ElectronicsArchive: Electronics

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February 7, 2008

ポケットアンプ回路

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この上品なポケットアンプは、MAKE Flickr poolのメンバー、Abie Ringmanが送ってくれたものだ。
Mint-Tin/CMoyヘッドホンアンプは、コストが約20ドル。市販品は高いもので100ドルぐらいしちゃうから、かなり魅力的な選択肢だ。Make Vol.4(英語版)のDIYコーナーに詳しい情報が載ってるよ。

Pocket amp circuit on Flickr - Link

Makeの記事より:
Mint-Tin Amp
Mint-Tin Amp MAKE 04 - 141ページ(英語版) 購読者のみなさん--この記事のデジタル版をご覧いただけます。またはMake Vol. 4(英語版)を Maker Storeで買って読んでね。

編集から:日本語版 Vol.1でこの記事を翻訳・試作しています。

関連:
RC4560 based headphone amp
RC4560ベースのヘッドホンアンプ(英語)- Link

- Collin

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 7, 2008 01:06 AM
DIY Projects, Electronics, Portable Audio and Video | Permalink | Comments (0)

電子裁縫キット

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Aniomagicは、すばらしい電子裁縫キット(Electronic Sewing Kit)を販売している。導電性繊維のスイッチを使って、LEDが光るオリジナルの裁縫作品が作れる。キットには必要なものすべてが含まれている。電池だって入ってるぞ。それでもって、お値段はたったの15ドル。このサイトにはすごいサンプルがいっぱいあるよ!

電子裁縫キットは、布に電子回路を縫い込むための材料を詰め合わせたもの。銀をコーティングした糸とスズをコーティングした布は、普通の糸や布と触った感じはまったく変わらない。だけど、電気を通すんだ! これを使えば、柔らかくて、握りつぶしても大丈夫で、洗濯もできる電子回路が作れる。洋服や帽子やバッグに組み込んで遊べるよ。
Electronic sewing kit(英語)- Link


- Marc de Vinck

訳者から:これだ! なんだかわからないけど、これだ! 技術の時間でハンダ付けはダメだったけど裁縫は得意だったというキミ(っていうかボク)のための素材だ!

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 7, 2008 12:58 AM
Electronics | Permalink | Comments (0)

February 5, 2008

ダイオード叙事詩

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このInstructableは、ダイオードづくしのTOD(Tons of Diodes)プロジェクトだ。:

ダイオードを山ほど使うInstructablesの新シリーズです。IC は使わないのがお約束。使用する半導体はダイオードとトランジスターだけ。受動的パーツとして使っていいのは、コンデンサー、抵抗、スイッチ、コイル、ポテンショメーター(と、これ用の抵抗あれこれ)。もうひとつのお約束は、他のパーツよりもダイオードをたくさん使うこと。これはボクが考えました。人は、ICに頼らずにどれだけ電子的にクリエイティブになれるかを知りたいからです。次なる作品では(今回のはほんのイントロ)、2000個のダイオードを使う予定です。

ほう、そうなの? ボクなんか4000個使っちゃうよ!

TOD: Diode Matrix ROM intro (7-segment display) (英語)- Link

- Gareth Branwyn

訳者から:面白いね、こういうの。クリエイティブに挑発的でよろしい。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 5, 2008 01:24 AM
Electronics, Instructables | Permalink | Comments (0)

February 4, 2008

555タイマーによる光シンセサイザー


またひとつ、新しい555プロジェクトだ。 Matt は Make英語版 Vol.10(日本語版 Vol.3)に掲載した555回路を使って簡単なプロジェクトを行った。光に反応してアナログのノイズを発生する装置だ。ベートーベンの第九交響曲(みたいなもの)をどうぞ。- Link

関連:
Remote camera timer and 555 roundup(英語)- Link

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 4, 2008 03:56 AM
Electronics | Permalink | Comments (0)

