Archive: Electronics
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September 2, 2010
Arduinoでポン!

Arch ReactorのPete Lamonicaは、Pong Gameをarduino-tv-outライブラリで作り上げた。すごいよね。これが小さな8ビットマイクロコントローラで作られたと聞けばなおさら。ソースコードはFlickrの写真の説明文に掲載されている。
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 2, 2010 02:00 AM
Arduino, Electronics, Gaming |
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September 1, 2010
本物そっくりキノコランプ



どう表現したらいいんだろう。このランプはGreat Mushroomingで知られる日本人クラフト作家の作品。ガラスで作ったキノコにLEDを埋め込み、流木の台に配置したもの。ちょいと目立つスイッチがある。これ以上なにも望むものはないね。[Inhabitatより]
- Sean Michael Ragan
訳者から:高野幸雄さんの作品。サイトはPCではFirefoxだとうまく表示できないみたい。IEならオッケー。すばらしー!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 1, 2010 02:00 AM
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August 28, 2010
How-To: 針金ハンガーで作るハンダごてスタンド

ハンダ付けをしようとしたら、ハンダごてにセットで付いてきたスタンドが見つからない! いらいらする! そんなとき、Makerはどうするか? 木片か何かを代用するか、弟のオモチャを無断で借用するか。しかし、使わなくなった針金ハンガーでこんなDIYハンダごてスタンドを作れば完璧。作り方をデモってくれたMitch Altmanに感謝。この技は、我々のハンダ付けワークショップツアーでは、とってもお世話になった。
普通のスタンドの型に飽きたら、いろんな形を作って楽しめる。たとえば、ボクはサカナ型にしてみた。

- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 28, 2010 03:00 AM
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August 25, 2010
サーモグラフィカメラで電子レンジを解析


たぶんみんな電子レンジには熱くなる場所とそうでない場所があることに気づいているだろう(だからくるくる回る皿がついていたりする)。しかし、それがどんな形で分布しているか、見たいと思ったことはない? Robots & Dinosaursの連中も同じことを感じていたようだ。彼らはそれを調べる実験を行った。
空間の電磁波を調べる方法は非常に難しいのだが、幸い、彼らにはサーモグラフィカメラがあった。熱い場所の映像を撮影するために、湿った紙を電子レンジに入れて、そこにカメラの照準を合わせた。電子レンジのスイッチを入れると、(庫内の定常波によって)熱くなる場所と、そうでない場所が紙の上にできる。それをサーモグラフィカメラで撮影するのだ。頭いい。
この結果を実際に活かすのは難しい。庫内のどこがいちばん温まるのかを知っておくとよさそうだが、入れる物によって熱くなる場所が大きく変化してしまう。それでも、温まり方にムラがあることが証明されて、気持ちがいい。
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 25, 2010 12:00 AM
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August 24, 2010
Maker Shedだけ! 青と白のLoL Shield
LoL Shieldは、Arduino用のチャーリープレックス方式のLEDマトリックスだ。それぞれのLEDに個別にアクセスできるので、9×14のグリッドに好きなものが表示できる。スクロールテキストやゲームや映像や、とにかくなんでもだ。Maker Shedでは、従来の赤と緑に加えて、Maker Shedでしか買えない超高輝度の青と白の2バージョンが加わった。
訳者から:チャーリープレックスとはMaxim Integrated Products社のCharlie Allenが考案したLEDマトリックスのコントロール方法。LEDのプラスとマイナスを入れ替えて2つのI/Oピンで2つのLEDを制御するというアレだ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 24, 2010 01:00 AM
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August 16, 2010
スマートフォンで動かすロボットボール

Gearboxのスマートフォンでコントロールするクールなボールだ。これを使って創造的なゲームが作れそうだね。
HTCやAndroidやAppleがスマートフォンを作ったように、私たちはスマートトイを作りました。最初に作ったのは、電話機を傾けるとその方向に転がるというロボットボールです。私たちは、この連動性と電話のコンピューティング能力を利用して、完全にインタラクティブなボールを作りました。このボール用の最初のアプリケーションはSumoです。2人がテーブルの上にそれぞれのボールを投げ入れ、相撲を取らせます。相手のボールをテーブルから押し出せば勝ちです。いいね。木や屋根の上に乗っかったり道路に転がっていっても戻ってくるボールが作れるかもね。ボールとアプリケーションに関する詳細はGearboxのサイトを見てね。[TechCrunchより]
[中略]
ゲームは私たちが作るものだけではありません。ボール用のAPIを公開しますので、ハードウェアの知識がなくても、ゲームやアプリケーションを自由に作って現実世界に発表できます。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 16, 2010 02:00 AM
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August 13, 2010
iCircuit - iOS用回路シミュレーター

