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July 27, 2007

自作プロジェクトに液晶とGPSのインテグレートモジュールを組み込む - すっげーエレクトロニクス・ワークショップ- Make: PDFcast

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まず手始めに、液晶モジュールを接続して、テキストの表示がどんだけ簡単かをお見せしましょう! 次に、GPSを接続して、NMEAデータを読むプログラムを走らせます。そしてこの2つをくっつけて、ジオキャッシングに出かけよう!

PDFには回路図があります。また、このPodcastで工作を再現したときに使ったすべてのサンプルコードも、このzipファイルでダウンロードできます。PDF Link

iTunesで購読すると、ビデオとPDFを自動的にダウンロードできるようになるよ! - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 27, 2007 02:10 AM
DIY Projects, Electronics, MAKE PDF, MAKE Podcast, Weekend Projects | Permalink | Comments (0)

自作プロジェクトに液晶とGPSのインテグレートモジュールを組み込む - すっげーエレクトロニクス・ワークショップ- Make: Video Podcast

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今週は、Joe Grandが彼の専門分野を活かしてお送りする、すっげーエレクトロニクスワークショップだよ。液晶モジュールとGPSモジュールの使い方を勉強して、自分の工作に応用しちゃおう! どちらも簡単なモジュールだから、簡単に利用できるんだ。

このzipファイルをダウンロードすれば、必要なコードがすべて手に入る。回路図はpdfに書いてあるからね!

Weekend ProjectはMicrochip Technologyの提供でお送りしています。Microchip TechnologyのセミナーMicrochip Masters Conferenceも要チェック!


訳者から: ビデオの中でやってるgeocaching(ジオキャッシング) とは、Joeによると、GPSを使って遊ぶ「ナードの宝探しゲーム」なんだって。日本でやってる人は少ないみたいだけど、アメリカでは子供から大人まで、かなり盛り上がってるそうな。アメリカでは"グローバル GPS キャッシュハント"のオフィシャルサイトがゲームを主催したりしています。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 27, 2007 02:07 AM
DIY Projects, Electronics, MAKE Podcast, Weekend Projects | Permalink | Comments (0)

GPS携帯電話とAVRコントローラーの接続

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Alexのサイトより -

ゴールはモバイル追跡装置を作ること。ほかにもいろいろな応用方法が思いつくだろうが、なかでもわかりやすいのが、今どこにいるかを教えてくれる装置だろう。これを車に載せて、盗まれたときにアラームを発するようにしておく。そうすれば車の居場所がわかる。

実際にモバイル追跡装置は製品として発売されているけど、値段がすごく高いし、ボクの目的を満たすには、あまりにもクローズドな設計だ。 GPSを内蔵した新型のNokia N95はもう1つのオプションになるだろう。これはいい。だけど価格が600ユーロ。手が出ない。それで結局、自分で作ることにした。


GPS携帯電話とAVR コントローラーの接続 - [via] Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 27, 2007 01:53 AM
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July 26, 2007

運輸保安局との対決顛末記

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自家製電子部品、特にiPod用充電器と、米運輸保安局の話。Damonより -

ボクは、これが iPod用の充電器だと説明した。自分で作ったのかと彼が聞くので、それについてはインターネットで部品を購入したと答えた。すると彼は、これを持って飛行機に乗ることはできないとボクに告げた。ボクはこの1年間に月4回から6回はこれを持って飛行機に乗っているし、止められたことはなかったと話したが、彼はこう言った。「私は違う。私の乗客といっしょに行かせるわけにはいかない」

彼はこの装置を布でぬぐい熱量計に通した。当然、反応はない。

どうしてこれを持って飛行機に乗ってはいけないのか彼に問いただすと、彼は「爆発物に見えるからだ」と答えた。たしかに怪しい形はしているが、機械にかけても爆発物の反応は出ないし、危険に思われるほど大きなものでもない。

......彼はボクに、足を調べるから座るようにと指示した。妻のDonnaがやってきてボクの隣に座ったときは、妻よりもボクに興味を示す彼に関するジョークを飛ばしてやろうかとも思った。妻は、これが何かを尋ねたので、充電器だと教えてやった。どうしてこんなものを持っているのかと聞くので、ボクは、iPodでビデオを見ると2時間しか使えないが、この MintyBoostがあれば20時間はビデオが見られるのだと語りはじめた。空港までの往復と飛行時間を合わせると何時間にもなるとも説明した......。

