Archive: Electronics
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September 26, 2011
littleBits - Maker Faireで公開された電子工作キット
littleBits(リトルビット)は電子パーツを組み合わせて遊んだり、プロトタイプを作れるシステム。ハンダ付けをしたくない子供やアーティストのために開発された。littleBitsなら、電子工作が簡単で楽しく素早く気軽にできるようになる。開発者のAyah Bdeirは、磁石を利用してこのシンプルにして魅力的なシステムを作り上げた。World Maker Faire NYで公開された。

訳者から: 磁石でつなげる方式なので、正しい配線のときにしかくっつかないようになっている。間違った配線のときは磁石が反発して付かない。だから、つなげれば何かしらができる。すぐに分解してまた別のものを作れるので、子供たちは何時間も夢中になると彼女はビデオの中で話してる。あたまいいなー。
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 26, 2011 12:00 AM
Electronics, Kits, MAKE Video |
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September 21, 2011
ハンソロのハンダごて

天才、Craig Smithの楽しい作品だ。
かっこよくて、コレクターにはヤバイ感じの作品だ。1983年、私が15歳のころ、父のバックライト製ハンダごての持ち手を壊してしまいました。もちろん、父に怒られ、なんとか直そうとしました。そこで、スター・ウォーズのオリジナルのハンソロピストルにハンダごてを埋め込んだのです。スコープの先端には電球も取り付けました。グリップに取り付けたボタンが、いい具合にトリガースイッチになりました。10年後、子供のころに住んでいた家を売却したとき、このハンダごてが出てきました。今でも、ハンダごてのパワーが低くて困ったときには、このハンソロハンダごてを取り出して作業しています。私の中で、半分はこの改造を気に入ってますが、あとの半分は、スター・ウォーズビンテージおもちゃを犠牲にしたことへの後悔があります。でも、やっちゃったものは仕方ない。
「カビの生えた宗教や武器でハンダごてに勝てるもんか」
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 21, 2011 12:00 AM
Electronics, Tools |
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September 15, 2011
本屋さんで買ったブレッドボードキット

サンハヤトの小型ブレッドボードパーツセット『暗くなると自動点灯するLED キャンドル』は、ブレッドボード電子工作を始めてみたい人にオススメのキット。ほどよい部品数です。大型の書店でも売っています。必要な工具はニッパーだけ。より詳しい情報はブログからどうぞ。
サンハヤト電子工作ブログ - 「ブレッドボードの使い方」を公開しました
Posted by Takumi Funada |
Sep 15, 2011 02:00 AM
Electronics |
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September 14, 2011
Toolbox Review:Circuit Sidekick(初心者のための電子工作支援ツール)
私の同僚、Collin Cunninghamは、Circuit SidekickというiPadアプリを使っている。電子工作マニアのための支援ツールだ。
まず、いちばん上の写真の抵抗値機能を見てみよう。抵抗のカラーコードから抵抗値を知ることができる。写真は画面を縦にしたときのものだが、私は横の方が好きだ。
次はコンデンサの容量。パッと見てもすぐに意味がわからないコンデンサに書かれた記号を解読するものだ。こちらは横画面。横にしたほうがメニューが常に表示されているので楽だ。いちいちメニューを開かなくて済む。
次の2つは、抵抗やコンデンサを組み合わせたときの総合的な抵抗値や容量を調べるもの。それぞれの抵抗値や容量をタイプすると、全体の抵抗値、容量を計算してくれる。
LED抵抗計算機はずっとわかりやすい。電子回路を設計するとき、直接役に立つ。LEDの数、電圧、電流を指定すると、適切な制限抵抗の値を示してくれる。
6番目のツールはオームの法則計算機だ。電圧、電流、抵抗のいずれか2つをタイプすると、残りのひとつを計算してくれる。Circuit Sidekickに含まれるツールはどれも、どのようにして結果が得られたかを示してくれる。つまり、使いながら勉強にもなるというわけだ。最後の2つは、二進法/十進法/16進法/8進法/ASCII 変換と、部品のデータシートを読むためのPDFリーダだ。
Circuit Sidekickのお値段は2.99ドル。電子工作初心者のみなさん、または手軽に使える電子関係のアプリが欲しかった方にお勧め。よくデザインされているので、作業時間を節約して、さらに電子部品のチンプンカンプンを吹き飛ばしてくれるだろう。
- John Baichtal
訳者から:日本のiTunes Storeでは250円です。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 14, 2011 12:00 AM
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September 12, 2011
絶対押したくなるFacebook 風「いいね」ボタン

