ElectronicsArchive: Electronics

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September 13, 2007

身代わりロボットを出勤させている男

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テレプレゼンスやテレロボティクスが、実情ほど認知されてないことにビックリ。IRobotはすでに10年前にその技術を完成させていた。ただ、それを作るためのツールが、当時はまだ高価で手に入りにくいものだったのだ。インターネットで話題になったこの記事では、コンピュータープログラマーのIvan Bowmanが、ノバスコシア(カナダ)の自宅で仕事をしながら、830マイル(約1,300キロ)離れたウォータールー(イギリス)にある勤務先、iAnywhere Solutions社のオフィスで、IvanAnywhereと名付けられた彼自身のロボット(というより車付きのコンピューター)が走り回っているという話が紹介されている。iRobotとともに働き、テレロボティクスを体験した同僚たちは、たちまち、そこにいるのが"タイヤで動くコート掛け"ではなくBowman本人だという気持ちになったという。IvanAnywhereは会社のパーティーにも出席しているそうだ。

Meet IvanAnywhere - Link

訳者から: 以前はスピーカーフォンとウェブカメラで遠隔会議に参加するという形をとっていたが、身動きが取れないと話したい相手に話しかけたりという、そこにいればなんでもない行動がとれずにイライラしていたそうだ。そこで、移動できるコミュニケーションシステムを開発したとのこと。この記事を読むと、自由に移動できることの重要性がわかる。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 13, 2007 02:09 AM
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LANケーブルをVGAケーブルにする方法

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Jason@Hackszineのサイトより -

標準の6フィートケーブルでは届かない場所にVGAモニターを置きたいとき、こんな問題にぶち当たるよね。

* VGAケーブルは高い。
* ケーブルを継ぎ足すと信号が劣化する。
* VGAケーブルは配管や壁の穴を通らない。

それを解決するのが、VGAとLANケーブルを繋ぐアダプターだ。これがあれば、コンピュータとモニタを、安くて細くて取り回しが楽なカテゴリー5のLANケーブルで繋ぐことができる。VGA用のきっちりシールドされた延長ケーブルには及ばないが、ツイストペアを使えば、信号の劣化はけっこう抑えられる。15メートル以内なら、この方法が経済的で簡単だ。

VGA over Cat-5 cable (英語)- [via] Link

訳者から: 生活の知恵だな。ケーブルを細くできるから、そんなに離して置く必要がなくても、マルチモニタ環境のケーブルの取り回しなんかが楽になるかもね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 13, 2007 02:04 AM
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September 6, 2007

Arduino TV

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Xsmurfさんのサイトには、もっとたくさんArduino TVの写真とコードが載ってるよ! - [via] Link

関連:
Vidéo avec Arduino, afficher sur moniteu (フランス語) - Link

訳者から: Arduinoでテレビに映像を映すという工作。なんでもできるんだねー。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 6, 2007 01:47 AM
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September 5, 2007

小型安価の携帯電話ジャマーの改良

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これは面白い。BlastwavelabsさんはDealExtremeという会社のポータブル携帯電話電波妨害機を買ったんだけど、北アメリカ以外の地域の電波に合わせてあるみたいで、それをちょこちょこっと国内用に調整し直そうということだ。小さな可変抵抗をいじって電圧を変えるということだが、スペクトラムアナライザーなしでホントにちゃんとできるのか疑問だけど、記事としては面白い。こうした装置について、みんなで語り合ってみない? - Link

関連:
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個人用携帯電話信号遮断装置 ($48 - ちょっと怪しげな製品なんで、気をつけてね) (英語) - Link

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Wavebubbleオープンソース RF ジャマー (英語) - Link

訳者から: こんなもん、何に使うんだ? と思ったら、英語版のコメントもそこをめぐって熱い論議になっている。アメリカでは連邦法で携帯電話のジャマーは禁止されてるそうです。Makeがこんなもの紹介していいのか? なんておしかりの意見もあったな。日本でも普通に売られてるけど、出力や周波数帯によっては違法とのこと。どっちみち危険な道具だよね。重要な通信を妨害する恐れもあるわけだし。よい子のMakerはご注意くださいまし。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 5, 2007 01:52 AM
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組み立て簡単、自家製CNCマシン


