DIY ProjectsArchive: DIY Projects

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May 18, 2007

HOW TO: 即席ハンモックの作り方



新しく始まったKnowHowショーにTimが帰ってきた。ハンモックの作り方だよ。- Link

訳者から: カリフォルニアな企画だなー。「使う物」に椰子の木ってのがあるからね。それに、カーテン生地は日本ではすごく高いから、女房にぶっ飛ばされること必至。ああ夢のカリフォルニア。うらやましいかぎりでござんす。でも、知っておいて損はない。買うと高いからね、ハンモック。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | May 18, 2007 03:40 AM
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May 16, 2007

555タイマー - ニューヨーク5区自転車ツアーの映像

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Phil は、555タイマーICを使った自作の回路で自転車のハンドルに固定した古いデジカメで10秒ごとに写真を撮影した。それを1本に繋げてビデオにしました。 - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | May 16, 2007 02:04 AM
Bicycles, DIY Projects, Electronics, Imaging | Permalink | Comments (0)

自由になんでも作れちゃう。安くて材料は砂糖だけ

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砂糖でできた3Dモデルでさんざん遊んじゃったよ。Evil Mad Scientistは、甘~い機械でボクをダメにしてくれた......

この2月に、私たちは自家製三次元加工装置を作るという計画を事前公開しました。この装置の目的は、(1)リサイクル材料を使った低価格設計で、(2)高解像度で大きな物が作れて、(3)グラニュー糖などの低価格のプリント用メディアが使えることでした。これが見事成功したことを報告できるのは、この上ない喜びです。この三次元加工装置は、現在、問題なく完全に動作しています。私たちは、大型の、低解像度の物体を、砂糖だけを使っていくつも作りました。


Evil Mad Scientist Laboratories - Solid freeform fabrication: DIY, on the cheap, and made of pure sugar - Link & 写真

CandyFab 4000 は当然! Maker Faire に出展されます。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | May 16, 2007 02:01 AM
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May 15, 2007

HOW TO - 簡単な太陽光焼き印の方法!

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レーザーなんていらない。太陽があるじゃないか!

木やプラスティックや、もしかして自分の手に模様を焼き付けたいと思っても、高価な道具を買うのは嫌でしょ? アホにでもできる簡単で失敗のない方法を知りたくない? 

これぞまさに、そんなあなたのための方法であります! 単純で便利で簡単な方法をお好みなら、ぜひ試してみて。手順も少ないし、とにかく簡単だから。特別な道具も技術も必要なし。焼き付けしたいものにテープを貼って、カッターで形を切り抜けば準備完了。それも難しそうだって? そりゃ困ったなぁ......。でも、いい機会だから練習してみなよ。

instructables : Make your own simple sunlight engraver! - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | May 15, 2007 05:58 AM
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USBを電源として使う方法 - ウーバー(uber)なガイド

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わお! こいつはメガウーバーだ! USBを電源に使うための便利情報だよ!

Universal Serial Bus (USB)はコンピューターのインターフェースとしてずいぶん普通になってきたけど、最初のUSB1.1のデータ転送速度は12Mbit/秒とのろかった。それがUSB2.0になって480Mbit/秒まで改善されたというわけだ。しかし、どちらにも周辺機器に直流電源を供給する機能がある。これは、その機能を利用する方法を説明したものだ。

USBはFireWireよりも安価に使える。FireWireと違って専用のチップセットを必要としないからだ。USBのコントローラ機能は、CPUがソフト的に対処することになっている。条件がよければ、USBはFireWireと同等の性能を発揮できるが、高い転送レートを長時間維持できるという点ではFireWireにかなわない。全般的にFireWireのほうが性能は上となるが、反対にコスト面では、低価格帯のハードウェアに広く普及したUSB2.0のほうが勝っている。

USB As A Power Source - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | May 15, 2007 05:55 AM
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May 9, 2007

HOW TO - 紙と鉛筆で作る抵抗

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紙と鉛筆で作る簡単な可変抵抗の作り方です。 - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | May 9, 2007 01:56 AM
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May 8, 2007

普通の人のためのロボット工学 - オープンソースロボット?

