DIY ProjectsArchive: DIY Projects

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June 26, 2009

ミント缶カリンバ

mintykalimba.jpg
アルトイズ缶電気カリンバ は、非常に持ち運びが便利で、シンプルな楽器だ。アンプに繋ぐこともできる。Deansrdsのチュートリアルを見れば、自分で作れるよ。

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 26, 2009 12:00 AM
Altoids and tin cases, DIY Projects, Instructables, Music | Permalink | Comments (0)

June 22, 2009

How-To: アームライト

armlights.jpg

作業用の照明器具については、これまでもたくさん論議してきたけど、こんなのは初めてだ。これはInstructablesユーザーのOokseerが作った"アームライト"。髪型を乱したくない人や、音楽を聞きながら作業するときに頭を振っていたい人は、ヘッドライトよりもこっちがいいね。

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 22, 2009 12:00 AM
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June 18, 2009

How-To: 時計のメカをArduinoで制御する

arduinoclockcontrol_cc.jpg

たまたま発見したCiboMahtoのブログに、安いアナログ時計のメカニズムをArduinoで制御する方法が詳しく書かれていた。

メカ部分はいたってシンプルです。時計の機構はステッパモーターとよく似ているので、コイルに流れる電気を制御すれば、正確に回すことができるはずです。時計の場合は、秒針を1秒に1回進めることになります(これがあの時計の音を作ります)。コイルの駆動は、電圧をかけるだけです。唯一、込み入った部分は、時計を続けて動かすために、プラスマイナスを反転させないといけない点です。
めちゃくちゃ遅いとか、速いとか、反対に回るとか、そんな設定にしてみたりすると、初心者もマイクロコントローラーに早く慣れるんじゃないかな。やっぱりちゃんとした時計を作りたいという方には、正確に時を刻ませるための情報が、このプロジェクトのページに掲載されている。

訳者から:このプロジェクトのArduinoのスケッチで使っているmillis()コマンドは、厳密には時間が狂うという問題があるんだけど、作者本人もコメントを寄せた人も、どうせジョーク目的のプロジェクトなんだから「関係ないじゃん」と言っています。

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 18, 2009 01:00 AM
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June 11, 2009

CandyFab 6000

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Evil Mad Scientist Laboratoriesは、砂糖を使う3Dプリンターの新型機を発表した。CandyFab 6000だ。前のモデルによく似たテーブルトップ型だけど、驚くべきことに、"印刷"の容量は10リットルもある。EMSLのサイトより。

これは、CandyFab 6000で最初に作ったオブジェクトです。直径2インチ(約5センチ)の穴開きの玉です。レイヤーの厚さは1/15インチ(約1.7ミリ)。改良の余地はまだまだたくさんあるけど、やっと、改良できるだけのマシンができたというわけです。
このマシンは、フルスクラッチで作れるように設計してあります。つまり、廃材置き場に飛び込んで古いHPのペンプロッターを探して来なくても済むというわけです。3軸のクワドラチャエンコード型DCサーボモーターコントロール、タイミングベルトとアクメリードネジ、砂糖を入れる食品用パッド、ボディはレーザーカットのベニア板とアクリル絵の具とステンレスでできています(Steampunk準拠の真鍮製手締めネジがピッタリ)。

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 11, 2009 12:00 AM
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May 28, 2009

光センサーによるArduino自動ピアノ

Gijsより:


このシーケンサーは、画像をスキャンして、画像をMIDIノートとして演奏します。光依存性抵抗を使って画像の特定のポイントのグレースケールを読み取り、指定された "しきい値" を基準に、MIDIをトリガーします。濃度がしきい値に達すると、その濃さに応じてベロシティーが設定されます。グレーが濃いほどベロシティーは高くなります。シーケンサーには24個の光依存性抵抗が使われており、その信号は、3つの4051 ICを介して、Arduinoの3つのADCポートに読み込まれます。

Via Adafruit(英語)

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 28, 2009 12:00 AM
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May 22, 2009

縫いぐるみのArduino化に夢中になるイギリスの少女たち

このビデオには感動した。イギリスの子供たちが、自分たちで考えたシナリオに沿って、Arduino + 縫いぐるみハックを楽しんでいるのだ。詳しいことはPeter Kirnの記事、Create Digital Motion(英語)に書かれている。

