ElectronicsArchive: Electronics

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November 18, 2008

Opal: ArduinoベースのLEDとMIDI

ArduinoとProcessingを使って、MIDI入力に合わせてLEDグラフィックを表示させるという、クールなプロジェクトだ。あの古いスライドビューワーの中にどうやって仕込んだのか、そこを知りたいな。

少し前に、Arduinoフォーラムで面白い書き込みを見つけた。友達のために、音楽に合わせてパターンを表示させるための8×8のLEDパネルを作ってやったという人の話だ。そんなとき、地元のリサイクル屋を覗いていたら、古いスライドビューワーを発見した(若い人のために説明すると、こいつはデジタル時代の前に使われていた写真を見るための装置だ)。

詳しくはこちらをどうぞ。Opal: Arduino based LED and MIDI(英語)arduino.cc

Maker Shed:より
Makershedsmall
Arduino Family
Make: Arduino

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 18, 2008 12:00 AM
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November 17, 2008

9Vの悲劇

9Vtragedy
MAKE Flickr photo poolより。

Lenny&Merielによる電子部品を使った作品。小さなトランジスタとダイオードの人間たちが繰り広げる人情味溢れるアートだ。そして、危険なニッケル水素充電池が彼らを脅かす。 - 9V Tragedy

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 17, 2008 12:00 AM
Arts, Electronics | Permalink | Comments (0)

November 13, 2008

Wiiリモコンで走る車 - kurukuru Kart

ツムジテクノロジーの原さんが作ったのがWiiリモコンで操作して人間が乗れる車、kurukuru Kart。

...ソフトウェアはAdobe FlashのActionScript3.0で実装、I/OモジュールはGainerを使っています。左右の車輪に一つずつモータが付いていているので、まっすぐ進みたいときは両方の車輪を、右に曲がるときは左の車輪、左に曲がるときは右の車輪を回転させています。

実際に人間が乗れる車というのはいいですね。原さん、ありがとうございました!

kurukuru Kart

Posted by Hideo Tamura | Nov 13, 2008 03:00 PM
Electronics, Gaming | Permalink | Comments (0)

ペーパーコンピューティング

papercomputing.jpg
papercomputing2.jpg

Leah Buechleyのフォトストリームにあった面白い写真。導電性の植物の絵の上に磁石でパーツを貼り付けて作る、変更可能な回路になっている。これは明らかに、LilyPad Arduinoの変種だね。 - paper computing

おまけ:

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 13, 2008 02:00 AM
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LED"Art Object"は新式LEDスローウィーだ!

G16336B

LED "Art Object"は新式のLEDスローウィーってところだね!

キットは、小さな3V BR2032リチウム電池、10mmクリアレンズ点滅赤色 LED、小さな希土類磁石で構成されています。はんだ付けは必要ありません。LEDのリード線を電池に繋ぎ、透明テープを使って(テープは含まれていません)電池に磁石を貼り付けます。あとは、この"小さなアート"を鉄でできた場所に投げつけるだけ。LED は数日間点灯しています。磁石、LED、電池、配線図が含まれています。

おまけ:
Fv00U508Zpep27Tmes
HOW TO - LED Throwies(英語)

Make Pt1137
Make英語版 - Vol.06 - LED Throwies(116ページ)

編集から:日本語版Vol.05の142ページに翻訳記事を掲載しています。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 13, 2008 01:00 AM
Electronics | Permalink | Comments (0)

November 7, 2008

Open Heartのブローチ

openheartbecky.jpg



今日、私はJimmie Rogers の Open HeartキットとLilyPad Arduinoを組み合わせて、アニメーションするLEDのハート型ブローチを作った。この2つの部品は導電性糸を使ってサンドウィッチのようにしてつなぎ、電源に安全ピンをくっつけた。ブローチ本体は、電源部から刺繍用の糸とパワーとグランドの2本リード線を使ってぶら下げる仕組み。プログラミングピンは簡単にアクセスできるので、アニメーションの変更も簡単にできる。そうそう、それから、作ってみたいという人のためにinstructableも作っておいたわ。

おまけ:

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 7, 2008 01:00 AM
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November 5, 2008