水道管などの簡単に手に入る材料を使って簡単に作れる卓上CNCマシンだ。

Easy to Build Desk Top 3 Axis CNC Milling Machine (英語)- Link

関連:

  • HOW TO - 3軸 CNC フライス盤を作ろう(英語) - Link
  • HOW TO - 3D (3軸) フライス加工 (英語) - Link
  • 3D LEGO の CNC ルーター / フライス盤 (英語) - Link
  • 自家製 CNC 盤 (ビデオ) - Link

訳者から: リンク元のinstructablesを見てもざっくりとした解説しかないけど、なるほど簡単。あとはステップモーターの制御だけど、それが大変そうだよね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 5, 2007 01:48 AM
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September 3, 2007

HOW TO - 超初心者のためのArduinoチュートリアル

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「Craft」のR.Sternによるスーパーな記事より抜粋! -

完全な初心者のためのArduino入門チュートリアルを作ってみました。情報をどこで見るか、何を買うべきか、誰に助けを求めたらいいか、を教えます。さて、クラフト愛好家にとって、なぜArduinoがそんなに大切なのでしょう。Arduinoは、あなたの作品にエレクトロニクスを組み込む上で、これ以上のものはないからです。しかもこれは、DIY愛好家のために作られたものだからです。このシステムはオープンソースなので(ハード、ソフトとも)、コミュニティがその開発や改良に深く関わることができます。クラフトとは、そもそもコミュニティのものです。いつだって個人同士で情報や裏技や技術や材料を交換しながら行っています。Arduinoもまったく同じ精神から生まれました。より実用的なレベルで、自分の作品を光らせたり動かしたり音を出させたり、簡単なセンサーを組み込んだりして、もっと面白く、楽しく、インタラクティブにすることが可能です。ぬいぐるみが夜の照明になったり、ネコを追いかけるロボットになったり、生地に電気を通して服やアクセサリーや、なんでも好きなものをインテリジェント化することも可能です。また。クラフトと電子工作には共通する材料も少なくありません。電気を通す糸や生地や塗料や接着材を使って、あなたのクラフト作品にエレクトロニクスを組み込むことにより、両方の分野でこれまでにない作品が生まれる可能性があります。さあ、これを読んで、Arduinoを始めましょう。あなたのArduinoに関するとっておきの情報や裏技があったら、コメントに書いてね。

HOW TO - Getting started with Arduino(英語)- Link

「Make」(英語版)の記事より:
Make 1024

R. Stern の光るビロードの肉の作り方 - Link

訳者から: これこれ。Arduinoはすごく気になってたけど、電子工作はほとんど素人のボクには敷居が高いと思ってた。ここから始めたらいいね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 3, 2007 01:48 AM
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August 31, 2007

ブレッドボード入門 - Make: PDFcast

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ブレッドボードは電子工作の入門にもってこいだ。ハンダ付けの必要がないし、パーツの取り付けや取り外しがすごく簡単にできるからね。

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555タイマーは面白いよ。PDFをダウンロードして、読んで、作って、このかわいい8本足のシリコンちゃんのことを、もっとよく知ってね。

PDF Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 31, 2007 02:10 AM
Electronics, MAKE PDF, MAKE Podcast, Weekend Projects | Permalink | Comments (0) | TrackBack

ブレッドボード入門 - Make: Video Podcast

mp4 | mov | hd-appletv | itunes | blip | youtube

今週末は、ブレッドボードを使った電子工作の入門編だよ! まずは、Sparkfunのチュートリアルをよく見て、ブレッドボードと電源を準備しよう。 - Link

準備ができたら、Make: Vol.10(英語版) (ごめん、ボクはビデオの中でVol.11って言ってるけど、Vol.10の間違いだからね)に載ってるCharles Plattandの記事を読んでほしい。555タイマーを使った工作について詳しく書かれてる。このWeekend Projectでは、チェス時計にも使えるタイマーを作るよ。お互いの持ち時間がわかるやつね。PDFでも解説してるから、そっちも併せてみてほしい。 - Link

訳者から: こーゆー親切な電子工作入門ビデオがボクの子供のころにあれば、今ごろバリバリだろうな。バリバリ、タイマーばっかり作ってたりして。やっぱり頭悪いから。

編集から: 英語版Vol.10の555タイマーを使った電子工作の記事は、9月下旬発売予定の日本語版Vol.3で掲載します。お楽しみに!

