ElectronicsArchive: Electronics

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June 9, 2008

簡単ワイヤレス送信機

Wirelesstransmit Exp Schem

この手のシンプルな送信機は、身の回りの部品で簡単に作れてしまう。送信される信号は数メートル以内のAMラジオで受信できる。部品やモールスキー打鍵器やアンテナの形を変えたりして、いろいろ実験ができる。とっても古典的で楽しい電子実験だ。 - Wireless demo projectvia

関連:
Rf Receiver Transmitter Atmega32 Crop

HOW TO: ワイヤレス送受信機を作ろう(英語)

Maker Shed より:
Discoverelectronics Kit Crop
DIY Design Electronics Kit

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 9, 2008 12:50 AM
DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

June 6, 2008

HOW TO - 超音波コウモリゴーグル






Suneth Attygalleは、超音波式レンジファインダーのセンサーを応用して音波探知ができる見えないゴーグルを作った。ATmega8でArduino ブートローダを走らせている。ゴーグルは溶接用のもの。彼は、このゴーグルのbat goggle instructableで、ソースコードや配線図といっしょに作り方を公開しているので、興味のある方はぜひどうぞ。

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 6, 2008 12:50 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics, Instructables | Permalink | Comments (0)

June 5, 2008

DIY: USB サウンドカード

PCM_FRONT.jpg
これまで、サウンドカードの自作はかなり高度な技だった。このプロジェクトの最大のポイントは、作っちゃえばあとはプラグ・アンド・プレイで簡単接続されるというところ。XPでもVistaでもとくにドライバは必要ない。これをLinuxで動かす方法がわかる人は、ぜひ下にコメントを書き込んで欲しい。よろしくね!

サウンドカードの自作はそんなに難しいことではありません。テキサスインスツルメンツ、BURR BROWNの偉大なるIC PCM2702を使えば完全なUSBサウンドカードが作れます。このサウンドカードは USB から電源供給を受け、ステレオ出力を1組備えています。Windows XP と Vista ではドライバをインストールする必要はありません。すでに内蔵されているからです。ホントのプラグ・アンド・プレイです。

USB サウンドカードを自作しよう(英語)

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 5, 2008 12:50 AM
DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

June 2, 2008

Touchshield + Arduinoによるギークなお言葉表示機


ArduinoとLiquidware製のTouchshieldを使ってテキストを表示させる楽しいアプリだ。

訳者から:マイク君が見せてくれたのは、Arduino を使ったタッチスクリーンにギークなお言葉を表示するマシン。本日の言葉は「世の中には2種類の人間がいる。ひとつはバイナリを理解する人、もうひとつはバイナリを理解しない人」とのことでした。緑の文字がギーキーでいいね。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 2, 2008 12:30 AM
Arduino, Electronics, Open source hardware | Permalink | Comments (0)

May 30, 2008

両側に電源供給できるブレッドボード用電源

Sbbpwr2
Chrisの記事より -

uCHobbyのDavid Fowlerは、新しい改良型のブレッドボード用電源を発表した。これははんだ付けの入門工作としても最適だし、*さらに* 将来の電子工作にも大いに役に立つ。
たしかに、これは便利な回路だ。ヘッダーピンが両側にあって、ボードの両側に電源が供給できるので安定性が増す。ジャンパーで3.3Vと5Vの切り替えができ、この手の製品では滅多に見ることができない機能として、電源スイッチがある。25V以上で使おうとするなら、電圧レギュレータに放熱板を付ける必要があるだろうね。 -SBBPWR2 ブレッドボード用電源モジュール改良型

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 30, 2008 12:50 AM
Electronics, Kits | Permalink | Comments (0)

May 28, 2008

Toriton Plus - 水で奏でる音楽コントローラー


この音楽インターフェイスは気に入った。その名はToriton Plus。すごくシンプルなコンセプトで、効果はグレート。

これは、1本のレーザーを使って水面を音楽コントローラーにする装置から、レーザーを5本に増やした発展型です。まだ試作段階なので、予定してるいろいろな種類の出力は反映されていません。

詳しくはToriton Plusを見てね。

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 28, 2008 01:10 AM
Arduino, Arts, Electronics, Music | Permalink | Comments (0)

May 23, 2008

ITP Show: 自動作詩装置


ITP Showの会場でAdam Parrish氏と、彼の作品Autonomous Parapoetic Device(APxD:自動作詩装置)に関して話をする機会を得た。 わざわざ分解して中身まで見せてくれたりして、感謝します。では本人の解説をどうぞ。

Autonomous Parapoetic Deviceは自分で詩を作る自己完結型のポータブルマシンです。常に新しい言葉や行や節を生成していく中で、APxDは、偶発的な(しかし感情的な)文章と周囲の物理環境での体験との間の意外な遭遇を作り出していきます。

