ElectronicsArchive: Electronics

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August 29, 2007

IP上のフィジカルインタラクション


Dorkbot DCでアルファギークを務めている友人のThomas Edwardsは、彼の(たぶん他の技術系アーティストを含む)新しいプロジェクトのwikiを立ち上げた。その名は、Phy2Phy、またの名を"IP上のフィジカルインタラクション(物理的相互作用)"だ。ここに紹介したYouTubeのビデオは、彼の"タッチ"プロジェクトの最新報告になっている。圧力感知レジスタを使った、2人の人間がネットを通じて互いに触れられるというシステムだ。ここではクールなハードがたくさん使われている。Comfile CUBLOC CB220マイクロプロセッサ、Pololuマイクロシリアルサーボコントローラ、Lantronix Xport、圧力センサーなどだ。すべての詳細とリンクは、Phy2PhyのTouch Project のページにある。Thomasは、9月10日のDorkbot DCで途中経過を披露してくれるはずだ。

Physical Interactions over IP (英語)- Link

訳者から:ビデオを見たかぎりでは地味だけど、説明を読むと、すごく画期的なものに思えるよね。でも何に利用できるのかなぁ。そういうアイデアが出てこないのが凡人の悲しいところ......。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 29, 2007 02:00 AM
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August 22, 2007

アンティークチップのコレクターのページ

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アンティークチップのコレクターのページはすごい! ブックマークしちゃったぜ! -

アンティークよりもビンテージという言葉のほうが相応しいかもしれませんが、インターネット時間では、集積回路が世に現れてからすでに120年が経過したことになります。このわずか40年の間に、おびただしい数や種類のコンピュータ製品が登場しては消えていきました。集積回路はいろいろな目的に利用されていますが、このページでは、なかでもとくに60年代から80年代のビンテージチップに焦点を当てています。

ここには、今ではほとんど手に入らないビンテージチップの情報があります。ほとんどのメディアでは、ハードウェアやソフトウェアの開発者に焦点を当てていますが、コレクターの欲求を満足させてくれるものはきわめて希です。チップをどう見分けるか? マークの意味は? メーカーの見分け方は? いつ作られたか? どのように作られたか? そのチップの背景にある歴史やドラマは? こうした疑問に答えるために、このページがあります。コレクターの初心者から上級者まで、幅広く対応できる情報を集めています。


The Antique Chip Collector's Page (英語)- Link

訳者から: すごいコアなページだなぁ。昔のチップはキレイだね。白くて真ん中に金色のがあるやつ、イカスよね。すっごく素人ぽい表現でありますが。シロートだもん。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 22, 2007 02:34 AM
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August 21, 2007

Linuxベースのモバイル開発キット

Mkit
USB、タッチスクリーン、HiFi......、いちおう欲しいものは全部揃ってるみたいだね。-

Unicon SystemのMKit 開発キットは、世界で初めて商品化された唯一のLinuxベースのモバイル開発キットです。工業用、警備用、教育用、医療用などの業務用のほか、ありとあらゆる民生用の電子携帯機器開発のための環境を、開発業、製造業の現場にもたらします。

特許技術による、無線式のモバイルチップオンフィルムLinuxコンピューターは、ARM9をベースとしたエンベッドCPUであり、Linuxカーネル2.6の完全版が走り、3.5インチタッチスクリーンの裏面に貼り付けられています。数々の接続オプションがあり、2つの高速な USB2.0ホストポートや Wi-Fiポートを備えています。

ライセンスフリーの優れたソフトウェアスタックとデバッギングJTAGにより、出荷までの製品開発期間は確実に短縮されます。

開発キットの内容は組み合わせが自由です。世界初のSDIO Linux開発キットの用意もございます。

Unicon Systems. Linux based mobile dev kit (英語)- Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 21, 2007 01:55 AM
DIY Projects, Electronics, Kits | Permalink | Comments (0) | TrackBack

August 20, 2007

Datamancerがウォールストリートジャーナルのビデオでスチームパンクを語る


Richard Nagy (オンライン名のDatamancerと言ったほうが通りがいいかもしれない)がウォールストリートジャーナルのビデオに登場して、スチームパンクのハードウェア改造の話を聞かせてくれている。

Peek Into a "Steampunk" Workshop (英語)- Link

訳者から: ビデオの中に登場する19世紀っぽいキーボードが最高にクール!

