ElectronicsArchive: Electronics

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March 7, 2008

DIY LEDマトリックス

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MAKE Flickr poolより -
メンバーのSpikenzieは、8×8のLEDマトリックス用プリント基板を作った。作り方やパターンの図など丁寧な解説がある。 -

8×8のLED マトリックスは組み立てブロックです。プロセッサも電子回路もなく、あるのはLEDと銅線だけ。これは縦横8個、計64個のLEDのマトリックスをプリント基板で作ったものです。この8×8では、ひとつの角に16個の端子が出ています。そのうち8つは縦の列、あとの8つは横の列につながっています。これにより、回路が自由にコントロールできます。
このマトリックスの仕掛けは、最初は不思議に見えるかも。ちゃんと理解したければ、自分で作ってみるのがいちばんだね。 - Link

Popsiclestick_LED_Mounting.jpg
MAKE Flickr poolより-
Auraeliusは、10mm LEDをModern Devices 8x8 matrix boardに並べる方法を詳しく解説している。(英語)- Link

関連:
5x1_Schematic.jpg
HOW TO - LED マトリックス(英語)- Link

Tri-color-Matrix_crop.jpg
Spark Funの3色LEDマトリックス(英語)- Link


HOW TO - 8x8ピクセルの画面でアニメ「Futurama」を見る(英語)- Link

Maker Storeより:

LED clock kit - Link

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 7, 2008 01:05 AM
DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

March 5, 2008

泥棒がいっぱい

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少し前に当ブログで紹介した省エネ型LED点灯回路「ジュール泥棒」を実践する人が日本でも増えている様子。たとえば、Simさんのブログでは、様々なコイル(インダクタ)を使って、光りぐあいを徹底検証してくれています。日本語のページを「Joule Thief 」で検索すると、もっとたくさんの泥棒が見つかるはず。
この回路の面白さは自分でコイルを巻くところにありそう。パーツ作りから始める電子工作はちょっと新鮮です。そして、「弱った電池を捨てずに明かりに変える」という目的が気持ちいい。未体験の皆さんも一度は試してみましょう(私は今日トロイダルコアをどっさり買ってきました)。

ジュールシーフを作ろう - Weekend Project Video Podcast - link
マルツ・パーツ館(トロイダルコア)- link

Posted by Takumi Funada | Mar 5, 2008 12:40 AM
Electronics | Permalink | Comments (0)

HOW TO - 植物が電話を掛けてきて「水をくれ」と話すシステム

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Botanicallsのスタッフ(Kate Hartman、Kati London, Rebecca Bray、Rob Faludi)は、AdafruitのArduino用新型イーサネットシールドを使って植物の話を聞く装置を作った。これがあれば、誰でも聞けるよ! 家の鉢植えも、水が欲しいときとかに自分から言うようになるんだ!

"Botanicalls Twitter は質問に答えます。鉢植えの調子はどうか? と聞けば、あなたが世界のどこにいようとも、鉢の植物にオンラインで接続し、その最新の状態を知らせてくれます。水が欲しいときは、自分からポストしてあなたに伝えます。あなたが愛を伝えると、ありがとうと答えます。(英語)- Link

こちらもどうぞ:
Xport Lrg

訳者から:Botanical(植物の)と電話のCallを引っかけた名前だね。土が乾くと植物が「水をくれ」と電話を掛けてくるっていうシステム。センサーで測ってるだけだから、ホントの植物の気持ちを伝えるわけじゃないんだね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 5, 2008 12:35 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

March 3, 2008

ピンポン玉をLEDのディフューザーに

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専門的で複雑なデバイスが、こうも自由にMakerのオモチャとして使えるようになってくると、昔から身の回りにあったごく普通の物の新しい利用法を発見したときの感動って、大きいよね。-

