ElectronicsArchive: Electronics

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May 16, 2007

555タイマー - ニューヨーク5区自転車ツアーの映像

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Img 5408M



Phil は、555タイマーICを使った自作の回路で自転車のハンドルに固定した古いデジカメで10秒ごとに写真を撮影した。それを1本に繋げてビデオにしました。 - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | May 16, 2007 02:04 AM
Bicycles, DIY Projects, Electronics, Imaging | Permalink | Comments (0)

自由になんでも作れちゃう。安くて材料は砂糖だけ

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砂糖でできた3Dモデルでさんざん遊んじゃったよ。Evil Mad Scientistは、甘~い機械でボクをダメにしてくれた......

この2月に、私たちは自家製三次元加工装置を作るという計画を事前公開しました。この装置の目的は、(1)リサイクル材料を使った低価格設計で、(2)高解像度で大きな物が作れて、(3)グラニュー糖などの低価格のプリント用メディアが使えることでした。これが見事成功したことを報告できるのは、この上ない喜びです。この三次元加工装置は、現在、問題なく完全に動作しています。私たちは、大型の、低解像度の物体を、砂糖だけを使っていくつも作りました。


Evil Mad Scientist Laboratories - Solid freeform fabrication: DIY, on the cheap, and made of pure sugar - Link & 写真

CandyFab 4000 は当然! Maker Faire に出展されます。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | May 16, 2007 02:01 AM
DIY Projects, Electronics, Gadgets, MAKE Video | Permalink | Comments (0)

砂糖電池

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このバッテリ技術は将来有望みたいだね -

近い将来、携帯電話やiPodはジュースで動くようになるかも。ミズーリ州セントルイス大学の研究者が、ソフトドリンクや木の汁など、実質的にあらゆる砂糖分で駆動する燃料電池を開発した。1回の充填で通常のリチウムイオン電池の3倍から4倍長持ちするということだ。

一般消費者にすれば、今よりもっと長い時間、携帯電話で話をしたり音楽を聴いたりできるようになるということ。この新型電池は、コンピューターを含む数多くのポータブル電子機器に利用できるという。しかも、生分解が可能。彼らの研究結果は、今日、American Chemical Society(米国化学会)の第233回全国会議で発表された。

'Juiced-up' Sugar-Fueled Battery Could Power Portable Electronics - Link

訳者から: 英語では、クルマにガソリンを入れたり電気器具に充電するときに「ジュースする」という表現を使うんだよね。だから、この最初の一行は、それを引っかけた駄洒落になってたんだけど、日本語にできませんですいません。こんな正直な翻訳者っていないと思うんだけど......。いや、そんなことより、これものすごく画期的じゃない? 燃料電池の燃料がアルコールとかだと飛行機の持ち込みも難しいけど、コーラでオーケーならバッチリ問題なし。飛行機の中ならタダだし。すごいよ、これ!

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | May 16, 2007 01:58 AM
Electronics, News from the Future | Permalink | Comments (0)

May 15, 2007

USBを電源として使う方法 - ウーバー(uber)なガイド

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わお! こいつはメガウーバーだ! USBを電源に使うための便利情報だよ!

Universal Serial Bus (USB)はコンピューターのインターフェースとしてずいぶん普通になってきたけど、最初のUSB1.1のデータ転送速度は12Mbit/秒とのろかった。それがUSB2.0になって480Mbit/秒まで改善されたというわけだ。しかし、どちらにも周辺機器に直流電源を供給する機能がある。これは、その機能を利用する方法を説明したものだ。

USBはFireWireよりも安価に使える。FireWireと違って専用のチップセットを必要としないからだ。USBのコントローラ機能は、CPUがソフト的に対処することになっている。条件がよければ、USBはFireWireと同等の性能を発揮できるが、高い転送レートを長時間維持できるという点ではFireWireにかなわない。全般的にFireWireのほうが性能は上となるが、反対にコスト面では、低価格帯のハードウェアに広く普及したUSB2.0のほうが勝っている。

USB As A Power Source - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | May 15, 2007 05:55 AM
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May 9, 2007

HOW TO - 紙と鉛筆で作る抵抗

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紙と鉛筆で作る簡単な可変抵抗の作り方です。 - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | May 9, 2007 01:56 AM
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May 8, 2007

普通の人のためのロボット工学 - オープンソースロボット?

