Archive: DIY Projects
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January 30, 2008
Arduinoを使ったテルミンみたいな楽器


Albertoは、Arduinoを使ったテルミンみたいな楽器を作った。回路図もソースコードもこのサイトで公開されてるよ。 - photos & more
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 30, 2008 12:53 AM
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January 28, 2008
uDuino - 超低コストのArduino互換開発ボード

Tymmの記事より -
Arduinoはプロトタイプ作りには最高のボードです。しかし、複数のプロジェクトを同時進行させなければならないときや、複数のコントローラーボードを使う大きなプロジェクトなどでは、ちょっと高くつく。少し安い互換製品もあるけど(BoarduinoやFreeduino)、それでもいくつも使おうとすればコストはかさむ。uDuino: A very low cost Arduino compatible development board(英語)- Linkこれは、最初に25~30ドルを投資すれば、あとはちょっと時間をかけるだけど、ひとつ10ドル以下でArduino互換ボードが作れてしまうという方法です。
ブレッドボードでArduinoを作るという基本のアイデアはこれまでにも多く使われてきているけど(たとえば、ITP Arduino Breadboard instructions)、ここで紹介するケーブルアダプターの仕組みと使い方で、各コアのパーツの数を大幅に減らすことができるようになります。
このプロジェクトには、ハンダ付けと電子工作の基本的な知識が必要です。少なくとも、Arduinoの開発に多少の経験も必要です。電子工作は初めてという方にはお勧めできません。
注意:ボクはuDuinoを"ムーデュイーノー"と発音してます。
このInstructableは、まだ完全ではありません。足りない点やご助言があれば、ぜひボクに知らせてください。このビルドをなるべくシンプルにするために考えられる使い方や改造方法も併記しておきます(これと同時に開発を進めているプログラムとテストツールに関する Instructableも折を見て公開する予定です)。
- Phillip Torrone
訳者から:uDuinoのuは"ミュー"だったのね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 28, 2008 12:48 AM
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January 25, 2008
自動彫刻マシン - CarveWright
訳者から:すっげー! 映像はヘボいけど、すっげー! お値段約20万円! うっそー! 安い!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 25, 2008 12:42 AM
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走るChumby - RoboChumby


年末の休みの間にBunnieが作ったRobo-Chumbyだ。彼の記事より -
最終的な制御パスは次のようになっている。:RoboChumby(英語)- Linkセンサー -> Chumbyサーバーアプリ -> UDPパケット -> 数十メートルは飛ばせる 802.11 Wi-fiトランスミッター -> クライアントアプリ -> Phidgetドライバー -> USB -> Phidgetボード -> 半導体リレー -> RC制御スイッチ -> 27MHzに変調 -> 1インチ飛ばす -> 変調を戻す -> モータードライバー -> モーター
Sony DSC-T10カメラ -> PAL -> DVB-Tエンコーダー -> MPEG-2フォーマット -> 数十メートル飛ばせるDVB-Tワイヤレス送信 -> DVB-T受信機
もちろん、これに加えてアメリカではWi-fiインターフェースを通してChumbyからの通常のウィジェットストリームが受け取れる。つまるところ、このWi-fi制御のオモチャの車は、インターネットラジオと"Chuck Norris facts" のFlashムービーと、面白いFlickrのストリーミングを流してやらなければ完璧じゃないってこと。
関連:

Chumby関連のいろいろ(英語)- Link
訳者から:Chumbyの日本語記事はここよ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 25, 2008 12:41 AM
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January 24, 2008
感電マシン - ビリビリトロン