ピンポンボールがLEDの光を拡散くてくれる安価な照明カバーになることがわかりました。ただドリルで穴を開けてLED を入れるだけ。小さなLicnarの出来上がり!  RGB LEDを使えば、いい感じのインジケーターとしても使えます。それを一列に並べて、いろんなものの状態を表示させたりね。サーバーごとにオンラインステータスを示す光るボールがあって、電子メールアカウントの表示なんかもできたりして。RGB LEDのボールを固めたボールなんてどう?
ほんと、簡単だ。ひとつずつ作る光るボール。紫のLEDでインタラクティブなブドウとか。なんかのときに光る目玉とか...... -Link

関連:
Ping Pong Lights
Ping pong lights(英語)-Link

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 3, 2008 04:00 AM
DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (1)

February 29, 2008

驚きのリニア推進システム - いまだ買い手なし!

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ニューヨーク・トイフェア2008の出展者はオモチャメーカーに限らない。ボクが出会ったのは、オモチャメーカーとの契約を目指して開発途中のプロトタイプ(Z-drive)を出展していた2人の技術者だ。すごいシステムだ。この2人にはボクから"Make最高出展賞"を贈りたい気分。うさん臭そうな"発明"企業の連中がやって来て試してみては、ニヤニヤ笑いながらアホな話ばかりしていくのにはムカついたけど、世の中、そんなもんだな。

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弾丸列車や自動車が、リニア推進システムによって線路の上を走り回る。最初に試したときよりもっと速く走ることができて、登坂能力もすごい(小さな台車には3つの磁石が組み込まれている)。

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Z-Driveは第三世代のリニア推進システムだ。滑らかで高速で、急な坂も上れる。

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円形バージョンも面白そうだ。

キットで販売して欲しいね。マイクロコントローラーすら使ってない。この部品だけ。これで鉄道模型なんか作ったら、すごく楽しそうだと思わない?


ビデオもあります。すごいよ。

こちらもどうぞ:

- Phillip Torrone

訳者から:ひゃー、9ミリゲージのリニアモーターカーが作れちゃうね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 29, 2008 01:20 AM
Electronics, Science, Toys and Games | Permalink | Comments (0)

February 26, 2008

AVR オシロスコープ

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WinAVRマイクロプロセッサで動く驚きのDIYオシロスコープだ。ソースコードと回路図とプリント基板のパターンは、しっかりとしたドキュメント付きでダウンロードできる。もしこれを作ったら、忘れずに MAKE flickr photo pool にアップしてくれよな。- Link

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 26, 2008 01:05 AM
DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

February 25, 2008

HOW TO - SMTハンダ吸い取り機を作ろう

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SMTハンダ吸い取り機はけっこう高い。ではどうするか? 自分で作ろう。そうしてAlfredoはすばらしいハンダ吸い取り機の自作に成功した。写真に見えてるアレはなに? といぶかっているキミ、そう、それはまさにコーラのボトル。リサイクリングなのだ!

SMT(表面実装技術)は、SMTホットエアーペンシルがないと難しい。だけどSMTステーションはめちゃくちゃ高い。そこで、自分で作ろうと決意した。その結果、うんと安くできた。電気工作の基本ができてる人なら、だれでも作れる。そこらへんの材料で作れるしね。
Make your own desoldering station(英語)- Link

- Marc de Vinck

訳者から:非常にシンプルな掃除機の原理。かしこい!

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 25, 2008 01:05 AM
DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

February 21, 2008

オシロスコープでテトリス


いずれ、こんなのを作るヤツが出てくると思ってたけど......

Scopetris(英語)-[via]- Link

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 21, 2008 04:15 AM
Electronics, Gaming, Toys and Games | Permalink | Comments (0)

February 15, 2008

オシロスコープをテキスト表示端末として使う

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Scopeterm-04
Dutchtronix AVR Oscilloscope Clock(ボクも持ってるけど、最高だよ)のオーナーのためにJanが無料のアプリを作ってくれたよ。彼の記事より -

