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November 13, 2009
Chiphacker

ちょっと面白そう......。
Chiphacker は、電子系ハッカーのための、みんなで作る Q&A サイトです。プラットフォームや言語による制限はありません。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 13, 2009 12:00 AM
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November 12, 2009
自動ベースラインジェネレーター

こりゃクール。4ms PedalsのDann Greenは、この自動ベースラインプロジェクトの回路図とコードとパーツリストを公開してくれた。ATtiny84ベースのモジュールは、頑丈なケース付きのキットで販売もされている。あんまり驚かない人に一言。赤外線のクロック信号でもドライブできます。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 12, 2009 12:00 AM
DIY Projects, Electronics, Music |
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November 10, 2009
オープンソースファンコントローラ - Fanduino

デスクトップPCの騒音を減らす方法のひとつがファンコントローラ(略してファンコン)の使用です。ファンの回転数を制御して、放熱に必要な最低限のスピードで回すことで、ノイズを押さえます。
tomoさんはファンコンを自作しています。自分で作ることで、自由度の高い制御が可能になるとのこと。アナログ制御のものと、デジタル制御のものがあって、デジタル版は回路の構成が近いことから「Fanduino」の愛称で呼んでいるようです。
Rev.5は4つのファンを独立して制御でき、温度センサも4つまで接続可能。Windows上で動作するモニタソフト「Fanduina」を使うことで、動作状況を表示したり、パラメータの変更が可能です。
こうしたソフトウェアは修正BSDライセンスで提供され、ハードウェアの情報もすべて公開されています。キットの頒布も行われていて、すでに約50人がユーザーとなっているようです。
ちなみにワタクシも1セットお願いしました。うちのPCもこれで静音化しようと調整中です。
Posted by Takumi Funada |
Nov 10, 2009 02:00 AM
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November 6, 2009
LabVIEWを使ってモデルガンでFPSを楽しむ - 読者限定キャンペーン(2)

日本ナショナルインスツルメンツ社から、Make: Japan読者限定キャンペーンのお知らせです。その内容は同社のNI LabVIEW 2009プロフェッショナル開発システムとNI USB-6008データ集録(12ビット、10kサンプル/秒 アナログ/デジタル入出力)、総額約65万円の電子工作ツールセットを19,800円(税抜)で提供するというもの。組み込みシステムの開発に使われているツールも、アイデアによってはMake読者にも楽しめるような意外なプロジェクトにも使えます。
電子銃を使ったゲームがありますが、これは弾が実際に飛ぶモデルガンで同じゲームをしてしまうものです。投影スクリーンに振動センサを三つ取り付けることにより、弾がスクリーンのどこに当たったのか判定します。解析はLabVIEWで行い、ゲーム機に信号を送り連携をとっています。
LabVIEW 2009とNI USB-6008を購入希望の方は、オライリー・ジャパンの特設ページで、購入方法、注意事項を確認の上、お申し込み下さい。製品詳細は、申込書をご参照ください。
ここで紹介する作例に限らず、こんな使い方ができる!というアイデアがあったらコメント欄にてお知らせ下さい。また、LabVIEW 2009とNI USB-6008は、Make: Tokyo Meeting 04の日本ナショナルインスツルメンツブースでも展示予定です。
Posted by Hideo Tamura |
Nov 6, 2009 06:00 AM
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ゼロックスが開発したプリント基板用の導電インク

ゼロックスは、空気に触れる環境下でも安定性を保つ、フレキシブルなICの印刷を可能にする新しい導電インクを開発した。
ゼロックスは、データ処理回路の配線に使われる銀をインクに混ぜることで、これを実現した。高温の溶けた銀を載せると溶けてしまうために使いづらかったプラスティックの表面でも、問題なく使える。ゼロックスは、うんと温度の低いインクの混合物を使うことにしたのだとゼロックスの担当者は話している。
[中略 ]
このインクは、現在のインクジェットプリント方式で使用できる。ゼロックスは普通のデスクトップ型のプリンターで使っていたが、印刷媒体はシート状ではなく、ロールにして連続印刷させるようにしたいと考えている。また、シリコンチップ工場のようなスーパークリーンルームも必要ない。この方式では、基板の上に、半導体、導体、誘電体の3層をプリントする必要がある。銀のインクを使用するのは、そのうちの電気を通す層に使われる。
[ありがとう Andy!]
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 6, 2009 02:00 AM
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November 4, 2009
PIC18搭載でArduinoとピンコンパチなマイコンボード

