ElectronicsArchive: Electronics

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November 28, 2011

新刊『XBeeで作るワイヤレスセンサーネットワーク』

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Make: Tokyo Meeting 07会場にて先行発売します!

本書は、無線によるセンサーネットワークの構築に興味がある方や、無線を利用して実現したい作品のアイデアを持っているハードウェアハッカー、デザイナー、アーティストのための無線ネットワークの入門書です。省電力に優れたZigBee規格の無線機器のなかで、最も使いやすく豊富な機能を持つXBee無線モジュール(シリーズ2)を対象に、ハードウェアの選び方、最初の設定、ArduinoやProcessingと組み合わせて使う方法などの基本を詳しく解説します。作例も、シンプルな2台の機器の通信から、スケーラブルなメッシュネットワーク、さらにクラウドサービスとの連携まで幅広く、それらを通してXBeeの機能を身につけることが可能になります。付録にはXBeeコマンドリファレンスも掲載しました。

目次など詳しい情報は、書籍情報ページをご参照下さい。

Posted by Hideo Tamura | Nov 28, 2011 02:00 PM
Electronics, Wireless | Permalink | Comments (0)

November 24, 2011

シンセ仕込み本(クールなブタさん付き)

Konkreet Labs の Gwydion ap Dafydd は、 MeeBlipシンセサイザをメアリー・ハーンのハードカバー本『Praktisches Kochbuch』をくり抜いて押し込んだ。メアリー・ハーンの本をこんなにしてしまった言い訳としては、あまりに軽すぎるとは思うけど、ブタの部位の図の目玉が光るところなぞ、クールすぎ。[ありがとう Gwydion!]

- Sean Michael Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 24, 2011 12:00 AM
Electronics, Music, hacks | Permalink | Comments (0)

November 21, 2011

スクラッチビルドのRGBレーザプロジェクター




Karol Łuszczはポーランドのグダニスク工科大学で電子工学を学んでいるが、彼は間違いなく大物になる。このベクターグラフィック・レーザプロジェクターは、彼の3回目のプロトタイプ。周波数650nm、532nm、405nm の3色のレーザモジュールを搭載している(だから厳密にはRGV)。部品の多くは、DVDレコーダやプリンタや「ディスコボール」などからのサルベージ品。

光学系の駆動部分と工学スキャナを動かすエレクトロニクスは自作。3mm厚のアルミ板の上に組み立てられ、側面に投影用の穴を開けたアルミ製ブリーフケースに収められている。素晴らしい出来映えだ。 [Hack a Dayより]

- Sean Michael Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 21, 2011 12:00 AM
Electronics, Imaging, Physics | Permalink | Comments (0)

November 16, 2011

Maker FaireにMicrosoftが出展したKinectロボットほか

World Maker Faire New York 2011のMicrosoftテントで披露されていたものを見てほしい。MicrosoftはMaker Faireのスポンサーにもなってくれて、彼らがMakerムーブメントに大切に思ってくれていることを、すごくうれししく思っている。去年、GadgeteerのプロトタイプをMaker Faireに出展した彼らは、.NETでプログラムできるこのモジュラーデバイスをMakerたちが使い始めたことに触発されて、より広く受け入れられるハードウェアの開発に乗り出した。またMicrosoftは、Robotics Developer Studio 4プラットフォームを使った Kinectロボットも公開してくれた。彼らはRDS4を使ったロボットによるロボットのアイデアコンテスト(賞金1万ドル)も主催している。

Maker Faire PodcastをiTunesで購読m4v版ビデオをダウンロードYouTubeで見るVimeo で見る

この他(ベイエリア、デトロイト、ニューヨーク)の Maker Faireのビデオはこちら。

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 16, 2011 12:00 AM
Electronics, Gadgets, MAKE Podcast, Maker Faire | Permalink | Comments (0)

Android OpenでSparkFunがIOIO UntetheredとElectric Sheepを公開

数週間前に開かれたAndroid Openの会場では、Mini Maker Faireも同時に開催され、Makerや研究者や学生や企業を目指す人たちによるAndroidベースのプロジェクトが展示された。

なかでもMini Maker Faireで目をひいたのはYtai Ben-TsviのIOIOだ。これは、Open Accessory Development Kit(ADK)より前に作られた Androidのハードウェアアクセサリのキットで、ADKよりも少しだけ使いやすい。なにより、IOIOが対応する電話機の数はADKよりもずっと多く、ADKがAndroid 2.3.4以降対応なのに対してIOIOはなんとG1まで対応する。

つい最近まで、IOIOにもADKが抱えているのと同じ問題があった。Androidデバイスをボードに接続する必要があったことに加えて、デバイスに充電できるだけの十分な電力を供給させる必要があった。