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 20, 2007 02:12 AM
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火の熱で発電する空き缶充電器

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これまたビンボーっぽいテクノロジー・シリーズに加えるべき作品だ。ペルチェ・ゼーベック効果を応用したバッテリー充電器ということらしい。つまり、温度差を電圧に変換し(ゼーベック効果)、電圧で温度差を作り出す(ペルチェ効果)というもの。残念ながら、リンク元にも、この説明書き入りの写真しか情報がない。

Seebeck battery charger(英語) - [via] Link

訳者から: なんかカッコイイよね。大きなベイクトビーンズの空き缶やパソコンから取った銅製のCPUクーラーなどの廃物を使っている。ロウソクなどの火で熱することで、3ボルト1アンペアの発電をするらしいです。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 20, 2007 02:10 AM
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August 17, 2007

RFモジュールで遊ぼう - すっげーエレクトロニクス・ワークショップ- Make: PDFcast

Rf11
今週のPDFには、RFモジュールとRadio Shackの録音モジュールで面白いものを作るための、 Joeの手書きの設計図が入ってるよ! - PDF Link

  • Podcastでは、いろいろなRFモジュールを紹介しています。ここにちょっとだけリンクを並べておくから、探ってみてね!
  • Radio Shack 9V Recording Module (#276-1323A), $10.79 - Link
  • Linx Technologies Keyfob Transmitter Basic Evaluation Kit - Link
  • RF Digital - Link
  • Radiotronix - Link
  • Nordic Semiconductor - Link
  • Parallax - Link
PDFはiTunesで自動的にダウンロードできます。購読するだけで、いつも最新のPDFが見られるよ! - 購読リンク

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 17, 2007 02:22 AM
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RFモジュールで遊ぼう - すっげーエレクトロニクス・ワークショップ- Make: Podcast

mp4 | mov | itunes

すっげーエレクトロニクス・ワークショップが帰ってきたよ! Joe GrandとBre Pettisが、RFモジュールの使い方を伝授します。 - Subscribe Link

注意:現在、CCC接続がものすごく遅くてすみません。これが改善されたら、ちゃんとした HDフォーマットでアップするからね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 17, 2007 02:16 AM
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August 14, 2007

アナログオシロスコープ Pong

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6チップのオシロスコープ(マイクロプロセッサーを使ってないやつ)で遊ぶ、シンプルなアナログ式のテレビテニスゲームだ。John、ありがとー! - Link

訳者から: XY座標信号をオシロスコープに送ってゲームを表示させるんだそうです。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 14, 2007 02:16 AM
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August 9, 2007

Greg Sanders作「Dungeons of Doom」専用ゲームマシン

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Julianのサイトより -

今まで見たなかで最高にクールなアルトイズ缶工作だ。この人(Greg Sanders)は「ローグ」もどきのゲームをプレイできるポータブルゲームボックスを作った。ゲーム自体はジェネシスのコントローラーを使ってプレイするようになっているが、もうちょっと頑張れば(方向コントロールに4方向スイッチを入れてボタンも内蔵する)、完全なゲーム機になると思うんだけどね。コントローラーの回路図はここにもあります。
Dungeons of Doom by Greg Sanders (英語)- Link

訳者から: 写真に見えているポートにセガ・ジェネシス(メガドライブ)のコントローラーに、本体のビデオ出力をテレビに、音はヘッドホンで聞くということだそうです。「ローグ」は懐かしいなぁ。最高のコンピューターRPGだよね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 9, 2007 01:54 AM
Altoids and tin cases, DIY Projects, Electronics, Gaming | Permalink | Comments (0) | TrackBack

August 1, 2007

Wii で天体望遠鏡をコントロール


新しい物好きな天体観測愛好家がOrion Atlas EQG天体望遠鏡をWiiリモコンで動かすことに成功した。

Fun with an Atlas. Video inside - Link

訳者から: みんなWiiリモコンをハックしまくってるねー。日本でも、ちょっとググると盛んにやってる。ビデオゲーム史上もっとも健全なオモチャではないでしょうか。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 1, 2007 02:06 AM
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複雑な動きをするBEAMボット

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Bruce Robinsonのすばらしいアナログロボットが、このMakeブログでまだ一度も紹介されていなかった。彼の "The Application of Human Motor Control Theory to Robotics""Learning Robots"という2つの記事を数年前に読んだとき、ボクの情熱は燃え上がった。ボクはよく、BEAM(Biology, Electronics, Aesthetics, and Mechanics)のコンセプトはどこまで発展可能なのかと聞かれる。そんなとき、ボクはこの2つの記事と、Bruceのロボット実験や、BEAM の開発者、Mark Tilden設計による、BEAMの概念を数多く受け継いだWow Weeロボットファミリーのことを教えてやる。"Learning Robots"では、アナログ部品だけを使って、いかにして短期、長期メモリーを作るかが紹介されている。もう何年もサイトが更新されていないのが実に残念なんだけど、彼の興味は、アナログ制御のもっと高いレベルに移行してるみたいだ。

