DIY ProjectsArchive: DIY Projects

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September 16, 2011

FabFi:CNCで作ったWifiアンテナ

FabFiは、オープンソースのFabLabで生まれたシステムです。普通の建築材料と、数マイル先まで無線Ethernet信号を送るための市販の電子パーツで作られています。Fabfiがあれば、コミュニティ間で専用の高速ネットワークを構築できるようになり、教育や医療など、さまざまなオンライン情報へのアクセスが可能になります。

Ponokoより]

- John Baichtal

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 16, 2011 12:00 AM
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September 9, 2011

結婚式のMaker流ライトアップ

この夏のはじめのころ、Brettは、LED 3個と単4電池2本を使ったかわいいホルダの開発を行っていた。Boston Area MakerBotミートアップで使うためのものだ。私たちは、多くのメンバーが集まる必要を感じたときに、おもにサマービルのSproutに集まることにしている。今週の会合では、彼が喜び勇んでそのプロジェクトと、それが「晴れの佳き日」にどう活躍したかを発表してくれた。

最初はスローウィーを使おうと考えましたが、市販のLED 3個入りのものと比べると明るさが足りないという問題がありました。これが、私を、時間はかかるが楽しいプロジェクトへ導いてくれたのです。

市販品は12時間の点灯時間を誇ります。6~8時間はそこそこの明るさを保てる性能です。私は、前の晩に準備ができるものを考えました。そして、LED 3個と単四乾電池2本という形に落ち着いたのです。

フレームの設計とプリントは序の口でした。SproutのThing-O-Maticを使えば、一度に4つを同時にプリントできます。プリントには38分かかりましたが、その間、すでにプリントされているフレームの配線を行いました。これには時間がかかりましたが、おかげで効率的な組み立て技術が身につきました。

この結婚式ライトアップ・プロジェクトが成功を収めた(少なくとも問題なく執り行われた)後、彼はもっと身近なものに目を向けて、 OpenSCADの勉強をかねて、Pocket Coin-Op Bottle Openerの再設計に取り組むようになった。

- Chris Connors

訳者から:Pocket Coin-Op Bottle Openerはコインを利用した栓抜き。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 9, 2011 12:00 AM
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September 5, 2011

数え箱

ワシントン州バンクーバーに住む、Nathan Pryorは、息子のために数を数える箱を作った。

4歳になる私の息子は数を数えるのが大好きなので、数を数えるだけの箱を作ってやりました。中央のロータリスイッチで1から10までの数を選び、緑色の大きなボタンを押すと1ずつ増え、赤色のボタンを押すと1ずつ減ります。回路にはATMegaを使用。箱は竹材とアクリルをレーザーカットで作りました。背面には、中の回路が見えるように透明な窓もあります。
サイトには詳しい作り方の説明があります。

この美しい箱にも敬意を表したいね。Nathanがこの箱の部材をレーザーカットしたときの話がまた面白い。

- John Baichtal

訳者から:Nathanはレーザーカット用の箱の部材のデザインデータをBoxMakerで作ったと書いていた。これ、組み継ぎで木箱を作りたい人には感動的に便利。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 5, 2011 12:00 AM
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September 2, 2011

何回繰り返すのか?

この夏、私のクラスで行う新しいプロジェクトを開発していたとき、新しい設計が定まるまでに何度も何度も作り直すという、いつもの問題を抱えることとなった。私が知る限りでは、最初から完璧に出来上がるものはひとつもない。これは、生徒や初心者が学んでおくべき重要な問題だ。プログラミングの世界ではこれを反復型開発と呼び、エンジニアはこれを適切な設計プロセスとして認めている。どちらも科学的方法論に共通する。大抵の問題は、ダクトテープと結束バンドで応急処置ができるが、きちんと修理したいと思えば、問題点を分析して、適切な対処策を練る必要がある。携帯電話などのデバイスを私たちは使い慣れているが、それらは箱から出したときから、ずーっと安定して働き続けてくれるのが普通だ。私たちがそうしたデバイスを初めて手にしたときは、すでに開発のサイクルからずいぶん先に進んでいる。

