DIY ProjectsArchive: DIY Projects

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February 2, 2009

Arduinoベースのヘッドトラッキング

すごくよくできたヘッドトラッキングシステムだ。Arduinoとラジコン用ジャイロ、そしてコントロール用に3軸加速度センサーを使っている。これを作った人によれば、50ドルで完全な3軸システムが作れるとのことだ。これをヘッドマウントディスプレイと合体させたら、ラジコン飛行機やヘリがもっと楽しくなりそうだ。

マイクロソフトの『フライトシミュレータX』には非常に簡単に接続できて、カメラのコントロールができました。最終目標は、ラジコングライダーに搭載したカメラのコントロールです。この頭部追跡システムは、安価なラジコン用ジャイロと、安価な3軸加速度センサー、そしてArduinoのATMEGA168マイクロコントローラーがセンサー部を構成しています。

詳しくはArduino 3DOF Head Trackerを見てね。[RCGroups

Maker Shedより
Makershedsmall
Arduino Family
Make: Arduino

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 2, 2009 12:00 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

January 30, 2009

Hello Blink!

HelloBlink-745781.jpg

最近は、誰もがArduinoに手を出しているようだ。今日、私も試してみる機会に恵まれた。Willoughby and BalticのJimmie Rodgersが、Noise Nightの会場で、私のノートパソコンにソフトをセットアップしてくれたのだ。それは驚くほど簡単だった。そして彼は"標準のArduino"用のIDEは、Minty POVやBrain Machineに使われているものとは違うことを私に分からせてくれた。

私のプログラミングの学生であるStephanieは、ノートパソコンで走る短いコードを持っていて、それを4つのLEDを使って試したがっていた。そこで、私たちはブレッドボードにLEDをセットして、彼女にプログラムを起動させた。彼女が試したのは、光が左右に走るサイロンスタイルだった。彼女が帰ったあと、テーブルの上でArduinoに繋がれたまま置かれているレッドボードを見て、私も自分でもやってみようと思った。ArduinoをUSBポートに接続し、IDEを開き、彼女のプログラムが走る様子を観察した。

そして、Arduinoをいじくりたい気持ちになった。私は"Hello World Arduino"を検索した。Hello Worldとは、コンピューター言語を試すときのもっとも簡単なプログラムとして、よく使われるものだ。仕組みが理解できるように、なるべく簡単なものがよかった。私はコードを見つけ出した。何かのヘルプメニューにあったものだが、簡単には理解できなかった。そこで私は、 Jammieが教えてくれたことを思い出した。「まずはBlinkからだ」とね。

私はそのコードをコピーして、開発環境のスクリプトウィンドウにペーストした。次に、それをボードに書き込む方法を見つけなければならなかった。プレイボタンのように見えるコンパイルボタンをクリックすると、コンパイルが始まった。いくつか変更を試み、失敗した。

以前、Stephanieも同様の初歩的ミスを冒していた。ひとつのプログラム内で変数名が統一されていなかったのだ。手でコードを打ち込むときは、大文字と小文字の区別に気をつけなければならない。つまり、あまりいじくるなということだ。彼女のコードのデバッギングでは、エラーを起こしていた行の先頭にコメントマーク(//)を入れた。結局、トラブルの原因は大文字と小文字の不統一にあることがわかった。

コンパイルを行い、ファイルを保存すると、それをボードにダウンロードした。LEDがひとつ光ったときは、すごくうれしかった。その約30秒後、私は飽きてしまい、コードの改造を始めた。点滅の間隔を変更して、4つのLEDすべてが点滅するようにもした。

そうして私は、Arduinoを点滅させることに成功したのだ。まだまだ先は長いが、出発点としてはこんなものだ。私にとってこれは、大きな前進だった。ワケあって、なかなか手を付られなかったのだが、やっと始めることができた。この体験が、みなさんのお役に立てばと思う。みなさんの体験も、ぜひコメントに書いてほしい。実験の様子を写真やビデオに撮って、Make Flickr poolにアップしてほしい。

- Chris Connors

訳者から:ホントに単純に小さいところから始められて、LED が光るとか、結果もわかりやすいから、Arduino はプログラミングの入門にも最適だと思うよ。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 30, 2009 01:00 AM
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January 29, 2009

Microprinter - Google カレンダー、iCal、天気予報、Dopplr...

