DIY ProjectsArchive: DIY Projects

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September 7, 2007

サイコロでルービックキューブを作ろう! - Make: PDFcast

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gfixlerburzvingionのinstructablesの記事を見れば、今回の工作に関する情報はすべて手に入る。とゆーわけで、このPDFではルービックキューブを作るための治具の作り方を載せました。角のブロックにどうやってマグネットを埋め込んだか、その術を見てほしい。それから、キューブの速解きの方法を知りたい方は、Action Girls strategyをお試しあれ。PDF Link

訳者から: 磁石で作るんだね。日本では希土類磁石が高いからなー。Video Podcast の中でAction Girlがルービックキューブの早解きを見せてくれているけど、その種明かしがPDF に書かれてる。なーんだ、ってな感じ。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 7, 2007 01:48 AM
DIY Projects, MAKE PDF, MAKE Podcast, Weekend Projects | Permalink | Comments (0)

DIYルーベンスチューブ


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W.より - ルーベンスチューブは、炎を使って音波による気圧の変化を目に見える形で表現するというもの。Winampの小さなオシロスコープの画面が炎に置き換わったものと思えばいいでしょう。
ルーベンスチューブの構造については、2人の人が別々に解説した記事が、同時に Instructable.comのサイエンスフェアに寄せられました。

もっとあるよ!

訳者から: ルーベンスチューブって、日本語でなんて言うのかわからなかった。単純な構造だけど、面白いね。自分のウチでやったら火事になるかガス中毒になりそう。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 7, 2007 01:43 AM
DIY Projects | Permalink | Comments (0)

September 6, 2007

自家製レコードプレイヤー


紙のレコードプレイヤーの作り方です!

訳者から: やったやった。子供のころやったよコレ。大切なレコードをダメにしたけど、音が出たときは感動したなぁ。デジタルではこんな遊びできないから、今の子供はかわいそうね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 6, 2007 02:01 AM
DIY Projects, Music, Paper Crafts | Permalink | Comments (0)

Arduino TV

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Xsmurfさんのサイトには、もっとたくさんArduino TVの写真とコードが載ってるよ! - [via] Link

関連:
Vidéo avec Arduino, afficher sur moniteu (フランス語) - Link

訳者から: Arduinoでテレビに映像を映すという工作。なんでもできるんだねー。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 6, 2007 01:47 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

September 5, 2007

小型安価の携帯電話ジャマーの改良

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これは面白い。BlastwavelabsさんはDealExtremeという会社のポータブル携帯電話電波妨害機を買ったんだけど、北アメリカ以外の地域の電波に合わせてあるみたいで、それをちょこちょこっと国内用に調整し直そうということだ。小さな可変抵抗をいじって電圧を変えるということだが、スペクトラムアナライザーなしでホントにちゃんとできるのか疑問だけど、記事としては面白い。こうした装置について、みんなで語り合ってみない? - Link

関連:
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個人用携帯電話信号遮断装置 ($48 - ちょっと怪しげな製品なんで、気をつけてね) (英語) - Link

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Wavebubbleオープンソース RF ジャマー (英語) - Link

訳者から: こんなもん、何に使うんだ? と思ったら、英語版のコメントもそこをめぐって熱い論議になっている。アメリカでは連邦法で携帯電話のジャマーは禁止されてるそうです。Makeがこんなもの紹介していいのか? なんておしかりの意見もあったな。日本でも普通に売られてるけど、出力や周波数帯によっては違法とのこと。どっちみち危険な道具だよね。重要な通信を妨害する恐れもあるわけだし。よい子のMakerはご注意くださいまし。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 5, 2007 01:52 AM
DIY Projects, Electronics, Gadgets, Telecommunications, Wireless | Permalink | Comments (0)

組み立て簡単、自家製CNCマシン


水道管などの簡単に手に入る材料を使って簡単に作れる卓上CNCマシンだ。

Easy to Build Desk Top 3 Axis CNC Milling Machine (英語)- Link

関連:


訳者から: リンク元のinstructablesを見てもざっくりとした解説しかないけど、なるほど簡単。あとはステップモーターの制御だけど、それが大変そうだよね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 5, 2007 01:48 AM
Computers, DIY Projects, Electronics, Instructables, Toolbox | Permalink | Comments (1)

September 3, 2007

HOW TO - 超初心者のためのArduinoチュートリアル

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「Craft」のR.Sternによるスーパーな記事より抜粋! -

完全な初心者のためのArduino入門チュートリアルを作ってみました。情報をどこで見るか、何を買うべきか、誰に助けを求めたらいいか、を教えます。さて、クラフト愛好家にとって、なぜArduinoがそんなに大切なのでしょう。Arduinoは、あなたの作品にエレクトロニクスを組み込む上で、これ以上のものはないからです。しかもこれは、DIY愛好家のために作られたものだからです。このシステムはオープンソースなので(ハード、ソフトとも)、コミュニティがその開発や改良に深く関わることができます。クラフトとは、そもそもコミュニティのものです。いつだって個人同士で情報や裏技や技術や材料を交換しながら行っています。Arduinoもまったく同じ精神から生まれました。より実用的なレベルで、自分の作品を光らせたり動かしたり音を出させたり、簡単なセンサーを組み込んだりして、もっと面白く、楽しく、インタラクティブにすることが可能です。ぬいぐるみが夜の照明になったり、ネコを追いかけるロボットになったり、生地に電気を通して服やアクセサリーや、なんでも好きなものをインテリジェント化することも可能です。また。クラフトと電子工作には共通する材料も少なくありません。電気を通す糸や生地や塗料や接着材を使って、あなたのクラフト作品にエレクトロニクスを組み込むことにより、両方の分野でこれまでにない作品が生まれる可能性があります。さあ、これを読んで、Arduinoを始めましょう。あなたのArduinoに関するとっておきの情報や裏技があったら、コメントに書いてね。

HOW TO - Getting started with Arduino(英語)- Link

「Make」(英語版)の記事より:
Make 1024

R. Stern の光るビロードの肉の作り方 - Link

訳者から: これこれ。Arduinoはすごく気になってたけど、電子工作はほとんど素人のボクには敷居が高いと思ってた。ここから始めたらいいね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 3, 2007 01:48 AM
Crafts, DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

August 31, 2007

ブレッドボード入門 - Make: Video Podcast

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今週末は、ブレッドボードを使った電子工作の入門編だよ! まずは、Sparkfunのチュートリアルをよく見て、ブレッドボードと電源を準備しよう。 - Link

準備ができたら、Make: Vol.10(英語版) (ごめん、ボクはビデオの中でVol.11って言ってるけど、Vol.10の間違いだからね)に載ってるCharles Plattandの記事を読んでほしい。555タイマーを使った工作について詳しく書かれてる。このWeekend Projectでは、チェス時計にも使えるタイマーを作るよ。お互いの持ち時間がわかるやつね。PDFでも解説してるから、そっちも併せてみてほしい。 - Link

訳者から: こーゆー親切な電子工作入門ビデオがボクの子供のころにあれば、今ごろバリバリだろうな。バリバリ、タイマーばっかり作ってたりして。やっぱり頭悪いから。

編集から: 英語版Vol.10の555タイマーを使った電子工作の記事は、9月下旬発売予定の日本語版Vol.3で掲載します。お楽しみに!

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 31, 2007 02:05 AM
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世界最小PONGゲームマシン

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RonaldのミニミニサイズのPONGゲームマシンだ。彼のサイトより -