オープンソースのゲームボーイ


Little+Gamepack+Handheld
Mattはオープンソースのゲームボーイを製作中だ。

えーっと、ボクは中学生のころからずっと、オープンソースのゲームボーイを作りたいと考えていました。でも、今になってやっと、十分な知識と援助が得られるようになったというわけです :) 実際のゲームボーイよりもちょっと小さいのですが、1000%クールです(あくまでも個人の意見)。なぜなら、コアにArduinoを使っていて、市販されているモジュールやシールドの組み合わせでできているからです。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 5, 2008 02:00 AM
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November 4, 2008

お尻の割れ目検知器

Fitvisofmmd0Pyg.Medium
F5Cj7Gdfmmd0Pyo.Medium
Fqk2Qh2Fmmd0Qd8.Medium

Amy Khoshbin のお尻の割れ目検知器だ。彼女のブログより...

Lilypad Arduinoと振動モーターとフォトレジスター(お尻の割れ目に差し込む光を感知する)を使って、ウェアラブルな装置が作れます。フォトレジスターが隠れているときは、お尻の割れ目は隠れています。このとき腰の袋は静かにしていますが、お尻の割れ目が露出されると、腰の袋が振動して知らせます。

- Phillip Torrone

訳者から:いいねー、こういうアホなプロジェクトは。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 4, 2008 02:20 AM
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October 30, 2008

ds brut - オープンハードウェアのニンテンドーDS用試作プラットフォーム

Dsdsfetch

Gottfriedは、DS brutについて書いてくれた。-

やあ、みなさん。今年の初めに、Gordan Savicic(MakeのブログやWMMNAで取り上げられた悪名高い"contraint city" wifi NDSコルセットを作った人)とボクは、どうしてもニンテンドーDS用のI/Oカードが必要になった。そこで、自分で作ることにした。資料で欠けている部分は、ずべてリバースエンジニアリングで解析して、プロトタイプを作って、ソフトを書いて、最後には小さなプリント基板を中国の業者に作らせたので、これを、Makerのみなさんに公開したいと思う。このデバイスは、Arduinoと同じように、UART、GPIOピン、PWM出力、D/Aコンバーター、I2Cバスなど、あらゆるハードウェアインターフェースに簡単にアクセスできる。また、あらゆる種類のセンサーやコントロール機器からの信号をニンテンドーDSのコードに、直接、読み取ることができる。とくに注目してほしいのは、完全にオープンだってこと。内蔵Atmega168チップで走るコードも、既存のツールを使って更新や書き換えがすごく簡単にできる。

縛られてる感をずっと味わっていたい人用のネットワーク探知機

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 30, 2008 01:30 AM
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October 29, 2008

ケースを開けて「ユリレーカ」と叫ぼう

 Mg 2129
Makeの顧問にしてキットメイカーのLadyadaを取り上げた Tech Reviewのすばらしい記事だ。

...Limor Fried(Ladyadaの本名)は、自分が設計したもの、そして彼女の技術的な専門知識を共有するという考え方を、今も持ち続けている。彼女はニューヨークでAdafruit Industriesという自分の会社を経営している。ここを通して彼女は、iPodの乾電池式充電器や、自転車の車輪をLEDディスプレイにするといった、あまり反動的でない電子工作に人々を誘い込むためのキットを販売している。その製品はすべて、改造や改良が自由にできるようになっている。

「私は、電子工作の勉強を手助けすると当時に、いつでも情報が入手できるようにしているんです」と彼女は語る。ユーザーが彼女の設計を改良し、機能強化などを行えば、それが彼女自身の製品の質の向上にも役立つと考えているのだ。

ボクが好きなのはこの部分......

