ElectronicsArchive: Electronics

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August 31, 2007

ブレッドボード入門 - Make: Video Podcast

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今週末は、ブレッドボードを使った電子工作の入門編だよ! まずは、Sparkfunのチュートリアルをよく見て、ブレッドボードと電源を準備しよう。 - Link

準備ができたら、Make: Vol.10(英語版) (ごめん、ボクはビデオの中でVol.11って言ってるけど、Vol.10の間違いだからね)に載ってるCharles Plattandの記事を読んでほしい。555タイマーを使った工作について詳しく書かれてる。このWeekend Projectでは、チェス時計にも使えるタイマーを作るよ。お互いの持ち時間がわかるやつね。PDFでも解説してるから、そっちも併せてみてほしい。 - Link

訳者から: こーゆー親切な電子工作入門ビデオがボクの子供のころにあれば、今ごろバリバリだろうな。バリバリ、タイマーばっかり作ってたりして。やっぱり頭悪いから。

編集から: 英語版Vol.10の555タイマーを使った電子工作の記事は、9月下旬発売予定の日本語版Vol.3で掲載します。お楽しみに!

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 31, 2007 02:05 AM
DIY Projects, Electronics, MAKE Podcast, Weekend Projects | Permalink | Comments (0)

世界最小PONGゲームマシン

Pball
Printje
RonaldのミニミニサイズのPONGゲームマシンだ。彼のサイトより -

&microSCOPEプロジェクトがうまくいったとき、次のプロジェクトは、昔懐かしいPONGゲームのミニチュア版だと心に決めていた。PONGは1966年にRalph Baerによって発明された。70年代にこのゲームは大流行して、当時子供だったボクは、これにすごく魅せられたのを覚えている。ウチにはその後に発売されたバージョンのゲームがあったが、中を調べてみたら、出てきたのは40ピンのICがひとつだけだった。どうしたら、こんなことができるんだ? 1973年、オランダの電子技術誌「Elektuur(全世界にElektorを)」で電子回路設計コンテストが開催された。電子工作マニアたちが招待されて、彼らのお気に入りの回路が披露された。ボクの理解を越えた複雑なルールのもと、回路を作るのに必要な部品のコストが計算されていて、そのコストの一部は制作者に支払われ、残りはAktion Sorgenkind基金に寄付された。コンテストで一等を取ったのは、自家製PONGゲームを作ったドイツはキールに住む若い B L&uumlbckeだった! 9つのTTL 74121タイプのOne-shotsといくつかのロジックゲートで、本当に動くテレビテニスを作ってのけた。ボクはそのシンプルさに度肝を抜かれた。

この&microPONGゲームは、1966年のオリジナル版と基本的には同じ設計になっている。しかし、PIC版ではハードウェアのOne-shotsがソフトウェアのディレイに置き換わっている。マイクロコントローラを使ったPONGの回路は、これまでに数多く出版されたりインターネットで公開されているが、この&microPONGは中でも最小だ。8ピンのPICプロセッサをひとつしか使っていないし、オリジナル版と同じく、ラケットの制御を2つの可変抵抗でやるのはこれだけだ。図1は&microPONGの回路図だ。回路は非常にシンプルだが、特別なトリックがいくつか隠されている。詳しくは下の解説を読んでほしい。


microPONG, The world's smallest pong game(英語)- Link

訳者から: コントローラにはフィルムケースを使っている。可変抵抗をクリクリやってプレイするのは、懐かしい感覚だな。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 31, 2007 01:55 AM
DIY Projects, Electronics, Retro | Permalink | Comments (0)

August 30, 2007

燃料電池カーキット

fuelcell.gif
子供のころ、ボクは、化学セットやロケット入門セットや望遠鏡セットやX_Actoホビーツールなどなど、クリスマスに買ってもらった科学技術オモチャに囲まれて暮らしていたが、今のナードの卵たちは、Carl's ElectronicsのThames & Kosmos Fuel Cell Kit($125)のお陰で、燃料電池の実験ができる。この実験キットではこんなことができる。
「ソーラーパワーで走る車の作り方:直接放射、間接放射の効果:ソーラーモジュールの特徴:電気分解と水に対するその効果:酸水素のテスト:可逆燃料電池の作り方と使い方:燃料電池内の水の分解:燃料電池内ガスの質的量的分析:電気分解の効率:電気分解への光の作用:太陽電気分解:燃料電池カー」
うちのクリスマスツリーの下からコイツをひとつちょろまかすには、ボクはもう歳を取りすぎているだろうか。

Fuel Cell Car Kit [via] - Link

訳者から: ボクは電子ブロックを分解してダメにした口だからな。これも分解しちゃうんじゃないかな。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 30, 2007 01:43 AM
Electronics, Kits, Science | Permalink | Comments (0)