&microSCOPEプロジェクトがうまくいったとき、次のプロジェクトは、昔懐かしいPONGゲームのミニチュア版だと心に決めていた。PONGは1966年にRalph Baerによって発明された。70年代にこのゲームは大流行して、当時子供だったボクは、これにすごく魅せられたのを覚えている。ウチにはその後に発売されたバージョンのゲームがあったが、中を調べてみたら、出てきたのは40ピンのICがひとつだけだった。どうしたら、こんなことができるんだ? 1973年、オランダの電子技術誌「Elektuur(全世界にElektorを)」で電子回路設計コンテストが開催された。電子工作マニアたちが招待されて、彼らのお気に入りの回路が披露された。ボクの理解を越えた複雑なルールのもと、回路を作るのに必要な部品のコストが計算されていて、そのコストの一部は制作者に支払われ、残りはAktion Sorgenkind基金に寄付された。コンテストで一等を取ったのは、自家製PONGゲームを作ったドイツはキールに住む若い B L&uumlbckeだった! 9つのTTL 74121タイプのOne-shotsといくつかのロジックゲートで、本当に動くテレビテニスを作ってのけた。ボクはそのシンプルさに度肝を抜かれた。

この&microPONGゲームは、1966年のオリジナル版と基本的には同じ設計になっている。しかし、PIC版ではハードウェアのOne-shotsがソフトウェアのディレイに置き換わっている。マイクロコントローラを使ったPONGの回路は、これまでに数多く出版されたりインターネットで公開されているが、この&microPONGは中でも最小だ。8ピンのPICプロセッサをひとつしか使っていないし、オリジナル版と同じく、ラケットの制御を2つの可変抵抗でやるのはこれだけだ。図1は&microPONGの回路図だ。回路は非常にシンプルだが、特別なトリックがいくつか隠されている。詳しくは下の解説を読んでほしい。


microPONG, The world's smallest pong game(英語)- Link

訳者から: コントローラにはフィルムケースを使っている。可変抵抗をクリクリやってプレイするのは、懐かしい感覚だな。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 31, 2007 01:55 AM
DIY Projects, Electronics, Retro | Permalink | Comments (0)

August 30, 2007

デスクトップ火山を作ろう

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Alexは、ロシアの「デスクトップ火山を作ろう」サイト情報を送ってくれた。だれか、ロシア語わかる人がいたらコメントで教えてくれる? グーグルの翻訳じゃわかんなくて...... Link & translation...

訳者から: 自動翻訳は英語でもダメなのね。ちなみに、Make日本語版スタッフは、同じアンモニアと重クロム酸塩を使った実験のビデオを発見しました!


[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 30, 2007 01:50 AM
DIY Projects, Science | Permalink | Comments (0)

August 29, 2007

IP上のフィジカルインタラクション


Dorkbot DCでアルファギークを務めている友人のThomas Edwardsは、彼の(たぶん他の技術系アーティストを含む)新しいプロジェクトのwikiを立ち上げた。その名は、Phy2Phy、またの名を"IP上のフィジカルインタラクション(物理的相互作用)"だ。ここに紹介したYouTubeのビデオは、彼の"タッチ"プロジェクトの最新報告になっている。圧力感知レジスタを使った、2人の人間がネットを通じて互いに触れられるというシステムだ。ここではクールなハードがたくさん使われている。Comfile CUBLOC CB220マイクロプロセッサ、Pololuマイクロシリアルサーボコントローラ、Lantronix Xport、圧力センサーなどだ。すべての詳細とリンクは、Phy2PhyのTouch Project のページにある。Thomasは、9月10日のDorkbot DCで途中経過を披露してくれるはずだ。

Physical Interactions over IP (英語)- Link

訳者から:ビデオを見たかぎりでは地味だけど、説明を読むと、すごく画期的なものに思えるよね。でも何に利用できるのかなぁ。そういうアイデアが出てこないのが凡人の悲しいところ......。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 29, 2007 02:00 AM
Arts, DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

August 28, 2007

ハッカースペース立ち上げのためのデザインパターン

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ボクは今、C4(Chaos Computer Club Cologne)のプレゼンテーションルームに座って、JensとLarsのハッカースペース立ち上げのためのデザインパターンに関するすばらしいプレゼンテーションを見てる。創造的なコミュニティを作りたいと考えているなら、これをダウンロードして見てほしい。 - PDF Link

