Archive: Electronics
Page 13 of 42 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 >>
April 26, 2010
プログラマブルなLEDディスプレイラベル付きウォッカ

ボクが去年ここに書いた光る酒のラベル(英語)と違って、これは自分でメッセージが書ける。もちろん、みなさんの地域の法律と年齢によるんだけど、酒屋でこのLEDスクロールディスプレイ付きの Medea vodkaを買ってくるだけだ。メモリーには255キャラクターまでのメッセージを6つ保存できる。これなら子供も酒の棚に興味津々だ。アルコール依存症を克服した人へのプレゼントにもいいね。ここに断酒宣言の文章が表示されるようにして。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 26, 2010 02:00 AM
Electronics, News from the Future, hacks |
Permalink
| Comments (0)
April 23, 2010
1950年製で今でも使える世界初(たぶん)の太陽電池

現代の太陽電池の発明者とされているRussell Ohl (Wikipedia)が 1946 年に取得した特許「光に反応する電気装置」を見て、英国サリー州の無名の教師が、実際に作動する装置を作った。これが近年、彼の家族によって発見され、今でも完全に作動することが確認された。直射日光のもとで1.5ボルトを発電する。The Daily Mailの記事より。
現代のソーラーパネルは、Russell Ohlが結合半導体による太陽電池のアイデアで特許を取得したときに誕生した。彼が考案した太陽電池を実際に作ったアメリカ人がいたかどうかはわかっていない。そのため、これが世界初の装置と思われる。
[NOTCOTより]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 23, 2010 03:00 AM
Electronics, Green, Retro |
Permalink
| Comments (0)
野球の身体力学分析用データロギングシャツ

ノースイースタン大学の4年生、Marcus Moche、Alexandra Morgan、David Schmidtによるプロジェクトだ。
メジャーリーグの投手の肘の故障による損害は、毎シーズン、数千万ドルにものぼる。これは、怪我のために試合に出られない投手に支払われる給料だ。
「投球メカニズムの質を測るための専用の装置というものは、今のところありません。そこで私たちは、ブルペンやオープン戦などで着て投げられる計量なシャツを考案しました」と語るのはMoche。「このシャツを使うと、選手が疲労して身体力学が低下する様子を、ダグアウトのモニターで、リアルタイムで監視できます」
[ecouterreより]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 23, 2010 02:00 AM
Electronics, Toys and Games, Wearables |
Permalink
| Comments (0)
April 19, 2010
VirtualBreadboardにArduinoが追加

このVirtualBreadboardソフトを試したことある? 回路のシミュレーションに使えるんだけど、今度これにバーチャル Arduinoが追加された。Windows 版だけみたいなんだけど。
VirtualBreadboardは、簡単に使えるシミュレーションとモデリングのためのツールです。実際のブレッドボードの代わりに、電子回路やマイクロコントローラーを使った組み込み型アプリケーションの実験やテストを行うことができます。1999年から、VirtualBreadboardは世界の大学や愛好家の間で支持されてきました。VirtualBreadboard(VBB)は、高度なインタラクティブ回路をシミュレートすることで、組み込み型ソフトウェアの開発やテストを可能にし、ハードウェアのプロトタイプのための時間を大幅に削減できるというものです。他のシミュレーターに比べて、VBBは非常に使いやすく、新しいアイデアや回路の開発、テスト、変更などが即座に行えることがおわかりになるでしょう。
via [Josh Kopel]
- John Park
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 19, 2010 02:00 AM
Arduino, Computers, Electronics |
Permalink
| Comments (0)
元気なスペアボット




余った電子パーツで小さい人形を作るというアイデアは今に始まったことではないけど、Flickr ユーザーのLenny&Merielの作品ほど元気なやつを見たことがない。Flickr poolに写真がもっとあるよ。[MAKE Flickr Poolより]
こちらもどうぞ:
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 19, 2010 12:00 AM
Arts, Electronics, Toys and Games |
Permalink
| Comments (0)
April 16, 2010
チップ交換式のアルゴリズミックシンセ
Niklas Royの "Vektron modular" は、ユニークなスタイルの実験用シンセだ。メインのデバイスは基本的に操作インターフェースとディスプレイだけ。コアは交換可能なチップのほうにある。
このデバイスは、マイクロコントローラーモジュールに保存されたサウンドを鳴らします。このプレゼンテーションで使用したモジュールは、Atmegaファミリーをベースにしています。これに、GCC(Arduino)とBascomでプログラムしました。基本的に、PICやPropellerなど、あらゆるTTLマイクロコントローラーで使うことができます。計算はすべてモジュール内で行い、Vektron自身はその周辺装置を提供するだけなので、まだこの世にないチップでも使えるはずです。上のビデオのロービットなノイズには好き嫌いがあるかも知れないけど、このモジュール方式には大きな可能性がある。ライブでカートリッジを差し替えるほうが、MacBookのソフトをクリックするより何倍もカッコイイ。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 16, 2010 02:00 AM
Electronics, Music |
Permalink
| Comments (0)
FPGAにArduinoを実装