RobinsonのHiderロボット(写真)は、9つのセンサーエレメントを使うことで、光の感知と"恐れ" ......大きな音にビックリして逃げていくという2つの行動を取ることができる。このBEAM techとの共同作業によって、Robinsonは彼独自の"ロボット第一法則"を生み出した。曰く、「複雑な行動の可能性はセンサーの数によって制限される」。

A Dissident's View of Robotics (a.k.a. Robinson's Robots) -Link

Hider - Link

関連:

  • HOW TO - Build BEAM Vibrobots - Link
  • Solarbotics - Link.
  • A Beginner's Guide to BEAM - Link
  • BEAM robot - flashing eyes - Link.
MAKE(英語版)の記事より

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訳者から: Pummer! は子供といっしょに電子工作を始めたいお父さんにぴったりのオモチャだよね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 1, 2007 02:01 AM
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プリント基板を中国に発注する方法

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Julian Bleeckerのブログには、中国の会社に安くて(しかも値段のわりにすごく出来がいい)プリント基板の発注方法が詳しく書かれている。写真は6種類のプリント基盤10枚ずつを発注した結果。これ全部で159ドル。安いねー。

More PCB Stuff - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 1, 2007 01:44 AM
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July 27, 2007

自作プロジェクトに液晶とGPSのインテグレートモジュールを組み込む - すっげーエレクトロニクス・ワークショップ- Make: PDFcast

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まず手始めに、液晶モジュールを接続して、テキストの表示がどんだけ簡単かをお見せしましょう! 次に、GPSを接続して、NMEAデータを読むプログラムを走らせます。そしてこの2つをくっつけて、ジオキャッシングに出かけよう!

PDFには回路図があります。また、このPodcastで工作を再現したときに使ったすべてのサンプルコードも、このzipファイルでダウンロードできます。PDF Link

iTunesで購読すると、ビデオとPDFを自動的にダウンロードできるようになるよ! - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 27, 2007 02:10 AM
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自作プロジェクトに液晶とGPSのインテグレートモジュールを組み込む - すっげーエレクトロニクス・ワークショップ- Make: Video Podcast

mp4 | mov | hd-appletv| 3gp |3g2 | itunes | blip | youtube

今週は、Joe Grandが彼の専門分野を活かしてお送りする、すっげーエレクトロニクスワークショップだよ。液晶モジュールとGPSモジュールの使い方を勉強して、自分の工作に応用しちゃおう! どちらも簡単なモジュールだから、簡単に利用できるんだ。

このzipファイルをダウンロードすれば、必要なコードがすべて手に入る。回路図はpdfに書いてあるからね!

Weekend ProjectはMicrochip Technologyの提供でお送りしています。Microchip TechnologyのセミナーMicrochip Masters Conferenceも要チェック!


訳者から: ビデオの中でやってるgeocaching(ジオキャッシング) とは、Joeによると、GPSを使って遊ぶ「ナードの宝探しゲーム」なんだって。日本でやってる人は少ないみたいだけど、アメリカでは子供から大人まで、かなり盛り上がってるそうな。アメリカでは"グローバル GPS キャッシュハント"のオフィシャルサイトがゲームを主催したりしています。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 27, 2007 02:07 AM
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GPS携帯電話とAVRコントローラーの接続

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Alexのサイトより -

ゴールはモバイル追跡装置を作ること。ほかにもいろいろな応用方法が思いつくだろうが、なかでもわかりやすいのが、今どこにいるかを教えてくれる装置だろう。これを車に載せて、盗まれたときにアラームを発するようにしておく。そうすれば車の居場所がわかる。

実際にモバイル追跡装置は製品として発売されているけど、値段がすごく高いし、ボクの目的を満たすには、あまりにもクローズドな設計だ。 GPSを内蔵した新型のNokia N95はもう1つのオプションになるだろう。これはいい。だけど価格が600ユーロ。手が出ない。それで結局、自分で作ることにした。


GPS携帯電話とAVR コントローラーの接続 - [via] Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 27, 2007 01:53 AM
DIY Projects, Electronics, GPS | Permalink | Comments (0) | TrackBack

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