Archive: DIY Projects
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August 21, 2007
Linuxベースのモバイル開発キット

USB、タッチスクリーン、HiFi......、いちおう欲しいものは全部揃ってるみたいだね。-
Unicon SystemのMKit 開発キットは、世界で初めて商品化された唯一のLinuxベースのモバイル開発キットです。工業用、警備用、教育用、医療用などの業務用のほか、ありとあらゆる民生用の電子携帯機器開発のための環境を、開発業、製造業の現場にもたらします。特許技術による、無線式のモバイルチップオンフィルムLinuxコンピューターは、ARM9をベースとしたエンベッドCPUであり、Linuxカーネル2.6の完全版が走り、3.5インチタッチスクリーンの裏面に貼り付けられています。数々の接続オプションがあり、2つの高速な USB2.0ホストポートや Wi-Fiポートを備えています。
ライセンスフリーの優れたソフトウェアスタックとデバッギングJTAGにより、出荷までの製品開発期間は確実に短縮されます。
開発キットの内容は組み合わせが自由です。世界初のSDIO Linux開発キットの用意もございます。
Unicon Systems. Linux based mobile dev kit (英語)- Link
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 21, 2007 01:55 AM
DIY Projects, Electronics, Kits |
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August 20, 2007
Datamancerがウォールストリートジャーナルのビデオでスチームパンクを語る
Peek Into a "Steampunk" Workshop (英語)- Link
訳者から: ビデオの中に登場する19世紀っぽいキーボードが最高にクール!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 20, 2007 02:12 AM
Arts, DIY Projects, Electronics, Gadgets, Retro |
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August 17, 2007
テキストアドベンチャーを作ろう

昨日のNika BertramとJens Ohligのテキストアドベンチャー・ゲームに関するレクチャーにインスパイヤーされた。ボクは朝起きるとすぐにReconnaissance at Finowfurtをプレイした。これは Zork形式の伝統的なテキストアドベンチャーだ。ボクはこうしたゲームをプレイして大人になった。ボクの中では特別な存在だ。
Reconnaissance at Finowfurtは、ここChaos Communication Camp 2007 でプレイできるようになっていて、1時間ほどやってしまった。プレイしたい人は、まずテキストアドベンチャーのゲームビュワーをダウンロードする必要がある (Mac、Unix)。それからゲームをダウンロードすればプレイできる。
ゲームを終わらせようとしたとき、たまたまJensがやって来て、彼とテキストアドベンチャーや、それを将来、ARGと合体させるなんてことを話し合った。アドベンチャーゲームを作りたいという興味を示すと、彼はInform 7をセットしてくれた。これはCharlie the Unicornを生み出した、ごく簡単なアドベンチャーゲームが作れるシステムだ。これは英語の文法解析や編集もできてしまうという、かなり面白いプログラミング言語だ!
プログラムの初心者であるボクでも、使い方が簡単にわかった。後ろからいろいろ教えてくれる人もいたしね。サンプルのコードを1日か2日いじって遊んでるうちに、ゲームが1本作れてしまう感じだ。コツは、コードを勉強しようと思うのではなく、すごいゲームを作ってやろうと思うこと。たまたまJensが尋ねてきてくれるという幸運に恵まれない人のために、このチュートリアルを紹介しておこう。すっごくギークなゲームができたら、ぜひともコメントに書き込んでくれよ。- Link
Chaos Communication Camp 2007 の最新の写真はこちら: - Link
訳者から: そうなんだよ、ボクも昔からテキストアドベンチャーゲームが好きで、2本ぐらい思いっきり馬鹿なのを雑誌のオマケに載せたりしたことがあったけど、"リアルな映像"やら"多人数オンライン"にうんざりしているオールドスクールのゲームファンには、今こそまったり落ち着いたテキストアドベンチャーだよね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 17, 2007 02:10 AM
DIY Projects |
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August 14, 2007
アナログオシロスコープ Pong

6チップのオシロスコープ(マイクロプロセッサーを使ってないやつ)で遊ぶ、シンプルなアナログ式のテレビテニスゲームだ。John、ありがとー! - Link
訳者から: XY座標信号をオシロスコープに送ってゲームを表示させるんだそうです。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 14, 2007 02:16 AM
DIY Projects, Electronics |
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August 13, 2007
ジャイアントマッチ


