Archive: Electronics
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June 10, 2009

MAKE Flickr poolより。
Flickr始まって以来のドえらいハンドル名のThunderhammer3000は、プロトタイプ用ボードに関する新戦略を見せてくれた。
Radioshakとかで売ってるような安い片面のプロトボードを使ったことがある人なら、その問題点もわかってるだろう。だけどMaker Shedでも売られているこのAdafruitのボードには、その問題がなかった。
なんでかって? このボードは、スルーホールがメッキされていて、接点もメッキされている(安いボードでは腐食していて接触が悪かったりする)。それに、しっかりとしたハンダマスクも施されている。
プロトボード上でデバッグ作業を何度も繰り返すうちに、多少値段は高くついても、自分で設計しようという気になった。
同じパーツを使うことが多いのであれば、専用のプロトボードを作らせるというのは一考に値する。1枚あたり4ドルぐらいかな。かなりの時間の節約になるはずだ。詳しくは、
こちらをどうぞ。
- Collin Cunningham
訳者から:Thunderhammer3000 の追加コメントによると、Gold Phoenixという店で、33枚で120ドルだったそうだ。真っ赤な色にするには20ドルの追加料金。FreePCBで設計したとのこと。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 10, 2009 02:00 AM
Electronics |
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June 5, 2009


Makeの外部筆者、Tod E. Kurtは、ATmegaチップに貼り付けるとピン配列がわかるというステッカーを考案した。
Arduino chip sticker label(英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 5, 2009 12:00 AM
Arduino, Electronics |
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June 1, 2009


コーネル大学のRohan SharmaとJeff Buenteは、彼らのプロジェクトhaptic visionに関する詳しい記録を公開してくれた。
超音波触感視覚システムは、超音波式の距離計を利用し、ユーザーの頭に装着した複数の小型振動モーターを介して距離を触感として伝えることで、目を閉じたままで廊下を歩いたり、大きな障害物を避けたりできるようにするものです。このプロジェクトの目標は、視覚に頼らなくても歩けるようになるための、直感的で簡単な方法で体に情報を伝える第六感システムです。
- Peter Horvath
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 1, 2009 04:00 AM
Electronics, Wearables |
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May 28, 2009



ジョージア工科大学の学生が、Arduinoを使ったソーラーパワーのバス追跡システムを開発した。今、キャンパス内のどこにバスがいるかがわかる仕組みだ。これを見れば、次の教室に移動するときに、バスを待つべきか歩いたほうが早いかが判断できる。このシステムのサイトでは、たくさんの情報が公開されている。システムの開発から設置までの写真やビデオもたくさん見られる。
WaitLess Bus Tracking System(英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 28, 2009 03:00 AM
Arduino, Electronics, Transportation |
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May 27, 2009

ArduinoFunは、サーボ2個で歩くArduino制御のロボットの作り方を公開している。子供のための、初めてのロボット工作にピッタリだ。ボディと脚は、Ponokoで作らせている。ArduinoFunのShawnの記事より。
私の息子は11歳、娘は5歳だが、2人とも本当に楽しそうだった。驚いたことに、娘はすでに、サーボを使った次なるアイデアを考えている。たとえば、お姫様の人形をサーボに載せて、Arduinoを使ってオルゴールを作るといったものだ。
Arduino Simple Walker(英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 27, 2009 02:00 AM
Arduino, Electronics, Kids |
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Jan-Piet Mensは、Arduino DuemilanoveとArduino Ethernet ShieldとS65 shieldを使って、便利なネットワークモニタリングシステム、Naguinoを作った。Arduinoに重ねて接続できるので、ハンダ付けは不要。メッセージはHTTP POSTで送られ、サービス状況と21キャラクターのカラーコード付きのテキストを表示できる。S65 Shieldのロータリーエンコーダーを使ってテキストを上下にスクロールできる。完全なソースコードとNagiosの設定の解説が含まれている。
Naguino network monitor (英語)
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 27, 2009 12:00 AM
Arduino, Electronics, Online |
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May 26, 2009


ビーコア社のカラービットコードは色の並び順でデータをエンコードする、一種のバーコードだ。色の列が交差せずに並んでさえいれば、曲がりくねっていたり、大きさがまちまちであっても読み込めるらしい。デザイン性のあるバーコードが作れるわけだ。
先日開催された「RFIDソリューションEXPO」では、その仕組みをさらに一歩進めた技術が展示されていた。「光クロノコード」は、時間軸上で変化する色を使ってコード化するシステム。会場ではフルカラーLEDの色変化で数値を送るデモを行っていた。上の写真のように、胸元でチカチカしているLEDの光をPCのカメラで読み取り、動画に重畳する形でそのコードを表示している。ノイズの多い環境でもうまく認識できているようだった。固定的なIDの送信だけでなく、補助的な可視光通信の手段としても利用できそうだ。シンプルなハードウェアで広い応用範囲を感じさせてくれる面白いデモだった。
Posted by Takumi Funada |
May 26, 2009 03:00 AM
Electronics |
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数ヶ月前、TellartはNADA Mobileを発表し、Tellartのスタッフは、オープンソースライセンスのもとにソースコードを公開している。これと、AppleのDashcode開発環境を使えば、iPhone用のアプリケーションを自分で開発できるようになる。
NADA Mobileは、2008年、Tellartが開発した、XHTML、CSS、JavaScriptを使うアプリケーションのセットです。スケッチはiPhoneやiPod Touchのハードウェア上でも走りますが、iPhone以外のアプリケーションのプロトタイピングにも便利です。スケッチは通常、AppleのDashcodeで、または普通のテキストエディタで作ることができ、SketchServerと呼ばれるデスクトップアプリケーションを使ってRunSketch iPhoneアプリケーションにアップロードされます。
NADA MobileはMobile Safariの強化版で、加速度センサー、GPS、マイクなどに接続できます。また、デバイスのマイク入力を使って、外部のアナログセンサーの値を読み出すこともできます(コンピュータもマイクロコントローラも不要です)。
センサーをNADA Mobileに統合した彼らのやり方が好きだな。iPhone HacksのPerceptive Developmentで紹介されている外部キーボードを接続する方法みたいに、Tellartではマイク入力をポートとして使う。シリアル接続の代わりにミニジャックを使うことで、設計がシンプルになり、いろいろなセンサーを接続できるようになる。NADA Mobileとセンサーを対話させる方法については、Tutorial: Creating an Application Sketch w/ Sensor(英語)を見てね。
- Brian Jepson
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 26, 2009 12:00 AM
Electronics, iPhone |
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May 22, 2009