まず時間をかけて完璧な設計を完成させ、作る前にすべての手順をきっちり決めておく人もいれば、とにかく作り始める人もいる。それでも完璧なものは作れない。せいぜい、自分の設計に使えるもの、使えないものの情報が得られる程度だ。そして、使えないとわかったものをはぎ取ることで、いちばんいい方向性が見えてくるのだ。

私が開発したプロジェクトに携帯電話ホルダがある。私がこれに求めた性能は、携帯電話を見やすい角度にしっかりと保持してくれること、自転車のハンドルバーに固定できること、MakerBotでプリントできることだ。開発は、紙袋の切れ端に簡単なスケッチを描くことから始まった。その紙切れは、SketchUpで実際にモデリングする時間ができるまで、私のポケットの中で転がっていた。またしばらくしてから、やっとプリントできた。そのときは、絶対にぴったりなものは作れないという確信があった。そして案の定、ダメだった。開口部が狭すぎて携帯電話が入らなかったのだ。そのサイズや形をちょっと手直しする間に、私は新しい技術や道具について学ぶことができた。新バージョンはうまくはまった。しかし、まだちょっときつすぎる。私は、将来の参考にするために、失敗作を含めて携帯電話スタンドのすべてのバージョンを保存しておくことにした。

幸い、コンピュータでの設計過程とCNCでの製造過程は、最初から作り直さなくても、途中でちょっといじるだけで変更が利く。自分はこの繰り替えしを、最終的な設計に落ち着くまでの間、3~6回行っていたことがわかった。

携帯電話のケースを縫うときも、手縫いでもミシン縫いでも、私は似たようなプロセスを辿っていることがわかった。これらのポーチも、設計が落ち着くまでに何度も縫い直している感じがする。どれも使えるのだが、設計を変更したり、機能を追加したり、別の方法で仕上げてみるといったことができるために、完成したそれぞれのポーチはユニークな作品になった。洗濯機のノブを新しく作ったときも、6つほどのバージョンを作った。

工学的設計過程を導入するには、設計、製作、試験、新しい機能のテスト、変更が必要な箇所の特定、変更を加えて新しいバージョンを作るといった工程を繰り返すための忍耐と一貫性が重要になる。生徒にとって、このサイクルで設計を行うことは、いろいろと気がつく点が多く、自信もつくが、優れた設計やインターフェイスを見慣れた人は落ち込むことでもある。

もしあなたが教師で、またはより完成度の高い設計を人に教える立場の人なら、最初のものより洗練された優れた設計に到達するまで根気よく続けさせるに、どんな工夫をしてる? 生徒たちの意欲を高めるための特別な情報やツールを使ってる? 新しい技術を教えるときに、どのような方法で、どんなプロジェクトを使えばもっとも効率的にできるだろう。プロジェクトの数々の試行錯誤の結果を、どのような形で記録していけばよいだろう。いつでもすぐに引き出せるように、わかりやすい名前を付けて、ひとつの場所にファイルを分類して保存している人がいる。製作の過程を記録するのに、写真やスクリーンショットを使う人も多い。ノートブックは昔からMakerやアーティストや科学者やエンジニアが使ってきた伝統の記録方法だが、設計を学ぶ教室では、どの方法がもっとも効率的なのだろうか?

- Chris Connors

訳者から:自分がひとつのプロジェクトを何回やり直すかって、数えたことない。この人で6回というのは、かなり勇気づけられる。やっぱり必要なことなんだ。最後の問いかけに対して、英語版には教える立場の人たちから多くのコメントがついている。ある人は、プロジェクトの記録をつけるのに SpringpadDropbox が便利だと教えている。また、ワークショップを開いている人は、失敗しても落ち込まない心構えを教えているという。またその人は中学の美術の教師から「ヘマは美しくなる」という考え方を教わったという。自分が予期しなかった結果が悪いこととは限らない、という考えだ。何度もやり直すことは、失敗を自分のものとして取り込むことでもあるんだよね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 2, 2011 01:00 AM
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September 1, 2011

電気技師が脳性麻痺の妹のために改造したKindle

Geek RepublicのMikeは、このKindleの改造記事を教えてくれた。彼はこう書いている。「(Glennは)電気技師で、脳性麻痺の妹がいます。彼はKindleとおもちゃのeReaderを使って、妹さんが簡単にKindleのページがめくれるようにしました」