私はMini Maker FaireでYtaiにインタビューを行った。上のビデオを見てもらうとわかるが、この問題がYtaiの驚きのハックによって回避されたのだ。携帯電話器をはずして、あらかじめペアリングしたUSB Bluetoothドングル(パソコンをBluetooth対応にさせるためのものと同じ)をつなぐ。すると、携帯電話と IOIO は対話を開始する。ほんとうに驚きだ。

まだある。SparkFunのAaron Weissが我々だけに、Electric Sheepという新しいAndrood用のADKボードを見せてくれた。これも上のムービーで見られる。5:43あたりからだ。

IOIO Over Bluetooth(英語)

- Brian Jepson

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 16, 2011 12:00 AM
Cellphones, Electronics | Permalink | Comments (0)

November 8, 2011

IEEE Spectrumに掲載されたArduino誕生物語

IEEE Spectrumに掲載されたDavid Kushnerのクールな記事だ。Arduinoの語源について語っている。

北イタリアで青緑色に輝くドーラバルテア川をまたいで位置する絵のように美しいイブレアの街は、弱虫な王様で知られています。1002年、アルドゥインがイタリア王に即位したわずか2年後に、ドイツのハインリヒ2世に王座を追われてしまいました。今日、街の石畳の道沿いにあるパブ「バール・ディ・レ・アルドゥイノ」は、そのアルドゥインを讃える店でもあり、ここで、驚くべき新しい王が生まれました。ここはMassimo Banziの行きつけの店でした。彼こそ、その名を冠したArduinoプロジェクトを立ち上げたイタリア人技術者のひとりです。
これはArduinoの起源と進化の歴史を書いた記事。Maker Faire New York 2011での 32-bit Arduino Dueの発表に合わせて公開された。じつに面白い。[ありがとう、Sheena!]

- Sean Michael Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 8, 2011 12:00 AM
Arduino, Education, Electronics | Permalink | Comments (0)

November 2, 2011

Fritzing Fab: Fritzingから直接プリント基板を加工

少し前、FritzingのAndreがFritzing Fabのニュースをアップしてくれた。

Fritzing Fabはサービスを開始しました!

fab.fritzing.orgにアクセスしてください。Fritzingで作ったデザインを、そのままプリント基板に加工できるようになりました(ログインにはFritzing.orgのアカウントを使ってください)。

注文はとても簡単です。長いリストもパラメータもいりません。料金もとても安くなっています。大量に注文すれば、さらに安くなります。

Fritzing Blog: Fritzing Fab is finally here!

- Brian Jepson

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 2, 2011 12:00 AM
Announcements, Electronics | Permalink | Comments (0)

November 1, 2011

導電性インクで回路を描く

イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の素材研究室は、非常に導電性の高い銀のインクを開発した。このビデオでは、Jennifer Lewis教授率いる研究チームのひとりで大学院生のAnalisa Russoが、この驚くべきインクの使い方を見せてくれる。ホビーエレクトロニクス全般から、もっと高度なハードウェア製作まで利用できそうだ。

[ありがとう、@cenmag!]

- John Baichtal

訳者から:自分で作るのは大変そうだから、明日にでも商品化してくれ!

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 1, 2011 12:00 AM
Chemistry, Electronics | Permalink | Comments (0)

October 26, 2011

ELワイヤでニクシー管(美しき失敗作)

これを「美しき失敗作(beautiful failure)」とTrammell Hudsonは the NYC Resistor blog に書いている。いい言葉だね。使わせてもらおう。

- Sean Michael Ragan

訳者から:EL ワイヤが太いのと暗すぎるのとで、10層も重ねるとうまく光らないのだそうだ。そんなわけで、美しき失敗。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 26, 2011 01:00 AM
Electronics, display, hacks | Permalink | Comments (0)

October 18, 2011

Pico Projector + Light Fixture + Free Code = デスクトップ地球ディスプレイ

ときどき、前に見たことがあるという感じを受けるものがある。そういうものは、若いころに、ある特別なアイデアやシステムや発明やアートに出会って触発されたときのような感覚は与えてくれない。いずれは忘れてしまうのだが、そう感じたときは、なんとうか、正直言って気分が滅入る。だからこそ、世界的にぶっとんだ人、Nirav Patelが、いつもより個人的に、素晴らしいものを作って公開してくれたことに感謝しなければいけない。

彼はこれをScience on a Snow Globe(スノーグローブの中の科学)と呼んでいる。NOAAScience on a Sphere(球面の科学)プロジェクトに影響を受けて作ったという、まさにそのままのもの。Science on a Sphereは、数千ドルものコストをかけて、直径2.4mの球状ディスプレイに4台のプロジェクタと5台のコンピュータを駆使したものだが、Niravのシステムは、直径20cmで机の上に載る。曇りガラスの丸いランプシェードとレーザ・ピコプロジェクタ1台、コンピュータ1台で、コストは200ドルだ。Niravはこう書いている。