February 1, 2008

音楽に合わせて点滅するLED

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これ以上シンプルなものはないって感じ。LEDをスピーカーにつなぐだけ。音量を上げてLEDが光るのを見てみよう。 - Link

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 1, 2008 12:46 AM
DIY Projects, Electronics, Instructables | Permalink | Comments (0)

January 31, 2008

MySkit - Pleo用演技エディタ



Myskit
Robertの記事より -

AIBOのスーパーハッカーが、彼ら自慢のAIBO用最強演技ツールをPleoに移植して、Pleoの世界に全力で乗り込んできた。"Skitter"は、AIBOの魔術師として知られるDogsBodyが作ったAIBO用の多機能なスキット(寸劇)製作ソフトだけど、それが"My Skit"として生まれ変わった。これを使うと、Pleoに好きな演技をさせることができる。Pleoモーターをコントロールできるのに加えて、Pleoに備わっているアニメーションパターンのライブラリを読み込んで使うこともできる。さらに、音声と動きを同期させる機能もある。これで作ったスキットは、Pleoの体に内蔵されているタッチセンサーに登録しておけば、体のその部分を触るとスキットが始まるというように設定できる。起動と同時に走り回るなんて設定もできる。

このビデオでは、ボクのDigger、Claire、Pendragonの3匹が、ちょっとした会話の後の歌を歌います。声と口は完全に同期しています。演技は、それぞれのPleoのアニメーションパターンと音声を使って、個別にプログラムしてあります。

ボクは、スキットのファイルを公開するつもりです。これを使えば、どのPleoオーナーも、友達や家族を呼んでPleoショーを開くことができます。設定方法を解説した説明書も付けるつもりです。また、Claireの台詞で「パパ」と言っている部分を「ママ」に変えた女性オーナー用のパターンもつけておきます。

ご提案:Pleoを3匹も持っていないという方は、このスキットを利用して他のPleoオーナーと仲良くなって、みんなの友達や家族を招いてPleoパーティーを開くというのはどうでしょう。ご近所のPleoオーナーは、Pleo World forumのMeetupスレッドで探すことができます。

BREAKING NEWS: MySkit - Performance editor for PLEO(英語)- [via] Link

関連:

- Phillip Torrone

訳者から:パソコンでアニメーションを作るのも楽しいけど、ロボットでアニメーションを作るのはさらに奥が深そうだし、見たときの感動が違うね。子供にはこっちの実体アニメーションのほうを教えたいね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 31, 2008 05:03 AM
DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

フルカラーRGBのmonomeクローン(Trinome?)


JMGの記事より -

これはボクが自分ひとりで設計して作ったはじめてのプロジェクトです。これをTrinomeと命名しようと思ってますが、まだ考え中。

monomeはゴージャスで、ミニマルで、オープンソースな光とボタンのパッドで、もともとミュージシャンがコントローラ用に使っていたものです。SparkFun Electronicsの連中が monomeに影響を受けて、彼らなりのボタンパッドと回路を発表しましたが、彼らの狙いは RGB LEDを使うところにありました。彼らは、それを使ってテトリスをプレイできるようにしましたが、それを見てボクはあることに気がつきました。限られたパレットしか使っていないように見えるのです。とくに色が赤、緑、青、シアン、マゼンタ、黄、白しかなく、どのチャンネルも完全なオンオフにだけ対応しているようです。そこでボクは、カラーミキシングができないかと考えました。チャンネルの中間値を使って色をスムースにブレンドさせたかったのです。

Full-colour RGB monome clone (Trinome?) - Link

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 31, 2008 04:50 AM
Arts, DIY Projects, Electronics, Music | Permalink | Comments (0)

January 30, 2008

Arduinoを使ったテルミンみたいな楽器

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Albertoは、Arduinoを使ったテルミンみたいな楽器を作った。回路図もソースコードもこのサイトで公開されてるよ。 - photos & more

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 30, 2008 12:53 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics, Open source hardware | Permalink | Comments (0)