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Tom Taylor's Microprinter ウェブに接続したレシート用のプリンターが日常のメモになる。Waxyが教えてくれた。... Tomのサイトより。

Microprinterは、ウェブに接続できるように改造したレシート用のプリンターを、物理的活動のストリーミングや通知に使用するという実験です。

私はこれを、メモや通知や手帳がわりに使ってます。しかし、ウェブから得られる情報で、テキストだけの短いものだったら、なんでも出力できます。

訳者から:ここでもArduinoが活躍してる。Waxyのサイトには簡単な作り方とArduino用のスケッチが公開されているよ。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 29, 2009 01:00 AM
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January 28, 2009

DIY精神への回帰でサービス産業が縮小

"Return to DIY ethic erodes service businesses" @ NYTimes.com(英語)...

数ヶ月前、家庭の収入が減ったので、ニュージャージー州グレンロックの不動産代理業、Laura French Spadaは、自分の髪を家で染めるようになり、家族の車も自分で洗うようになった。彼女の夫は、電気修理の技術を勉強し始めた。


ミシガン州アンアーバーのパーソナル・トレーナー、Susan Todoroffは、エスプレッソを自宅で入れるようになり、ヘアーカットと家の掃除は自分でやるようになった。クイーンズ区アストリアの医療市場調査員、Tamar A. Zaidenweberは、犬を週1回のデイケアに預ける代わりに、自分で散歩させるようになった。

この不況のただ中にあっても、彼らのような消費者は、新発見の倹約術で対処する余地がある。しかし、彼らが自力で何かをやり始める度に、つまり、庭木を自分で剪定したり、カップケーキを自分で焼いたりするごとに、ずっと昔からそうしたサービスを職業として提供してきた小規模事業や、それに携わる人々は傷ついていく。

ボクは、自分でやることを増やせば、お金はもっと多く流れるようになると思う。減るんじゃなくてね。その証拠が次の記事だ。

アメリカ人が、外食、ペットのケア、美容院でのヘアーカットやネイリング、家の掃除、庭の手入れを削減するようになっても、一部のDIY関連商品を製造する企業の売り上げは伸びている。

シカゴの市場調査企業、Information Resources Inc.によると、自宅でのマネキュア、家庭料理、自宅医療に使用される製品は、昨年より売り上げが伸びている。たとえば、市販の風邪薬の売り上げは、2008年に17.2%伸びているが、その一方で、個人事業の売り上げを調査する企業、Sageworksによれば、個人病院の収入は0.06%減少している。



訳者から:難しい問題だね。全体の経済が多少よくなっても、昔からあったお店がひとつ潰れるのは、やっぱり大きな損失だよね。プロの仕事は継続させないと。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 28, 2009 12:00 AM
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January 27, 2009

Unity - 3Dプロッタ

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P1000107.jpg

パウダービーズで音楽をビジュアライズする「雪風」をMTMに出展した井上泰一さんの新作「Unity」は、3Dマウスを操作して空中に立体的な軌跡を描くことができる作品。4つのArduinoと市販のドリルを使ってロープを制御しています。実はMTM02でも小規模なものは展示されていたのですが、ここまで大きいものを自由に操作できることにはまた違った楽しさがあります。

Posted by Hideo Tamura | Jan 27, 2009 10:00 AM
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January 26, 2009

風で光るガーデンライト

Windtriggeredgardenlight
MAKE: Flickr poolより。

Mortenは、庭に飾るための風で光るLEDランタンを作った。-

昨日、ボクはこのかわいらしいプロジェクトの記事をInhabitatで読んだ。日本人の男女によるチームが、かわいいソーラーパワーのライトを発表していたんだ。木にぶら下げておくと、風が吹いたときにだけ点灯する(たぶん、暗くないと見えないだろうけど)。

[...]