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オープンロボットに関する興味深い記事がCNETに載っていた。なかでもTeRKサイトの記述は最高。すごいんだから。 -

木曜日、カーネギーメロン大学は、街のパーツ屋で部品を買い集めてロボットを作っている人たちを支援するための新規プロジェクトを発表した。

Telepresence Robot Kit(略してTeRk)は、ロボット工学助教授のIllah Nourbakhshと、彼が率いるCommunity Robotics, Education and Technology Empowerment(社会ロボット工学と教育と技術のエンパワーメント研究所)のチームが開発したもの。このプロジェクトには、GoogleとMicrosoftとIntelが財政支援を行っている。

「すべてがオープンソースでパブリックドメインになっています」とNourbakhshは語る。「お金儲けの考えはひとつもありません。財政支援をしてくれている企業も、これをライセンスしようとは考えていません。人々が、よりクリエイティブに、より技術に対して明るくなるための方法を、私たちが模索できるようにと与えてくれた寄付金なのです。ヒモ付きではないので助成金よりもずっと自由です」

Robots for the rest of us | CNET News.com - Link

こちらもどうぞ:
Build Your Own TeRK Robot With Robot Recipes - Link


[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | May 8, 2007 03:02 AM
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May 2, 2007

自分で自分の線路を敷くレゴのロボット機関車



蒸気ロボットで有名なI-weiのサイトより -

ライブスチームを趣味にしている友だちから、お前も線路の上を蒸気で走るものを何か作れとせっつかれていました。でも、優美な機関車が蒸気を吐いて走るといったありきたりなものではつまらない。ボクには、ずいぶん前から温めていたアイデアがありました。自分で自分の線路を並べて走る蒸気機関車です。1本の線路を前に置き、その上に進むと、後ろの線路を外して前に置く。線路をいくつも重ねて用意しておいて、それらを次々に並べてもいい。ローテクな産業用ロボットみたいな感じです。あらかじめプログラムをしておけば、そのとおりに線路を並べて輪を作ることもできる。どこかで聞いたことがありません? このアイデアは『ウォレスとグルミット』を見て思いついたんです。鉄道模型のエピソードです。:) しかし、こいつを蒸気でやろうとすると、ボクには複雑すぎて手が出せません。そこで、蒸気機関車にすごく詳しいライブスチームグループの友人に、そっちでうまくやってくれと話しました。

たぶん、誰が聞いてもヤク中の戯言だと思われるでしょうが、友人のDavid Wegmullerは違いました。Davidは昨年のMaker Faireでレゴの実演をした男です(巨大なクレーンを作りました)。しかも彼はライブスチームの天才で、いろいろなものを自作しています。このバカなアイデアを話した翌日、なんと彼はそのプロトタイプをレゴで作ってしまったのです! こいつは、磁石で接続する形式の曲線の線路を自分の後ろから取って前に並べることで、どの方向でも自由に移動できます。動きはすごくゆっくりですが、こんなバカげた何の役にも立たないアホなアイデアが、話したほんの数時間後にプロトタイプで実現されるとは、なんとも驚きです。

Davidのそのほかの作品もぜひ見てください。- レゴ・ミニウォーカーレゴのライブスチーム蒸気機関車大型ライブスチーム蒸気式鉛筆削り (蒸気牽引車のエンジンで旋盤を回しています)、などなどたくさんあります。

訳者から: もう、最高。こういうバカバカしいことを本気でできるって、素晴らしいね。エンゲル係数の違いかなー。ともかく、『ウォレスとグルミット』の鉄道のエピソードは『ペンギンに気をつけろ!』ですごく有名になったシーンです。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | May 2, 2007 02:08 AM
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May 1, 2007

鉱石ラジオあれこれ

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Kevin Kellyは、いろいろな自作鉱石ラジオのコレクションを見せてくれている。自由設計のものやらキットやらさまざま(ボクが見たことないものまである)。 - Link

これにつられて、鉱石ラジオのリンクあれこれ:

Razor Radio

HOW TO - 家庭雑貨で作る鉱石ラジオ - Link

Make 578

Refugee Radio - 非常用AMラジオ... - Link

Small Two Coil Loop Crystal Radio

10分で作るラジオ - Link

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鉱石ラジオねずみ取り - Link

Crystalradio

モダン鉱石ラジオキット - Link

Cigbox3

シガーボックス鉱石ラジオを作ろう - Link

Razor 2

HOW TO - 簡単なAMラジオの作り方 - Link

Makeの記事より:

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DIY Aircraft Band Receiver(航空無線受信機の改造)。AM/FMラジオを改造して航空管制の通信を傍受しよう。Make 09 (英語版) - 27ページ。英語版を定期購読すると、この記事のデジタル版を読むことができます。

Make 577

TV Set Salvage(テレビをあさる)。テレビは百害あって一利なし? いえいえ、テレビの中には使えるものがたくさんありますよ。Make 09 (英語版) - 138ページ。英語版を定期購読すると、この記事のデジタル版を読むことができます。

訳者から: 懐かしい鉱石ラジオ。科学教材社のキットをよく作ったなぁ。ラジオがデジタルになったら、自分で作った単純なセットでラジオが聞けた! なんて感動を子供たちに味わわせることは、できなくなっちゃうのかしら。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | May 1, 2007 11:12 AM
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Super Skyサイクルキット - 空飛ぶオートバイ

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お値段は3万7000ドル超のSuper Skyサイクルキット。最高速度は空中で時速100マイル(約160キロ)、地上で55マイル(約90キロ)。航続距離は300マイル(480キロ)。120キログラムぐらいの体重の人まで乗せて飛ぶことができる。マジ、すごいっす。 - [via] Link

訳者から: 道も走れるオートジャイロなんだね。アメリカでは、飛行機の免許とかいらないのかしら。空飛ぶ自動車を作ってる人もいるし、自由の国だわね。もっとも、日本では落ちたらかならず誰かの家の屋根って感じだから、無理だよな。ちなみに、航続距離の300マイルというのは、飛んで150マイル、走って150マイルの合計だそうです。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | May 1, 2007 11:01 AM
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April 26, 2007

オープンソースハードウェアって何? - 1つの出発点

オープンソースハードウェアとは、MakeとCraftの両誌で私たちが使用している用語です。私たちが発売している電子キットにもオープンソースの製品があります。オープンソースハードウェアは、私たちが参加したSXSWカンファレンスでの議題にもなりました。では、オープンソースハードウエアとは何でしょう?

いくつかの定義がありますが、オープンソースソフトウェアの考え方に由来するものが代表的です。一般にオープンソースとは、あるライセンスのもとに(あるいはパブリックドメインのような合意をもとに)、ユーザーがプログラムの中身を調べたり、変更したり、改良したり、さらにはオリジナルでも改良版でも、ユーザーが再頒布することが許されているソフトウェアのことを指します(オープンソースを参照してください)。

ハードウェアの場合は、どういうことになるのでしょう?

まずは電子製品を、次に示すような階層に分解して、それぞれに推奨ドキュメントタイプや使用権の条件を考えます。

ハードウエア (メカニズム) 図面
筐体、機械的メカニズムなどの図面です。平面モデルの場合の推奨ドキュメントタイプは、DXFやAI(Adobe Illustrator)などのベクターグラフィック形式で、寸法を記入したもの。

例: オープンソース3DプリンターRepRapのサーモプラスト押し出しヘッドに使われているモーター回転スクリューブロック

Make 568

M5-Studding

回路図および配線図
部品リストを含む電子回路の図面です(部品リストと一体のものもあります)。多くの場合、配置図とセットになっています。推奨ドキュメントタイプは、PDF、BMP、GIF、PNGなどの一般的な画像形式。

例: オープンソースの情報機器 Chumby3.3Vと5Vのレギュレーターの図面。

Make 560

部品リスト
使用する部品、入手先、パーツ番号など。

例: オープンソースのRoland 303 MIDIシンセサイザークローン x0xb0x部品リスト

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配置図
部品配置、プリント基板、ドリルファイルなどを含む物理的な部品の配置図です。多くの場合、回路図とセットになっています。推奨される配布方法は、GerberのRS274xとExcellon(ドリルファイル)です。