January 28, 2008

uDuino - 超低コストのArduino互換開発ボード

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Tymmの記事より -

Arduinoはプロトタイプ作りには最高のボードです。しかし、複数のプロジェクトを同時進行させなければならないときや、複数のコントローラーボードを使う大きなプロジェクトなどでは、ちょっと高くつく。少し安い互換製品もあるけど(BoarduinoやFreeduino)、それでもいくつも使おうとすればコストはかさむ。

これは、最初に25~30ドルを投資すれば、あとはちょっと時間をかけるだけど、ひとつ10ドル以下でArduino互換ボードが作れてしまうという方法です。

ブレッドボードでArduinoを作るという基本のアイデアはこれまでにも多く使われてきているけど(たとえば、ITP Arduino Breadboard instructions)、ここで紹介するケーブルアダプターの仕組みと使い方で、各コアのパーツの数を大幅に減らすことができるようになります。

このプロジェクトには、ハンダ付けと電子工作の基本的な知識が必要です。少なくとも、Arduinoの開発に多少の経験も必要です。電子工作は初めてという方にはお勧めできません。

注意:ボクはuDuinoを"ムーデュイーノー"と発音してます。

このInstructableは、まだ完全ではありません。足りない点やご助言があれば、ぜひボクに知らせてください。このビルドをなるべくシンプルにするために考えられる使い方や改造方法も併記しておきます(これと同時に開発を進めているプログラムとテストツールに関する Instructableも折を見て公開する予定です)。

uDuino: A very low cost Arduino compatible development board(英語)- Link

- Phillip Torrone

訳者から:uDuinoのuは"ミュー"だったのね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 28, 2008 12:48 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics, Instructables, Open source hardware | Permalink | Comments (2)

January 25, 2008

走るChumby - RoboChumby

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年末の休みの間にBunnieが作ったRobo-Chumbyだ。彼の記事より -

最終的な制御パスは次のようになっている。:

センサー -> Chumbyサーバーアプリ -> UDPパケット -> 数十メートルは飛ばせる 802.11 Wi-fiトランスミッター -> クライアントアプリ -> Phidgetドライバー -> USB -> Phidgetボード -> 半導体リレー -> RC制御スイッチ -> 27MHzに変調 -> 1インチ飛ばす -> 変調を戻す -> モータードライバー -> モーター

Sony DSC-T10カメラ -> PAL -> DVB-Tエンコーダー -> MPEG-2フォーマット -> 数十メートル飛ばせるDVB-Tワイヤレス送信 -> DVB-T受信機

もちろん、これに加えてアメリカではWi-fiインターフェースを通してChumbyからの通常のウィジェットストリームが受け取れる。つまるところ、このWi-fi制御のオモチャの車は、インターネットラジオと"Chuck Norris facts" のFlashムービーと、面白いFlickrのストリーミングを流してやらなければ完璧じゃないってこと。

RoboChumby(英語)- Link

関連:
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Chumby関連のいろいろ(英語)- Link

訳者から:Chumbyの日本語記事はここよ。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 25, 2008 12:41 AM
DIY Projects, Electronics, Open source hardware | Permalink | Comments (0)

January 24, 2008

水の比喩で電気を理解しよう

Carbon Atom
水のアナロジーを使って電気の初歩を教えるというもの。どう思う?-


ほとんどの人にとって電気は難解なものです。目には見えないし、触ることもできない。味も匂いもないし、いったい何者なんだ? 電気は金属の中をすいすいと通り、非金属の中ではあまり動けません。その生態は、実に独特です。

しかし、完全にユニークだとも言えません。パイプの中を通る水は、電子回路の中を通る電気とよく似た行動をします。ハッキリとした違いは、水が満ちているパイプに穴を開けると、水が噴き出すという点だけです。