GlennはこれをFrankenkindle(フランケンキンドル)と呼んでいる。

- Mark Frauenfelder

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 1, 2011 12:00 AM
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July 22, 2011

もっとも有名なノーベル賞受賞者、キュリー夫人

今年は世界化学年。そして、キュリー夫人にノーベル化学賞が贈られてから100年になる。これを記念して、Chemical and Engineering News誌は数人の化学者にエッセイの執筆を依頼したのだが、なかでもNaomi PasachoffのMarie Curieと題した原稿は素晴らしかった。キュリー夫人のような勇敢な化学者が、今どれだけいるだろう。

マリの研究により、ピッチブレンドと銅ウラン石という2つのウラン鉱石の放射能が、純粋なウランよりもずっと高いことが発見されると、ピエールも加わって、さらに未発見の放射性物質を探求した。その結果、1898年、ポロニウムとラジウムを発見した。 10分の1グラムの塩化ラジウムを抽出するのに、マリは3年以上のも年月を費やした。

マリ・キュリーは危険を顧みず、毅然とした性格から、当時としては珍しい自立した女性に成長していった。その時代のフランスでは、才能ある女性は軽蔑され見下されていた。パリで勉強中の3年間、マリはひとりで生活していた。後の彼女は記しているが、それが彼女に自由と独立の精神を植えつけたのだという。それは彼女を強い女性に育て上げ、ラジウム研究のためにウラニウムと格闘するという大変な苦労に耐えうる力を与えた。

キュリーは何物も恐れず研究に没頭した。そして世界でもっとも危険な元素であるラジウムとポロニウムを発見したのだ。ポロニウムは同じ質量の青酸ガスの25万倍の毒性をもつ大変に危険なものだ。彼女は原始的なX線撮影室の中で第一次世界大戦の負傷兵の治療にあたっていた。そのため大量の放射線を浴びることとなった。キュリーの死は、放射線被曝によるものとされている。

(キュリー夫人が笑っている写真をウェブで探したけど、写真そのものがすごく少なかった。上の写真の右の女性がマリだ)

- Bill Gurstelle

原文

Posted by Hideo Tamura | Jul 22, 2011 02:00 AM
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300ドルのDIYデスクトップCNCマシン

Makeの読者、Anders Haglundが、Edward FordのProject ShapeOkoのことを教えてくれた。オープンで完全なデスクトップ型CNCマシン(電子回路も含む)を300ドルで作ろうという挑戦みだ。[ありがとう Anders!]

自作CNCの世界を見回してみると、シンプルで低コストで簡単に作れるものが少ないように感じられます。そこをなんとかしようと考えました。4年をかけて設計と再設計を繰り返し、誰でも300ドルで作れて欲しい機能を持ったCNCを開発しました。言い忘れましたが、このコストには電子部品も含まれます。フレームだけ、またはせいぜいモータが付いて1,000ドルなんていうキットとは違います。shapeOkoは、あなたのクレイジーなアイデアを実物にするために必要なすべてが含まれています。

- Adam Flaherty

原文

Posted by Hideo Tamura | Jul 22, 2011 02:00 AM
3D printings, DIY Projects, Kits | Permalink | Comments (0)

July 21, 2011

DIYレーザーカットカメラ



kit da studioのKit Manが作ったKDS-POTO2カメラがすごい。レーザーカットしたアクリルのパーツと、壊れたカメラから回収したレンズで作れる。完全手動のフィルムカメラで、あの懐かしいHipstamticやDIY Lomoみたいな写真が撮れる。作るのもめちゃくちゃ楽しそうだ。なにがすごいって、このクールガイは、誰でもレーザーカットできるように、Adobe Illustrator用ファイルを公開してくれている。最高! [DIYPより]

- Adam Flaherty

訳者から:余計なことだけど、上の写真のカメラに描かれているマークは、ウ○コ......じゃないよね?

