはパイプの端に、コードの片方の先端をダクトテープで貼り付ける。コードを写真のようにきっちり巻いていく。巻き終えたら、最後の部分をガムテープで固定する。巻き付けたコードが緩まないように、しっかりと固定すること。


Step 2:コードの両端をアルミホイルで保護する

cord_ends_foiled.JPG

コードの両端にコネクターが付いている場合は、熱で溶けたり歪んだりしないように保護する必要がある。テープで固定した部分にアルミホイルのピカピカの面を表にして巻き付ける。これで、ヒートガンの熱を反射できる。


Step 3:コードに熱を加える

applying_heat_to_cord.JPG

ボクの仕事場の流しは、カールコードを作るのに都合良くできている。写真のように流しに棒を渡して、ヒートガンで温めながら、左手でころころと転がして熱を均等に当てることができるからだ。適当な流しがないとき、またはコイルが長くて流しに収まらないときは、全体に均等に熱が加えられるよう、自分で工夫してほしい。


Step 4:コードを冷やす

tempering_cord.JPG

コードの皮膜から煙りが出始めるぐらいまで、10分ぐらいかけてゆっくりと温めたら、コードを急激に冷やす。触って冷たく感じられるようになるまで、しっかりと冷やす。コードを棒から外して、ヒートガンを低温にして、水分を蒸発させる。


Step 5:電通を確認する

cord_testing.JPG

テスターで電通を確認するまでは、使ってはいけない。中でショートしている恐れがあるからだ。線の両端で電気が通じるか、ショートしていなかを確認しよう。


注意とおまけ:

cord_after.JPG

かならず換気のよい場所で行おう。ほんの一瞬だけどプラスティックが溶けて煙を出す。この煙は、絶対に吸い込まないように。

パイプをころころできないときは、パイプの中にヒートガンの熱を通すという方法も考えられる。金属の漏斗を使うなどして、パイプの片方の口から熱風を通せば、コードは均等に熱せられる。

テープの糊がコードに付いてしまったときは、ペーパータオルに有機溶剤をちょっとだけ付けて拭き取る。

最後に、一言断っておこう。ボクはこれをギターコードでしか試していない。ギターのコードはPVCでコーティングされている(はず)。他の素材を使ったコードで、同じようにうまくいくかどうかは、わからない。プラスティックに詳しい人がいたら、どうかアドバイスしてほしい。

訳者から:原文には、PVC を過熱すると塩化水素ガスが出るから要注意とのコメントが寄せられていた。気をつけましょ。

- Sean Michael Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 4, 2009 02:00 AM
DIY Projects, Electronics, MAKE Projects, Mods | Permalink | Comments (0)

July 27, 2009

DIY花火を作ってみた

tubeSpark_01.jpg

7月4日に、TurboPyroから購入したDIY花火キットで花火を作ってみた。付属のPDFファイルのテキストとビデオはとても親切な内容で、それを見れば、太くて立派な花火が簡単に作ることができる。作り方はシンプルで楽しいものだった。下の写真は息子が書いてくれた便利なチェックリストだ。

まず、硝酸カリウムと炭素と硫黄を計り、ふるいにかけてから混合し、火薬を作る。もう一度言おう。"火薬" を作るのだ。ウィリアム・ガーステルは言っています。「人はみな自分で火薬を作る体験をするべきである」と。その意味がようやくわかった。これはめちゃくちゃ楽しい!

次に、フェロチタンの粉末を加える。これは火花を出すためのものだ。混合した粉を細い管に詰めて、導火線を差し込み、竹串の先に慎重に取り付ける。そして火を付けると、顔がニヤリとほころぶ。

tubeSpark_05.jpg

tubeSpark_06.jpg

tubeSpark_07.jpg

若いころの自分が見ていたら、どんなに喜んだことだろうと想像してしまう。先日、花火を作ったことを母に話したら、母は大笑いして昔のことを思い出させてくれた。私が中学生のころ、ナイショで花火を注文してこっそり家に持ち込もうとしたとき、両親に見つかり、父はその花火をすべて洗面所で水に漬けてしまったのだ。今でもあのときの大量の爆竹の悲鳴が聞こえるようだ。私は打ちのめされてしまった。これで私は、母と父へのリベンジを果たすことができた!

