DIY ProjectsArchive: DIY Projects

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August 4, 2008

Hexayurtプロジェクト

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Hexayurt Projectは、なんか楽しそう。ここのサイトには詳しい情報がたくさんあります。

Hexayurtは、数々の賞に輝く、200ドルほどの予算で、自分たちで簡単に建てられる仮設小屋です。耐火ボードなどの通常の建材を含む素材と、ハニカム構造の段ボールとプラスティックで出来ています。4フィート×8フィート(120センチ×240センチ)のボードを斜め半分に切って屋根にします。6枚のパネルはそのまま使って壁にします。出来上がるまでの時間は約2時間です。デザインはパブリックドメインとして公開されています。

防音、断熱、耐久性、低予算、極限環境での耐久性など、使用条件に応じて別の素材のパネルも選べます。デザインはパブリックドメインで公開されています。これは無料のオープンソース・プロジェクトとして開発が進められています。

Hexayurt Projectは、びっくりするほど安価な屋内照明などの設備に関しても、画期的な研究が行われています(pdf)。

- Phillip Torrone

訳者から:ヘクサユルトのヘクサは六角形、ユルトは、パオとも呼ばれるモンゴルの移動テントのこと。一定サイズの板を組み合わせて建てられる仮説小屋だ。キットが販売されているけど、いろいろな設計プランが公開されているので、自分で適当な材料から建てることもできる。建て方を覚えておくと、もしものときに役に立つかも。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 4, 2008 12:40 AM
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August 1, 2008

Hatduino... 帽子の中のデジタルコンパス

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友達のMikestが面白いものを作った。デジタルコンパス付き帽子だ...

これはHat Development Platform, v1。帽子の外側のリボンの中央には、高輝度 RGB 1W LEDが内蔵されています。電気はDC-DC昇圧コンバーターから供給。Adafruit IndustriesのBoarduinoを搭載。プロトタイピングのための空間的余裕も十分。可能性は無限大です。

方向が変わるとLEDの色が変わります。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 1, 2008 12:50 AM
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July 31, 2008

塩ビパイプとガムテープで作ったカヌー

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Benより-

ほんの小さな思いつきも、その気になれば命が吹き込まれます。近くの湖でボート釣りをしたいと願う気持ちとアメリカ人の創意工夫魂があれば実現します。Build a boat out of things American, Duct Tape, PVC pipe, and plastic(英語)

私はずっと、岸からではなく、ボートから岸に向かってキャストしたいと思ってました。機械エンジニアである私は、あれこれいろいろな方法を模索し、数年が経過したところで、スキンカヤックにしようと決断しました。決定案は木製のフレームにファブリックのスキンというものでしたが、さらに別の方式はないものかと考えつつ、バルサとティッシュペーパーで18フィート級カヤックの模型を作りました。そして、試作品にはお金と時間をかけたくなかったので、このデザインに従って実物を素早く簡単に作れる方法を考えました。

さらにまたアイデアが二転三転した後、私は息子のダニエルと共に、塩ビパイプでフレームを組み、ガムテープでそれを補強して、工事用ビニールシートをスキンに使って試作することにしました。そのため、最初の設計は10フィート(約3メートル)の塩ビパイプを基本にしたものに落ち着きました。近くの店では10フィートのパイプしか置いてなかったからです。しかし、目的はあくまでも釣りなので、短くて幅が広いボートのほうが使い勝手は良いはずです。

最初の試作ボートを水に浮かべたのが2007年の夏でした。しかし、予定していたより沈み込みがやや深いことがわかりました。次の設計では、竜骨の形状はそのままで、幅を30インチ(約76センチ)から36インチ(約90センチ)に拡張しました。どちらのボートも25ドル以内で作れました。幅を広げたとき、同時に、塩ビパイプで作ったブラケットで塩ビパイプを組み立てる方式を取り入れました。元の設計のときにガムテープによって2つの継ぎ手がわずかにずれてしまったため、各部品を正しい位置で固定できるようにしたかったからです。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 31, 2008 12:50 AM
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July 28, 2008

Citizen Engineer - 電話編:SIMカードと公衆電話のハッキング


Citizen Engineerは、オープンソースハードウェア、エレクトロニクス、アート、ハッキングを題材にしたオンラインのビデオシリーズです。その第一弾が、本日、ニューヨーク市で開かれた"The Last HOPE"カンファレンスで発表されました。その1は電話に関するもので、題して「SIMカードと公衆電話のハッキング」。内容は、SIMカード(GSM携帯に入っている小さなカード)の仕組みの解説、SIMカードリーダーの自作方法、削除されたメッセージや電話帳を見る方法、SIMカードのクラックと複製の方法、そして、引退した公衆電話を改造して自宅の電話やVoIP(Skype)用電話に改造する方法も紹介しています。さらに、改造した公衆電話に25セント玉を認識させるように改造する方法と、Redboxを使って改造公衆電話から無料電話をかける方法を紹介しています。