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 21, 2011 02:00 AM
3D printings, DIY Projects, Photography | Permalink | Comments (0)

July 19, 2011

選び抜かれたDIYソフトボックスあれこれ



FlickrユーザのMatt JonesがUdi TiroshのDIYPhotography.netで行われた自作ソフトボックスコンテストについて教えてくれた。ソフトボックスというのは、写真撮影に使う照明装置のひとつ。反射鏡と光を拡散させるスクリーンで構成された、影の目立たない柔らかい拡散光を作る装置だ。コンテストには70件の応募があり、Udiは24作品まで絞り込んだ。ボクのお気に入りは上位入賞したミネアポリスの写真家、Frank Syseの作品(上の写真)。電球型蛍光灯2つと、イケアのランプコードセットと、Y字ソケットと、のり付きスチレンボードで作られている。

- Sean Michael Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 19, 2011 12:00 AM
DIY Projects, Photography, Tools | Permalink | Comments (0)

July 15, 2011

DNAもDIYの時代に:OpenPCR出荷開始

OpenPCR solo PCR machine thermal cycler

待ちに待ったOpenPCRキットの出荷が始まりました! UPS が第一弾を集荷して、OpenPCRは5つの大陸の13の国々に向けて旅立っていきました。512ドルのOpenPCRキットには、すべての部品とツールときれいな解説書が入っています。組み立てに必要なのはドライバーのセットだけです。

PCRは、基本的にはDNAのコピー機です。寿司屋にまつわる噂を検証したり、HIVやH1N1などの病気を診断したり、自分のゲノムを調べたりといったDNAを扱う作業に使用します。PCR法を発明した人間は、1993年にノーベル賞を受賞しています。そしてこのOpenPCRは、世界初のオープンソースのPCRマシンなのです。

私はJoshといっしょに、4カ月以上かけてOpenPCRのプロトタイプを作りました。本当に楽しい日々でした。今年の5月には、Kickstarterのクレイジーな支援者の前にOpenPCRの最初のプロトタイプを発表して、158人が12,121ドルもの出資金を提供してくれました。それを元に、私たちは開発と製作を重ねて、信頼性の高い、いつでも故障せずに使えるマシンを完成させたのです。すごく大変だったけど。そうして今ようやく、発売にこぎ着けたというわけです。

OpenPCRは、研究所でも学校でもガレージでも使えるように設計されています。これを、科学好きな友だちに教えてあげてください。Facebookで「いいね」をください。なにか一言、感想をメールしてください。

OpenPCRの2つの「お初」

1. 512ドルで市販された最初の PCR マシン
大勢のお客さんが来て、口々にこう言っていきました。「なんてことだ。我々は1万ドルも払ったぞ。それにこーんなに大きいんだ(と冷蔵庫ぐらいに手を広げる)」今のPCRマシンはそんなに大きくありませんが、それでも、OpenPCRは世界でいちばん安くて、いちばん小さいと胸を張って言えます。

2. 初めてのArduino USBストレージ
OpenPCR PCR machine thermal cycler
Arduinoハッカーには大ニュースです。通常、Arduinoはシリアルポートだけで通信をします。その設定はけっこう面倒でした。私たちは、OpenPCRを接続するだけで、すぐに使えるようにしたかったのです。ではどう実現したか? OpenPCRを接続すると、Arduinoは自分自身を「OpenPCR」という名前のUSBドライブとしてマウントします。コンピュータはそのファイルに書き込むことで、 OpenPCRに愛の言葉を渡します。Arduinoは、別のファイルに書き込むことでコンピュータに愛の言葉を返します。実装は大変でした。Arduinoに搭載されているチップの関係でサイズの制約も大きかったのですが、おかげでとても使いやすくなりました。また、シンプルなコンピュータインターフェイスを備える目的で、Adobe AirでMacとPCのどちらでも使えるアプリを作りました。OpenPCRはUSBでコンピュータにつなぐだけで使えます。OpenPCRアプリをダウンロードする以外は、とくに設定は必要ありません(JoshとXiaが奇跡を起こしてくれました)。

OpenPCR PCR machine thermal cycler

私たちの、バイオ技術の分野でのさらなるブレイクスルーに期待していただけますでしょうか。今回の経験から、私たちはPCRをはじめとするバイオ関係の装置について、たくさんのアイデアが生まれました。今、私たちは新会社を立ち上げ、情熱に溢れた新しい仲間を求めています。現在、私たちのハードルになっているのは、製造(機械エンジニアです!)、流通(セールスとマーケティング)、そして新しいハード、ソフト、バイオウェア、そして工業デザインです。あなたがもしサンフランシスコの湾岸地区にお住まいで、私たちが作るクレイジーな DNA 関連装置を一般の人たちに広めるという事業に参加したいという方は、 contact@openpcr.orgまでご一報ください。