C4は、今の場所に1999年からあり、現在はバージョン3.5なのだそうだ。あれこれ苦労を重ねてきただけあって、彼らのデザインパターンは非常にシンプルながら、ハッカースペースを成功に導くための深いノウハウが込められている。ここに紹介するのは、ボクがとったノートの内容だ。彼らは、自分たちの成功体験と矛盾点をわかりやすいガイドラインにまとめてくれた。これは決して黄金律ではない。あくまでもデザインパターンだ。

プロジェクトの前にインフラ。まず場所を確保してインフラをすべて整える。そうすれば、人々がものすごいプロジェクトを持って集まってきてくれる。プロジェクトとコミュニティを支持するために必要な場所、電源、サーバー、回線といった設備を整える。メーリングリスト、wiki、IRCチャンネル(またはJabberサーバー)も必要。

2+2人の人間が必要。計画を考える人間が2人。実務を遂行する人間が2人。この4人が揃うまで行動を起こしてはならない。行動を開始したなら、仲間を10人まで増やす。この初期メンバーは、経験豊かで本当に強力な人間性を備えた者が望ましい。「権威の"ある"(そして尊敬できる)人間を探せ。権威を"振りかざす"(そして失笑を買う)人間ではない」

中心となるグループが結成できたなら、究極のハッカーの巣を作るときだ。その場所に人を住まわせてはいけない。プライバシーの問題が発生するからだ。よき隣人も大切だ。夜中に騒いでも怒らない人たちがいい。大家もあまり干渉しない人がいい。

いろいろなことができるよう、小さい部屋がたくさんあるといい。喫煙は、ヨーロッパのハッカースペースではいつも問題になる。C4では、喫煙室を作って対応している。

食事は大切だ。ピザ以上の食事ができることが望ましい。そのためには、冷蔵庫、食洗機、調理用具が必要になる。ナードにはヘルシーフードが欠かせない。ソフトドリンクを販売すれば、家賃の足しになる。シャワーがあれば体臭を軽減でき、長期のプロジェクトを可能にする。臭いタオルが洗えるように洗濯機を置くのもよい考えだ。

カウチ、ソファー、ステレオ、ビデオゲームがあれば、みんなが心地よく、イイ感じで過ごすことができる。

3カ月分の家賃を前払いする。大きなプロジェクトには資金が必要だ。全体主義的出納係を選挙で選ぶ。出納係は会費を払わない人間がいる場合に、名指しをせず、会費を払わない人間が3人いると告げ、彼らを特定し、払わせる能力があること。

会社や大学で顔を合わせないこと。独立が肝心!

毎週、ミーティングを開く。議題を設け、みんながそれに関わるようにする。これはメンバー限定のミーティングとする。月に1回は、公開のトークやレクチャーを行う。頭がよくて面白い人が来たら、毎週のミーティングに誘う。変なヤツを毎週のミーティングに誘ってはいけない。

人間関係で問題が起きたら、いくつかのパターンを試す。合意、民主主義、命令(自分も関わっているときに限る)を試す。メンバーは気が緩むこともある。そのときは、自分たちの仕事へのプライドを思い起こさせる。ディスカッションを行う際は、実社会的スキルのある人間に仕切らせるとよい。彼らに学び、人の話の腰を折らないことを学ぶ。トラブルメイカーに対しては、個人的に会って話すのも効果的。

このプレゼンテーションは、ヨーロッパを巡ったボクのハッカースペースのツアーのハイライトの一部。ボクも、ソーシャルネットワークや創造的なコミュニティについていろいろ考えてきているが、このプレゼンは本当にすばらしかった!

