ElectronicsArchive: Electronics

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July 9, 2009

Make: Projects - キュートなモールス信号キーストラップ

Diana Eng(TV番組『プロジェクト・ランウェイ』と、著書『Fashion Geek: Clothes Accessories Tech』でお馴染み)がゲスト筆者として、ハム無線機に関する記事をMake: Onlineに書いてくれている。このMake: Projectでは、Dianaは、ハム無線の世界ではごくありふれたモールス信号キーに、おしゃれなフリルを付ける方法を教えてくれる。- Gareth Branwyn


cutekeylegstrapproject.jpg モールス信号の勉強を始めたばかりの私は、American Morse Equipmentで新品のモールスキーを購入した。たいていのキーは、"トンツー" をやるときにしっかりと固定しないといけない。重い台に固定したり、無線機本体にくっついているものもある。でも、レッグストップで足に固定して使えるものもある。

cutekeylegstrapexample.jpg

使う物:
* 5cm幅のサテンのリボン 90cm
* 1cm幅の模様つきリボン 90cm
* 8cm幅のレース 90cm
* レースとリボンに合う糸それぞれ1巻
* ハサミ
* チュールレース少し(20cm四方あれば十分)
* オーガンジー少し
* まち針
* ねじ回し
* 巻き尺

* モールス信号キー
* レッグストラップ

1. 巻き尺で、レッグストラップを装着したい脚の部分の周囲を測る。この長さから、約1.3mm引いた長さに、レースと模様つきリボンを切る。

2. レースの縁から約3cmのところにリボンを当てて、ミシンで直線縫いにする。cutekeylegstrapstep2.jpg

3. 縫い付けたリボンの縁に沿ってレースを折り込む。サテンのリボンを半分に折り、2cmほど重なるようにして折ったレースに挟み込む。
cutekeylegstrapstep3.jpg

4. レースとリボンの端を、ミシンでジグザグ縫いにする。まず普通に縫い、縁に到達したら返し縫いにして反対側の縁まで戻る。さらにもう一度前方に縫う。同じ場所を3往復縫うことで、しっかりとリボンを縫い付ける。

5. ジグザグ縫いした場所から約1cm離れた場所を、4番と同じように縫う。これで、2カ所、ジグザグ縫いの列ができる。

6. リボンとレースのはみ出た部分を切り取り、きれいに仕上げる。

7. 模様付きリボンの塗っていない側を、直線縫いで縫い付ける。
cutekeylegstrapstep7.jpg

8. 花の型紙をグレーの線に沿って切り抜く。これを使って、チュールレースから4枚、オーガンジーから2枚の花型を切り抜く。

9. 花の生地を重ねる。チュール2枚の上にオーガンジー1枚、その上にチュール2枚と、いちばん上にオーガンジーの順。

10. たいていのレッグストラップは、ストラップを通す台座があり、そこにネジなどでキー本体を固定する仕組みになっている。花は、その台座と本体の間に挟むようにする。花の生地の中央に穴を開けて、固定用のネジに通すとよい。この状態で台座と本体を組み合わせる。

cutekeylegstrapstep10.jpg.

11. 台座にリボンを通して脚に巻き、リボンを縛って固定する。
cutekeylegstrapfinished.jpg

- Diana Eng

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 9, 2009 02:00 AM
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Sparkle Labsの紙回路名刺

sparkleCard1.jpg

sparkleCard2.jpg

我々の友人、Sparkle Labsは、彼らの新しい名刺と、これから発売される新しいキットを送ってくれた。Arielより:

私たちの新しい名刺を見てください。マイクロキットになってるんです。組み立てると暗闇でLEDが光ります。これには、Discover Electronics Kitに含まれている回路が使われています。厚紙にプリントして、穴を開けて、写真のようパーツを差し込んで、リード線をつなげてよじるだけ。PDFに作り方とパーツリストがあります。私たちは今、紙回路のキットをすごい勢いで作ってます。お楽しみに!

Printed Circuit Business Cards(英語)

Maker Shedより:
electronicsDIY.jpg

DIY Design Electronics Kit
電子の力を操れ! 基本的なパーツを組み合わせて、ゲームやオモチャや発明品を作っちゃえ。わかりやすい説明書に従えば、光感知機、LED点滅機、ノイズ発生機などなど、いろんなものが作れるよ。基本をマスターすれば、自分で設計して作ることもできる。スイッチ、ボタン、ダイオード、コンデンサー、トランジスター、レギュレーターなど、必要なものは、すべてこの箱の中に入っている。ステップ・バイ・ステップの解説書で、抵抗やコンデンサーや電圧や電流の仕組みも学べる。あらゆる年代の電子工作入門者にピッタリだよ。Sparkle Labsの製品です。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 9, 2009 12:00 AM
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July 7, 2009