ソーラーパワーを使う方式は、材料がなくて作れなかったので、代わりにボタン電池を使うことにした。

ボクのバージョンはシンプルそのもので、"オリジナル"みたいにハイテクじゃないけど、ちゃんと光る。実際にウチの庭にぶら下げているけど、幸せそうに点滅してるよ。

ナイスでシンプル。- そうそう、まずきちんと作動することが大切だよ。お化粧は、最初のアイデアがちゃんと機能することを確認した後の話だ。詳しい作り方は、このサイトに出ている。Creating a flickrering garden lantern triggered by the wind(英語)

- Collin Cunningham

訳者から:"オリジナル"はリビングワールドの"風灯"です。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 26, 2009 12:00 AM
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January 13, 2009

物理モデリング合成のための親和的なコントローラー

Randall Jonesが開発した、ホントにすばらしい受動型マルチタッチ入力だ。安価にできて、しかも豊かな表現ができる音楽インターフェースだ。シンプルなのがすごくいい。50ドルぐらいで作れちゃうのもいい。[ありがとう Dan]

物理モデリング合成は、リアルなサウンドを合成する手段にもなることがわかっていましたが、これを使って表現豊かな演奏を行うためには、克服しなければならない問題がありました。この命題は、多次元信号に基づいて物理モデルで演奏するという新しいアプローチを提示しています。長年の研究課題でもある「コンピューターが介在する楽器を、いかに生楽器と同じように表現力豊かに親和的にコントロールできるようになるか」がこの目標です。

詳しくはこちら。Multitouch Prototype 2(英語)

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 13, 2009 12:00 AM
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December 16, 2008

妄想工作

otuhata.jpg

先日のMake: Tokyo Meeting 02に参加していただいた乙幡啓子さんの本が出版されました。デイリーポータルZの掲載原稿を中心にした一冊で、MTM02でも展示されたサーモグラフィー・セーター家具転倒防止邪鬼アレシボマフラーの制作過程も収録。最終的な形に至るまでの試行錯誤、そして苦労話も楽しく読める、愉快な本です。

・妄想工作
・乙幡啓子 著
・廣済堂出版
・定価1,260円(税込)
・A5版/144ページ

下は目次です。

・実験工作
 - サーモグラフィ・セーターは暖かく見えるか
 - 本当に怖いおばけカボチャを作る
 - 夢の幅跳び写真を撮る
 - 家具転倒防止邪鬼
 - 再現する工作
 - 声を固める
 - デイリーの原稿、紙で出すとしたら
 - マンガのようなボロTシャツを作る

・乙女の工作
 - グミ好きならやってみたいこと
 - 究極の森を追求する
 - アルミホイルで王冠を作る
 - パールライスで首飾りを作る

・妄想工作
 - 赤いマフラーをなびかせるとかっこよくなるか
 - TPOに合わせて報道腕章を作る
 - アレシボメッセージをマフラーにして宇宙人に備える
 - 「捕らえられた宇宙人」がエコバッグに
 - 砂浜でボウリング

・乙幡啓子の工作史
 - 工作年表
 - 酔いどれ対談 お相手・林雄司さん

また今週の日曜日(12/21)には、お台場のTOKYO CULTURE CULTUREで乙幡さんのイベントが行われます。「残席わずか!!」とのことなので、興味のある方はお早めに。

"私に作れないものなどない"。妄想の産物を完璧な工作で再現するデイリーポータルZの"妄想工作ニスト"天才乙幡啓子初の単独イベントがこんなにも年末に開催。

全員に乙幡自腹の手作りオマケ付。妄想工作スライドショー&妄想工作生ライブショー。そして最後はお客さんと共同で年末な妄想巨大作品を完成させ、お台場はこの日きっと凄い数のカップルしかいない中でみんなで今年の垢を落とす夜。

