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March 16, 2009
テクノ手芸部のワークショップとキット

テクノ手芸部から、日本科学未来館の「∞(無限大)のこどもたちトーク&ラボ」というイベントの一環として行われるワークショップのお知らせが届きました。
電気を使ったふしぎな手芸が体験できます。動いて光るかわいい小物をかんたんに作ってみよう。
- 日時:3月29日(日)10:30~/15:45~の2回
- 定員:各回10名
- 所要時間:60分
- 対象:8才~おとな
参加を希望する方は、希望の時間、お名前、年齢を明記して、3月25日までにmugendai[at]hc.ic.i.u-tokyo.ac.jp([at]は@に変更)までメールにて申し込んでください。定員に余裕がある場合は当日の受付も可能とのこと。
イベントの詳しい内容に興味のある方はこちらからPDFをダウンロードしください。
またテクノ手芸部では、導電性の糸、LED2つ、ボタン型電池がセットになったはじめてのテクノ手芸セットを実費で配布しているとのこと。興味のある方はinfo[at]techno-shugei.com([at]は@に変更)までご連絡を。
下はMake: Blog英語版で紹介されたテクノ手芸部の作品、LEDフェルトブローチです。


Posted by Hideo Tamura |
Mar 16, 2009 12:00 PM
Announcements, Crafts, Electronics |
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巨大7セグメントディスプレイ


EMSLのWindell Oskayは、中国の巨大電気都市、深圳を訪れたときに、この12インチの7セグメントディスプレイを発見した。彼はさっそくホテルの部屋に持ち帰り、ハッキングを開始した。
先週の中国旅行の際に、我々はちょっとした宝探しを行った。そして、この電子街で見つけたパーツや道具だけを使って何かを作ることにした。 これがボクが見つけたもの。文字の高さが12インチもある巨大な1桁の7セグメントディスプレイだ。ワオ! これを見つけたとき、SEG電子街の店のショーケースに入っていた。-- あまりに大きいので、8インチのやつの隣に、横にして飾られていた(緑色の保護フィルムが貼ってあるやつだ)。
- Becky Stern
訳者から:ひとつのセグメントの中には、15個を直列にしたLEDが4本、並列に繋がれていたそうだ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 16, 2009 01:00 AM
Electronics |
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March 13, 2009
Arduinoテスト用のLEDクラスター
ボクは友人のUsmanといっしょに長期のArduinoプロジェクトを行っている。彼はソフト系の人間で(というか、彼がソフトでできるとボクは思ってる。いや、冗談だけど。でもほとんどソフトでできてる)、今のところハードウェアを作っている時間がない。そこでボクが彼が欲しいハードを作って送ってやるのだ。これは、RFID iConveyorプロジェクトのためのもの。
彼がArduinoのデジタル出力ピンに信号を送るテストができるように、3つのLEDと抵抗をまとめてピンに差し込めるようにしたものだ。

4本の直角ヘッダーピンにLEDと抵抗をハンダ付けした。グランドは共通。Usmanは、これをGND、13、12、11 のピンに差し込むだけでいい。ブレッドボードもジャンパー線もいらない。

- John Park
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 13, 2009 12:00 AM
Arduino, Electronics |
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March 11, 2009
FPVラジコン飛行機用ヘッドアップディスプレイ



FPV(一人称ビュー)のラジコン飛行機にずっとあこがれていて、いつか自分もやってみようと思っている。これは、フランス人のMakerが作ったシステム。FPV用のカメラに接続して、飛行状況、ナビゲーション、電池の状態など便利な情報を表示するというものだ。見たところまだプロトタイプのようで、販売するのか、キットで出るのか、オープンソースかなどの情報はない。
彼のサイトには、他にもクールなプロジェクトが載っている。コックピットにアナログの計器を載せて、FPV用カメラで見えるようにして、あたかもコックピットに乗っているかのような気にさせてくれるものもある。

R1OSD Augmented Reality Display(英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 11, 2009 02:00 AM
Electronics, Flying, Toys and Games |
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ARDX - Arduino実験キット

oomloutはOSH(オープンソースハードウェア)界の新星だ。彼らの開発中のキットはここで見られるよ。OSHビジネスを目指すギーク諸君、単なる小売店ではなく、彼らのライセンスを獲得するってのはどうかな。ファイルをダウンロードして、部品をレーザーカットして、ラベルを印刷すれば問屋になれる(もちろんArduinoやその他の部品をたっぷりストックしておく必要があるけど)。まさにこれからのビジネスだ。ちょこっと節税にもなるし、ほうぼうに発送する手間もない。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 11, 2009 12:00 AM
DIY Projects, Electronics, Open source hardware |
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March 5, 2009
Dev blocks - モジュラー・ブレッドボーディング