基本的には、球状の曇りガラスに、ピコプロジェクタの映像を180度魚眼レンズを通して投影するという設計です。使用したプロジェクタはSHOWWXです。なぜなら手元にあったからです。しかし、ガラスの表面にピントを合わせるという手間がかからないという点で、これが他の非レーザ型プロジェクタよりも優れていました。Microvisionでは便利なスペックを発表していて、丁寧に頼めば、同社製プロジェクタ用の.STLモデルをメールで送ってくれます。レンズはOptekaの魚眼レンズです。小型のビデオカメラ用に作られたものです。これは、プロジェクタに使える十分な口径で、今のところいちばん安かった180度レンズです。いちばん新しいプロジェクトに使ったガラスのスクリーンは、照明用のカバーです。うちのバスルームにあるものを使う代わりに、近所の金物屋で6ドルで買ってきました。

Niravは、プロジェクタとレンズと球を適切な位置で卓上三脚に固定するためのブラケットを3Dプリントで作っている。あれこれと美味しい技術的な詳細はこちら。Nirav自身が書いたコードはGithubで公開されている。[ありがとう。Matt Mets!]

- Sean Michael Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 18, 2011 12:00 AM
Electronics, Imaging, Science | Permalink | Comments (0)

October 17, 2011

フロッピードライブによる「帝国のマーチ」

Silen のプロジェクトのナード度は未知の領域に達している。

特定の周波数のステップでヘッドを動かして音を鳴らしています。インターフェイスのピン配列の情報はこことかにあります。DRVSB0または1にローを送って(クロスからテープが来ているか、どこに接続されているかによる)、ステーションをアクティブにして、ヘッドの移動方向を選択しています(DIR にローまたはハイを送る)。すると、ヘッド移動の立ち下がり部分でSTEPが1ステップ進みます。制御には ATMega マイクロコントローラを使っています。

- John Baichtal

訳者から:ポーランド語サイトのGoogle英語翻訳なので、ちょいと意味がわかりません。ポーランド語からGoogle日本語翻訳をしたら、もっとわかりません。もとよりポーランド語はまったく読めません。というわけで、ごめんなさい。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 17, 2011 01:00 AM
Culture jamming, Electronics | Permalink | Comments (0)

October 12, 2011

トイレットペーパープリンタ


これは、ドイツの技術雑誌「c't」主催によるハードウェアのハッキングコンテスト、Mach flott den Schrottに出展するために製作されたもの。Mario LukasのToilettenpapier-Drucker(トイレットペーパープリンタ)だ。ジャンクのCD-ROMドライバから回収したものや、そのほかの部品とArduinoを使ってユニークな出力を行うプリンタを作った。RSSやツイッターのフィードを印刷できる。お好みの紙に最新ニュースも印刷できる。[ありがとう、Christian!]

- Adam Flaherty

訳者から:原文にはリンク元ドイツ語サイトの英訳ページのリンクもあったけど、自動翻訳でワケがわからないので削除しました。日本語訳も試してみたけど、読んでたらすごく疲れちゃったので、やっぱりやめました。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 12, 2011 12:00 AM
Arduino, Electronics, hacks | Permalink | Comments (0)

October 5, 2011

叩くと答える箱時計

Copenhagen Institute of Interaction Designの3人の学生が48時間デザインプロジェクトで作ったのが、このかわいらしいKnock Clockだ。殺風景な木箱の上面をノックすると、箱が時刻をノックで教えてくれる(ただし15分単位)。アラーム機能もあるが、これもノックで設定する仕掛けだ。[Adafruitより]

- Matt Richardson

アップデート: Knock Clock の内部が見られるよ。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 5, 2011 12:00 AM
Electronics, Home and Garden, Woodworking | Permalink | Comments (0)

September 30, 2011

製品開発の扉を開くArduino Leonardo

Arduino Leonardoは、World Maker Faireで Arduinoチームが発表した最新Arduinoのひとつ。Arduino Unoの後継機ではなく、その派生型だ。表面実装パーツだけを使ったシンプルな回路で低価格化をはかった。ボクにとってすごく魅力的なボードだ。

LeonardoのICはATmega32u4。ATmega328の機能をすべて引き継ぎ、SRAMが0.5kだけ増えて、USBポートが実装された。このチップは、すでにArduino IDEでなんとか対応していた(Teensyduino)が、Arduino 1.0 IDEでは完全対応となる。最新ビルドのArduino IDEではまだLeonardoを試していないが、もう少しいじくりまわしてから、改めてレポートしたいと思ってる。