巨大マッチの作り方。15,000本分のマッチの頭を集めて作る本物の巨大マッチです。 - Link
訳者から: 悪ガキのいたずらみたいだけど、Instructablesのビデオを見ると、点火実験に近所の人たち(たぶん)が集まってカウントダウンをするなど声援を送っている。なんかすごくいい雰囲気。こういう環境からは、いいMakerが育つよね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 13, 2007 03:32 AM
DIY Projects, Made On Earth |
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August 10, 2007
ケネディーコインで指輪を作ろう - Make: PDFcast Comic

PDF をダウンロードすると、ケネディーコインで指輪を作る方法を詳しく解説したコミックが読めるよ。- PDF Link
楽しいお知らせ! もしあなたが腕に自信のあるPhotoshop使いで、昔懐かしいCharles Atlas の広告 (その1とその2)を使ってMakeの広告を作ってくれる人、いませんか? このコミックの最後に入れる広告として使います。Photoshopに自信のあるキミ、そんなカンジの作品を作って、magazne.comのBreまで知らせてちょうだい!
訳者から: ボクが高校生のころ、5円玉の穴に針金を通して、牛乳瓶の底でこんこん叩くと指輪になるってのが流行った。休み時間中みんなでコンコンやるもんで、頭が痛くなったのを覚えてる。みんなでやるもんだから、当時からギークだったボクは引いちゃったけどね。アメリカには穴あきコインがないから、ドリルで穴を開けなくちゃならないんだね。1964年以前のケネディーコインなら銀90パーセントなので、ホントの銀の指輪ができるとのことです。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 10, 2007 01:54 AM
Crafts, DIY Projects, MAKE PDF, MAKE Podcast, Weekend Projects |
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ケネディーコインで指輪を作ろう - Make: Video Podcast
このビデオを見て PDF をダウンロードして、ハンマーとドレメルとバイスの使い方を勉強して、1964年以前のケネディーコインから銀の指輪を作りましょう! - Subscribe Link
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 10, 2007 01:52 AM
Crafts, DIY Projects, MAKE Podcast, Weekend Projects |
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August 9, 2007
Greg Sanders作「Dungeons of Doom」専用ゲームマシン

Julianのサイトより -
今まで見たなかで最高にクールなアルトイズ缶工作だ。この人(Greg Sanders)は「ローグ」もどきのゲームをプレイできるポータブルゲームボックスを作った。ゲーム自体はジェネシスのコントローラーを使ってプレイするようになっているが、もうちょっと頑張れば(方向コントロールに4方向スイッチを入れてボタンも内蔵する)、完全なゲーム機になると思うんだけどね。コントローラーの回路図はここにもあります。Dungeons of Doom by Greg Sanders (英語)- Link
訳者から: 写真に見えているポートにセガ・ジェネシス(メガドライブ)のコントローラーに、本体のビデオ出力をテレビに、音はヘッドホンで聞くということだそうです。「ローグ」は懐かしいなぁ。最高のコンピューターRPGだよね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 9, 2007 01:54 AM
Altoids and tin cases, DIY Projects, Electronics, Gaming |
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August 8, 2007
Google SketchUp用物理演算プラグイン
SketchyPhysicsはGoogle SketchUpのプラグインです。シンプルで簡単なインターフェースと高速にして正確な物理ライブラリが合体します。Noahさん、ありがとう。 - Link
訳者から: SketchUpは建築設計に特化した3Dソフト。SketchyPhysicsは構造物のシミュレーションを行うためのものだけど、けっこうみんな遊んでるね。なかでも最高なのがSeaGateさんのコレ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 8, 2007 02:12 AM
Computers, DIY Projects, Virtual Worlds |
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August 3, 2007
卓上バイオスフィアを作ろう - Make: PDFcast

今週は、Make Vol.10(英語版) に掲載されているMartin John Brownの記事を元にしたプロジェクト。このPDFとビデオPodcastをダウンロードしてみてね。PDFリンク
セントラルパークのタートルポンド(カメ池)に湿地帯があって、そこで水を汲み取ってノコギリソウを手に入れるまで、ニューヨークの街中で端脚類を採取するなんて不可能だと思い込んでいた。そこには、小さな"ぜん虫"や本当に微少なヒルのような生き物がたくさんいた。小さすぎて写真に撮ることができなかったが、観察するとじつに楽しい。そんな小さな生き物たちの中に端脚類が含まれていて、それがバイオスフィアのバランスの保持に役立ってくれることを私は期待している。
自分のバイオスフィア観察からちょっと離れて、もっと大型のバイオスフィアを見てみるのもいい。すごくエキサイティングだよ!
Biosphere 2 (英語)- Link
Bios-3 (英語)- Link
卓上バイオスフィアを作ったら、ぜひぜひ写真を撮って Make: Flickr Pool にアップしてね。
MakeのビデオとPDFは、iTunesで購読すると自動的にダウンロードできるようになります。- Link
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 3, 2007 04:04 AM
DIY Projects, MAKE PDF, MAKE Podcast, Weekend Projects |
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卓上バイオスフィアを作ろう - Make: Video Podcast
Weekend ProjectはMicrochip Technologyの提供でお送りしています。Microchip TechnologyのセミナーとMicrochip Masters Conferenceもよろしく!
訳者から: 買うと高いんだよねー、あれ。でもウチにある材料で簡単に作れそうだから、子供とやってみよっ!
[原文]
Posted by Hideo Tamura |
Aug 3, 2007 02:06 AM
DIY Projects, MAKE Podcast, Weekend Projects |
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グリーン蒸気機関