警告をすべて呼んでください。自分が何をしようとしているのかハッキリ理解するまで、実行しないでください。また、自分が何をしようとしているのかを理解すれば、やりたくなくなるでしょう。 -
Tingle-tronは、人体を流れるさまざまなレベルの電流について電気技師たちが論議した結果、生まれたものです。電気技師として、私たちはいろいろな電気ショックには慣れっこになっています。そこで、ほんの遊び心から、どれほどの電流を我慢できるかを試してみようということになったのです。ユニットが完成し、チームの全員で試すことになりました。電流にいちばん強いのは誰か。我々はみなマッチョなので、予想通り、マックスの8mAまでは全員が耐えられました。とは言え、強烈な体験だったけど(4mAはなかなかキモチよかった)。The tingle-tron - Link電流が通過すると、人体は電流との比率に応じて、また電流が通過する部分に応じて影響を受けます。つまり、同じ電流でも体の大きな人は、体の小さい人よりも受けるショックが弱いということです。一般に、1mAから8mAの電流をビリッと感じます。1mAなら指の先、8mAなら腕全体がシビレます。
平均的な大人に悪影響を及ぼす電流のレベルは30mA(横隔膜が収縮して息ができなくなる)だが、この装置の上限は8mAとした。これが、十分にビリビリきて楽しい(つまり痛い)が、身体に影響のない程度ということになる。
- Phillip Torrone
訳者から:アホかー! ボクも工事現場で弱電設備のバイトをしていたことがあるけど、強電の職人は100Vの通電があるかどうか手で測ってたっけな。すげーと思ってたけど、じつは気持ちよがってたのかー。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 24, 2008 01:00 AM
DIY Projects, Electronics |
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Fabaroni - 自家製3Dプリンター

びーっくり! -
Fabaroniはパスタ生地で立体モデルを作る3D印刷機です。FabaroniのガントリーにはZ軸方向に動くステージがあり、パスタの押し出し機を備えたヘッドがXY軸方向に動くようになっています。FabaroniはSTLファイルを読み込み、Pythonで処理します。そして、6つの回路を通って機械に送られます。Fabaroni: a homemade 3D printer(英語)-[via] LinkFabaroniは2007年秋のHow to Make (Almost) Anythingクラスで製作されました。まだ作りかけで、このサイトで公開しているドキュメントも不完全です。このドキュメントを元に自分でも作ってみようと思われたみなさん、がんばってください。応援してます。
- Phillip Torrone
訳者から:How to Make (Almost) Anything は、MITのNeil Gershenfeld教授(著書『ものづくり革命』など)が行っている一般向けの工作教室。リンク先にはモデルに使う素材をパスタに決めるまでの過程が写真入りで示されている。なんか楽しそう。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 24, 2008 12:54 AM
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January 23, 2008
Arducopter: Arduinoでヘリを自動制御
Jason@Hackzineの記事より -
近ごろのDIY DronesサイトでのArduino対Basic Stampの論争には目を奪われるものがある。JordiはArduinoの能力をさらに伸ばしてくれた。上のビデオが彼の作品、Arducopterの映像だ。安い電動ヘリにArduinoとWiiヌンチャクの中身を載せて、ロールとピッチを自動制御するシステムを作り上げた。詳細とソースコードは下のリンクにある。すばらしいスタートだ。ボクも自動飛行ヘリコプターのプロジェクトを進めている。総合的な戦略を立ててBS2でいくつかのテストを行ったのだが、BS2ではデバイスの要求には耐えられないことがわかった。
じつは、そんな気がしていた。過去にBS2を使ってGPSでガイドするラジコンカーを作ったことがあるが、かなり最適化を重ねたのにも関わらず、Basic Stampのメモリをほとんど使い果たしてしまった。たった4チャンネルのヘリコプターでも、加速度計からのデータを読み込んで出力をコントロールできるだけのメモリはない。早い話、Boraduinoを注文したというわけ。
Basic Stampで、加速時計とコンパスとGPSデータを同時に読み込んで管理することは可能だろうか? もし可能なら、ぜひその方法を知りたい。でも、あったとしても、あり得ないほど難しいんだろうね。でも間違えないで欲しい。ボクはBS2が大好きなんだ。プロトタイピングや小さな物をすぐに作りたいときには、とても便利だ。とは言え、Arduinoはちょっとだけ速く、RAMも多く、値段もずっと安い。
こちらもどうぞ:
- Phillip Torrone
編集から:DIY Dronesとは、Wired誌の編集長Chris Andersonが運営しているアマチュアUAV(Unmanned Aerial Vehicle:無人飛行機)のウェブサイト。現在製作中の日本語版Vol.4に、このサイトと彼のUAVについてChris Andersonが書いたコラムが掲載されます。お楽しみに。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 23, 2008 01:13 AM
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January 22, 2008
変幻自在にLEDを光らせるBlinkM