デイリーポータルZ・乙幡啓子の"妄想工作ナイト"
・出演:乙幡啓子、林 雄司、住 正徳、石川大樹、他
・開場:17:30、スタート:18:30、終了:20:30(予定)
・会場:TOKYO CULTURE CULTURE
・前売券1,500円、当日券2,000円(共に飲食代別途必要・ドリンク400円~)

Posted by Hideo Tamura | Dec 16, 2008 12:00 PM
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December 15, 2008

カルシウム・リアクター

brock3.jpg

カルシウム・リアクターとは無脊椎動物の飼育(とくにハードコーラル)に必要なカルシウムを水槽に供給する装置のこと。

今までは「水酸化カルシウム」の粉末をRO水(ROフィルターを通した後の不純物の少ない水)で溶かして点滴をしていましたのですが、週2回の点滴作業がひじょーにめんどくさいのと水酸化カルシウム溶液(Ca++、OH-)を入れるとKH(HCO3-)が消費されるから、KHが沈殿して低くなってしまいます。
てー事で高カルシウムと高KHと低「手間」水槽にしようと思って制作しました。

水槽は持っていないのですが、図と写真を見てるだけでも面白いです。

カルシウムリアクター3号機

Posted by Takumi Funada | Dec 15, 2008 02:00 AM
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1-key-keyboardプロジェクト

dsc00328.jpg

とっても面白いプロジェクトだ。AVRマイクロコントローラーを使って1キー・キーボードを作っている。このキーボードの使い道、いくらでも思いついちゃうな。

1キー・キーボードは、インタラクションデザイナーとして、"安くて早くて簡単なプロトタイプ"を作る必要に迫られ、思いついたものです。Abobe Flashなどのスクリーンベースの簡単なデモの製作では、物理アクションのプロトタイプを作りたい場合は、よく使う方法は、目的のキーボードのアクションを登録することです。より進んだプロトタイプでは、物理的にキーボードの基盤をハックして、カスタムボタンやスイッチを繋げてインターフェースを作ることもあります。

詳しくはこちらを見てね。The 1-key-keyboard projectAbout Microcontrollers(英語)]

Maker Shedより:
Makershedsmall
Arduinomini
Arduino Mini Board 完成品

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 15, 2008 01:00 AM
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December 10, 2008

How-to Tuesday: Arduino Starter Kitで遊ぼう

今週は、Arduino Starter Kitのパーツを使ったプロジェクトを紹介しよう。Proto Shieldの作り方は今回はパス。ちょっと前にやってるからね(英語)。そのほかは、はんだ付けも必要ない簡単な工作だ。

Arduinoは、コンピューターに物理的な現象を検知したり、物理的な行動をとらせたりするもので、普通のデスクトップパソコンでは難しい芸当をやってくれる。簡単なマイクロコントローラーボードをベースにしたオープンソースのフィジカルコンピューティングプラットフォームの一種で、専用のソフトウェアを記述するための開発環境もセットになっている。 Arduinoはオープンソースなんだ! このスターターキットには、パーツをかき集めたり、あれこれ買い出しをしなくてもプロジェクトがすぐに始められるように、抵抗やボタンやそのほかのパーツが純正のArduinoと一緒に入ってる。ボクたちのベストセラー『Making Things Talk』も入ってるよ(編注:英語版です)。いろいろなリンクをたどれば、たくさんのHow Toを教えてもらえる。また成長著しいArduinoコミュニティーも頼りになるよ。

セット内容

  • Arduino Duemilanove(現時点の最新型)
  • ミニブレッドボード 1枚
  • 3フィート USB ケーブル 1本
  • 1K 抵抗 10本
  • 10K 抵抗 2本
  • 赤色 LED 3個
  • 緑色LED 2個
  • 高輝度青色LED 1個
  • タクトスイッチ 1個
  • インターリンク製FSR(圧力センサー)2個
  • Protoshield Kit(組み立てが必要) 1個
  • Tom Igoe著『Making Things Talk』(英語版)1冊
  • 24インチAWG ジャンパー線(赤、青、黒)
  • DCプラグ付き9V電池ケース(組み立てが必要)
  • もちろん、9V電池も入ってるよ!