妻はボクの説明を遮って、この形が悪いと言い出し、「このご時世だから」というお決まりの一言で問題を片付けにかかった。

My Encounter with the TSA (運輸保安局との対決) - Link

ボクはいろんな電子部品を持って飛行機に乗ってるけど、今のところ、こんな目に遭ったことはない。でも、このレポートは全文を読んでおく価値がある(結局、彼はこの充電器といっしょに飛行機に乗れることになった)。

訳者から: 原文の長いレポートを読むと、セキュリティの甘さというか、どこに目をつけてるんだ、みたいなアホらしさというか、恐ろしさを覚える。単なる笑い話じゃないよ、これは。Damonの結論は「空港警備の連中にとって最も危険な存在は単一電池」ということだ。この騒動の間、誰一人として彼のスーツケースを調べなかったという。アホだねー。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 26, 2007 01:46 AM
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July 23, 2007

AVRオシロスコープ時計

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DutchtronixのAVR Oscilloscope clockは、すでにMakeで紹介したけど、念願かなって1つ作ってみました。いや、すごい。オシロスコープが立派な時計になっちゃうんだ。35ドルにしちゃ上出来だ。上の写真は製作中のもの。デジタル式のスコープには対応していないってことで、これは実験のつもりだったんだけど、ちゃんと動いたよ!

AVR Oscilloscope clockは、プリント基板に部品を取り付けるだけのキットとしてご購入いただけます。プログラム済みのATmega 168マイクロコントローラーを含む下記の部品がすべてセットになっています。オシロスコープは含まれません。電源とRS-232Cヘッダーのためのコネクターはボードに装備されています。これらのコネクターを利用して、電源やシリアル接続用のケーブルを自作できます。

AVR Oscilloscope clock - Link

訳者から: うわあ、これなら簡単なアニメーションの表示なんてのもできそうだね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 23, 2007 02:04 AM
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July 19, 2007

BroadWaveシンセサイザー

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この人、Music From Outer Spaceのモジュールを使ってARP 2600っぽいモジュールを作っちゃった。すげー! 本人のサイトより -

17年前、ボクは大きな大きな過ちをおかした。Atari STFM(覚えてる?)を買うために、すごく気に入っていたARP 2600を売っちゃったことだ。

今までそれをずっと後悔し続けてきた。2600を買い直そうかとも思ったけど、中古品の値段がバカみたいに高くて、一度なんて、2,500ポンドでeBayに出展されていたこともあった。 Macbeth M5ときたら3,000ポンドで、まったく手が出ない。

どーする? さあ、どーする? じゃあ、自分で作るか!


BroadWaveシンセサイザー。Kadenさん、ありがとう! - Link

訳者から: 2,500英ポンドは約62万円。こりゃ無理だ。Music From Outer Spaceは、アナログシンセを自作したい人のためにパーツを販売しているお店。すごく"濃い"ショップだ。で、まだ未完成ながら、Kadenくんが費やしたパーツ代は約400英ポンドということだから上々だ。ボクみたいなテキトーなMakerの場合は、自分で作ったほうが高くなるって法則があるからね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 19, 2007 03:19 AM
DIY Projects, Electronics, Music | Permalink | Comments (0)

July 18, 2007

リチウムイオン充電池を長持ちさせるコツ

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Spicy Gadget Rollsには、リチウムイオン充電池の寿命を延ばすためのコツが書かれている。現在、リチウムイオン充電池は、携帯電話、ノートパソコン、モバイルプレイヤーなどに使われている。

バッテリーの保管方法 - リチウムイオン充電池をしばらく使わずに保管したいときは、充電レベルを40%程度に調整して、冷蔵庫(冷凍庫ではダメ)に入れておきます。100%の充電状態では電池にストレスがかかりすぎて内部腐食が怒る恐れがあり、反対に充電量が少なすぎると、自己放電によって完全に使えない状態になってしまいます。そのためメーカーは、リチウムイオン充電池を保管するときは、満杯でも空の状態でもなく、40%の充電量で保管するように推奨しているのです。

リチウムイオン充電池を長持ちさせる4つのコツ [Via] -Link

訳者から: 知らなかった。今まで反対のことしてた。リンク元にはこれのほかにあと3つのコツが書かれています。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 18, 2007 01:56 AM
Cellphones, Computers, Electronics, Gadgets, Mobile | Permalink | Comments (0)

July 17, 2007

ブレッドボードを使ったArduinoベアボーン

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これぞまさに本当のArduinoのベアボーン。Arduinoチップといくつかのサポート部品だけの構成になっています。マイクロコントローラーで遊ぶための、もっともシンプルでもっとも安価なセットと言えるでしょう。特別なものは共振器とArduinoブートローダーでプログラムされたMega168だけ。あとは、電子工作マニアなら普通に持っている部品ばかりです。

Ardunio Breadboard - [Via] Link

関連:

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 17, 2007 01:59 AM
Computers, DIY Projects, Electronics, Open source hardware | Permalink | Comments (0)

July 13, 2007

オリジナルのプリント基板を作ろう - Make: Video Podcast

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今週は、Xander Hudsonといっしょにプリント基板を作るよ。オリジナルのプリント基板は、見た目に美しいだけじゃなくて、作るのも楽しいし、ほんの数時間でできてしまうんだ。

まずは設計だ。Make: 最新号(英語版 Vol10)には、タイマーの回路図がたくさん載っている。こいつらはプリント基板にしてくれーっと訴えてる。また、discovercircuits.comでは、いろいろな回路図をオンラインで入手できる。

習得にちょっと時間がかかるけど、Eagle CADを使えば、ライブラリーのパーツをドラッグ・アンド・ドロップするだけで、ちょうどいい大きさで、ちょうどいい形の基盤を作ってくれるから、すごく便利だ。

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自分で設計するのが面倒なら、Make: ライトのソースファイルをPDFといっしょにダウンロードして、レーザープリンターでプリントしてね。- Link (Zip形式)

Podcastで一緒にダウンロードされるPDFには、Andrew Argyleのすばらしい記事と、材料リストと、ステップ・バイ・ステップの丁寧な解説も入っているのでお見逃しなく。 - Link

Weekend ProjectはMicrochip Technologyの提供でお送りしています。Microchip TechnologyのセミナーMicrochip Masters Conferenceもよろしく!

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 13, 2007 02:17 AM
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July 12, 2007

パパラッチ - オープンソースのオートパイロットシステム

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これは面白い。オープンソースのソフトとハードを使った自作オートパイロット・システムだ。-

Paparazzi(パパラッチ)は、オープンソースのソフトとハードと、コミュニティからのデータ入力を積極的に利用して、無料の多目的オートパイロットシステムを作ろうというアイデア。電圧レギュレーターやGPS受信機やカルマンフィルタリングコードといった航空用ハードやソフトだけでなく、モデムやアンテナや高度に進化したユーザーフレンドリーな地上管制ソフトなどのパワフルで常に拡張性の高いシステムも含まれます。

GNUの使用許諾書に同意すれば、使用するハードもソフトもすべてオープンソースになります。現在は、このプロジェクトを整理して、オートパイロットと人気周辺機器の販売に向けて努力しているところです。これにより、システムはより簡単に、より手頃になります。

パパラッチオートパイロットの特徴は、赤外線サーモパイルと姿勢制御のための慣性測量装置とのユニークな組み合わせにあります。これにより、地上からの補正を受けずに正確で安定した姿勢情報を得ることができ、あらゆる離陸姿勢からの回復が可能になります


Main Page - Paparazzi - Link

訳者から: 自作の自動航行装置を飛行機に積んで飛ぶのはちょいと怖いなーと思ってたら、これは模型飛行機用でした。ラジコンじゃなくて"パパラッチコン"飛行機のファンがすでに大勢いるみたいです。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 12, 2007 01:52 AM
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July 9, 2007

ALAV - Autonomous Light Air Vessels(自立式軽量航空機) - BLUBBER BOTSがMAKER Storeに登場!

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MAKER Storeに新しい仲間 Blubber Botが登場したよ!  "Transitional Species"(進化過程種)の仲間で、インテリジェントな自立航行ができるDIYロボティック風船。ヘリウムガスで浮上し、光に向かって飛行する。地上の光や携帯電話の信号を求めて飛び回るよ。

風船の下には、いちばん明るい光に反応する光センターがあり、携帯電話の着信を光で知らせる機能もある。Blubber Botに電話をかけて携帯電話を近くで振れば、コイツと交信もできる。こちらの呼びかけに答えて、何台ものBlubber Botが揃ってダンスをしたり、変わった歌を歌ってくれたりもする。

社交的で気さくな性格なので、遊びが大好き。別のBlubber Botをパーティーに招待すれば、いっしょに飛んだりじゃれ合ったりする様子が楽しめる。ヘリウムで浮力を得て、2基のプロペラを使って自由に動く。ちょっとドン臭いところもあって、ときどき壁にぶつかったりもする。しかし、感知器を備えているので、動けない状況に陥っても、それを感知して自分でバックして抜け出すことができるんだ。

遊びだけじゃない。歌も上手だよ。マイラー樹脂の風船本体に取り付けた振動モーターと小さなピエゾスピーカーを使ってユニークな声を出すことができる。クジラの歌のような声を出したり、ちゃんとしたメロディーのあるセレナーデを歌ったりもする。遊んでいないときは、スースーと寝息を立てて眠る。起こされてまた遊び始めるまで、夢を見ているんだ。