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 31, 2007 02:05 AM
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世界最小PONGゲームマシン

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Printje
RonaldのミニミニサイズのPONGゲームマシンだ。彼のサイトより -

&microSCOPEプロジェクトがうまくいったとき、次のプロジェクトは、昔懐かしいPONGゲームのミニチュア版だと心に決めていた。PONGは1966年にRalph Baerによって発明された。70年代にこのゲームは大流行して、当時子供だったボクは、これにすごく魅せられたのを覚えている。ウチにはその後に発売されたバージョンのゲームがあったが、中を調べてみたら、出てきたのは40ピンのICがひとつだけだった。どうしたら、こんなことができるんだ? 1973年、オランダの電子技術誌「Elektuur(全世界にElektorを)」で電子回路設計コンテストが開催された。電子工作マニアたちが招待されて、彼らのお気に入りの回路が披露された。ボクの理解を越えた複雑なルールのもと、回路を作るのに必要な部品のコストが計算されていて、そのコストの一部は制作者に支払われ、残りはAktion Sorgenkind基金に寄付された。コンテストで一等を取ったのは、自家製PONGゲームを作ったドイツはキールに住む若い B L&uumlbckeだった! 9つのTTL 74121タイプのOne-shotsといくつかのロジックゲートで、本当に動くテレビテニスを作ってのけた。ボクはそのシンプルさに度肝を抜かれた。

この&microPONGゲームは、1966年のオリジナル版と基本的には同じ設計になっている。しかし、PIC版ではハードウェアのOne-shotsがソフトウェアのディレイに置き換わっている。マイクロコントローラを使ったPONGの回路は、これまでに数多く出版されたりインターネットで公開されているが、この&microPONGは中でも最小だ。8ピンのPICプロセッサをひとつしか使っていないし、オリジナル版と同じく、ラケットの制御を2つの可変抵抗でやるのはこれだけだ。図1は&microPONGの回路図だ。回路は非常にシンプルだが、特別なトリックがいくつか隠されている。詳しくは下の解説を読んでほしい。


microPONG, The world's smallest pong game(英語)- Link

訳者から: コントローラにはフィルムケースを使っている。可変抵抗をクリクリやってプレイするのは、懐かしい感覚だな。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 31, 2007 01:55 AM
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August 30, 2007

燃料電池カーキット

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子供のころ、ボクは、化学セットやロケット入門セットや望遠鏡セットやX_Actoホビーツールなどなど、クリスマスに買ってもらった科学技術オモチャに囲まれて暮らしていたが、今のナードの卵たちは、Carl's ElectronicsのThames & Kosmos Fuel Cell Kit($125)のお陰で、燃料電池の実験ができる。この実験キットではこんなことができる。
「ソーラーパワーで走る車の作り方:直接放射、間接放射の効果:ソーラーモジュールの特徴:電気分解と水に対するその効果:酸水素のテスト:可逆燃料電池の作り方と使い方:燃料電池内の水の分解:燃料電池内ガスの質的量的分析:電気分解の効率:電気分解への光の作用:太陽電気分解:燃料電池カー」
うちのクリスマスツリーの下からコイツをひとつちょろまかすには、ボクはもう歳を取りすぎているだろうか。

Fuel Cell Car Kit [via] - Link

訳者から: ボクは電子ブロックを分解してダメにした口だからな。これも分解しちゃうんじゃないかな。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 30, 2007 01:43 AM
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August 29, 2007

IP上のフィジカルインタラクション


Dorkbot DCでアルファギークを務めている友人のThomas Edwardsは、彼の(たぶん他の技術系アーティストを含む)新しいプロジェクトのwikiを立ち上げた。その名は、Phy2Phy、またの名を"IP上のフィジカルインタラクション(物理的相互作用)"だ。ここに紹介したYouTubeのビデオは、彼の"タッチ"プロジェクトの最新報告になっている。圧力感知レジスタを使った、2人の人間がネットを通じて互いに触れられるというシステムだ。ここではクールなハードがたくさん使われている。Comfile CUBLOC CB220マイクロプロセッサ、Pololuマイクロシリアルサーボコントローラ、Lantronix Xport、圧力センサーなどだ。すべての詳細とリンクは、Phy2PhyのTouch Project のページにある。Thomasは、9月10日のDorkbot DCで途中経過を披露してくれるはずだ。