夕暮れ、街灯がともる瞬間

なんとなく和む映像なのでご紹介。垂直軸風力発電機と太陽電池のみで、夜の間、照明を維持できるらしい。回転時の騒音が少なく、「虫の音も十分聞こえるほど静か」とのこと。

Posted by Takumi Funada | Jul 7, 2009 03:00 AM
Electronics | Permalink | Comments (0)

Hack a DayのBus Pirate

buspirate.jpg

Hack a Dayが電子部品ビジネスに参入した。彼らはSeeed Studioとチームを組み、Bus Pirateをプロデュースした。Bus Pirateとは、ユニバーサルバスツールのこと。これを使うことで、完全なプロトタイプを作る前に、部品がどのように働いているかを理解することができる。彼らのparts posts pageに使い方の例がたくさん載っている。ボードの仕様は次のとおり。

Bus Pirateは、PCのシリアルターミナルからほとんどのチップと通信できるユニバーサルバスインターフェイスです。初めてのチップを使うときなど、初期段階のプロトタイピングの手間を大幅に省くことができます。0.6 ~ 5.5ボルトの多数のシリアルプロトコルに対応していますが、その他にも追加が可能です。

* 1線式
* I2C
* SPI
* JTAG
* 非同期シリアル

* MIDI
* PCキーボード
* ビット単位のピン制御のための2線式および3線式ライブラリ

その他、必要に応じて追加した例。

* 0 - 6 ボルト測定端子
* 1hz - 40MHz周波数測定

* 1kHz - 4MHzパルス幅変調器 周波数発生器
* オンボード多電圧プルアップ抵抗
* オンボード3.3ボルトおよび5ボルト電源 ソフトウェアリセット付き
* 共通操作用のマクロ
* バストラフィック探知器(SPI)
* ファームウエア更新を簡単にするブートローダー

我々にとって、これは今までも非常に便利なツールであったので、コードを整理して、デザインの文書化を行い、仕様、回路図、ソースコードを付けて発売することにしました。

予約受付中。価格は27.15ドル。

Bus Pirate preorders open(英語)
How-to: The Bus Pirate V2 with USB(英語)
The Bus Pirate universal serial interface(英語)

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 7, 2009 12:00 AM
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July 6, 2009

64匹のシンクロするFirefly

64匹のシンクロするホタル。そう聞くと、すごくレベルの高い絵本かクリスマスの歌みたいだけど、これはTinkerlogのAlexが行った1週間クラスの軽いプロジェクトだ。彼のサイトより。

先週、ボクはちょっとばかり時間をかけて64枚のFireflyボードを作った。ほんの2432箇所をハンダ付けした後、何本かビデオを撮影した。

Fireflyはどれも完全に独立して動いている。それぞれにコントローラーと目と光源がある。接続されているけど、電源を共有しているだけだ。

そして梨の木にヤマウズラ。

64 Synchronizing Fireflies

- Gareth Branwyn

訳者から:クリスマスの歌というのは『クリスマスの12日』のことだね。64日目まで歌わないとならないな。こりゃ死ぬ。Fireflyボードはばらばらに動いてるけど、次第に互いの光を見て何らかの同期を見せるそうです。全部が同時に点灯すると1セッションがおしまいになるとのこと。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 6, 2009 12:00 AM
Electronics, Kits | Permalink | Comments (0)

July 3, 2009

音楽を奏でるステッパーモーター

Michaelは、Arduinoを使ってステッパーモーターでMIDIを鳴らして見せた。

音楽データは自作のMIDIファイルです。このデータを変換してモーターを動かすためのコードも、数日間かけて自分で書きました。

鳴っている音は、すべてモーターの音です。古いプロジェクトで使っていたアルミの板にモーターを取り付けてあります。このアルミ板が音を共鳴させています。このモーターに演奏させたい曲のリクエストを受け付けています。

現在は、曲のデータはArduinoに読み込ませていますが、リアルタイムでMIDIのストリームを鳴らせるように作業を進めています。ゆくゆくは、キーボードにつないで、ピアノを弾くようにモーターを鳴らしたいと思ってます。

すごいね。前のバージョンのビデオもここで見られるよ。[Adafruitより]

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 3, 2009 12:00 AM
Arduino, Electronics, Music | Permalink | Comments (0)

June 30, 2009

心臓の鼓動をTwitterに投稿する「秋月パルス」

apulse_overview0.jpg

koress projectのしがくさんから、「秋月パルス」についてお知らせをいただきました:

秋月パルスは、高性能なフォトリフレクタで指先の血流量の変化を検出、それをパターン解析して心臓の鼓動を推定し、その状態を直接Twitterに投稿できるデバイス。心拍数に応じた3種類のコメントが用意されています。