MAKE Flickr Poolのメンバー、Kitty's Picturesは、自作のdeveleopment blocks(開発用ブロック)を公開した。たまらなくかわいいミニモジュラーたちだ。
uC prototyping blocks、愛称 "Dev Blocks" です。ブレッドボードで使えるようにした単独コンポーネントのボードです。ボクも、プロトタイピングによく使う部品や小さい回路にヘッダーピンを付けた同じようなボードを作ったことがあるけど、ブレッドボードが苦手という人には、いい考えだと思うよ。コネクター同士を繋げることができます。
左から右へ:
ピエゾブザー
2色LED(赤/緑)が2つ
SPST NOスイッチ(プルダウン抵抗付き)
フォトレジスタ(LDR)
DS18B20 I2Cデジタル温度センサー
LM35温度センサー(10mV/C)
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 5, 2009 02:00 AM
DIY Projects, Electronics |
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March 4, 2009
24倍速・真空管アンプ製作ムービー
じっくり真空管アンプを作ったりしたいものだなあ......。そんなふうに思いながらもなかなか余裕がなくて取りかかれないという方も多いと思います。私はこの動画を見て、乾きを癒しました。
春日無線6DJ8ヘッドフォンアンプキットの開梱から試聴までの8時間が24倍速で公開されています。
Posted by Takumi Funada |
Mar 4, 2009 02:00 AM
Electronics |
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February 27, 2009
シンプルなWAV再生用のArduinoライブラリ
Arduinoの開発者、David Cuartiellesが、深夜のハッキングセッションの様子をちらりと見せてくれた。
スウェーデンの冬の夜、とくにやることがないならば、2つのライブラリをハックして新しい1つを作る、なんて遊びはいつでもできる。SDplayWAVは、SDカードのサウンドファイルを再生したい人のためのライブラリーだ。Ladyada、Ronald Riegel、Michael Smithの作品をもとに作られている。この新しいライブラリを使えば、モノラルの22kHz 8bitのWAVファイルをArduinoのピン3のPWMを通して再生できるようになる。上のビデオに映っているスタンドアローンのボードは Smapler。オーディオアンプとPS/2接続機能を搭載した Arduino互換ボードだ。[Arduino Blog(英語)より]
Maker Shed: より

Wave Shield Kit
- Collin Cunningham
訳者から:つまり、音質は悪いけどモノラルの WAV サウンドを鳴らせるというものだ。Wave Shield は便利だけど、Arduino とシールドのセットはデカイからね。このサイズはありがたいかも。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 27, 2009 01:00 AM
Arduino, Electronics |
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Sparkfun的電子スクラップによるアート

Sparkfunのスタッフたちが、スクラップになった電子パーツを使ってアート作品を作った。
スクラップの基板やICやセンサーなどを簡単にリサイクルに出してしまう前に、プロダクトのアーティストたちがクリエイティブな発想を活かして、これらをアート作品に変えてしまった。我々はこれを"ソルダー・スカルプチャー"(ハンダ彫刻)と名付けた。オモチャの兵隊さんから派手なドラゴンまで内容の幅は広い。Sparkfun のオンライン展示会でもっと詳しく見ることができます。
- Collin Cunningham
訳者から:いいねー。電子部品を使ったアート作品はこれまでにもいろいろあるけど、スクラップ部品の数が違うから、かなり"贅沢"な作品になってるね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 27, 2009 12:00 AM
Arts, Electronics |
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February 26, 2009
超小型・超絶技巧・超かわいいmp3プレーヤ


中島さんの放課後の電子工作を見て、その超絶技巧に驚かされてきました。耳かけ式ヘッドフォンに自作のmp3プレーヤを組み込むなんて芸当はそう簡単にはできません。製作過程が詳細に解説されているので、もしかしたら自分にも......という気持ちがムクッとわき上がり、実際チップを取り寄せたりもしたのですが、そのチップを指先に載せてよく考えると、もうすこし修行してからにしたほうがよさそうだ、という結論になります。
さて、現在中島さんが作っているものは、これまでの作品とはちょっと違うたたずまい。木の入れ物にスピーカとmp3プレーヤが入ってる。素朴でかわいい感じ。でも、なかみはやっぱりスゴイ。基板、microSDソケット、電池、有機ELディスプレイ、スピーカが19mm×26mm×30mmのちっちゃい木箱に格納されています。神業!
超小型MP3プレーヤTimpy Rev9.0 「スピーカーボックスプレーヤ」
Posted by Takumi Funada |
Feb 26, 2009 02:00 AM
Electronics |
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ソーラー充電式乾電池


ノルウェーのMaker Knut Karlsenは、手元に余ったフレキシブルなソーラーセルを利用してソーラーパワー乾電池の試作品を作った。充電式のニッケル水素電池にソーラーセルを巻き付けたのだ。彼の記事より。
これはまさに(非常に微力な)細流充電器です。理想的ではないけれど、けっこう便利です。次のバージョンには、ちょっとした回路(フル充電を知らせるもの)と、充電の効率を高めるためのコンデンサーを組み込もうと思っています。ただし、通常の乾電池のサイズに収めようとすると、電池自身のサイズが小さくなってしまいます。
The SunCat Batteries - DIY prototypes(英語)
訳者から:1.8VのPVセルを単一形の1.5Vのニッケル水素電池に巻き付け、導電性の銀ペンと壊れたデジカメから取ったフラットケーブルで接続しているそうだ。この記事を書いた日は雪なので、テスト結果はあとで知らせてくれるとのこと。うまくといくといいね。晴れた日には外に電池を並べて......なんて習慣ができたら、なんか暖かい感じ。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 26, 2009 01:00 AM
Electronics, Green |
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February 25, 2009
TinkerKit: デザイナーのためのフィジカルコンピューティング用ツールキット