OpenPCR ブログで詳しい開発物語が読めます。


この記事の筆者について:Tito JankowskiはMakeのゲスト市民科学者で作家。ゲル電気泳動温度サイクルのためのオープンソースのツールを開発するなど、バイオ技術をより身近なものにする活動に従事。市民科学者によるガレージ・バイオ技術プロジェクトについて、もっと詳しいことを聞きたい方は、Titoに直接メールで質問してください。tito@openpcr.org

- Tito Jankowski

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Posted by Tetsuo Kanai | Jul 15, 2011 01:00 AM
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July 14, 2011

リング型3Dスキャナ

Makeの購読者、Urosは、パリのプロダクトデザイン学校 ENSCIの学生たちによるプロジェクトの情報を送ってくれた。なかでも、上のビデオで紹介されている3Dスキャナのスタイルがいい。対象オブジェクトのまわりにあるリング場のトラックに沿ってレーザーポインタを移動させて形状を取り込む仕組みだ。ENSCの学生によるそのほかの作品も要チェックだ。

- Matt Richardson

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 14, 2011 12:00 AM
DIY Projects, Imaging | Permalink | Comments (0)

July 13, 2011

プリングルス「カンテナ」10周年

引っ越した先のアパートでインターネットを使えるようにとギークたちが必死に探っている方法のほかに、もっとパワフルな方法がある。漫画「よし、プリングルス缶テナで通りの向こうのWi-Fiに接続できるようになったぞ」「インターネットは来てるの?」「いや、でもあっちの家のほうが先にケーブルが来るだろうから」

10年前、暑い独立記念日にボクたち「アルファギーク」は、カリフォルニア州セバストポルのRob Flickengerの家のポーチで自家製マイクロウェーブ・アンテナの実験をしていた。そのとき、空のプリングルスの缶とちょっとしたハードウェアを使うことで12デシベルもの利得が得られることを発見した。当時、そのレベルのアンテナは150ドルもした。しかし、ボクたちの設計なら、10ドルで2つ(1セット)作れる。

- Adam Flaherty

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Posted by Tetsuo Kanai | Jul 13, 2011 01:00 AM
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ラジコンで空を飛ぶスーパーヒーロー


オレゴン州ポートランドに住むGreg Tanousは、すべての子供たちを喜ばせようと、ラジコンで空を飛ぶスーパーヒーローを作った。この自由な発想に免じて、ビデオのマニアックなBGMは許してやろう(老婆心ながら言っておきたかった)。Gregはこの飛行機を含めた数々の設計図やキットを販売している。

- Sean Michael Ragan

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Posted by Tetsuo Kanai | Jul 13, 2011 01:00 AM
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July 4, 2011

Thermal Tweeter - 感熱式Twitter印刷機


@dangerousprotoにつぶやくと、感熱プリンタがそれをプリントする。(その様子はUstreamでライブ中継される)

これは、Adafruit/InstructablesのMake it Tweet Challenge(呟かせようチャレンジ)への参加プロジェクトの静かな出発点です。詳しい資料は明日公開する予定ですが(編注:公開済です)、今日、みなさんにストレステストの協力をお願いしたいと思います。

Thermal Tweeterは、SparkFunの感熱プリンタとWeb platformインターネット開発ボードをハックして作りました。Twitterのクエリやプリントにはコンピュータは使っていません。100パーセント、スタンドアロンのTwitter専用機です。

[ありがとう、Ian]

- John Baichtal

訳者から:つぶやいてみたけど、まだプリントできます。中継やってました。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 4, 2011 12:00 AM
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June 30, 2011

模型グライダーの滞空時間世界記録

Make読者のGeorge LIemは、Stan Buddenbohmが1分52秒というグライダーの滞空時間記録を達成したときの映像を送ってくれた。このグライダーマニアたちの映像は、National Free Flight Societyのサイトでたくさん見られる。[Video Link

- Mark Frauenfelder

訳者から:フリーフライトの記録だ。あのデブちんのおっさんが投げて世界記録とは......。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 30, 2011 12:00 AM
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