詳しくはAutonomous Parapoetic Device を見てね。

関連:
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その他の ITP Spring Showの写真

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 23, 2008 01:40 AM
Arts, Electronics, Events | Permalink | Comments (0)

ITP Show: fLux

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これはITP Spring Showに出展されたTimothy Twillmanのプロジェクト。Timothyは、コンピューターとのワイヤレス通信にZigBeeを使用して、クールでインタラクティブなLEDの杖を作った。遠隔プログラミングによって、複数のLED杖の間で同期させることもできる。POVディスプレイにもなる。

このプロジェクトは、ダンスやショーや遊びに使えるマルチカラーLED杖です。動きに反応して美しい光のパターンを映し出します。また、PCにつないで、より複雑なパターンを描かせたり、複数の演者との間でパターンを同期させることもできます。

詳しくは fLuxを見てください。

関連:
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その他のITP Spring 2008 の写真

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 23, 2008 01:30 AM
Arts, Electronics, Events, Wireless | Permalink | Comments (0)

ITP show: 車椅子(とWiiリモコン)で絵を描く

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今年のITP Showには、いくつかの新しいデバイスがプロジェクトに取り入れられていたけど、Wiiリモコンもそのひとつ。これは、Younghyun Chungによるデジタル車椅子プロジェクトだ。

詳しくはここを見てね

車椅子から離れられない障害者のためのペイントツールです。 http://digitalwheelart.com

誰でも自分を表現したいと思い、またその権利があります。人は絵を描いたり、音楽を演奏したり、歌を歌ったり、体を動かしたり、物語や詩を書いたりして、自分の感情を表すことができます。しかし、そうした手法は万人のものとは言えません。自己表現をしたくても、身体的な制約によって自由にできない人もいます。このプロジェクトは、エレクトロニクス、メカニクス、コンピュータープログラミングなどの支援技術を使って、身体的困難を抱える人たちの自己表現を可能にするものです。さらに、アーティストになる機会を与えるものでもあります。

このプロジェクトで、身体的な障害を持つ人たちに自己表現のための新たな方法を提供できたと感じています。障害は人によって程度や場所が異なることを考慮し、なるべく広い範囲のユーザーに使ってもらえるように設計しました。コンピューター技術をベースにしているため、新機能の追加も簡単にできます。また、再生機能があるので、単に仕上がった作品を楽しむだけでなく、その製作過程をも見ることができます。その結果、私は、障害を補助するための単なる道具であり、時として偏見の対象ともなりうる車椅子を、自己表現と芸術のための道具に作り替えることができたのです。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 23, 2008 01:20 AM
Arts, Electronics, Events | Permalink | Comments (0)

ITP show: ソーラーシャンデリア

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Christian CerritoとPetra FarinhaによるSolar chandelier(ソーラーシャンデリア)だ。- 昼間は太陽光で充電し、夜に光を放つ太陽電池で動くモビール。

複数の光を求めて動く集光BEAMロボットによるモビールです。シャンデリアの各セグメント(ロボット)は、センサーを使って光がいちばん強く当たる位置に自分で移動します。糸で吊されたロボットの動きは、吊されている位置の影響を受けます。そのため、日中は光の争奪戦が行われます。夜は、日中に貯えたエネルギーを放出して光ります。日中、もっとも多くの光を獲得できたセグメントが、最後まで光っています。

ソーラーシャンデリアは、一般的には静的な太陽エネルギーの収集を、動的で目を楽しませる形で見せてくれます。それぞれのセグメントが、まるで生きているかのように動き反応する様子が見てとれます。また、彼らが集めたエネルギーの恩恵を直接受けることができます。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 23, 2008 01:10 AM
Arts, Electronics, Events | Permalink | Comments (0)

May 22, 2008

Arduino用Wave Shieldキット

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Ladyadaからまた新しいキットが登場した。彼女はホントに人間なんだろうか。最新情報です。

電子工作に品質の高いオーディオ機能を加えようとすると、かなり大変なことになりますが、その問題を克服するのが、このArduino用のシールド。22KHz、12bit の無圧縮オーディオファイルを、どんな長さでも再生できます。価格も安くて組み立ても簡単。オンボードDAC、フィルタ、オペアンプを備えて高音質再生を可能にしています。音声ファイルは、どこにでも売っている SD/MMC カードから読み出す仕組み。オンボードの可変抵抗で音量調整もできます。

下はArduino用Wave Shieldの動作の様子を示したビデオです。




- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 22, 2008 01:40 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics, Kits, Music, Open source hardware | Permalink | Comments (0)

ITP show: Brushbots - 自分の意志を持った筆

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Brushbotsは自分でアートを作り出す、意志を持ったロボット型の筆だ。