- John Park

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 27, 2009 12:00 AM
DIY Projects | Permalink | Comments (0)

July 22, 2009

部品代3000円、加工不要の自作ステディカム

作り方解説ビデオです。ホームセンターや100円ショップで買える部品だけで作るステディカム。使う工具はプラスドライバ、ニッパ、カッターなど。面倒な金属加工は不要です。折りたたみも可能とのこと。

Posted by Takumi Funada | Jul 22, 2009 01:00 AM
DIY Projects | Permalink | Comments (0)

July 17, 2009

トラックボールを作る

ラジコン用ベアリング、マウスのセンサ、そして木を利用してトラックボールを作っています。別の動画ではビリヤードの球を回してますが、自分好みの球に合わせて作ると楽しいかもしれませんね。

Posted by Takumi Funada | Jul 17, 2009 04:00 AM
DIY Projects | Permalink | Comments (0)

July 16, 2009

DIY花火キットが届いた

15歳のころの自分が見たら、今の自分をさぞ誇りに思うだろうね。DIY 花火キットが今日、郵便小包で届いた。「飛行機に載せるな」のステッカーがカッコイイ。

turbopyro01a.jpg

turbopyro02.jpg

友人であるHeathervescentにそそのかされてこのTurbo Pyro kitをSkylighterから買うことになった。このキットには、花火を作るのに必要なものが入っている。206ページのeBookには、手持ち花火、ロケット花火、噴水花火など10種類の花火の作り方が解説されている。eBookをざっと読んでみたが、丁寧で、作りも素人臭くない。ビデオもふんだんに使われていて、とっても参考になる。

まだ箱の中身をしっかり見てないけど、紙筒、木炭、塩素酸カリウム、粘土、硝酸カリウム、硫黄、そのほかの化合物(つまり火薬を作るための材料)、何種類かの導火線、花火を作るための謎の工具類、デジタル計り、打ち上げ筒のケース、大きな打ち上げ筒などなどが入っている。ふるい、皿、軽量スプーン、電動コーヒーミル、テープ、接着剤、防護用具、それに通常の工具は自分で用意するようになっている。

turbopyro03.jpg

turbopyro04.jpg

まずは、いちばん簡単なものから始めようと思っている。独立記念日に間に合えばいいんだけど。うまくいったら(今と同じ本数の指が残っていたら)、大きな打ち上げ花火を作って砂漠で打ち上げてみたいと思う。

ここに登録しておけば、新しいキットが出たときに教えてもらえるよ。TurboPyro

彼らのブログがかなりクールだ。みんな、こんなことまでやってるとは!

- John Park

訳者から:陸上運送のみだから、日本に持ち込むことは難しい、というか不可能。こんな大量の火薬を集めたら、テロリストだと思われても仕方ない悲しい現実。アメリカのダイナミズムというか、自己責任感の大きさを感じるね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 16, 2009 12:00 AM
DIY Projects | Permalink | Comments (0)

July 10, 2009

自分のラジオ番組をMakeしよう

CollegeRadio.jpg

[Photo from MetroMode

マイケル・ジャクソンの死によって、ラジオ局のロボットプログラマーたちは、しばらくなりを潜めることとなった。この数十年の間に、ラジオ局は地元から遠ざかっていってしまった。米連邦通信委員会がメディアの集中規制の緩和を行ったことで、地方のラジオ局は巨大企業に吸収されてゆき、その結果、今日のラジオ番組の放送内容は、データベースと遠方の管理職の判断によって決められるようになった。生身のラジオDJが自分の判断で次に流す曲を決めていた時代を知っている我々は、大企業の戯言を聞くためにラジオにへばり付くことはせず、自分の音楽コレクションを聞くだけになる。PandoraとLast.fmは悪くないが、それでも人間味は感じられない。

マイケル・ジャクソンの死が伝えられたとき、わずかな時間ではあったが、またほんの数局でのことだったが、音楽自動プレイヤーが取り外された。いくつかのラジオ局で、再び人間が電波を支配したのだ。

「生のラジオ放送が、地元を巻き込んで何かをする力を示せた、いい機会だった」と語るのは、ニューヨーク州ロチェスターのNortheast Radio Watch編集者、Scott Fybushだ。

生身のアナウンサーを置かないラジオ局が増えている。放送の一部で、または一日中、録音された音声を流している。だから、大きなニュースに素早く対処できないのだと彼は語る。

DJのDeirdre Dagataは、5月からMix 98.5でパートタイムとして働いている。1カ月前、録音プログラムによってKiss 108から追い払われたのだ。その彼女が昨日、記憶にある限りでもっとも忙しい一日で息を吹き返した。

Dagataは午前9時から午後2時までの間、常に体を動かしていた。オフィスの4台のコンピューター画面に向かい、背の高い椅子に腰をかけ、点滅する電話回線を選び、キーを叩き、同時にスライドボリュームを上げる。その間、マイケルの思い出を分かち合いたいリスナーたちの録音された声の編集と、新しく入ってくる電話の交通整理を同時に行う。

