Archive: Electronics
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July 30, 2008
毛糸編みのシンセサイザー - Octopulse
さらに:

Sensor squid relation game(英語)
- Becky Stern
訳者から:ヤマハデザイン研究所のサイトでは、Octopulseの情報は見つけられなかった。なかなかナゾな物体であります。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 30, 2008 12:50 AM
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July 28, 2008
Citizen Engineer - 電話編:SIMカードと公衆電話のハッキング
Citizen Engineerは、オープンソースハードウェア、エレクトロニクス、アート、ハッキングを題材にしたオンラインのビデオシリーズです。その第一弾が、本日、ニューヨーク市で開かれた"The Last HOPE"カンファレンスで発表されました。その1は電話に関するもので、題して「SIMカードと公衆電話のハッキング」。内容は、SIMカード(GSM携帯に入っている小さなカード)の仕組みの解説、SIMカードリーダーの自作方法、削除されたメッセージや電話帳を見る方法、SIMカードのクラックと複製の方法、そして、引退した公衆電話を改造して自宅の電話やVoIP(Skype)用電話に改造する方法も紹介しています。さらに、改造した公衆電話に25セント玉を認識させるように改造する方法と、Redboxを使って改造公衆電話から無料電話をかける方法を紹介しています。
12分ぐらいのあたりが最高にエキサイティングだよ。
Vimeoの HD版で、基盤製作の様子を詳しく見ることができます。写真で見ることもできます。
さらに:

SIMカードリーダー/ライターを自作したい? SIMカード用のリーダー/ライターは Adafruit Industriesで販売しています。これは、SIMカードとSmartカードの実験と検査を行うためのもの。キットを組み立てれば、付属のソフトウェアを使ってSIMカードのバックアップ、削除したメッセージや通話記録の復元、過去10回分の発信番号記録などを見ることがでるようになります。SIMカードリーダーと呼ばれているけど、書き込みも可能。回路図とソフトウェアのソースも付属しています。
訳者から:MakeのPhilとAdafruit IndustriesのLimorが作る30分番組。かなりの力作だね。内容もきわめてコア。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 28, 2008 12:50 AM
DIY Projects, Electronics |
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オシロスコープで1958年のビデオゲームを再現
Evil Mad Scientist Laboratoriesは、"Tennis for Two"という1950年代のビデオゲームの再現に取り組んだ。オシロスコープ、AVRマイクロコントローラー、DAコンバーターがあれば自分で作れる。もちろん、そのほか普通にある材料と電子工作の知識も必要だけど。
このゲームはオペアンプから作ったアナログコンピューター、リレー、特製トランジスターといった当時の最高技術を元に作られています。Higinbothamと彼のチームは、数週間かけてこのゲームを完成させたのでしょう。もちろん、この50年の間に多少の変化はあります。現在の便利なエレクトロニクスを利用して、ホビイストが数日で組み立てられる、きちんと動いて遊べるオリジナルのレプリカを作りました。詳しくはRemaking Tennis for Two(英語)をどうぞ。
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 28, 2008 12:40 AM
Electronics |
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Arduino VGAデモ

Jasonより -
Sebastian Tomczakは ArduinoでVGA出力をコントロールすることに凝っていた。Max/MSPで音声を処理してArduinoにデータを送り、標準のVGA出力で同期データをモニターに送る。これにより、クールな映像効果を作り出すことができた。SebastianのポストからMaxのパッチとArduinoのコードが入手できる。ボクもやってみたけど、子供のときに見たコモドール64のデモによく似てたな。
さらに:


Arduino TV(英語)

Arduinoは、Maker Shed Storeで売ってます(英語)。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 28, 2008 12:30 AM
DIY Projects, Electronics, Open source hardware |
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July 16, 2008
Wiiヌンチャクで3D Studio Maxをコントロール
Processing、Midi Yoke、Ableton Live、3D Studio Max Motion Capture Controllerを使って、Wiiヌンチャクの信号をMIDIを通して3D Studio Maxに送ることに成功しました。
Arduino to 3D Studio Max(英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 16, 2008 12:40 AM
Arduino, Computers, Electronics |
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July 15, 2008
物体 to HTMLカラーネームコンバータ