世界のメディアアーティストおよびデザインハウスのみなさん。この、8歳から11歳のイギリス人少女たちのグループが、勇敢にもインタラクションデザインを行い、縫いぐるみをハックし、オープンソースのArduinoプラットフォームを使ったフィジカルコンピューティングで、ネコやネズミやゾウのオモチャを動かそうとしていることは、ご存じないでしょう。

このような子供たちがテクノロジーで遊んでいる光景は、なんともうれしいものです。あまりにうれしくて、ロボット化されて目が光る殺人ゾウさんも、とても可愛らしく見えます。

彼女たちは、あと20年たったら、きっとサイロンを開発してくれるでしょう。今から楽しみです。

もう歌わずにはいられない。「I believe that children are our future...」

Make Onlineの女性ライターとして一言、「You Go, Girls!」(行け行け-!)この言葉、初めて口にしました。

訳者から:いいよね、これ。子供たちに、どんなものにしたいかを話させて、どうやって作るかを一緒に考える。これ、いいよね。どっかでやりたいね。

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 22, 2009 01:00 AM
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May 14, 2009

怒れる電気ネコ

Lianeは、針金と携帯電話の振動モーターとボタン電池で作った可愛いネコのデモを送ってくれた。シンプルでクールだね! 電池をスイッチに使っているところもナイス。ハロウィンでは人工毛皮を着せてみたら、受けるかもよ。 ;)

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 14, 2009 02:00 AM
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May 7, 2009

RFIDとTwitterで猫ナビ

tweetingcatdoor.jpg

Ioan Ghipは、RFIDリーダーと猫の首輪に装着したキーチェーンのタグを使って、Tweeting cat doorを開発した。ドアは、ウチの猫だけを通し(隣の猫はダメ)、その出入りをTwitterで写真付きで知らせてくれる(ありがとう、Matt!)。

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 7, 2009 01:00 AM
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April 30, 2009

25年前のシンセサウンド

olddiysnsynth_cc.jpg

Russは、25年前に、この美しいシンセサイザーを自作した。今では貴重なオールドチップを使っている。

1983年に製作した、SN94281ベースの自作シンセです。ヨーク郡のサイエンス&エンジニアリングフェアでグランドチャンピオン賞を獲得しました。当時、私は12歳でした。去年、25年目を記念して、音が鳴るように修復しようと考えました。基本的にこれは、TI 製のSN94281コンプレックスサウンドジェネレーターチップのためのブレイクアウトボックスです。フロントパネルのノブやスイッチで、このチップのすべての機能を引き出すことができます。

チップは長い間に劣化していました。パワーオーディオアンプはうまく機能しません。しかし、出力信号は、高いインピーダンスの負荷をかけることで増幅が可能でした。

このロータリースイッチ(?)は最高だね。ラベルのテープも今となっては珍しい。Russのサイトで音が聞けるよ。

SN94281は、SN76477チップの簡略版。昔のアーケードマシンで音声合成に使われていた。現在は、Thomas HenryのSN-Voiceボードのような、自家製シンセサイザーに使われたりしている。

MatrixSynthより]

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 30, 2009 01:00 AM
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April 28, 2009

ファブリック折り曲げセンサーキット

fabricbendsensorkit.jpg

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Hanna Perner-Wilsonは、キット版ファブリック折り曲げセンサーの販売を開始した。自作に必要なものすべてが入ってるよ。

これはキットです。材料だけが入っているので、基本的な道具と、縫い糸と、30分ほどの作業時間が必要です。

キットの内容:

* 2×12cm、1.5mm厚、HS品質のネオプレン 2枚。ポリエステル・ジャージを両側に溶着(グレーと紫)
* 1.5×9.5cm Velostat 2枚
* 1×2cm 伸縮性導電布 2枚。片側がアイロン接着可能
* 60cm 導電糸
* 原寸ステンシル A4版プリントアウト

キット製作に必要なもの:

* アイロン
* 普通の縫い糸 60cmほど
* 縫う針
* 裁縫用ハサミ
* ステンシルを切るためのカッター
* ステンシルに印を付けるためのペン

彼女のInstructable を見るとよくわかるよ。

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 28, 2009 12:00 AM
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April 27, 2009