12分ぐらいのあたりが最高にエキサイティングだよ。

Vimeoの HD版で、基盤製作の様子を詳しく見ることができます。写真で見ることもできます

さらに:
Simreader Lrg
SIMカードリーダー/ライターを自作したい? SIMカード用のリーダー/ライターは Adafruit Industriesで販売しています。これは、SIMカードとSmartカードの実験と検査を行うためのもの。キットを組み立てれば、付属のソフトウェアを使ってSIMカードのバックアップ、削除したメッセージや通話記録の復元、過去10回分の発信番号記録などを見ることがでるようになります。SIMカードリーダーと呼ばれているけど、書き込みも可能。回路図とソフトウェアのソースも付属しています。

訳者から:MakeのPhilとAdafruit IndustriesのLimorが作る30分番組。かなりの力作だね。内容もきわめてコア。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 28, 2008 12:50 AM
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Arduino VGAデモ

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Jasonより -

Sebastian Tomczakは ArduinoでVGA出力をコントロールすることに凝っていた。Max/MSPで音声を処理してArduinoにデータを送り、標準のVGA出力で同期データをモニターに送る。これにより、クールな映像効果を作り出すことができた。

SebastianのポストからMaxのパッチとArduinoのコードが入手できる。ボクもやってみたけど、子供のときに見たコモドール64のデモによく似てたな。

さらに:
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Arduino TV(英語)

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Arduinoは、Maker Shed Storeで売ってます(英語)。
- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 28, 2008 12:30 AM
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July 23, 2008

インド製リズムマシンをサーキットベンド

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MAKE Flickr photo poolより。

オースチンの電子マニアEric Archerは、海の向こうの電子楽器の改造にハマっている。Radel社が販売しているインドのリズムサンプリングルーパーは、ミュージシャンの練習用のリズムマシンなんだけど、これもっとバッチリ改造すれば、かなり使える楽器になると思うよ。
- Circuit Bent Tabla Machines & Circuit Bent Tabla on Flickr

Radeは面白い楽器をいろいろ扱っている。たとえば、Buddha Machineboomboxを芸術的に合体させたような。Radel Inventions for Musicで、楽器のカタログが見られます。

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 23, 2008 12:50 AM
DIY Projects, Music | Permalink | Comments (0)

July 18, 2008

HOW TO - 身長5メートルの段ボールガンジーの作り方

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17Foot Ghandi Head2

マハトマ・ガンジーのポリゴンモデルを巨大ぺーパークラフトにしてしまった。これは滅多に見られない。 -

『セカンドライフ』でガンジーといっしょに240マイルを歩いたのを機に、私は自分のアバターをオンライン世界から引っ張り出して、びっくりするようなサイズで実体化させたいと思うようになった。ここでは、17フィート(約5メートル10センチ)の段ボール製ガンジーを、ほとんど無料で簡単に手に入るソフトと段ボールとホットグルーを使って作る過程を紹介します。製作には、週6日、1日に9時間から11時間を費やして、4週間かかりました。毎週、2~3日は助手がひとり来てくれました。

ガンジーの製作は、2008年春に、ニューヨーク市内にあるEyebeam Art and Technologyの研修生として行いました。

別のモデルで作りたいという場合にも、このInstructablesの記事はとっても参考になる。- Gandhi: 17' Tall Cardboard Avatar(ありがとう、Randy!)

(偶然にも、ボクも大学の彫刻コースで6フィート[180センチ]の段ボールの椅子を製作したことがある。この"メガ・ガンジー"が座るのにちょうどいいかも)

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 18, 2008 12:40 AM
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July 17, 2008

4色Tシャツプリント機の作り方を無料公開

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PrintingPlans.comは、4色刷り用のTシャツプリント機の作り方をまとめたPDFを無料で公開している。多色刷りで重要なのは、正確さと、何度でも刷れること。これを作るときは、このサイトでも忠告しているけど、しっかり頑丈に作ることが大切なようだ。

この4色刷りワンステーションプレスは、Michael PhippsとDan Mitchellの設計によるものです。とても頑丈で正確で、しかも125ドル以下で作れます。市販されているいちばん安いプリント機よりも安いぐらいです。

4色刷りプリント機の設計図 - Free: 4 Color Printing Press Plans(英語)

さらに:
Worf
シルクスクリーンでオリジナルTシャツを作ろう - Make: Video Podcast

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 17, 2008 12:50 AM
DIY Projects, Something I want to learn to do... | Permalink | Comments (0)