Physical Interactions over IP (英語)- Link

訳者から:ビデオを見たかぎりでは地味だけど、説明を読むと、すごく画期的なものに思えるよね。でも何に利用できるのかなぁ。そういうアイデアが出てこないのが凡人の悲しいところ......。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 29, 2007 02:00 AM
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August 22, 2007

アンティークチップのコレクターのページ

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アンティークチップのコレクターのページはすごい! ブックマークしちゃったぜ! -

アンティークよりもビンテージという言葉のほうが相応しいかもしれませんが、インターネット時間では、集積回路が世に現れてからすでに120年が経過したことになります。このわずか40年の間に、おびただしい数や種類のコンピュータ製品が登場しては消えていきました。集積回路はいろいろな目的に利用されていますが、このページでは、なかでもとくに60年代から80年代のビンテージチップに焦点を当てています。

ここには、今ではほとんど手に入らないビンテージチップの情報があります。ほとんどのメディアでは、ハードウェアやソフトウェアの開発者に焦点を当てていますが、コレクターの欲求を満足させてくれるものはきわめて希です。チップをどう見分けるか? マークの意味は? メーカーの見分け方は? いつ作られたか? どのように作られたか? そのチップの背景にある歴史やドラマは? こうした疑問に答えるために、このページがあります。コレクターの初心者から上級者まで、幅広く対応できる情報を集めています。


The Antique Chip Collector's Page (英語)- Link

訳者から: すごいコアなページだなぁ。昔のチップはキレイだね。白くて真ん中に金色のがあるやつ、イカスよね。すっごく素人ぽい表現でありますが。シロートだもん。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 22, 2007 02:34 AM
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August 21, 2007

Linuxベースのモバイル開発キット

Mkit
USB、タッチスクリーン、HiFi......、いちおう欲しいものは全部揃ってるみたいだね。-

Unicon SystemのMKit 開発キットは、世界で初めて商品化された唯一のLinuxベースのモバイル開発キットです。工業用、警備用、教育用、医療用などの業務用のほか、ありとあらゆる民生用の電子携帯機器開発のための環境を、開発業、製造業の現場にもたらします。

特許技術による、無線式のモバイルチップオンフィルムLinuxコンピューターは、ARM9をベースとしたエンベッドCPUであり、Linuxカーネル2.6の完全版が走り、3.5インチタッチスクリーンの裏面に貼り付けられています。数々の接続オプションがあり、2つの高速な USB2.0ホストポートや Wi-Fiポートを備えています。

ライセンスフリーの優れたソフトウェアスタックとデバッギングJTAGにより、出荷までの製品開発期間は確実に短縮されます。

開発キットの内容は組み合わせが自由です。世界初のSDIO Linux開発キットの用意もございます。

Unicon Systems. Linux based mobile dev kit (英語)- Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 21, 2007 01:55 AM
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August 20, 2007

Datamancerがウォールストリートジャーナルのビデオでスチームパンクを語る


Richard Nagy (オンライン名のDatamancerと言ったほうが通りがいいかもしれない)がウォールストリートジャーナルのビデオに登場して、スチームパンクのハードウェア改造の話を聞かせてくれている。

Peek Into a "Steampunk" Workshop (英語)- Link

訳者から: ビデオの中に登場する19世紀っぽいキーボードが最高にクール!

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 20, 2007 02:12 AM
Arts, DIY Projects, Electronics, Gadgets, Retro | Permalink | Comments (0) | TrackBack

火の熱で発電する空き缶充電器

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これまたビンボーっぽいテクノロジー・シリーズに加えるべき作品だ。ペルチェ・ゼーベック効果を応用したバッテリー充電器ということらしい。つまり、温度差を電圧に変換し(ゼーベック効果)、電圧で温度差を作り出す(ペルチェ効果)というもの。残念ながら、リンク元にも、この説明書き入りの写真しか情報がない。

Seebeck battery charger(英語) - [via] Link

訳者から: なんかカッコイイよね。大きなベイクトビーンズの空き缶やパソコンから取った銅製のCPUクーラーなどの廃物を使っている。ロウソクなどの火で熱することで、3ボルト1アンペアの発電をするらしいです。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 20, 2007 02:10 AM
Electronics, Gadgets, Science | Permalink | Comments (0) | TrackBack

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