AppleのApp Storeに登場したiCircuitは、基本的な回路図エディタ、マルチメーター付きの回路シミュレータ、オシロスコープを兼ね備えたもの。App Storeの解説より。
回路に使える部品は30以上。抵抗からスイッチ、MOSFETS、デジタルゲートまで揃っています。iPadでざっと使ってみたが、すごい可能性を感じた。シミュレータは、回路を変更して結果が更新されるまでに少し時間差があったり、操作系に慣れるまでがちょいと大変だけど、10ドルだからね。モバイル用のシミュレータとしては(そんなもの他に見たことないけど)上出来だと思う。回路内のいろいろな箇所で電圧や電流を測れるマルチメーターの機能もあります。時間ごとの電圧の変化を見たいときは、内蔵のオシロスコープを利用してください。オシロスコープはリアルタイムで信号の変化をモニターできます。また、タッチ式インターフェースで表示時間の幅を調整でき、スタックありとスタックなしのモード切替で、信号の比較も簡単に行えます。
使用できる要素:
- 信号発生器、電圧ソース、電流ソース
- 抵抗、コンデンサー、インダクター
- 手動 SPST/SPDT スイッチ、SPST/SPDT リレー
- ダイオード、トランジスター、MOSFET
- スピーカー、ブザー、LED
- ADC、DAC
- 論理ゲート: AND、OR、NAND、NOR、XOR
- JK型と D型フリップフロップ
とにかく、出先ではとても便利なツールだ。開発者の話だと、このソフトウェアはCPUに依存するため、なるべく新しい機器(iPhone 3GS以降)での使用がお勧め。iTunesのiCircuitプレビュー
これとよく似たJavaアプレットにPaul FalstadのCircuit Simulator Appletがある。
- Collin Cunningham
訳者から:iCircuitは日本では1200円です。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 13, 2010 12:00 AM
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August 12, 2010
Maker Shedの新製品 Netduino - .NETベースのオープンソースエレクトロニクスプラットフォーム

.NET Micro Frameworkを使ったオープンソースのエレクトロニクスプラットフォーム、Netduinoが新登場! リッチな開発環境を持つ32ビットのマイクロコントローラーで、エンジニアにもホビイストにも完璧なソリューションをもたらす。この小さなマイクロコントローラーの使い方は次のとおりだ。
Netduinoを使うためには、Windows XPまたはそれ以降のWindows環境と、フリーのVisual Studio Express 2010(またはフルバージョン)が必要。
Netduinoチームは、現在、MonoDevelopとMonoをベースに完全なオープンソース開発環境、コンパイラ、開発ツールの開発に向けてがんばっている。
必要なソフトウェアは、すべてNetduinoのサイトからダウンロードが可能。リンクは下記のとおりだ。
- Microsoft Visual C# Express 2010: http://www.netduino.com/downloads/MicroFrameworkSDK.msi
- Netduino SDK v4.1: http://www.netduino.com/downloads/netduinosdk_32bit.exe(32ビット版Windows用)http://www.netduino.com/downloads/netduinosdk_64bit.exe(64ビット版 Windows 用)
Step 1: すべてをダウンロードしてインストールする
まず、上のリンクから必要なソフトウェア、Visual C# Express、.NET Micro Framework v4.1 SDK、Netduino SDK(使用するWindowsによって32ビット版または64ビット版)をすべてダウンロードする。
Step 2: Netduino を接続する

付属のマイクロUSBケーブルを使ってNetduinoをコンピュータに接続する。問題がなければ、Windowsが自動的にドライバを検出してインストールしてくれる。ドライバのインストールがうまくいかないときは接続を確認しよう。USBケーブルをいったん抜いて、入れ直してみる。
Step 3: Visual Studio を起動する

Netduinoのドライバがインストールされたら、Visual Studioを起動する。スタートメニューで選択して実行しよう。少しすると起動画面が開くので「New Project」をクリックする。ダイヤログが開くので、「Micro Framework」を選択し、「Netduino Application」をクリックする。新しいプロジェクトに名前を付けて「OK」をクリックする。