詳しい情報は見つけられなかったけど、Mario Klingemannが作ったこの ArduinoベースのFacebook風「いいね」ボタンは、ミュンヘンで開かれるUAMO FestivalのなかのUltra Social exhibitionに出展されるそうだ。ボクもそこへ行って実際に押してみたい。こんなプロジェクトを考えつくヤツと仲間になりたいからね。
- Matt Richardson
訳者から:いいねー。自己完結型いいねだね。うまい!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 12, 2011 01:00 AM
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September 7, 2011
ホットグルースティックで巨大7セグメント表示板

Hack a DayのKevin Dadyによるクールなオリジナル・プロジェクトだ。彼の記事より。
先日、私は、巨大な数字ディスプレイを作るよう命じられ、買い物にでかけた。いちばん気に入った7セグメント表示装置は値段が高すぎた。それに、どう考えても目的の箱には収まらない。そこで考え方を変えることにしたのだが、真剣に頭を捻らなければならなかった。巨大なディスプレイを含むものを作るには、どうしたらいいか。しかも家で安く作るには。最初、アクリル棒を使うことを考えたが、ちょうどいい細さのものを持っている人がいなかったのと、買うには高すぎた。どのみち、工具がいろいろ揃っているわけでもなく、細いプラスティックの棒を膝で挟んで、その先端に電動ドリルで穴を開けるなんてことは考えたくもなかった。本社オフィスを物色していると、そこにはホットグルーのスティックがたくさん転がっていた。これを使えば面白いディスプレイが作れるはずだ。しかも簡単にね。
高さ22センチ、幅15センチの7セグメント・ディスプレイ(シリアル接続で拡張可能)は、あっという間にできてしまった。言っておくが、作りは雑だし、それほど明るくもない。でも、材料費は4ドルしかかかってない。大きなスコアボードや時計をさくっと作りたいときにどうぞ。
ひとつのセグメントは、ホットグルーのスティックの両端にドリルで少し穴を掘り、LEDをひとつずつ埋め込んで作ってある。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 7, 2011 12:00 AM
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September 6, 2011
電子回路とカオス現象
Chua回路は1983年に早稲田大学を訪れていたLeon O. Chuaさんによって示されたシンプルな発振回路で、比較的容易にカオス現象を観測できることから多くの実験例が公開されています。上の動画は埼玉大学工学部池口研究所によるもの。「Chua回路中の可変抵抗の大きさを徐々に変化させたときの分岐現象を観測しています」とのこと。音の変化とともにオシロスコープの画面には美しいアトラクタが現れます。
Posted by Takumi Funada |
Sep 6, 2011 01:00 AM
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September 5, 2011
数え箱
ワシントン州バンクーバーに住む、Nathan Pryorは、息子のために数を数える箱を作った。
4歳になる私の息子は数を数えるのが大好きなので、数を数えるだけの箱を作ってやりました。中央のロータリスイッチで1から10までの数を選び、緑色の大きなボタンを押すと1ずつ増え、赤色のボタンを押すと1ずつ減ります。回路にはATMegaを使用。箱は竹材とアクリルをレーザーカットで作りました。背面には、中の回路が見えるように透明な窓もあります。
サイトには詳しい作り方の説明があります。
この美しい箱にも敬意を表したいね。Nathanがこの箱の部材をレーザーカットしたときの話がまた面白い。
- John Baichtal
訳者から:Nathanはレーザーカット用の箱の部材のデザインデータをBoxMakerで作ったと書いていた。これ、組み継ぎで木箱を作りたい人には感動的に便利。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 5, 2011 12:00 AM
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September 2, 2011
Fritzing用の部品データを作るチュートリアル

Fabien Royerと共にNetduino-Powered Game Consoleの開発を行っているBertrand Le Royは、オープンソースのインタラクティブ電子デバイス開発ソフト Fritzingのためのパーツデータの作り方を教えるチュートリアルを書いた。
私にとってこれはヤクの毛を剃るような仕事でした。ヤクの毛を剃るとは、見た目には単純そうだけど、実際にやってみると膨大な繰り返しで、しかも未知の問題があちこちに隠れているといった作業のことを言います。
(中略)
今日のメタファー「ヤク」さんは、Fritzingの中で使う95セントの部品、可変抵抗です。Fritzingは、電子回路の開発を支援してくれる非常に便利なオープンソースのツールです。その唯一の短所は、パーツのライブラリがまだ充実していないという点です。私の場合、SDカードリーダ、アナログスティック、そしてこの95セントの可変抵抗がなくて困りました。もっとも、Fritzingには近い値の可変抵抗はあるので、それを使えば簡単なのですが、最初に作る回路はできるだけシンプルにしたいので、将来のことも考えて、敢えてパーツの自作に踏み切ったのです。
Building a simple Fritzing component (Fritzing用の単純なパーツの作り方)
- Brian Jepson
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 2, 2011 12:00 AM
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August 17, 2011
ポケットガイガーKIT販売開始