マイクロファンのPICSYS18-XBEEは、Arduino用のシールドとピンコンパチでXBeeも搭載できるマイコンボード。使用しているマイコン「PIC18F26J50」のプログラムメモリは64KB、RAMは3.7KB。I/Oピン割当機能やUSB IFを内蔵している。ソフトウエア面でのサポートも手厚く、MicrochipのUSB対応ライブラリであるMCHPFSUSB Frameworkや、マイクロファンのArduinoライクなフレームワークPICSYSが使用可能だ。
Posted by Takumi Funada |
Nov 4, 2009 01:00 AM
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October 30, 2009
ポケットサイズのオシロスコープ、DSO Nanoを使ってみた

前に紹介したこのSeeed DSO Nanoオシロスコープだけど、あのときはまだ仕様も決まってなくて、ハードも存在していなかった。ところが、数に限りはあるものの、すでにテスト用のベータ版が出荷されていた。JustblairのBlairがそれを手に入れて、レビュー記事書いてくれた。
で、これは "買い" かどうか。それは目的によるね。マイクロコントローラーの回路をささっとチェックしたいときは、これが便利だ。チャンネルはひとつだし、1MHzという制限もある。だから、高度なアナログのプロジェクトでは力不足だ。もっとも、価格が安い(88ドル)から、とりあえず買って、もっと高度な機能が必要になったときに、大きなオシロスコープを買うという手もある。またこれは、クリスマスプレゼント用の小物の仲間に入る初めてのオシロスコープでもある。買っちゃえ!
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 30, 2009 03:00 AM
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静電容量センサーを使った$10ビートボックス
Alan Steinは、$10 Arduino ビートボックスを、初めてのArduinoプロジェクトとして作った。材料は、じつにシンプルなボードの他に、抵抗3本とピエゾスピーカー、そして、コストを抑えるために、高価なボタンの代わりに、静電容量センサーを使っている。彼は長年のPICAXEの愛用者だが、Arduinoとの興味深い比較も行っている。ソースコードと回路図は彼のサイトで見られる。
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 30, 2009 02:00 AM
Arduino, Electronics |
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October 29, 2009
MITの屋内型レーザー誘導ヘリコプター
MIT MAVチームによるMicro Aerial Vehicle(UAVに似ているが、もっと小さい)の驚きのビデオだ。ボクがいちばん気に入っているのは、2Dレーザー距離センサーを使って周囲の環境をマッピングする部分だ。距離センサーは左右の水平距離を測るだけだが、サーボを使う代わりに、ヘリ全体が上下することで、そのデータから部屋の完全な3Dモデルが作られる。それをもとにヘリコプターをナビゲートするわけだ。これを使えば、従来のGPSでは不可能だった屋内のナビゲーションが可能になる。[technabob]より。
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 29, 2009 12:00 AM
Electronics, Flying, Robotics |
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October 28, 2009
ChipDB - 新しいICのデータベース

Matt Sarnoffは、彼のプロジェクト、ChipDBの公開を報告してくれた。
マイクロコントローラーや論理回路チップのピン出力を調べるために、何百ページものPDFのデータベースを探さなくても、このシンプルなサイトを利用すれば(例:http://msarnoff.org/chipdb/atmega168)すぐにわかります。現在はまだデータが十分ではありませんが、Atmelマイクロコントローラー4000シリーズ、7400シリーズ、LMxxxシリーズなど、一般的なチップの情報は揃っています。ワンクリックで調べたり、キーワードで検索ができるブックマークレットが用意されているので、型番がわからなくても、パーツの情報を引き出すことができます。
ユーザーがデータベースに情報を追加することもできます。まだ生まれたてのサイトなので、すべての書き込みは私が管理していますが、将来、書き込みが多くなったときは、別の方法を考えたいと思います。
ChipDB - integrated circuit quick reference(英語)
- Brian Jepson
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 28, 2009 12:00 AM
Electronics |
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October 27, 2009
アンティーク時計に新しい命