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オープンロボットに関する興味深い記事がCNETに載っていた。なかでもTeRKサイトの記述は最高。すごいんだから。 -

木曜日、カーネギーメロン大学は、街のパーツ屋で部品を買い集めてロボットを作っている人たちを支援するための新規プロジェクトを発表した。

Telepresence Robot Kit(略してTeRk)は、ロボット工学助教授のIllah Nourbakhshと、彼が率いるCommunity Robotics, Education and Technology Empowerment(社会ロボット工学と教育と技術のエンパワーメント研究所)のチームが開発したもの。このプロジェクトには、GoogleとMicrosoftとIntelが財政支援を行っている。

「すべてがオープンソースでパブリックドメインになっています」とNourbakhshは語る。「お金儲けの考えはひとつもありません。財政支援をしてくれている企業も、これをライセンスしようとは考えていません。人々が、よりクリエイティブに、より技術に対して明るくなるための方法を、私たちが模索できるようにと与えてくれた寄付金なのです。ヒモ付きではないので助成金よりもずっと自由です」

Robots for the rest of us | CNET News.com - Link

こちらもどうぞ:
Build Your Own TeRK Robot With Robot Recipes - Link


[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | May 8, 2007 03:02 AM
DIY Projects, Electronics, Kits, Robotics | Permalink | Comments (0)

May 1, 2007

鉱石ラジオあれこれ

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Kevin Kellyは、いろいろな自作鉱石ラジオのコレクションを見せてくれている。自由設計のものやらキットやらさまざま(ボクが見たことないものまである)。 - Link

これにつられて、鉱石ラジオのリンクあれこれ:

Razor Radio

HOW TO - 家庭雑貨で作る鉱石ラジオ - Link

Make 578

Refugee Radio - 非常用AMラジオ... - Link

Small Two Coil Loop Crystal Radio

10分で作るラジオ - Link

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鉱石ラジオねずみ取り - Link

Crystalradio

モダン鉱石ラジオキット - Link

Cigbox3

シガーボックス鉱石ラジオを作ろう - Link

Razor 2

HOW TO - 簡単なAMラジオの作り方 - Link

Makeの記事より:

Make 576

DIY Aircraft Band Receiver(航空無線受信機の改造)。AM/FMラジオを改造して航空管制の通信を傍受しよう。Make 09 (英語版) - 27ページ。英語版を定期購読すると、この記事のデジタル版を読むことができます。

Make 577

TV Set Salvage(テレビをあさる)。テレビは百害あって一利なし? いえいえ、テレビの中には使えるものがたくさんありますよ。Make 09 (英語版) - 138ページ。英語版を定期購読すると、この記事のデジタル版を読むことができます。

訳者から: 懐かしい鉱石ラジオ。科学教材社のキットをよく作ったなぁ。ラジオがデジタルになったら、自分で作った単純なセットでラジオが聞けた! なんて感動を子供たちに味わわせることは、できなくなっちゃうのかしら。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | May 1, 2007 11:12 AM
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April 26, 2007

オープンソースハードウェアって何? - 1つの出発点

オープンソースハードウェアとは、MakeとCraftの両誌で私たちが使用している用語です。私たちが発売している電子キットにもオープンソースの製品があります。オープンソースハードウェアは、私たちが参加したSXSWカンファレンスでの議題にもなりました。では、オープンソースハードウエアとは何でしょう?

いくつかの定義がありますが、オープンソースソフトウェアの考え方に由来するものが代表的です。一般にオープンソースとは、あるライセンスのもとに(あるいはパブリックドメインのような合意をもとに)、ユーザーがプログラムの中身を調べたり、変更したり、改良したり、さらにはオリジナルでも改良版でも、ユーザーが再頒布することが許されているソフトウェアのことを指します(オープンソースを参照してください)。

ハードウェアの場合は、どういうことになるのでしょう?