これは、オシロスコープをテキスト表示デバイスに使ってしまおうというオープンソースのアプリケーションです。現在のところ、コードはDutchtronix AVR Oscilloscope Clock用に書かれていますが、AVRと何らかの形のDACから構成されているプラットフォームなら、書き換えは簡単。Scope Terminalは、20キャラクタの行を12行表示できます。現在の時刻を表示する行もあります(結局これはクロックハードウェアなんだけど)。"Command Mode"を使えば、PCなどの端末を使ってオプション設定もできます(今のところ、Time ChangeとBaudrate変更に対応)。このアプリケーションは、AVR Oscilloscope Clockに、内蔵ブートローダを使ってダウンロードできます。AVRプログラマは必要ありません。完全なソースコードは、ウェブサイトで公開しています。
AVR Scope terminal - Oscilloscope terminal !(英語)- Link

関連:
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Dutchtronix AVR Oscilloscope ClockのV3.0ファームウェアが公開された。クロックはグラフィックが改良されて、日付表示、日付設定、ローマ数字文字盤、24時間文字盤、バイナリクロック表示、16進法時間表示、分数秒表示、自動サマータイム切り替え(アメリカとEU)、GPS NMEA入力(クロックをGPSデバイスのシリアルポートに接続すると、時間や日付の設定変更が必要なくなる)などの新機能も盛り込まれた。- Link & ボクの作品はここにあるよ。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 15, 2008 12:38 AM
DIY Projects, Electronics, Kits | Permalink | Comments (1)

HOW TO - "目撃カメラ"を作ろう

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Albertoの記事より -

Witness Cameraは、自動録画式観察カメラです。ギガバイトクラスのフラッシュカードに画像を保存します。これを作った理由は、市販されている監視システムがあまりにも高価で、家庭用には適したものがないからです。このシステムは、VGA CMOSカラーカメラ、受動赤外線動作感知器、ATmega32プロセッサ、1GBのSDカードからできています。試作品は平凡な防犯装置みたいに見えるけど、人の動きを感知すると、静かに録画を始めます。
HOW TO - Make a "Witness camera" ありがとう、Nutchip !(英語)- Link

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 15, 2008 12:33 AM
DIY Projects, Electronics, Imaging | Permalink | Comments (0)

February 14, 2008

エフェクターを自作しよう

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"Build Your Own Clone" には、DIYギターエフェクターが山ほど用意されている。どれもハンダ付けするだけで、すぐに使えるというものだ。ほとんどのモデルにはビデオがあって、エフェクトを実際に見たり聞いたりできる。ハンダ付けがこわーい! というキミのために、無料の "Confidence Booster" キットもあるよ。とにかくトライしてみよう! - Link

関連:

- Marc de Vinck

訳者から:残念ながら海外への発送はしてないそうです。でもキットでこのお値段(100ドル以上)だと、中古のビンテージエフェクターを買うのとどっちがいいかしら。びみょー。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 14, 2008 12:51 AM
DIY Projects, Electronics, Music | Permalink | Comments (1)

February 13, 2008

アンティーク脳波シンクロナイザー

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一般向けに販売された世界初のマインドマシンだ。この金属製のストロボボックスは、ずっしりと15ポンド(約6キロ)もある。現代のLED エンターテインメントグラスより、ちょっと重いかな。

世界で初めて販売された一般向けマインドマシンは、1950年代後半にお目見えした。潜水艦のレーダーオペレーターからヒントを得て作られたという。彼らは、点滅するレーダーの画面を長時間見つめていると、深淵に落ちるような、リラックスした、トランス状態のような感覚になるそうだ。こうした効果を研究していた Sidney Schneider博士は、それを元に、この "Brain Wave Synchronizer" を開発したのだ。
ふむ。こいつは、復元するしかないね。

Antique mind machines on Mind Update(英語)-Link

関連:
hypnosis dream machine

HOW TO - マインドコントロール催眠ドリームマシンを作ろう。(英語)- Link

- Collin Cunningham

訳者から:Make日本語版 Vol.3のブレインマシンもこの仲間だね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 13, 2008 01:04 AM
Electronics, Gadgets | Permalink | Comments (0)