Arduinoを搭載した絵本のプロトタイプ






Kirsten Haltermanより。

"My First Robot"(はじめてのロボット)は、幼児(1~3歳)向けの絵本です。センサーによる入出力を体験してもらうことを意図しています。この本によって、子供たちが、電子機器やロボットはすごく面白いんだと感じてくれたらと期待しています。

Arduinoとボタンと赤外線センサーを使い、私はロボット(名前はIsbot)が歌うようにプログラムしました。Isbotとハイタッチやロータッチをする(つまり赤いボタンを押す) と、Isbotは相手との距離を測り(Isbot の目は赤外線センサーになっています)、近ければゆっくり歌い、遠ければとても速いテンポで歌います。この本を使って、両親は子供たちに、距離と音と接触について教えることができます。

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 27, 2009 12:00 AM
Arduino, DIY Projects, Kids, Toys and Games | Permalink | Comments (0)

April 17, 2009

マルチタッチのSurfaceライクなコンピューターを自分で作る

Maximum PCのスタッフが、マルチタッチ式のSurfaceシステムを作った。

これは、未来のインターフェースに関する記事の準備をしていたときに始まった。現時点で、タッチ式のインターフェースは未来的とは言い難いが、Microsoft SurfaceやiPhoneといったマルチタッチのハードウェアは、だんだんスゴくなってきている。そこで、この分野がどう発展していくのかを探ろうとした。しかし、私たちが驚かされたのは、未来のマルチタッチなどではなく、今、みんながやっていることだった。

調べてみると、非常に頭のいい人たちが作るインターネットのコミュニティで、マルチタッチ画面の自作の技術を完璧なまでに磨いていた。決して単純なものではないのだが、結果には目を見張る。わずかな予算で自作されたこれらの装置には、マイクロソフトが1万2000ドルで販売しているマルチタッチサーフェイスに対抗できる性能がある。「未来のUIの企画は飛んだ。我々も、ひとつ作ってみる必要がある」と感じた。

Build Your Own Multitouch Surface Computer(英語)

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 17, 2009 02:00 AM
Computers, DIY Projects | Permalink | Comments (0)

April 13, 2009

誕生日おめでとう! 甲殻バイオノート君!

george_closeup2.jpg

過去5年間の Make誌の中でいちばん好きなプロジェクトのひとつが、Vol.10(英語版) に掲載されたTabletop Biosphere。Martin John Brownの記事だ(日本語版では、Vol.4に「ガラス瓶の中の生物圏」として翻訳記事を掲載)。バイト君たちは、このプロジェクトを大いに楽しんだんじゃないかと思う。沼に行って泥んこを救って、熱帯魚ショップの素敵なお姉さんに、絶対にうまくいくはずがないわ、と言われながらもエビを買ってきたり。

私も、このプロジェクトの生物学的な側面が楽しかった。技術系雑誌にちょいとした哲学的なジレンマを投げかけた記事でもあったわよね(この世界を創ったことは正しかったのか? うまくいかなかったとき、この世界に封印された彼らの運命を終わらせてしまうのか?)。今、これを書きながら窓の外を眺め、次に 2007年にインターンたちがきっちりと密封してくれたバイオスフィアに目をやり、思った。この中のエビは、バースデーケーキを欲しがるかしらと。なぜなら、このエビのジョージがビンの中に閉じ込められてから、今日がちょうど2年目になるからだ。彼は今でも健在! だから、お誕生日おめでとう、エビのジョージ! 蓋は一度も開けられていないので、酸素の補給はしていない。小学生の悪ガキどもにビンを逆さにされたこともある。Maker Faires に2回出張したこともある。そしてこれがきっかけとなって、KQEDテレビの番組 "Quest" で、新しいバイオスフィアが創られた。

biospherebirthdayshot2.jpg

甲殻類バイオノートの長生き記録がギネスに認定されるかどうかはわからないが、このエビの寿命は1年程度だろうと思っていた。バイオスフィアも3~6カ月でダメになると予想していた。でも、驚くべきことに、それよりずっと長持ちしている。この輝かしい日を迎えるにあたって、私は、編集者やバイト君たちや知り合いたちから、3年目の歴史を刻み始めるエビのジョージに贈る言葉を集めてまわった。

彼らの言葉を紹介しよう。

バイオスフィアを作ったことのある人、または、びっくりするような結果を出した人がいたら、コメントでその話を聞かせてね。

誕生日おめでとう、ジョージ!