Eric Von Hippelは、多くの産業で徐々に変化が起きると予測している。いずれは、ハイテク機器やマウンテンバイクなどの製品を作っているメーカーも、自社では開発しなくなると彼は指摘する。その製品を使うユーザー自身が設計するようになるというのだ。たとえば、現在、ボーイングのために機器を作っているメーカーは、自社開発の素材の提供や製造の請負を続けていくだろうが、設計そのものはボーイング社の技術者が行うようになる。なぜなら、その機器の必要性をいちばんよく知っているのは、ボーイングの人間だからだ。「オープンソース式のソリューションが多くの分野で重視されるようになり、私たち全体のパワーになりつつある」 さらにVon Hippelは、製品を使う側の立場に立ってこう述べている。「私たちは、本当に欲しいものを手に入れられるようになり、自分たちも設計に今よりもずっと深く参加するようになる。製造業者は、ユーザーの設計を製品化する工場に生まれ変わっていくだろう」

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 29, 2008 07:00 AM
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October 22, 2008

道具の裏技

ボクは"Street tech"にはまっている。特に、人々が、開発者の意図とはまったく違う形で道具や技術を使っているところに魅力を感じる。また、場当たり的に生まれる技もすばらしい。その結果、ボクはいろんな人が普段やっている、ファンキーで独創的で「どうして今まで気がつかなかったんだ!」的な道具の使い方(というか乱用の仕方)から裏技を学ぶことに、ちょっとばかり中毒になっている。

ボクが裏技を愛する理由のひとつに、人生を変えるほどの巨大な力が道具や技術の裏技に秘められているという点がある。たとえば、電子工作をするとき、基盤にパーツをテープやポスター用の粘着剤などで仮止めしてはんだ付けをすればいいと気づくまでに、相当時間がかかった。今では、この方法を使わずにやることは滅多にない。ここに、"SpikenzieLabs"の裏技を紹介しよう。

toolTips101308_1.jpg

プロジェクトの整理:
ここで使うツールは、青いプラスティックの箱。マッシュルームが入っていた容器のリサイクルだ(頭いい! タダだもんね)。細かいものを入れるのに、すごく便利だ。電子工作をするときは、使用するパーツをこの箱に入れておく。静電気に弱い部品はそのまま保護パッケージに入れておくが、その他の部品は、適当に放り込んでしまう。

toolTips101308_2.jpg

指が太い人のために
電子プロジェクトの試作や製作にブレッドボードを使う人は多いだろうが、パーツを追加したり動かしたりするときに、回路がショートさせたり線を外してしまったりしてフラストレーションを溜めている人も少なくない。

しかし、ピンセットを使うようになってからは、そんなトラブルは過去の物となった。棘を抜くときの精密なやつではなく、大きくて持ちやすいのがいい。大きくても、自分の指よりはずっと細いからね。これがあれば、ブレッドボードのどんな隙間にも、隣の線に触ることなく手を入れられるようになった(だからって電源を切らずにやったりはしないよ)。

toolTips101308_3.jpg

そこで止まれ:
プリント基板にパーツを差し込んで、はんだ付けするためにひっくり返したらパーツが落ちちゃった、なんて経験は無数にあるはず。パーツの足を曲げて落ちないようにするという技が使えないときは、3Mの青いマスキングテープを使う。これは重宝する。粘着力もちょうどよく、パーツを固定できるし、剥がすのも簡単で、しかもベタベタの跡が残らない。

Cool Tools @ SpikenzieLabs

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 22, 2008 01:00 AM
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October 21, 2008

部品の収まるべき場所を教えてくれるパーツケース

pcase.jpg

これは便利。

ブレッドボードで実験した後の抵抗をパーツケースに戻すのはとても大変です。テスターで抵抗値を計測して戻すか、カラーコードを読まなければなりません。分類しておかないと再度使用するときに必要な抵抗値の物を探し出すのが大変です。そこで計測機能付きのパーツケースを作ることにしました。

抵抗値を読み取って、その抵抗器が入るべき場所を光で教えてくれます。カラーコードが苦手な人もこれで安心。

計測機能付き抵抗パーツケース

Posted by Takumi Funada | Oct 21, 2008 01:00 AM
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機能美のスタイル - 自家製計算機付き腕時計(キミにも作れるよ!)