誰かが古い懐中時計にプリント基板とLEDを埋め込んだのだと、思うでしょ? たしかにそうなんだけど、それだけの話ではない。ボクにすれば、これはアイデアと実行の産物だ。アイデア自体は、そんなにビックリするようなものではない。だけど、それを実際に作ったところがすばらしい。とにかくビデオを見て欲しい。これがどんなにクールなものか、わかるはずだ。本当に時を刻んでいる。"短針" と "長針" が文字盤の上を進んでいく様子は、John Taylorの Corpus Clockを思わせる。デザインの美しさと、技術の高さに加えて、この時計には、いい話がある。作者Paul Poundsの言葉を抜粋しよう。
私の祖父は時計師でした。2005年に祖父は亡くなり、私は祖父の壊れた懐中時計のコレクションを相続しました。私はマイクロメカニクスよりも、マイクロエレクトロニクスを得意とするので、祖父の修理を待っていた時計のひとつを電子の動きで甦らせることが、祖父への感謝の証になると考えました。子供のころから祖父とは遠く離れて暮らしていたため、祖父のことはあまりよく知りません。祖父は静かで控えめな人という印象ですが、このデザインは、祖父の時計師としての高度な技術に見合うものだと思います。全盛期には、祖父はオーストラリアで屈指の時計師でした。その確かで忍耐強い手先によって、時計の中のどんに小さな歯車や脱進装置も見事に調整していました。祖父はとくに、微細な婦人用腕時計の修理に長けていることで有名でした。
第二次世界大戦中、祖父の技術があまりに高度で貴重であったことから、軍役が免除され、かわりに、トゥウンバの鋳物工場で精密機械の組み立てにあてられました。もし軍に志願しようものなら、逮捕して国に引き戻すとまで言われたそうです。
Australian Horologist誌が、ピンの中心に穴を通すという難題に挑戦する技術者を募集したのですが、祖父は、縫い針から作った手製のドリルを使って、みごとに穴を貫通させました。しかし、それだけで満足する祖父ではありませんでした。別のピンをミニチュア旋盤でヤスリをかけて細くし、そのピンの穴に通したのです。さらに祖父は難易度を高め、3ペンス硬貨の縁にドリルで穴を開け、ピンを通しました。こうしたコインやピンをいくつも作っては、お客さんを驚かせていたそうです。<
祖父に見せることはできませんが、もし見てもらえたなら、祖父の壊れた時計が、新しくて使える物に生まれ変わったのを喜んでくれると思います。このプロジェクトは、祖父の思い出に捧げます。
[Hack a Dayより]

- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 27, 2009 01:00 AM
Arts, Electronics, Made On Earth, Retro |
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RFIDを安価に視覚化する方法