- Shawn Connally

訳者から:

biosphere_kanai

2年前、ボクも娘と作りました。大きなビンを2つ買って、近くの公園にある、農薬を使ってなさそうな体験学習用の田んぼから泥を採取してきた。中には水草だけを入れた。なんか生き物が湧くだろうと期待してエビは入れなかったんだよね。しかし、なにも生まれず。でも、あれから2年。日当たりの悪いところに置いたビンはドロドロになっちゃったけど、日当たりのよい場所に置いたほうは、今でも水が透明で水草も緑を保っている。エビ、入れておけばよかったー。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 13, 2009 12:00 AM
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April 9, 2009

Tom IgoeによるArduino MEGAの解説

火曜日、ニューヨーク市にあるEyebeamを訪れて、Tom Igoeに新しいArduino MEGAと、彼が開発中のプロジェクトについて話を聞いた。ビデオと写真を撮ってきたから、見てほしい。

知らない人のために紹介しておこう。TomはITPフィジカル・コンピューティング・クラスの主任であり、『Making Things Talk』(編注:オライリー・ジャパンから日本語版発売中)と『Physical Computing』(Dan O'Sullivan との共著)というボクが大好きな2冊の本の著者でもある。Arduino チームの一員だってことも、話したっけ? もうわかったよね。

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SANY0076.JPG
Eyebeamはすごくクールなところだ。初めて訪問したんだけど、話はたくさん聞いていた。これからも、ちょくちょく遊びに行きたい。創造性がかき立てられる最高の場所だよ。

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Arduino MEGAでコントロールしている128個のLED。特別な回路は使ってない。Tomが使っている試作用のシールド基板もよく見てほしい。

更新情報:Tomは128 LEDプロジェクトに関する資料のリンクを教えてくれた。詳しくはここを見てね。Tomありがとう!

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これがオリジナルのArduino MEGAのプロトタイプ。美しい。ボクが作ったどのプロトタイプよりも、きれいにできている。

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Tomが新しいプロジェクトに使っていたLEDがすごい。すごく明るくて、とにかくかっこいいんだ。

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これはオリジナルのArdino Duemilanoveのプロトタイプ。赤くて、MEGAのプロトタイプによく似ている。プロトタイプでも手を抜かずに、きっちり作るんだね。

詳しくはTom Igoeのウェブサイトを見てね。Monkey Tracking Adventures の詳細はこちら

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 9, 2009 02:00 AM
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April 8, 2009

スペインの高校生がNASAに勝った

高校生グループがカイトフォトを新しいレベルに押し上げた。気象風船フォトだ。彼らの予算は、確実にNASAを下回る。非常に低コストで、ほとんどの機材や電子回路は自作だ。

このプロジェクトに関するGarethの前の記事はこちら

BalloonPhotroRig.jpg

Mail Onlineに最新の情報が掲載された。写真の著作権は学生の彼らにある。これって素敵じゃない?

Gerard Marull Paretas、Sergi Saballs Vil、Martm Gasull Morcillo、Jaume Puigmiquel Casamortは、電子センサー回路を一から作り、ヘビーデューティーな43ポンドのラテックス製風船を宇宙との境にまで打ち上げ、そのデータを収集した。

教師Jordi Fanals Oriolの指導のもと、18歳から19歳の科学者の卵たちは、Google Earthと交信するハイテクセンサーを使った風船の打ち上げを目指していた。

「Meteotek は、3万メートル上空の地球の大気の状態を測定し、その証拠写真を撮影し、風船がしぼんだ後に、風船に備え付けた機材を回収することが可能であるかを確かめるための実験でした」と、チームリーダーの Paretas(18歳)は語る。

「実験の結果に驚いてます。特に写真にね。手作りの機材を宇宙の境界まで飛ばせたなんて、信じられません」

BAP-DataMashup.jpg

彼らは Google Earthをプロジェクトに取り込み、彼らのデータをうまく合成して見せた。

彼らの実験結果は、素晴らしい形で写真やブログの文章と組み合わせられている。彼らのサイトは、Google 翻訳で、スペイン語圏以外の人にもわかるようになっている。

ありがとう Tom!

- Chris Connors

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 8, 2009 02:00 AM
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