Make Pt1044
David Jonesは、古いカシオのCFX-400科学計算機付き腕時計が大好きだった。電子設計技師の彼は、普通なら四則演算がせいぜいだった一般的な計算機付き腕時計とは格段に違う性能を大いに気に入っていたのだ。そんなカシオ腕時計が20年目に逝ってしまったときは悲しかった。今や、計算機付き腕時計を作っているメーカーなどない。そこで彼は、自分で作ることを決意したのだ。

彼はこれをμ Watch(マイクロウォッチ)と読んでいる。彼が目指したのは、格好良くて実用的で、市販パーツで作れる科学計算機付き腕時計だ。

「ケースをオリジナルのデザインにすることもできた。カスタムパーツを使って、メーカー製の腕時計のようにコンパクトにまとめることも可能だったけど、それじゃ面白くない。市販のパーツを使うことに、本当のチャレンジがあったんだ。結果的に、それがこのプロジェクトの最大の目玉になったんだ」とJonesは回想する。

シドニー市民のJonesは、15歳のころからオーストラリアの電子雑誌にプロジェクトを投稿していた。このμ Watch以外にも、Solar Spongeという名の太陽光ヒーターを設計開発し、iPodや他のMP3プレイヤーで走るインタラクティブな運動プログラムを書いたりもしている。本格的な家のリフォームも大好きだ。

Jonesは、μ WatchのソースコードをGPLで公開し、サードパーティーに開発を促している。作ってみたいという人のために、キットも販売している。彼のウェブサイトでは、詳しい回路図と写真を見ることができる。

また、μ Watchは、単なる科学計算機であるだけに止まらず、プログラミング・ポートであり、ユニバーサルI/Oポートであり、赤外線リモートインターフェイスであり、ほとんどあらゆるものと接続ができる。「2行表示の液晶パネルにフルキーパッドに16ビットプロセッサーを備えているから、これはホントにパワフルなコンピューターであり、制御プラットフォームなんだ」とJonesは強調する。

ちょっとソフトを追加するだけで、μ Watchをテレビのリモコンにしたり、ゲームやいろんなデバイスのコントローラーとして使うことができる。 --Bruce Stewart (Make英語版 Vol.15Made on Earth」より)

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 21, 2008 12:30 AM
DIY Projects, Electronics, Gadgets, Made On Earth, Wearables | Permalink | Comments (0)

October 20, 2008

チェック柄のプリント基板

 Tutorial News Mf-Flame-1
SparkfunがMaker Faireのために用意してくれた。-

Flameキットは、ボクたちが作っているインタラクティブな回路です。個々のFlameにはATtiny13が搭載されていて、基本的な探知機能とLEDの点滅用ファームウェアを走らせています。すべてのパーツは穴に差し込むだけ。5分から10分で作れてしまいます。Maker Faireのボクたちのブースには9つほどのはんだ付けステーションを設ける予定です。初心者に最適な、楽しくて簡単なキットです。キットは無料ですが、できれば5ドルの寄付をお願いします。この寄付は、Angleheart Children's ShelterやThe Robot Groupといった地元オースティンの非営利団体に贈られます。作ったキットを貼り付けるための、大きな鉄の壁と磁石も用意しておきます。目が回るほどピカピカな感じになるよ。
- Plaid PCBs(英語)

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 20, 2008 12:10 AM
Electronics | Permalink | Comments (0)

October 17, 2008

描くと音楽を奏でるDrawdioキット

Adafruit IndustriesはDrawdioという新しいキットを発表した。絵を描くと音楽が鳴るというものだ。これを見てBill Cosby's picture pages!を思い出しちゃった。キットはここで購入できます。... Limorの記事より-

オリジナルのデザインはJ Silverによるもの。Maker Faireでこれを初めて見たとき、初心者向けのプロジェクトに最適だと直感した。すぐに作れて、すっごく楽しいから。基本的にこれは、すごく単純なシンセサイザーで、鉛筆の芯の抵抗の変化によってサウンドを変化させるという仕組み。その結果、絵を描いて演奏するという、すごくシンプルな楽器になったというわけ。

詳しくはDrawdio kit pageを見てね。フルキットで販売中。でも、回路図とパーツリストを見て自分で作ってもいいよ。

これはオープンソースハードウェアのプロジェクトなので、すごくハッピーな感じ。子供に電子工作を教える教室なんかには、ぴったりのキットだと思う。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 17, 2008 12:50 AM
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