Brush Botsは、ユーザーと二人三脚でアートを生み出す小さな機械です。紙の上に置くと、Brush Botsは木の枠の中をワイルドに走ったり回ったりして、予想のつかないパターンを描きます。ユーザーが紙の上にインクや絵の具や色水などたらすと、Brush Botsの動きがそれを作品に変えていきます。自動的に動き回る筆は、絵の具の中に突っ込み、色を混ぜ、その軌跡に美しい模様を残していきます。ユーザーとBrush Botsの共同作業です。人にBrush Botsにも主導権はありません。そうしてユニークな芸術作品が生まれます。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 22, 2008 01:30 AM
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ITP show: Epimetheus - 樹木が教える山火事警報機

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John DimatosのEpimetheus - リアルタイムで重要なデータを送信する火災センサーのネットワーク。

Epimetheus は、リアルタイムで特定箇所をモニターする能力を増大させた、現在実現可能な大規模な環境フレームワークのプロトタイプです。

公的スペースまたはゆるいつながりを持つ私的グループのスペースに配置することを想定し、物理環境には、趣味の科学愛好家でも設置できるDIYレベルのテクノロジーで対応します。計画では、一般市民のグループが、一般公開されたマニュアル、設計図、設定方法をもとに、既存のネットワークにノードを開設できるようにして、登録を行うと、個々のノードはGoogle Earthのレイヤーに映し出されます。ひとたび映し出されるようになれば、そのノードとネットワークは、設置したグループや個人はもちろん、関連する利益団体や行政機関などから遠隔監視が可能になります。

Epimetheusには、環境情報をコミュニケートするためのいくつかの段階があります。UV、赤外線、煙など、複数のセンサー技術を使用するため、センサーユニットは高度なメッシュネットワークを使用し、太陽電池を備えた自立型のユニットとなります。ゲートウェイユニットは、森に設置した各ノードからのデータをネットワークの根本で集約するように設計します。厳しい自然環境に耐えられるように、ゲートウェイユニットは電力網と携帯電話網にアクセスできるようにします。一般用の電話を利用して、ゲートウェイユニットは重要な最新情報をショートメッセージ文章の形式でシステムの第三の段階、つまり個人ユーザー、市民団体、公的データベースなどへ渡します。

地域に合ったシステムの構築やオープンなモニタリングサイトの開設といった行動を起こすことで、単に森を守るだけでなく、特定の地域を保護するという意識がみんなに芽生え、長期間にわたりよい効果をもたらすものと思われます。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 22, 2008 01:20 AM
Arts, Electronics, Events | Permalink | Comments (0)

ITP show: Picture Me Rollin' - スーツケースで音楽を奏でる

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Jose Angel OlivaresとMatthew YoungのPicture Me Rollin' - スーツケースを転がすと音楽が鳴る。

Picture Me Rollin'は、車輪付きのスーツケースが横断するとリズムのある音を鳴らす床です。異なる素材の上を車輪が通過するときの音を拾う仕組みです。素材の並び方を調整することで、ビートを作ることができます。これを4本並行に設置しておけば、4人がそれぞれのスーツケースを引いて歩くと、より複雑なリズムが生まれます。発生した音は接触マイクで拾い、Max/MSPを使って変調と増幅をかけています。

背景
コンセプトが出来上がったあとに、私たちはいろいろな素材の上を、いろいろなスーツケースを転がして音の調査を始め、音の違いを抽出し、作業に使う音のサンプルを集めました。このサンプルの音を使ってサンプルのビートを作り、それを基準に実際のパターンを作りました。

聴く人
空港、バス停、駅などの利用者。また、セントラルパークをローラーブレードで走っている人たちにも、何かできないかと考えています。

ユーザーシナリオ
理想的なユーザーは、空港の通路をスーツケースを引っ張って急ぎ足に歩く人たちです。ケースの車輪が素材の異なる床面を通過すると、楽しいリズムが流れ出します。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 22, 2008 01:10 AM
Arts, Electronics, Events, Music | Permalink | Comments (0)

ITP show: Knock - 新時代のお守り

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Kyveli Vezaniの"Knock"は、テクノロジーを個人の価値観や信条に反映させた新しい時代のお守り。ボクのお気に入りはガラスの小瓶を壊すと警察に緊急通報が行くというやつ。

Knock は現代社会、つまり技術への執着、神秘主義や信仰への目的意識といったもので定義される社会の文化的創造物の集合体です。この集合体は、伝統的なアミュレットやロケットやお守りを、技術が私たちの文化的価値観や信念に影響を与えてきたのと同じように、現代風に作り直したものです。昔のお守りが象徴する古風な迷信のかわりに、現代的な保護、繁栄、社会の絆の考えに基づく機能を盛り込みました。

- Phillip Torrone

訳者から:ITP(Interactive Telecommunications Program)は、ニューヨーク大学の大学院 Tisch School of Arts の中のコミュニケーション技術を学ぶ修士課程。ITP Spring Show 2008は、その学生の発表会ってこと。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 22, 2008 01:00 AM
Arts, Electronics, Events, Wearables | Permalink | Comments (1)

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