これは、PostScriptによく似たプリンターですが、プリミティブがテキストや曲線の代わりにハンダの線や部品になっているというものです。

例: MAKE: Daisy (オープンソースMP3プレイヤー)のボード(.brd)ファイルです。

Make 562

Daisy Top Sm

コアまたはファームウエア
マイクロコントローラーやマイクロプロセッサーのためのソースコードです。一部には、ソースコードがチップの設計自体に組み込まれているものもあります(VHDLの場合)。推奨される配布方法は、ソースコードのテキストデータと、チップ用にコンパイルしたバイナリデータです。

例: オープンコアの 8080互換CPU用の 8080インストラクションセット実行のためのコードスニペット

Make 565

ソフトウエアまたはAPI
電子回路とコンピューターを接続、またはコンピューターから操作するためのソースコードです。

例: 簡単なサンプルプログラムを表示する Arduino IDE

Ardscreenshot0003
これらの階層はどれもオープンソース化が可能ですが、どこをどうオープンにするかは、作り手によってまちまちです。

Wrt54Gl

たとえば、WRT54GL は、ファームウエアだけがオープンソースになっています(GPL)。

Sidetilt2Sm

ロボット掃除機 Roomba は、"オープン" API (インターフェース)を備えています。

Make 563

情報機器の Ambient Orb は、オープンソースではありませんが、回路図と部品リストだけはドキュメント化されて、自作派の人たちのために公開されています。

ハードウエアのオープンライセンス化の可能性を考え、実現に向かって努力しているグループもあります。

製品
実際に、どんな活動からどんな製品が出来ているのかを見てみましょう。ここはワクワクさせられる部分です。すでに前出したものも含め、純粋なオープンソースに近いハードウエアの製品を紹介します。

Arduino

Arduino - フィジカルコンピューティング用プラットホーム (10,000個も出荷された!) - Link

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Chumby - 情報機器 Glancable - Link

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MAKE: Daisy MP3 player - オープンソースのMP3プレイヤー - Link

Reprap First 3D Cartesian
RepRap / Fab@Home - オープンソースの3Dプリンター - Link

Dsp Near Done Tiny

Open cores - FPGAチップ用のVHDLのコレクション (本当のオープンソースハードウエアの最初の実例と言われている)- Link

Make 564

OpenEEG - オープンソースでキットでも入手できるEEGのプロジェクト - Link

Clearpanel
x0xb0x - Roland 303 クローンのMIDIシンセ - Link

これらすべてが完全にオープンであったり、理想的なオープンソースの形になっているというわけではありません。オープンでないツールを使わないと改造できないものもあります。しかし、この試みは始まったばかりのヨチヨチ歩きの段階だということを理解してください。

MakeとCraftでは、私たちのキットを製造しているメーカーに、オープンソースハードウェアの考え方を説明し、また共同でキットを開発するときにはオープンソースに対応したライセンスを考えてもらうという活動を通して、この生まれたばかりのハードウェアの運動を後押ししていきたいと考えています。今のところは、うまい具合に回っています。今後は、オープンソースのキットをより多く提供しつつ、電子製品全体が、今よりもっとオープンになる時代を目指します。

しかし、オープンソースになると何がいいのでしょう。MakeとCraftの視点で、もっともわかりやすい利点は、教育です。オープンソースハードウェアのプロジェクトでは、何かを一から(それこそプリント基板から)作り上げることが可能になります。またはキットを使えば、IKEAの家具のように組み立てるだけでも工作を体験できます。しかし、単純な家具の組み立てとは違い、電子製品を作る場合は、その動作原理を学習し、新しい技術を身に付ける必要があり、それだけ勉強になるというわけです。電子製品の製作は、ソフトウエアにたとえるならば、プロジェクト全体の中の"コンパイル"段階であるとも言えます。Dorkbotや私たちのMaker Faireのようなイベントを通して、あなたもこの運動に参加できます。オンラインでは、Instructablesなどがあります。

そのほかの利点として、電子製品やキットの改良、新機能の追加、ピアープロダクションを取り込むといったことで、一般的に製品の質が向上し、社会が向上するということがあります。メーカーはこうして生まれたキットを、ビジネスとして販売することもできます。- Link