ここに、このプロジェクトで使ったコードを載せておく。ただし、適当のプログラムとは言えない。なんでかって? このほうが、書きやすかったし、ぱっと見て、初心者にも仕組みがわかりやすいと思ったからだ。もっと効率的なプログラムにできるかどうか、そこは自分で考えてみてくれ。いいコードが書けたら、ぜひコメントに書き込んでくれよな! (編集から:英語版記事のコメント欄に改良したコードがいろいろ投稿されています)


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/* --------------------------------------------

Make Magazine - 圧力センサーのデモ

これは、センサーにかかる圧力の量を視覚化するためのプログラムです。
もっと効率的なプログラムはいくらでも可能ですが、ここではわかりやすさを重視しています。

By Marc de Vinck - Licensed under Creative Commons.

--------------------------------------------
*/

// プログラムを実行する前に、ここで定数の定義をしておきます。

int forcePin = 2; // 圧力センサー用のピンを指定
int val = 0; // センサーから送られる値を格納するための変数を定義

int led1=9; // 9番ピンを "led1" と命名
int led2=10; // 10番ピンを "led2" と命名
int led3=11; // 11番ピンを "led3" と命名
int led4=12; // 12番ピンを "led4" と命名
int led5=13; // 13番ピンを "led5" と命名

// 定数定義はここまで

void setup() // Arduinoに電源が入れられたときに1回だけ実行するもの
{
Serial.begin(9600); // シリアル通信を開始。デバッグ用です

pinMode(led1, OUTPUT); // led1 = pin 9なので9番ピンは出力専用に設定されます
pinMode(led2, OUTPUT); // led2 = pin 10なので10番ピンは出力専用に設定されます
pinMode(led3, OUTPUT); // led3 = pin 11なので11番ピンは出力専用に設定されます
pinMode(led4, OUTPUT); // led4 = pin 12なので12番ピンは出力専用に設定されます
pinMode(led5, OUTPUT); // led5 = pin 13なので13番ピンは出力専用に設定されます
}

void loop() // 繰り返し実行されるもの
{

val = analogRead(forcePin); // センサーからの値を読み込む

Serial.println(val,DEC); // 変数 "val" の値を画面に表示(デバッグ用)

if (val>250){ // もし、値が最大値、つまり250以上になったときは

// 以下の5行は for (i=1; i<6; i=i++); digitalwrite(led[i],HIGH) という1行で記述することもできます

digitalWrite(led5,HIGH); // 5つすべてのLEDを点灯
digitalWrite(led4,HIGH);
digitalWrite(led3,HIGH);
digitalWrite(led2,HIGH);
digitalWrite(led1,HIGH);
delay(100); // ちらつきを抑えるために、ちょっとだけ待機時間を設定
}
else{
digitalWrite(led5,LOW); // 5つすべてのLEDを消灯
digitalWrite(led4,LOW);
digitalWrite(led3,LOW);
digitalWrite(led2,LOW);
digitalWrite(led1,LOW);
}

if (val>=175 && val<=250){ // もし、値が175と250の間だったら
digitalWrite(led4,HIGH); // 4つのLEDを点灯
digitalWrite(led3,HIGH);
digitalWrite(led2,HIGH);
digitalWrite(led1,HIGH);
delay(100); // ちらつきを抑えるために、ちょっとだけ待機時間を設定
}
else{
digitalWrite(led4,LOW); // 4つのLEDを消灯
digitalWrite(led3,LOW);
digitalWrite(led2,LOW);
digitalWrite(led1,LOW);
}


if (val>=100 && val<=175){ // もし、値が100と175の間のときは
digitalWrite(led3,HIGH); // 3つのLEDを点灯
digitalWrite(led2,HIGH);
digitalWrite(led1,HIGH);
delay(100); // ちらつきを抑えるために、ちょっとだけ待機時間を設定
}
else{
digitalWrite(led3,LOW); // もう、あとは見ればわかるでしょう
digitalWrite(led2,LOW);
digitalWrite(led1,LOW);
}