BERGの連中がRFIDリーダーの感度を視角化する面白い方法を考え出した。高価な機器を使って電磁場の強度を測定するのではなく、カードが検出される位置でLEDが光る装置を作ったのだ。それをカメラで重ね撮りしていった。Roomba art とよく似た仕組みだ。このシステムでは、センサーに対するカードの向き(偏光)による感度の変化も目で見ることができる。いいね!
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 27, 2009 12:00 AM
Electronics, Something I want to learn to do... |
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October 22, 2009
RepRap Version II "Mendel" 最初の3Dプリント
RepRapの最新型は、なかなかいいみたいだ。ボクもそろそろRepRapを作ろうと思ってる。他にもRepRapやRepStrapを作ろうと考えている人はいる? それ、どのバージョン?
最新型RepRapとなるRepRap Version II "Mendel" は、間もなく発表されます。実際に動いているところのビデオをご覧ください。RepRap Version I "Darwin" より大きくて小さくなっています。つまり、物理的なサイズは小さくなって、より大きなものをプリントできるようになったのです。まさに、デスクトップ型のポータブル3Dプリンターです。片手で持ち運べます。また、RepRap Version I "Darwin" よりも組み立てが簡単になりました。Mendelの部品は、すべてがDarwinでプリント可能です。もちろん、自分で自分の部品を作ることもできます。
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 22, 2009 12:00 AM
Computers, DIY Projects, Electronics |
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October 20, 2009
Lab VIEWで作るGuitar Heroコントローラ - 読者限定キャンペーン(1)

日本ナショナルインスツルメンツ社から、Make: Japan読者限定キャンペーンのお知らせです。その内容は同社のNI LabVIEW 2009プロフェッショナル開発システムとNI USB-6008データ集録(12ビット、10kサンプル/秒 アナログ/デジタル入出力)、総額約65万円の電子工作ツールセットを19,800円(税抜)で提供するというもの。組み込みシステムの開発に使われているツールも、アイデアによってはMake読者にも楽しめるような意外なプロジェクトにも使えます。今回から4回(隔週公開の予定)に分けて、そんな意外なプロジェクトを紹介して行きます。
このGuitar Heroデモは、マシンが人間の代わりに演奏するものです。PlayStation2から出力されるNTSC画像信号を解析し、ゲーム画面下方のギターの絵の上に光ったマークが来た瞬間にソレノイドコイルを動かしボタンを押します。Texas A&M Universityのチームが開発しました。
LabVIEW 2009とNI USB-6008を購入希望の方は、オライリー・ジャパンの特設ページで、購入方法、注意事項を確認の上、お申し込み下さい。製品詳細は、申込書をご参照ください。
ここで紹介する作例に限らず、こんな使い方ができる!というアイデアがあったらコメント欄にてお知らせ下さい。また、LabVIEW 2009とNI USB-6008は、Make: Tokyo Meeting 04の日本ナショナルインスツルメンツブースでも展示予定です。こちらにもぜひ足を運んでいただければと思います。
Posted by Hideo Tamura |
Oct 20, 2009 05:00 AM
Electronics |
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October 19, 2009
PICで作った自家製VoIPサーバー

Benは、愛のこもった最新プロジェクトを発表した。自家製VoIP対応ウェブサーバーだ。使っているチップは......うそ、PIC? 彼は前にも挑戦しているらしいけど、VoIPのルーティングビットは、すごく特殊なものになっている。
このシステムはPIC18F26K20マイクロコントローラーを中心に作られている。すべてを4MBのストレージと4KのRAMに詰め込むために、システム全体がアセンブラで書かれている。Microchipから提供されているサンプルのTCP/IPスタックは大きすぎるため、全部自分で書き起こした。主な性能は次のとおり。
- 自家製TCP/IPスタック
- 4系統の並列HTTP接続に対応
- ボードの"インライン"を保つためにタイムアウトが調整可能
- 最大転送レート ~220kBps
- 4MBオンボードストレージ。プログラムはTFTPを使用
- 自作の軽量ファイルシステム(ファイル名でファイルを開ける!)
- PIC18F26K20マイクロコントローラー。クロックは64MHz
- HTTP、Telnet、TFTPサーバー
- オーディオ入出力。サンプリングレート 8-bit @ 8kHz
- 非常に基本的なVoIP機能を持ち、電話帳と自動アドレス変換が可能
- 1週間の毎日に、個別にアラームを設定可能
プロジェクトの資料は、このデバイスから提供されているようだ。すごくクールだけど、同時にHTTP接続できるのは4回線だけだから、ちょっとばかり制約がある。だれか、ミラーサイトを知らない?
更新: ミラーはここにあった。
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 19, 2009 12:00 AM
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