Gadget FactorはArduino互換のAVR8プロセッサをFPGAに実装した。その名はButterfly Wiring-Arduino IDE。すごい技術だ。独自の周辺機器の開発や実験もうんと楽しくなるはずだ。たとえば、ハードウェアPWMがいくつか必要になったときは、こいつをデザインに加えればいい。 [hackadayより]
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 16, 2010 12:00 AM
Arduino, Electronics |
Permalink
| Comments (0)
April 13, 2010
Android時代のミニ四駆
21世紀のミニ四駆はただ速く走るだけでは物足りない、と考えたKLab研究開発部の竹井さんは、Androidと組み合わせて音声で制御できるミニ四駆を作りました。ナイトライダー的LEDアレイも搭載しております。詳しくはスライドをどうぞ。
Posted by Takumi Funada |
Apr 13, 2010 01:00 AM
Electronics |
Permalink
| Comments (0)
April 7, 2010
ホントに動くチューリングマシン

ほんとに機能する。ほとんどね。Mike Daveyは、アラン・チューリングの初期的コンピューター科学の思考実験をゴージャスに実現したい(Wikipedia)と考えた。しかし、「無限に長いテープ」を買う予算がない。そこで、1000フィート(約30メートル)の35ミリのフィルムリーダーを使うことにした。仕方がないだろう。無限に長いテープって、いくらで売られているか知ってる?
冗談はともかく、これは私が見たなかでも最高に美しいキネティックアートだ。直角座標ロボットがテープに0や1を書いていく。数字の消去は、フェルトを巻いた筒を回転させて行う。どの数字が書かれたかはカメラが認識する。ずらりと並んだ白色LEDがカメラの照明になる。自作の操作盤も美しい。
Mikeの話だ。
このプロジェクトの目標は、チューリングの論文にあった装置の格調高い外観と操作性を現実のものにするマシンを作ることにあります。チューリングの業績を知っている人が見たら、すぐにチューリングマシンだとわかるものにしたいと考えていました。このチューリングマシンにはParallax Propellerマイクロコントローラーが使われていますが、動作は、SDカードで供給される「内部状態」とテープに書かれたり読まれたりする記号だけに基づいています。テープは、単なるマシンの入出力媒体に見えるでしょうが、それは間違いです! テープは単なる記憶媒体でもありません。言うなれば、テープがコンピューターなのです。テープに書かれた記号が単純なルールによって処理されることが、コンピューティングなのです。出力は、テープをコンピューターとして使って生み出された生成物と考えるべきでしょう。
つまり、要約すると......「すげーぞ、Mike、キミの勝ちだ! ボクには絶対に作れない」だ。[ありがとう、David Jakopac!]
- Sean Michael Ragan
訳者から:チューリングマシンの仕組みは難しすぎてわかんないけど、これは欲しくなるね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 7, 2010 03:00 AM
Arts, Computers, Electronics, Made On Earth, Retro |
Permalink
| Comments (1)
April 5, 2010
簡単なPythonスクリプトでLED表示フォント


NYC ResistorのAdam Mayerは大型のLED看板を修理しているが、ここに表示するフォントが必要になった。しかし、なかなかいいものが見つからなかったので、このMicrocontroller Pixel Fontジェネレーターを作ろうと考えた。そして、即座に作り上げて起動させた。ソースコードとフォントイメージは彼のサイトで入手できる。
先週末、我々はAdamに会ったが、彼はまだ看板ハードウェアのデバッグをしていた。完成した姿を早く見てみたい!
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 5, 2010 12:00 AM
Computers, Electronics |
Permalink
| Comments (0)
March 31, 2010
バインダークリップでケーブルを整理

オランダのDavid Rudolf Bakkerは、すでに多くのアイデアでいっぱいのバインダークリップの便利な使い方に、この素晴らしい思いつきを追加した。 [Boing Boingより]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 31, 2010 01:00 AM
Electronics, Furniture, Gadgets, hacks |
Permalink
| Comments (0)
Drawdioをハックする -- 唸るナイフ、シンセスライサー

Jonathan Gubermanは、トロントのハッカースペースSite 3創設のための資金集めに、ハンダ付け教室を開こうと考えた。彼がこの教室に選んだ教材は、AdafruitのDrawdio kitだった。
Drawdioは、鉛筆に取り付けて何かを描くと、芯の導電特性によって音が出るというオモチャです。簡単に組み立てられて、楽しくて、初心者にはもってこいです。ところが、私は大切な部品を用意できませんでした。鉛筆に固定するための画鋲です。もちろん、この回路は鉛筆専用というわけではありません。そこで、別のものを探すことにしました。
回路さえできてしまえば、作り方は簡単。まず、柄が金属以外(木、プラスティック、ゴムなど)のナイフを探します。Drawdioを柄に取り付ける(私は結束バンドを使った)。銅テープで回路の片方の極とナイフの刃を接続させて、もう片方の端子からは、柄の端まで銅テープでつなぎ、ナイフを持つと必ず銅テープに触れるようにします。これで完成。使い方は、片手でSyntheslicer(シンセスライサー)を握り、柄が金属のフォークをもう片方の手に握るだけ。あとは料理で音楽を奏でよう!
こちらもどうぞ:
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 31, 2010 12:00 AM
Electronics |
Permalink
| Comments (0)
March 25, 2010
TEDActive 2010に工作コーナー