かつて私は、何かユニークなことが起こると期待してラジオに耳を傾けていた。ラジオのアナウンサーには、それぞれに個性があり、曲の選択にも彼ら独自のテイストがあった。それを元に、リスナーたちは自分の音楽テイストを作り上げていった。ときどき無音状態になることもあった。いろいろな人間的理由によるDJのミスなのだが、大した問題ではなかった。これが元で私は、ラジオ局でボランティアをするようになり、1980年代から90年代にかけて、いくつかのラジオ局で働くようにもなった。しかし結局、私は大学を選んだ。大学の構内ラジオ局の雰囲気が好きだったからだ。それが、私に人生に大きな影響を与えることになったのだ。私はその構内放送局で、放送技術、公共サービスの広報製作、ニュースキャスター、DJ養成、さらには番組ディレクターも行った。音楽や番組に対するリスナーからの生の反応は、じつにエキサイティングだった。

その当時、ラジオは地域社会に貢献する公共サービスであった。単なる商売の道具ではない。ラジオ番組のほとんどは、マイクの前の人間によって作られ、常に、実際のレコードやテープやCDから音楽を流していた。コマーシャルでさえ、全国規模のキャンペーンなどを除いては、内部で製作していた。

本物のラジオが恋しいかい? 大学の構内ラジオならたくさんある。そのほとんどが、学生や地元住民によって作られている。インターネットのストリーミング放送なら、放送エリアを越えてラジオ番組を聞くことができる。ボストンのWERSでは、通信科の学生たちによるいい感じのミックスが聞ける。シアトルのKEXPは、素晴らしいライブのミックスと本物のDJが選んだ曲が聞ける。TransomYouth Radioは、我々が欲しているラジオの新しい声を育ててくれている。Public Radio Exchangeは、XMラジオのチャンネルだ。聞いたことのないような音が聞ける。

Podcastを利用すれば、ソフトとハードがあればタダで放送ができる。みんなが高校生の頃から自宅の寝室に置いてあったようなパソコンと携帯電話とデジタルカメラが、自分だけのラジオ録音スタジオになるのだ。電波でラジオ放送を流したいのなら、トランスミッターを作るといい。家のなかだけで、あるいは隣近所だけでもラジオを放送するのは楽しい経験になるはずだ。短い歌やジョークやセグエにしたものを録音して、音楽プレイヤーのライブラリに放り込んで再生する。そうすれば、トランスミッターから自分が組み立てたラジオ番組が放送されるというわけだ。

ラジオは、聞く側にとっても作る側にとっても楽しいものだったが、今や、一般の人間にもラジオ放送のためのツールは簡単に手に入るようになっている。大手のラジオ局が、画一的な放送の比率を下げて、人間味のある放送に戻ってきてくれたらうれしいが、それが適わないとしても、我々は、自分が聞きたいラジオ、作りたいラジオを選ぶことができる。自分でラジオをやっている人、本物のラジオ、海賊放送でもなんでも、とにかくみんなのラジオに関する意見をコメントに書いてほしい。

- Chris Connors

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 10, 2009 12:00 AM
DIY Projects, How it's made, Music, Podcasting, Portable Audio and Video, Something I want to learn to do... | Permalink | Comments (0)

July 9, 2009

Make: Projects - キュートなモールス信号キーストラップ

Diana Eng(TV番組『プロジェクト・ランウェイ』と、著書『Fashion Geek: Clothes Accessories Tech』でお馴染み)がゲスト筆者として、ハム無線機に関する記事をMake: Onlineに書いてくれている。このMake: Projectでは、Dianaは、ハム無線の世界ではごくありふれたモールス信号キーに、おしゃれなフリルを付ける方法を教えてくれる。- Gareth Branwyn


cutekeylegstrapproject.jpg モールス信号の勉強を始めたばかりの私は、American Morse Equipmentで新品のモールスキーを購入した。たいていのキーは、"トンツー" をやるときにしっかりと固定しないといけない。重い台に固定したり、無線機本体にくっついているものもある。でも、レッグストップで足に固定して使えるものもある。

cutekeylegstrapexample.jpg

使う物:
* 5cm幅のサテンのリボン 90cm
* 1cm幅の模様つきリボン 90cm
* 8cm幅のレース 90cm
* レースとリボンに合う糸それぞれ1巻
* ハサミ
* チュールレース少し(20cm四方あれば十分)
* オーガンジー少し
* まち針
* ねじ回し
* 巻き尺

* モールス信号キー
* レッグストラップ

1. 巻き尺で、レッグストラップを装着したい脚の部分の周囲を測る。この長さから、約1.3mm引いた長さに、レースと模様つきリボンを切る。

2. レースの縁から約3cmのところにリボンを当てて、ミシンで直線縫いにする。cutekeylegstrapstep2.jpg

3. 縫い付けたリボンの縁に沿ってレースを折り込む。サテンのリボンを半分に折り、2cmほど重なるようにして折ったレースに挟み込む。
cutekeylegstrapstep3.jpg

4. レースとリボンの端を、ミシンでジグザグ縫いにする。まず普通に縫い、縁に到達したら返し縫いにして反対側の縁まで戻る。さらにもう一度前方に縫う。同じ場所を3往復縫うことで、しっかりとリボンを縫い付ける。