if (val>=25 && val<=100){
digitalWrite(led2,HIGH);
digitalWrite(led1,HIGH);
delay(100); // ちらつきを抑えるために、ちょっとだけ待機時間を設定
}
else{
digitalWrite(led2,LOW);
digitalWrite(led1,LOW);
}
if (val>=0 && val<=25){
digitalWrite(led1,HIGH);
delay(100); // ちらつきを抑えるために、ちょっとだけ待機時間を設定
}
else{
digitalWrite(led1,LOW);
}
}

Maker Shedより:
Makershedsmall

IMG_5817copy.JPG
Arduino Starter Kit

おまけ:
IMG_3111644.JPG
How-to Make a Proto Shield(英語)

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 10, 2008 01:00 AM
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December 8, 2008

BeagleBoardとArduinoを搭載したアイアンマンスーツ

BeagleBoardは信じられないほど小さな組み込みシステムだ。Linuxが使えて、ハックも簡単。コネクターも豊富だ。GPIO/I2C/SPIなどの拡張ポートからHDMIまで揃っている。Arduinoと組み合わせれば(Arduino gift guide(英語)もぜひ見てね)、もう最強だ。
Enriqueは、息子のために作ったBeagleBoard搭載のこの素晴らしいプロジェクトを報告してくれた。

ウチの息子は、ハロウィンにはアイアンマンになりたいと言っていた。そこで私は約2カ月を費やして、さまざまなガジェットを市販のコスチュームに組み込んでいった。なかでも最もパワフルなコンポーネントは、BeagleBoardとArduinoだ。もっと時間があれば、マスクにオーバーヘッドディスプレイとナイトビジョン用ウェブカメラを埋め込んだり、BeagleBoardに3Gモデムを接続するなど、もっとやりたかったんだけどね。;)

スーツの装備はものすごいよ。

  • リパルサー空気砲 - 手の甲から腰のエアーポンプまでをチューブで繋ぎ、炭酸ガスを噴き出す。
  • リパルサーミサイル - 炭酸ガスのエアーポンプで紙のミサイルを飛ばすことができる。
  • リパルサーセンサー/ライト - 磁気スイッチ/センサーによってリパルサーを搭載した側の手を光らせたり、フェードアウトさせたり、目を光らせたりする。この効果にArduinoを使用。
  • リパルサーサウンド効果 - 最初はうまく動かなかったが、マウスの右ボタンと中央ボタンを使いEnlightenment17にMplayerのスクリプトで音を再生するように設定したら動くようになった。マウスボタンは、Arduinoでセンサーの入力を受けてデジタル出力でトリガーさせている。
  • アークリアクター - コストコで買ったLEDライトを息子の胸に装着。
  • BeagleBoard: パワフルなコンピューター - 息子の背中の J.A.R.V.I.S. の箱の中でBeagleBoardが起動していて、いろいろな仕事を追加できるようになっている。可能性としては......、ウェブカメラ、ホットスポット対応のモバイルルーター、ヘッドマウント・ディスプレイ、VoIP、アイアンマンの目で見た映像のストリーミングビデオなど。
  • Arduino: スーパーな I/O ボード - リパルサーの効果を演出。さらにセンサーを増設して、よりクールな効果を追加することもできる!

LinuxNerd: My son in an Iron Man Suit!