Step 4: コードを記述する

これでプログラミングの準備が完了した。簡単な点滅プログラムを書いてみよう。画面右側(Solution Explorerの下)に示されるファイルのリストで「Program.cs」をダブルクリックしてエディタに開く。// write your code hereというコメント行を探して、ここを下記のコードに書き換える。
OutputPort led = new OutputPort(Pins.ONBOARD_LED, false);
while (true) {
led.Write(true); // turn on the LED
Thread.Sleep(250); // sleep for 250ms
led.Write(false); // turn off the LED
Thread.Sleep(250); // sleep for 250ms
}

Step 5: プロジェクトを設定する

この手順はプロジェクトごとに1回だけ行えばよい。デフォルトでは、Visual Studioはエミュレータでプログラムを実行しようとする。これでは面白くない。そこで、プログラムをNetduinoに展開するように指定してやろう。「Project」をクリックして「YourApplicationName」を選択する。このウィンドウの左側に示されるリストで「.NET Micro Framework」をクリックし、「Transport」の設定を「USB」に変更する。

Step 6: プログラムを展開する
画面上部にある「Program.cs」タブをクリックしてソースコードに戻る。F5キーを押す(または「Debug」をクリックして「Start Debugging」を選択)。すぐにNetduinoでプログラムが起動し、ライトが点滅を開始する。


Netduinoは、Maker Shedで発売中です。
- Brian Jepson
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 12, 2010 12:00 AM
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August 10, 2010
mbedと互換性があるマイコンモジュール

mbedは使いやすくてパワフルなマイコンモジュール。そのコミュニティは着々と成長しているようです。ここでmbedの特徴をおさらいしておきましょう。
・強力な32ビットプロセッサ(ARM Cortex-M3)
・Ethernetをはじめとする充実したインタフェイス
・デバイスドライバ不要(ホストとはUSBメモリとして接続)
・インストール不要なWebベースの開発環境(IDE)
・IDEと連動する高度なコミュニティ機能
標準ハードウエアNXP LPC1768は6000円前後で入手でき、数百円相当の部品を付け加えるだけでLANにも接続できることを考えると、コストパフォーマンスは良好です。
とはいえ、使っていると、不便さを感じる点もいくつか出てきます。コストパフォーマンスはいいのですが、複数のプロジェクトを進めているときや、いくつものマイコンが必要なとき、6000円近くするモジュールを何個も用意するのはちょっと負担です。また、今のところ回路図等の技術情報が完全には公開されておらず、深掘りしようとすると壁にぶつかることもあります。mbedの資源が利用できる、もっとシンプルで廉価なモジュールがあると良さそうです。
で、ここからが本稿の主題。NXPから発売されたLPCXpresso-LPC1768は、mbed NXP LPC1768と同じプロセッサを搭載し、バイナリレベルの互換性を持つマイコンモジュール。価格は22ユーロ(約2480円)とお手頃。mbed環境で作ったものをコストを押さえながら再利用したいときにありがたい存在となりそうです。
回路構成が一部異なるため、完全な互換機ではない点には注意してください。まず、LPCXpressoはUSBメモリとして接続するためのインタフェイスを持っていません。代わりに、専用IDEに付属するツールを使ってDFU経由で書き込みをするのが簡単な方法です(mbed.org Notebook)。また、LANインタフェイス(PHY)が異なるため、Ethernetを使うコードはそのままでは動作しません。IOピンはLPCXpresso-LPC1768のほうが14本多くなっています。ピン配置に互換性があり、mbedと差し替えて使うことも配慮されています。
実際にmbedの簡単なコードをLPCXpresso-LPC1768で動作させてみたところ、戸惑うようなことはありませんでした(ツールチェーンのセットアップをする際、eleki-jack.comで公開されている田中範明さんの記事が参考になりました)。mbed上で開発し、安定したらLPCXpressoへ移植するという方法は現実的に思えます。
追記:LPCXpresso-LPC1768の国内販売は近日中に始まる予定とのことです。
Posted by Takumi Funada |
Aug 10, 2010 02:00 AM
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August 9, 2010
木のブロックで子供に電子工作を教える
私の友人、Paul Marlierは、Children's Museum of Pittsburgh(ピッツバーグ児童博物館)でとても面白い催し物を行っている。彼の仕事は、ワークショップの専門家として、子供たちに(その親にも)科学を教える方法を考案することだ。先日、彼は忙しい中、最新の試作品を見せてくれた。木のブロックに電子部品が取り付けられていて、博物館の見学者が、それらを好きなように繋げて遊べるというものだ。これには、いろいろな部品を自由に組み合わせて何が起きるかを体験してもらうという狙いがある。ブロック自体は、何の変哲もない正方形に切った合板だ。そこに電子部品が乗っていて、電極となる釘が刺してある。ここを使ってワニグチクリップで接続する。これを、一切の説明をつけずにテーブルの上に並べておくという。子供たちはこれらを思いどおりにつなげて、どうなるかを体験する。
Paulによれば、市販の製品を使わず、こうした素朴なデザインを選択した理由は、そこにある電子部品がどこにでも転がっているもので、簡単に繋げられるということを強調したかったからだという。今のところ彼のブロックは大好評で、いくつか面白い結果を出しているという。なかでも彼が驚いた発見の瞬間は、ある研究熱心な子供がモーターと電池の間にスピーカーをつなげたときだった。モーターを回すと増幅されたノイズがスピーカーから聞こえてくるというものだった。
こうした装置を作ったのは、彼が初めてではないが、この手作り感がいい。同じ入/切動作だがぜんぜん形の違うスイッチが何種類もあるところも楽しい。
同じようなものを作った人はいる? 改良は増やしたらいい部品のアイデアは? このほかの写真が私のFlickrストリームにあります。
- Matt Mets
訳者から:英語版では、子供たちに同じようなものを作ってやったという人のコメントが多く寄せられている。その中で2人の人が、接続の方法が問題だと指摘していた。簡単に接続できなければ、子供たちは回路を組むことより線をつなげるほうに気を取られてしまうというのだ。ある人が紹介してくれたのは、FAHNESTOCK CLIPS という便利パーツだ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 9, 2010 02:00 AM
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August 6, 2010
Ultim809 - 自家製コンピューター