物体の色をセンサで読み取ってWebのカラーネームを表示するシステムを作ってみました。HTMLを書くとき、色は数値ではなく名前で指定するほうが好きなので、こういう仕組みが欲しかったんです。カラーセンサは一度挫折したことがあるんだけど、ストロベリー・リナックスのモジュールを使うことで、動作を検証できるレベルまで進むことができました。
AvagoのADJD-S371-QR999 はRGBの各要素を10ビットの精度で読み取れるカラーセンサ。白色LED内蔵で、反射光を測ることが簡単にできます。シリアルバス(I2C)経由でアクセスできるので、回路もソフトウエアもかなりシンプルにまとめられます。このセンサを載せたストロベリー・リナックスのモジュールはプルアップ抵抗などが実装済み。外付けの部品がいりません。
今回は3.3Vで動作するSparkfunのArduino互換ボードSkinnyにつないでみました。センサ・モジュールとの接続はI2Cのワイア2本のみ。取得したデータを照合して一番近いカラーネームに変換し表示する部分はProcessingで組んでいます。
試しに、目の前にあったステープラの色を読み取ってみるとcadetblueと表示されました。まあ、だいたいそんな感じかな。キャリブレーションの仕組みや、受光部をカバーする枠がないので、まだ実用的には使えないんですが、色がデータに変わるのはなかなか愉快です。しばらく遊べそうなセンサです。
ストロベリー・リナックス カラーセンサ・モジュール ADJD-S371-QR999
Arduino用サンプルソースコード(by Musashinodenpa)
Posted by Takumi Funada |
Jul 15, 2008 01:00 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics |
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July 14, 2008
フィジカル・コンピューティング大作戦

IAMASの小林さんからイベントのお知らせをいただきました。
7/19(土)の16時から18時まで、Apple Store銀座にて「フィジカル・コンピューティング大作戦」と題したイベントを行います。フィジカル・コンピューティングに関するミニ・レクチャーやデモの他、IAMAS学生によるパフォーマンスや作品紹介を行います。お近くにお越しの際には是非遊びに来てください。
IAMASイキマス、DSPでBANG! 2008 #2フィジカル・コンピューティング大作戦日時: 2008年7月19日(土)16:00〜18:00
場所:Apple Store銀座
出演:時里充solo+小林茂+北村穣+金東寛+Ös(陰山真希江+神田竜)IAMASのDSPコースがお送りするレクチャー&プレゼンテーションの第2回目は「フィジカル・コンピューティング」をテーマに行います。レクチャーでは、MacBookとオープンソースのソフトウェア(action-coding・Funnel・Processing)+ハードウェア(Gainer・Arduino・Funnel I/O)を用いてアイデアをフィジカルにスケッチする方法を紹介します。また、こうしたツールキットを用いて制作したインタフェースを用いたパフォーマンスなども行います。
小林さん、ありがとうございます!
Posted by Hideo Tamura |
Jul 14, 2008 01:00 PM
Arts, Electronics, Events |
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July 11, 2008
ArduinoとProcessingで安く作れるオシロスコープ

前にも安く作れるオシロスコープの記事を載せたけど、これはボクたちがブログで書きまくっている2つのツール(ArduinoとProcessing)を使ってパソコンにアナログ信号の映像を映すというものだ。解像度は10ビットだから、完璧とは言えないけど、下のリンクから手に入るコードを使えば、けっこう便利だ。
Poorman's oscilloscope (with Arduino + Processing、英語)
- Jonah Brucker-Cohen
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 11, 2008 12:50 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics |
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July 9, 2008
GPSロギングArduinoシールド



AdafruitからGPSロギングArduinoシールドが登場。めちゃくちゃクールだ! こいつを Arduinoに載せればGPSロガーになる。位置情報に関係したアートプロジェクトなんかに使えるんだ。キットはここで購入できる。
このシールドは、GPS衛星からタイムコードを取得するためのGPSモジュール(エンジンボードまたはエンジンモジュールとも呼ばれる)が必要です。一般に入手可能なGPSモジュールは数多くありますが、どれも仕様が少しずつ異なります。そのなかで、Adafruit GPS shield v1.0はホビー向けとして人気の高い4機種のGPSモジュールに対応しています。とくにEM-406Aは専用コネクターがすでにはんだ付けされてるので、すぐに使えます。そのほかのモジュールのコネクターは付属していないため、対応するコネクターをパーツリストで確認してください。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 9, 2008 01:00 AM
DIY Projects, Electronics, GPS, Kits |
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July 3, 2008
布と糸で作ったブレッドボードで柔らかいプロトタイプ
導電フォームと布と糸で作った自家製のブレッドボードだ。思いつく限りのディップ部品が使えて、ちゃんと動作する。下のリンク先には、わかりやすい作り方の説明があるから、次はこれを作って遊んでみては?
- Jonah Brucker-Cohen
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 3, 2008 01:00 AM
Arduino, Crafts, Electronics |
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July 2, 2008
LEDウインカー付きジャケットの作り方