5. ジグザグ縫いした場所から約1cm離れた場所を、4番と同じように縫う。これで、2カ所、ジグザグ縫いの列ができる。

6. リボンとレースのはみ出た部分を切り取り、きれいに仕上げる。

7. 模様付きリボンの塗っていない側を、直線縫いで縫い付ける。
cutekeylegstrapstep7.jpg

8. 花の型紙をグレーの線に沿って切り抜く。これを使って、チュールレースから4枚、オーガンジーから2枚の花型を切り抜く。

9. 花の生地を重ねる。チュール2枚の上にオーガンジー1枚、その上にチュール2枚と、いちばん上にオーガンジーの順。

10. たいていのレッグストラップは、ストラップを通す台座があり、そこにネジなどでキー本体を固定する仕組みになっている。花は、その台座と本体の間に挟むようにする。花の生地の中央に穴を開けて、固定用のネジに通すとよい。この状態で台座と本体を組み合わせる。

cutekeylegstrapstep10.jpg.

11. 台座にリボンを通して脚に巻き、リボンを縛って固定する。
cutekeylegstrapfinished.jpg

- Diana Eng

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 9, 2009 02:00 AM
Crafts, DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

July 1, 2009

オープンソースの電気自動車用モーターコントローラー

OS_EV_controller.jpg

写真提供:Paul and Sabrinas EV Stuff

Nikkiはこのオープンソースの電気自動車コントローラープロジェクトにはまっている。電気自動車に欠かせない部品は、モーターとバッテリーと充電器とコントローラーだ。みんなが自分で設計できるようになれば、より安価で高性能なモーターコントローラーが開発されるようになり、他の部品やシステムの技術もよりよい方向へ導くきっかけになる。Nikkiはこう話している。

テストとドキュメント化を終わらせるための技術的、経済的な援助を求めています。自分で作ってみることに大きな意義があります。学生たちと共同で研究されるのもよいと思います。YouTubeに、改造やプロトタイプのビデオがアップされています。

オープンソースEVモーターコントローラー・プロジェクト、ReVoltのWikiにも情報がある。組み立て工程の写真や、1マイルあたりの電力消費量をモニターできるMPGuino の情報もある。

電気自動車に興味のある方、またはすでにモーターコントローラーを自作したことのある方には、このサイトの、最初の一歩としての価値がおわかりでしょう。このモーターコントローラープロジェクトには、Ecomodder をはじめとする電気自動車技術者グループも協賛してくれています。

EVCast featuring the projectではPodcastを行っています(英語)。

- Chris Connors

訳者から:オープンソースのたこ焼き機かと思った。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 1, 2009 03:00 AM
DIY Projects, Remake | Permalink | Comments (0)

Kidlaunching - 子供打ち出し機

Kidlaunchingは、公園や庭で遊ぶソリ遊びの発展形です。この日は、草むらに30メートルほどのビニールシートを敷き詰め、木にぶっといゴム紐をかけて、ビニールシートの上には噴水から汲んできた水をまいて行いました。プール用の浮き具に子供を乗せ、足を引っ張って、カウントダウンをして、離します。

これは数年前のCamp Kaleidoscopeでの映像です。

- Chris Connors

訳者から:木にぶつかる! すっごく楽しそうだけど、ヘルメットかぶせたほうがいいね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 1, 2009 12:00 AM
DIY Projects, Kids, Toys and Games | Permalink | Comments (0)

June 30, 2009

心臓の鼓動をTwitterに投稿する「秋月パルス」

apulse_overview0.jpg

koress projectのしがくさんから、「秋月パルス」についてお知らせをいただきました:

秋月パルスは、高性能なフォトリフレクタで指先の血流量の変化を検出、それをパターン解析して心臓の鼓動を推定し、その状態を直接Twitterに投稿できるデバイス。心拍数に応じた3種類のコメントが用意されています。

この秋月パルスは「オープンソースハードウェア」として、回路図、ファームウェアがサイトで公開されており、秋月電子で部品を購入すれば、4,000円から5,000円で自作できるとのことです。

秋月パルス

Posted by Hideo Tamura | Jun 30, 2009 12:00 PM
DIY Projects, Electronics, Open source hardware | Permalink | Comments (0)

Page 2 of 26 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26

Bloggers

Welcome to the Make:Japan Blog. You'll find all the most up to date happenings in the Maker and Crafts world here.

Tetsuo KanaiTetsuo Kanai
Translator/Writer


Takumi Funada.Takumi Funada
Engineer


Hideo TamuraHideo Tamura
Editor


MAKE Japan.

Advertise here with FM.

Why advertise on MAKE?
Read what folks are saying about us!

Click here to advertise on MAKE!

Purchase MAKE.

Categories

Archives

Recent Posts