Earth ScienceArchive: Earth Science

March 27, 2012

ルーマニアの若者がスペースシャトルを再び宇宙に

2012年1月5日、Raul Oaidaはブログに次の記事を載せた

12月31日、ボクたちは2台のHDカメラを搭載したBlack Skyプロジェクトを打ち上げました。回収したのは240km先(ハイウェイで320kmのところ)の、山間地で状態は完璧でした。もう1台のカメラのNewTrent外部バッテリが使えなかったので、2時間20分後、30 - 33km上空で気球が破裂する前に録画が止まっています。使用したのは1600gの気球で、回収用にSPOT GPS追跡装置を搭載。16GBの飛行映像を編集したら、すぐにYouTubeにアップする予定です。「ペイロード」はレゴのスペースシャトルです。

その1カ月後、彼はこのビデオをYouTubeで公開した。下のブログの一文が、ほぼすべてを物語っている。

全部ひとりでやりました。

地元の許可を得るのが難しかったので、打ち上げはドイツで行ったそうだ。

2001: A Brick Odyssey

[ありがとう、Alan Dove!]

- Sean Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 27, 2012 12:00 AM
Earth Science, LEGO, Science | Permalink | Comments (0)

March 13, 2012

Cryoscopeで天気を感じる


Cryoscope(クライオスコープ)は、屋外の気温を肌で感じさせてくれるというもの。アルミのキューブを触ると、外の気温と同じ温度が感じられる。インターネットから気象データを読み込み、データを変換して、キューブを温めたり冷やしたりする。
core77より]

- John Baichtal

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 13, 2012 12:00 AM
DIY Projects, Earth Science, Electronics | Permalink | Comments (0)

October 14, 2011

XKCD - 巨人の目で見るプロジェクト

depth_perception_j.jpg

8月ごろからこのプロジェクトの計画を見て知っている人は多いかもしれない。その後、Munroe氏がこれを実際に作ったのかどうかは不明なんだけど、原理的には実現できないという理由もない。これを作るためには、両目に個別に映像を投影するビューワが必要になる。これだって、手に入らないわけではない。2台のカメラを同期させて視差を大きくした立体写真を撮る技法はすでにお馴染みだ。下の写真は、Flickrユーザ、4423TKTM toxicの作品だ。

3d cloud island

これがリアルタイムのフルモーションのビデオになったらどうだろう。2台の HD ビデオカメラを、たとえば2つの山の頂上に設置するといったことが必要になる。それを行うには音声もまた同様に録音しなければならない。これをヘッドホンで聞けば、巨大頭のバイノーラル・サウンドが楽しめるというわけだ。

- Sean Michael Ragan

訳者から:上のコミック風画像は、日本語を入れるためにオリジナルのコマを上下に移動しています。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 14, 2011 02:00 AM
Earth Science, Imaging, Photography | Permalink | Comments (0)

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