ちょっと前に、LEDの方向指示器が付いたバイク用のジャケットを紹介したよね。Leah Buechleyがその作り方を公開してくれた。両方の袖口にスイッチがあって、それでLEDを点灯させる仕組みだ。InstructaibesのLED turn signal bike jacketには、わかりやすい配線図と、電子回路を"縫う"ときのいろいろなコツが載っている。また、間もなく発売されるLilyPad LED(Sparkfun)のレビューもある。彼女自身のサイトにも作り方のミラーがある。
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 2, 2008 12:50 AM
Arduino, Bicycles, DIY Projects, Electronics, Instructables, Wearables |
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July 1, 2008
AVRをベースにしたgainer互換機 "ginger"

morecal lab.の桑田さんが作ったgingerは、gainerの互換機。本来gainerはPSoCというマイコンをベースに作られているんですが、gingerはAVR(ATmega88)がベースになっています。
最大の特徴はUSB接続に特別なチップを用いないところ。つまり、AVRだけでUSBに繋がっちゃう。とてもシンプルで低コスト。現段階ではMacOSXとの接続のみ確認されているようですが、CDCクラス対応なのでデバイスドライバをインストールすることなく使えるみたい。美しい。
ところで、桑田さんはなぜAVRでgainer互換機を作ろうと思ったのでしょうか?
「小生は真空管アンプの作成を趣味としておりますが、Macintoshから自動的にアンプの特性を測定する測定器を作成しようと考えています(まだ実現出来ていません)。gainerで簡単に実現出来そうなのですがそのまま使うのも面白くないので、gainerを使い慣れたAVRで実現しようと考えました」
そのまま使うのも面白くない、という部分に趣味人の心意気が感じられますね。今後は40ピン版や8ピン版のAVRへの移植を検討しているとのこと。この先も面白そうです。
ginger(回路図とファームウェア)
Posted by Takumi Funada |
Jul 1, 2008 01:00 AM
Electronics |
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June 25, 2008
ゴージャスなPummer


16 BPW-34 Siemens Osram 1/8" ソーラーセルを電源に使ったBEAM Pummerだ。
Makeの記事より


ある種ロボティックス植物、ある種テクノ彫刻。このかわいいデスクトップトイPummerは、簡単に楽しく作れる。Make 08(英語版) - Toys and Gamesの記事をご覧ください。
PDFはこちらからダウンロードできます。または、iTunes(RSS 2.0 feed)では、このPDF以外にも、Makeのいろいろなビデオや音声がお楽しみいただけます。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 25, 2008 12:50 AM
Electronics, Green, Robotics |
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June 23, 2008
LEDオシロスコープの回路図

今のプロ用オシロスコープに取って代わるものはないけど、遊びとしてなら、おもしろいものがある。-
最大の利点は小さいことと、テストする回路から電源をもらって作動するという点だろう。低周波数レンジに対応しているが、ほとんどの回路に使用できる。解像度はかなり低いけど、それでもほとんどの波形を視覚化してくれる。- Solid State Oscilloscope(英語)
[中略]
ディスプレイは100個のLEDのマトリックスで、遅延や解像度が低すぎるという問題は残っている。それでも、500MHzのサイン波ぐらいは問題なく表示できる。
関連:
Video - Dave ClausenのLEDオシロスコープ
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 23, 2008 12:30 AM
Electronics |
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June 19, 2008
マイクロファンのUSB内蔵マイコンキット


マイクロファンのマイコンボードキットはバリエーションが豊富だ。いま数えたらAVR搭載のものが19種類、PIC搭載のものが27種類あった。小さな基板の写真を眺めているだけで楽しいんだけど、気になる新製品があったので実際に作ってみた。USBインタフェース内蔵のAVRマイコン、AT90USB162を載せたAVR-MOD-AT162というキット。
表面実装部品は取り付け済みなので、淡々と穴に線を通してハンダ付けしていけば完成。ただし、説明書に書かれた順番を守ったほうが良さそうだ。とくに、裏面の抵抗より先にスイッチを付けてしまうとかなり暗い気持ちになるだろう。
このマイコンにはDFUと呼ばれるブートローダがあらかじめ書き込まれていて、Atmelが提供しているFlipというツールと組み合わせることで、追加のハードウェアを用意することなくプログラムの書き込みが可能となる。最低限の初期投資で済む開発環境といえそうだ。
もちろん、USBを書き込みだけでなく自分のプログラムで利用することもできる。Atmelからいくつかのサンプルコードが提供されている。今回は、CDCクラスを利用するシリアル通信を試してみた。筆者のレベルでは、最低限の動作を確認するだけでイッパイイッパイという感じであったが、マイコンひとつでUSB経由の通信も処理できるといろいろメリットがありそうだ、ということはよくわかった。
Posted by Takumi Funada |
Jun 19, 2008 01:30 AM
Computers, DIY Projects, Electronics |
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