32u4はいいチップだ。手に入りやすいし、328のように品薄になることもない。32u4は同じ価格でUSBが内蔵されているから、高価なFTDIチップを買う必要がない。ということは、Leonardoの価格は20~25ドルぐらいになるんじゃないかな。将来的には、必要なものすべてがオンボードになって、もっと小さくなったArduinoが登場することだろう。

LeonardoはSparkfunのProシリーズのように、すでにハンダ付けされているスルーホールパーツ以外のものは、完全に表面実装パーツのみの構成となった。ヘッダや電源用のジャックはユーザが自分でハンダ付けしなければいけない。この判断は正しいと思う。コストの削減になるし、それに、Arduinoユーザはもう、ハンダ付けに慣れてきただろうしね。それにこのごろは、初心者だって表面実装パーツを使うようになってきている。ボクは、たくさんの人が32u4を使ったオリジナルのArduinoボードを作る日が来ればいいと願ってる。それなりの工具があれば、表面実装パーツはスルーホールよりも使いやすいのも事実。PIDリフローオーブンやレーザカッタがあれば、作業はなお簡単いになる。

これが、完成品として店頭に並べられるオープンソース製品の開発への扉を、どんなふうに開いてくれるのか、それを考えると興奮する。32u4sを1万個仕入れて製品を作る。部品代が安くて回路もシンプルだから、全体のコストが下がり、競争力のある価格で販売できる。Arduinoのフルサポートがあるから、プロトタイプから製品化までの距離もうんと縮まる。

プロジェクトの規模と利用範囲が大きくなれば、32ビット Cortex-M3 ARMプロセッサを搭載したArduino Dueのような製品も準備が整うだろう。これは、開発や学習の範囲をうんと広げるものだ。Arduinoの可能性をさらに拡大する。しかしボクは、より多くの人を大規模なプロジェクトに導く可能性のある Leonardoのほうを期待したい。ボクは、簡単に習得できるものの大ファンなんだ。

オープンハードウェアのシーンはまだ若いが、びっくりするほど多くの人たちが、互いに学び合って、急速にその世界を広げつつある。先日開かれたオープンハードウェアサミットでも、オープンハードウェアのシーンが建設的な方向に進んでいて、その文化の大きな波をすでに起こし始めていることを知って大いに勇気づけられた。

どの店に入っても自由な改造が許されるハードウェアが売られている、そんな日をボクは待ち望んでいる。思い通りの使い方ができるよう改造すると法律違反になるようなものではない。自由に改造する権利が与えられているものだ。ATmega32u4へのArduinoのフルサポートがあるLeonardoは、そんな未来に我々をちょっとだけ近づけてくれる。みんながこれを使ってどんな製品を生み出してくれるのか、じつに楽しみだ。

- Jimmie Rodgers

執筆者紹介:Jimmie Rodgersはフルタイムのハッカー、アーティスト、作家、音楽家、その他なんでも好きなことをやる人。世界中をまわって物の作り方を教えている。オープンハードウェアのキットの開発と販売も行っている。なかでも人気のキットはArduino用の14×9のLEDマトリックスシールド、LoL Shield だ。


原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 30, 2011 02:00 AM
Arduino, Electronics, Maker Pro | Permalink | Comments (0)

September 28, 2011

回路タトゥー - ギークファッションの新次元

ニューヨークで地下鉄に乗っていたとき、ウィリアムズバーグ系のヒップスターが入れていたこのタトゥーが目に入った。降りる駅が近づいていたので、彼とはほんの少ししか話ができなかったが、彼によると、それはギターアンプの完全な回路図だということだ。技術の現場では短命に終わる回路図が、ヒップスターのタトゥーアートに昇華していたのかと知って感慨深いものがあったが、その一方でがっかりしたこともあった。聞けば、彼はミュージシャンで、腕に彫られた記号の意味はまったくわからないのだそうだ。

私が妻と出会った最初の夜、彼女の手首に交流電源を表す回路記号が彫られていたので、彼女は「守護者」なのかもしれないと思ったことがあった(とくに、彼女のMySpaceの趣味欄には「ハンダ付け」と書かれていたし、交流と直流の違いを正確に説明できることを知った後はね)。

回路図のタトゥーは、単にヒップな流行になってしまったのだろうか。現代文明が滅亡した後に情報を残すために体に刻みつけたのではないのか。意味不明の異国のマークや文字と同じ、ただの流行に過ぎないのか。

- Michael Colombo

訳者から:「台所」ってタトゥーを入れてるアメリカ人がいたって、友人が教えてくれたなー。LED点滅回路ぐらいのものが彫ってあったら、むしろ「守護者」と思えるかもね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 28, 2011 01:00 AM
DIY Projects, Electronics, Mods | Permalink | Comments (0)

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