まずは電子製品を、次に示すような階層に分解して、それぞれに推奨ドキュメントタイプや使用権の条件を考えます。

ハードウエア (メカニズム) 図面
筐体、機械的メカニズムなどの図面です。平面モデルの場合の推奨ドキュメントタイプは、DXFやAI(Adobe Illustrator)などのベクターグラフィック形式で、寸法を記入したもの。

例: オープンソース3DプリンターRepRapのサーモプラスト押し出しヘッドに使われているモーター回転スクリューブロック

Make 568

M5-Studding

回路図および配線図
部品リストを含む電子回路の図面です(部品リストと一体のものもあります)。多くの場合、配置図とセットになっています。推奨ドキュメントタイプは、PDF、BMP、GIF、PNGなどの一般的な画像形式。

例: オープンソースの情報機器 Chumby3.3Vと5Vのレギュレーターの図面。

Make 560

部品リスト
使用する部品、入手先、パーツ番号など。

例: オープンソースのRoland 303 MIDIシンセサイザークローン x0xb0x部品リスト

Make 561

配置図
部品配置、プリント基板、ドリルファイルなどを含む物理的な部品の配置図です。多くの場合、回路図とセットになっています。推奨される配布方法は、GerberのRS274xとExcellon(ドリルファイル)です。

これは、PostScriptによく似たプリンターですが、プリミティブがテキストや曲線の代わりにハンダの線や部品になっているというものです。

例: MAKE: Daisy (オープンソースMP3プレイヤー)のボード(.brd)ファイルです。

Make 562

Daisy Top Sm

コアまたはファームウエア
マイクロコントローラーやマイクロプロセッサーのためのソースコードです。一部には、ソースコードがチップの設計自体に組み込まれているものもあります(VHDLの場合)。推奨される配布方法は、ソースコードのテキストデータと、チップ用にコンパイルしたバイナリデータです。

例: オープンコアの 8080互換CPU用の 8080インストラクションセット実行のためのコードスニペット

Make 565

ソフトウエアまたはAPI
電子回路とコンピューターを接続、またはコンピューターから操作するためのソースコードです。

例: 簡単なサンプルプログラムを表示する Arduino IDE

Ardscreenshot0003
これらの階層はどれもオープンソース化が可能ですが、どこをどうオープンにするかは、作り手によってまちまちです。

Wrt54Gl

たとえば、WRT54GL は、ファームウエアだけがオープンソースになっています(GPL)。

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ロボット掃除機 Roomba は、"オープン" API (インターフェース)を備えています。

Make 563

情報機器の Ambient Orb は、オープンソースではありませんが、回路図と部品リストだけはドキュメント化されて、自作派の人たちのために公開されています。

ハードウエアのオープンライセンス化の可能性を考え、実現に向かって努力しているグループもあります。

製品
実際に、どんな活動からどんな製品が出来ているのかを見てみましょう。ここはワクワクさせられる部分です。すでに前出したものも含め、純粋なオープンソースに近いハードウエアの製品を紹介します。

Arduino

Arduino - フィジカルコンピューティング用プラットホーム (10,000個も出荷された!) - Link

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Chumby - 情報機器 Glancable - Link

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MAKE: Daisy MP3 player - オープンソースのMP3プレイヤー - Link

Reprap First 3D Cartesian
RepRap / Fab@Home - オープンソースの3Dプリンター - Link

Dsp Near Done Tiny

Open cores - FPGAチップ用のVHDLのコレクション (本当のオープンソースハードウエアの最初の実例と言われている)- Link

Make 564

OpenEEG - オープンソースでキットでも入手できるEEGのプロジェクト - Link

Clearpanel
x0xb0x - Roland 303 クローンのMIDIシンセ - Link

これらすべてが完全にオープンであったり、理想的なオープンソースの形になっているというわけではありません。オープンでないツールを使わないと改造できないものもあります。しかし、この試みは始まったばかりのヨチヨチ歩きの段階だということを理解してください。

MakeとCraftでは、私たちのキットを製造しているメーカーに、オープンソースハードウェアの考え方を説明し、また共同でキットを開発するときにはオープンソースに対応したライセンスを考えてもらうという活動を通して、この生まれたばかりのハードウェアの運動を後押ししていきたいと考えています。今のところは、うまい具合に回っています。今後は、オープンソースのキットをより多く提供しつつ、電子製品全体が、今よりもっとオープンになる時代を目指します。

しかし、オープンソースになると何がいいのでしょう。MakeとCraftの視点で、もっともわかりやすい利点は、教育です。オープンソースハードウェアのプロジェクトでは、何かを一から(それこそプリント基板から)作り上げることが可能になります。またはキットを使えば、IKEAの家具のように組み立てるだけでも工作を体験できます。しかし、単純な家具の組み立てとは違い、電子製品を作る場合は、その動作原理を学習し、新しい技術を身に付ける必要があり、それだけ勉強になるというわけです。電子製品の製作は、ソフトウエアにたとえるならば、プロジェクト全体の中の"コンパイル"段階であるとも言えます。Dorkbotや私たちのMaker Faireのようなイベントを通して、あなたもこの運動に参加できます。オンラインでは、Instructablesなどがあります。