thingmからまもなくBlinkMが発表される! -
深い赤から明るい紫に変化する LEDが欲しいと思ったことはありませんか? パトカーのように点滅したり、白熱灯みたいにだんだん明るくなったり、ロウソクのようにちらちらしたりするLEDは? それならBlinkMです。thingm :: an electronic product studio: BlinkM(英語)- Linkこれは、超高輝度広角RGB LEDとマイクロコントローラを組み合わせたものです。カラーピッカーとドラムマシンを合体させたようなプログラム、BlinkM Sequencerを使えば、BlinkMをどんな色にでもプログラムができ、点滅や輝度調整も、事実上、思いのままにできます。
BlinkMをプログラムしたら、それを抜いて、あなたの作品に組み込むだけ。5ボルトの電源を供給すれば、ピンクがかった紫だろうが、古いネオンのような明滅だろうが、プログラムどおりに光ります。これすべてで15ドル以下です。
訳者から:こりゃ画期的。ただし、プログラムにはArduinoが必要だそうです。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 22, 2008 01:28 AM
DIY Projects, Electronics |
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HOW TO - 火の玉の作り方
- Phillip Torrone
訳者から:えー、うそー! すっごく簡単だけど、ホントに熱くないのかなー。誰かやってみてよ! やってみたいけど、こわーい!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 22, 2008 12:44 AM
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January 21, 2008
HOW TO - ウェブビジター点滅器を作ろう

Dimmeの記事より -
ウェブビジター点滅器は、Arduinoを使ったすごく簡単なプロジェクトです。Arduino入門にピッタリの工作です。自宅にウェブサーバーを持っていれば、そこに誰かが訪れたときに、リアルタイムで知らせてくれます。誰かがウェブサイトに来てくれたことがわかって、心が温まります。HOW TO - Make a WebVisitors blinker(英語) - Link
- Phillip Torrone
訳者から:鈴が鳴ったりすると、かわいいだろうね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 21, 2008 01:02 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics, Online |
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HOW TO - レゴでポーラー3Dプリンターを作る


Geneの記事より -
スタートレックに出てきたレプリケーターみたいなのが欲しいと思ったことはない? スイッチを入れるだけで、なんでも好きな物が出てくる装置を作りたいと思ったことは? あんたは運がいい。だって、このInstructablesには、現代の技術でぎりぎり可能なレプリイケーター、つまり3Dプリンターの作り方が出てるからね。あれ、ちょっと待った。もうひとつ別の3Dプリンターの記事があるぞ。レゴで作る3Dプリンターの Instructableだって? ホントだ。だけど、ボクのはちょっと変わってる。これはポーラー3Dプリンターだ。チョコレートを使ってびっくりするようなものができる。さて、ここまで前書きを読んで、ボクが言うところのポーラー3Dプリンターってのが何だかわかってきただろう。ポーラー、つまり南極か北極だけで使えるプリンターかって? いや、ポーラープリンターとは、主軸(つまり動く方向)が、半径(中と外)、角度(時計回り/反時計回り)になっているプリンターのことで、主軸がX(左右)とY(上下)の動きしかないデカルト式プリンターとは大きく異なるもの。つまり、極座標を基準に動けるってわけ。HOW TO - Build a Polar 3-D printer from LEGO(英語)- Link
- Phillip Torrone
訳者から:これもスゴイけど、チョコレートでプリントするやつもスゴイ! 食べられるし。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 21, 2008 12:56 AM
DIY Projects, Instructables, LEGO |
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January 18, 2008
足漕ぎ式テニスボール打ち出し機
Andreaはこの驚くべき足漕ぎ式テニスボール打ち出し機のネタを送ってくれた!
これは、自転車の部品で作った"キメラ"テニスボール打ち出し機です。クリーンな動力で動き、すべて自転車のリサイクル部品で作られています。プレイヤーのレベルに合わせた、テニスとサイクリングの両方の練習ができます。打ち出し機はトレーラー式になっているので、自転車の後ろにつけてテニスコートまで運んで来ることができます。自転車を固定すると、打ち出し機の動力源になります。サイクルトレーナーで漕ぐのと同じようにペダルを漕げば、打ち出し機の2つの車輪が回転します。狙いをつけてレバーを引くと、ボールが発射されます。Pedal powered tennis ball launcher(英語)- Link
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 18, 2008 12:46 AM
Bicycles, DIY Projects |
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物理的な表面に物理的な物を置いて化学検査ができるDIYタンジブルユーザーインタフェイス