絶縁体に穴を開けて、中の導電体に触ってみれば、電気が外に出てくるのがわかるでしょう。水と電気の違いは、水はどこにでも流れていくのに対して、電気は導電体の中にしか流れていかないとうところです。たしかに、水の比喩は完璧ではありませんが、電気の理解を深めるために、その類似性だけでなく、違う点に注目することも役に立つはずです。

4QD-TEC: Understanding Electricity(英語)- Link

- Phillip Torrone

訳者から:イギリスの電子工作クラブ4QD-TECのサイトの記事。いろいろな電気用語を水に例えて解説していて、意外に「なるほど」と思えたりする。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 24, 2008 01:26 AM
Electronics | Permalink | Comments (0)

感電マシン - ビリビリトロン

Tickle5
Tickle4
警告をすべて呼んでください。自分が何をしようとしているのかハッキリ理解するまで、実行しないでください。また、自分が何をしようとしているのかを理解すれば、やりたくなくなるでしょう。 -

Tingle-tronは、人体を流れるさまざまなレベルの電流について電気技師たちが論議した結果、生まれたものです。電気技師として、私たちはいろいろな電気ショックには慣れっこになっています。そこで、ほんの遊び心から、どれほどの電流を我慢できるかを試してみようということになったのです。ユニットが完成し、チームの全員で試すことになりました。電流にいちばん強いのは誰か。我々はみなマッチョなので、予想通り、マックスの8mAまでは全員が耐えられました。とは言え、強烈な体験だったけど(4mAはなかなかキモチよかった)。

電流が通過すると、人体は電流との比率に応じて、また電流が通過する部分に応じて影響を受けます。つまり、同じ電流でも体の大きな人は、体の小さい人よりも受けるショックが弱いということです。一般に、1mAから8mAの電流をビリッと感じます。1mAなら指の先、8mAなら腕全体がシビレます。

平均的な大人に悪影響を及ぼす電流のレベルは30mA(横隔膜が収縮して息ができなくなる)だが、この装置の上限は8mAとした。これが、十分にビリビリきて楽しい(つまり痛い)が、身体に影響のない程度ということになる。

The tingle-tron - Link

- Phillip Torrone

訳者から:アホかー! ボクも工事現場で弱電設備のバイトをしていたことがあるけど、強電の職人は100Vの通電があるかどうか手で測ってたっけな。すげーと思ってたけど、じつは気持ちよがってたのかー。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 24, 2008 01:00 AM
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January 23, 2008

Arducopter: Arduinoでヘリを自動制御


Jason@Hackzineの記事より -

近ごろのDIY DronesサイトでのArduino対Basic Stampの論争には目を奪われるものがある。JordiはArduinoの能力をさらに伸ばしてくれた。上のビデオが彼の作品、Arducopterの映像だ。安い電動ヘリにArduinoとWiiヌンチャクの中身を載せて、ロールとピッチを自動制御するシステムを作り上げた。詳細とソースコードは下のリンクにある。すばらしいスタートだ。

ボクも自動飛行ヘリコプターのプロジェクトを進めている。総合的な戦略を立ててBS2でいくつかのテストを行ったのだが、BS2ではデバイスの要求には耐えられないことがわかった。

じつは、そんな気がしていた。過去にBS2を使ってGPSでガイドするラジコンカーを作ったことがあるが、かなり最適化を重ねたのにも関わらず、Basic Stampのメモリをほとんど使い果たしてしまった。たった4チャンネルのヘリコプターでも、加速度計からのデータを読み込んで出力をコントロールできるだけのメモリはない。早い話、Boraduinoを注文したというわけ。

Basic Stampで、加速時計とコンパスとGPSデータを同時に読み込んで管理することは可能だろうか? もし可能なら、ぜひその方法を知りたい。でも、あったとしても、あり得ないほど難しいんだろうね。でも間違えないで欲しい。ボクはBS2が大好きなんだ。プロトタイピングや小さな物をすぐに作りたいときには、とても便利だ。とは言え、Arduinoはちょっとだけ速く、RAMも多く、値段もずっと安い。