Matt Sarnoffは、自作のUltim809 コンピューターについて投稿してくれた。ちょっと珍しいモトローラ 6809を使って、回路設計から独自OSのプログラム、さらにはゲームまで、すべてを一から作っている。彼はこのプロジェクトが完成したらソフトウエアと回路図を公開する予定とのことだけど、今すぐ見せて!
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 6, 2010 01:00 AM
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August 4, 2010
ニクシー管「数独」ボード

Trashbear Labsより。Arduinoで制御された、なんと81本ものニクシー管。詳しくはこの記事を見てね。 [Hack a Dayより]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 4, 2010 03:00 AM
Arduino, Electronics, Toys and Games |
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July 30, 2010
粘土で回路を作る

Squishy Circuits(くにゃくにゃ回路)は、導電粘土と絶縁粘土を使って子供たちに電気や電子回路のことを教えるプロジェクトだ。
Squishy Circuitsは、セントトーマス大学の学生、Samuel JohnsonとAnnMarie Thomas博士が開発したプロジェクトです。中学生向けの電子回路学習に使用することを目的としています。現在、この学習ツールを中学校の科学課学習に効率的に取り込むための研究を行っています。このツールを通して、子供たちの電子の概念をより正しく理解し、興味をもってもらえればと期待しています。LEDと電池と3つの粘土の塊(2つは導電、1つは絶縁)を使って、非常にシンプルな回路を作ります。そのためには、絶縁粘土で2つの導電粘土を分離する必要があります。電池ホルダーの2本のリード線をそれぞれの導電粘土に挿し込み、同じようにLEDの足も導電粘土に挿し込みます。このとき、短いほうの足が電池の黒い線を挿した側(マイナス)の導電粘土になるようにします。
- John Baichtal
訳者から:導電粘土と絶縁粘土の作り方は、Make日本語版 Vol.10「1+2+3:粘土回路」に掲載予定です。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 30, 2010 01:00 AM
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July 23, 2010
die FernSprecher - レトロなDIYボイスメモ

ベルリンのJorg Schatzmannが古い電話の受話器で作ったボイスメモマシンだ。こうした美しいDIYガジェットは大好きだ。FernSprecherとは、ドイツ語で電話のこと。直訳すれば遠隔通話機。片方のボタンが録音用、もう片方が再生用だ。[ありがとう、Jorg!]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 23, 2010 12:00 AM
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July 22, 2010
LED螢の瓶

Harford HackerspaceのSuperfroは、幼い息子と楽しめるプロジェクトを探していたが、この瓶の中のLED螢(v1.0) を思いついた。瓶の中にLEDを仕込むプロジェクトはいろいろあるけど、このごく簡単なデッドバグ式回路とクリーンな設計が気に入った。ソースコードと回路図は彼らのWikiにあるよ。
- Matt Mets
訳者から:デッドバグ (dead-bug:死んだ虫)式の回路ってのはプリント基板を使わない回路のことね。ICを裏返して配線したりするので、それが死んだ虫に見えることからそう呼ばれているそうです。- Wikipedia
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 22, 2010 12:00 AM
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