そのほかの利点として、電子製品やキットの改良、新機能の追加、ピアープロダクションを取り込むといったことで、一般的に製品の質が向上し、社会が向上するということがあります。メーカーはこうして生まれたキットを、ビジネスとして販売することもできます。- Link

すべては、ゆっくりと、しかし着実に進んでいます。現在、ソフトウェアに比べてハードウェアの進化はゆっくりしたものです。製造業が縮小することも考えられます。しかし、完全に消えてなくなることはあり得ません。ハードウェアは、1980年代のソフトウェアと同じ状況にあると考えられます。当時は、無数のデベロッパーが林立しながらもオープンソースのデベロッパーはほとんど存在していませんでした(まだコンピューターがほとんど普及していなかった70年代に近いかもしれません)。私たちは、将来、無数のハードウェアデベロッパーが現れ、ハードウェアの世界が花開くことを夢見ています。

すべては、これからです。みなさんのご意見やお考えを、ぜひコメントに書き込んでください!

本記事制作にあたって協力いただいた、Limor Fried、Nathan Torkington、Eric Wilhelm氏に深く感謝します。
う!

編集から: このエントリを受けて、Slashdotでも、議論が行われています。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 26, 2007 02:18 AM
DIY Projects, Electronics, Gadgets, Open source hardware | Permalink | Comments (0)

April 22, 2007

オシロスコープアート

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3Wave

Ivanjsのサイトより -

2チャンネル式のオシロスコープが自由に使える環境ならば(私はネットオークションで49ドルで買ったが)、XYモード設定とADD設定を使って美しい模様を作って遊ぶことができる。

やりかたは簡単。2つの異なる信号(たとえば正弦波と三角波)をそれぞれのチャンネルに入力して、ADDを使って1つの信号に合成するだけ。あとは、周波数を調整して、ここに示した写真のような模様を作るというわけ。

ある場所で、この写真のような美しいパターンが出現する(残念ながら静止画像では動く波形の美しさは伝えられないが、これでも十分に美しい。動いている画像は、ハリウッドの映像効果にも負けない)。

Scope Art - Link.

関連:

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 22, 2007 07:15 AM
Arts, Electronics | Permalink | Comments (0)

April 19, 2007

ICC オープン・スペース 2007: ゲイナーカイダン

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IAMAS PDP(プログラマブル・デバイス・プロジェクト) 蛭田直+原田克彦+金箔淳一+佐竹裕行+柏木恵美子+赤松正行+小林茂《ゲイナーカイダン》2007年
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デジタルアートのためのツールキット「Gainer」開発チームの小林さんからの招待で、エキシビジョン「ゲイナーカイダン」と「ICC オープン・スペース 2007」を見てきました。下は解説ページから -

Gainerは、物理的な入出力をともなうインタラクティブな作品やインタフェースを短時間でプロトタイピングするためのツールキットです。電子回路の試作で用いられるブレッドボードと組み合わせることで、自由に回路を変更しながら試行錯誤し、作り上げていくことができます。「ゲイナーカイダン」は、Gainerを共通言語としてさまざまなバックグランドを持つメンバーが試行錯誤しながら組み立てていった作品です。

この作品では、それぞれの階段に設置したレーザーモジュールと光センサの組み合わせで階段を昇り降りする体験者の動きを検出し、それぞれの階段に設置したアクチュエータ(ソレノイド)を動かすことで物理的に音響を発生します。階段は、日常においては単なる移動の経路でしかなく、そこを移動する身体を特に意識することはありません。この作品を体験することにより、自分自身の身体の動き、および同じ階段を行き来する他者との関係が違ったものとして見えてくるはずです。

今回の展示では、通常のメディアアートでは目に見えないところに隠されるPC、センサ、アクチュエータ、配線などを全て体験者の目に見える形で提示します。これは単なる種明かしや技術紹介ではありません。インタラクションは単純なものから複雑なものまでプログラム可能で、順次変化していきます。また、プログラムだけでなく、入出力のハードウェアも後から追加、変更することができます。このように、展示開始後も変容していくということは、この作品の重要な構成要素の1つです。

この作品のシステムは「クリエイティブ・コモンズ表示 - 継承 2.1 日本 ライセンス」で公開し、この作品に改変を加えたものを同条件の元で公開することができるようになっています。