この秋月パルスは「オープンソースハードウェア」として、回路図、ファームウェアがサイトで公開されており、秋月電子で部品を購入すれば、4,000円から5,000円で自作できるとのことです。

秋月パルス

Posted by Hideo Tamura | Jun 30, 2009 12:00 PM
DIY Projects, Electronics, Open source hardware | Permalink | Comments (0)

June 29, 2009

ハンダ付け訓練法

soldercube_cc.jpg
MAKE Flickr poolより。

Mr. Archerは、このcube soldering exercise(立方体ハンダ訓練法)で腕を磨いている。シンプルだけど、効果的な技能テスト法だね。詳細は、Joseph J. Carrの『How To Design and Build Electronic Instrumentation, 2nd Ed』に書かれている。

「ハンダ付けを学ぶ方法はいくつもあるが、どの方法も結局は「手を動かせ!」ということだ。なかでも、工学系の学校の先生に人気の訓練方法が、学生に12~14ゲージの裸銅線(皮膜付き銅線を剥いたものでもいい)を30センチに切って与えるというものだ。銅線は、2.5センチの長さで12本に切り分ける。みな同じ長さなるように。なぜ、13本でも9本でもなく12本なのか。立方体の辺の数が12本だからだ。この12本をハンダ付けで立方体に仕立てるのだ。さて、ここからが肝心なところ。使っていいのは、ラジオペンチ1つと、ハンダゴテとハンダのみ。ホルダーも万力も、一切使ってはならない。この訓練のポイントは、冷えるまで動かさずに保持すること。立方体が完成したら冷まして(真剣にやれば15 分ぐらいで完成するはず)、手で握りつぶす。このとき、ハンダが剥がれる箇所があったら、新しい銅線を使って、最初からやり直しだ。ちゃんとできるようになるまで、何度でも繰り返す」
冒頭で語られているように、経験が最大の教師だ。助言もタメになるが、自分で編み出した技術に勝るものはない。長時間のハンダ付けレッスンは、意外にリラックスするものだ。瞑想的ですらある。

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 29, 2009 01:00 AM
Electronics | Permalink | Comments (0)

古い切り替えボックスを新しいオーディオスイッチに

randysdiyaudioswitch.jpg
中古屋に行くとかならず見かけるスイッチボックスだよね。でも、有効な再利用法を見てうれしく思った。Randyは、この古い切り替えボックスをDIYオーディオスイッチとして甦らせたのだ。

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 29, 2009 12:00 AM
Electronics, Instructables | Permalink | Comments (0)

June 26, 2009

高圧電気でコインを一瞬にして縮める映像

Hackerbot LabsIntellectual Venturesに招かれて、Maker Faireのエディターズチョイス賞を獲得した高圧電気コイン縮小機の実験を行い、その様子を10万fpsというVision ResearchのPhantom超高速度カメラで撮影した。

Hackerbot Labsのチームは、手製の装置に組み込まれた10 kV(15,000ジュール!)の電圧を巨大な300μFキャパシターから放出し「50セント玉を25セント玉に、25セント玉を10セント玉に、10セント玉を小さな金属の塊に!」変えてしまう。このプロセスは"電磁成型"と呼ばれるものだ。

コイルに電流を流すと電磁場が発生する。この場合は、電流が非常に大きいので、大変に強力な電磁場が作られ、コイルはメチャクチャ強力な電磁石になります。

磁石と化したコイルの中の電磁場は、渦電流を引き起こし、コイルの中に置かれたコインを取り巻きます。コインの中を電流が通ることで、ここでも電磁場が発生します(つまりコインも磁石になるわけです)。このとき、コインの磁石とコイルの磁石は磁性が逆になっているので、この2つは激しく反発し合います。

この反発力は、金属自身の強度を上回り、コイルは膨張して爆発します。一方、コインは押しつぶされて小さくなります。

shrinker.jpg

実験の結果、いくつか面白いことがわかった。

quarters.jpg

High Speed Coin Shrinking(英語)
Intellectual Venturesより]

訳者から:10万フレーム毎秒で撮影しても、コインが縮む瞬間はほんの4フレーム分しかない。後半で緑色に光っているのは、コイルの銅が蒸発した瞬間だそうだ。

- Adam Flaherty

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 26, 2009 03:00 AM
Electronics, Imaging, Makers, Science | Permalink | Comments (0)

Arduino技能章 + その他のバッジ

arduinobadge_cc.jpg

MAKE Flickr poolより。

Make読者のMarcusは、ボクたちArduinoマニアのための技能章を刺繍してくれた。この小さくてイカしたバッジは、Little Bird Electronicsで買えるよ。- 特別なArduino技能に関する資格審査などはありません。