すべては、ゆっくりと、しかし着実に進んでいます。現在、ソフトウェアに比べてハードウェアの進化はゆっくりしたものです。製造業が縮小することも考えられます。しかし、完全に消えてなくなることはあり得ません。ハードウェアは、1980年代のソフトウェアと同じ状況にあると考えられます。当時は、無数のデベロッパーが林立しながらもオープンソースのデベロッパーはほとんど存在していませんでした(まだコンピューターがほとんど普及していなかった70年代に近いかもしれません)。私たちは、将来、無数のハードウェアデベロッパーが現れ、ハードウェアの世界が花開くことを夢見ています。

すべては、これからです。みなさんのご意見やお考えを、ぜひコメントに書き込んでください!

本記事制作にあたって協力いただいた、Limor Fried、Nathan Torkington、Eric Wilhelm氏に深く感謝します。
う!

編集から: このエントリを受けて、Slashdotでも、議論が行われています。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 26, 2007 02:18 AM
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April 20, 2007

巨大な煙の輪発生器



中型空気砲「エアズーカ」の煙発射版 -[via] Link.

関連:
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HOW TO: 中型空気砲「エアズーカ」 - Link

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HOW TO - Make a medium sized air zooka - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 20, 2007 05:57 AM
DIY Projects | Permalink | Comments (0)

HOW TO: 中型空気砲「エアズーカ」

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中型エアズーカの作り方です。5メートル先のロウソクの火を空気の固まりで消せるほどの威力があります。- Link

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以前に、いらなくなったゴミ箱で作ったものも紹介しています。- Link

訳者から:米村でんじろう先生の実験を見て、ウチでも段ボール箱で作ってみたけど、けっこうおもろい。子供たちと撃ち合いをして熱くなったけど、すぐ壊れちゃった。これなら壊れそうにないね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 20, 2007 05:53 AM
DIY Projects, Instructables | Permalink | Comments (0)

April 17, 2007

Guitar Heronoid - 『Guitar Hero』をプレイするロボット

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ワオ、これ最高 -

ゲーム『Guitar Hero』をプレイする人型ロボット。PlayStation2のビデオ信号を拾って、指を動かすタイミングを感知する。これは、GarageGeeksのメンバー、Rafael MizrahiとTal Chalozinによるプロジェクトです。

訳者から: GarageGeeksは、イスラエルのけっこうパンクなクリエーターの集団。ちょいと注目のグループですな。

Guitar Heronoid - Link & 写真

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 17, 2007 03:57 AM
DIY Projects, Electronics, Music, Robotics | Permalink | Comments (0)

April 10, 2007

自家製ラバランプ

Lamp2
PsychicGoldfishより -

これは私が作った自家製ラバランプです。容器は1ガロン入りのワインの空き瓶。そのため、友人はこれを『ホワイトトラッシュ(下層白人)・ラバランプ』と呼びます。私の記憶が正しければ、中身のワインはErnest & Julio Galloでした。流しにワインを捨てたときの悪臭を今でも覚えてます。いやあ、コワイコワイ。 台は安物のアルミのソースパンです。近くの99セントショップで買いました。取っ手を切断して、底にニブラーを使って穴を開けました。その写真はありません。ニブラーで丸く穴を開けるのは大変な作業でした。あとは簡単です。ソースパンの内側に30ワットの電球のソケットをリベットで固定して、AC電源のコードを繋ぎました。ランプの台には3段階に明るさが切り替えられるタッチ式のスイッチを付けました。理由は、普通のスイッチよりカッコイイからです。台に触ると電球が点灯する仕組みです。プラスティック製のケーブルクランプをソースパンの縁にリベットで固定して、台とテーブルとの間に隙間ができるようにしてあります。これには空気の流れを作って電球を冷やす役目もあります。

ボクの自家製ラーバランプだよ。ありがとう、Mark! (英語) Link

関連:

編集から:
探してみたら、日本でもラバランプの作り方を紹介しているページがありました。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 10, 2007 06:00 AM
DIY Projects | Permalink | Comments (0)

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