先月、パームスプリングスで開かれたカンファレンスTEDActiveの参加者が、小さなロボット作りやハイテク落書きを楽しんだ。これにはNeweggとMaker Shedが協賛している。年に一度開かれる世界で有数の頭脳を持つ人たちの会議に、今年はNeweggの提供でTinker Box "lab" が開設された。そこでは、カンファレンスの参加者たちが、bristlebotやLEDスローウィーやRGB LED折り紙ランプなどを作って遊ぶことができる。

友人のTod Kurtと私は、Neweggの工作プロジェクトを考えて欲しいと依頼された。期限は1カ月。ハンダを使うキット製作などは時間が掛かりすぎるから除外した。そこで、上にも書いた3つのキットを使うことにした。だが、材料集めは大変だろうと覚悟はしていた。時間までに揃えなければならない。そこで、Maker ShedのRobとMarcを仲間に入れた。彼らは記録的な速さでカスタムオーダーをこなしてくれた。何ひとつ問題はなかった。ただし、「磁石をひとつずつはがしてキットに入れる作業は、ちっとも楽しくなかった」との不平が付いてきた。


イベント中、Todは何回ものクラスを順調にこなしていった。参加者はみんな笑顔で帰っていった。なかには、bristle botやLEDスローウィーですごい創造性を見せてくれた人たちもいた。ExploratoriumのYoung Makersイベントに刺激されたTodは、bristlebotのための小さなレース用コースをレーザーカッターで作ってきた。どんなものか、このビデオで見て欲しい。

bristlebotはとても頑丈に作ってある。私はすべてのマイクロモーターに2本のリード線をハンダ付けした。写真のボウルの中にあるやつだ。100個ほどある。ほとんど瞑想状態だった。
これを実現してくれたNeweggのLoraに感謝します。Newegg Tinker Boxのプレスリリース(英語)
- John Park
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 25, 2010 12:00 AM
DIY Projects, Education, Electronics, Maker Shed Store |
Permalink
| Comments (0)
March 8, 2010
Twitterで操作できるLEDマトリックステーブル


macetechのJason Moungeyが昨日メールをくれて、Maker Faire Bay Area 2009で披露してくれた9×9のRGB LEDマトリックスのテーブルをBluetoothシールドでアップグレードしたと知らせてくれた。Twitterでコントロールできるようになったそうだ。作り方とプログラムの詳細はここ。テーブルのライブフィードはここで見られる。[ありがとう、Jason!]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 8, 2010 12:00 AM
Electronics, Furniture, Online, Open source hardware |
Permalink
| Comments (0)
March 5, 2010
工業デザイナーが考えるハック可能なデザイン
修理もできず、ケースを開けることもできない使い捨て製品に、多くのMakerはイラついているが、このAlex Dienerの興味深い記事をぜひ読んでもらいたい。工業デザイナー側からの意見だ。話を分かりやすくするために、Dienerは壊れたアイロンを分解している(上のビデオ)。
「分解できるデザイン」(Design fo Disassembly: DfD)は、将来、修理や改造やリサイクルができるように分解しやすく作るというデザイン手法だ。製品は、修理が必要だろうか? どの部品を交換するのか? 修理するのは誰か? それは簡単に、勘を頼りにできるものだろうか? 製品を改善したり改造したい再販したりできるだろうか? どうしても捨てなければならないときは、リサイクルしやすい部品に、どこまで分解できるようにすればよいのか? こうした疑問に答えることで、DfD手法によって、製品が使われている間と、その後の効率性を高めることができる。天然資源を材料として、修理や再利用ができるように細心の職人技で作られた昔の道具は、おそらく古くからあるDfDだろう。1950年代、消費文化が生まれ、大量生産手法と安い労働力と安い設計方法によって、使い捨てが標準になった。そして時を経て、計画的に陳腐化される製品戦略による無駄と使い捨て文化が露わになった。各組織は製品の有毒廃棄物が与える害について研究するようになり、政府は規制を開始した。2004年、EUは画期的なWEEE(電気・電子機器廃棄物リサイクル指令)を発令し、電気製品の廃棄の責任を製造者に負わせるようになった。こうした構造的変化は、世界規模の製造業の将来像を示しており、DfD戦略に向かって人々の興味は加速されていく。
if you can't open it, you don't own it (開けられないものは所有してないのと同じ) だよね!
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 5, 2010 03:00 AM
Electronics |
Permalink
| Comments (0)
Page 13 of 42 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 >>