ALAV - Link写真 ご購入はこちらから@MAKER Store

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 9, 2007 02:22 AM
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June 20, 2007

叩けよさらば開かれん

 ~Jeroen Foto Foto Misc6 Img 2121

Sprites modsのサイトより -

学生用アパートに入っていて、空き部屋をこっそり使いたいとき、どうします? 普通に入っていって用を済ませればいい。でも、大家が余計なマネをして空き部屋に鍵を掛けてしまってたいら? ピッキングで鍵を開けなければならない。100%合法な手段とは言えないけど、使ってない部屋に鍵を掛けるってのも、あくまでボクの意見とすれば、倫理的にどうかと思う。しかし問題は、鍵がかかっているかどうかを大家が確かめにきたときだ。さて困った......

友だちとあれこれ考えた結果、ジェームズ・ボンドばりのアイデアを思いついた。特定のリズムでノックをすると鍵が開くというシステムだ。アイデアは完璧だった。ドリルで穴を開けることもない。大家が間違って開けてしまう心配もない。だけど暗号は簡単に覚えられる。

Sprites mods - Knock to open - Intro - [via] Link

訳者から: ワガママな連中だなぁ。でも面白いから許す。ドアの内側の鍵のノブを操作する仕組みだ。学生時代は自由でいいよね。他人の迷惑を考えないで済むからね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 20, 2007 02:11 AM
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June 12, 2007

HOW TO - 3連装PIC制御式ポテト砲

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Bill Gurstelle(編注: Makeの主要な筆者の一人。ポテト砲やジャム瓶ジェットなどの記事を寄稿)に捧げる3連装PIC制御式ポテト砲であります。 -

これは、そこいらのケチなイモ鉄砲とはワケが違う。プロパンガスでぶっ放す3連装のポテト砲だっ! 2つのPICマイクロコントローラーで、ユーザーインターフェース、照準の方位角と仰角、発射制御を行います。狙いはジョイスティックで調整可能。発射制御サブシステムは、ガスの注入を行う前に指定の砲身にイモが装填されているかを確認し、発射の前に、狙いが定められているかを確認します。ただし、使用者の年齢、精神状態、何を狙っているか、などは確認できないため、あくまでも自己責任でご使用ください。イモの破片は落ちるべき場所に落ちます。

Gadget Freak Case #103: The French Fryin' Legion's New Secret Weapon - 6/4/2007 - Design News- Link - ビデオ解説

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 12, 2007 03:22 AM
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June 7, 2007

PC USBオシロスコープ

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Hobbylabから、ナイスルッキングなPC USB Oscilloscope(オシロスコープ)が170ドルで発売された。-

PC USB Oscilloscopeは、マイクロコントローラーを使った工作には欠かせないアイテムです。コンピューターのUSBポートに接続してWindowsのアプリケーションを立ち上げるだけで、UART、SPI、I2C、ワンワイヤーインターフェース信号を分析できます。1つの筐体の中に、オシロスコープ、ロジックアナライザー、スペクトラムアナライザー、レコーダー、ロジックジェネレーターが含まれ、非常に低価格ながら多くの可能性を秘めています!
PC USB Oscilloscope / UART、SPI、I2C、ワンワイヤーロジックアナライザーなど、PICおよびAVRの工作に最適!- Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 7, 2007 02:08 AM
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June 5, 2007

Arduino改良型 - Bare-Bonesボード

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このArduinoの改良型(Bare-Boneボード)はすごい!

Modern Device Companyは、Paul Badgerがフィジカルコンピューティングの講義で使用するために自ら開発した電子回路や部品を販売するためのサイトです。現在は、Bare-Bonesボードと呼ばれるArduinoの改良型を中心に紹介しています。さらに多くのカスタムセンサーやボードが近々登場の予定です。

Arduinoはオープンソースのマイクロコントローラーのハードとソフトと環境です。回路と処理におけるオープンソース改革に密接に関連する製品です。マイクロコントローラーには、ブートローダーをプログラムしたAtmel Atmega168チップが使われているため、プログラム用のハードウエアを必要としません。

Arduinoは、統合開発環境(IDE)を使い、C言語でプログラムされているため、初心者プログラマーでもわかりやすい内容になっています。この言語には、標準のCライブラリに加えて、32ビット浮動小数点計算などの便利なマイクロコントローラー機能へのサポートが含まれています。Arduinoの能力を超える仕様の場合でも、Atmega128ベースのWiringボードへ簡単に移植ができます。

Modern Device Company - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 5, 2007 01:53 AM
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