C4の写真 - Link

訳者から: ハッカースペースとは楽しそうだ。みんなが集まれる場所を借りるのは、日本ではすごく難しいだろうけど、そんな場所が持てたら、日本の若者たちの創造性や社会性がうんと上がるだろうにね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 28, 2007 01:50 AM
DIY Projects, MAKE PDF | Permalink | Comments (0)

August 23, 2007

30分で作れるホバークラフト

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私はWired.comの"Fifty Years of Hovercraft: The Tech That Barely Takes Off,"という記事でホバークラフトの歴史について書いている。自分でもホバークラフトを作ってみたいという気になったら、30分で作れちゃうよ。

20世紀中頃、ほとんどのコミック雑誌や「Boy's Life」の巻末に、宙に浮く喜びをキミに、という派手な広告が載っていた。その広告の設計図を買えば、誰にでも空に浮く乗り物を作れるという触れ込みだ。そして、なけなしのお小遣いを叩いて入手できたものは、ちょうどこれと同じもの。アーティストでMakerのAmos Latteireは、これと同じような設計をもとに、段ボールとガムテープとゴミ袋と掃除機で、宙に浮く乗り物を作って見せた。

30 Minute Hovercraft(英語) - Link

関連:

訳者から: 小学校6年生のときにホバークラフトに凝ったっけなぁ。人が乗れるようなものじゃなくて、小さいやつね。HOゲージのパワーパックで2つのマブチモーターを回して赤い3枚ペラを回すわけ。電池を積まない分軽くて、よく浮き上がったけど、有線電源方式だから動かない。ただ浮くだけ。でも、"浮く"ってことが肝心なんだよね、うん。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 23, 2007 05:59 AM
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August 22, 2007

アンティークチップのコレクターのページ

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アンティークチップのコレクターのページはすごい! ブックマークしちゃったぜ! -

アンティークよりもビンテージという言葉のほうが相応しいかもしれませんが、インターネット時間では、集積回路が世に現れてからすでに120年が経過したことになります。このわずか40年の間に、おびただしい数や種類のコンピュータ製品が登場しては消えていきました。集積回路はいろいろな目的に利用されていますが、このページでは、なかでもとくに60年代から80年代のビンテージチップに焦点を当てています。

ここには、今ではほとんど手に入らないビンテージチップの情報があります。ほとんどのメディアでは、ハードウェアやソフトウェアの開発者に焦点を当てていますが、コレクターの欲求を満足させてくれるものはきわめて希です。チップをどう見分けるか? マークの意味は? メーカーの見分け方は? いつ作られたか? どのように作られたか? そのチップの背景にある歴史やドラマは? こうした疑問に答えるために、このページがあります。コレクターの初心者から上級者まで、幅広く対応できる情報を集めています。


The Antique Chip Collector's Page (英語)- Link

訳者から: すごいコアなページだなぁ。昔のチップはキレイだね。白くて真ん中に金色のがあるやつ、イカスよね。すっごく素人ぽい表現でありますが。シロートだもん。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 22, 2007 02:34 AM
DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (2)

August 21, 2007

車を冷やす(?)手作りエアコン

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暑いね。暑いときこそ、Makerはクールな物を作ろう! しかも受けを狙って......

ヒューストン大学出身の土木建築師、Scott Dawsonは、エアコンのない車で3年間、ヒューストンの街を走り続けた後に、もうたくさんだと思った。だが、廃車寸前のポンコツ車に1,200ドルもかけてエアコンを付けるのは悔しい。そこで、家庭用の窓型エアコンを屋根に乗っけて動くようにしたのだ。

A/C Unit Keeps Car Cool (英語)- [via] リンク写真

関連:
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貧者のエアコン...... (英語)- Link

 Gadgets Images Aer004
世界でいちばん安いDIYエアコン (英語) - Link

03 Fanback
25ドル以下でできる自家製エアコン(英語) - Link.

 Blog 01 Overall
自家製エアコン(英語) - Link

訳者から: 屋根のエアコンもそうとうポンコツに見えるし、バッテリーあがっちゃうだろ! でも好きだな、こういうの。この書き込みに対して英語版ではコメントがけっこう多いんだけど、みんな「道交法違反じゃないの?」とか「危なくないの?」と心配してる。「冷えるの?」という話はいっさいナシ。そこがギーキーでよろし。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 21, 2007 02:00 AM
DIY Projects, Transportation | Permalink | Comments (0)

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