写真足下の赤い光がレーザーですね。ブレッドボードを230枚以上、ジャンプワイヤを11,000本以上使っているとのことです。他にもICC オープン・スペース 2007では、たくさんのユニークな展示が行われていますので、お近くの方はぜひ(入場無料。京王新線初台駅)。詳しい場所や開催期間などについては、下のページを参照してください。

Posted by Hideo Tamura | Apr 19, 2007 09:28 AM
Arts, Electronics, Events | Permalink | Comments (0)

April 17, 2007

Guitar Heronoid - 『Guitar Hero』をプレイするロボット

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ワオ、これ最高 -

ゲーム『Guitar Hero』をプレイする人型ロボット。PlayStation2のビデオ信号を拾って、指を動かすタイミングを感知する。これは、GarageGeeksのメンバー、Rafael MizrahiとTal Chalozinによるプロジェクトです。

訳者から: GarageGeeksは、イスラエルのけっこうパンクなクリエーターの集団。ちょいと注目のグループですな。

Guitar Heronoid - Link & 写真

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 17, 2007 03:57 AM
DIY Projects, Electronics, Music, Robotics | Permalink | Comments (0)

April 15, 2007

MAKE: Cellular automata video synthesizer kitのコンテスト開催!

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このコンテストにはMakeは無関係なんだけど、すっごく気になるので報告します。Video Thingは、Cellular automata video synthesizer kitを作った人、持ってる人を対象に、コンテストを開催します。

Makeから発売された新しいCellular automata video synthesizer kitに、私たちは大興奮してしまいました。そこで、これをクールに使いこなしている人のコンテストをしようという話になりました。改造よし、意外な使い道よし、ただケースがかわいいってだけでもオーケー。とにかく何でもアリです。キットを手に入れて、mediatronica dot comのWileyに、参加申し込みを送ってね(写真、ビデオ、解説も忘れずに!)。

審査はVideo Thing参加メンバーが行います。優勝賞品はNeuros mp4 RecorderまたはElgato Eyetv Hybridのいずれか好きな方を選べます。参加申し込みの締め切りは、今年の7月1日です。

Video Thing: MAKE: Cellular automata video synthesizer kit & Videothing CONTEST! - Link.

関連:

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 15, 2007 10:57 AM
Announcements, Electronics | Permalink | Comments (0)

April 7, 2007

EyeWhere - 視線でコンピュータを操作

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目の動きでマウスを動かすという、PICマイクロコントローラを使った気になるプロジェクト -

EyeWhereは、眼電図(EOG)を利用して目の動きを検知し、コンピューター画面上のカーソルを動かすというシステムです。 現時点では、まだ回路図と部品のリストとPCBパターンだけの販売となります。価格は19ドル95セントです。部品の総額は約75ドル程度です。私どもは部品の販売はいたしておりません。部品の注文については、電子部品販売業者にお問い合わせください。

EyeWhere - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 7, 2007 12:56 PM
DIY Projects, Electronics, Kits | Permalink | Comments (0)

April 4, 2007

DIY UFO - GFS UAVプロジェクト(コアンダ効果式空飛ぶ円盤)

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これがJean-Louis NaudinのDIY UFOだ! コアンダ効果を応用した空飛ぶ円盤をキミも作れる!

GFS-UAVは電気エンジンで推進する。コアンダ効果(流体が物体の表面を流れるときに、物体の表面に貼り付くように流れる性質)を応用することで、垂直上昇、飛行、ホバリング、垂直着陸ができる。つまりVTOLだ。ヘリコプターのように大きなローターを回すことがないので、飛行はじつに安定していて、周囲に危険が及ぶこともない。このGFS-UAV N-01A型のデザインは、GFS Project社のGeoff Hattonが設計した空飛ぶ円盤が元になっている。

GFS UAVプロジェクト。Jean-Louis Naudin氏によるコアンダ効果式空飛ぶ円盤の実験。Jordan、サンキュー! [via] Link & 詳しくはこちら

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 4, 2007 02:24 PM
DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

April 2, 2007

HOW TO: RSSフィードをモールス信号で聞く

Tg26

RSSのフィードをモールス信号に変換するテレグラフ・サウンダーをJakeが送ってくれた。こいつはスゴイ! Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 2, 2007 06:00 AM
DIY Projects, Electronics, Gadgets | Permalink | Comments (0)

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