訳者から:このごろのハロウィンは、Makerオヤジのためのイベントになってる感じだな。けっこう、けっこう! BeagleBoardが本格稼働したバージョンを早く見てみたいね。ただこの坊やが、来年は悟空になると言ったら、どーすんのかしら。

- Brian Jepson

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 8, 2008 12:00 AM
DIY Projects | Permalink | Comments (0)

December 4, 2008

ニューヨークピザの自作

ニューヨーク在住のMaker諸君は、ここで読むのを止めてもいいよ。だけど、もしキミが本物のニューヨークピザで育ったニューヨークっ子で、今は、たとえばロサンゼルスとかに住んでいてニューヨークピザが恋しいと感じているなら、このサイトはキミのためのものだ。

pizzaPie.jpg

ニューヨーク生まれでアトランタ在住のJeff Varasanoは、何年もの歳月をかけて、生地の複製法と、自宅のオーブンを430℃まで上げる方法と、完璧なソースとトッピングの作り方を研究してきた。彼のメチャクチャ長いウェブページに、その輝かしい詳細が記録されているので、みんなも試してみることができる。彼のピザの写真を見ると、くしゃくしゃと丸めて、むせび泣きながら、誰かがボクを1983年に引き戻してくれるのを待ちたくなる。我が友、Carloのオヤジさんのピザ屋で一切れ食べるためにね。

pizzaBubbles.jpg

温度がすべての鍵を握る。260℃で15分もかけちゃ、いいピザは焼けない。450℃で2分とかでなくてはいけない。だけど、石窯を備えた家なんて、そう滅多にあるわけない。どうするかって? 電気オーブンの安全装置をハックして、クリーニングサイクルで料理するんだ。これなら通常は約520℃まで上げることができる。かなり危険だけど、やってみる価値はあるだろ? 火災保険には入っておこうね。

pizzaUnder.jpg

Jeff Varasano's NY Pizza Recipe(英語)

ほかにも、家でピザを焼く愛好家のページがある。Pizzamaking.comNew York Style forum(英語)をチェックしてみてくれ。

訳者から:ニューヨークのピザ。1切れ(スライス)がでかくて、それだけでお昼ご飯は済んじゃうんだよね。縁はふっくらパリパリだけど、先にいくに従ってソースが染みこんでトロンとしてる。それをお行儀悪くかじる。ボクは庭に石窯を作ろうと考えたこともあるけど、庭が狭すぎて危険だと思ってやめた。でも電気オーブンを改造するのはもっと危険そうだなー。

- John Park

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 4, 2008 02:00 AM
DIY Projects | Permalink | Comments (0)

December 2, 2008

Dannyはレーザーカッターが大好き

dino.jpg
Dannyは、ボストンのFab Labの常連客。彼はレーザーカッターの能力を引き出すための、さまざまな素晴らしい作品を作ってきた。Fab Labコミュニティーの素敵な習慣にのっとり、彼は他の利用者にレーザーカッターの利用を奨励し、上手な利用法を丁寧に伝授している。

Boston Fab LabSouth End Technology Centerの中にあり、MIT Media LabCenter for Bits and Atomsの支援を受けている。木曜日の夕方と土曜日の午後にはオープンアワーを設けているので、Makeでよく紹介されているツールを実際に見たり使ったりしてみたい方は、一度覗いてみるといいだろう。

スタッフの大半はボランティアで賄われるFab Labコミュニティーは、助け合いの精神に支えられています。誰かが何か新しい方法を発見したら、他の人たちにも教えて、アイデアや技術をみんなで共有する習慣になっている。Boston Fab Labの利用者が書いた解説資料を見ることもできる。Boston Fab Lab Flickr Pool の写真も見てください。

- Chris Connors

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 2, 2008 01:00 AM
DIY Projects, Something I want to learn to do... | Permalink | Comments (0)

December 1, 2008

父さんが夜なべをして縫ったアニメ音グローブ

glove1.jpg

娘の誕生日に、手を動かすと音が鳴ってLEDが光る手袋を作りました。Arduinoと WaveShieldとLilypadの加速度センサーを使っています。手を動かす方向によって異なるサウンドファイルを再生するようにしてあるんだけど、加速度センサーで衝撃の方向を抽出するのが難しく、結局、ランダムで音が鳴るみたいになっちゃいました。そこは今後の課題。詳しくは(そんな詳しくないけど)下のリンクをどうぞ。

父さんが夜なべをして縫ったアニメ音グローブ

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 1, 2008 02:00 AM
Arduino, DIY Projects | Permalink | Comments (0)

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