August 29, 2007

IP上のフィジカルインタラクション


Dorkbot DCでアルファギークを務めている友人のThomas Edwardsは、彼の(たぶん他の技術系アーティストを含む)新しいプロジェクトのwikiを立ち上げた。その名は、Phy2Phy、またの名を"IP上のフィジカルインタラクション(物理的相互作用)"だ。ここに紹介したYouTubeのビデオは、彼の"タッチ"プロジェクトの最新報告になっている。圧力感知レジスタを使った、2人の人間がネットを通じて互いに触れられるというシステムだ。ここではクールなハードがたくさん使われている。Comfile CUBLOC CB220マイクロプロセッサ、Pololuマイクロシリアルサーボコントローラ、Lantronix Xport、圧力センサーなどだ。すべての詳細とリンクは、Phy2PhyのTouch Project のページにある。Thomasは、9月10日のDorkbot DCで途中経過を披露してくれるはずだ。

Physical Interactions over IP (英語)- Link

訳者から:ビデオを見たかぎりでは地味だけど、説明を読むと、すごく画期的なものに思えるよね。でも何に利用できるのかなぁ。そういうアイデアが出てこないのが凡人の悲しいところ......。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 29, 2007 02:00 AM
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August 22, 2007

アンティークチップのコレクターのページ

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アンティークチップのコレクターのページはすごい! ブックマークしちゃったぜ! -

アンティークよりもビンテージという言葉のほうが相応しいかもしれませんが、インターネット時間では、集積回路が世に現れてからすでに120年が経過したことになります。このわずか40年の間に、おびただしい数や種類のコンピュータ製品が登場しては消えていきました。集積回路はいろいろな目的に利用されていますが、このページでは、なかでもとくに60年代から80年代のビンテージチップに焦点を当てています。

ここには、今ではほとんど手に入らないビンテージチップの情報があります。ほとんどのメディアでは、ハードウェアやソフトウェアの開発者に焦点を当てていますが、コレクターの欲求を満足させてくれるものはきわめて希です。チップをどう見分けるか? マークの意味は? メーカーの見分け方は? いつ作られたか? どのように作られたか? そのチップの背景にある歴史やドラマは? こうした疑問に答えるために、このページがあります。コレクターの初心者から上級者まで、幅広く対応できる情報を集めています。


The Antique Chip Collector's Page (英語)- Link

訳者から: すごいコアなページだなぁ。昔のチップはキレイだね。白くて真ん中に金色のがあるやつ、イカスよね。すっごく素人ぽい表現でありますが。シロートだもん。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 22, 2007 02:34 AM
DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (2)

August 21, 2007

Linuxベースのモバイル開発キット

Mkit
USB、タッチスクリーン、HiFi......、いちおう欲しいものは全部揃ってるみたいだね。-

Unicon SystemのMKit 開発キットは、世界で初めて商品化された唯一のLinuxベースのモバイル開発キットです。工業用、警備用、教育用、医療用などの業務用のほか、ありとあらゆる民生用の電子携帯機器開発のための環境を、開発業、製造業の現場にもたらします。

特許技術による、無線式のモバイルチップオンフィルムLinuxコンピューターは、ARM9をベースとしたエンベッドCPUであり、Linuxカーネル2.6の完全版が走り、3.5インチタッチスクリーンの裏面に貼り付けられています。数々の接続オプションがあり、2つの高速な USB2.0ホストポートや Wi-Fiポートを備えています。

ライセンスフリーの優れたソフトウェアスタックとデバッギングJTAGにより、出荷までの製品開発期間は確実に短縮されます。

開発キットの内容は組み合わせが自由です。世界初のSDIO Linux開発キットの用意もございます。

Unicon Systems. Linux based mobile dev kit (英語)- Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 21, 2007 01:55 AM
DIY Projects, Electronics, Kits | Permalink | Comments (0)

August 20, 2007

Datamancerがウォールストリートジャーナルのビデオでスチームパンクを語る


Richard Nagy (オンライン名のDatamancerと言ったほうが通りがいいかもしれない)がウォールストリートジャーナルのビデオに登場して、スチームパンクのハードウェア改造の話を聞かせてくれている。

Peek Into a "Steampunk" Workshop (英語)- Link

訳者から: ビデオの中に登場する19世紀っぽいキーボードが最高にクール!

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 20, 2007 02:12 AM
Arts, DIY Projects, Electronics, Gadgets, Retro | Permalink | Comments (0)

火の熱で発電する空き缶充電器

peltierseebeckcharger.jpg

これまたビンボーっぽいテクノロジー・シリーズに加えるべき作品だ。ペルチェ・ゼーベック効果を応用したバッテリー充電器ということらしい。つまり、温度差を電圧に変換し(ゼーベック効果)、電圧で温度差を作り出す(ペルチェ効果)というもの。残念ながら、リンク元にも、この説明書き入りの写真しか情報がない。

Seebeck battery charger(英語) - [via] Link

訳者から: なんかカッコイイよね。大きなベイクトビーンズの空き缶やパソコンから取った銅製のCPUクーラーなどの廃物を使っている。ロウソクなどの火で熱することで、3ボルト1アンペアの発電をするらしいです。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 20, 2007 02:10 AM
Electronics, Gadgets, Science | Permalink | Comments (0)