こちらもどうぞ:

- Phillip Torrone

編集から:DIY Dronesとは、Wired誌の編集長Chris Andersonが運営しているアマチュアUAV(Unmanned Aerial Vehicle:無人飛行機)のウェブサイト。現在製作中の日本語版Vol.4に、このサイトと彼のUAVについてChris Andersonが書いたコラムが掲載されます。お楽しみに。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 23, 2008 01:13 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics, Open source hardware | Permalink | Comments (0)

January 22, 2008

変幻自在にLEDを光らせるBlinkM

Tm Blinkm Design 0.17
Tm Blinkm Layout
thingmからまもなくBlinkMが発表される! -

深い赤から明るい紫に変化する LEDが欲しいと思ったことはありませんか? パトカーのように点滅したり、白熱灯みたいにだんだん明るくなったり、ロウソクのようにちらちらしたりするLEDは? それならBlinkMです。

これは、超高輝度広角RGB LEDとマイクロコントローラを組み合わせたものです。カラーピッカーとドラムマシンを合体させたようなプログラム、BlinkM Sequencerを使えば、BlinkMをどんな色にでもプログラムができ、点滅や輝度調整も、事実上、思いのままにできます。

BlinkMをプログラムしたら、それを抜いて、あなたの作品に組み込むだけ。5ボルトの電源を供給すれば、ピンクがかった紫だろうが、古いネオンのような明滅だろうが、プログラムどおりに光ります。これすべてで15ドル以下です。

thingm :: an electronic product studio: BlinkM(英語)- Link

訳者から:こりゃ画期的。ただし、プログラムにはArduinoが必要だそうです。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 22, 2008 01:28 AM
DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

January 21, 2008

Wiiでヘッドトラッキングを可能にしたJohnny Leeのインタビュー

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HackedGadgetsのAlan Parekhは、ボクたちが(InterTubesでみんなも書いてたけど)ブログで紹介したコンピューターエンジニアのJohnny Leeにショートインタビューを行った。Johnnyは以前、Makeに「14ドルで作るカメラスタビライザー」の記事を書いてくれたこともある。

AP:キミのWiiのプロジェクトはウェブで大反響を呼んでるね! Wiiリモコンをインタラクティブデバイスに選んだ理由は?

JL:プレスリリースでWiiリモコンの性能が一般公開されたときから、ボクはずっとハマってたんだよ。皮肉なことに、Xbox 360が発売される前の夏、ボクはMicrosoftのインターンだった。そこでボクを含めた何人かのインターンたちは、Xboxグループに対して、コントローラーに加速時計を組み込むべきだと説得していたんだよ。ご承知のとおり、それは実現しなかった。Wiiリモコンは、今日手に入るもっとも洗練された入力デバイスで、加速時計とカメラとワイヤレス通信機を備えた技術的にも驚くべくものだよ。コンピューターにも簡単に接続できるし、実験に使うには、もうこれしかないっていう感じさ。

AP:ニンテンドーと話はした? 彼らはキミの技術を製品に取り入れると思う?

JL:これについて、公式にはまだニンテンドーとは話をしてない。このコントローラーを開発したニンテンドーの技術者は、すでにこの技術を持っているんじゃないかと思ったりもしてる。このアイデアはボツになったか、将来の製品のために温めているかのどちらかかもしれない。だけど、このアイデアは、ちょっと新しいハードウェアを追加するだけで、絶対に使い物になる。いくつかのゲーム開発業者がすでにこのアイデアに注目してるみたいだしね。そのゲームが、これを世に送り出してくれたらいいね。

Interview with Johnny Lee(英語)- Link

関連:

- Gareth Branwyn

訳者から:14ドルカメラスタビライザーの製作記事はMake(日本語版)Vol.1にも掲載されています。ボクもすごいと思ってたんだよねー、Johnnyのアレ。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 21, 2008 01:14 AM
Electronics, Gaming, Makers | Permalink | Comments (0)

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