誰でも安価に購入できスマートフォンによって情報を共有できるサーベイメーター(空間線量計)を開発している非営利プロジェクトradiation-watch.orgが順調に進展している。7月上旬にkickstarterで資金調達を開始し、早くも1ヶ月後の8月10日には最初のキットが発売された。そして、あっという間に完売(買いそびれました)。申し込みが殺到した模様。受注再開は8月15日頃とのこと。
現在のバージョンをもとにDIYコミュニティや一般の方から実用性に関するフィードバックを集め、年末には量産バージョンを出すのが彼らの計画だ。最新の状況はtwitter経由でも知ることができる(@tangible_design)。
Posted by Takumi Funada |
Aug 17, 2011 12:00 AM
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August 10, 2011
Circuitbee - ブログで回路図をシェアできるサービス
Ben Delarreは、ウェブサイトに回路図を埋め込むためのサービス、Circuitbeeの原点とこれからについてMakeに語ってくれた。
電子回路を作って、その回路図をブログで公開したいと思ったとき、または回路図をフォーラムに公開して助言をもらいたいときなど、細かくて大きな画像を貼り付けるほかに、いい方法はないもんかと考えたことはありませんか。あります。2010年、私たちは最初の本格的な電子プロジェクト、Illuminatrixに取り組んでいたときのことです。これは、バーニングマン・フェスティバルで展示するための、世界中の人たちが作ったアニメーションを表示させる256個のRGB LEDアレイです。そこには、私たちが初めて使う技術が盛り込まれていました。なので、この設計で本当に正しいのか、自信が持てずにいました。
私たちは、ブログやフォーラムで回路について説明して、どこに問題があるのかをみんなに聞こうと考えました。しかし、これが意外にやっかいな仕事でした。言葉で電子回路を説明するのが大変に困難だったので、回路図をアップすることにしたのです。
ところが、回路図をJPEGでキャプチャしたり、プロジェクトに関連するシンボルライブラリや回路図のファイルをアップすることが、さらに面倒で大変なことだとわかりました。快く助けてくれようというみなさん全員が対応ソフトを持っているわけではなく、JPEG画像は小さすぎて判別が難しく、または大きすぎてフォーラムにアップできないといった問題がありました。そして私たちは、回路図をシェアして、それを見ながらみんなで話し合ったり、助言を書き込んだりできる、もっといい手段がどこかにあるはずだと考えました。しかし、そんなものはどこにもなく、結果的に、無謀だと知りつつ、熱意だけを頼りに、自分たちで作ることを決意したのです。
CircuitBeeは、言うなれば回路図のYouTubeです。EagleまたはKiCAD形式の回路図データをアップすると、ウェブに埋め込めるバージョンの回路図に変換されます。マウスを使って、画面上でズームやスクロールをさせて細かいところを見ることができます。
今はまだアルファ版の初期段階なので、あちこち不具合があります。それでも、すでにCircuitbeeでサインアップすれば試用できます。回路図ファイルをアップして、ライブラリに関連付けるだけで、あとはサーバが自動的に処理します。数分間待てば、あなたの回路図はウェブに埋め込める形になって現れます。
現在は、オリジナルデータのダウンロードや、回路図内のパーツの検索、コメントの書き込みなどができるように機能を充実させているところです。これによって、電子回路のアイデアを、もっと簡単に自由に語り合えて、互いに磨き合えるようになればと夢見ています。
私たちは、電子工作愛好家のためのもっとも便利なサービスを目指して、できるかぎりCircuitBeeを無料で提供していこうと考えています。しかし、そのためにはみなさんの支援が必要です。どうか、このサイトに関するみなさんの意見を聞かせてください。電子工作の勉強と回路図のシェアを、これまでにないもっと簡単で便利なものにするために、どこをどう直せばよいか、足りないものはないかなど助言をお待ちしています。
- Mark Frauenfelder
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 10, 2011 01:00 AM
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Fritzing 0.6.2 - 表面実装パーツ対応に