技能章って、なんかよくない? これまでに作られたものを、ちょっと並べてみよう。

nerdbadgesupdate_cc.jpg
nerdbadges1_cc.jpg
ナード技能章

sewncircuitbadge_cc.jpg
自ら "技能" を備えたソフトサーキット技能章

machineprojectbadges_cc.jpg
Machine Project 技能章

あれ、ブログの技能章はないの? :(

- Collin Cunningham

訳者から:ボーイスカウトで頑張って技能を獲得するともらえるのが技能章 (メリットバッジ) だけど、これをMakeな分野で勝手に作って勝手に自分に与えようという遊びだ。前にもPhillipが提唱していたね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 26, 2009 01:00 AM
Arduino, Crafts, Electronics | Permalink | Comments (0)

June 25, 2009

赤ちゃん用MP3プレイヤー Baby Pod

菅 博さんのBaby Podは、赤ちゃん用MP3プレイヤー開発キット。SDカードに保存したサウンドを簡単なインターフェイスで再生できる。今ならプリント基板と部品セットの頒布も行っている模様です。

このプロジェクトとは別に菅さんは「DIY私製キット研究室」という、個人のMakerたちが制作した電子工作キットのリンク集を構築中。いろんな人の取り組みが俯瞰できて楽しそうです。

Posted by Takumi Funada | Jun 25, 2009 03:00 AM
Electronics | Permalink | Comments (0)

June 23, 2009

Evil Mad Scientist Labsの新型名刺ターゲットボード

emsTarget.jpg

Maker Faireの会場でWindellからEMS Labの新しい名刺型ターゲットボードを受け取ったときにはゾクッとした。ボクはEMS LabのオリジナルのATmegaXX8カードを机に飾っているけど、それを見た人はたいていが興味を示してくれる。まだ使ったことはないけど、使いたくてウズウズしてるんだ(というか、何でもいいから物を作る時間がほしい。プロジェクトのリストが長ーくなってる)。この新しいカードはATtiny2313 AVRチップ用。MiniPOVやLED Mini Menorahなどのプロジェクトで使われているマイクロコントローラーだ。

オリジナルのカードと同様、このカードの設計上の目標は次のとおりです。(1)マイクロコントローラー用のスペースと6ピンISPヘッダへのコネクタを備えたもっともシンプルなターゲットボードのプリント基板であること、(2)AVRひとつを簡単に配置できるシンプルで安価なプラットフォームであること、(3)ブレークアウトボードとしてのキャパがあり、AVRのピンを挿入できる穴があり、すべてのピンにラベルが付いていること、(4)小さなプロトタイプのスペースに収まるサイズであること、(5)名刺サイズの規格に合っていること、(6)オープンソースプロジェクトとして発売すること。
詳しくはここを見てほしい(英語)

このボードはここで入手できます

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 23, 2009 12:00 AM
Electronics, Toolbox | Permalink | Comments (0)

June 22, 2009

How-To: アームライト

armlights.jpg

作業用の照明器具については、これまでもたくさん論議してきたけど、こんなのは初めてだ。これはInstructablesユーザーのOokseerが作った"アームライト"。髪型を乱したくない人や、音楽を聞きながら作業するときに頭を振っていたい人は、ヘッドライトよりもこっちがいいね。

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 22, 2009 12:00 AM
DIY Projects, Electronics, Instructables | Permalink | Comments (0)

June 18, 2009

How-To: 時計のメカをArduinoで制御する

arduinoclockcontrol_cc.jpg

たまたま発見したCiboMahtoのブログに、安いアナログ時計のメカニズムをArduinoで制御する方法が詳しく書かれていた。

メカ部分はいたってシンプルです。時計の機構はステッパモーターとよく似ているので、コイルに流れる電気を制御すれば、正確に回すことができるはずです。時計の場合は、秒針を1秒に1回進めることになります(これがあの時計の音を作ります)。コイルの駆動は、電圧をかけるだけです。唯一、込み入った部分は、時計を続けて動かすために、プラスマイナスを反転させないといけない点です。
めちゃくちゃ遅いとか、速いとか、反対に回るとか、そんな設定にしてみたりすると、初心者もマイクロコントローラーに早く慣れるんじゃないかな。やっぱりちゃんとした時計を作りたいという方には、正確に時を刻ませるための情報が、このプロジェクトのページに掲載されている。

訳者から:このプロジェクトのArduinoのスケッチで使っているmillis()コマンドは、厳密には時間が狂うという問題があるんだけど、作者本人もコメントを寄せた人も、どうせジョーク目的のプロジェクトなんだから「関係ないじゃん」と言っています。

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 18, 2009 01:00 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

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