Andrewの記事より -
すこし前、Roo ReynoldsがReactivisionの実験について書いていた。Reactivisionとは、いわゆるタンジブルユーザーインターフェイスがじつに賢く作れるというものだ。これは、フィデューシャルマーカー(基点マーカー)と呼ばれる特別なブロックの位置や回転をウェブカムでキャプチャーして、その映像を読み込むという小さなソフトウェアだ。言い換えれば、カメラの視野角内にあるオブジェクトの位置と方向を利用したインターフェイスというわけだ。物理的な表面に物理的な物を置いて化学検査ができる DIYタンジブルユーザーインタフェイス...... ありがとう、Attila! - Link前にもこれについてチラリと触れたけど、実際、あのときはあまり驚かなかった。でも、Rooの記事に、コア映像ライブラリがオープンソースであること、そしてProcessingのライブラリがあることが書かれていた。そこで、ある晩、仕事の帰りにスーパーに寄って20ポンドのウェブカムを買ってきてしまった。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 18, 2008 12:41 AM
DIY Projects, Science |
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HOW TO - 食べられるグーグリーアイの作り方


Evil Mad Scientist Laboratoriesより -
1年以上におよぶ血と汗と涙の研究の末、我々の実験的食料部門は、ついに待望の大発明を成し遂げたのである。食べられるグーグリーアイの製造だ。多くの偉大なる発明品と同様、これも未来の人間から見れば単純極まりないものであろうが、ここに、その製造法を手順を追って解説するものである。HOW TO - Make EDIBLE googly eyes!(英語)- Link & photos
- Phillip Torrone
訳者から:ぬいぐるみとかに付いてるキョロキョロ動く目玉だね。こりゃ子供が喜ぶな。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 18, 2008 12:35 AM
Crafts, DIY Projects |
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January 17, 2008
FrostBot - クッキーにフロスティングするCNCロボット

Brianはコンピューター制御式のフロスティングロボットを開発した。Brianの記事より -
Frost Botは、www.fireballcnc.comの小型の卓上CNCルーターキットが元になっています。これに第四の軸のステッパーモーターを追加して、フロスティングを絞り出す装置を動かしています。この4つのステッパーモーターは、Quad Easy Driverという1つのボードによって駆動します。これは、4つのEasy Driverボードを組み合わせたもので、2つのシフトレジスタを使ってモーターにデータを送ります(一方向のSPIバスのようなものです)。このボードはUBWコントローラーボード(SparkFun)にカスタムファームウェアを載せたもので制御されています。電源はコンピューター(AT)用の標準の12Vです。UBWファームウェアは、コンピューターからUSBを通じてモーターへのコマンドを受け取ります。コンピューターにはLiberty Basicアプリケーションが走っており、そこにHPGLベースのベクターグラフィックファイルをロードして、UBWに送るようになっています。このコンピューターは、ホーミング、ジョギング、ゼロイング、オフセットなども行います。Frost Botソフトウェアに入力されるHPGLファイルは、GhostScriptによってPostScriptファイルから生成されます。そしてその .psファイルは、InkScapeによってSVGファイルから生成されます。かなり複雑に聞こえるでしょうが、それぞれのチャンクごとに見れば、じつに単純な仕組みになっています。FrostBot - a CNC robot for frosting cookies(英語)- Link
- Phillip Torrone
訳者から:フロスティングとはクッキーにお砂糖のどろどろで絵を描くことだね。将来的には、もっと細かい絵が描けるようにしたいとのこと。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 17, 2008 12:55 AM
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