August 17, 2007

RFモジュールで遊ぼう - すっげーエレクトロニクス・ワークショップ- Make: PDFcast

Rf11
今週のPDFには、RFモジュールとRadio Shackの録音モジュールで面白いものを作るための、 Joeの手書きの設計図が入ってるよ! - PDF Link

PDFはiTunesで自動的にダウンロードできます。購読するだけで、いつも最新のPDFが見られるよ! - 購読リンク

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 17, 2007 02:22 AM
Electronics, MAKE PDF, MAKE Podcast, Weekend Projects | Permalink | Comments (0)

RFモジュールで遊ぼう - すっげーエレクトロニクス・ワークショップ- Make: Podcast

mp4 | mov | itunes

すっげーエレクトロニクス・ワークショップが帰ってきたよ! Joe GrandとBre Pettisが、RFモジュールの使い方を伝授します。 - Subscribe Link

注意:現在、CCC接続がものすごく遅くてすみません。これが改善されたら、ちゃんとした HDフォーマットでアップするからね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 17, 2007 02:16 AM
Electronics, MAKE Podcast, Weekend Projects | Permalink | Comments (0)

August 14, 2007

アナログオシロスコープ Pong

Apong1

6チップのオシロスコープ(マイクロプロセッサーを使ってないやつ)で遊ぶ、シンプルなアナログ式のテレビテニスゲームだ。John、ありがとー! - Link

訳者から: XY座標信号をオシロスコープに送ってゲームを表示させるんだそうです。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 14, 2007 02:16 AM
DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

August 9, 2007

Greg Sanders作「Dungeons of Doom」専用ゲームマシン

Tin1
Julianのサイトより -

今まで見たなかで最高にクールなアルトイズ缶工作だ。この人(Greg Sanders)は「ローグ」もどきのゲームをプレイできるポータブルゲームボックスを作った。ゲーム自体はジェネシスのコントローラーを使ってプレイするようになっているが、もうちょっと頑張れば(方向コントロールに4方向スイッチを入れてボタンも内蔵する)、完全なゲーム機になると思うんだけどね。コントローラーの回路図はここにもあります。
Dungeons of Doom by Greg Sanders (英語)- Link

訳者から: 写真に見えているポートにセガ・ジェネシス(メガドライブ)のコントローラーに、本体のビデオ出力をテレビに、音はヘッドホンで聞くということだそうです。「ローグ」は懐かしいなぁ。最高のコンピューターRPGだよね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 9, 2007 01:54 AM
Altoids and tin cases, DIY Projects, Electronics, Gaming | Permalink | Comments (0)

August 1, 2007

Wii で天体望遠鏡をコントロール


新しい物好きな天体観測愛好家がOrion Atlas EQG天体望遠鏡をWiiリモコンで動かすことに成功した。

Fun with an Atlas. Video inside - Link

訳者から: みんなWiiリモコンをハックしまくってるねー。日本でも、ちょっとググると盛んにやってる。ビデオゲーム史上もっとも健全なオモチャではないでしょうか。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 1, 2007 02:06 AM
DIY Projects, Electronics, Gadgets, Science | Permalink | Comments (0)

複雑な動きをするBEAMボット

hiderRobot.jpg
Bruce Robinsonのすばらしいアナログロボットが、このMakeブログでまだ一度も紹介されていなかった。彼の "The Application of Human Motor Control Theory to Robotics""Learning Robots"という2つの記事を数年前に読んだとき、ボクの情熱は燃え上がった。ボクはよく、BEAM(Biology, Electronics, Aesthetics, and Mechanics)のコンセプトはどこまで発展可能なのかと聞かれる。そんなとき、ボクはこの2つの記事と、Bruceのロボット実験や、BEAM の開発者、Mark Tilden設計による、BEAMの概念を数多く受け継いだWow Weeロボットファミリーのことを教えてやる。"Learning Robots"では、アナログ部品だけを使って、いかにして短期、長期メモリーを作るかが紹介されている。もう何年もサイトが更新されていないのが実に残念なんだけど、彼の興味は、アナログ制御のもっと高いレベルに移行してるみたいだ。

RobinsonのHiderロボット(写真)は、9つのセンサーエレメントを使うことで、光の感知と"恐れ" ......大きな音にビックリして逃げていくという2つの行動を取ることができる。このBEAM techとの共同作業によって、Robinsonは彼独自の"ロボット第一法則"を生み出した。曰く、「複雑な行動の可能性はセンサーの数によって制限される」。

A Dissident's View of Robotics (a.k.a. Robinson's Robots) -Link

Hider - Link

関連:

MAKE(英語版)の記事より

Img413 1582

訳者から: Pummer! は子供といっしょに電子工作を始めたいお父さんにぴったりのオモチャだよね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 1, 2007 02:01 AM
DIY Projects, Electronics, Robotics | Permalink | Comments (0)

プリント基板を中国に発注する方法

chinesePCBs.jpg
Julian Bleeckerのブログには、中国の会社に安くて(しかも値段のわりにすごく出来がいい)プリント基板の発注方法が詳しく書かれている。写真は6種類のプリント基盤10枚ずつを発注した結果。これ全部で159ドル。安いねー。

More PCB Stuff - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 1, 2007 01:44 AM
DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

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