July 16, 2008

Build: 動く馬のペーパークラフト


今週のBuildでは、Solar Theremin(ソーラーテルミン)の作者、James Wattのもうひとつのすばらしいキットを作ろうと思う。紙で作る動く馬の置物だ。中にモーターが仕込まれていて、完成すればパカパカと歩く動きをする。

このキットはとても簡単に組み立てられるが、ちょっと時間がかかる。ここではすべての工程を詳しく解説することはしない。なんでかって? 切ったり貼ったりのすべての工程を写真に撮ってたらキリがないだろ。

Kinetic Horse KitはClockwork Robotで購入できる(編集から:日本からの注文も可能とのこと)。

キットの内容:
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必要な材料のほとんどすべてがキットに含まれている。付属のCDには、10枚の用紙に印刷するパターンのデータと説明書が入っている。私はコンピューターでこれを読みながら組み立てていった。

その他に必要なもの:

Step1: 切って折る
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切ったり折ったりしなければならない部品は多い。私はまず、すべてのパーツを切り出すところから始めた。1枚の紙から切り出したパーツは、すべてひとつにまとめておくこと。台紙のほうにパーツ番号が書いてあるからね。似たような形のパーツが多いから、混同しないためにも紙ごとにまとめるのがよい。パーツを直線上に折り曲げるときは、定規などを当てて行う。

Step 2: 脚の組み立て
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それほど難しくはないが、4つ作る必要がある。ゆっくり時間をかければ大丈夫だ。接着剤がきっちり乾いてから次の工程に進むといった時間的余裕がほしい。私は、ひとつの脚の部品を乾かしている間に、別の脚の組み立てを行った。接着剤が乾くまで紙をしっかり押さえておくのに小さなドライバーが役に立った。

IMG_3585.JPG
4本の脚が完成した。これを一晩かけてゆっくり乾燥させる。

Step 3: ギアボックスの組み立て
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これもとても簡単だ。説明書がわかりやすいしね。絵のとおりに歯車を挿入して、パチンとはめ込むだけだ。

Step 4: ボディーを組み立てる
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これも説明書どおりにやれば問題ない。切って、貼って、切って、貼って......。

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頭やそのほかの部分も完成。

Step 5: ドライブワイヤーを曲げる
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ペンチを2本使ってワイヤーをしっかりと曲げること。どのように曲げるかは説明書に詳しく書かれている。完成したら、一対の脚に挿入する。

Step 6: 電源を供給する
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キットには単三電池の電池ボックスが付いてくるが、私はもっとパワーが欲しいと考えた。そこで、ガラクタ箱を引っかき回し、単三電池2本が入る電池ボックスを探し出した。これなら馬は本当のギャロップができる。この電池ボックスにはスイッチも付いていたから、一石二鳥だ。これを馬の本体の下側の目立たないところに両面テープで貼り付けた。

Step 7: 試運転
IMG_3617.JPG
すべてのパーツが滑らかに動くことを確認する。引っ掛かるところがあれば、押したり引いたり曲げたりして調整する。私の場合は、ほとんど問題なく動いた。ちょこっとだけ調整はしたけどね。

おまけ:尻尾はどこ?
この馬には尻尾がないので、自分で追加することにした。ここまで作れた人なら、適当に尻尾を作ってお尻に貼り付けるぐらいのことは造作ないだろう。

今回も楽しい工作だった。結果にも大満足だ。このキットは Clockwork Robot で購入できます。

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 16, 2008 01:10 AM
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July 15, 2008

物体 to HTMLカラーネームコンバータ

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物体の色をセンサで読み取ってWebのカラーネームを表示するシステムを作ってみました。HTMLを書くとき、色は数値ではなく名前で指定するほうが好きなので、こういう仕組みが欲しかったんです。カラーセンサは一度挫折したことがあるんだけど、ストロベリー・リナックスのモジュールを使うことで、動作を検証できるレベルまで進むことができました。

AvagoのADJD-S371-QR999 はRGBの各要素を10ビットの精度で読み取れるカラーセンサ。白色LED内蔵で、反射光を測ることが簡単にできます。シリアルバス(I2C)経由でアクセスできるので、回路もソフトウエアもかなりシンプルにまとめられます。このセンサを載せたストロベリー・リナックスのモジュールはプルアップ抵抗などが実装済み。外付けの部品がいりません。

今回は3.3Vで動作するSparkfunのArduino互換ボードSkinnyにつないでみました。センサ・モジュールとの接続はI2Cのワイア2本のみ。取得したデータを照合して一番近いカラーネームに変換し表示する部分はProcessingで組んでいます。