マッチボックス・シンセサイザー


MAKE Flickr poolより:
Ranjitは、この小さな小さなシンセサイザーをthing-a-day projectに発表した。わずか2インチのノイズ発生器に、トーンを切り替える5つのスライドスイッチと、ピッチコントロールが付いている。残念ながら回路図は公開されてない。だけど、情報源となる1冊の本を見つけたよ。

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『Handmade Electronic Music』は電子サウンドをテーマにした、ユルくて楽しい工作本。電子理論の難しいことは端折っちゃって、お金のかからない実験や発見が紹介されている。言うなれば、うんとアート寄りのサーキットベンディングだ。ちょっと始めてみようという人に最適。でも、初心者には答えのない疑問がどんどん残されていく本でもある。

Handmade Electronic Music: The Art of Hardware Hacking -Link

関連:
Handmade Music Night
MAKE NYC & Handmade music night!  JAM PACKED!!(英語)-LinkTV-to-synth_interface.jpg
"TV-to-synth interface" MAKE Vol.8(英語版)123ページ -Link

- Collin Cunningham

訳者から:そんなことより、ATARI800ぅ~!

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 13, 2008 12:48 AM
DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

February 12, 2008

光レコード


Matt Metsが作った光のレコードだ。

フォトセルをいくつか使って、紙を透過する光の強さを読む。その紙には、グレーで絵が描いてある。この紙を回転させると、そこを透過する光量が変化する。するとその画像は、オシロスコープに再現される。回路は2つの抵抗ドライバからなっている。それぞれが、フォトセルと固定抵抗からなるチャンネルに対応している。フォトセルに強い光が入ると、抵抗が急激に落ちて出力電圧が上がる。フォトセルに当たる光が少ないと、抵抗が上がって電圧が下がる。そんだけの仕組み!
MattのThing-a-Day初登場作品だ。(英語)- Link

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 12, 2008 01:29 AM
Arts, DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

Peggy - 光るペグボード

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Evil Mad Scientist Laboratoriesは "Peggy" を発表した。これはLEDアーティストのための、すばらしいオープンソースのプロジェクトだ。 -

今、LEDを使っていろいろとクールなものが作れるようになったけど、ひとつ足りないものがあった。シンプルさだ。たくさんのLEDを同時に使いたいと思えば、直列と並列の組み合わせや、輝度の調整や、抵抗の計算などに、長時間、頭を悩ませなければならない。初心者だったら、入口のところであっぷあっぷでしょう。もしかして、すでにもう悩んでたりして。

ロゴやシンボルや、好きな8ビットキャラや、"OPEN"とか"ON AIR"なんてサインを窓や壁に掛けた大きなLEDのディスプレイで表示させたいとき、どうする? 普通なら、パネルにLEDを通す穴を開けて、あとは長時間の配線作業といった具合だろう。結果的に、LEDひとつに抵抗ひとつをくっつけてね(裏側を覗いたら、三次元的に入り組んだ配線のごちゃごちゃ)。そして、もしホントにこの直球勝負で組み上げたとしたら、ものすごい電源が必要になる。

もしボクが貴重な時間を費やして、そんなやり方で作り始めたとしたら、たぶん途中で、もっと頭のいいい方法があるはずだと考えるだろう。今の時代、LED工作だって、ほらあの"ネオンブライト"みたいに簡単にできてもいいんじゃない? というわけで私たちは、新しいオープンソースのハードウェアとソフトウェアのデザインを発表いたします。LED工作から、苦しみと複雑さと難しさを取り除くものであります。何百個ものLEDを好きなように並べて光らせることができる、汎用的でパワフルな光るペグボードです。もう抵抗値の計算はいりません。

Evil Mad Scientist Laboratories - "Peggy," - 光るペグボード式ディスプレイ(英語) Link

- Phillip Torrone

訳者から:フルキットを日本から注文しても95ドル。1万円ちょっとだ。LED は自分で揃えることになってるけど、いいかも!

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 12, 2008 12:53 AM
DIY Projects, Electronics, Open source hardware | Permalink | Comments (0)

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