FritzingのAndre Knorigは、オープンソースの「プロトタイプの資料製作、共有、学校での電子工作授業、商用製品用プリント基板のレイアウトができるツール」のバージョン0.6.2を発表したと教えてくれた。
新機能としては、表面実装パーツ、SparkFunパーツライブラリ、Stripboardsに対応したことなどがある。完全な情報は更新履歴を見て下さい。最新版のダウンロードはこのページから。
- Brian Jepson
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 10, 2011 12:00 AM
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August 1, 2011
Makey Awards 2011 ノミネート07:Parallax, Inc. - もっとも優れた教育/公共プログラム部門

1987年にカリフォルニア州ロックリンに創設されたParallax, Inc.は、あの有名なBASIC Stampマイクロコントローラのメーカー。BASIC Stampは、BASIC インタープリタを内蔵するなど、ユーザフレンドリーなボードとして1990年代初頭から電子工作愛好家間で高い人気を誇ってきました。Arduinoの登場にBASIC Stampも打撃を受けたものの、2006年にはマルチコアのマイクロコントローラ、Propellerが発売され、Parallaxは今でもこの分野をリードしています。この会社には、販売パートナーであるRadioShackとともに、趣味のロボティクス愛好家や教育市場からの根強い支持を集めています。
Parallaxは広報にも力を入れていて、教育用製品を補完するための、非常に質の高い無料のチュートリアルと教育ビデオのシリーズを製作しています。The Parallax YouTube channel では、Jessica Uelmanをホストに迎えて定期的に電子工作やロボティクスに関するチュートリアルを公開しています。内容は、ブレッドボードの基礎から自家製ソーラーパネルまで幅広く、Jessicaがすばらしい先生役をこなしています。どのビデオも内容が充実していて、Makeでも何度も紹介しています。というわけで、私たちのコミュニティに対するParallaxの多大な貢献をふまえ、2011 Makeysにノミネートしたいと思います。おめでとう!
そのほかのノミネート企業:
- Makey Awards 2011 ノミネート第1号はMicrosoftのKinect - もっともハックしやすいガジェット部門
- Makey Awards 2011 ノミネート 02:PanaVise - もっとも修理しやすい部門
- Makey Awards 2011 ノミネート 03:フォルクスワーゲンのFun Theory - もっとも優れた教育 / 公共プログラム部門
- Makey Awards 2011 ノミネート 04:Korg Monotron - もっとも優れた説明書部門
- Makey Awards 2011 ノミネート 05:Google Android - もっともハックしやすいガジェット部門
- Makey Awards 2011 Nominee 06: Parrot USA, "Most Repair Friendly"
この企業をBest Education / Outreach Program(もっとも優れた教育/公共部門)にノミネートすることに関してご意見、または2011 Makey awards他の部門のノミネートに関するご意見をお寄せください。makeys@makezine.comへ電子メール、または下のコメント欄でも結構です。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 1, 2011 12:00 AM
Announcements, Electronics, The Makeys |
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July 28, 2011
紙の上に電子回路を作る方法


近藤崇司さんのPackaged Pianoと今井久嗣さんのPapar Dice。紙の上に電子回路を構築する試み。Packaged Pianoでは導電インクをプリントすることで折り曲げ可能な回路が作られている。立体的で可動部のある基板が実現されている。Papar Diceの配線パターンはアルミテープ。そこに導電インクをハンダのように使って部品を接続している。アルミテープはホームセンターで買える水道工事用のもの。カッティングにはCraftRoboを使用。こうした作例を見ていると、新しい領域が拓かれつつある感じがしてきます。
Posted by Takumi Funada |
Jul 28, 2011 01:00 AM
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July 25, 2011
Wolfram|Alphaに電気技術者向けの機能が追加

すこし前に、ボストンで開かれたScience-Fooイベントで、LadyadaとAmanda(w0z)とボクは、Stephen Wolframに会った。そこで、(Wolfram|Alpha に)電気技術者のための項目も採り入れてほしいという話をしたところ、彼は会話をしながらその場でiPadにボクたちのリクエストを書き込んでいた。そして今日、彼からメールが届いた!
......Wolfram|Alphaへのアドバイスをありがとう。抵抗値に関する解説を実装してみたのだが、喜んでくれるだろうか。
http://www.wolframalpha.com/input/?i=456+ohms
http://www.wolframalpha.com/input/?i=14+kiloohms
すげー!
- Phillip Torrone
訳者から:Wolfram|Alpha は Stephen Wolfram が開発した、さまざまな複雑な計算の結果を教えてくれるサービス。詳しくはここを見てね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 25, 2011 12:00 AM
Electronics |
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