試しに、目の前にあったステープラの色を読み取ってみるとcadetblueと表示されました。まあ、だいたいそんな感じかな。キャリブレーションの仕組みや、受光部をカバーする枠がないので、まだ実用的には使えないんですが、色がデータに変わるのはなかなか愉快です。しばらく遊べそうなセンサです。

ストロベリー・リナックス カラーセンサ・モジュール ADJD-S371-QR999
Arduino用サンプルソースコード(by Musashinodenpa)

Posted by Takumi Funada | Jul 15, 2008 01:00 AM
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Nintendo DS用自家製音楽ソフト

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Waxy が教えてくれたNintendo DS用自家製音楽ソフトのコレクションだ。なかにはソースコードを公開しているものもある。

さらに:
 Dsmidi
Nintendo DS MIDI


Colors - Nintendo DS用自家製ペイントアプリケーション


DSMidiWifi - Nintendo DS用ワイヤレスMIDIコントローラー

 Nitrotracker
Nintendo DS用Trackerと自家製音楽ソフトのいろいろ

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 15, 2008 12:50 AM
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July 11, 2008

ArduinoとProcessingで安く作れるオシロスコープ

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前にも安く作れるオシロスコープの記事を載せたけど、これはボクたちがブログで書きまくっている2つのツール(ArduinoとProcessing)を使ってパソコンにアナログ信号の映像を映すというものだ。解像度は10ビットだから、完璧とは言えないけど、下のリンクから手に入るコードを使えば、けっこう便利だ。

Poorman's oscilloscope (with Arduino + Processing、英語)

- Jonah Brucker-Cohen

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 11, 2008 12:50 AM
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July 9, 2008

GPSロギングArduinoシールド

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AdafruitからGPSロギングArduinoシールドが登場。めちゃくちゃクールだ! こいつを Arduinoに載せればGPSロガーになる。位置情報に関係したアートプロジェクトなんかに使えるんだ。キットはここで購入できる

このシールドは、GPS衛星からタイムコードを取得するためのGPSモジュール(エンジンボードまたはエンジンモジュールとも呼ばれる)が必要です。一般に入手可能なGPSモジュールは数多くありますが、どれも仕様が少しずつ異なります。そのなかで、Adafruit GPS shield v1.0はホビー向けとして人気の高い4機種のGPSモジュールに対応しています。とくにEM-406Aは専用コネクターがすでにはんだ付けされてるので、すぐに使えます。そのほかのモジュールのコネクターは付属していないため、対応するコネクターをパーツリストで確認してください。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 9, 2008 01:00 AM
DIY Projects, Electronics, GPS, Kits | Permalink | Comments (0)

July 7, 2008

DIYチャコールチムニー

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みんな、バーベキューシーズンだよ! バーベキューのエキスパートたちは、みな炭火おこしにはチャコールチムニーを薦めるけど、Aaron Newcombは自家製チャコールチムニーを20ドル以下で作る方法を教えてくれるよ。

訳者から:通常の炭火おこし器の5倍の容量を誇るってことだけど、20ドルは高いな。日本でも1000円で売ってるし。炭をピラミッド型に積み上げて、てっぺんに底と蓋を抜いたビールの空き缶を載せておくだけでも、オーケーなのよ。

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 7, 2008 12:50 AM
DIY Projects | Permalink | Comments (0)

July 3, 2008

HOW TO - キヤノン・ハッカーのための開発キット

Chdk Menu
Chdk Exposure
CHDK(Canon Hacker's Development Kit:キヤノン・ハッカーのための開発キット)はスゴイ。キヤノンのデジタルコンパクトカメラで、RAW保存や露出ブラケットが利用できるようになったり、スクリプトの変更まで可能になる。このソフトウエアで行うのは一時的な設定だけなので、ハードを"レンガ"にしてしまう心配もない。詳しい使い方は Hack a Dayに掲載されている。

キヤノンの新型、Digital Rebel XSi(日本では Kiss X2)のスペックに魅了されたことがあれば、普通のコンパクトカメラの機能がいかに制限されているかがわかるでしょう。しかしこのCHDKでファームウエアをハックすれば、キヤノンのコンパクトカメラの機能が飛躍的に拡張され、超高速撮影や露出の開放やコマ撮り、RAW保存などが可能になります。このHow-Toでは、CHDKファームウェアの使い方を解説し、普通のコンパクトカメラの機能をいかに簡単に拡大できるかを示します。 - How-To: Expand your camera with CHDK

関連:
118946-1
HOW TO - 安いキヤノンのデジカメをRAW対応に

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 3, 2008 12:50 AM
DIY Projects, Photography | Permalink | Comments (0)

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