Tinker.itはArduinoハッカーのための新しいプロトタイプ用コンポーネントを開発している。
TinkerKitは、プロの開発者向けの、Arduino互換のフィジカルコンピューティング用プロトタイプツールキットです。フィジカルコンピューティングの開発に対するクリエイティブな業界の関心は急速に高まっています。その期待に応えるために、Tinker.it!では、初心者、とくにデザインのプロのための、フィジカルコンピューティング用の、簡単で、何度でも使えるプロトタイプの手段を提供します。
このプロジェクトは、現在Tinker.it!において開発中です。初期のプロトタイプの資料のほぼすべてと、ユーザー調査の結果を、ここに公開してゆきたいと考えています。
TinkerKit: a physical computing toolkit for designers(英語)
- Brian Jepson
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 25, 2009 02:00 AM
Arduino, Electronics |
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カブトムシを遠隔操作

カリフォルニア大学の研究者が、カブトムシをハックして遠隔操作を可能にした。
ノートパソコンから無線信号を送ると、カブトムシは飛行を開始したり止めたりする。画面上部に見えているカブトムシは、実用目的のために拘束されている。飛行パターンを観察しやすくするために、虫は透明板に固定されている。送られる電気信号は、オシロスコープに映し出される。短い周期の信号を送ると羽ばたきを開始する。再び短い周期の信号を受けると羽ばたきを止める。Head over to Technology Reviewでビデオが見られるよ。[Hack a Dayより]
[...]
カブトムシに装着された装置は、市販のマイクロプロセッサーと無線受信機と電池を特製のプリント基盤に組み込んだもの。6本の電極が虫の視葉と羽を動かす筋肉に接続されている。飛行コマンドは、高周波送信機から無線で虫に送られる。隣にあるノートパソコンがそれを制御している。高周波の電気信号が無視の視葉に送られると飛行を開始する。短いパルスを1回送ると停止する。左右の飛行用筋肉の基部に信号を送ると、それぞれ左旋回、右旋回を行う。
- Collin Cunningham
訳者から:なんか、すごーく怖い。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 25, 2009 12:00 AM
Electronics, Science |
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February 24, 2009
デジタルエアドラム
赤外線センサを使った非接触型のドラムセット。開発中のようですが、6個のセンサを直列につなぐことができたり、光でフィードバックがあったりと、もうすでにかなり実用的なように見えます。
Posted by Takumi Funada |
Feb 24, 2009 02:00 AM
Electronics |
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February 19, 2009
Halted Specialties - シリコンバレーの電子部品ショップ

ニューヨークタイムズにHalted Specialties Companyの記事が載った。すごく行ってみたいところだ。
大抵の小売店なら、売れない商品を30年間も棚に並べておくなど、恐ろしくてできないだろう。しかし、Halted Specialties Companyは違う。ここでは、それを求めてたまたま立ち寄った客のために、数千本の真空管を並べている。その客が10年以内に現れるか、20年後に現れるかは、気にしない。50年近くにわたり、Haltedは電子工作愛好家たちに部品を供給してきた。シリコンバレーでは、考えつく限りあらゆるものが手に入る店として非常に有名だ。この地域に進出してきた数多くの電子部品販売店と同様に、Haltedも、起業家の思いつきをビッグビジネスに結びつける手助けをしてきた。しかし、基盤的なコンピューター企業がアジアに移転してしまった最近では、Haltedの相手は、巨大企業よりもむしろ趣味の愛好家たちになっている。
...
トランジスターからテスト用オーブン(半導体を焼くためのもの)まで、あらゆる製品が雑然と積み上げられたHaltedの棚は、スマートフォンや仮想現実ソフトウェアやソーシャルネットワーク用アプリケーションといった最近の話からは失われてしまった、シリコンバレーのもっとも良い時代の歴史を示している。この場所にまだシリコンのかけらもなかったころから、ここでは大勢のエレクトロニクスのパイオニアたちが、東海岸の成熟した大企業と張り合うべく努力を重ねていた。
まだ行ったことはないけど、オライリーのEmerging Technology Conferenceであっちに行ったときは、ぜひ覗いてみたい。ボクも手伝っているTom IgoeとLeah Buechleyのワークショップで材料を忘れたときは、Haltedが助けてくれそうだ。
- Brian Jepson
[SFmicrocontrollers の Michael Shiloh より]
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 19, 2009 12:00 AM
Electronics |
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