ボクたちの仲間でCrabfu SteamWorksのI-Wei Huangが、"グリーン"蒸気エンジンのリンクを送ってくれた。超高効率の2気筒(3気筒以上も可能)のピストンエンジンで、簡単に経済的に作ることができるというもの。往復運動を回転運動に変換する、とても優れた機構だ。実際の構造はリンク元のGIFアニメーションで見ることができるよ。びっくりするほど効率的なんだから(わずか4KPaで弾み車が回る)。
Green Steam Engine Home Page(英語) - Link
訳者から: これはすごい。蒸気機関車復活か!? こういうテクノロジーには夢を感じるね。45ドルで設計図が買えるそうです。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 3, 2007 01:55 AM
DIY Projects, Retro, Transportation |
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August 1, 2007
Wii で天体望遠鏡をコントロール
新しい物好きな天体観測愛好家がOrion Atlas EQG天体望遠鏡をWiiリモコンで動かすことに成功した。
Fun with an Atlas. Video inside - Link
訳者から: みんなWiiリモコンをハックしまくってるねー。日本でも、ちょっとググると盛んにやってる。ビデオゲーム史上もっとも健全なオモチャではないでしょうか。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 1, 2007 02:06 AM
DIY Projects, Electronics, Gadgets, Science |
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複雑な動きをするBEAMボット

Bruce Robinsonのすばらしいアナログロボットが、このMakeブログでまだ一度も紹介されていなかった。彼の "The Application of Human Motor Control Theory to Robotics"と"Learning Robots"という2つの記事を数年前に読んだとき、ボクの情熱は燃え上がった。ボクはよく、BEAM(Biology, Electronics, Aesthetics, and Mechanics)のコンセプトはどこまで発展可能なのかと聞かれる。そんなとき、ボクはこの2つの記事と、Bruceのロボット実験や、BEAM の開発者、Mark Tilden設計による、BEAMの概念を数多く受け継いだWow Weeロボットファミリーのことを教えてやる。"Learning Robots"では、アナログ部品だけを使って、いかにして短期、長期メモリーを作るかが紹介されている。もう何年もサイトが更新されていないのが実に残念なんだけど、彼の興味は、アナログ制御のもっと高いレベルに移行してるみたいだ。
RobinsonのHiderロボット(写真)は、9つのセンサーエレメントを使うことで、光の感知と"恐れ" ......大きな音にビックリして逃げていくという2つの行動を取ることができる。このBEAM techとの共同作業によって、Robinsonは彼独自の"ロボット第一法則"を生み出した。曰く、「複雑な行動の可能性はセンサーの数によって制限される」。
A Dissident's View of Robotics (a.k.a. Robinson's Robots) -Link
Hider - Link
関連:
- HOW TO - Build BEAM Vibrobots - Link
- Solarbotics - Link.
- A Beginner's Guide to BEAM - Link
- BEAM robot - flashing eyes - Link.
- Pummer!ロボティック植物のような、テクノ彫刻のような、作って楽しいデスクトップおもちゃ。MAKE Vol.08(英語版) - 84ページ購読者のみなさまは、この記事をデジタル版でご覧いただけます。
訳者から: Pummer! は子供といっしょに電子工作を始めたいお父さんにぴったりのオモチャだよね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 1, 2007 02:01 AM
DIY Projects, Electronics, Robotics |
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プリント基板を中国に発注する方法

Julian Bleeckerのブログには、中国の会社に安くて(しかも値段のわりにすごく出来がいい)プリント基板の発注方法が詳しく書かれている。写真は6種類のプリント基盤10枚ずつを発注した結果。これ全部で159ドル。安いねー。
More PCB Stuff - Link
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 1, 2007 01:44 AM
DIY Projects, Electronics |
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